2011年5月31日火曜日

クラウスーラ2011 第16節 TV中継ハーフタイム

今期の放送で中休みに組まれている特集は、各クラブのテーマソングを有名インチャスが歌うというもの。
試合の当事者に関係なく節毎に1クラブ割り当てられ、CASLAは残り4節でようやく登場しました。


今回採用された歌のオリジナル・ヴァージョン。
"サン・ロレンソ賛歌"もしくは"サン・ロレンソ・マーチ"と呼ばれている曲で、カンチャでもたまに流れます。


歌うのは、パシオン・アスルグラーナを常に表現するクンビアの帝王ネストル・エン・ブローケのネストルではなく・・・


名曲"マタドール"を生み出した元ロス・ファブロソス・カディラクスのビセンティーコでもなく・・・


名曲"エル・マタドール"を生み出すも、根っからのヘビースモーカーで最近は入院がちのカーチョ・カスターニャでもなく・・・


名曲"カジェヘーロ・デ・ボエード"を生み出すも、数々の問題から表舞台にはなかなか出られないカジェヘーロスでもなく・・・


ちょうど1週間前の五月革命201周年祭でも熱唱したこの人!


応援歌にも多数取り入れられているラ・モスカのギジェルモ・ノベーリス!!


3年前、クラブ100周年に際し記念ソングを発表したギジェルモはサラディージョのペーニャの人々と懇意にしており、そこの会長ダニから音源をもらった私たちは無断で↑を作成。
本人が知ったら怒るかなと思っていたものの、彼の反応は逆で人づてに感謝の言葉をくれました。


そして2009年8月に行われた同ペーニャの2周年フィエスタで初対面。
ベロ酔いだったので会話の内容は全く覚えていませんが、ベシートで挨拶したのと、とにかくいい人だったという印象が残っています。

ありがとう、ギジェ!!!

上の動画は一部を除いて人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

ボティネーリ、再び代表へ

明日アブジャで行われるナイジェリア戦には間に合わないものの、日曜日ワルシャワで行われるポーランド戦には参戦。


ほぼ海外中堅組でのフレンドリーマッチですが、最近目覚ましい進化を遂げているボエードのジョニーが、負傷したポルトのニコラス・オタメンディに代わってチェチョに招集されました。
彼がアルビセレステに呼ばれたのは、6日前にチャコで行われ4-2の勝利を飾ったアルビロハとの親善試合以来3度目。
オレ紙によると家庭の事情で行かない可能性もあるようですが、明日か明後日には旅立つことになりそうです。

土曜日の17節AWAYロヒネグロ戦。
ジャンカルロ・カルモーナ(ペルー代表)、ネストル・オルティゴーサ(出場停止&パラグアイ代表)、アウレリアーノ・トーレス(パラグアイ代表)の不在が既に確定していたアスルグラーナは、さらに一人欠いて戦うことになります。

前節HOMEサランディ戦でいつにもまして出来が悪くわずか32分の出場で代えられたセバスティアン・ルーナは、その前にイエローをもらっており累積5枚に。
"225"申請による今週末の出場停止回避が検討されています。
ただ、退く際に監督のペットボトルを蹴っ飛ばしており、規律に厳しいDTが最後の試合で彼を必要とするかは分かりません。
その交代後に2番から4番に移ったジョナタン・フェラーリが頭からそこで行くか?
最近全く出番が無いホセ・サン・ロマーンもありか?
活きのいい若手はいないのか?

下部組織を見ているミゲール・アンヘル・トーホ。
ピーベスの引き揚げがないのが少々残念。

2011年5月30日月曜日

サポーターソング(92)


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

11後期第16節HOMEアルセナル戦。

タイトル:"CUERVO SOS MI ALEGRIA"
    「クエルボ、君は俺の喜び」

"Cuervo, sos mi alegría....
mi locura, vos sos mi vida....
A Boedo vamo' a volver....
Por la vuelta todo daría daría Ciclón....
Donde juegues yo voy a estar....
hasta la muerte....
Hoy tenés que ganar....
que Boedo es un carnaval....
Acá está la más fiel....
la Gloriosa Plaza Butteler...."

「クエルボ、君は俺の歓喜、
俺の熱狂、君は俺の命。
ボエードへ俺たちは戻る。
戻るために全てを捧げるよ、シクロン。
君が行くところに俺はいる、
死ぬ日が来るまでずっと。
今日は必勝、
ボエードはカーニバル。
ここにあり、最も忠義なインチャーダ、
ラ・グロリオーサ・プラーサ・ブテレールが。」

新曲です。
昨年12月あたりにサン・ロレンソ系の掲示板で誰かが発表。
今年3月にYouTubeで誰かが披露。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

それから試合前に歌ったりして、11後期第15節AWAYリーベル戦で本格導入。
ここに至りようやく浸透してきました。
現在、作ったのはどっちが先かをラシンと係争中です(笑)

歌詞中の"vuelta(回転、一回り、帰ることetc.)"は、ボエード復帰と優勝パレードの両方の意味が掛っています。

<オリジナルソング>
アーティスト:LOS DEL FUEGO
タイトル:JURABAS TU

人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年5月29日日曜日

クラウスーラ2011 第16節 vsアルセナル(H)PASO A PASO

16節のパソ・ア・パソ、見つからず。
発見したら差し替えますが、それまでESPN"SPORTSCENTER"のダイジェストを載せておきます。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

9番はもう一つチャンスを逃してたな。。。
試合後にカルロス・アブド会長が語ったところによると、新監督オマール・アサーは今週木曜日に就任予定。
翌々日土曜日の17節AWAYニューウェルス戦は指揮せず、翌週の18節HOMEキルメス戦でデビューの方向だそうです。

今節で優勝の可能性が完全に消えるはずでしたが、数字上はまだあり。
カンペオナート自体がまったく低調なものになっています。

2011年5月28日土曜日

クラウスーラ2011 第16節 vsアルセナル(H)結果

1-1。
ビッグマッチの裏で、ひっそりと。


ゴール動画。
19分、絶好の位置からのFKに懐かしい人。
見慣れた光景も、彼が今着ているユニフォームの色は微妙に違うものでした。
1点ビハインドで迎えた後半開始早々、チーム内単独得点王に躍り出るサルゲイロの今期5点目で同点に。
そしてこの後も怒涛の攻撃で逆転できそうなムードが漂います。
しかしいつものように何かが足りず。
今回もひっくり返せないまま最後のホイッスルを聞きました。

グダグダだった4番に代わって前半から入った9番のパラグアージョはその後半のいい時間帯にペナルティエリア内でクロスを受け、美しい胸トラップからシュートに至りますが、GKの正面。
期を通してこれだけフィニッシュがダメなゴレアドールも記憶にありません。
決定的な機会に絡んでいるだけ前任のウルグアージョよりはましなのか?
ウルは3点取ってサヨナラしました。
パラはまだ2点です。

次節も土曜日、AWAYでニューウェルスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ(32' ベラスケス)、フェラーリ(82' エルネル)、
  ボティネーリ、プラセンテ(39' ルスクジェーダ)
MF:オルティゴーサ、ペレイラ、A.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、サルゲイロ
監督:トーホ
サブ:アルビール、パロミーノ、アルバラード、ペドローソ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:トイア
ゴール:19' A.ゴンサーレス(A)、48' サルゲイロ(SL)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年5月27日金曜日

クラウスーラ2011 第16節 vsアルセナル(H)直前情報

明日の午後、HOMEでアルセナルと対戦します。

日  時:5月28日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:トイア
順  位:サン・ロレンソ10位(勝ち点20) アルセナル17位(同15)
通算成績:サン・ロレンソの7勝4分6敗(25得点23失点)
直近結果:アルセナル 2-1 サン・ロレンソ(10前期第16節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、フェラーリ、ボティネーリ、プラセンテ
MF:ペレイラ、オルティゴーサ、A.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、メンセゲース

前節と同じメンバーで4-3-1-2のはずだったものの、トゥーラ→フェラーリ、J.M.トーレス→A.トーレスに。
監督は「二人が外れるのは状態が悪いため」としていますが、カピタンは昨日の練習後にDTと口論、チャコは一昨日の練習を熱で休みそれが事後連絡だったことから、規律違反により隔離された模様です。
カルモーナは右膝側副靭帯浮腫が癒え、ペルー代表としてキリンカップで日本へ。
ボティネーリは一昨日のARG対PARで終盤から出場。
オルティゴーサは累積警告が5に達しましたが、ペルアーノの代表招集により225条が適用され今節の出場停止を回避。
彼とアウレリアーノはこの試合の後パラグアイ代表に合流します。
ヒメーネスは前節退場しサスペンデッド。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール、マストロリーア
DF:エルネル、パロミーノ
MF:アルバラード、ルスクジェーダ、ゴンサーレス
FW:ペドローソ、ベラスケス

