2013年4月30日火曜日

スダメリカーナ2013出場権(13終期第11節終了時点)

年の後半に行われる国際カップ戦コパ・スダメリカーナ。


アルゼンチンには6枠割り当てがあり、

①12/13シーズン王者
②12/13シーズン勝ち点上位1位
③12/13シーズン勝ち点上位2位
④12/13シーズン勝ち点上位3位
⑤12/13シーズン勝ち点上位4位
⑥12/13シーズン勝ち点上位5位

が出場権を獲得します。

①の12/13シーズン王者は12始期覇者べレスvs13終期覇者の優勝決定戦勝者。
②以降は、12/13シーズン王者、13終期覇者、リベルタドーレス2013出場チーム及び12/13シーズン降格チームを除いて順位付けされます。

②~⑥現状以下の通りです。

1位:ニューウェルス(61)
2位:ラヌース(57)→②
3位:べレス(50)※※
4位:リーベル(50)→③
5位:ベルグラーノ(50)→④
6位:ラシン(48)→⑤
7位:アルセナル(47)※※※
8位:ボカ(42)※※※
9位:コロン(41)→⑥
------------------------------------------------------
10位:サン・ロレンソ(40)
11位:Atl.ラファエラ(37)
12位:ゴドイ・クルス(37)
13位:キルメス(36)
14位:オール・ボーイス(36)

カッコ内は獲得勝ち点。
※リベルタドーレス2013出場、13終期優勝で同2014出場、さらに①に入る可能性あり。
※※-1試合、リベルタドーレス2013出場も①に入る可能性あり。
※※※リベルタドーレス2013出場。

サン・ロレンソ圏外へ。
前回まとめた6節終了時点では⑤に位置。
ここ最近上積みがほとんどなく、今期のラヌースの頑張りだけで⑥にしがみついていましたが、そこが前節ニューウェルスに並ばれ、今節抜かれてしまいついに首位陥落。
①候補だったのが②に落ちて以下繰り下げです。
もう直接叩けないコロンを上回り、下からの追撃をかわせば自力出場可。
グラナーテはまだ死んでいないとはいえ、他に頼ってはいけませんね。
バモ、アスルグラーナ!

2013年4月29日月曜日

フィナル2013 第11節 vs ゴドイ・クルス(H)ゴール裏

この日は試合前にペーニャスのピッチ内パレードがありました。


キックオフ前。


前半。


後半。


得点の匂いがしてきて・・・


ゴ~~~~~ル!


四つ目の動画の曲、ASローマが導入。


FC東京も歌っていますが、原曲の歌詞には"ヒロシマ"が。
1:59~の"y no puedo olvidarme lo de Hiroshima"
「広島に起こったことを忘れることはできない」
で手拍子とは別に拍手も。

いい歌です。

2013年4月28日日曜日

フィナル2013 第11節 vs ゴドイ・クルス(H)ダイジェスト

ダイジェスト見つかりません。
出てきたら差し替えます。


二枚のレッドカード。

今期途中から出場機会大幅増、既にFKで2点決めており、ここ2試合スタメンのレアンドロ・ナバーロが負傷交代。
その後、情報が入ってきていないので大事には至らずか?

不可解なジャッジで両チーム一人ずつ退場させた主審のシルビオ・トルーコは、ペナルティエリア内でナバーロが倒された際もスルー。
またしても評価を下げました。
"またしても"というのは、前節キルメス対エストゥディアンテスでHOMEチームのゴールをファウルがあったとして取り消し、大批判にさらされたため。


彼だけに見える反則、彼だけには見えない反則があるようです。
本来ならこれで今節停止処分を喰らっていてもおかしくないところでしたが。
とりあえず、サン・ロレンソはこの人とこれまで3戦1勝2分0敗(4得点3失点)で負けなしです。

トルーコは二つある審判組合のうちSADRA所属。
その代表ギジェルモ・マルコーニは現在降格圏内にあるインデペンディエンテのインチャ。
前節の時点で、「今後あらぬ疑いをかけられないよう最終節まで同組合の審判たちが直接その試合を担当することはない」と報じられていました。
しかし今節HOMEにアルヘンティノスを迎えたゲームに同組合所属のマウロ・ビグリアーノが早速登場。
3-1で勝っています。
我々は前節HOMEアルセナル戦をこのレフェリーの笛で戦い同スコアで勝利。
これまで5戦3勝2分0敗(7得点2失点)で負けなしです。

Olé紙のサイトが3年平均計算機を用意しています。
G=勝ち、E=分け、P=負けで各試合結果を入れていくと自動的に平均点が算出される優れもの。
残り半分以上が直接対決で、まだまだ油断できません!

