2011年7月30日土曜日

アペルトゥーラ2011 練習試合 vsオール・ボーイス(H)結果

アスルグラーナは本日、ヌエーボ・ガソーメトロでアルボと40分ハーフの練習試合を行いました。


結果はスコアレスドロー。
ジグリオーティは古巣相手に不発。
シクロンは2試合連続ノーゴールです。

サン・ロレンソ 0-0 オール・ボーイス
GK:ミグリオーレ
DF:トゥーラ(69' フェラーリ)、ボティネーリ、パロミーノ
MF:サン・ロマーン(56' メンデス)、カリンスキ(74' カブレーラ)、
  オルティゴーサ(56' アルバラード)、バサーン(50' ラミーレス)
FW:メンセゲース(63' ゴンサーレス)、ジグリオーティ(66' チャベス)、
  サルゲイロ(70' マルティーネス)

またこれに先立ち、Bチームもあちらの同等クラスと対戦しています。
結果は43分にグティエーレスのミドルで先制するも66分に追い付かれこちらもドロー。
午前10時キックオフ、その時の気温はマイナス2度でした。

サン・ロレンソ 1-1 オール・ボーイス
GK:シャンパーン
DF:ルーナ、メーサ(47' フェラーリ)、ビアンチ・アルセ、
  ボソーニ(57' メーサ)
MF:グティエーレス(51' リナルディ)、レイノーソ(73' グティエーレス)、
  フアーレス(51' セバージョス)、カブレーラ
FW:チャベス(51' ラマーナ)、ロメーオ

カルモーナはこのまま戻らずドイツ行きか?

2011年7月27日水曜日

アペルトゥーラ2011 練習試合 vsラシン(H)結果

世界に笑われた新リーグ構想が地元でも大不評。
これによって得点を稼ぐつもりだった政府はビックリ仰天。
チェルキスAFAスポークスマンのCARPを絡めた発言にも不快感。
カーサ・ロサーダの大統領執務室からビアモンテ通りにある協会の会長室に電話が掛けられた。


という噂が流れた今日午後、「グロンドーナが19時から会見し、同案の凍結(もしくは現時点で再考に入る、6ヶ月間の検討期間を設ける等)を発表する」と報じられました。
結局、きちんとした場を設けての公式会見ではなかったようですが、メディアの前に姿を現したドンは重い口を開いています。

要点をまとめると、

・32年間一度も政府から圧力を受けたことはない
・このプランはリーベルの降格とは何ら関係ない
・このプランは前から温めてきたものである
・10月18日(火)の年次総会において議題にする
・総会でまとまらなければ現状維持となる

で、報道されていたものとは違ってこれまで通りの流れで進めて行くとのことですが、総会でぽしゃる可能性が残されていることを強調した言い回しになっています。
とりあえず、"ほぼ決定"状態から後退した感は否めません。

クリスティーナはこれからどう動く?
世論ははっきりしており、せっかくフリオが公にこう言ってくれたのだからこの際AFAが勝手に暴走したことにして、ストップをかければ良いのではないだろうか。
「皆さんのためにストッパー役を務めましたよ」で正義のヒロインになり、ついでにこの老害を取り除いてくれたら、お望み通り支持率も上がり再選間違いなしでしょう。

さて、本題です。
エル・シクロンは本日、ヌエーボ・ガソーメトロでラ・アカデミアと40分ハーフの練習試合を行いました。
結果は7分カハーイスに破られ追い付けずに負け。
期待の9番ジグリオーティがいくつか決定機を迎えましたが、ボエード育ちで今はアベジェネーダの1番サハに防がれたそうです。

サン・ロレンソ 0-1 ラシン
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ(73' フェラーリ)、トゥーラ、
  ビアンチ・アルセ(41' レイノーソ)、パロミーノ
MF:チャベス(41' グティエーレス)、カリンスキ(76' カブレーラ)、
  バサーン(60' ラミーレス)
10:ゴンサーレス(41' メンデス)
FW:サルゲイロ(73' ロメーオ)、ジグリオーティ(71' チャベス)

またこれに先立ち、Bチームもあちらの同等クラスと対戦しています。
結果は32分に先制を許すも69分セバージョスのゴールで追い付きドロー。
今までに何度もクビになっているリナルディが再々々々々登場。

サン・ロレンソ 1-1 ラシン
GK:シャンパーン(60' マストロリーア)
DF:メーサ、フェラーリ(41' リナルディ)、ボソーニ(66' フェラーリ)
MF:サン・ロマーン、アルバラード、フアーレス(70' カブレーラ)、
  セバージョス(41' ロメーオ)
10:カブレーラ(56' セバージョス)
FW:メンセゲース(72' ラマーナ)、ラマーナ(56' ビアンチ・アルセ)

コパ・アメリカ組では、パラグアイ代表オルティゴーサが合流し、ボティネーリ、ロマニョーリ、ベニーテス、D.マルティーネスとともに別メニュー。
同じくパラグアイのトーレスは肉離れでまだ。
ペルー代表のカルモーナもまだ。
Sub 20アルゼンチン代表に選ばれているA.マルティーネスは当年代のW杯でコロンビアです。

なお、土曜日19時からインチャス立ち会いのもと今日と同じペドロ・ビデガインで行われる予定だったオール・ボーイスとの試合は、翌日にブエノス・アイレス市長選挙の決選投票(決"戦"投票は誤字らしい)を控え警察の段取りがつかないため、10時から無観客、テレビ中継もなしになることが濃厚とのこと。
残念。。。

リーグ改革案修正

昨日書こうと思ってましたが、ちょっと遅い昼寝をしたら朝まで爆睡しちゃいました。。。


役員会があった一昨日の段階で、新1部リーグ40チーム→38チームに修正された模様。
現1部プリメーラAの20チーム+現2部ナシオナルBの残留16チーム+現3部プリメーラBのカンペオン+同3部アルヘンティーノAのカンペオンが参加(つまり現3部からの昇格は4ではなく2チーム)。
10月18日(火)に開かれる年次総会の30日前まで「モディファイ可能」とされている同案です。

中身の方は、
まず38チームを2つのグループに分けてグループリーグを行う。
各グループ19チームと奇数になるため、各チームがいずれかの節で他グループに所属するライバルチーム(しつこいですが、サン・ロレンソの場合はウラカン)とクラシコ交流戦を行う。
GL終了後、各グループ上位5チーム+それらを除きグループに関係なく勝ち点上位の9チーム=19チームで、優勝、リベルタドーレス出場権、スダメリカーナ出場権を賭けた"CAMPEONATO(チャンピオンシップ)"を戦う。
残りでスダメリカーナ出場権(1枠)と残留を賭けた"COMPETENCIA(コンペティション)"を戦う。
ということになっているらしいです。
"ファイナルステージ"でも奇数構成なので、そこでもクラシコ節が設けられるのか、お休みするチームが出るのか?

また、現1部の3年平均順位表は降格なしにつきそれを決めるためには使用されませんが、ケツ4チームは「本来なら落ちていた」ということで、放映権料等の分配において現2部上がりのチームと同等の扱いを受けることになるんだとか。

エルネスト・チェルキス・ビアーロAFAスポークスマンは、「リーベルが落ちていなければ、こうなることはなかっただろう」と認めました。
ただし、「CARPを速やかに1部へ戻すため」ではなく、その降格をきっかけに、「ロス・グランデス他重要なクラブが常に同一カテゴリーで戦う必要性を感じたため」という言い方です。

ボエードではカルロス・アブド会長が休暇中、カルロス・ダトリア第一副会長が役員会に出席し賛成票を投じています。
幹部の一人ロベルト・リーバスは、「より全国規模になり、放映権料も増えるので良いのではないか」とした上で、「今回は10月の総会に同案を持って行くことに賛成したまでで、検討した結果、今後反対に回ることだって十分あり得る」と付け加えることも忘れず。
政府が立ち上げた"FUTBOL PARA TODOS"から現在AFAが受け取っている放映権料は6億ペソ(約120億円)/年。
それが倍になるとはいえ、参加チーム数もほぼ倍ならクラブに入る金額はたいして変わらないのでは?