GKが一人多いのは、先発予定のミグリオーレが胃の不調を訴えており念のため。
アギーレ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
同負傷から回復したメーサは実戦復帰に向けトレーニング中。
エルネルは出場停止が解けるもサブへ。

対ビアドゥクト。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は1-2の負け。

37分、素早いスローインからロビーラ。
62分、CKからオーボロ。
93分、FKが流れてモスカ。
先制するも、追い付かれてロスタイムにやられました。
AFA会長一家のクラブは02/03シーズンにプリメーラ初昇格。
そのステージではこれまでに17回対戦しています。

02前期:SAN LORENZO 1-2 ARSENAL コルドーネ
03後期:ARSENAL 1-2 SAN LORENZO D.ルーナ、サハ
03前期:ARSENAL 0-2 SAN LORENZO アコスタ、G.ロドリーゲス
04後期:SAN LORENZO 0-0 ARSENAL
04前期:ARSENAL 1-1 SAN LORENZO ラベッシ
05後期:SAN LORENZO 1-2 ARSENAL エレーラ
05前期:ARSENAL 1-2 SAN LORENZO J.ボティネーリ、ペイローネ
06後期:SAN LORENZO 0-2 ARSENAL
06前期:ARSENAL 2-2 SAN LORENZO クアトローチ、シルベーラ
07後期:SAN LORENZO 4-2 ARSENAL トゥーラ、ラベッシ、ガタ(2)
07前期:SAN LORENZO 2-4 ARSENAL A.トーレス、シルベーラ
08後期:ARSENAL 0-1 SAN LORENZO ベルヘッシオ
08前期:SAN LORENZO 2-0 ARSENAL シルベーラ、バリエントス
09後期:ARSENAL 1-1 SAN LORENZO シルベーラ
09前期:SAN LORENZO 3-2 ARSENAL リベーロ、ロビーラ、ゴメス
10後期:ARSENAL 1-0 SAN LORENZO
10前期:ARSENAL 2-1 SAN LORENZO ロビーラ

御覧の通り拮抗しており、当初は互いにAWAYで強さを発揮。
HOMEチームが初めて勝利したのはちょうど10戦目、07後期第18節シクロン優勝決定試合まで待たされました。
最近はコンディション通りの結果が出ていますが、それでもペドロ・ビデガインでは8戦3勝1分4敗(13得点14失点)と通算でまだ負け越し、フリオ・ウンベルト・グロンドーナでは9戦4勝3分2敗(12得点9失点)で勝ち越しています。
また、2部を戦った1982年にはHOME(@ベレス)で0-0ドロー、AWAY(@インデペンディエンテ)で1-0勝利。
さらに、スダメリカーナ2007初戦では第1戦AWAYで1-1ドロー、第2戦HOMEで0-3敗戦と、同様の傾向が見られこちらは敗退、あちらは勢いに乗り何とカンペオンへ。
9年間トップカテゴリーに居座っている彼らにも、ナシオナルBが近づいています。
そろそろお引き取り頂いて良いかもしれません。

主審はトイア。
最後に担当したゲームは昨期17節HOMEでのレプローソス戦で、結果はスコアレスドロー。

ともに複数の決定機を作りましたが、ゴールは生まれませんでした。
その前にも一昨期最終節HOMEでの同カードを裁き、この時はクエルボスが2-1で勝っています。
以上が国内リーグにおけるCASLAの試合実績で2戦1勝1分0敗(2得点1失点)。
AFCとこの審判は不明です。

昨日、グアヤキルのクラブが、「オマール・アサーと契約解除で合意に至った」と発表。
自由の身となった新監督は来週ボエードにやって来ます。
ただ、暫定監督のミゲール・アンヘル・トーホがその週末の17節AWAYレプラ戦まで指揮する可能性もあるとのこと。

関係ないですが、コパ・アメリカの公式テーマソングが今日お披露目されました。
個人的に"両B面歌手"の称号を与えているディエゴ・トーレスの一曲で、実にショボイです。
なのでここには貼りません!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年5月25日水曜日

カルモーナ、アウレリアーノ、オルティゴーサも代表へ

ブランキロハのパンテーラは日本、キリンカップへ。

    6月1日(水):新潟で対日本。
    6月4日(土):長野で対チェコ。

一方、昨年サムライブルーと死闘を繰り広げたアルビロハのアウレとオルティは、A&Hでベルデと。

    6月4日(土):サンタ・クルスで対ボリビア。
    6月7日(火):ルケで対ボリビア。

ここで複数の選手を代表に取られるのはアスルグラーナにとっても痛いところですが、今回はその影響を幾分小さくできそうです。
というのも、オルティゴーサは本来なら累積警告で今週土曜日の16節HOMEビアドゥクト戦に出られません。
しかしカルモーナが明日木曜日に旅立ってしまうため、例の225条適用で出場可になります。
この1試合出場停止はいずれ消化しなければならないものの、元々ボエードを離れている来週土曜日の17節AWAYレプラ戦に充当すれば良しと。

今日はアルヘンティーナのボティに、そして来月は彼ら3人にがんばってもらいましょう。(ハポン戦以外で)

今さらながら、コパ・アメリカのキャンセル、残念だなぁ。

2011年5月24日火曜日

スダメリカーナ2011出場権(残り4試合)

スダメリカーナ2011。
アルゼンチンからは6チーム+昨年の覇者インデペンディエンテの計7チームが出場。
今季(アペルトゥーラ2010+クラウスーラ2011)トータルの順位表上位が出場権獲得。

    2002年第一回大会優勝カップ。

11後期15節消化時点での順位は以下の通りです。
カッコ内は勝ち点もしくはHOME/AWAYの別。
:以降は今後の対戦相手。

1.ベレス(73):当確
2.エストゥディアンテス(64):当確
*15節HUR(A)中断延期
3.ゴドイ・クルス(56):GIM(H)/VEL(A)/RAC(A)/ALL(H)
4.ラヌース(54):HUR(H)/IND(A)/ARG(H)/RIV(A)
5.リーベル(54):OLI(A)/COL(H)/EST(A)/LAN(H)
6.ラシン(51):BAN(H)/GIM(A)/GOD(H)/VEL(A)
----------------------------------------------------------------------------------------
7.アルセナル(47):SLO(A)/OLI(H)/COL(A)/EST(H)
8.ボカ(47):NOB(H)/QUI(A)/BAN(H)/GIM(A)
9.アルヘンティノス(46):COL(A)/EST(H)/LAN(A)/TIG(H)
10.コロン(46):ARG(H)/RIV(A)/ARS(H)/NOB(A)
11.ティーグレ(45):VEL(H)/HUR(A)/IND(H)/ARG(A)
12.オール・ボーイス(45):QUI(H)/BAN(A)/GIM(H)/GOD(A)
13.サン・ロレンソ(44)ARS(H)/NOB(A)/QUI(H)/BAN(A)

ラスト4試合。
残り6試合だった前回集計時から1ポイントしか積み上げられず、6位以内に入るのは至難の業。

でもでも、

ASOCIACION DEL FUTBOL ARGENTINO
BOLETIN ESPECIAL Nº 4411
REGLAMENTO DEL CAMPEONATO DE PRIMERA DIVISION 2010/2011
(Resolución aprobada el 14/07/2010)

7. CLASIFICACION DE SEIS -6- EQUIPOS A LA COPA “NISSAN” SUDAMERICANA 2011
Los seis -6- equipos clasificados para participar en la Copa “Nissan” Sudamericana 2011, resultarán los que ocupen las mejores ubicaciones en la Tabla Final de Posiciones temporada 2010/2011 (punto 3, apartado 3.1).

8. PARTICIPACIÓN DE EQUIPOS
En ningún caso podrán participar de la Copa "Santander" Libertadores, ni de la Copa “Nissan” Sudamericana, los clubs que desciendan de Categoría (Punto 9), o deban disputar las promociones (Punto 10).

という規定がやっぱりあり、NISSANが冠を継続するのかは知りませんが、入替戦参加チームは残留できても出場権を失います。
なので、現在5位のリーベルがそれに回ると7位が繰り上げ当選。
サン・ロレンソは、そこならまだ3ポイント差なのです。

今週末の16節他チームの試合は、

コロン対アルヘンティノス→引き分け
オール・ボーイス対キルメス→AWAY勝利
ラシン対バンフィエルド→AWAY勝利
ティーグレ対ベレス→HOME勝利
エストゥディアンテス対インデペンディエンテ→いずれでも
ボカ対ニューウェルス→AWAY勝利
オリンポ対リーベル→HOME勝利
ラヌース対ウラカン→HOME勝利
ゴドイ・クルス対ヒムナシア→HOME勝利

という結果に終われば最高です。
ビクトリアは上位に付けていますが、3年平均順位でヌーニェスをわずかに0.009点(勝ち点に直すと1ポイント)リードするのみなので、優勝争いを面白くするためにも今回はリニエールスを叩いてもらいましょう。

もちろん、ボエードはサランディに必勝です。
実はこの相手も+0.009点なんですけどね。
最終節でアルセナルかリーベルのどちらかが入替戦へ、なんて展開になったら確実に盛り上がります。
グロンドーナ対パサレーラそのものですから!

