2010年11月29日月曜日

アペルトゥーラ2010 第16節 vsアルセナル(A)PASO A PASO

16節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

二つのペナラーソス。
トゥーラのは弁解の余地なし。
プラセンテのハンドは故意じゃなさそうなのでまぁ。

いずれにしても負けました。

2010年11月26日金曜日

アペルトゥーラ2010最終3節日程変更

やはりFAAがゴネたため、1節平日開催にして延期による遅れを取り戻すことに。


17節対ニューウェルス(H):12月5日(日)
18節対キルメス(A):12月9日(木)
19節対バンフィエルド(H):12月12日(日)

開始時間はまだ発表されていません。
安全当局承認済なのか未承認なのか不明。
さらなる変更の可能性も十分あると思います。

最終節前日に会長選挙の予定です。
が、こちらもリスケジュールがささやかれています。
理由は、ここへきて候補者の中に本来立候補できない人が複数いるのではという声が各方面から挙がってきたため。

まず、現在クラブで経理部門の長を務めている人(ディ・メグリオ)は問題ないのか?
そして、所属選手のパスを保有している人(アブド)は問題ないのか?

前者の場合は、副会長やその他要職なら構わないらしいのですが、金庫番だけはダメという規定があるとか、不文律があるとか。
公式に規定されているのなら、何を今さらな話です。

後者の場合は売買が絡みますからねぇ。
個人の利益を優先してクラブをないがしろに、といったことも当然考えられるでしょう。

与党の人がやり玉に上げられてますが、どのアンケートを見ても劣勢でいま選挙をすれば負け確実なので、本人としても立候補を取り消されないことを前提に延期は歓迎みたいです。

一応、選挙管理委員会なるものがありますので、その辺の人たちが決めることになるのでしょう。

リベルタドーレス2011不参加表明

ラ・コパ・リベルタドーレス・デ・アメリカ2011。
昨日グループリーグの組み合わせ抽選会が行われましたが、サン・ロレンソはまたまたお休みします。

なお、この大会から直近のスダメリカーナ優勝チームにも出場権が与えられることになりました。
スダメリ2010で決勝進出を果たしたのはブラジルのゴイアスとアルゼンチンのインデペンディエンテ。

ヴェルダォンが優勝した場合は、

ARG:国内1~5位の5チーム
BRA:リベルタ2010覇者インテル+国内1~4位+緑の6チーム

が出場。

ロホが優勝した場合は、

ARG:国内1~4位+赤の5チーム
BRA:リベルタ2010覇者インテル+国内1~5位の6チーム

が出場です。

リベルタ2012以降は、アルゼンチンとブラジルは各5チーム、メキシコを加えたその他9ヶ国は各3チームという基本枠は不変で、+スダメリのカンペオンの38チームに出場権。
これまでこの+1枠で出場していたリベルタのカンペオンにももちろん与えられますが、各国のベース数に含まれることになります。

アルゼンチン(とブラジル)を例にすれば、

①国内1~5位の5チーム
②リベルタ覇者+国内1~4位の5チーム
③リベルタ覇者+国内1~4位+スダメリ覇者の6チーム
④国内1~5位+スダメリ覇者の6チーム

という四つのケースがあるわけです。

スダメリカーナの価値もこれで上がりますね。
来年のスダメリ、再来年のリベルタ出場に向けてがんばりましょう!

アペルトゥーラ2010 第16節 vsアルセナル(A)結果

1-2。
魔のロスタイム。


ゴール動画。
37分、メンセゲースのお膳立てでロビーラがようやく。
62分、CKからオ~ボロ。
93分、FKからモッカ。
先制してもダメか。。。

全ゴールこちらが陣取っていた方に決まりました。
例によって、ダンマクに遮られて3点とも見えませんでした。
200%あちらにPKが与えられるべきプレイなら、2度はっきりと見ました(笑)
最後にやられた時間が悪かったですが、内容からしたら正当な結果です。
次です、次!

次節は日曜日、HOMEでニューウェルスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、プラセンテ
MF:レイノーソ、ペレイラ、J.M.トーレス
10:ロマニョーリ(68' A.トーレス)
FW:メンセゲース(72' ボルダガラーイ)、ロビーラ(65' Na.ベニーテス)
監督:ディアス 
サブ:アルビール、パロミーノ、グティエーレス、ロペス

カンチャ:フリオ・ウンベルト・グロンドーナ
主審:ポンペーイ
ゴール:37' ロビーラ(SL)、62' オボロ(A)、93' モスカ(A)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年11月25日木曜日

アペルトゥーラ2010 第16節 vsアルセナル(A)直前情報

明日の夜、AWAYでアルセナルと対戦します。

日  時:11月26日21時15分(日本時間翌9時15分)
カンチャ:フリオ・ウンベルト・グロンドーナ
主  審:ポンペーイ
順  位:サン・ロレンソ13位(勝ち点20) アルセナル3位(同25)
通算成績:サン・ロレンソの7勝4分5敗(24得点21失点)
直近結果:アルセナル 1-0 サン・ロレンソ(クラウスーラ2010第11節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、プラセンテ
MF:レイノーソ、ペレイラ、J.M.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ロビ-ラ

アギーレは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
メーサも右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
ロマニョーリが右脚内転筋痛から復帰。
3番にはCBパロミーノではなく本職のプラセンテが入り、10番+2トップにしたためボルダガラーイが外れています。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:パロミーノ、エルネル、A.トーレス
MF:グティエーレス、ロペス、バサーン、ゴンサーレス
FW:ボルダガラーイ、Na.ベニーテス

A.トーレスがパラグアイ代表の香港遠征から帰還。
リベーロ、ルスクジェーダ、アルファーロ、バルサスはラモンが監督でいる限りもうチャンスはないようです。

対ビアドゥクト。
昨期もAWAYでの対戦で、結果は0-1の敗戦。
失点は前半17分にCKから。
AWAYで0-1負けが続いていた時期でした。
あちらには今、DTグスターボ・アルファーロを始め、アドリアン・ゴンサーレス、ホルヘ・オルティース、クリスティアン・レイバといった顔馴染みがいます。
各チームからこのレベルの渋い補強を続け、首位から8ポイント差ながら現在3位です。

主審はポンペーイ。
国内リーグにおけるサン・ロレンソの試合実績は24戦6勝9分9敗(26得点32失点)。
今期11節HOMEでのティーグレ戦にも割り当てられましたが、その時は胃腸炎でラベルニに交代しています。
最後に担当したゲームは09後期第15節HOMEでのニューウェルス戦で、結果は0-2の負け。
後半に2失点でシメオーネがボエードで初黒星を喫した試合でした。
かなり久しぶりですが、これまでのところ相性は良くありません。
一方、アルセナルはこの審判で25戦5勝12分8敗。
今期は初顔合わせです。