いつものようにインチャスは置いてけぼりです。
各種メディアのアンケートをみると、賛成は10%ちょっと。
ガジーナス限定でも25%くらい。
さすがに、"アテント"を何枚も用意されると奴らでも恥ずかしいみたい。

今期、今のところ最後のアペルトゥーラ。
獲ってやろうじゃありませんか。
最後のクラウスーラもね!

2011年7月25日月曜日

リーグ改革案、AFA役員会承認

協会スポークスマン、エルネスト・チェルキス・ビアーロが今晩発表。
「これからじっくり検討」なんてものではありませんでした。


今日のAFA役員会にて、フリオ・ウンベルト・グロンドーナ会長により提案されたリーグ改革プランが、賛成多数により承認されました。

<投票結果>
・賛成:22
・反対:0
・棄権:4
・欠席:1

投票数は2部以下のクラブの代表者も7人含まれているため20以上です。
オレ紙によると棄権したのはラシン、ベレス、オール・ボーイス、ニューウェルス。
欠席したのはオリンポ。

通常、提案から検討期間が設けられて投票という流れらしいですが、あっという間のスピード採決になりました。

では、何をそんなに急ぐのか?
今年は国の大統領選挙があり、現プレシデンタはリーベルの1年での1部復帰を支援し、多数いるそのインチャスからの支持を取り付けたい。
さらに協会の会長選挙もあり、現プレシデンテは今シーズン1部を戦うクラブには降格無しを保証、同2部を戦うクラブには来シーズンほぼ無条件で1部に昇格できることを確約し、体制を盤石なものにしておきたい。
という、ほとんど表になっている裏事情があります。
これら権力者たちががっちりタッグを組んだという訳です。

しかし元々この計画は、AFA会長選挙でライバルになるであろう2部インデペンディエンテ・リバダビアの会長ダニエル・ビーラが降格決定直後のダニエル・パサレーラCARP会長に持って行ったところから始まり、DTセルヒオ・バティスタ以上にヤル気満々のドン・フリオがカーサ・ロサーダの住人たちから放映権料諸々のバックアップを受けて乗っかったというから面白い。
コパ・アメリカでアルゼンチンにやって来たジョセフ・ブラッターFIFA会長にも、後から難癖をつけられないようにしっかりと根回ししてあることでしょう。

新しいところでは、入替戦なしの4チーム自動降格になると言われています。
正式決定は10月18日(火)に開催される総会にて。
それまでにこれら細かいところを詰めて行くようです。

今後、ひっくり返る可能性は低くとも、ゼロではありません。
今期スタート後に今季の降格なしがなしになる、なんてことがあるかもしれませんので、CASLAはできる限りポイントを積み重ねておく必要があります。

変えてはみたものの、何だかイマイチ。
やっぱり元に戻そうか、なんてなったら大変です。
20チームが2部降格とか、凄まじいことになります。

これで本当にいいのかな?

アペルトゥーラ2011開幕戦日時決定

HOMEヌエーボ・ガソーメトロでのグラナーテ戦。
8月7日日曜日16時00分にキックオフ!


また、プレシーズンマッチ2試合も合わせて正式決定しています。
明後日水曜日HOMEでのブランキセレステ戦は15時30分から無観客。
今週土曜日同じくHOMEでのアルボ戦は19時から有観客です。

バモ、アスルグラーナ!!

リストラクチュアリング2011

日本では"リストラ"と略され専ら「人員整理、首切り」の意味で使われる言葉ですが、本来は「再構築」の意でロシア語では"ペレストロイカ"だそうです。


クラブ幹部の一人フアン・マヌエル・ミローにより、今期前の退団(レンタル含む)が現時点で決定済みの16選手の年俸が明らかにされました。
金額の高い順です。

J.M.トーレス:545,000ドル
D.プラセンテ:425,000ドル
G.ペレイラ:300,000ドル
S.ルスクジェーダ:190,500ドル
D.アルビール:175,000ドル
M.ヒメーネス:150,000ドル
P.ベラスケス:129,500ドル
D.エルネル:124,500ドル
M.ベガ:46,800ドル
B.センテーノ:38,550ドル
N.ベルトーチ:35,250ドル
C.アコスタ:31,200ドル
F.シミオーリ:16,848ドル
Y.マリーン:16,848ドル
R.アルフォンシーン:16,848ドル
L.リナルディ:16,848ドル
合計:2,258,692ドル

リースされていたベガ、アコスタは相手クラブとの契約次第で元払い、先払い、折半等様々。
今回リースが決まったベルトーチも同様。
半年で出て行ったヒメーネス、ベラスケスは該当期間分の額の模様。
ピーベスがもらっていた最低賃金を現地通貨に直すと約70,000ペソ/年→5,800ペソ強/月で、昨年1月に出された全労働者の平均サラリー3,091ペソ/月の倍近く。

「誰々がいくらで売れた」ということにばかり注目しがちですが、出費を減らして行くことも大事ですね。

2011年7月24日日曜日

アペルトゥーラ2011マーケット(11)

コパ・アメリカ決勝日。
パラグアイの国旗は表と裏で中心のマークが異なっているということを、先日イッテQ!を見て知りました。
ウルグアイというヨコハマ市よりも人口が少ない小国がどうして誕生したのか、今さらながら勉強中です。

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
GK:N.シャンパーン(100%=レンタル終了)←フェロ
DF:N.ビアンチ・アルセ(100%=レンタル終了)←オリンポ
MF:E.カリンスキ(42.5%=0.41百万ドル)←投資家他←キルメス
MF:A.フアーレス(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.
MF:G.バサーン(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.
MF:G.メンデス(60%=0.65百万ドル)←投資家←バンフィエルド
FW:C.チャベス(100%=レンタル終了)←アトレティコ・トゥクマン
FW:E.ジグリオーティ(0%=レンタル)←ノヴァーラ他←A.ボーイス
FW:B.ロメーオ(0%=レンタル)←フリー←キルメス
FW:D.マルティーネス(0%=レンタル)←フリー←アルドシービ

<OUT>
GK:D.アルビール(0%=レンタル終了)→エストゥディアンテス
GK:B.センテーノ(100%=放棄)→フリー→???
GK:M.ベガ(100%=放棄)→フリー→インスティトゥート
DF:J.サン・ロマーン(0%=レンタル終了)→投資家→ウニオン?
DF:D.エルネル(0%=レンタル終了)→フリー→ラス・パルマス
DF:F.シミオーリ(100%=放棄)→フリー→???
DF:Y.マリーン(100%=放棄)→フリー→???
DF:D.プラセンテ(0%=レンタル終了)→フリー→ナシオナル(URU)
MF:J.M.トーレス(0%=レンタル終了)→投資家→メタリスト

MF:G.ペレイラ(0%=レンタル終了)→フリー→引退?
オリンポ行き御破算?
リタイアも視野に。

MF:N.ベルトーチ(100%=レンタル)→アルドシービ
MF:R.アルフォンシーン(100%=放棄)→フリー→???
MF:M.ヒメーネス(0%=レンタル終了)→ボカ

MF:S.ルスクジェーダ(0%=レンタル終了)→投他→SGO.ワンデレルス
パルケ・パトリシオス行きの噂があったものの、最終的にチリへ。
移籍先はその公式データによると1892年8月15日設立で、同国に存在する最古のクラブらしいです。
本拠地は一貫してバルパライソですが、命名時既にバルパライソ・ワンデレルス(現在は消滅)というクラブがあったため、サンティアゴ・ワンデレルスにしたんだとか。
ただ、バルパライソ・ワンデレルスの設立は1895年とされており、話の辻褄が合わないところもあります。
どうでもいいですね。

MF:L.リナルディ(100%=放棄)→フリー→???
FW:C.アコスタ(100%=放棄)→フリー→???
FW:P.ベラスケス(0%=レンタル終了)→リベルター

ボリビアの首都は?にスクレ!と即答できれば、知識人だと思ってもらえます。
ブラジルの首都は?にサン・パウロかリオ・デ・ジャネイロで迷っている雰囲気を醸し出しつつキャンベラとかオタワと回答し、まだまだ続くかもしれない"意外にもここが首都だったのクイズ"で先手を打つのもありではなかろうか。
ハポンの首都は「正式に遷都してないのでトキオではなくキオトのままだ」と言う人もいますね。
アルヘンティーナが決勝トーナメント1回戦(準々決勝)で敗退し、空気の汚い首都ブエノス・アイレスでの試合が今日のファイナルまでなかったので、ここでは開催中なのを忘れてしまうほど弱火の盛り上がりでした。
この際グアラニーたちがまたPKで勝って、しょーもない大会として記憶されることになってもいいんじゃないかな。

2011年7月23日土曜日

今シーズンの降格なし、来シーズンから40チームで?