2011年5月23日月曜日

ボティネーリ、代表へ

明後日水曜日にチャコでパラグアイと対戦。


国内組でのフレンドリーマッチですが、最近目覚ましい進化を遂げているアスルグラーナのジョニーが、負傷したロホのフリアン・ベラスケスに代わってチェチョに招集されました。
彼がアルビセレステに呼ばれたのは、2007年4月18日にメンドーサで行われスコアレスドローに終わったロハとの親善試合以来2度目。
出場した際には、ワールドクラスのGKフアン・パブロ・カリーソにできるだけ仕事をさせない様、がんばってもらいましょう。

なお、アルビロハもボカの一人を除き国内リーグ中心の人選です。
負傷中のアウレ、昨日の11後期15節AWAYリーベル戦で5枚目のアマリージャをもらい土曜日の16節HOMEアルセナル戦は出場停止となるオルティは、ボエードに留まります。

今期もまだ終了したわけではないので、何事もなく成果だけ上げて帰ってきて欲しい。

クラウスーラ2011 第15節 vsリーベル(A)PASO A PASO

15節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

途中出場のフェラーリはファーストタッチが同点ゴールに。
(厳密には2,3回触ってからのシュートですが)
この後カリーソはバックパスにもう1回踊ってくれました。
惜しかったですねぇ。
今期もクラシコ全5戦2勝2分1敗(7得点4失点)で勝ち越し決定です。

今回、郊外に住む彼女の家にいたため、初めてのルートで電車に乗って行きました。
ベルグラーノ・ノルテ線のロス・ポルボリーネス駅乗車でラウール・スカラブリーニ・オルティース駅下車。
約35分の旅は車内に大量の赤襷がおり快適とは程遠いものでしたが、目的地の駅からカンチャは300~400メートルの距離でアクセスはなかなか良し。
しかも、ホームに入る前、エル・モヌメンタルに一番近いところで?停車してくれるサービスも。(たまたまか?)
踏切以外で線路を踏みしめたのは人生初です。

この行き方を教えてくれたのは、彼女の妹シンティアの彼氏でCARPのインチャであるホルヘでした。
彼は最近専らTV観戦、「リーベルはいま弱いから行かない」と。
そう言い切られると逆に清々しささえ感じます。
そして元々ボステーラで彼と付き合いだしてからガジーナに改宗した妹は妹で、昼食の時に「2部に落ちたらチームを変える」と断言。
「またCABJに戻るのか?」の問には、「あいつらは汚ったない**なのでそれはない」との回答でした。
CASLAには来ないと思いますが、もし来たら長続きしないだろうな。
"生き方"は人それぞれですね(笑)

なお、同日行われたエクアドルのミジョナリオ対アスルグラーナはスコアレスドローで、アサーのチームは2位に転落。
トーホが最後までやってくれそうなので、もう来期からの指揮決定ということで。

2011年5月22日日曜日

クラウスーラ2011 第15節 vsリーベル(A)結果

1-1。
カリ~ソ! カリ~ソ!!


ゴール動画。
28分、ペナルティエリア内でパボーネを抑えきれず、フィニッシュはカルーソ。
後半に入って73分、交代出場直後のフェラーリが遠目から狙い、フィニッシュはカリーソ。
終了まで数分残したところで同じく途中から入ったヒメーネスが一発レッドを喰らいますが、そこから奇跡を起こすような相手ではありませんでした。

ミジョGKは2試合続けての大チョンボです。
選手入場時、HOMEゴール裏は、「カリーソはセレクシオン(代表)に相応しい」の歌で守護神を擁護。
それを聞いたAWAYゴール裏は、「カリーソはプロモシオン(入替戦)に相応しい」の歌を即興で作りおちょくりました(笑)

そして、恒例の"凄まじい静けさ"ヴァージョン2011。
同点ゴールが生まれた時、AWAYゴール裏はラ・ブテレールがハーフタイムに初めてスタンド披露した新曲を繰り出し盛り上がりきれていなかったところ。
それを見たHOMEゴール裏は、「怖がらないで、歌ってもいいんだよ」の歌でおちょくり開始、でも追い付かれてショボ~ン。
リードしてた時はそこそこ元気だったものの、後はいつものお通夜状態。
怖がらないで、歌ってもいいのにね。
あー、今日初めて生ヴィゴ見ました!!!

次節は土曜日、HOMEでアルセナルと対戦します。
入替戦ゾーンに再突入したガジーナは日曜日、AWAYでボステーロ戦よりも重要なオリンポとの直接対決です。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、プラセンテ(66' ヒメーネス)
MF:J.M.トーレス(54' ベラスケス)、オルティゴーサ、
  ペレイラ(73' フェラーリ)
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、サルゲイロ
監督:トーホ
サブ:アルビール、パロミーノ、ルスクジェーダ、ゴンサーレス

カンチャ:モヌメンタル
主審:ルナーティ
ゴール:28' カルーソ(RP)、73' フェラーリ(SL)
退場者:87' ヒメーネス

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年5月21日土曜日

クラウスーラ2011 第15節 vsリーベル(A)直前情報

明日の夜、AWAYでリーベルと対戦します。

日  時:5月22日18時10分(日本時間翌6時10分)
カンチャ:モヌメンタル
主  審:ルナーティ
順  位:サン・ロレンソ11位(勝ち点19) リーベル7位(同22)
通算成績:サン・ロレンソの48勝60分68敗(240得点303失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-0 リーベル(10前期第15節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、プラセンテ
MF:J.M.トーレス、オルティゴーサ、ペレイラ
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、メンセゲース or ヒメーネス

4-3-1-2(メンセゲース)か4-4(ヒメーネス)-1-1で3バック放棄。
監督と揉めたラージョはきちんと謝罪しお許しを得ています。
カルモーナは右膝側副靭帯浮腫。
エルネルは累積警告で出場停止。
A.トーレスはどちらかの脚に違和感あり。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:フェラーリ、パロミーノ
MF:ヒメーネス or メンセゲース、ルスクジェーダ、ゴンサーレス
FW:ペドローソ、ベラスケス

アギーレ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
同じく右膝十字靱帯断裂に苦しんだメーサは今週ようやく通常練習に参加、可能なら今期中に実戦復帰します。
監督交代で唯一ポジションを失ったフェラーリは、その能力もさることながら、「ピアスを外さないから」という理由で外されているとも。
DTはこういった点にもうるさいようです。

対ミジョナリオス。
昨期はHOMEでの対戦で、結果はスコアレスドロー。

まともなダイジェストが見つからない。。。
先方は時間稼ぎモードで引き分けOKだったようです。
この時期ハーフタイムにリフティング集団がよく来てたんですよ。
私が生まれる1年前の1973年まで、マタドーレスはここと95戦34勝27敗34敗(154得点172失点)で、星としては五分でした。
しかし、そこから負けが込み出し現在抱えている借金は20。
AWAYではトータルでわずかに16勝しかあげていません。
あちらもマイダーナ負傷、アルメイダ出場停止等があり戦力ダウンは否めませんが、今回も厳しい試合になるでしょう。

主審はルナーティ。
最後に担当したゲームは今期5節HOMEでのボステーロス戦で、結果は1-0の勝ち。

66分、アウレリアーノがゴラーソ。
クエルボスはこの1点を守り切りました。
これを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は15戦7勝3分5敗(15得点14失点)。
一方、CARPとこのガジーナは共に闘って17戦6勝5分6敗。
意外にも・・・ですね。
今期は9節HOMEでのCAB戦で1-0の勝利を収めています。

様々な要因から、ものすごい数の目が注がれることになる試合です。

勝敗が決した場合は、

リーベル 0-3 グロンドーナ

とか、

ルナーティ 3-1 サン・ロレンソ

的な見出しになるのかな?

わけあって、土曜日早朝の投稿。
これから外出して帰宅は明日の試合後になるので、それまで修正とか新情報のUPはできません。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年5月20日金曜日

クラウスーラ2011 TV中継オープニング

フッボルはみんなのもの。


一部の人間に牛耳られるべきものではない。

「"トルネオ・ネストル・キルシュネル・コパ・マルビーナス・アルヘンティーナス・クラウスーラ2011"は亡くなった前大統領のための大会で、彼が熱狂的に応援していたラシンが優勝することになっている」とか、「現大統領がインチャのヒムナシア(LP)は今季もプリメーラに残留する」とか、「グロンドーナに反旗を翻したリーベルはBに落ちる」とか、今期はこの辺にもちょっと注目ですよ。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年5月19日木曜日

新監督遅れる?