残り4節、シクロンが金曜日に試合をするのはこれで最後か?
今節はなぜか火曜日まで続きます。

2010年11月24日水曜日

会長選挙2010候補者たち

12月11日土曜日実施。
任期は3年。


6年続いたサビーノ政権がようやく終焉を迎えます。
前任者の後継者なのでこの流れは9年も続きました。
長かったなぁ。。。

新会長の椅子を狙って現在立候補しているのは6人です。
いわゆる"マニフェスト"は似たり寄ったりなので省略しますが、各候補者を簡単に紹介します。
※写真向かって左から右の順。

クラウディオ・ディ・メグリオ(ヌエーボ・サン・ロレンソ)
企業家でクラブ経理部門のトップ、いま実権を握っているのはこの人です。
副会長候補に前回サビーノと会長選挙を戦った野党のオラーシオ・アレセイゴールを迎え、与党色を打ち消すのに必死ですが、ほとんどの人が後継候補だと思っています。
昨年には、大手製薬メイカーのニセ薬を製造していた会社の役員に名を連ねていたため、司法の取り調べを受けました。

カルロス・アブド(バモス・サン・ロレンソ)
企業家で2007年に投資家グループの一人としてクラブに接近。
アギーレ、両トーレス、メンセゲース、アルファーロ他複数選手のパーセンテージを持っています。
TyCで広告を打つなどとにかく金持ちです。
今期いったん暫定首位に立ってから負け出した時には、「優勝されると与党に有利なので、わざと負けるよう選手たちに金を積んでいる」という噂も流(さ)れました。
また、前大統領死去直後もキャンペーンを続けたため、ディ・メグリオ陣営から「彼の出身国も兄弟国として喪に服しているのに、人として礼を欠いている」という批判も。
アルゼンチン人ではないようです。

マルセーロ・モレーティ(ボエード・エン・アクシオン)
弁護士兼企業家で、インチャーダ幹部の南ア行き資金獲得パーティが行われた会場のオーナー。
「ある候補者(ほとんど特定できますが)から『100万ドルと引き換えに立候補を取り下げろ』と持ちかけられるも断った」という話があります。
まだ33歳と若く、今回は顔見せで3年後に照準を合わせているとも。

ラミーロ・モーネル・サンス(マス・サン・ロレンソ)
ウェブサイト、デ・ボエード・ベンゴ(DBV)系。
博士号を持っています。
資金が潤沢ではなく大々的なキャンペーンは出来ていませんが、しがらみ一切なしでクラブの問題点をズバズバ指摘するDBVに好感を抱いている人は多く、いま急速に支持を拡大中です。
奥さんの国メキシコに再び移住してしまった友人アンドレスもその一人。

クラウディオ・デ・シモーネ(クルサーダ・ポル・サン・ロレンソ)
スブコミシオン・デル・インチャ系。
残念ながらDBV系との合流実現せず。
修士号を持つインテリとラ・ブテレールの元リーダーという対極の顔を合わせ持ち、ウラカンのバーラスから命を狙われている人。
そのため、最近まで唯一写真が出てこなかった候補者でした。
今はYouTubeでも確認できます。
日本ペーニャで唯一直接面識のある人物です。

ロベルト・エディ(グランデーサ・アスルグラーナ)
ヌエーボ・ガソーメトロ建設という偉業、しかし在任中にクラブのお金を懐に入れていたとされ退任後裁判にまで発展(結果は無罪)という経歴を持つ前々会長のフェルナンド・ミエーレ再登板の予定だったものの、立候補に必要なソシオ資格は既に喪失、それを取り戻すための署名活動で500人以上のソシオから協力が得られましたが、「無効なものが多数含まれていた」とのことで、現体制は彼の"ソシオ復帰"を認めませんでした。
これを受けて副会長候補だった人が繰り上がっています。
キャンペーンも地味なものでその存在感も希薄、人物像もクエスチョンです。

投票日まであと17日。
街中は選挙ポスターや候補者名を書いた落書きで溢れ、けっこうな盛り上がりを見せています。
政治、というか政局大好きな国民性ですからね。

メンバー少数の日本ペーニャにも候補者の集会やパーティへの参加案内が来ますが、特に「勝ち馬に乗りたい!」というのはないので、まったく参加していません。
誰を支持するかも各人の自由。
私とセルヒオが同じ人に投票するのは偶然ですよ(笑)

なお、Consulta de Socios en Padrón - Elecciones CASLA 2010でソシオNo.とID No.を入力すれば、投票権があるかないかが確認できます。
(日本人で身分証がパスポートなら、ID No.はパスポート番号の最初のアルファベット2文字を除いた数字7ケタ)


"Habilitado"が"SI"になっていればOK!
私は"デスク19"で投票するらしいです。

しかし、本来なら既に降りている人がいてもう少し候補者が絞られているはずなんだけどな。
意外としぶとい(笑)

2010年11月23日火曜日

リベルタドーレス2011出場権

崖っぷち。


昨日で15節が終了し残すところあと4試合、数字上可能性があるのは最後の5番手枠のみです。
といっても、ここから出場に漕ぎ着けたら奇跡と言えるレベル。
次節、現在5位のニューウェルス(勝ち点52)がHOMEでボカと引き分け以上、6位バンフィエルド(51)対7位ラシン(51)でどちらかが勝利、8位ラヌース(50)がAWAYでウラカンに勝利、のいずれか一つでも実現したら、14位サン・ロレンソ(40)はどうがんばっても届かなくなります。

クラブW杯は来年日本に戻るのか?

