2012年12月20日木曜日

フィナル2013マーケット(2)

カピタン、二度目の欧州挑戦。

<IN>
DF:ジャンカルロ・カルモーナ←スポルティング・クリスタル

<OUT>
DF:ダミアン・マルティーネス→?????
DF:セバスティアン・ルーナ→?????

DF:ニコラス・ビアンチ・アルセ→ペスカーラ
前回ギリシャへは貸し出しでしたが、今回は完全移籍。
イタリアで1部残留を目指します。
EU域内どこかの国の国籍も保有。
60万ドルがボエードの金庫へ。

DF:フェルナンド・メーサ→?????
DF:アレハンドロ・アレマンディ→?????
MF:サルバドール・レイノーソ→?????
MF:ニコラス・ベルトーチ→?????
MF:エミリアーノ・テレチェーア→?????
MF:マティーアス・ミラバーヘ→?????
MF:アウグスト・アルバレス→?????
MF:マルティン・ローレ→?????
FW:フリオ・フルチ→?????

ウディネーゼから来たルイスに500万ドルのオファーは拒否しました。

2012年12月17日月曜日

サン・ロレンソ2012

総括。


ピッチ、スタンド、広場、会議室、議会、それらのほとんどで勝利!

・12後期:6勝7分6敗(22得点23失点) 勝ち点25/57(43.86%) 12位
・11/12季入替戦:1勝1分(3得点1失点)
・11/12亜爾然丁杯:準々決勝敗退
・12始期:6勝8分5敗(20得点20失点) 勝ち点26/57(45.61%) 11位

・マデローン監督:リーグ8戦2勝2分4敗(7得点13失点) 勝ち点8/24(33.33%)
・カルーソ監督:同21戦6勝9分6敗(21得点21失点) 勝ち点27/63(42.86%)※
・ピッツィ監督:同9戦4勝4分1敗(14得点9失点) 勝ち点16/27(59.26%)
 ※入替戦除く

・カルロス・アブド会長辞任
・マティーアス・ラメンス会長就任
・「サン・ロレンソの歴史修復法案」可決

降格回避にボエード復帰決定でトータル収支は大いにプラス。
と言ってよいでしょう。

2012年12月16日日曜日

ハッピー・バースデイ、ヌエーボ・ガソーメトロ!

1993年12月16日生まれのエスタディオ・ペドロ・ビデガイン、19歳の誕生日。

俺たちはボエードに戻る。
でも、君のことは決して忘れない。

一時期、カンチャを丸ごと聖地に移せないか検討されていました。
結論はやっぱり無理だそうで。。。

まだしばらくはお世話になります。
こらからも宜しく!

2012年12月15日土曜日

フィナル2013マーケット(1)

終期なので新規に獲得可能な選手は二人のみ。
サン・ロレンソは昨期開幕後ロマニョーリ長期離脱によりルイスを補充。
今期両10番をともに使う場合は一人分その枠に充当。
新たに獲れるのは一人だけです。

<IN>
DF:ジャンカルロ・カルモーナ←スポルティング・クリスタル
前監督カルーソ・ロンバルディの構想外で半年間故郷リマのクラブにリース。
途中から参加ながら2012シーズン優勝に貢献しボエードに復帰。
4番の控えで現監督ピッツィの構想内。
レンタルバックなので別枠です。

<OUT>
DF:ダミアン・マルティーネス→?????
戦力外。

DF:セバスティアン・ルーナ→?????
同上。

DF:フェルナンド・メーサ→?????
同上。

DF:アレハンドロ・アレマンディ→?????
同上。

MF:サルバドール・レイノーソ→?????
同上。

MF:ニコラス・ベルトーチ→?????
同上。

MF:エミリアーノ・テレチェーア→?????
同上。

MF:マティーアス・ミラバーヘ→?????
同上。

MF:アウグスト・アルバレス→?????
同上。

MF:マルティン・ローレ→?????
同上。

FW:フリオ・フルチ→?????
同上。

今後、AFAが補強人数制限を緩和し、全クラブ「三人可」になる可能性も残されています。
その場合、CASLAは二人獲れます。
6番と7番。
不確実な状況の中、両方狙って交渉中。

2012年12月13日木曜日

何の日?