2-1。
昨日の前哨戦でありがたくない勝利。


ゴール動画。
34分、オルメドがCKから先制。
前半ロスタイム、エメレクがCKから同点に。
試合終了間際、オルメドがゴラーソで再度突き放す。
アンデスのエル・シクロンが首位のロス・ミジョナリオスをHOMEで破りました。

1位エメレクは勝ち点37のままで残り3試合。
2位リーガ・デ・キトは今節勝利し同35で残り4試合。
3位デポルティーボ・キトも今節勝利し同34で残り4試合。
延期されている首都クラシコは、他チームが全日程を消化した後の6月15日に行われる予定だそうです。

アサーのチームの次節は日曜日、HOMEで"アスルグラーナ"デポルティーボ・キトと対戦します。
今週末に優勝する可能性がなくなった今、これにも負けて、次々節(来週半ば)にも負けて、タイトルを逃して、辞任してボエードにやって来るという方が、場合によっては早いかもしれません。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011特注GKジャージ

2試合でボツに。


新スポンサーユニで登場した11後期13節AWAYインデペンディエンテ戦。
このタイミングに合わせて、ミグリオーレも自身の戦闘服をモデルチェンジしました。
アミーゴ製作の特別な一品で、モチーフはジムを経営するほど大好きなボクシング+カラスです。

このクエルボクサーをいたく気に入った彼は、続く14節HOMEアルヘンティノス戦でも着用(フィールドがセカンドの白だったため黒ヴァージョン)、今後もこれで行く予定でいました。
しかしここで、キットサプライヤーとメインスポンサーからクレームが。。。

確かに"LA NUEVA SEGUROS"はかなり下に入ってますし、強烈なロゴに圧されて全く目立ちません。
注文を付けたくなるのも解ります。
でもlottoは・・・何だか生意気ですね。
まともな物を作れるようになってから言って欲しいものです。

ロコは1勝もすることなく、おとなしく元の粗悪品に逆戻り。
ロホ戦後即ではなくもう1試合経てからお蔵入りというトローイ対応が、いかにもアルゼンチンらしいな。

2011年5月18日水曜日

リーベル終了?

「もうお前の時代じゃない、辞めちまえ!」

    と、カイセルはドンに言ってしまったらしいです。
    昨日行われた協会の定例役員会で。

スーペルクラシコでバルダッシに代わって主審を務めたルストーのジャッジに怒り心頭のCARP会長パサレーラ。
(確かにひどかったらしいですが)
CABJ副会長クレスピとやり合ったのはまぁいいとして、AFA会長グロンドーナに直接噛みついてしまったからさぁ大変。
蔭口でもヤヴァイのに。。。
この人はもう仕方ない、召されるのを待つしかないというのを頭では解っていても、黙っていられなかったようです。

これに対してゴッドファーザーは表向き平静を装っています。
「平常心の人ならまだしも、負けて頭に血が昇っている人に言われたことなので・・・」と。

    しかし、実際はこんな表情?
    ヌーニェス、終わったんじゃないか??

今日、最近ラ・ボカへ足が向かなくなったマラドーナも登場。
石油王に接見することになったらしい神は皇帝の言葉を支持しながらも、「彼の言ったことはピッチでの結果に跳ね返るだろう」とやはり心配しています。

次節、当事者と対戦するボエード。
この一件があるまで、エル・スーペル敗戦の補償としてリーベル有利、サン・ロレンソ不利の笛が吹かれるのではないかと憂慮していました。
案の定、「自身がオフの時にミジョナリオスの試合を見ていて、ゴールが決まると庭に出て雄叫びをあげることもある」と近所の人が語るガジーナのルナーティが主審に割り当てられ。

事態は一変し、少なくともクエルボスが審判の被害を蒙ることはなくなったか。
いやいや、ここで殺さず、アメ玉で再び飼い犬にすることだって十分考えられるな。

日曜日、ボスの決めた処分が明らかに。

トーホ暫定体制継続

アサーが来るまで。


代理監督は前節HOMEアルヘンティノス戦まで担当し、以後は育成の仕事に戻るとしていました。
しかし正式監督の就任にはまだまだ時間が必要。
そこで昨日の練習後に会長アブドが再説得、新DT到着までベンチに入ることで了承が得られています。

実のところ、元Sub 17アルゼンチン代表監督は一部の選手たちとうまくいっていません。
前々節AWAYインデペンディエンテ戦で途中交代を命じられたロマニョーリは、「自分の全キャリアで最高のパフォーマンスを見せていた時に代えられた」と不満を表明。
昨日は昨日でメンセゲースと本当に些細なことから口論に。
2タッチまでOKというルールのゲームで、「3回触った」、「いや2回だ」、「納得いかないなら帰ってよし」、「じゃ帰る」という、小学校の校庭レベルの出来事でラージョは帰宅してしまいました。

さらにピピは、ここへきて前監督ペラードが専ら用いていた3バックも批判。
これを受けてというわけではないでしょうが、「個人的には4バックが好き、でも私たちが来た時には3バックだったのでそのまま踏襲した」というミゲールは、エルネルの出場停止もあり日曜日のAWAYリーベル戦に4バックで臨むことを検討しています。
ただ、「ユース年代の代表でペレイラを見たとき彼はCBだったし、空中戦や統率能力を見てもリベロが出来る」と、先週土曜日のビーチョ戦後半のDF陣で3バックというのも捨て切れていないようです。

そして早く来てほしいトゥルコ。
先週末HOMEで行われたバルセローナとのクラシコを1-1で引き分けたエメレクは、全22節のエクアドルリーグ一期で4試合を残し2位リーガ・デ・キトに勝ち点5差、3位デポルティーボ・キトに同6差を付けて首位。
11節に組まれていた追いすがる首都2チームのデルビは何らかの理由でまだ戦われていないため、これらは5試合残していますが、近日中にグアヤキルのチームが優勝を決める可能性もあります。
19節は今日、20節は今週末、21節は来週半ば、最終節は2週間以上あいて6月12日というスケジュールだそうです。

現在、その頭の中にある選択肢は三つ。

①今すぐ母国で共に暮らしたいという家族の要望に応じ即帰国
②数試合残して優勝した場合その時点で即帰国
③数試合残して優勝しても期終了まで指揮

全方面満足させられるのは②でしょうか?

彼も3バック信奉者らしいですね。

2011年5月17日火曜日

クラウスーラ2011 ラスト5試合

アルゼンチンリーグの制度面での特徴と言えば・・・


前期/後期の短期リーグと降格決定に三季の平均点採用の二つが挙げられると思います。
前者は長丁場の終盤に息切れすることなく勢いだけで行けてしまうこともあり、結果として小さなクラブにまで戴冠のチャンスを広げたと言えるでしょう。(本来の意図は別のところにあったのかもしれませんが)
ナシオナル1968(16チームで15節のみの短期)でようやく初優勝、今日まで通年の長期リーグを一度も制したことが無いベレスなどはその恩恵を最も享受しているクラブです。(95/96シーズンで前期/後期を連覇しているとはいえ、条件としてはあくまで"短期"で戦っているので)

後者は逆に常連さん保護、もっと言うと大きなクラブ保護という明確な意図を持って作られました。
ところが最近、ロス・グランデスはこれにも苦しめられています。

今期そして今季5試合を残したところでのその順位は、

5.サン・ロレンソ:1.449(158点/109試合)




10.ボカ:1.412(154点/109試合)
11.ラシン:1.367(149点/109試合)

13.インデペンディエンテ:1.284(140点/109試合)


16.リーベル:1.256(137点/109試合) 
-----------------------------入替戦-----------------------------
17.オリンポ:1.212(40点/33試合)
18.ヒムナシア(LP):1.119(122点/109試合)
---------------------------自動降格---------------------------
19.ウラカン:1.119(122点/109試合)
20.キルメス:0.969(32点/33試合)

で、CASLA,CABJ,RCは安全圏におりCAIはまだ微妙、CARPはGELPとCAHのおかげで自動降格はないにしろ、今後の対戦相手を見ると入替戦は現実的にありえそうです。

しかしCASLAはこれに安心してはいけません。
いま上位に付けられているのは一昨季08/09シーズンの貯金があるためで、来季11/12シーズンからはその季が外れて昨季09/10シーズンからの3年間が計算されることになります。

現時点では、

9.インデペンディエンテ:1.422(101点/71試合)
10.ラシン:1.366(97点/71試合)

12.リーベル:1.352(96点/71試合) 
13.サン・ロレンソ:1.338(95点/71試合)
14.ボカ:1.309(93点/71試合)

と、かなり低いところからスタートすることになるのです。

今期の優勝は絶望的。
今年のスダメリカーナ出場権確保も困難。
ゆえにファイナル5試合の目標は・・・
来年のリベルタドーレス出場権獲得及び新シーズンの降格順位表で上位に位置するために、少しでも勝ち点を積み重ねること。
ガシ~ナスの入替戦参入→2部落ちに貢献できればなお良しです。