2013年4月27日土曜日

フィナル2013 第11節 vs ゴドイ・クルス(H)結果

1-1。
意地のドロー。


37分、シクロンはエストラクアルルシに?が付く一発レッドが出され数的不利に。
2分後、フェルナンデスに右サイドを突破されクロスを許すとオボロのヘッドで失点。
ビハインドで後半へ。
55分、トンバはインスーアに?が付く一発レッドが出され同数に。
7分後、ビジャルバのパスを受けたナバーロがペナルティエリア内で倒されるもノーホイッスル。
80分、カリンスキに代わって途中出場のコレーアが右サイドを突破しクロス、カネマンのヘッドで同点。
SADRA所属の主審トルーコに壊されたゲーム、勝ち点1獲得に留まっています。

前節同様ボカと試合時間が被り、今節はjustin.tvにサン・ロレンソの試合なし。
他所で探し当て後半だけ見られました。
前半はミスジャッジ以前にボロボロだったそうです。
相手の退場は完全に"調整"でしたね。
とりあえず、HOME連敗は3でストップ。

次節は金曜日、AWAYでキルメスと対戦。
その前日5月2日木曜日にカンチャ未定でプログラムされていたコパ・アルヘンティーナBEST32対モロンは延期され、今度は日にちまで未定になっています。

<記録>
GK:イバーニェス
DF:メーサ(46' ブファリーニ)、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ナバーロ(74' ハーラ)、カリンスキ(63' コレーア)、メルシエール、ピアーティ
FW:ビジャルバ、エストラクアルルシ
監督:ピッツィ
サブ:マストロリーア、セート、ロマニョーリ、コントレーラス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:トルーコ
ゴール:39' オボロ(GC)、80' カネマン(SL)
退場者:37' エストラクアルルシ(SL)、55' インスーア(GC)

フィナル2013 第11節 vs ゴドイ・クルス(H)ネット中継

2013年4月26日金曜日

フィナル2013 第11節 vs ゴドイ・クルス(H)直前情報

明日の午後、HOMEでゴドイ・クルスと対戦します。

日  時:4月27日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:トルーコ
順  位:サン・ロレンソ10位(勝ち点13) ゴドイ・クルス7位(同16)
通算成績:サン・ロレンソの7勝3分3敗(21得点11失点)
直近結果:ゴドイ・クルス 0-0 サン・ロレンソ(12始期第11節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:メーサ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ナバーロ、カリンスキ、メルシエール、ピアーティ
FW:ビジャルバ、エストラクアルルシ

出場停止解除及び怪我からの復帰者あるも、今回は「勝ってるチームはいじらない」で臨みます。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:マストロリーア
DF:プロスペリ、セート
MF:ブファリーニ、ロマニョーリ、コレーア
FW:ハーラ、ボルダガラーイ、コントレーラス

プロスペリとハーラ出場停止明け、セート負傷明け。
対戦相手から緊急加入のトリーコはこの試合回避。

対ボデゲーロス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-0の引き分け。

前半終わりに近づいた頃、マタドーレスにセットプレイから複数のチャンス、しかし入らず。
後半始まって数分、エストラクアルルシがネットを揺らすもオフサイド。(動画ではカット)
残り時間15分を切ったところで今度はハーラ、オフサイド。
終盤、途中出場レイノーソがペナルティエリアやや外から左足を一振り、GKの正面。
得点の大半がこのようなエリア外からのシュートによるものだというあちらの攻撃はミグリオーレががっちりセーヴ。
ピッツィは初めてシクロンを指揮し狙い通りポゼッションで上回るも、デビュー戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。
今期のトンバは新人監督マルティン・パレルモを迎え期待以上の船出。
6節HOMEで開幕から首位キープのラヌースに0-1で敗れ初黒星を喫するも、次の7節ではAWAYでサン・マルティン(SJ)を3-2で破りクージョ地方のクラシコをものに。
前節HOMEリーベル戦では疑惑のPKから先制され1-2で敗れたもののまだ2敗目。
4勝4分2敗と上々の成績で来ています。
サン・ロレンソは期の順位表でゴドイ・クルスに勝ち点3差を付けられていますが、季の順位表では同差を付け今年のスダメリカーナ出場権獲得レースでわずかにリード。
とりわけ後者の方が重要。
負けると当然並ばれますので最悪でも引き分け、できれば勝って差を広げたいところです。