AFAのリーグ改革プラン。
10/11シーズン(昨季)をもって3年平均廃止。
11/12シーズン(今季)をもって短期リーグ廃止。
12/13シーズン(来季)からプリメーラAとナシオナルB統合。
というのが明後日月曜日から真剣に検討されます。


その青写真は・・・

1部20+2部20の計40チームで新プリメーラAを構成する。
最初に5グループx8チームに分かれてグループリーグを戦う。
その後各グループ上位4チームは決勝リーグに進み、20チームでシーズン優勝&リベルタドーレス出場権を賭けて戦う。
各グループ下位4チームは消化リーグに回り、20チームでスダメリカーナ出場権&残留を賭けて戦う。
降格は4チームで、プリメーラB(ブエノス・アイレス州とサンタ・フェ州)に2チーム、アルヘンティーノA(その他の州)に2チーム落ちる。

というものらしいです。

プリメーラA等の名称はこれに伴い変更されるかもしれません。
("決勝リーグ"とか"消化リーグ"は私が勝手に名付けました)
グループの頭は5大クラブにするとか、GLでは他のグループに所属するそれぞれのライバルチーム(シクロンの場合はグローボ)とも対戦しその結果を各グループの順位表に反映させるとか様々な案があり、H&Aで対戦?とか入替戦あり?等の詳細もこれからです。

なお、この初年度は統合により現行1部→2部降格及び同2部→1部昇格がなしになります。
なので来シーズンからだと、現在デリケートゾーンにいるサン・ロレンソ、ボカ、ラシン他全チーム、今シーズンどんなにグダグダでも救われると。
また、2部に落ちたリーベルは現行3部に引き続き落ちさえしなければ1部復帰と相成ります。

FIFAが出した「世界共通18チームで構成すべし」とのお達しにモロに逆行していますが、AFAはけっこう本気みたいです。
ボエードはまず今期優勝して、何をどう変えられても「元々残留してたぜ!」と胸を張って言えるようにしたいですね。

アペルトゥーラ2011マーケット(10)

獲得第5号!!!!!

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
GK:N.シャンパーン(100%=レンタル終了)←フェロ
DF:N.ビアンチ・アルセ(100%=レンタル終了)←オリンポ
MF:E.カリンスキ(42.5%=0.41百万ドル)←投資家他←キルメス
MF:A.フアーレス(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.
MF:G.バサーン(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.
MF:G.メンデス(60%=0.65百万ドル)←投資家←バンフィエルド
FW:C.チャベス(100%=レンタル終了)←アトレティコ・トゥクマン
FW:E.ジグリオーティ(0%=レンタル)←ノヴァーラ他←A.ボーイス

FW:B.ロメーオ(0%=レンタル)←フリー←キルメス
"アスルグラーナのユニを着て100得点"まであと3ゴールのベルナルド"ベルニー"ロメーオが2度目の復帰。
1977年9月10日タンディル(ブエノス・アイレス)生まれの33歳。
契約期間は1年。
10後期終了後に当時のDTラモン・ディアスから戦力外通告を受けQACに移籍。
その際、CASLAはリースではなくパス放棄していました。
今回、シクロンへの一途な愛だけでボエードに戻ることを直訴。
「お金なんて関係ない」と。
3度目の青赤で必ずや大台に到達してくれるはずです。

FW:D.マルティーネス(0%=レンタル)←フリー←アルドシービ

<OUT>
GK:D.アルビール(0%=レンタル終了)→エストゥディアンテス
GK:B.センテーノ(100%=放棄)→フリー→???
GK:M.ベガ(100%=放棄)→フリー→インスティトゥート
DF:J.サン・ロマーン(0%=レンタル終了)→投資家→ウニオン?
DF:D.エルネル(0%=レンタル終了)→フリー→ラス・パルマス
DF:F.シミオーリ(100%=放棄)→フリー→???
DF:Y.マリーン(100%=放棄)→フリー→???
DF:D.プラセンテ(0%=レンタル終了)→フリー→ナシオナル(URU)
MF:J.M.トーレス(0%=レンタル終了)→投資家→メタリスト
MF:G.ペレイラ(0%=レンタル終了)→フリー→???
MF:N.ベルトーチ(100%=レンタル)→アルドシービ
MF:R.アルフォンシーン(100%=放棄)→フリー→???
MF:M.ヒメーネス(0%=レンタル終了)→ボカ
MF:S.ルスクジェーダ(0%=レンタル終了)→投資家他→???
MF:L.リナルディ(100%=放棄)→フリー→???
FW:C.アコスタ(100%=放棄)→フリー→???
FW:P.ベラスケス(0%=レンタル終了)→リベルター

FWの層が厚くなりました。

⑦サルゲイロ、メンセゲース、チャベス
⑨ジグリオーティ、ロメーオ、ベニーテス、ラマーナ、マルティーネス

メディアプンタのメンデスまでカウントすると9人です。
獲得第1号となった9番リスト最後の一人はアメーリコ"トロ"ガジェーゴのコロ・コロが欲しがっており、本人はサン・ロレンソでのプレイを望んでいるものの、1試合も出場せず移籍する可能性が出てきました。
成り行きを見守りましょう。

2011年7月22日金曜日

エマヌエル・ジグリオーティPV

新9番。
昨日紹介しましたが、新たに見つけてしまったので。
彼のエージェントがまとめ上げた売込用ビデオです。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

WIKIPEDIAによると、ニックネームは"アニマル"。
今期は18試合出場、12得点(うちPK2)、7アシスト、1退場だと思います。

アペルトゥーラ2011マーケット(9)

スリムクラブ。

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
GK:N.シャンパーン(100%=レンタル終了)←フェロ
DF:N.ビアンチ・アルセ(100%=レンタル終了)←オリンポ

MF:E.カリンスキ(42.5%=0.41百万ドル)←投資家他←キルメス
伝えられていた通りのパーセンテージで金額判明。
正確には41万2千ドル。

MF:A.フアーレス(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.
MF:G.バサーン(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.

MF:G.メンデス(60%=0.65百万ドル)←投資家←バンフィエルド
伝えられていた80%より少ないパーセンテージで金額判明。

FW:C.チャベス(100%=レンタル終了)←アトレティコ・トゥクマン

FW:C.アコスタ(100%=レンタル終了)←アルマグロ
後述。

FW:E.ジグリオーティ(0%=レンタル)←ノヴァーラ他←A.ボーイス
パス100%保有のイタリアのクラブから代理人が半分購入。
この50%に1.3~1.5百万ドルの買取オプションが付いています。

FW:D.マルティーネス(0%=レンタル)←フリー←アルドシービ

<OUT>
GK:D.アルビール(0%=レンタル終了)→エストゥディアンテス

GK:B.センテーノ(100%=放棄)→フリー→???
放出。
Sub 20W杯カナダ2007でセルヒオ・ロメーロのサブ。
リベルタドーレス2009のグループリーグAWAYでのリベルター戦で負傷したオリオーンに代わり途中出場デビューするも、ミスして信頼を勝ち取れず。

GK:M.ベガ(100%=放棄)→フリー→インスティトゥート
リース先のティロ・フェデラルから復帰も即再リース。
しかし貸し出しではなく放出になりました。
トップデビュー果たせず。

DF:J.サン・ロマーン(0%=レンタル終了)→投資家→ウニオン?
DT構想外も契約破棄に合意せずキャンプ地サン・ルイスへ。
状況に変化なく昇格したサンタ・フェのチームへ?

DF:D.エルネル(0%=レンタル終了)→フリー→ラス・パルマス

DF:F.シミオーリ(100%=放棄)→フリー→???
放出。
トップデビュー果たせず。

DF:Y.マリーン(100%=放棄)→フリー→???
放出。
トップデビュー果たせず。

DF:D.プラセンテ(0%=レンタル終了)→フリー→ナシオナル(URU)
MF:J.M.トーレス(0%=レンタル終了)→投資家→メタリスト
MF:G.ペレイラ(0%=レンタル終了)→フリー→???
MF:N.ベルトーチ(100%=レンタル)→アルドシービ

MF:R.アルフォンシーン(100%=放棄)→フリー→???
放出。
トップデビュー果たせず。

MF:M.ヒメーネス(0%=レンタル終了)→ボカ
MF:S.ルスクジェーダ(0%=レンタル終了)→投資家他→???