2010年11月22日月曜日

アペルトゥーラ2010 第15節 vsリーベル(H)PASO A PASO

15節のパソ・ア・パソ。
ヌーニェスの奴がUPしたものですが、他にないので。。。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

今回の4-3-3は結構良かったかも。
ただ、急造3番のパロミーノはほとんど守備専でした。
レセルバ等で何度かやったことがあるらしいですが、2,3回上がったのみで攻撃は専ら右サイドから。
プラセンテがどうにもねぇ・・・
高い給料払ってるのに。。。

2010年11月21日日曜日

アペルトゥーラ2010 第15節 vsリーベル(H)結果

0-0。
残念。


ダイジェスト(半分監督会見)。
惜しいチャンスがいくつかありましたが。。。
主審のジャッジにイライラした90分。
ハプニングとしては、開始すぐにロビーラの背番号24のうち4が取れかけてユニフォームを交換する羽目に、次いでメンセゲースの7にも同じことが起こり着替え、さらに前半終了時には換えたユニの24の4がまた剥がれるということがありました。
こういう些細なことで良かったリズムが狂ったりするんだよなぁ。
相手のリーベルはかつての面影全くなしです。
ゴールキックや選手交代の際に終始タラタラして、完全にドロー狙いの雑魚チームに成り下がってます。
引き分けでもマズイでしょうに。

さて、今期のクラシコはすべて終了、当該対戦での勝ち越し決定です。
対ラシン(A)2-1〇、対ボカ(A)2-1〇、対ウラカン(A)0-3X、対インデペンディエンテ(H)1-1△、対リーベル(H)0-0△で、2勝2分1敗(5得点6失点)でした。
また、今日の結果により3シーズンでの獲得勝ち点合計が135点となり、残りの今期4試合+来期19試合の計23試合であと1勝すれば、22試合で全部負けても通常なら入替戦にも絡まない137点(平均1.200点/試合)を上回ることが確定、1部残留を"ほぼ"決めます。
まぁ、クエルボスには1ミリも気にする必要がない話ですね(笑)
一方、ガジーナスはと言うと・・・
この"137"ラインに到達するには同試合数であと31点、10勝1分が必要です。
せいぜいボステーロスやディアブロスと結託して自ら作ったこの「3年平均ルール」に苦しめられればいいさ。

次節は金曜日、AWAYでアルセナルと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:レイノーソ、ペレイラ、J.M.トーレス
FW:メンセゲース(70' バサーン)、ロビーラ(86' Na.ベニーテス)、
  ボルダガラーイ
監督:ディアス 
サブ:アルビール、サン・ロマーン、プラセンテ、
   ロペス、ゴンサーレス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:アバール
ゴール:なし
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年11月20日土曜日

アペルトゥーラ2010 第15節 vsリーベル(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでリーベルと対戦します。

日  時:11月21日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:アバール
順  位:サン・ロレンソ12位(勝ち点19) リーベル8位(同21)
通算成績:サン・ロレンソの48勝59分68敗(240得点303失点)
直近結果:リーベル 1-0 サン・ロレンソ(クラウスーラ2010第7節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:レイノーソ、J.M.トーレス、ペレイラ
FW:メンセゲース、ロビ-ラ、ボルダガラーイ

アギーレは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
メーサも右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
J.M.トーレスが出場停止から復帰。
ロマニョーリは右脚内転筋痛でアウト。
というのを受けて再び4バックに。
ただ、CBのパロミーノが本職を押しのけて3番、中盤は5番を3人並べて1人はロペスではなくレイノーソ、前線はボルダガラーイを加えたトリデンテ、という4-3-3です。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:サン・ロマーン、ボボリール、プラセンテ
MF:グティエーレス、ロペス、バサーン、ゴンサーレス
FW:Na.ベニーテス

A.トーレスは水曜日に香港で行われたパラグアイ代表の親善試合に招集されたためリスト外。
リベーロは昨日からラモンに"隔離"され来週火曜日の練習再開までオフに、本人は「サン・ロレンソでのキャリアは終わった」と言っています。
バルサスはレセルバ送りされ今朝一足先に行われた試合に出場、先発したもののそこでも不甲斐なく、後半始まってすぐに交代、試合は0-2で敗れています。
アルファーロは右膝骨軟骨炎から復帰もリスト外。

対ミジョナリオス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-1の負け。
マタドーレス押し気味も得点を奪えず、逆に73分にワンチャンスを活かされて失点、トンガが右アキレス腱を切るなど残念な試合でした。
とはいえ、クエルボが最も苦手とするガシーナに敗れたのはけっこう久しぶり。

アペルトゥーラ2009第7節 CASLA 2-1 CARP
クラウスーラ2009第4節 CASLA 5-1 CARP
アペルトゥーラ2008第4節 CARP 0-0 CASLA
リベルタドーレス準々決勝第2戦 CARP 2-2 CASLA
リベルタドーレス準々決勝第1戦 CASLA 2-1 CARP
クラウスーラ2008第3節 CARP 2-0 CASLA

HOMEに限れば、クラウスーラ2004第10節1-2敗戦後、コパ含み8戦5勝3分0敗(15得点6失点)で来ています。
この間2失点以上喫した試合はなしです。
あいつらのフィエスタはここで終わり、5日間で!

主審はアバール。
国内リーグにおけるボエードの試合実績は6戦1勝2分3敗(2得点5失点)。
最後に担当したゲームは今期第6節HOMEでのリニエールス戦で、結果はスコアレスドロー。
これまでのところ、相性は良くありません。
一方、ヌーニェスはこの審判で8戦3勝1分4敗。
今期は初顔合わせです。

前々節アベジャネーダの赤と引き分けて、クラシコ全5戦での負け越しはなくなりました。
明日は勝ち越しを決めましょう!!

2010年11月19日金曜日

10/11ユニフォーム詳細

今日、ようやく手にしました。
既に書いたことと一部重複しますが、改めて紹介します。

    HOMEフロント。
    青赤は前モデルに近い紺えんじ。
    ストライプが細くなりました。
    このようにシンプルなのが一番です。

    HOMEバック。
    このノッペリ感にも目が慣れました。

    HOME内側。
    品質タグに加えてサイズタグも。

    AWAYフロント。
    縦線は青赤各一本の方が良かったような。
    Walmartと*が別圧着なので曲がってます。 

    AWAYバック。
    今のところ、スポンサーはしっかり付いてます。

    AWAY内側。
    品質タグのみ、サイズタグ付け忘れか?

    3RDフロント。
    Walmart*は白一色なので圧着も容易。

    3RDバック。
    AWAYと同コメント。

    3RD内側。
    サイズタグのみ、品質タグ付け忘れか?