主審はトルーコ。
最後に担当したゲームは昨期第6節HOMEでのサバレーロス戦で、結果は2-1の勝ち。

26分、ボエードで初出場のピアーティがDFをかわしシュート、GKに弾かれたところブファリーニが拾いボエードで初ゴール。
64分、ブファリーニが右からクロス、DFに弾かれたところエストラクアルルシが拾いボエードで初ゴール。
73分、サンタ・フェのチームに退場者、にもかかわらずサントスは苦戦し終了間際には気の抜けた守備から失点。
最後まで冷や汗をかきながら何とか勝利しました。
これ以外には11後期最終節AWAYでのタラードロ戦1-1のみ。
したがって、CASLAはこのレフェリーと2戦1勝1分0敗(3得点2失点)で無敗。
なお、公式戦に限らなければスコアレスドローに終わった昨期開幕前のグローボとのプレシーズン・クラシコもジャッジしています。
一方、CDGCATはこの審判と8戦2勝2分4敗で負け越し。
今期は開幕節AWAYでのCAAB戦1-1ドロー、上記7節サン・フアンのサントスとのクラシコ勝利の2戦あり無敗です。

HOME3連敗中。
ここで断ち切ろう!
AGUANTE EL CICLON!!

2013年4月25日木曜日

フィナル2013マーケット(11)

ここへ来て一人追加。

<IN>
GK:セバスティアン・トリーコ←ゴドイ・クルス

1980年2月22日メンドーサ生まれの33歳。
今期終了までのリース契約。
ミグリオーレ勾留中のためAFAの承諾を得て補填。
地元のゴドイ・クルスでキャリアをスタートさせたGKは08前期にいったんアルヘンティノスへ貸し出され10後期に復帰。
以後もっぱらネルソン・イバーニェスの控え。
サン・ロレンソではマティーアス・イバーニェスからポジションを奪えるか?
今年のコパ・アルヘンティーナBEST32対ウラカンではPK戦で一本ストップ、奴らを葬り去っています。

DF:ジャンカルロ・カルモーナ←スポルティング・クリスタル
DF:マウロ・セート←フリー←パレルモ
(DF:バレンティン・ペラーレス←チポレーティ)

<OUT>
DF:セバスティアン・ルーナ→ランゲルス
DF:ニコラス・ビアンチ・アルセ→ペスカーラ
MF:ネストル・オルティゴーサ→セロ・ポルテーニョ
MF:ルイス・アギアール→フリー→?????
MF:エミリアーノ・テレチェーア→デフェンサ・イ・フスティシア
MF:アウグスト・アルバレス→ドゥグラス・ヘイグ
MF:マルティン・ローレ→アルセナル
FW:フリオ・フルチ→オリンポ→アルセナル

ロコは容疑者逮捕まで出られそうにありません。

2013年4月23日火曜日

フィナル2013 第10節 vs アルセナル(A)ゴール裏

アベジャネーダ市サランディ区占拠!


試合開始前。


キックオフ直前。


チーム入場。


序盤。


ゴ~~~~~ル!


ゴ~~~~~ル!!


ゴ~~~~~ル!!!

今回は結果もついてきました。

2013年4月22日月曜日

フィナル2013 第10節 vs アルセナル(A)ダイジェスト

圧倒したと言ってよいでしょう。


クエルボの個人編集(実況、解説なし)。

アスルグラーナが3得点以上マークしたのはピッツィがボエードで初勝利を手にした昨期第14節HOMEアルボ戦以来。

主審ビグリアーノとはここまで5戦3勝2分0敗(7得点2失点)で無敗継続中。

物怖じしない強いハート、果敢なアタック、凄まじいスピード、ほとんど枠に行くシュート。
今後もビジャルバに大注目です。

2013年4月21日日曜日

フィナル2013 第10節 vs アルセナル(A)結果

3-1。
ピーベス絶好調!!


22分にFKのチャンスを得ると"ラ・ボンバ"ナバーロが直接決めてシクロンが先制。
前半終了間際、CKからブラギエーリのヘッドがヒットするもポスト直撃で救われます。
リードして迎えた後半、ビジャルバのシュートが同じポストを叩いた直後の61分、縦のボールに半年で用無しになったフルチのヘッドが炸裂。
しかしその3分後、ピアーティの苦し紛れの放り込みにGKカンペストリーニが判断を誤りティートがおいしくゲット、2戦連発弾でビアドゥクトを再び突き放します。
さらにこの後すぐエストラクアルルシがゴールネットを揺らしますが、その前の相手ファウルを主審のビグリアーノが流さずFKとなり無効に。
残り15分を切って守勢に回ったボエードはサランディにたびたび脅かされながらも得点を許さず。
ロスタイム、先制ピーベに代わって入っていたブファリーニがぶち込み試合を決定づける3点目。
このカンチャでの連敗を3でストップし、今期4試合ぶりの勝利を手にしました。