12並びの昨日はジュニアにとって自称"インチャ"の日。


ブエノス・アイレスのオベリスコにアスール・イ・ミエルダな奴らが集合。
あまりにもみすぼらしい自身のラ・ボカ地区にはカンチャ以外の聖地を持っておらず、他地区内にある市のシンボルを他クラブのインチャスと共有せざるを得ないのがまず可哀想。
パパであるアスルグラーナには、ボエード地区内にタンゴにも歌われる「サン・フアン大通りとボエード大通りがぶつかる交差点」という最高の場所あり。
さらに、集まったブタさんたちはたったの2.5万匹。
同種の日にその6倍の15万羽を集めたと言う仇敵のニワトリさんたちに嘲笑されてしまい何とも不憫。

とはいえ同情ばかりしていられません。
近くの商店に押し入っては略奪、強盗、破壊の限りを尽くし、お友達である市警トップに辞意を表明させる事態に。
応援歌の盗用を広い心で許してきた我々カラスたちも、さすがに商品にまで手を出すとは思っていませんでした。(いや、思っていました)

スダメリカーナ決勝サン・パウロ対ティーグレ第2戦での不祥事に話題を持っていかれ霞んでしまったイベント。
持ち前のクズっぷりが目立たなくなり逆に救われた?
何のことはなく、ただの"バーラ・ブラーバ"の日でしたね。

サン・ロレンソのインチャの日は11月30日。
2000年の同日、愛するクラブがあの有名なスポーツ・マーケティング会社ISLに売られかけられました。
しかし今にも契約書にサインというところでクエルボスが阻止。
話は御破算に。
以来、この日が"本物"のインチャの日になっています。

2012年12月12日水曜日

フィナル2013プレシーズン日程

1万キロの旅。


1月3日(木):シウダ・デポルティーバで始動
1月5日(土):ボエードから70km離れたロス・カルダーレスに移動しキャンプ
1月17日(木):キャンプ打ち上げ

プレシーズンマッチは5試合。
伝統の夏季トーナメントには今回不参加で、より実入りのある親善試合を開催。

①1月18日(金):3部フベントゥー・ウニーダ(サン・ルイス、サン・ルイス州)
②1月21日(月):3部フベントゥー・アントニアーナ(サルタ、サルタ州)
③1月25日(金):2部クルセーロ・デル・ノルテ(ガルパー、ミシオーネス州)
④1月28日(月):3部ギジェルモ・ブロウン(プエルト・マドリン、チュブ州)
⑤2月1日(金):4部サルミエント(レシステンシア、チャコ州)

国内周遊。

昨期は放出多数&加入遅延によりまともな準備が出来ませんでした。
今期はしっかり整えたいものです。

2012年12月11日火曜日

イニシアル2012ラ・グロリーサ

現在アルゼンチンでは夏真っ盛り。
その暑さを灼熱に昇華させる、12始期+おまけのインチャーダ・ダイジェスト。

第1節:サン・ロレンソ 2-1 サン・マルティン(SJ)

開幕戦。

第2節:ベルグラーノ 0-0 サン・ロレンソ

相手はグランデを迎えて大バコ借用。

第3節:サン・ロレンソ 0-1 エストゥディアンテス

勝ってても、分けてても、負けてても最後まで。

第4節:リーベル 0-0 サン・ロレンソ

再会、ハーフタイムにオチョクリ。

第5節:ティーグレ 1-1 サン・ロレンソ

マタドールは二人要らない。

第6節:サン・ロレンソ 2-1 コロン

昨期は大誤審により大混乱となった因縁のカード。

第7節:ニューウェルス 1-0 サン・ロレンソ

不調の時こそ。

第8節:サン・ロレンソ 1-2 ベレス

AWAY無観客。

第9節:ラシン 4-0 サン・ロレンソ

大合唱と大沈黙、勝ったのはどっちだ?

第10節:サン・ロレンソ 0-0 アルセナル

ボエードにはこのインチャーダがある。

第11節:ゴドイ・クルス 0-0 サン・ロレンソ

今期一番の遠隔地。

第12節:サン・ロレンソ 2-2 キルメス

俺たちは知っている、ボエードに戻れると。

第13節:ボカ 3-1 サン・ロレンソ

対ボリ-グアージョス。

第14節:サン・ロレンソ 4-0 オール・ボーイス

これがラ・グロリオーサ・ブテレール。

第15節:ウニオン 2-2 サン・ロレンソ
フレンドリー。

第16節:サン・ロレンソ 1-0 Atl.ラファエラ

聖地取り戻し決定後最初の試合。

第17節:アルヘンティノス 1-2 サン・ロレンソ

ボエードが勝って1年中カーニバル。

第18節:サン・ロレンソ 2-1 インデペンディエンテ

もうすぐお別れ?