<全モデル共通事項>
アルゼンチン製。
ポリエステル100%。
前モデルより伸縮性が減少し手触りはカサカサ。
Walmart*はラバーもしくはモーダと呼ばれている素材。
前モデルで*の隣に付いていた"TM"だったか何かは省略。
両袖のlottoのデカロゴはデザイン上の制約で小型化。
前モデルまで付いていたホログラムはなし。

    首タグはまるでキャラメルの包み紙。
    一番最初に逝くのは間違いなくここ。

    ストライプに見えるところ等メッシュ箇所多し。

    背面部内側にはネット。
    効果は不明。

実寸はXLサイズで56/73cmと前モデルに続き小さめ。
価格は249ペソ(約5,000円)/枚。
円建てだと発売当初と比較して約1,000円プライスダウン。
長袖はこのまま一般販売なしの模様。
ナンバーの仕様は継続で3モデルとも白。

あとはマーキングだけ。
ネームなしで、#3(ボボリール)、#13(メーサ)、#27(パロミーノ)、#30(ロペス)あたりから選択予定です。

2010年11月17日水曜日

2001-2010サン・ロレンソ南米8位

一昨日、IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)より「21世紀最初の10年南米クラブ・ランキング」が発表されました。


<2001-2010南米>
1. CA Boca Juniors Buenos Aires Argentina 2.073,0
2. São Paulo FC Brasil 1.909,0
3. CA River Plate Buenos Aires Argentina 1.666,0
4. Cruzeiro EC Belo Horizonte Brasil 1.592,0
5. Santos FC Brasil 1.539,0
6. Club Nacional de Football Montevideo Uruguay 1.437,0
7. SC Internacional Porto Alegre Brasil 1.429,0
8. CA San Lorenzo de Almagro Buenos Aires Argentina 1.428,0
9. Club Estudiantes de La Plata Argentina 1.334,0
10. CA Vélez Sarsfield Argentina 1.331,0
11. Grêmio Foot-Ball Porto-Alegrense Brasil 1.313,0
12. CR Flamengo Rio de Janeiro Brasil 1.310,0
13. Club Libertad Asunción Paraguay 1.304,5
14. SC Corinthians Paulista São Paulo Brasil 1.298,0
15. Cerro Porteño FBC Asunción Paraguay 1.273,5
16. CSD Colo Colo Santiago Chile 1.267,0
17. Fluminense FC Rio de Janeiro Brasil 1.261,0
18. CD Universidad Católica Santiago Chile 1.184,0
19. Liga Deportiva Universitaria de Quito Ecuador 1.113,5
20. Cienciano del Cusco Perú 1.106,0
21. CDC Atlético Nacional Medellín Colombia 1.083,5
22. SE Palmeiras São Paulo Brasil 1.080,0
23. CD Universidad de Chile Santiago Chile 1.070,0
24. Club Alianza Lima Perú 1.050,0
25. Sporting Cristal Lima Perú 1.048,0
26. CD América Cali Colombia 1.041,0
27. CA Lanús Argentina 1.015,0
28. Clube Atletico Paranaense Curitiba Brasil 1.012,0
29. Universitario de Deportes Lima Perú 1.011,0
30. CD Once Caldas Manizales Colombia 992,5
31. CA Banfield Argentina 980,0
32. Asociación Deportivo Cali Colombia 972,0
33. Defensor Sporting Club Montevideo Uruguay 967,0
34. Goias Esporte Clube Goiania Brasil 961,0
35. CR Vasco da Gama Rio de Janeiro Brasil 960,0
36. CA Peñarol Montevideo Uruguay 953,5
37. CD Independiente Medellín Colombia 940,0
38. CD Cobreloa Calama Chile 924,0
39. Club Bolívar La Paz Bolivia 919,0
40. CA Rosario Central Argentina 872,0
41. CA Independiente Avellaneda Argentina 854,0
42. CCD Tolima Ibague Colombia 849,0
43. Arsenal FC Sarandí Argentina 843,0
44. Racing Club Avellaneda Argentina 840,0
45. CA Newell's Old Boys Rosario Argentina 835,0
46. CA Mineiro Belo Horizonte Brasil 830,0
47. Club El Nacional Quito Ecuador 829,0
48. Club de Gimnasia y Esgrima La Plata Argentina 825,0
49. CPD Junior Barranquilla Colombia 813,5
50. FBC Olimpia Asunción Paraguay 808,5
51. CA Colón de Santa Fe Argentina 784,0
51. Botafogo FR Rio de Janeiro Brasil 784,0
53. AD São Caetano Brasil 766,0
54. Independiente Santa Fe CD Bogotá Colombia 742,5
55. Caracas FC Venezuela 723,0
56. Audax Italiano La Florida Chile 715,5
57. Club Alianza Atletico Sullana Perú 711,0
58. Danubio Football Club Montevideo Uruguay 710,5
59. Club Sport Emelec Guayaquil Ecuador 707,0
60. CD Los Millonarios Bogotá Colombia 706,5
61. Guaraní FC Asunción Paraguay 701,5
62. CD Universidad San Martín de Porres Perú 653,5
63. Barcelona Sporting Club Guayaquil Ecuador 649,0
64. Club The Strongest La Paz Bolivia 646,0
65. Club Deportivo Unión Española Santiago Chile 640,0
66. AA Argentinos Juniors Buenos Aires Argentina 628,0
66. Coritiba FC Brasil 628,0
68. Mariano Melgar FBC Arequipa Perú 616,5
69. Figueirense FC Florianópolis Brasil 610,0
70. Paraná Clube Curitiba Brasil 604,0
71. Sociedad Deportivo Quito Ecuador 599,5
72. Esporte Clube Vitória Salvador (Bahia) Brasil 592,0
73. Coronel Bolognesi FC Tacna Perú 576,5
74. Asociación Deportivo Pasto Colombia 573,0
75. Deportivo Táchira FC San Cristóbal Venezuela 570,0
76. Club Sportivo Luqueño, Luque Paraguay 567,5
77. Club Deportivo Cuenca Ecuador 564,5
78. CD Atletico Huila Neiva Colombia 558,0
79. CD Santiago Wanderers Valparaíso Chile 557,5
80. CD Huachipato Talcahuano Chile 555,0
81. CD Oriente Petrolero Santa Cruz Bolivia 546,0
82. Montevideo Wanderers FC Uruguay 541,0
83. CS Deportiva y Cultural de Pereira Colombia 540,5
84. Sport Boys Association Callao Perú 539,0
85. Nacional FBC Asunción Paraguay 523,0
86. Club Bamin Real Potosí Bolivia 520,0
87. Club Universidad de Concepción Chile 518,5
88. Centro Deportivo Olmedo Rio Bamba Ecuador 515,5
89. Esporte Clube Juventude Caxias do Sul Brasil 511,0
90. CD Palestino Santiago Chile 492,0
91. Envigado FC Colombia 489,0
92. Boyacá Chicó FC Colombia 485,5
93. CD Cobresal El Salvador Chile 485,0