この試合の前座Atl.ラファエラ対インデペンディエンテは2-0でHOMEチームの勝ち。
アスルグラーナとロホの3年平均順位表での勝ち点差は14に拡大。
こちらはだいぶ楽に、あちらはかなり苦しくなっています。
昨日はセルベセーロスがお友達のピンチャラータスを我が家に迎え、最終盤のゴールで1-0の勝利を収めていますしね。

次節は土曜日、HOMEでゴドイ・クルスと対戦します。

<記録>
GK:イバーニェス
DF:メーサ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ナバーロ(62' ブファリーニ)、カリンスキ、メルシエール、ピアーティ
FW:ビジャルバ(70' コントレーラス)、エストラクアルルシ(74' コレーア)
監督:ピッツィ
サブ:マストロリーア、マスエーロ、ロマニョーリ、ボルダガラーイ

カンチャ:フリオ・ウンベルト・グロンドーナ
主審:ビグリアーノ
ゴール:22' ナバーロ(SL)、61' フルチ(A)、64' ビジャルバ(SL)、90' ブファリーニ(SL)
退場者:なし

フィナル2013 第10節 vs アルセナル(A)ネット中継

2013年4月20日土曜日

フィナル2013 第10節 vs アルセナル(A)直前情報

明日の夕方、AWAYでアルセナルと対戦します。

日  時:4月21日18時10分(日本時間翌6時10分)
カンチャ:ビアドゥクト
主  審:ビグリアーノ
順  位:サン・ロレンソ13位(勝ち点10) アルセナル4位(同16)
通算成績:サン・ロレンソの8勝6分7敗(28得点25失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-0 アルセナル(12始期第10節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:メーサ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:カリンスキ、メルシエール、
   ビジャルバ、ピアーティ、ナバーロ
FW:エストラクアルルシ

4-4-2から再び4-2-3-1に?
4番プロスペリ累積警告による出場停止で構想外だったメーサ。
6番セート左内転筋痛でジェンティレーティが3番から移動。
3番にはカネマン。
8番戦術的な理由からブファリーニが外れ前節7番で初ゴールのビジャルバ。
10番前節11番だったピアーティ。
11番本職5番のナバーロ。
9番ハーラ累積警告による出場停止で同処分明けエストラクアルルシ。
今回もティートは7番でトラーカと2トップを形成する可能性あり。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:マストロリーア
DF:マスエーロ、ボボリール
MF:ブファリーニ、ロマニョーリ、コレーア
FW:ボルダガラーイ、ベローン、コントレーラス

ボボリールが久々にリスト入り。
ルイスは筋疲労で別メニュー、間に合わず。
コントレーラスが左内転筋痛から復帰。

対ビアドゥクト。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は0-0の引き分け。

エストラクアルルシに対して明らかなファウルでPKが与えられるべきも、主審はルナーティ。
もう一歩のところがいくつかありましたが。。。
スコアは動かず、2日後前DTカルーソ・ロンバルディが辞任しました。
ちなみにこのアンチCASLAな審判は先月下旬に脱税及びマネーロンダリングの疑いでAFIP(国税庁に相当)の家宅捜索を受け、調査員の一人により「洗面所はCARPグッズに溢れ、まるでエル・モヌメンタルのようであった」と暴露されています。
元々今期終了を以って引退する腹積もりだったようですが、以後AFAの割り当てからは外されておりこのまま戻ってこないとも。
リタイアが早まったのであればうれしい限りです。
今期の相手は順位表トップ3には一度も食い込んでいないものの、しぶとく上位につけ優勝を争えるところに。
3日前の水曜日にはリベルタドーレスでアルゼンチンのチーム唯一のグループリーグ敗退が決定。
このフィナルに照準を絞れる環境が整っています。
シクロンはエスタディオ・フリオ・ウンベルト・グロンドーナでは現在3連敗中。
09後期1-1ドローの前、08後期ベルヘッシオのゴールによる1-0が最後の勝利です。
負け続けていた鬼門サンタ・フェは今期突破、サランディでもぜひ!