第19節:ラヌース 0-0 サン・ロレンソ

サン・ロレンソだけが生きる理由。

番外編:サン・ロレンソ 50-0 カルフール (主審:ブエノス・アイレス市立法府)

ボエードに帰る!

全19試合、スタンドでは今期も圧勝。
勝ち点57獲得でいつものようにダントツの優勝でした。

来期こそピッチの選手たちにもがんばってもらいましょう!
そして取り戻した聖地にエスタディオ建設、場外戦でも必勝です!!

2012年12月10日月曜日

イニシアル2012 第19節 vsラヌース(A)ゴール裏

Y ya lo ve, y ya lo ve, somos locales otra vez!!!


試合開始前。


チーム入場。


ボエードはカーニバル。


サン・ロレンソ誕生を見守った地に戻る!


跳ねない奴はCに落ちたことがある。


ウラカンのプートどもに捧ぐ!!


クエルボ、我が良き友。

どこでやっても俺たちのHOME状態!!!

2012年12月9日日曜日

イニシアル2012 第19節 vsラヌース(A)ダイジェスト

今期半分以上カルーソが指揮、ドローが多かったですね。


FOX SPORTSの"CENTRAL FOX"。

19戦6勝8分5敗(20得点20失点) 勝ち点26 11位
HOME:5勝2分2敗(14得点8失点)
AWAY:1勝6分3敗(6得点12失点)
クラシコ:1勝1分2敗(3得点8失点)
チーム内得点王:エストラクアルルシ(7得点) 総合4位タイ(現時点)
 
1月3日(木)、シウダ・デポルティーバで来期始動。

2012年12月8日土曜日

イニシアル2012 第19節 vsラヌース(A)結果

0-0。
ラスト6戦4勝2分の無敗で来期へ。


あちら優勢に見える展開ながら決定機の数ではこちら。
ボルダガラーイが三つの絶好機に決めきれず。
CKから、ジェンティレーティが落としたボールをマスエーロが拾ってオーバーヘッド気味に放つもバーへ。
81分にバレーリが2枚目のイエローで退場、とはいえ劇的に何かが変わることはなく。
スコアレスドローで2012年全日程終了です。

これまでと違い優勝争いを繰り広げてきたチームが相手。
やはり簡単ではありませんでした。
対グラナーテのAWAY連敗は7でストップ、しかし場所問わず勝てない状況は継続で9試合に。
アスルグラーナがここまで苦戦する相手を抱えるのはなかなか無いこと。
次回HOMEでの対戦で二桁到達は阻止してくれることでしょう。

来期開幕の基準日は2月10日(日)、AWAYでサン・マルティン(SJ)と対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:マスエーロ、ビアンチ・アルセ、ジェンティレーティ、カネマン
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ(84' ベローン)、ルイス(90' ローレ)、
   ボルダガラーイ(71' ハーラ)
FW:エストラクアルルシ
監督:ピッツィ
サブ:イバーニェス、パロミーノ、レイノーソ、ベルトーチ

カンチャ:シウダ・デ・ラヌース
主審:ビグリアーノ
ゴール:なし
退場者:81' バレーリ(L)

2012年12月7日金曜日

イニシアル2012 第19節 vsラヌース(A)直前情報

明日の夜、AWAYでラヌースと対戦します。

日  時:12月8日21時30分(日本時間翌9時30分)
カンチャ:シウダ・デ・ラヌース
主  審:ビグリアーノ
順  位:サン・ロレンソ11位(勝ち点25) ラヌース2位(同33)
通算成績:サン・ロレンソの51勝30分36敗(228得点174失点)
直近結果:ラヌース 4-1 サン・ロレンソ(12後期第1節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり。

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:マスエーロ、ビアンチ・アルセ、ジェンティレーティ、カネマン
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ、ルイス、ボルダガラーイ
FW:エストラクアルルシ