日曜日、ボエードはヌーニェスに勝たなければ。
苦手なここと対戦することがなくなれば、毎期いいところに行ける可能性がぐーんと高まると思います。

2011年5月16日月曜日

クエルボ大使逝去

1993年6月から1996年12月まで在アルゼンチン・アメリカ合衆国大使を務めたジェイムズ・チーク氏が、一昨日アーカンソー州リトル・ロックで死去。
享年75歳。


チーク氏はマルセーロ・ティネーリの番組にも出演するなど熱狂的なカラスとして有名でした。
クラウスーラ1995優勝の時は戦地ロサリオまで駆け付けインチャーダと一緒にお祝い。
赴任地を離れた後も彼のパシオン・アスルグラーナは変わらず、クラウスーラ2001優勝時にもペドロ・ビデガインにその姿はありました。

こちらで初対面の人とフッボルの話をすると、「なぜ外国人にはサン・ロレンソのインチャスが多いのか?」という質問に行きつくことがよくあります。
そしてその代表として彼の名前が必ず挙がるのです。
外国人クエルボの私にとっても偉大な先輩でありました。

"Desde el cielo te voy a seguir cuando me muera"

「あの世に行っても天国から君を支えるつもりさ」

ジェイムズは今、この歌を口ずさんでいるに違いありません。

Q.E.P.D
ご冥福をお祈り致します。

2011年5月15日日曜日

クラウスーラ2011 第14節 vsアルヘンティノス(H)PASO A PASO

14節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

ピピのゴールは09前期第7節HOMEミジョ戦以来。
この時はPKによるもので、流れで奪ったのは同期第3節HOMEピンチャ戦まで遡ります。
ケガによる戦線離脱もありかなりのご無沙汰でしたが、ここ最近キレキレです。
今期終了後に300万ドルでブラジルのクラブに移籍という話がちょっと前にありました。
果たして?

2011年5月14日土曜日

クラウスーラ2011 第14節 vsアルヘンティノス(H)結果

1-2。
守備陣ミス連発。


ゴール動画。
6分、ふわっとエルナンデス。
20分、どかーんとロマニョーリ。
前半ロスタイム、ふわっとバスアルド。
後半、クエルボは攻撃に人員を割いてアタックの姿勢を見せますが、逆にチャンスを演出したのはビーチョ。
対AAAJ4連敗でCASLAのスダメリカーナ2011出場はさらに遠のいています。

今日はゴラーソを決めたピピだけが気を吐いていました。
2失点目のきっかけとなったカピタンのバックパスがとにかく痛かったです。。。

次節は日曜日、AWAYでリーベルと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:エルネル(46' J.M.トーレス)、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ(66' ルーナ)、オルティゴーサ、ペレイラ、A.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベラスケス(46' メンセゲース)
監督:トーホ
サブ:アルビール、パロミーノ、ヒメーネス、ゴンサーレス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:アルバレス
ゴール:6' エルナンデス(AJ)、20' ロマニョーリ(SL)、45' バスアルド(AJ)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年5月13日金曜日

クラウスーラ2011 第14節 vsアルヘンティノス(H)直前情報

明日の午後、HOMEでアルヘンティノスと対戦します。

日  時:5月14日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:アルバレス
順  位:サン・ロレンソ6位(勝ち点19) AAAJ7位(同19)
通算成績:サン・ロレンソの55勝32分26敗(203得点132失点)
直近結果:AAAJ 1-0 サン・ロレンソ(10前期第14節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:エルネル、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、ペレイラ、A.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベラスケス

前節と同じ11人。
右大腿四頭筋痛がようやく癒えたメンセゲースがベラスケスの代わりに頭からとも言われていましたが、サブとして復帰することになったようです。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:ルーナ、フェラーリ、パロミーノ
MF:J.M.トーレス、ヒメーネス、ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ペドローソ

アギーレ、メーサ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。

対ビーチョ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-1の負け。

23分、CKをいったんクリアするも・・・。
歴史的に大きく勝ち越しているサン・ロレンソですが、アルヘンティノスはコロン、ラヌース同様に最近苦手としているチームで、現在3連敗中です。
彼らが1部に復帰した04/05シーズンからこれまでに13回対戦し4勝2分7敗(12得点15失点)。
HOMEでも6戦2勝1分3敗(7得点8失点)と負け越しています。
また、2008年にはスダメリカーナの初戦で当たり、第1戦AWAYは0-0ドロー、第2戦HOME0-2負けで、即敗退に追い込まれました。
今回あちらはGKナバーロ出場停止、MFボガード負傷、FWサルセード負傷で、ベスト布陣ではありません。
今期は13節を終えてともに勝ち点19で並び、スダメリカーナ出場権争いでもともに勝ち点43で並んでいるライバルですので、クエルボは先方の戦力ダウンを活かして生き残りたいところです。

主審はアルバレス。
最後に担当したゲームは今期2節AWAYでのボデゲーロス戦で、結果は2-0の勝ち。

無得点で後半に入って50分、メンセゲースがGKをかわして開幕戦に続きゴール。
92分、ベニーテスがプリメーラ初ゴール。
マタドーレスは少ないチャンスをものにし勝ち点3を得ましたが、駄目押し弾のタンケがこの時負傷。
高い代償を払っています。
公式戦ではこれが初顔合わせで、国内リーグにおけるボエードの試合実績は1戦1勝0分0敗(2得点0失点)。
これ以外では、今夏に同会場、同相手と戦ったメンドーサ市杯初戦があり、結果は1-0の勝利でした。
一方、ラ・パテルナルはこの人とこれまで3戦2勝1分0敗。
直近では今期6節AWAYのNOB戦に登場し、2-0でAAAJが勝っています。

オルティゴーサが古巣相手にブチ込み、喜びを表さずAWAYゴール裏にごめんなさいする。
そんなシーンを是非見たい。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

新監督決定

昨日、サン・ロレンソが一方的に発表。


Bloggerが意識不明の重体の間に動きがありました。
これまでに名前の挙がった候補者たちは全消去。
オマール"トゥルコ"アサーです。
契約期間は5月24日から来年6月末までの1年と1ヶ月ちょっと。
金額はまだ伝わってきていません。
試合としては今期第17節AWAYニューウェルス戦から。

"一方的に"と書いたのには理由があります。
彼は今エクアドルでエメレクを率いており、契約は今年の末まで。
その契約書にはカンペオナートが一段落する6月末で解除できる条項も含まれていますが、ボエードにやって来るのは5月中。
現在首位を走るチームを数試合残して投げ出すことになり、あちらの会長は困惑を隠せず。
という状況にあるのです。

アサーの代理人は以下のように語っています。

「彼は今期終了までエメレクに留まりたいと思っているが、あちらでは試合のスケジュールが頻繁に変わるので難しい」

「彼は家族のいるアルゼンチンで暮らしたいという希望を持っており、今後もエメレクで続けて行くことは不可能だ」

「彼はこちらに戻って、数日休養を取って、11後期終了前にサン・ロレンソの監督に就任したいと考えている」

CASLA-DT間での合意は出来ていることが読み取れます。
問題はグアヤキルのクラブが簡単に手放してくれるかどうか。
また、暫定監督のミゲール・アンヘル・トーホは明日の14節HOMEアルヘンティノス戦まで担当の予定。
15,16節のAWAYリーベル戦、HOMEアルセナル戦までの指揮を再びお願いして、了承してくれるかどうか。

すんなりとは行かなさそうです。

2011年5月11日水曜日

スダメリカーナ2011出場権(残り6試合)

スダメリカーナ2011。
アルゼンチンからは6チーム+昨年の覇者インデペンディエンテの計7チームが出場。
今季(アペルトゥーラ2010+クラウスーラ2011)トータルの順位表上位が出場権獲得。

    NISSANは去年まででCHAUだっけ?