主審はビグリアーノ。
最後に担当したゲームは昨期最終節AWAYでのグラナーテ戦で、結果は0-0の引き分け。

あちら優勢に見える展開ながら決定機の数ではこちら。
ボルダガラーイが三つの絶好機に決めきれず。
CKから、ジェンティレーティが落としたボールをマスエーロが拾ってオーバーヘッド気味に放つもバーへ。
81分にバレーリが2枚目のイエローで退場、とはいえ劇的に何かが変わることはなく。
スコアレスドローでアスルグラーナが対ここ場所を問わず勝てないのは継続で9試合に。
しかし、もう一つの鬼門ブエノス・アイレス南部ラヌースでの試合の連敗は7でストップしました。
これを含め、パパ・フランシスコが愛するクラブのチームはこのレフェリーと4戦2勝2分0敗(4得点1失点)で無敗。
ドン・フリオ一味が設立したクラブのチームとこの審判は不明、今期は開幕節AWAY対ウニオン1-1分け、第4節HOME対インデペンディエンテ1-0勝ちの2戦あり無敗です。

ピッツィの首元、日に日に涼しくなってきています。
AGUANTE EL CICLON!!

2013年4月17日水曜日

インデペンディエンテ救済?

ドンの赤への愛、未だ衰えず?
裏で何やら怪しい動き。


前節HOMEで残留を争うライヴァルのウニオンと引き分けたインデペンディエンテはアメーリコ・ガジェーゴが監督を辞任。
ハビエール・カンテーロ会長が後任候補者たちにオファーを出すもお断りの連続で引き受ける者なし。
その中にはミゲール・アンヘル・ブリンディーシの名も。
しかしここでフリオ・ウンベルト・グロンドーナAFA会長が登場。
さらに新興の審判組合SADRAのトップであるギジェルモ・マルコーニも。
この二人がカンテーロのブリンディーシ説得に加わり一転就任へ。
ということがありました。

胡散臭さが充満。
グロンドーナは元CAIの会長。
そしてマルコーニはCAIのインチャ。
当然、問題に。

とりわけ現在残留ギリギリの位置にあるQACの会長アニーバル・フェルナンデスが激怒。
現役国会議員で故ネストル・キルシュネル(キルチネル)大統領のもとで内務大臣を務めたこともある彼は、キルメスが前節AWAYでベルグラーノに惨敗した時の主審がSADRA所属のマウロ・ビグリアーノで明らかな不利ジャッジがあったことを指摘、政治家必殺の「誠に遺憾である」を繰り出しています。

こうなった以上今期残りの10試合で同組合系のレフェリーたちがディアブロスの試合を担当することはないとされていますが、"対象"チームのゲームにはこれまで通り割り当てられることになるためセルベセーロスのように被害を受ける?ことが考えられます。

日曜日の第10節でグロンドーナ家が牛耳るクラブとAWAYで対戦するサントス。
主審はビグリアーノです。

2013年4月15日月曜日

フィナル2013 第9節 vs ラシン(H)ゴール裏

熱い応援、またしても報われず。


ラシンおちょくり。


キックオフ前。


後半敗戦濃厚も・・・


最後まで。

インチャーダは一つだけ!

2013年4月14日日曜日

フィナル2013 第9節 vs ラシン(H)ダイジェスト

ハングリー精神。


どなたかの個人編集。

快走先制点、エクトル・ビジャルバ、愛称ティート。
バホ・フローレスにあるヌエーボ・ガソーメトロ隣接、"ビジャ1-11-14"出身。

過去、多くの怪物たちがこのようなスラム街から生まれてきました。
将来ヨーロッパへ渡る際に"クン"アグエーロと同じレヴェルまで価値を高められていれば、ボエードの新カンチャ楽勝で建設できます。(アベジャネーダのそれは前会長コンパラーダの"抜き"が凄まじくて未完のままですが)

がんばれ、ピーベ!
ポシャってくれるなよ!!

2013年4月13日土曜日

フィナル2013 第9節 vs ラシン(H)結果

1-4。
88m疾走先制弾も。。。


6分、自陣深いところからビジャルバのエンジン始動、走りに走ってかわして振り切ってゴラーソ。
3分後、前節に続き左サイドを破られスクリーニがフィニッシュ、即同点に。
さらに前半終了7分前、CKからまたしてもスクリーニ、あっさり逆転されます。
後半、一瞬華麗なパスワークが復活し相手ゴールに迫るも63分、逆にデ・ポールの駄目押し弾。
73分、待望のロマニョーリ復帰。
しかし2分後、カウンターからビエート。
今期ここまでの8試合で4失点だったディフェンスが崩壊し一日で同じ数被弾、大惨敗です。

HOME3連敗。
HOMEユニフォーム初黒星。
対ラシン2試合連続4失点。
対スベルディーア監督7戦全敗(うち5敗は対ラヌース)。
ピピのカムバックと飢えたピーベスが2試合連続でプリメーラ初ゴールをマークしたのがせめてもの救い。