MF:L.リナルディ(100%=放棄)→フリー→???
ラスト・チャンスでキャンプに参加、しかし放出。
かつてボエードで活躍した父同様の輝きが期待されたものの、トップデビュー果たせず。
その名前は"レ"オネルなのか、"リ"オネルなのか、最後までマイナーな存在ではっきりしませんでした。

FW:C.アコスタ(100%=放棄)→フリー→???
リース先のアルマグロから復帰も放出。

FW:P.ベラスケス(0%=レンタル終了)→リベルター

余分な贅肉を削ぎ落としました。

2011年7月21日木曜日

アペルトゥーラ2011プレシーズンマッチ予定

来週水曜日、ラシンをペドロ・ビデガインに招待。
3日後の土曜日には同じくHOMEでオール・ボーイスと。
という2試合で調整中。
決まった場合、ブランキセレステとは観客なし、アルボとは観客ありになる見込み。

で、今日は"プレシーズンマッチ"をタイトルにしましたが、メインに扱いたかったテーマはここからです。
新加入9番エマヌエル・ジグリオーティ。
PSM2戦目で対戦濃厚のフロレスタで昨期15試合に出場し5得点という結果を残しています。
その仕事ぶりを節毎に見てみましょう。

第1節対ラシン(H):82分から出場
第2節対ベレス(A):81分から出場、ロスタイムに退場処分
第3節対ボカ(A):出場停止
第4節対サン・ロレンソ(H):出場停止
第5節対オリンポ(A):フル出場
第6節対コロン(H):フル出場
第7節対エストゥディアンテス(A):58分から
第8節対ラヌース(H):フル出場
第9節対ティーグレ(A):88分まで

という内容で、期の前半は出場機会をさほど得られず無得点でした。

しかし第10節対ウラカン(H):フル出場できっかけを掴み急上昇

チーム2点目は彼のシュートのこぼれ球から。
そしてPKながら駄目押しとなる同3点目で初ゴール。

さらに第11節対インデペンディエンテ(A):フル出場で連続弾

終盤に貴重な同点カベサーソ。

第12節対アルヘンティノス(H):フル出場

第13節対リーベル(A):フル出場で3点目

カリーソを破る先制デレチャーソ。

第14節対アルセナル(H):フル出場で4点目

30メートル級の決勝ゴラーソ。

第15節対ニューウェルス(A):フル出場、ロスタイムに退場処分
第16節対キルメス(H):出場停止
第17節対バンフィエルド(A):出場停止

第18節対ヒムナシア(H):フル出場で5点目

ペナルティエリアに侵入しかわして決勝スルダーソ。

第19節対ゴドイ・クルス(A):フル出場

まさにゴレアドール。
エリア内外から、右でも左でも頭でも豪快にぶち込んでいます。
YouTubeの中だけだったら誰だって・・・というのは重々承知していますが、大いに期待して良いのではないでしょうか。

今回、ノヴァーラが持っていたパス100%の半分を彼の代理人が購入して連れてきました。
この50%には1.3~1.5百万ドルの買取オプションが付いています。
今期は倍の二ケタ決めて、金欠のボエードにマネーを出させたくなるような活躍をして欲しいものです。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年7月20日水曜日

アペルトゥーラ2011キャンプ終了

1試合45分の3チーム対抗戦で締め。


一応、サン・ルイス冬季杯と名付けられたカップ戦。
サントスは1勝1敗で、2勝を挙げたボエミオスに優勝を譲りました。

サン・ロレンソ 2-1 エストゥディアンテス(サン・ルイス)
GK:シャンパーン
DF:ルーナ(→レイノーソ)、フェラーリ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ナバーロ(→パチェーコ)、アルバラード、グティエーレス
10:ゴンサーレス
FW:チャベス、マルティーネス
得点:マルティーネス、チャベス

サン・ロレンソ 0-1 アトランタ
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ(→フェラーリ)、トゥーラ、ビアンチ・アルセ、
  パロミーノ(→マルティーネス)
MF:ラミーレス(→アルバラード)、カリンスキ、バサーン
10:メンデス
FW:メンセゲース、サルゲイロ

またこれに先立ち、レセルバも地元チームと対戦しています。

サン・ロレンソ 1-0 サン・アントニオ(エスタンシア・グランデ)
GK:マストロリーア(→フィゲローア)
DF:カタラーン、メーサ、ルシアーティ
MF:ナバーロ(→ボソーニ)、パチェーコ(→グティエーレス)、
  レイノーソ、セバージョス
10:カブレーラ(→リナルディ)
FW:ペドローソ、ラマーナ
得点:ラマーナ

チームは夕食をとった後ブエノス・アイレスに向けて旅立ちました。
往路同様に復路もバスです。
明後日金曜午前、シウダ・デポルティーバに再集合します。

大詰めのコパ・アメリカ2011。
トーレスとオルティゴーサのパラグアイは、グループリーグ3分け、決勝トーナメント2PK勝ちで、実質未勝利ながらファイナリストに。
準決勝で散ったカルモーナのペルーにも3位決定戦が。
最後まで残ってしまったため、合流は開幕直前になりそうです。

2011年7月19日火曜日

未払金問題解決

すみません、最近ちょっと忙しくて。。。


8選手に訴えを起こされた件について、カルロス・アブド会長が問題解決を宣言しました。
負っている金額はおよそ8百万ペソ(約1.6億円)で、半分を期限である明日までに支払い残りは分割(期間不明)で清算、という内容で選手組合と合意したそうです。
これにより支障なく選手を獲得できます。

その他の動きを少し。
マティーアス・ヒメーネスのセネイセ復帰にともないディエゴ・リベーロの扱いを先方と話し合う必要性が出てきましたが、シクロンは8番の100%を百万ドルで売却した上、CASLAが11番へ支払わなければならない未払金全額をCABJに負担してもらうことでまとめたい模様。
 
新11番候補の一番手はゴドイ・クルスのアリエル・ロハス。
今晩、あちらの幹部と交渉。
こちらの提示条件は、今貸し出している3番ヘルマン・ボボリールの100%+7番フアン・カルロス・メンセゲースの50%を彼の100%と交換とも。

期待の9番エマヌエル・ジグリオーティは今日サイン。
所属先ノヴァーラへ支払うリース料は0.2百万ドル/年で、50%=1.3百万ドルの買取オプション付き。
また同9番では、降格キルメスとの契約が切れたベルナルド・ロメーオ復帰の話あり。

明日、3部プリメーラBから2部ナシオナルBへの昇格を決めたアトランタ、5部インテリオール(アルヘンティーノCとも)のエストゥディアンテス(サン・ルイス)と変則45分のプレシーズンマッチを行います。

第1試合:アトランタ対エストゥディアンテス(サン・ルイス)
第2試合:サン・ロレンソ対エストゥディアンテス(サン・ルイス)
第3試合:サン・ロレンソ対アトランタ

当初は3部アルヘンティーノAのフベントゥー・ウニーダが地元チームとして参加することになっていましたが、ケガ人多数で辞退。
現状2つ下のディヴィジョンながら人気では圧倒されているというライヴァルに機会を譲りました。

なお、当地でのキャンプは今週末までの予定でしたが、降雪等コンディション不良もあって、早めに切り上げることになったようです。

2011年7月15日金曜日

アペルトゥーラ2011マーケット(8)

今度こそ、獲得第4号!!!!