94. Tacuary FBC Asunción Paraguay 481,0
95. Club Jorge Wilsterman Cochabamba Bolivia 477,0
96. CN Cúcuta Deportivo Colombia 474,5
97. CA River Plate Montevideo Uruguay 459,0
98. Associação Atlética Ponte Preta Brasil 456,0
99. Club 12 Octubre de Itaguca Paraguay 438,0
100. CD Everton Vina del Mar Chile 432,0
101. CSCD Blooming Santa Cruz Bolivia 431,0
102. CCD Quindío Armenia Colombia 430,5
103. Club Atlético Bucaramanga CD Colombia 429,0
104. Liverpool FC Montevideo Uruguay 420,0
105. CSD Rangers Talca Chile 408,0
106. CA Fénix Montevideo Uruguay 403,5
107. CA Huracán Buenos Aires Argentina 402,0
108. Unión Atlético Maracaibo Venezuela 389,0
109. CD San José Oruro Bolivia 385,0
110. Club Atlético Cerro Montevideo Uruguay 381,0
111. AC Mineros de Guayana Puerto Ordaz Venezuela 379,0
112. Sport Club Recife Brasil 377,0
113. Club Juan Aurich de Chiclayo Perú 372,5
114. Club Sol de America Asunción Paraguay 370,5
115. Deportivo Italia FC Caracas Venezuela 355,0
116. Club de Deportes La Serena Chile 348,0
117. Deportivo Tacuarembó FC Uruguay 346,5
118. Club Olimpo Bahía Blanca Argentina 340,0
119. Club Sport Ancash Huaraz Perú 336,0
120. Atlético Monagas SC Maturin Venezuela 334,0
121. CSCD Universidad César Valleja Trujillo Perú 330,0
122. CD Coquimbo Unido Chile 329,0
123. CD O'Higgins Rancagua Chile 324,0
123. Central Español Fútbol Club Montevideo Uruguay 324,0
125. Paysandu SC Belem Brasil 322,0
126. CD La Equidad Bogotá Colombia 317,0
127. Guarani FC Campinas São Paulo Brasil 316,0
128. Quilmes Athletic Club Argentina 310,0
129. Estudiantes de Mérida FC Venezuela 307,0
130. CA Talleres de Cordoba Argentina 306,0
131. CD Unión San Felipe Chile 288,5
132. CD Real Cartagena Colombia 288,0
132. Carabobo FC Venezuela 288,0
134. CA Chacarita Juniors San Martín Argentina 284,0
135. CA 3 de Febrero Ciudad de Este Paraguay 279,0
136. CD Aurora Cochabamba Bolivia 276,0
137. La Paz FC Bolivia 268,0
138. CA Bella Vista Montevideo Uruguay 264,0
139. Trujillanos FC Valera Venezuela 262,0
140. Club Deportivo Macará Ambato Ecuador 259,5
141. CS y de Deportes Concepción Chile 258,0
142. CD Universitario SFX de Sucre Bolivia 257,0
142. S. D. Aucas Quito Ecuador 257,0
144. CD Santiago Morning Chile 254,5
145. CA Tigre Argentina 250,0
146. Club de Deportivo Puerto Montt Chile 249,0
147. Club de Gimnasia y Esgrima Jujuy Argentina 248,0
148. Corporación Deportivo Tuluá Colombia 244,5
148. Rampla Juniors FC Montevideo Uruguay 244,5
150. CD Espoli Quito Ecuador 244,0
151. CA Nuevo Chicago Buenos Aires Argentina 242,0
152. Club Sport Union Huaral Perú 234,0
153. Club de Deportes Ñublense Chile 228,0
154. Fortaleza Esporte Clube Brasil 226,0
155. José Gálvez FBC Chimbote Perú 219,0
156. AD Unión Magdalena Santa Marta Colombia 217,5
157. Club Deportes Temuco Chile 217,0
158. CD Godoy Cruz Antonio Tomba Mendoza Argentina 216,0
159. Club 2 de Mayo Pedro Juan Caballero Paraguay 213,0
160. Grau Estudiantes de Medicina Ica Perú 208,5
160. Miramar Misiones FC Uruguay 208,5
162. Club Deportivo Pesquero-Wanka Perú 205,5
163. CS Cerrito Uruguay 202,5
164. Racing Club de Montevideo Uruguay 198,5
165. Esporte Clube Bahia Salvador Brasil 198,0
166. Clube Náutico Capibaribe Recife Brasil 196,0
167. Club Atlético Rentistas Montevideo Uruguay 184,5
168. EC Santo André Brasil 168,0
169. Aragua FC Maracay Venezuela 167,0
170. Club Unión Central Tarija Bolivia 165,0
171. CA San Martin Tucuman Argentina 164,0
172. CA Universidad Nacional San Agustín Arequipa Perú 162,0
172. Rocha FC Uruguay 162,0
174. CA Plaza Colonia Uruguay 159,0
175. Club Atletico Belgrano Cordoba Argentina 158,0
176. Zamora FC Barinas Venezuela 155,0
177. CD Naval Antofagasta Chile 154,5
178. CA Unión Santa Fe Argentina 152,0
178. Criciúma FC Brasil 152,0
180. Assoc. Portuguesa de Desportos São Paulo Brasil 150,0
181. Club Sport Colombia Fernando de la Mora Paraguay 148,5
182. Anzóategui SC Puerto La Cruz Venezuela 143,0
183. Brasiliense FC de Taguatinga Brasília Brasil 140,0
184. Total Chalaco FC Perú 139,5
185. Avai FC Florianopolis Brasil 138,0
186. Club Guabirá Santa Cruz Bolivia 137,0
187. Instituto AC Córdoba Argentina 136,0
188. Club Deportivo Maldonado Uruguay 133,5
189. Deportivo Sport Huancayo Perú 130,5
189. CA Juventud Las Piedras Uruguay 130,5
191. Club Universidad Iberoamericana La Paz Bolivia 130,0
192. Club Rubio Ñú Paraguay 127,5
193. Club de Deportes Melipilla Chile 123,0
194. Club Deportivo Colonia Uruguay 118,5
195. Municipal Real Mamoré Trinidad Bolivia 118,0
196. Grêmio Prudente/Recreativo Baureri Brasil 116,0
197. Portuguesa FC Acarigua Venezuela 115,0
198. Atlético El Vigía Venezuela 114,0
199. Club Inti Gas Deportes Ayacucho Perú 111,0
200. ID Cologio Nacional Iquitos Perú 100,5