次節は日曜日、AWAYでアルセナルと対戦します。

<記録>
GK:イバーニェス
DF:プロスペリ(73' ロマニョーリ)、アルバラード、セート、ジェンティレーティ
MF:ブファリーニ(55' コレーア)、カリンスキ、メルシエール、ピアーティ
FW:ビジャルバ、ハーラ
監督:ピッツィ
サブ:マストロリーア、カネマン、ナバーロ、ルイス、ボルダガラーイ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ペソータ
ゴール:6' ビジャルバ(SL)、9' スクリーニ(RC)、38' スクリーニ(RC)、
     63' デ・ポール(RC)、75' ビエート(RC)
退場者:なし

フィナル2013 第9節 vs ラシン(H)ネット中継

2013年4月12日金曜日

フィナル2013 第9節 vs ラシン(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでラシンと対戦します。

日  時:4月13日18時10分(日本時間翌6時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ペソータ
順  位:サン・ロレンソ10位(勝ち点10) ラシン9位(同11)
通算成績:サン・ロレンソの57勝45分58敗(236得点241失点)
直近結果:ラシン 4-0 サン・ロレンソ(12始期第9節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、アルバラード、セート、ジェンティレーティ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、メルシエール、ピアーティ
FW:ビジャルバ、ハーラ

9番エストラクアルルシ累積警告による出場停止で4-2-3-1から4-4-2に変更。
10番ピアーティは今回11番。
トラーカの代役はビジャルバでハーラと2トップ、しかし9番的な役割は後者が担います。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:マストロリーア
DF:マスエーロ、カネマン
MF:ナバーロ、ロマニョーリ、ルイス、コレーア
FW:ボルダガラーイ、ベローン

ロマニョーリがついにリスト入り

対アカデミア。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-4の負け。

シクロンの自爆試合。
16分、サハ(PK)。
48分、ジェンティレーティ(OG)。
62分、カンポラ。
64分、ジェンティレーティ退場。
68分、マスエーロ退場。
77分、プロスペリ(OG)。
勝敗が並んでいた伝統の一戦はきりの良い160マッチ目で一つ負け越し、得失点差-5になっています。
今期のブランキセレステはアスルグラーナと同じような成績で中位にポジショニング。
今年のスダメリカーナへのチケットほぼ確保。
クラシコはすでに2試合消化済みで、3節最大のライヴァルである赤との試合は敵地リベルタドーレス・デ・アメリカで0-2の敗戦、そして前節プレシデンテ・ペロンに赤襷を迎えこちらも0-2で敗れています。
この流れに乗ってペドロ・ビデガインでは青赤に軍配!と行きたいところ。
可哀想なので我々も2ゴールで許してあげましょう。

主審はペソータ。
最後に担当したゲームは今期第6節AWAYでのサバレーロス戦で、結果は1-0の勝ち。

32分、セートが判定に抗議し一発退場。
後半もサントス劣勢、耐えて終盤へ。
すると74分、こちらのCKに相手の9番ラミーレスが手を出してオウンゴール。
数少ないチャンスをものにして今期AWAYで初かつ今のところ唯一の勝利を収めています。
ここまでの8節では他に3節ラ・プラタでのピンチャラータス戦1-1ドローあり、明日は最多登板となる3試合目です。
これらを含めボエードはこのレフェリーと45戦16勝14分15敗(55得点57失点)。
一方、アベジャネーダとこの審判は43戦17勝8分18敗、今期は初顔合わせ。

ここで勝てないと、スダメリ出場権獲得&18節AWAYでの対戦でインデペンディエンテB送りだけが目標になってしまいます。
勝負どころ。
AGUANTE EL CICLON!!

2013年4月8日月曜日

フィナル2013 第8節 vs ベレス(A)ゴール裏

AWAY無観客でした。


来季からなので詳細はまた別の機会に書きたいと思いますが、"AFA PLUS"なる指紋認証付きIDシステムに事前登録しないと試合の生観戦ができなくなります。
全カンチャス、全インチャス対象です。

既に主要クラブの事務所で受付開始済みで、

¿Qué pasará con los turistas extranjeros que desean ir a los estadios?
Se deberán empadronar en los lugares especiales que se definan para estos casos.