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
GK:N.シャンパーン(100%=レンタル終了)←フェロ
DF:N.ビアンチ・アルセ(100%=レンタル終了)←オリンポ
MF:E.カリンスキ(42.5%=???)←投資家他←キルメス
MF:A.フアーレス(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.
MF:G.バサーン(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.
MF:G.メンデス(80%=???)←投資家←バンフィエルド
FW:C.チャベス(100%=レンタル終了)←アトレティコ・トゥクマン
FW:C.アコスタ(100%=レンタル終了)←アルマグロ

FW:E.ジグリオーティ(0%=レンタル)←ノヴァーラ←オール・ボーイス
名前はエマヌエル。
1987年5月20日首都生まれの24歳。
契約期間は1年で金額不明の買取オプション付き。
待望の9番は4部プリメーラCのヘネラル・ラマドリーでキャリアをスタート。
その後、アルヘンティノス(レセルバ)→オールボーイス(ナシオナルB)→アトレティコ・トゥクマン(プリメーラA)→ノヴァーラ(セリエB)→オール・ボーイス(プリメーラA)と渡り歩き、昨期フロレスタでは13(もしくは15)試合に出場し5得点マークしています。
パスはイタリアのクラブが持っているとのこと。
あちらはこのゴレアドールを戻さずに、モリモートでセリエA?

FW:G.ロビーラ(100%=レンタル終了)←デポルティーボ・キト
まだ戻って来られないようです。

FW:D.マルティーネス(0%=レンタル)←フリー←アルドシービ

<OUT>
GK:D.アルビール(0%=レンタル終了)→エストゥディアンテス
GK:M.ベガ(100%=レンタル)→インスティトゥート
DF:D.エルネル(0%=レンタル終了)→フリー→ラス・パルマス

DF:D.プラセンテ(0%=レンタル終了)→フリー→ナシオナル(URU)
隣国のグランデに決定した模様。

MF:J.M.トーレス(0%=レンタル終了)→投資家→メタリスト
MF:G.ペレイラ(0%=レンタル終了)→フリー→???
MF:N.ベルトーチ(100%=レンタル)→アルドシービ

MF:M.ヒメーネス(0%=レンタル終了)→ボカ
リース期間を半年残してラ・ボカへお帰りに。
ボエードは代わりにリベーロを貸し出しているため、彼を返してもらうか、お金を払ってもらうか、他の選手を貸してもらうかで先方と交渉します。

MF:S.ルスクジェーダ(0%=レンタル終了)→投資家他→???

FW:P.ベラスケス(0%=レンタル終了)→リベルター
母国のパス保有クラブに復帰。
この後、同国のグランデへ?

あと左右のMF8番と11番を獲ってマーケットから撤退。
昨期までスタメンを務めたCBが少なくとも一人は抜ける予定ですが、残った持ち駒で何とかするようです。
合流が遅れていたシャンパーン、トゥーラ、ボティネーリ、そしてようやく契約書にサイン出来たカリンスキは既にキャンプ地サン・ルイスに到着済み。

2011年7月14日木曜日

アペルトゥーラ2011マーケット(7)

獲得第4号取り消し。

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
GK:N.シャンパーン(100%=レンタル終了)←フェロ
DF:N.ビアンチ・アルセ(100%=レンタル終了)←オリンポ

MF:E.カリンスキ(42.5%=???)←投資家他←キルメス
金額不明ですが、パスの2/5以上買い取りでした。

MF:A.フアーレス(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.

MF:O.フェレイラ(0%=レンタル)←フリー←ドニプロ
最終的に報奨金の額で歩み寄れず。
インデペンディエンテへ。

MF:G.バサーン(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.

MF:G.メンデス(80%=???)←投資家←バンフィエルド
金額不明ですが、パスの大半買い取りでした。

FW:C.チャベス(100%=レンタル終了)←アトレティコ・トゥクマン
FW:C.アコスタ(100%=レンタル終了)←アルマグロ
FW:G.ロビーラ(100%=レンタル終了)←デポルティーボ・キト

FW:D.マルティーネス(0%=レンタル)←フリー←アルドシービ
リース扱いは変わらずも、金額不明の買取オプションが付いていました。

<OUT>
GK:D.アルビール(0%=レンタル終了)→エストゥディアンテス
GK:M.ベガ(100%=レンタル)→インスティトゥート

DF:D.エルネル(0%=レンタル終了)→フリー→ラス・パルマス
スペイン2部行きが決定したようです。

DF:D.プラセンテ(0%=レンタル終了)→フリー→ナシオナル(URU)?
MF:J.M.トーレス(0%=レンタル終了)→投資家→メタリスト
MF:G.ペレイラ(0%=レンタル終了)→フリー→???
MF:N.ベルトーチ(100%=レンタル)→アルドシービ
MF:S.ルスクジェーダ(0%=レンタル終了)→投資家他→???

一度「合意した」と伝えられ、その後破談するケース。
毎期必ず発生してるんじゃないでしょうか。
通常4人しか獲れない後期でさえも起こりえるので、制限のない前期なら尚更です。

2011年7月13日水曜日

アペルトゥーラ2011日程

今晩発表。
予定通り、8月最初の週末に開幕!


第1節(8/7):ラヌース(H)
第2節(8/17):エストゥディアンテス(A)
第3節(8/21):アルヘンティノス(H)
第4節(8/28):ボカ(A)
第5節(9/4):ベルグラーノ(H)
第6節(9/11):コロン(A)
第7節(9/18):ラファエラ(H)
第8節(9/21):ベレス(A)
第9節(9/25):ラシン(H)
第10節(10/2):ゴドイ・クルス(A)
第11節(10/16):バンフィエルド(H)
第12節(10/26):アルセナル(A)
第13節(10/30):オール・ボーイス(H)
第14節(11/6):オリンポ(A)
第15節(11/20):ウニオン(H)
第16節(11/27):ニューウェルス(A)
第17節(12/4):ティーグレ(H)
第18節(12/11):インデペンディエンテ(H)
第19節(12/18):サン・マルティンSJ(A)
※日付は基準日で日曜日もしくは水曜日。

W杯予選の影響で平日開催あり。
開幕していきなり間が空きます。
太字のカード=クラシコで3試合中2試合がHOMEゲーム、マイナス2試合で寂しくなりました。
17,18節はHOME連戦。
遠征はサンタ・フェ、メンドーサ、バイア・ブランカ、ロサリオ、サン・フアンの5試合。
2節以降は、前節ニューウェルスと対戦したチームと当たって行く仕組みです。(16節NOBとの直接対決時を除く)
後期は前期と同じ対戦順でHOME/AWAYが裏返しになります。

頭から3試合は最近苦手としているチームとの対戦です。
ここをうまく凌げれば、4試合目でいつものように息子に勝って勢いに乗って行けるでしょう。
私は開幕戦の後に一時帰国するため、2~4節帯同できないことが確定しています。

今日午後、カルロス・アブド会長が新事務所で会見を開き、「経済的には苦しいが、CASLAが破綻することはない」と語りました。
4人目の加入選手オスマール・フェレイラについて、獲得にはお金がかからないものの、報奨金の額に開きがあることから、お流れになる可能性も示唆しています。

アグアンテ、エル・シクロ~ン!!

2011年7月12日火曜日

未払金問題拡大

クラブによると、昨日が期限だったジョナタン・ボティネーリ、アウレリアーノ・トーレス、パブロ・ベラスケスとの紛争は何とか解決。


しかし同日午前、五月通りにある中心街の事務所に選手組合からさらなる訴えが届きました。
訴えを起こしたのは、ダミアン・アルビール、ディエゴ・エルネル、ネルソン・ベニーテス、フアン・マヌエル・トーレス、ギジェルモ・ペレイラ、フェリックス・オローデの元所属選手たちに、ガストン・アギーレ、ディエゴ・リベーロの現所属(リース中含む)を加えた8選手。
負っている額は、これらだけでおよそ1千万ペソ(約2億円)ともその倍とも言われています。
期限は来週水曜日の20日。

選手組合が起こせるアクションには種類があります。
前の3選手の場合は"INTIMACION"で、「通告」とか「要請」と訳されるもの。
今回のは"INHIBICION"で、「抑制」、「抑止」、「機能停止」というものです。

それでは、CASLAが全額清算もしくは支払い条件で各選手と合意できず機能停止状態になった場合はどうなるのか?
そのペナルティは大きく、以下のような不都合が生じることになります。

契約が切れているセバスティアン・ルーナ、パブロ・アルバラードとは更新できず。
既に新規契約を済ませたディエゴ・マルティーネス(買取オプション付きレンタル)、ガブリエル・メンデス(レンタルではなく80%買取予定)は試合に出られず。
合意済みも未サインのエンソ・カリンスキ(レンタルではなく42.5%買取予定)、オスマール・フェレイラ(レンタル)とは契約を結べず。
今後、他に合意に至った選手が現れたとしても契約できないのは言うまでもありません。

この事態を受け、明日13時にカルロス・アブド会長が会見を開きます。


場所はタンゴにも歌われるボエード地区の象徴、サン・フアン大通りとボエード大通りの交差点に面する新事務所。
そのお披露目を兼ねたものですが、テーマはこの借金問題に集中することでしょう。

なお、エストゥディアンテスからボカへの移籍がほぼ確定している元サン・ロレンソGKアグスティーン・オリオーンのパスは、ラファエル・サビーノ前会長体制下において最初の50%+残りの50%とも売却済みで、入って来るお金はもう無いそうです。

2011年7月11日月曜日

ボエード復帰ちょっと停滞?