11後期13節消化時点での順位は以下の通りです。
カッコ内は勝ち点もしくはHOME/AWAYの別。
:以降は今後の対戦相手。

1.ベレス(70):当確
2.エストゥディアンテス(63):当確

3.リーベル(53):BOC(A)/SLO(H)/OLI(A)/COL(H)/EST(A)/LAN(H)
4.ゴドイ・クルス(52):QUI(H)/BAN(A)/GIM(H)/VEL(A)/RAC(A)/ALL(H)
5.ラヌース(48)VEL(H)/TIG(A)/HUR(H)/IND(A)/ARG(H)/RIV(A)
6.ラシン(48):NOB(H)/QUI(A)/BAN(H)/GIM(A)/GOD(H)/VEL(A)
----------------------------------------------------------------------------------------
7.アルセナル(46):ALL(A)/BOC(H)/SLO(A)/OLI(H)/COL(A)/EST(H)
8.ティーグレ(44):EST(A)/LAN(H)/VEL(H)/HUR(A)/IND(H)/ARG(A)
9.サン・ロレンソ(43):ARG(H)/RIV(A)/ARS(H)/NOB(A)/QUI(H)/BAN(A)

ラスト6試合。
2枠が既に確定し、アスルグラーナにとっては4位以上も現実的に難しいところ。
したがって、対戦済みのグラナーテ、ブランキセレステが現在位置する5,6位のラインを目指すことになります。
上位チーム間の潰し合いも多く、まだまだチャンスありです。

ところで、見事切符を手にしたチームが降格した場合はどうなるのか?
昨年、ブラジルのゴイアスは2部に落ちながらも大会に参加し決勝に駒を進めましたが、CBFとAFAでは規定が違うはず。
クラウスーラ2004で優勝争いを演じ最終的に勝ち点35の3位でフィニッシュしたタジェーレスは、03/04シーズンで勝ち点59を獲得しその季は6位、本来ならスダメリカーナ2004の出場権で最後の一枠に収まっていました。
しかし3年平均ルールに縛られ入替戦へ進み、アルヘンティノスに2試合とも1-2で敗れて降格。
シーズン勝ち点55の次点アルセナルにその席を譲っています。

WIKIPEDIAのTorneo Clausura 2004 (Argentina)によると、

"No clasificó porque los clubes que descienden de categoría y los que juegan las promociones, están impedidos reglamentariamente de participar en las copas."

で、降格はもとより入替戦に回った段階で出場権を失うとあります。

Torneo Clausura 2011 (Argentina)では、

"Según el reglamento de la AFA; si un equipo desciende y está clasificado a alguna competencia internacional, pierde su cupo."

で、入替戦への言及はないものの、降格した場合は同じく参加不可に。

ソースとしての確実性は高くないですが、たぶんこのレギュレーションはその通りまだ生きていると思います。(少なくとも降格NGは)

微妙なのはそれがCAIだったケースです。
CSFが与えたディフェンディング・チャンピオン枠なので、AFAの権限が及ばない範囲か?

コパ、カンペオナートそれぞれの大会概要を探してみればすっきりする話なんですけどね。
それも一苦労なのでウィキを信じることにしましょう(笑)

2011年5月10日火曜日

ユニフォーム交換

今日もユニネタ。

    こちらは東京からボエードへ。

    そしてこちらはボエードから東京へ。

    インチャーダでセリーナのペーニャ会長ガビ。
    とクエルボ・トキオータのマサがユニ交換。

名古屋グランパス&中日ドラゴンズのインチャでブエノス・アイレス在住のタカさんがちょうど一時帰国中だったので、FC東京のユニをこちらに持ってきてもらいました。
#14は"酔っ払い"を意味するナンバーで本人のリクエスト。
TEPCOパッチが付いていないのは単に見つからなかったため。
11後期第5節HOMEボカ戦で引き渡し、さっそく着用しています。
試合前、ラ・ブテレールの幕張りでピッチに入った彼はひときわ目立っていました。

サン・ロレンソのにはパンツも付けるという約束なんですが、なかなか持ってこず。。。
その他アパレルはオフィシャルショップCUERVO MANIAで購入したものです。
もう待てないのである物だけ送っちゃいます。
こちらも近日中に東京のゴール裏にお目見えすることでしょう。

アスルグラーナのスタンドで日本絡みだと、横浜マリノス、横浜F・マリノス、日本代表ユニを身にまとったインチャスも見たことがあります。
YFMはFCTより一色多いもののカラー的にCASLAに近く、JFAは足が一本多いもののシンボルがカラスでありデザインも秀逸(現地人談)だからかな。

コパ・アメリカはまた雲行きが怪しくなってきましたが、日本の参加確定でこちらに来て観戦される場合、ユニを着てたら絶対に換えてくれと言われますよ!

2011年5月9日月曜日

2011ユニフォーム

既報の通り、昨日の11後期第13節AWAYインデペンディエンテ戦よりスポンサー変更です。


メイン:LA NUEVA SEGUROS(フロント胸及びバック上)
サブ1:despegar.com(バック下)
サブ2:CREDIPAZ(フロント両袖)

だいたいイメージ通りでしたが、"デスペガール・プント・コム"だけ予想外。
「ナンバー下に入る」と言われていたので、その直下だと思っていました。
実際は裾の辺りで、選手たちがルールを遵守した場合はパンツの中です。


そのスタイルを貫いているトゥーラなどは、スポンサーにとって有難くない選手ですね(笑)

販売があったら買おうと思います。

2011年5月8日日曜日

あれから3年

2008年5月8日木曜日、コパ・リベルタドーレス決勝トーナメント1回戦第2戦対リーベル。


HOMEでの1戦目を2-1で勝利して迎えたAWAYでの試合は2人退場者を出し0-2の劣勢、しかし9人で2-2に追いつき準々決勝進出を果たしました。

しつこいですが。。。

この動画は機会あるごとに載せ続けます。(削除されない限り)
4:32~白黒で出てくるゴールシーンは、07前期第5節HOMEラシン戦及び08リベルタGL第3節AWAYレアル・ポトシ戦のもので、それぞれ0-3から4-3、0-2から3-2と劇的にひっくり返した試合。
メインのAWAYミジョナリオス戦とこれら2試合が、多くのサントスにとってここ十数年(数十年)でベスト3と言えるゲームなのです。
3試合ともその瞬間に立ち会えた私は幸せ者だなぁ。

こちらは実況あり。

ガジーナスは顔面蒼白。
遠目でもそれが判るくらいHOMEスタンドは凄まじい静けさでした。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

クラウスーラ2011 第13節 vsインデペンディエンテ(A)PAP

13節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

インチャスが「アルゼンチンいち冷たい」と言われるインデペンディエンテ。
いつも「確かに」と納得させられる。
時が経って他と当たった際に「アベジャネーダより寒い」と感じることもある。
でもやっぱり・・・「ロホが一番冷えてる」と対戦のたび再認識する。
思えばこの繰り返し。

<11後期13節終了時点>
15.リーベル:1.268(137点/108試合) 
16.インデペンディエンテ:1.268(137点/108試合)
-----------------------------入替戦-----------------------------
17.オリンポ:1.250(40点/32試合)
18.ウラカン:1.129(122点/108試合)
---------------------------自動降格---------------------------
19.ヒムナシア(LP):1.101(119点/108試合)
20.キルメス:1.000(32点/32試合)

夢が広がる順位表です。

クラウスーラ2011 第13節 vsインデペンディエンテ(A)結果

1-1。
悔しい引き分け。


ゴール動画。
前半、中盤に迎えたベラスケス対ナバーロの1対1以外これといってチャンスなし。
もちろん、9番のシュートはいつものように入らず。
33分、シルベーラが胸で落としたボールをエルネルが豪快に空振りしパーラ。
後半に入ってまもなくの48分、ガレアーノのバックパスが短かくなったところをロマニョーリがさらい、フィニッシュはサルゲイロ。
このあと最後までアスルグラーナ優勢で見応えのある展開が続きますが、決め切れませんでした。

前半の内容だけ見れば勝ち点1で十分、しかし後半ものすごく良かっただけに2点落とした感あり。
ロホの新カンチャはまだ建築中。
とにかく見にくく、そして醜い。
今からでもイチから造り直すべきでしょう。

次節は土曜日、HOMEでアルヘンティノスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:エルネル、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、
  ペレイラ(55' J.M.トーレス)、A.トーレス
10:ロマニョーリ(78' ヒメーネス)
FW:サルゲイロ(76' ゴンサーレス)、ベラスケス
監督:トーホ
サブ:アルビール、ルーナ、パロミーノ、ペドローソ

カンチャ:リベルタドーレス・デ・アメリカ
主審:マグリオ
ゴール:33' パーラ(I)、48' サルゲイロ(SL)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年5月7日土曜日

クラウスーラ2011 第13節 vsインデペンディエンテ(A)直前情報

明日の夜、AWAYでインデペンディエンテと対戦します。

日  時:5月8日20時20分(日本時間翌8時20分)
カンチャ:リベルタドーレス・デ・アメリカ
主  審:マグリオ
順  位:サン・ロレンソ7位(勝ち点18) CAI13位(同15)
通算成績:サン・ロレンソの53勝46分64敗(215得点252失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-1 CAI(10前期第13節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:エルネル、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、ペレイラ、A.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベラスケス

ボティネーリが累積警告による出場停止を消化し復帰。
メンセゲースは右大腿四頭筋痛。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:ルーナ、フェラーリ、パロミーノ、プラセンテ
MF:J.M.トーレス、ヒメーネス、ゴンサーレス
FW:ペドローソ

アギーレ、メーサ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
J.M.トーレスの狭心症疑いは大事にならずサブへ。
ヒメーネスが右ハムストリング肉離れから回復。