とあるので、外国人観光客も"特別な場所"で手続きする必要があります。
(それがどこなのかは詳しく書いていないので分かりません)

これにより暴力沙汰が減り、今回のような事態が回避できるようになればよいですね。

2013年4月7日日曜日

フィナル2013 第8節 vs ベレス(A)ダイジェスト

改めて見ると勝ち点2を落とした感あり。


TyC Sportsの"SPORTIA"。

ベレスのゴールはカットされています。
コメントから察するに編集ミスのようですが、どこまでも軽んじられるフォルティン。
グランデには一生なれないでしょう。

エストラクアルルシは累積警告により次節出場停止です。

2013年4月6日土曜日

フィナル2013 第8節 vs ベレス(A)結果

1-1。
50mラッキーFK弾。


前半互いに決定機を産み出すも無得点。
後半始まって10分、左サイドを割られたシクロンは1番イバーニェスの努力もむなしくフォルティンに先制点献上。
その6分後、ペナルティエリアに侵入した10番ピアーティが1番ソーサと交錯、シミュレーション気味ながら主審のマグリオはPKを宣告、9番エストラクアルルシの右足から放たれたボールは超高速でバーの上を通過。
残り時間10分少々、レセルバで得点を量産してきた5番ナバ-ロの遠めからのFKがGKの手前でワンバウンドして頭上越え、ゴールマウスに吸い込まれる幸運弾。
この後二つの大ピンチを凌いで迎えたロスタイム、前節デビューを果たした10番コレーアがカウンターからソーサと1対1のシチュエイション、しかしシュートは枠の外。
逆転ならず、勝ち点1獲得に留まりました。

ナバーロはゴール3分前にトラーカと代わって途中出場。
その他同様に交代で出たピーベスも生き生き。
各ラインで下から使えそうな人材が出て来ている今、自前でのやりくりが基本の健全なクラブに戻るチャンスです。

次節も土曜日、HOMEでラシンと対戦します。

<記録>
GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、アルバラード、セート、ジェンティレーティ(67' ビジャルバ)
MF:カリンスキ(72' コレーア)、メルシエール
   ブファリーニ、ピアーティ、ハーラ
FW:エストラクアルルシ(76' ナバーロ)
監督:ピッツィ
サブ:マストロリーア、カネマン、ルイス、ベローン

カンチャ:ホセ・アマルフィターニ
主審:マグリオ
ゴール:55' レスカルダーニ(VS)、79' ナバーロ(SL)
退場者:なし

フィナル2013 第8節 vs ベレス(A)ネット中継

2013年4月5日金曜日

フィナル2013 第8節 vs ベレス(A)直前情報

明日の午後、AWAYでベレスと対戦します。

日  時:4月6日16時15分(日本時間翌4時15分)
カンチャ:ホセ・アマルフィターニ
主  審:マグリオ
順  位:サン・ロレンソ10位(勝ち点9) ベレス12位(同8)
通算成績:サン・ロレンソの65勝50分45敗(238得点186失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-2 ベレス(12始期第8節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、アルバラード、セート、ジェンティレーティ
MF:カリンスキ、メルシエール
   ブファリーニ、ピアーティ、ハーラ
FW:エストラクアルルシ

1番ミグリオーレ不自由の身継続で加入後公式戦初出場のイバーニェス。
6番ジェンティレーティに代わり出場停止が解けたセート。
3番カネマンに代わりジェンティレーティ。
10番ルイスに代わりピアーティです。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:マストロリーア
DF:マスエーロ、カネマン
MF:ビジャルバ、ナバーロ、ルイス、コレーア
FW:ボルダガラーイ、ベローン

ロマニョーリあとちょっと

対フォルティン。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は1-2の負け。

14分、フェレイラのゴールでCAVS先制。
25分、エストラクアルルシのゴールでシクロンが追い付きます。
しかし64分、またしてもフェレイラ。
CASLAは反撃ならず、前監督カルーソは就任後リーグ戦で初の連敗となりました。
今期の相手は開幕戦AWAYでAAAJを1-0で破るも波を逃し、今はほぼリベルタドーレス集中モード。
とはいえ、3日前の火曜日にはチリでデポルテス・イキーケを3-1で叩きグループリーグ1試合を残して決勝トーナメント進出決定済、4日後の火曜日リニエールスでのGL最終節対エクアドルのエメレクは落としてもよい試合なので、ボエードを異様にライヴァル視している彼らは可能な限りベストなメンバーで臨んでくるでしょう。
なお、今回AWAY無観客のため我々はスタンドに陣取れません。

主審はマグリオ。
最後に担当したゲームは昨期第17節AWAYでのビーチョ戦で、結果は2-1の勝ち。

13分、カリンスキのパスを受けたエストラクアルルシがGKの頭上を破る4戦連発弾で先制。
さらに41分にはクエルボ下部組織中退のDFバティスタ(息子)にブファリーニが勝ち追加点。
スコア上優位を持って迎えた後半は数的不利にあるのかと思えるほど苦戦。
70分、オーベルマンについに突き刺され、粘って迎えたロスタイムにはカネマンが2枚目のイエローで退場。
しかし何とか持ち堪え、期終盤にして期初の連勝を飾りました。
これを含めマタドーレスはこのレフェリーと16戦10勝4分2敗(25得点13失点)。
同志であるカラスな人は昨年の引退説を吹き飛ばし続投、末永く活躍して欲しいもの。
フォルティネーロスとの戦績は不明です。

105歳になって最初の試合。
祝砲は誰が?
AGUANTE EL CICLON!!