昨日行われたブエノス・アイレス市長選挙。


4年前と同様、マウリシオ・マクリがひとまずトップで、ダニエル・フィルムスが2位。
7月31日(日)に決選投票が行われることになりました。

では、これと我々がボエードに戻ることにどういう関係があるのか?
現職マクリはラシンのインチャでありながら、自身の政治的欲望達成のためにボカの会長になった人。
一方、現大統領クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルシュネル(キルチネル)が推すフィルムスは熱狂的なサン・ロレンソのインチャ。
選挙結果によって、どういうメリット、デメリットが生じるかは説明不要ですね。
しかし、今回もまた厳しいか?

なお、クリスティーナはヒムナシア(LP)のインチャです。
上掲画像の配色にはその辺のこだわりも感じられます。

また、市の立法議員(たぶん=市議)の方では、スブコミシオン・デル・インチャのアドルフォ・レス起草の"CASLAの歴史修復草案"に共鳴し提出人となってくれたラウラ・ガルシーア・トゥニョーンは再選。
続く第二、第三草案を提出してくれたエドゥアルド・エプステインとゴンサーロ・ルアノーバ(後者はクエルボ)は残念ながら落選しました。

"エセ"ボステーロ、何らかのスキャンダルが起きて勝手に倒れてくれないかな。

2011年7月10日日曜日

アペルトゥーラ2011マーケット(6)

獲得第4号!!!!

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
GK:N.シャンパーン(100%=レンタル終了)←フェロ
DF:N.ビアンチ・アルセ(100%=レンタル終了)←オリンポ
MF:E.カリンスキ(0%=レンタル)←投資家他←キルメス
MF:A.フアーレス(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.

MF:O.フェレイラ(0%=レンタル)←フリー←ドニプロ
07後期優勝メンバーのオスマール"マレーボ"フェレイラが復帰。
1983年1月9日バサビルバソ(エントレ・リオス)生まれの28歳。
ウクライナのクラブとはまだ半年契約を残しているものの、問題なく無料解放される見込み。
契約期間は3年でパスは購入せず。
DTの望んだ移籍ではありませんが、円熟期を迎え必ずや輝いてくれることでしょう。

MF:G.バサーン(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.
MF:G.メンデス(0%=レンタル)←投資家←バンフィエルド
FW:C.チャベス(100%=レンタル終了)←アトレティコ・トゥクマン
FW:C.アコスタ(100%=レンタル終了)←アルマグロ
FW:G.ロビーラ(100%=レンタル終了)←デポルティーボ・キト
FW:D.マルティーネス(0%=レンタル)←フリー←アルドシービ

<OUT>
GK:D.アルビール(0%=レンタル終了)→エストゥディアンテス
GK:M.ベガ(100%=レンタル)→インスティトゥート
DF:D.エルネル(0%=レンタル終了)→フリー→???
DF:D.プラセンテ(0%=レンタル終了)→フリー→ナシオナル(URU)?
MF:J.M.トーレス(0%=レンタル終了)→投資家→メタリスト
MF:G.ペレイラ(0%=レンタル終了)→フリー→???
MF:N.ベルトーチ(100%=レンタル)→アルドシービ
MF:S.ルスクジェーダ(0%=レンタル終了)→投資家他→???

メンデス、D.マルティーネス、ラマーナは昨日午前サン・ルイスに到着。
カリンスキは麦酒屋との縁切りが完了せず今のところブエノス・アイレスに残留。
ロビーラは何らかの問題が生じていることをfacebookで報告。
ボティネーリへの未払金は自身のパス売却代金により今後清算ではなく既に完済された模様。
ロマニョーリの鼠径ヘルニア手術は成功。
プラセンテは引きがなければリタイアの予定でしたが、ナシオナル(モンテビデオ)で引退即監督就任の元同僚マルセーロ・ガジャルドから声が掛かったようです。

他、パス絡みで1件。
10後期にエストゥディアンテスへ移籍したアグスティン・オリオーンのボカ加入がほぼ決定。
当時、シクロンは50%=75万ドルでパスの半分をピンチャに売却し、残りの50%に2010年内購入なら1.1百万ドル、2011年内なら1.3百万ドルという買取オプションを付けています。
そしてこれはまだ行使されてなかったような。
CELP-CABJ間の取引内容が不明ですが、オプの分がまだだった場合、ラ・ボカ→ラ・プラタ→ボエードという流れでお金が動いてもおかしくないはずです。
いや、CASLAはもう受領済みだっけ?

2011年7月9日土曜日

鹿嶋からボエードへ?

サン・ロレンソは無敵だぜ!


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

CASLAでは久しぶりとなる日本絡みの移籍実現か?
KASHIMAのカルロス・アレシャンドレ・デ・ソウザ・シウヴァ。
通称カルロン。
実際にやって来た場合、ファルカン→ファルカーオ同様、二つ目の"a"の上に付いているポル語の"~"は無視されて、カルラーオと呼ばれることでしょう。

「ブラジル人の投資家が同国人の9番を連れて来るかもしれない」というのは当初から言われていたものの、外国人枠がいっぱいなので可能性の低い話として立ち消えになっていました。
しかしここへきてパラグアイ人が少なくとも一人はいなくなる見込みで、その障害は取り払われることに。
で復活したようです。

Jリーグは今シーズンからで、これまで4試合に出場。
1試合フルにプレイしたことはなく、全て途中からか途中まで。
トータルの出場時間も90分に達しておらず。
というゴレアドールは動画の川崎戦で1点取っていますが、最近は全く出てないようで。

鹿島はポルトガルの小クラブから獲得した際、けっこうな金額を払ったみたいですね。
こちらは獲るにしても投資家案件なので身銭は切りません。
100%アサーのリクエストではないですが、そういった事情もあるし枠も空くので、まぁいいのかな。

俺たちインチャーダLA GLORIOSA!!

2011年7月8日金曜日

ボティネーリにトーレス、ベラスケスが追随

選手組合からの訴状3通に。


昨日、揃って届きました。
クラブは48時間以内に全額清算もしくは各選手に支払いプランを提示して合意を得なければなりません。
与えられた猶予期間には土日祝日が含まれないため、期限は月曜日。
明日土曜日が独立記念日(独立宣言日)に当たるので月曜日は振替休日かと思っていましたが、そうではなかったようで。
これら3選手に負っている金額はおよそ2百万ペソ(約4千万円)で、今のボエードにとっては大金です。
ただ、なんとかなりそうな雰囲気にはなってきています。

ボティネーリの場合。
首脳陣からの電話に一切応じない強硬姿勢を見せていたものの、ようやく応対。
100%=3百万ユーロでスポルティング・リスボンへの売却が決まりそうで、合意に至りました。
サンプドリアからの買い戻し金額のうち1.2百万ユーロが未納でその分差っ引かれますが、借金の支払いだけ考えれば余力十分。
キャプテンは火曜日にいったんチームに合流し、キャンプ打ち上げを待たずポルトガルへ旅立つ予定です。

トーレスの場合。
パラグアイつながりでカルロス・アブド会長と良好な関係を築いていましたが、最終的に決裂。
交渉継続。

ベラスケスの場合。
母国のオリンピアからオファーがあり、CASLAも本人も乗り気。
元々同国リベルターからの1年レンタルで1%も保有していません。
半年で退団になるため、支払い済みのリース料40万ドル/年の半分を返却してもらい、そこから9番へ。

別件。
恥骨炎と言われていたレアンドロ・ロマニョーリは、このままでは復帰がズルズル遅れそうなためメスを入れることを決断。
今日、鼠径ヘルニアの手術を行いました。
これにより45~60日間アウトで、今期序盤の欠場確定です。

ちょうど1ヶ月後に開幕します。
ウミを出し切っていいチームを作りたいですね。

2011年7月7日木曜日

アペルトゥーラ2011マーケット(5)

獲得第2号!!
&第3号!!!