2番累積警告により出場停止のアルバラードに代わり6番から移動ビアンチ・アルセ。
6番ポジション・チェンジのビアンチ・アルセに代わりジェンティレーティ。
3番前節退場により出場停止のプロスペリに代わり同処分明けカネマン。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:メーサ、パロミーノ
MF:レイノーソ、ベルトーチ、ローレ
FW:ハーラ、べローン、コントレーラス

メーサ、レイノーソ、ベルトーチ、ローレは、マルティーネス、ルーナ、アレマンディ、テレチェーア、ミラバーヘ、アルバレス、フルチと共に来期構想外と報じられるも前泊リスト入り。

対グラナーテ。
昨期もAWAYでの対戦で、結果は1-4の負け。

開幕戦、いいところなし。
10分、ブラギエーリ。
15分、フリーツレル。
25分、パボーネ。
49分、パボーネ。
と4点ビハインドになり58分、新加入9番ブエーノが公式戦1試合目で泥臭く初ゴール。
77分、2番ビアンチ・アルセが2枚目のイエローで退場。
89分、10分前に同ポジション穴埋めのため4番A.マルティーネスに代わって入っていたメーサも2枚目のイエローで退場。
次戦をも苦しくする大敗を喫しました。
今期の相手は前節まで優勝争いを演じるも力尽き、リベルタドーレス2013の出場権も逃しています。
したがってモチベーションは下がっているはずですが、近年アスルグラーナが最も苦手としているのがここ。
全く勝てていません。
最後の美酒は08後期HOME@ラ・ボカでの3-1。
以後立て続けに5試合落とし、11後期HOME1-1ドローでなんとか連敗ストップ。
そこからまた二つやられています。
明日と同じAWAY条件に限ればまだ7連敗中(7得点17失点)。
04前期3-2勝利がラストです。
99後期からこの試合まで、ブエノス・アイレス南部では〇〇〇△〇〇〇で7試合無敗(20得点11失点)と圧倒していたボエードでしたが。。。
上昇一服の彼ら、上昇し始めた我々。
この勢いを活かして流れを変えたいところです。

主審はビグリアーノ。
最後に担当したゲームは今期第11節AWAYでのトンバ戦で、結果は0-0の引き分け。

ピッツィのシクロン初采配試合。
前半終わりに近づいた頃、セットプレイから複数のチャンス、しかし入らず。
後半始まって数分、エストラクアルルシがネットを揺らすもオフサイド。(動画ではカット)
残り時間15分を切ったところで今度はハーラ、オフサイド。
終盤、レイノーソがペナルティエリアやや外から左足を一振り、GKの正面。
今期の得点の大半がこのようなエリア外からのシュートによるものだというあちらの攻撃はミグリオーレががっちりセーヴ。
DTの狙い通りポゼッションではこちらが上回りましたが、スコアでは凌駕出来ませんでした。
他には今期開幕節HOMEでのCASM戦2-1勝利、昨期12節同AFC戦2-0勝利の2試合あり、CASLAはこのレフェリーと3戦2勝1分0敗(4得点1失点)。
一方、CALはこの審判と8戦6勝1分1敗。
うち2試合は今期で、4節HOME対RC1-1分け(44分、カスティジェーホスPK成功)、8節HOME対CABJ2-0勝利(81分、レゲイロ退場)。

難しい試合に勝って来期につなげたい。
AGUANTE EL CICLON!!

2012年12月5日水曜日

サン・ロレンソ・デ・アルマグロ通り誕生

メキシコ・シティでの話。
 

エスタディオ・アステカ近郊アルボレーダス・デル・スール地区が、国内外の複数クラブに敬意を表し、それぞれの名を通りの名称として採用することを決定しました。

選ばれたのは25クラブ。
地元からアメリカ、アトランテ、アトラス、チーバス、パチューカ。
アルゼンチンからサン・ロレンソ、ボカ、ラシン、リーベル。
ほか南米からボタフォゴ、フラメンゴ、サントス、ヴァスコ・ダ・ガマ、セロ・ポルテーニョ、コブレロア、コロ・コロ、アリアンサ・リマ、スポルティング・クリスタル。
同大陸連盟からサプリーサ。
欧州からベティス、ビルバオ、レアル・マドリー、ベンフィカ、アヤックス、パルチザン。

インデペンディエンテ。
腐ってもインデペンディエンテ。
いや、腐ったらインデペンディエンテ。
がない。。。
「独立した」という意味では一般的過ぎるからか?