2013年4月4日木曜日

フィナル2013マーケット(10)

ここへ来て一人離脱。

<IN>
DF:ジャンカルロ・カルモーナ←スポルティング・クリスタル
DF:マウロ・セート←フリー←パレルモ
(DF:バレンティン・ペラーレス←チポレーティ)

<OUT>
DF:セバスティアン・ルーナ→ランゲルス
DF:ニコラス・ビアンチ・アルセ→ペスカーラ
MF:ネストル・オルティゴーサ→セロ・ポルテーニョ

MF:ルイス・アギアール→フリー→?????
DTピッツィと揉めて契約解除。
CASLAは今年8月分まで報酬支払い。

MF:エミリアーノ・テレチェーア→デフェンサ・イ・フスティシア
MF:アウグスト・アルバレス→ドゥグラス・ヘイグ
MF:マルティン・ローレ→アルセナル
FW:フリオ・フルチ→オリンポ→アルセナル

現状、ミグリオーレとの契約は維持する方向。
無実を信じて復帰を待っています。

2013年4月1日月曜日

FELIZ 105º ANIVERSARIO CICLON!!!!!

おめでとう、シクローン!!!!!


今日4月1日、愛すべき私たちのクラブ、クルブ・アトレティコ・サン・ロレンソ・デ・アルマグロは105歳の誕生日を迎えました。

昨日2代目エスタディオがあるバホ・フローレスでのHOMEニューウェルス戦を落としたサン・ロレンソ。
しかし試合後のクエルボスは凹むことなく、これから3代目を建設することになるボエードの初代跡地=聖地まで行進し、0時になるとともに誕生日をお祝いしました。

ちなみに、記念すべき日直後の試合結果はどうだったかと言うと・・・

100歳の2008年は4月3日でリベルタドーレスのグループリーグ第5節AWAYクルゼイロ戦1-3負け。
101歳の2009年も4月3日で後期第8節AWAYアルセナル戦1-1分け。(さらにその次の試合リベルタGL第5節AWAYサン・ルイス戦0-2負けで予選敗退決定、監督ルーソ辞任)
102歳の2010年も4月3日で後期第12節HOMEヒムナシア(LP)戦0-1負け、監督シメオーネ辞任。
103歳の2011年も4月3日で後期第8節HOMEコロン戦1-2負け。
104歳の2012年は誕生日当日で後期第8節HOMEべレス戦0-2負け、監督マデローン辞任。

と、100周年以後まだ勝てていません。
105歳の今年は4月6日で終期第8節AWAYべレス戦。
悪い流れもこの辺で断ち切れるでしょうか?

クエルボ、必勝!

フィナル2013 第7節 vs ニューウェルス(H)ゴール裏

ヴァティカン・カラーのフラッグと共に。


インチャーダ入場。


エル・シクロンなしじゃ生きられない。

ブエノス・アイレス市内は大幕持込不可。
だいぶ慣れましたが、前節地方AWAYで彩り豊かなゴール裏を見た後だとやっぱり寂しいですね。

フィナル2013 第7節 vs ニューウェルス(H)ダイジェスト

今期ここまで勝ち点9を獲得し10位。


TyC Sportsの"PASO A PASO"。

得点4は勝ち点5獲得で17位のアルヘンティノスと並びワースト。
失点3は勝ち点17獲得で首位のラヌースと並びベスト。
サン・ロレンソの問題は攻撃にあり。

喫した2敗はHOMEでAWAY及び3RDユニフォームを着用した時。
今回はネームの代わりに105周年記念フレーズを入れて戦いましたが、効果はありませんでした。

レアンドロ・ロマニョーリの後継者アンヘル・コレーアが後半エンソ・カリンスキに代わってデビュー。
今後に期待しましょう。

パブロ・ミグリオーレは少なくともあと2日勾留されることが決定。
裁判まで進み有罪となった場合は最長6年間刑務所暮らしに。

これにより、監督フアン・アントニオ・ピッツィと揉めて契約解除交渉中&難航中のルイス・アギアールの件がどうでもよく小さなものになっています。