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
GK:N.シャンパーン(100%=レンタル終了)←フェロ
DF:N.ビアンチ・アルセ(100%=レンタル終了)←オリンポ

MF:E.カリンスキ(0%=レンタル)←投資家他←キルメス
名前はエンソ。
1987年3月10日サンティアーゴ・デル・エステーロ生まれの24歳。
契約期間は3年でパスは購入せず。
これまでのキャリアは一貫してキルメス。
オルティゴーサの相方となる5番です。
自身クエルボという情報もあり。
明日サン・ルイスへ向かいます。

MF:A.フアーレス(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.
MF:G.バサーン(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.

MF:G.メンデス(0%=レンタル)←投資家←バンフィエルド
名前はガブリエル。
1988年5月8日パソ・デ・ロス・リブレス(コリエンテス)生まれの23歳。
契約期間は3年でパスは購入せず。
ラシンからエクアドルのオルメド、クエンカを経て昨季はバンフィエルド。
左利きでメディアプンタもしくは11番が本職、エンガンチェも可。
明日サン・ルイスへ向かいます。

FW:C.チャベス(100%=レンタル終了)←アトレティコ・トゥクマン
FW:C.アコスタ(100%=レンタル終了)←アルマグロ
FW:G.ロビーラ(100%=レンタル終了)←デポルティーボ・キト
FW:D.マルティーネス(0%=レンタル)←フリー←アルドシービ

<OUT>
GK:D.アルビール(0%=レンタル終了)→エストゥディアンテス
GK:M.ベガ(100%=レンタル)→インスティトゥート
DF:D.エルネル(0%=レンタル終了)→フリー→???
DF:D.プラセンテ(0%=レンタル終了)→フリー→引退?
MF:J.M.トーレス(0%=レンタル終了)→投資家→メタリスト
MF:G.ペレイラ(0%=レンタル終了)→フリー→???

MF:N.ベルトーチ(100%=レンタル)→アルドシービ
DTの構想外となり、1年間2部を戦うマル・デル・プラタのクラブへ。
買取オプションはなし。

MF:S.ルスクジェーダ(0%=レンタル終了)→投資家他→???

チームは無事キャンプ地に到着しました。

2011年7月6日水曜日

アペルトゥーラ2011キャンプイン

午前、シウダ・デポルティーバでトレーニング。
午後、28選手がキャンプ地サン・ルイスヘ。


〇は追加招集もしくは新加入、※はテスト生です。

GK
パブロ・ミグリオーレ
エセキエル・マストロリーア
フアン・フィゲローア
ネレーオ・シャンパーン:日曜出発予定
マティーアス・ベガ:インスティトゥートへレンタル。
ルシアーノ・モリーニ:不合格

DF
セバスティアン・ルーナ
ホセ・サン・ロマーン
ジョナタン・フェラーリ
フェルナンド・メーサ
ニコラス・ビアンチ・アルセ
ホセ・ルイス・パロミーノ
ブライアン・ルシアーティ
ウィリアム・ガルバーン
※ゴンサーロ・ボソーニ:金曜出発予定
ジャンカルロ・カルモーナ:コパ・アメリカ(敗退)後に合流
アウレリアーノ・トーレス:コパ・アメリカ(敗退)後に合流
アドリアン・マルティーネス:Sub 20トレ終了後に合流
クリスティアン・トゥーラ:未払金問題により帯同せず
ジョナタン・ボティネーリ:未払金問題により帯同せず
ワルテル・カンネマン:自身のカテゴリーでトレ

MF
ゴンサーロ・ラミーレス
フェルナンド・グティエーレス
マティーアス・カタラーン
パブロ・アルバラード
サルバドール・レイノーソ
ジョナタン・パチェーコ
ゴンサーロ・バサーン
レアンドロ・ナバーロ
セバスティアン・ゴンサーレス
ラファエル・カブレーラ
〇リオネル・リナルディ
ネストル・オルティゴーサ:コパ・アメリカ(敗退)後に合流
レアンドロ・ロマニョーリ:恥骨炎により帯同せず
マティーアス・ヒメーネス:未払金問題により帯同せず
クリスティアン・ゴンサーレス・ブランコ:自身のカテゴリーでトレ
アクセル・フアーレス:構想外
ニコラス・ベルトーチ:構想外

FW
フアン・カルロス・メンセゲース
フアン・マヌエル・サルゲイロ
クリスティアン・チャベス
ファブリシオ・ペドローソ
ルーカス・セバージョス
〇ナウエル・ベニーテス
セーサル・ラマーナ:金曜出発予定
〇ディエゴ・マルティーネス:金曜出発予定
ゴンサーロ・ロビーラ:リース先正式退団後に合流
パブロ・ベラスケス:未払金問題により帯同せず
フアン・バウティスタ・サルゲーロ:自身のカテゴリーでトレ
クラウディオ・アコスタ:構想外

金曜出発組は契約更新、新規契約手続きがあるため。
日曜出発のシャンパーンは夫人が出産間近のため。
昨期終盤から恥骨炎を患うロマニョーリは状態が良くなれば途中から合流。
構想外組は移籍先を探すことに。
そして未払金問題を抱える(全選手から強硬な態度に出た)選手が今回は四人も。

一人目は一番ありがたくない手段をとってきたボティネーリ。
始動日だった一昨日は抗議の欠勤で昨日には姿を見せるはずだったものの、選手組合へ向かい正式にクラブを訴えました。
CASLAは通達が届いてから48時間以内に問題を解決しなければなりません。
しくじった場合、現キャプテンには自由に移籍できる権利が与えられ、ボエードには借金だけが残ります。

二人目は元々ロッカールームで浮いていて居心地が悪かったというヒメーネス。
リース期間を半年残しているものの、この機会を活かしボカに戻れるよう画策中です。
こちらとしても不必要な選手であり、一昨日から全く来る気配なしでもノープロブレム。
CABJとネゴして蹴りを付けます。

三人目はさらに要らないベラスケス。
残されたリース期間は同じく今年末までで、この使えない9番を重荷に感じているクラブは現時点での打ち切りを打診。
しかし本人にはリベンジしたい意向があり、一昨日、昨日と練習に参加。
で一転継続の方向も、今日は来ませんでした。
再び退団交渉に入ります。

四人目はこの手の話ではおなじみのトゥーラ。
一昨日通常メニューを消化した前キャプテンは個人的な事情で昨日は休み。
今日は午前の部のみこなして帰宅しました。
"個人的な事情"の内容は、予定通りお金が入ってこないことから何らかの支払いが滞ってしまい奔走する羽目になったということらしいです。
そちらが片付けば金曜組と旅路を共にする可能性もゼロではないとのことですが。。。

この他、コパ参加中のトーレスが代理人を選手組合に向かわせたという情報もあり。

クラブは、月々のサラリーは全選手に対して遅配なく、遅れているのは報償金のみとしています。
報償金はその名前から出場給や勝利給がイメージされ、「大金をもらっているのに+アルファの小銭が入らなかったぐらいで何騒いでるんだ」というインチャスが多いです。
ただ、実際はそうではないようで。
事情通によると、契約で取り決められた年俸は、サラリーという名目と報償金という名目に分けられて月々支払われ、金額はサラリー<報償金が常だとのことです。
税金対策なのか何なのかよく分かりませんが、そうすることによって何がしかのメリットがあるのでしょう。

キャンプ打ち上げは7月23日土曜日。
以後、ブエノス・アイレスに戻って開幕に備えます。

アペルトゥーラ2011マーケット(4)

獲得第1号!