勝っても勝っても存在感がないベレス・サルスフィエルドが選考外なのは当たり前ですね。

2012年12月4日火曜日

1D - FESTEJO VUELTA A BOEDO

12月1日から2日にかけて、聖地で復帰祝い。

およそ2万羽のカラスたちが集結。


SOY DE BOEDO!!! SOY DE BOEDO!!! SOY DE BOEDO!!!

ぼえーど!!! ボエード!!! 慕江戸!!!

ここに、三つ目のカンチャ。

イニシアル2012 第18節 vsインデペンディエンテ(H)ゴール裏

ロホ、アマルゴ!!!


試合開始前。


インチャーダ、そしてチーム入場。


キックオフ直前。


ゴ~~~~~ル!


ゴ~~~~~ル!!


"Independiente la concha, la concha, la concha de tu madre...."


凱歌。

チームが最悪の時に全く歌わないインデペンディエンテの人々。


「サン・ロレンソのインチャスに学べ、俺たちは応援でチームを救った、試合というのはピッチとスタンドの両方で勝ち取るものなんだ」という青赤の人。

「打てど響かない選手たちを応援するのに俺たちはウンザリしてるんだよ」と返す赤の人。

「スタンドで勝ち取れるものなんて何にもねーよ、バカ野郎!」と反論する赤の人。

完全に"HINCHAS DEL RESULTADO"である彼ら。
結果だけが大事、勝っている時に歓喜の歌を歌いたいだけ。
こういう気質の人たちは同類のボカにでも行けば幸せになれるのに、何でここに留まっているのだろう?

結託して3年平均という自身に有利なシステムを導入させ降格を免れてきたクラブの一つ。
ここまで薄情だとこれが有ってもいよいよ助からない。
リーベルと同じ道を進む可能性大です。

2012年12月3日月曜日

イニシアル2012 第18節 vsインデペンディエンテ(H)ダイジェスト

クラシコで勝利したのは11後期第12節HOMEウラカン戦3-0以来でした。


TyC Sportsの"PASO A PASO"。

両チームイエロー2枚で一人ずつ退場。
「レッドに至ったプレイはどちらもファウルですらない」という見解が元レフェリー、ジャーナリストたちから出されています。
主審のセバージョスとは2試合目でしたが、シクロンには既に赤3枚。
かなりの"カード屋さん"らしいので、今後は要注意です。

ロマニョーリ長期離脱補填で加入したルイスは来期ピピが復帰した時に出場不可になるとのこと。
規則上これを回避するには二つしかない新規獲得枠の一つを使用するしかないとか。
ラメンス会長ら幹部は「そうはならない」と楽観的に見ていますが、どうなるでしょうか。
その前にやっぱり売却かな?

パンツ・スポンサーSODIMACの"おうちロゴ"は前節から入っていました。
La U等のものに比べて小さめです。

選手たちは下方修正された今期の目標勝ち点25を達成。
プレミアムを受け取れます。
来期は優勝してさらにビッグな報奨金を獲得して欲しいものです。

2012年12月2日日曜日

イニシアル2012 第18節 vsインデペンディエンテ(H)結果

2-1。
ボンバ炸裂。


開始から一進一退で先にネットを揺らしたのはロホ。
8分、副審がオフサイド・フラッグを揚げるも主審はアスルグラーナのファウルを取りディアブロスにFK。
絶好の位置から07後期サントス優勝メンバーのオスマール"マレーボ"フェレイラのスルダーソが決まります。
しかし8分後のCKがビアンチ・アルセにつながりカベサーソで同点。
さらに8分後にはブツブツ文句を言っていたAWAYベンチのアメーリコ"トロ"ガジェーゴが退席処分を受け、ピッチでもボエードのペース。
アベジャネーダをコントロール下に置いて後半に入ります。
すると始まって1分、来年早々にはミラノ?、トリノ?、ウディネ?行き等々が噂されるアラン・ルイスがGKイラーリオ・ナバーロにボンバーソをお見舞いし逆転。
ここからカウンター・タイムに入るも不発。
最後まで耐える時間になり10分を残したところでプロスペリが2枚目のイエローで退場。
嫌な展開になるも、その2分後には相手のベラスケスが同様に追い出され10人対10人に。
前節に引き続き2点目はやらず、残留争いで勝ち点6の効果がある勝利をゲットしました。