国際大会では、今年を除き9年連続で何らかのコパに出場。
リベルタドーレス(5/10回)、スダメリカーナ(7/9回)、メルコスール(1/1回)、レコパ(1/10回)で、メルコスール2001及びスダメリカーナ2002を制覇。
国内リーグでは、クラウスーラ2001とクラウスーラ2007でタイトル獲得。
という成績で、トップ10入りを果たしています。

そして、アルゼンチンのクラブに限れば3位です。

<2001-2010アルゼンチン>
1. CA Boca Juniors Buenos Aires 2.073,0
2. CA River Plate Buenos Aires 1.666,0
3. CA San Lorenzo de Almagro Buenos Aires 1.428,0
4. Club Estudiantes de La Plata 1.334,0
5. CA Vélez Sarsfield 1.331,0
6. CA Lanús 1.015,0
7. CA Banfield 980,0
8. CA Rosario Central 872,0
9. CA Independiente Avellaneda 854,0
10. Arsenal FC Sarandí 843,0
11. Racing Club Avellaneda 840,0
12. CA Newell's Old Boys Rosario 835,0
13. Club de Gimnasia y Esgrima La Plata 825,0
14. CA Colón de Santa Fe 784,0
15. AA Argentinos Juniors Buenos Aires 628,0
16. CA Huracán Buenos Aires 402,0
17. Club Olimpo Bahía Blanca 340,0
18. Quilmes Athletic Club 310,0
19. CA Talleres de Cordoba 306,0
20. CA Chacarita Juniors San Martín 284,0
21. CA Tigre 250,0
22. Club de Gimnasia y Esgrima Jujuy 248,0
23. CA Nuevo Chicago Buenos Aires 242,0
24. CD Godoy Cruz Antonio Tomba Mendoza 216,0
25. CA San Martin Tucuman 164,0
26. Club Atletico Belgrano Cordoba 158,0
27. CA Unión Santa Fe 152,0
28. Instituto AC Córdoba 136,0

次の10年でリベルタドーレスを獲ってやりましょう!

2010年11月16日火曜日

サヨナラ、5人の黒服たち

AFAは以下のプリメーラ主審たちと契約更新せず、もしくは解除。
今期限りでおさらばします。


①ガブリエル・ブラセーナス(ボカ)
1967年11月29日、首都生まれ。
99後期プリメーラAデビュー。
トップカテゴリーではこれまで226試合担当。
今期は全カテで登場なし。
国内リーグCASLA戦実績は23戦14勝4分5敗(42得点32失点)。
09後期ベレス優勝試合のミスジャッジから干された状態。
度重なる負傷、AFAとの裁判沙汰もあり。

②ラファエル・フルチ(インデペンディエンテ)
1966年1月28日、ラモス・メヒア(ブエノス・アイレス)生まれ。
99後期プリメーラAデビュー。
トップカテゴリーではこれまで238試合担当。
今期1部では6試合にのみ登場。
国内リーグCASLA戦実績は21戦12勝3分6敗(43得点32失点)。
本人は48歳の定年まで続けたい意向。
まだこの決定に納得してないようで。

③ハビエール・コジャード(不明)
1967年8月29日、サン・ミゲル・デ・トゥクマン(トゥクマン)生まれ。
03後期プリメーラAデビュー。
トップカテゴリーではこれまで151試合担当。
今期は全カテで登場なし。
国内リーグCASLA戦実績は16戦4勝5分7敗(16得点25失点)。
AFAから言われた表向きの理由は「若返りを図りたい」というもの。
実際は低レベルなジャッジに加え、言動も良くなく。

④マウロ・ジャニーニ(不明)
1977年1月4日、バイア・ブランカ(ブエノス・アイレス)生まれ。
09前期プリメーラAデビュー。
トップカテゴリーではこれまで17試合担当。
今期1部では1試合にのみ登場。
国内リーグCASLA戦実績はなし。
雑誌で「ラベルニは目立ちたがり」等、同業者について語る。
そういうところがマイナス評価に。

⑤クリスティアン・ファラオーニ(不明)
1973年12月30日、サン・ホセ(サンタ・フェ)生まれ。
07後期プリメーラAデビュー。
トップカテゴリーではこれまで79試合担当。
今期1部では3試合にのみ登場。
国内リーグCASLA戦実績は1戦1勝0分0敗(3得点1失点)。
09前期開幕節サン・ロレンソ対Atl.トゥクマン戦。
そこで「審判部長に八百長を強要された」と問題発言。

彼らには、「引退」か「2部以下で細々と継続」の2つの選択肢があるようです。
なお、当たったことがないジャニーニ以外の4人の最後のシクロン戦は全勝でした。
"立つ鳥跡を濁さず"で大変よろしいです。
まぁ、残り5試合で出てくることはないのか、あるのか、その辺はよくわかりませんが。

今日14節の残り1試合が行われました。
皆に掘られてユルユルのニワトリさんに掘られてしまったブタさんは、今どんな気持ちなんだろう?
日曜日、カラスさんは油断しないように!

2010年11月15日月曜日

アペルトゥーラ2010 第14節 vsアルヘンティノスPASO A PASO

14節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

やりたい放題(1歳児用)。
アルヘンティノスというお子ちゃまに好き勝手やられました。
ま、こんな時もあります。

2010年11月14日日曜日

アペルトゥーラ2010 第14節 vsアルヘンティノス(A)結果

0-1。
復活の兆し見えず。


ゴール動画。
23分、CKをいったんクリアするも拾われて・・・
ロペスが残っていたためオフサイドにはならず。
後半はオフェンスに人数をかけて攻めるもどこかチグハグ。
最終盤にはチーム内得点王のCBトゥーラが前線に張り付きますが、追いつくことはできませんでした。

攻守ともにさえないですね。
立ち上がりからピンチの連続で、すんでのところでクリアしたのがいくつあったか。
しばらく無失点は期待できないかもしれません。
で、攻撃陣に2得点以上期待できるかというと・・・
う~ん、厳しい。。。
再び耐える局面です。

次節も日曜日、HOMEでリーベルと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:エルネル(46' レイノーソ)、トゥーラ、ボティネーリ
MF:ルーナ、ロペス(46' リベーロ)、ペレイラ、ボボリール
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ロビーラ(73' バルサス)
監督:ディアス 
サブ:アルビール、パロミーノ、A.トーレス、ゴンサーレス

カンチャ:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
主審:ピターナ
ゴール:23' ブランディ(AJ)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年11月13日土曜日