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
GK:N.シャンパーン(100%=レンタル終了)←フェロ

GK:M.ベガ(100%=レンタル終了)←ティロ・フェデラル
後述。

DF:N.ビアンチ・アルセ(100%=レンタル終了)←オリンポ
MF:A.フアーレス(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.
MF:G.バサーン(100%=レンタル終了)←インデペンディエンテRIV.
FW:C.チャベス(100%=レンタル終了)←アトレティコ・トゥクマン
FW:C.アコスタ(100%=レンタル終了)←アルマグロ
FW:G.ロビーラ(100%=レンタル終了)←デポルティーボ・キト

FW:D.マルティーネス(0%=レンタル)←フリー←アルドシービ
名前はディエゴ、愛称はネグロもしくはトロ。
1984年8月9日ヘネラル・アルバラード(ブエノス・アイレス)生まれの26歳。
契約期間は1年でパスは購入せず。
昨季は2部を戦うマル・デル・プラタのクラブで25試合に出場し3得点。
ほとんど途中出場だったそうです。
一応、アスルグラーナがいま必要としてる9番タイプですが、1部での出場経験はありません。

<OUT>
GK:D.アルビール(0%=レンタル終了)→エストゥディアンテス

GK:M.ベガ(100%=レンタル)→インスティトゥート
1年の貸出期間を経てロサリオから戻るも、今度は同期間コルドバへ再リース。
買取オプションはなし。

DF:J.サン・ロマーン(0%=レンタル終了)→投資家→???
契約破棄で合意が見られず。

DF:D.エルネル(0%=レンタル終了)→フリー→???
DF:D.プラセンテ(0%=レンタル終了)→フリー→引退?
MF:J.M.トーレス(0%=レンタル終了)→投資家→メタリスト
MF:G.ペレイラ(0%=レンタル終了)→フリー→???
MF:S.ルスクジェーダ(0%=レンタル終了)→投資家他→???

最初の選手は予想外なところからやって来ました。
未払金問題、ボエードに戻ろうイベント等があったため当初の予定より契約が遅れましたが、まず一人決定です。
ただ、待望の点取り屋とはいえこの経歴では大いに不安なので、ゴレアドール獲得はまだまだ続きます。

ボエード復帰集会用ビデオ

昨日スクリーンで流されたもの。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

昔の映像を見ると、実際にその時を過ごしたわけでもないのになぜか懐かしい。
感動する。
素敵だ。

絶対に戻る!

2011年7月5日火曜日

POR LA VUELTA TODO DARIA CICLON!

今日集まったカラスたち。

    圧巻の4万羽越え!!!!

「良い時も悪い時も君について行く」

どのクラブのインチャスもそう歌う。
でも、降格したことがなく、カンチャを失ったこともないクラブのインチャスは真の"悪い時"を知らない。


クエルボスにとってBに落ちたことは恥でも何でもなく、毎試合熱い応援を繰り広げ1年でA復帰を果たしたことは誇りですらある。
エル・ガソーメトロを取り上げられ、14年以上も続いたホームレス生活に耐え抜いたことも。

サン・ロレンソは過去に獲得したタイトルによってのみグランデとされるクラブとは違う。
サン・ロレンソはその人々によってグランデなんだ。

本当のどん底を経験できず、本当の根性を見せる機会に恵まれていないクラブのインチャスは逆にかわいそう。
栄光だけに彩られた人生はきっとつまらなくて、味気ないもんなんじゃない?

OHHH VAMOS A VOLVER!!

2011年7月4日月曜日

アペルトゥーラ2011第二陣始動

今朝9時半、レギュラークラスも加入。


*は4軍から追加引き揚げ、※はテスト生です。

GK
パブロ・ミグリオーレ
ネレーオ・シャンパーン
マティーアス・ベガ
エセキエル・マストロリーア
*フアン・フィゲローア
※ルシアーノ・モリーニ

DF
ジャンカルロ・カルモーナ:コパ・アメリカ(敗退)後に合流
セバスティアン・ルーナ
ホセ・サン・ロマーン
アドリアン・マルティーネス:Sub 20トレ終了後に合流
ジョナタン・フェラーリ
クリスティアン・トゥーラ
フェルナンド・メーサ
ジョナタン・ボティネーリ:許可を得て明日合流
ニコラス・ビアンチ・アルセ
ホセ・ルイス・パロミーノ
アウレリアーノ・トーレス:コパ・アメリカ(敗退)後に合流
ブライアン・ルシアーティ
*ワルテル・カンネマン
*ウィリアム・ガルバーン
※ゴンサーロ・ボソーニ

MF
ゴンサーロ・ラミーレス
フェルナンド・グティエーレス
ネストル・オルティゴーサ:コパ・アメリカ(敗退)後に合流
パブロ・アルバラード
サルバドール・レイノーソ
アクセル・フアーレス
ニコラス・ベルトーチ
ジョナタン・パチェーコ
マティーアス・ヒメーネス:姿を見せず
ゴンサーロ・バサーン
レアンドロ・ロマニョーリ:許可を得て明日合流
セバスティアン・ゴンサーレス
ラファエル・カブレーラ
*レアンドロ・ナバーロ
*マティーアス・カタラーン
*クリスティアン・ゴンサーレス・ブランコ

FW
フアン・カルロス・メンセゲース
フアン・マヌエル・サルゲイロ
クリスティアン・チャベス
クラウディオ・アコスタ
ファブリシオ・ペドローソ
ルーカス・セバージョス
パブロ・ベラスケス
セーサル・ラマーナ
ゴンサーロ・ロビーラ:リース先正式退団後に合流
*フアン・バウティスタ・サルゲーロ

戦力外も契約を1年残しているサン・ロマーンが参加。
ブラジル行きの噂が出ているボティネーリはクラブが提示した未払金の支払いプランに納得せず、ささやかな抵抗で1日延期。
同様の問題を抱えているヒメーネスはレンタル打ち切り→ボカ復帰が既定路線。
もう一人休暇1日延長となったロマニョーリは家庭の事情によるもの。
昨期不振でリース期間をあと半年残すベラスケスは今後も期待できず、外国人枠を空けるため退団に向けて話し合うことに。

今日の午後、獲得第1号がサインする予定です。

LA VUELTA A BOEDO LA BANCA LA GENTE!

ボエードに戻ろう!


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

「前回は2万羽、明日はこんなもんじゃないぜ!」

サト・ユザワ

2011年7月3日日曜日

SABEMOS QUE VAMO' A VOLVER A BOEDO!

ボエードに戻ろう!


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

「お父さんに肩車された少女の瞳の奥にBOEDOが映っている」

マサ・フタキ

2011年7月2日土曜日

SI VOS SOS CUERVO TENES QUE ESTAR!

ボエードに戻ろう!


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Mientras otros rompen sus casas. La GLORIOSA HINCHADA DE SAN LORENZO, hace 103 años rinde tributo a la pasión, a los colores, a la historia.

Para seguir marcando el rumbo de la historia de los forzozos de Almagro, desde una humilde capilla hacia todo el mundo, traspasando los límites de un barrio. Pero deseando volver adonde nos robaron el ALMA.Porque solo los cuervos sabemos de que se trata levantar a nuestro gran amor. Por el Padre Lorenzo Massa, por los cuervos que nos acompañan desde el cielo, por tus abuelos, por tus viejos, Por vos y por todos los miles de Sanlorencistas....este martes 5 de julio a las 18:00 hs tenés que estar en la Legislatura.

Este es nuestro mayor desafío, los campeonatos que ganemos, las libertadores que vendrán, no tienen la dimensión frente al regreso a Tierra Santa.... San Lorenzo nos convoca a todos.

VAMOS A VOLVER A Av.LA PLATA!
VOLVEMOS A BOEDO!!

Sergio Yagi

2011年7月1日金曜日

アペルトゥーラ2011開幕日決定

基準日が8月7日(日)ということで・・・


8月5日(金)に開戦!

私は8月8日(月)に日本へ向けて旅立ちます。
(火山灰の問題が解消されてれば)
なので、戦地によっては初陣を逃すことに。
土曜日HOMEが理想だなぁ。

コパ・アメリカ2011は今日開幕。
ビデオはディエゴ・トーレスの大会テーマソングで、街中でもネットでもやっぱり酷評されています。
ホント、「いいね!」と言っている人に会ったことがありません。
ボッテーロの彼にフッボルを盛り上げるような音楽的センスがあるはずもなく、これは発注した方が悪いな。

パブロ・サバレータ、エセキエル・ラベッシ、ジョナタン・サンターナ、ジャンカルロ・カルモーナ、アウレリアーノ・トーレス、ネストル・オルティゴーサの元&現役クエルボスに活躍してもらいましょう。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。