対ロホ。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は1-1の引き分け。

0-0で迎えた後半すぐ、リベーロに代わって入ったアウレリアーノのFKからトゥーラが押し込み先制。
その7分後、ボティネーリが自陣ペナルティエリア付近で倒されるもプレイオンで被弾。
相手は87分に一発レッドでガレアーノが退場しますが、数的優位を活かすには時間が少なく勝ち点1を分け合いました。
今期開幕前にマル・デル・プラタで行われた夏季トーナメントでは3-2でアスルグラーナの勝利です。

シクロンはここに対して11試合負け越しているものの、近年その差を着実に縮めてきています。

10前期:SAN LORENZO 1-1 INDEP'TE トゥーラ
10後期:INDEP'TE 0-1 SAN LORENZO Ne.ベニーテス
09前期:SAN LORENZO 0-3 INDEP'TE
09後期:INDEP'TE 0-1 SAN LORENZO シルベーラ
08前期:SAN LORENZO 4-1 INDEP'TE バリエントス(2)、ソラーリ、アギーレ
08後期:SAN LORENZO 0-1 INDEP'TE
07前期:INDEP'TE 1-2 SAN LORENZO A.ゴンサーレス、オルティース
07後期:SAN LORENZO 4-3 INDEP'TE シルベーラ(2)、J.ボティネーリ、ガタ
06前期:INDEP'TE 0-1 SAN LORENZO シルベーラ
06後期:INDEP'TE 1-0 SAN LORENZO
05前期:SAN LORENZO 1-1 INDEP'TE モンティージョ
05後期:SAN LORENZO 2-4 INDEP'TE J.ボティネーリ、モンティージョ
04前期:INDEP'TE 2-2 SAN LORENZO サバレータ(2)
04後期:INDEP'TE 1-1 SAN LORENZO アストゥディージョ
03前期:SAN LORENZO 2-1 INDEP'TE アコスタ(2)
03後期:INDEP'TE 0-1 SAN LORENZO エスキベール
02前期:SAN LORENZO 0-3 INDEP'TE
02後期:SAN LORENZO 0-1 INDEP'TE
01前期:INDEP'TE 0-0 SAN LORENZO
01後期:SAN LORENZO 3-2 INDEP'TE ロメーオ、スリータ、ロマニョーリ
00前期:INDEP'TE 1-2 SAN LORENZO リバローラ、キンテーロス
00後期:SAN LORENZO 1-2 INDEP'TE モレーノ
99前期:INDEP'TE 0-3 SAN LORENZO コルドバ、ベバークア、フィロメーノ
99後期:SAN LORENZO 3-0 INDEP'TE コルドバ、ゴロシート、コウデー

さらに、勝敗が決した場合はAWAYチームが勝利することが多いという傾向があり、サン・ロレンソに至っては直近11戦で7勝3分1敗(14得点6失点)と、1回しか負けていません。
前回は現カンチャ、前々回はウラカンのカンチャ、前々々回はラシンのカンチャ、前々々々回は旧カンチャでの対戦で、現在4連勝中です。
クラウスーラ2003でセルヒオ"クン"アグエーロが最年少トップデビューを果たした試合でもしぶく勝っています。
こうやって見ると、イバン・コルドバとか、パブロ・サバレータとか、懐かしいですね。

暫定監督のミゲール・アンヘル・トーホはSub 17アルゼンチン代表でパトリシオ"パト"ロドリーゲスを良く知っており、要注意人物に挙げています。
イラーリオ・ナバーロには温かい拍手、エドゥアルド・トゥッツィオ、アンドレス・シルベーラにはブーイング、もちろん、ケメーロのDTアントニオ・モハメーにも。

主審はマグリオ。
最後に担当したゲームは昨期2節HOMEでのボデゲーロス戦で、結果は2-2のドロー。

17分にCKからトゥーラが先制するも、40分、46分にこの夏の補強で一瞬だけ名前が挙がったラミーレスにやられ一転ビハインド、77分にリベーロのラッキーゴールで追いつくという苦しい試合でした。
クエルボであるこの審判は07/08シーズンで明日のカードをいずれもジャッジ。
アペルトゥーラ2007第14節CAI対CASLA(@エル・シリンドロ)では、メンセゲースのシミュレーションを見抜けずPKを宣告し、最終スコア2-1で彼及び私たちのチームが勝利。
優勝に最も近かったディアブロスが転落するきっかけを作っています。
しかし、クラウスーラ2008の同節CASLA対CAIでは0-1で敗北。
これで帳消しに。
上記を含め国内リーグにおけるボエードの試合実績は10戦6勝2分2敗(18得点9失点)。
一方、アベジャネーダは21戦8勝3分9敗です。

勝てば今期のクラシコ勝ち越し、引き分ければ負け越しなしが決定。
ベースは同じらしいですが、新ユニフォーム初陣です。
勝利で飾りましょう!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年5月6日金曜日

クラウスーラ2011マーケット(12)

新スポンサーもう一つ。

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
DF:ジョナタン・フェラーリ(50%=28万ドル)←オール・ボーイス
MF:G.カルモーナ(50%=50万ドル)←フリー←ウニベルシタリオ
MF:ネストル・オルティゴーサ(100%=250万ドル)←アルヘンティノス
MF:マティーアス・ヒメーネス(0%=レンタル)←ボカ
FW:J.M.サルゲイロ(100%=120万ドル)←ピンチャ←リーガ
FW:パブロ・ベラスケス(0%=レンタル)←リベルター

SP:ラ・ヌエーバ・セグーロス(1年=450万ペソ)
当初350万ペソ→450万ペソにアップ。
¥では約73,500,000円→94,500,000円。
明後日の11後期13節AWAYロホ戦から11/12シーズン終了まで。

SP:デスペガール・プント・コム(1年=110万ペソ)
ラテンアメリカ最大手のオンライン旅行会社が新たに決定。
背中ナンバー下に入ります。
¥では約23,100,000円。
明後日の11後期13節AWAYロホ戦から11/12シーズン終了まで。

SP:クレディパス(1年=95万ペソ)
当初80万ペソ→95万ペソにアップ。
¥では約16,800,000円→19,950,000円。
明後日の11後期13節AWAYロホ戦から11/12シーズン終了まで。

<OUT>
DF:D.マルティーネス(100%=レンタル)→インデペンディエンテRIV.
DF:ネルソン・ベニーテス(0%=レンタル終了)→ポルト→ピンチャ
DF:ヘルマン・ボボリール(100%=レンタル)→ゴドイ・クルス
MF:ディエゴ・リベーロ(100%=レンタル)→ボカ
MF:レアンドロ・チャパーロ(10%=0ドル)→投資家→ヴァスコ
MF:レオナルド・ロペス(0%=レンタル終了)→?????
MF:A.フアーレス(100%=レンタル)→インデペンディエンテRIV.
MF:サンティアーゴ・プリム(100%=放棄)→コロンバス・クルー
MF:G.バサーン(100%=レンタル)→インデペンディエンテ・リバダビア
FW:E.アルファーロ(0%=レンタル終了)→リーベルプール
FW:ファビアン・ボルダガラーイ(0~10%=レンタル)→リーベル
FW:ゴンサーロ・ロビーラ(100%=レンタル)→デポルティーボ・キト
FW:セバスティアン・バルサス(0%=レンタル終了)→ラシン(URU)
SP:ウォールマート(280万ペソ/年=契約終了)

3社総額6.55百万ペソ(約1.38億円)。
ここから仲介者(広告代理店?)に8%の手数料を支払いますが、現契約の倍以上獲得です。

2011年5月5日木曜日

ラモンの後任決まらず

新監督決定は来週以降に持ち越しへ。


ネストル・ゴロシート、ディエゴ・マラドーナが脱落。
残ったのはレオナルド・マデローン、ディエゴ・カーニャ、ルイス・スベルディーア、そしてロベルト・センシーニ。

報道では、「マデローンが一番手」、「センシーニが一歩リード」等様々に伝えられています。
というのも、首脳陣の意見がまとまっておらず、誰から本格交渉に入るかという段階まで進めていないからです。
幹部会はこの件で半ば内紛状態に。

さらに、先週土曜日に行われたケメーロとのクラシコでクエルボを勝利に導いた代理監督ミゲール・アンヘル・トーホともドタバタ。
クラブはまず、今後の3戦対ディアブロ、ビーチョ、ミージョの指揮も彼に依頼し承諾されたと発表。
次に今期終了まで継続としました。
しかし本人が登場しこれを否定。
日曜日のCAI戦と翌土曜日のAAAJ戦のみで若手育成の仕事に戻ると明言し、最終的にカルロス・アブド会長もそれを認めています。

今週中に最低でも候補者を二人に絞りたかったのですが、そこまで行きませんでした。
一方で、本命は現在他クラブを率いていて6月で契約が切れる人、具体的にはコロ・コロのアメーリコ・ガジェーゴで、そのためにトーホ引き延ばしを狙ったとも言われています。

今日、リベルタドーレスで敗退が決まったリーガ・デ・キトのエドガルド・バウサなどもまた浮上してくるかもしれませんね。

2011年5月3日火曜日

サポーターソング(91)


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

11後期第12節対ウラカンHOMEインチャーダ入場時。

タイトル:"CON LA GLORIOSA BUTTELER TODA LA QUEMA VA A CORRER"
    「ラ・グロリオーサ・ブテレールにラ・ケーマは全員退散」

"Con la Gloriosa Butteler....
toda la Quema va a correr....
Quemero puto te querés matar....
sabés que San Lorenzo es tu papá....
Un grande nunca vas a ser....
al menos que estés en la B....
Al Bajo Flores tenés que venir....
la historia va a volverse a repetir....
Llegó la banda de Boedo....
y esos putos que corrieron....
se llevaron a un amigo en el cajón....
Vos corriste por cobarde....
yo no entiendo a quien vengaste....
Si tu aguante fue saltar un paredón....
sos un cagón...."