ともに今期のクラシコ未勝利で臨んだラスト・チャンス、こちらに軍配。
スタンドからホンモノの爆発物をベルグラーノのGKに投げたあちらは2部に落ちれば良いでしょう。

最終節となる次節は来週末、タイトル獲得の目が消えたラヌースとAWAYで対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:マスエーロ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、プロスペリ
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ、ルイス(77' ハーラ)、ボルダガラーイ(66' ベローン)
FW:エストラクアルルシ(83' ジェンティレーティ)
監督:ピッツィ
サブ:イバーニェス、パロミーノ、レイノーソ、テレチェーア

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:セバージョス
ゴール:8' フェレイラ(I)、16' ビアンチ・アルセ(SL)、
     46' ルイス(SL)
退場(退席)者:24' ガジェーゴ(I)、80' プロスペリ(SL)、
         82' ベラスケス(I)

2012年12月1日土曜日

イニシアル2012 第18節 vsインデペンディエンテ(H)直前情報

明日の夜、HOMEでインデペンディエンテと対戦します。

日  時:12月2日19時15分(日本時間翌7時15分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:セバージョス
順  位:サン・ロレンソ11位(勝ち点22) CAI18位(同15)
通算成績:サン・ロレンソの53勝48分65敗(216得点254失点)
直近結果:CAI 0-0 サン・ロレンソ(12後期第18節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり。

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:マスエーロ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、プロスペリ
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ、ルイス、ボルダガラーイ
FW:エストラクアルルシ

4番ポジション・チェンジのプロスペリに代わりマスエーロ。
3番カネマン前節退場による出場停止でプロスペリ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:ジェンティレーティ、パロミーノ
MF:レイノーソ、ベルトーチ、テレチェーア、ナバーロ
FW:ハーラ、べローン

ハーラが右腸腰筋肉離れから復帰。

対ディアブロス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-0の引き分け。

前半も半分を消化したところでジグリオーティが抜け出し大チャンス。
GKイラーリオと対峙した際に並走するブエーノには目もくれず、かわしにかかり失敗。
同ハーフ終了間際、ビダールのシュートをビアンチ・アルセがギリギリでクリア。
後半始まってまもなく、ベラスケスが2枚目のイエローで退場しサントスは数的優位に。
しかし最後まで得点を奪えず、最終節を残し入替戦以下が確定しました。
今季スタート時、過去2年間の獲得勝ち点で我々より1ポイント少なかった彼ら。
今期は8節まで4分4敗と勝利なしも、9節から対ウニオン(A)、ラファエラ(H)、アルヘンティノス(A)という"直接対決"で3連勝。
この持ち直しにより最大7ポイントまで広がっていたこちらとの差も解消、逆に1ポイント上に付けました。
ところが次の12節HOMEティーグレ戦が雨天延期となり水を差されると、再び勝てなくなって急降下。
3日前の水曜日に行われた、バーラの不祥事により前半0-1で中断された15節HOMEベルグラーノ戦の残りでも、いったん同点に追い付きさらに10人になったチームを相手に最終盤に失点する失態。
DTアメーリコ・ガジェーゴの口からは「どうしたら勝てるのかもう分からない」という泣き言が漏れました。
ビクトリアとの未消化試合は先方がスダメリカーナで決勝に進出したことから来年に持ち越されることが(ほぼ)決定しているアベジャネーダ。
この状況で現在ボエードは8ポイント上回っています。
来期の今頃は残留請負人カルーソ・ロンバルディのお世話になっているであろうチーム、彼の就任を早めるような結果を明日は期待。

主審はセバージョス。
最後に担当したゲームは今期第9節AWAYでのアカデミア戦で、結果は0-4の負け。

シクロンの自爆試合。
16分、サハ(PK)。
48分、ジェンティレーティ(OG)。
62分、カンポラ。
64分、ジェンティレーティ退場。
68分、マスエーロ退場。
77分、プロスペリ(OG)。
CASLAはこのレフェリーとこの試合が初顔合わせ。
一方、CAIは3戦0勝0分3敗。
うち1試合は今期で、4節HOME対AFC0-2敗戦(85分、バルガス退場)。

昨日11月30日はサン・ロレンソのインチャの日。
今晩から深夜、早朝にかけては聖地復帰祝いのイベント。
負けられないですね。
AGUANTE EL CICLON!!