アペルトゥーラ2010 第14節 vsアルヘンティノス(A)直前情報

明日の夕方、AWAYでアルヘンティノスと対戦します。

日  時:11月14日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
主  審:ピターナ
順  位:サン・ロレンソ6位(勝ち点19) AAAJ14位(同16)
通算成績:サン・ロレンソの55勝32分25敗(203得点131失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-2 AAAJ(クラウスーラ2010第17節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:エルネル、トゥーラ、ボティネーリ
MF:ルーナ、ロペス、ペレイラ、ボボリール
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ロビ-ラ

再び3バック+エンガンチェ。
エルネルが右のストッパーで前節4番フル出場のサン・ロマーンがアウト。
アギーレは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
メーサも右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
ルーナが右大腿四頭筋肉離れから復帰しリベーロに代わって出場。
ロペスが累積イエロー5枚で出場停止のJ.M.トーレスに代わって出場。
ボボリールが低調なプラセンテに代わって出場。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:サン・ロマーン、パロミーノ、プラセンテ
MF:リベーロ、レイノーソ、A.トーレス、ゴンサーレス
FW:バルサス

Ne.ベニーテスは出場可ながら今回もリスト外。
ボルダガラーイは右大腿二頭筋肉離れから復帰し前節レセルバの試合に出場もリスト外。
アルファーロは右膝骨軟骨炎から復帰もリスト外。

対ビーチョ。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は1-2の敗戦。
クエルボは40分にウルグアージョ(小)が決めリードして折り返しましたが、60分と89分に失点、相手のタイトル獲得に少なからず貢献しました。
今期は優勝監督のボルギがCABJへ去り新監督にトローグリオが就任、そしていつものAAAJに戻って14位に低迷しています。
しかし現在6位のCASLAとはわずかに3ポイント差で、上中下の中位はダンゴ状態です。

主審はピターナ。
国内リーグにおけるサン・ロレンソの試合実績は7戦4勝1分2敗(9得点6失点)。
最後に担当したゲームは今期第10節AWAYでのラヌース戦で、結果は0-2の負け。
前半は0-0で凌ぐも、後半に入ってCK&PKでやられました。
今期は5節のAWAYボカ戦でも笛を吹き、この時は2-1で勝利しています。
一方、アルヘンティノスはこの審判で5戦1勝2分2敗。
最後に担当したゲームは今期11節AWAYでのラシン戦で、1-2の敗戦。
また今年のスダメリカーナ初戦(第2戦)HOMEインデペンディエンテ戦にも登場、1-1のドローでしたが、第1戦の結果から実質負けという試合でした。

明日は、午前中にヌーニェスで開催中の空手W杯(公式な大会なのかどうか不明)を見てからラ・パテルナルに行きます。
でも、うち→会場、会場→カンチャの両方でいいバスがないんだよなぁ。。。
関係ないですが、来年から柔道を始めようと思っています。

2010年11月11日木曜日

コパ・アメリカ2011&日本ペーニャ

本日、ラ・プラタでグループリーグの抽選会が行われました。


ハポンは予定通り?アルゼンチンと同組、コロンビア、ボリビアとともにグループAに入っています。
7月1日(金)に開催国と開幕カードを戦うのはボリビア、ということで日本の初戦の相手はコロンビアです。

7月1日(金)21:45~:アルゼンチン対ボリビア(ラ・プラタ)
7月2日(土)15:30~:コロンビア対日本(フフイ)
7月6日(水)21:45~:アルゼンチン対コロンビア(サンタ・フェ)
7月7日(木)19:15~:ボリビア対日本(フフイ)
7月10(日)16:00~:コロンビア対ボリビア(サンタ・フェ)
7月11日(月・振休)21:45~:アルゼンチン対日本(コルドバ)
※日時はARG時間(JPNより-12時間)

12チーム中8チーム(各グループ2位以上+3位のうち上位2つ)が決勝トーナメントに進出できるので、我らが代表にも十分チャンスはあるでしょう。
ファイナルはエル・モヌメンタルで7月24日(日)予定。

しっかし最初の2試合がフフイでとは完全に罰ゲームだなぁ。
ボリビアの準HOMEというか純HOMEなのに、彼らはそこで日本との1試合だけと。
まぁ、しゃーない。

まだ確定ではありませんが、日本ペーニャではシウダ・エビータ所有のマイクロバス(定員19名)を使って日本から来たサポーターたちを送迎する計画を立てています。
行けるのはたぶんブエノス・アイレスから片道10時間くらいのところまでなので、かなり限られちゃいますけどね。
(当然フフイなんて完全アウト!)
決勝トーナメント以降の試合に期待!!

2010年11月9日火曜日

サマータイム2010/2011前倒し

前節から各ハーフ選手たちに給水タイムが設けられましたが。。。


一昨日、シクロンが戦ってた時の気温は33度。
ラモンは主審のペソータ批判に大半を費やしたゲーム後の会見で、「今日と来週2試合続けて14時から、もう少しプレイする選手たちのことを考えて欲しい」と、その時間帯についても言及しました。
そして、各方面からこのような要望を受けたFAA(選手組合)はさっそくAFAと交渉、来週末の15節から予定されていたサマータイム(11時~17時は試合を行わない期間)は、1週間早まり今週末の14節から実施されることに決定。
そのため、日曜日にエル・マラドーナで行われるAAAJ対CASLAは、17時開始に変更されています。

さて、アルゼンチンには今誰も率いたがらないビッグクラブがあるらしいです。
昨日、それまで指揮していたアンヘル・カーパという人が辞任という名目でクビに。
会長のダニエル・パサレーラという人が複数の後任候補者にオファーを出すも、回答はいずれも"否"だそうで。
アメーリコ・ガジェーゴという人は"NO"で、マルセーロ・ビエルサという人は"NI(NOより強い)"で、マティーアス・アルメイダという人が、ディエゴ・シメオーネという人がアベジェネーダというところの小クラブの監督に就任した時と同じような感じで"SI(=YES)"と言いそうとかなんとか。

ラモン・ディアスには来年の6月までボエードとの契約が残っています。
ヌーニェスの皆さん、汚い手で触らないで下さい!

2010年11月8日月曜日

アペルトゥーラ2010 第13節 vsインデペンディエンテ(H)PAP

13節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

P€$$OTTAは相変わらずヒドイですね。
アスルグラーナにとって被害甚大だった数々のミスジャッジを、何だか良くわからないレッドカードで帳消しにしたつもりなんでしょうか。
ラモンは試合後の会見で、「ぺソータに関しては話さないよ」と言いつつも、その90%をこのロサリオ人批判に費やしていました(笑)

そういやロホのインチャーダは来なかったな。
いや、いたのか?
いつも寒すぎて、いるのかいないのか分かんないや。

2010年11月7日日曜日

アペルトゥーラ2010 第13節 vsインデペンディエンテ(H)結果

1-1。
トゥ・トゥ・トゥ、ラ・ラ・ラ、ビバ、トゥーラ!