「ラ・グロリオーサ・ブテレールが、
ラ・ケーマの奴らを片っぱしから蹴散らす。
オカマのケメーロ、もう死にたいに違いない、
サン・ロレンソがお前のパパという現実に。
グランデになんて成れるわけがない、
少なくともBにいる限り。
お前はまたバホ・フローレスに来ることになる、
そして歴史は繰り返されるんだ。
ボエードのインチャーダが到着し、
ホモ野郎どもは逃げ回った、
見捨てられた友達は棺桶に。
ビビリのお前は逃走した、
俺は誰に復讐しに来たのかさえ解らない。
塀を飛び越えることで根性を見せたつもりなら、
お前はヘタレだ。」

サポーターソング(90)の別ヴァージョン。
こちらの方が長いです。
03:33あたりからはサポーターソング(17)。
05:15あたりからサポーターソング(79)。
08:15あたりからサポーターソング(55)。
09:12あたりからサポーターソング(65)。
09:50あたりから再びサポーターソング(79)。
12:12あたりからサポーターソング(67)。
13:05あたりからサポーターソング(85)。
13:35あたりからサポーターソング(54)。
14:25あたりからサポーターソング(23)。

もうすぐ100曲達成です。
上の曲番を引っ張り出すのに結構骨が折れました。
ひたすら"ダレボってる"だけのラ・ドーセ紹介だったら楽だったんですが、本物のインチャーダであるラ・グロリオーサの場合そうはいきません。
まだまだあります!

<オリジナルソング>
アーティスト:GILDA
タイトル:NO ME ARREPIENTO DE ESTE AMOR


ATTAQUE 77ヴァージョン

人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

サポーターソング(90)


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

アルマグロからボエードまで練り歩いたクラブ101周年パレード。

タイトル:"EN LAS BUENAS Y EN LAS MALAS HASTA EL FIN"
    「良い時も悪い時も最後まで」

"Y dale dale Matador....
A todas partes voy con vos....
Te sigo de la cuna hasta el cajón....
Te llevo dentro de mi corazón....
Vamos vamos San Lorenzo....
Siempre te voy a seguir....
en las buenas y en las malas hasta el fin...."

「ダレ! ダレ! マタドール!!
どこへだって君と共に行く。
揺りかごから墓場までついて行くんだ。
君は俺の心の中にある。
バモ! バモ! サン・ロレンソ!!
いつだって君といっしょだよ、
良い時はもちろん悪い時も最後まで。」

とっくに紹介済みだと思ってましたが、まだでした。
カンチャではもっとアップテンポで歌います。
元歌はGildaの"No me arrepiento de este amor"で、「この愛(恋)に後悔はない」という名曲。
1:36あたりからちょっと、4:12あたりからラストまではサポーターソング(9)です。
こちらも原曲は彼女のもの。

<オリジナルソング>
アーティスト:GILDA
タイトル:NO ME ARREPIENTO DE ESTE AMOR


ATTAQUE 77ヴァージョン

人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年5月2日月曜日

クラシコ敗軍の将、問題点を語る

現グローボ監督のロベルト・ポンペーイ。
見出しは現在形ですが、選手時代の14年前にインチャス特集番組"El Aguante"で語った一コマです。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

撮影が行われた1997年のティートはボカかスペインのレアル・オビエドに在籍中。
元々はCAVS出身で、引退後そのクラブ主導によるCASLAおちょくり行為に加担したこともあり。
ポイントを抽出します。

"俺はウラカンのインチャ"

"ウラカンのインチャスはたくさんいる"

"ただウラカンの人々はチームの不調時には試合に行かない"

"ウラカンのスタンドをいっぱいにするのは至難の業"

月日が流れても、なーんにも変わってません。
少なくとも、彼はこのことをよく解ってたんですね。

さらに・・・

"1982年には2部にいたサン・ロレンソの全試合を観に行った"

"母親がサン・ロレンソのファナティカだから"

"サン・ロレンソが昇格を決めた時にはうれしい気持ちもあった"

母親はクエルバ。
父親はケメーロ。
あとちょっとのところで選択を誤ったようです。

こういうビデオが新たに発覚して現職をクビになる場合もあります。
大丈夫かな?
まぁ、それ以前に成績で・・・?

2011年5月1日日曜日

クラウスーラ2011 第12節 vsウラカン(H)AWAYゴール裏

パルケ・パトリシオスはいつもお通夜。。。


"・・・・"


"・・・・"

サポーターソング(65)

タイトル:"¿QUE TE PASA QUEMERO?"
    「どうしたのケメーロ?」

"¿Qué te pasa quemero?, todavía seguís esperando....
¿Qué te pasa quemero? en la Quema están todos llorando....
Van pasando los años, jugadores, también dirigentes....
Pero no se dan cuenta que el problema lo tiene la gente....
Que no alienta cuando el Globo va perdiendo ohhh....
Que no estaba cuando te fuiste al descenso ohhh....
Que no aguanta cuando ven a San Lorenzo....
Yo sé que duele, yo sé que es feo....
Pero a tu hinchada le faltan huevos...."

「どうしたケメーロ、まだ希望を持ってんの?
どうしたケメーロ、ラ・ケーマでは皆泣いてるぜ。
月日は流れる、選手や首脳陣も去っていく。
でも気付いてない、問題はお前ら自身にあると。
グローボが負けてる時には応援しない。
2部を戦ってる時にはカンチャにいない。
サン・ロレンソと対戦する時には持ち堪えられない。
俺は分かってるよ、すぐへこたれる、それがダメだって。
お前のインチャーダには如何せん根性が足りないんだよ。」

インチャーダは一つだけ!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

クラウスーラ2011 第12節 vsウラカン(H)HOMEゴール裏

ボエードはいつもお祭り!!!


インチャーダ入場。


インチャーダ入場を待つインチャス。
そしてチーム入場。


"ケメーロ、お前はヘタレ"
"ラ・グロリーサ・ブテレールは応援を止めない"
"跳ねない奴はB降格"


"俺たちは知っている、ボエードに戻れると"
"俺はボエードのインチャ"


"エル・シクロンなしじゃ生きられない"
"ケメーロ、お前は写真"
"サン・ロレンソ、君だけが俺の生きる理由"


"このインチャーダは制御不能"
"ゴ~~~~~~~~~~ル"
"ボエードは1年中カーニバル"
"跳ねない奴はやっぱり2部降格"


"どうしたの、ケメーロ?"
"グローボ、パパのイチモツをしゃぶれ"


"ゴ~~~~~~~~~~ル"
"息子たちが死んでゆく"
"ホモ野郎のこいつらとの試合はもう実現しない"
"上がったり下がったり、エレベーターみたい"


"ゴ~~~~~~~~~~ル"
"お亡くなりになったグローボのために1分間の黙祷"
"ケメーロ、お前はB落ちする"
"跳ねない奴はウラカン"


"オ~レ、オ~レ"
"準優勝"
"サンロレ~、サンロレ~"


"ラ・ケーマでは皆泣いている"
"跳ねない奴はやっぱり、やっぱり2部降格"
"掘られたケツを抱えてラ・ケーマへご帰宅"

「写真」とは・・・
だんまりを決め込んで微動だにしないこと。

「準優勝」とは・・・
優勝には届かなかったということ。

最後から二つ目の動画に出てきてオバケは、ここでよく言われる「降格の幽霊」です。
その状況が見えているチームに対して使われます。
今度落ちたら4回目ですか。
寂しくなりますね(笑)

インチャーダは一つだけ!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

クラウスーラ2011 第12節 vsウラカン(H)PASO A PASO

12節のパソ・ア・パソ、見つからず。
発見したら差し替えますが、それまでTyC"SPORTIA"のダイジェストを載せておきます。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

今回も1点足りなかった。。。
過去の経験から言うと、4点目が入った時点で奴らはチームを見捨てて、カンチャをあとにしてたはずなんですが。
前半外しまくったのが響きましたね。

次回に期待しましょう!
(次回・・・あるかな?)