ゴール動画。
前半はお互いに決定機を逃し無得点。
後半に入ってすぐ、リベーロに代わって出場したアウレリアーノのFKからトゥーラが押し込みアスルグラーナが先制。
しかしその7分後、ボティネーリが自陣エリア付近で倒されるもプレイオンで被弾。
ロホは87分に一発レッドでガレアーノが退場しますが、数的優位を活かすには時間が少なくドローに終わっています。

やっぱり裏9番でした。
CKでも2度ほどカベサーソ。
ボールが高くジャストミートはしませんでしたが、いずれもフリーで相変わらず抜群のセンス。
今期あと2,3点取ってチーム内得点王になってもらいましょう。
もちろん、守備に関しても文句なしのカピタンです。
そして表9番。
今回はロビーラでチャンスの数が飛躍的に増えましたが、飛ばし過ぎて後半途中から失速。
とりあえず、スタメンをキープできる動きは見せてくれたと思います。

今日はバックスタンドにデポルティーボ(カリ)のお子ちゃまたち&同伴者で40人くらいのコロンビアーノスが。
カラー的にあちらは緑で合いませんが、ライヴァルのアメリカ(カリ)が赤で、"赤い悪魔"で、アベちゃんのそれとお友達で、水曜日のトリーマ戦で応援に駆け付けちゃうほど仲良しなので、青赤のフラッグを大量購入して振ってくれていました。


というのに関係なく、コロンビアでは私はカレーニョです。
(歴史とか、選手とか、現在の順位とか全く知らないけど)
年末かの地を訪れる際、アメリカーノのバーラのアミーゴに浦和ユニをお土産として持って行くのは別にナイショじゃないぜ!

次節も日曜日、AWAYでアルヘンティノスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:サン・ロマーン、トゥーラ、ボティネーリ、プラセンテ
MF:リベーロ(46' A.トーレス)、J.M.トーレス(70' バルサス)、
  ペレイラ、ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ロビーラ(77' ルスクジェーダ)
監督:ディアス 
サブ:アルビール、エルネル、グティエーレス、ロペス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ペソータ
ゴール:46' トゥーラ(SL)、53' パチェーコ(I)
退場者:87' ガレアーノ(I)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年11月6日土曜日

アペルトゥーラ2010 第13節 vsインデペンディエンテ(H)直前情報

明日の午後、HOMEでインデペンディエンテと対戦します。

日  時:11月7日14時00分(日本時間翌2時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ペソータ
順  位:サン・ロレンソ8位(勝ち点18) CAI17位(同10)
通算成績:サン・ロレンソの53勝45分64敗(214得点251失点)
直近結果:CAI 0-1 サン・ロレンソ(クラウスーラ2010第14節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:サン・ロマーン、トゥーラ、ボティネーリ、プラセンテ
MF:リベーロ、J.M.トーレス、ペレイラ、ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ロビ-ラ

ルーナは右大腿四頭筋肉離れからほぼ復活も大事を取って温存。
アギーレは右膝十字靱帯断裂で昨日手術、全治半年。
メーサも右膝十字靱帯断裂で昨日手術、全治半年。
ボルダガラーイは右大腿二頭筋肉離れからほぼ復活も大事を取って温存。
CB2人失ったため3バックを捨てて4-4-2に。
動きの悪いウルとパラはバックアップ要員です。
なお、ボティにはブラジル、スペイン、イタリアから、ラージョにはイタリアから、それぞれ100%=4~5百万ドルでオファーか、と言われています。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:エルネル、パロミーノ、A.トーレス
MF:グティエーレス、ロペス、ルスクジェーダ
FW:バルサス、Na.ベニーテス

CASLA期待のピーベ、8番のフェルナンド・グティエーレスが初招集。
Ne.ベニーテスは出場可ながらリスト外、このまま契約切れを待つことに?
アルファーロは右膝骨軟骨炎で長期離脱中、このまま契約切れを待つことに?

対ロホ。
昨期は相手の新カンチータをアスルグラーナが初めて訪れた試合で、結果は1-0で勝利。
序盤の8分にCKからNe.ベニーテスが決め、首位叩きに成功しました。
ディアブロはクエルボが持つパパ二人のうちの一人ですが、近年どんどん差を詰めて現在は11試合の負け越し。
たぶん、ボエードは10年以内に逆転できます。
アベジャネーダは今週水曜日にラシンのお友達トリーマとAWAYコロンビアでスダメリカーナ準々決勝第1戦を戦ったばかりで、来週木曜日にHOME@エル・シリンドロで第2戦です。
ということで、明日はトゥッツィオ、マレーケ、シルベーラ等がベンチにも入らず、サブちゃんたち主体のメンバーで臨んできます。
お互いに一番重要ではないクラシコ、でもクラシコはクラシコ、勝ちたいな。

主審はペソータ。
国内リーグにおけるサン・ロレンソの試合実績は36戦14勝12分10敗(50得点45失点)。
最後に担当したゲームは今期第1節AWAYでのヒムナシア戦で、結果はスコアレスドロー。
両チーム低パフォーマンスで内容はグダグダ、ジャッジ自体は特に問題のないものでした。
ちなみにインデペンディエンテはこの審判で34戦12勝6分16敗。
あちらは今期初顔合わせです。

わずか1週間の延期でしたが、カンペオナート終了から次の開幕までの間と同等の時間を待った気がします。
ホント、仕事が忙しくなかったら発狂してたかも。
シクロンに会える喜びはプライスレス!

2010年11月2日火曜日

サマータイム2010/2011

そろそろ本格的に暑くなってきますので・・・


本日、AFAとFAA(選手組合)が、今シーズンも4ヶ月間「11時から17時の間は試合を行わない」ことで合意しました。
期間は今月17日水曜日(プリメーラAは今期15節)から3月16日水曜日(同来期序盤)まで。
1~5部+レセルバが対象です。
プリメーラの場合、通常は金-土-日で2-4-4試合開催ですが、この間は土日でそれぞれ-1試合となり、月曜日に2試合行って節終了といった感じになります。

またFAAは、当初の予定通り12月12日(日)に今期の全スケジュールが終了するようAFAにプレッシャーを掛けています。
ひょっとすると、平日開催で1週間の遅れを解消することになるかもしれません。

まぁ、その辺は柔軟に。