2011年4月30日土曜日

クラウスーラ2011 第12節 vsウラカン(H)結果

3-0。
また逢う日まで。


ゴール動画。
前半、ベラスケスがシュートをすかしたりポストに当てたり、ロマニョーリも外したり、GKずんぐりむっくりの好守にあったりで全ての決定機を逃します。
しかし後半に入って大爆発。
52分、昨期の対戦でゴールを決めてくれたファクンド・キローガがペナルティエリア内でハンドの反則を犯し、あちらには一発レッドでこちらにはPKのチャンス。
これを一度も失敗したことが無いというパラグアージョ(半)がきっちりゲット。
さらにその7分後には縦一本にウルグアージョが抜け出し追加点。
そしてその8分後にはパラグアージョ(中)のFKにパラグアージョ(大)がようやく合わせて締めの一撃。
トゥーラが間に合い、フェラーリではなくエルネル、パロミーノでスタートしたDF陣は、相手の攻撃に脅かされることなく楽々完封。
次があるかどうかわからないこのクラシコは、ボエードに軍配が上がりました。

個人的に記念すべき10回目の対戦で、通算成績は6勝2分2敗(22得点7失点)に。
パルケ・パトリシオスがプリメーラに残れたら、それはそれでいいと思います。

次節は日曜日、AWAYでインデペンディエンテと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:エルネル、トゥーラ(82' フェラーリ)、パロミーノ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、ペレイラ(69' ルーナ)、A.トーレス
10:ロマニョーリ(74' ゴンサーレス)
FW:サルゲイロ、ベラスケス
監督:トーホ
サブ:アルビール、プラセンテ、ルスクジェーダ、ペドローソ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ファバーレ
ゴール:53' オルティゴーサ-PK-(SL)、60' サルゲイロ(SL)、
    68' ベラスケス(SL)
退場者:52' F.キローガ(H)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月29日金曜日

クラウスーラ2011 第12節 vsウラカン(H)直前情報

明日の午後、HOMEでウラカンと対戦します。

日  時:4月30日14時00分(日本時間翌2時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ファバーレ
順  位:サン・ロレンソ11位(勝ち点15) ウラカン18位(同11)
通算成績:サン・ロレンソの72勝39分41敗(285得点200失点)
直近結果:ウラカン 3-0 サン・ロレンソ(10前期第12節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、エルネル or トゥーラ、パロミーノ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、ペレイラ、A.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベラスケス

3バックでエンガンチェあり。
ミグリオーレが右大腿四頭筋痛から復帰。
トゥーラは右双子筋痛で微妙→エルネル?
ボティネーリは累積警告で出場停止→パロミーノ。
J.M.トーレスは狭心症疑い→ペレイラ。
ヒメーネスは右ハムストリング肉離れ。
メンセゲースは右大腿四頭筋痛。
ベラスケスが左内転筋痛から復帰。

ボティの出場停止回避の件で、最終的にクラブは行動を起こしませんでした。
ラシンのテオは要求が通りイエロー取り消し、出場可になっています。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:ルーナ、トゥーラ or エルネル、プラセンテ
MF:アルバラード、ルスクジェーダ、ゴンサーレス
FW:ペドローソ

アギーレ、メーサ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。

対グローボ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-3の惨敗。

16分、キンターナ。
50分、キローガ。
71分、ロドリーゲス(PK)。
めったにお目にかかれない貴重な試合になりました。

主審はファバーレ。
最後に担当したゲームは一昨期16節AWAYでのCABJ戦で、結果は0-2の負け。

3分、ヒメーネス。
70分、パレルモ。
この時のあちらの監督は明日と同じ人。
これを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は22戦13勝3分6敗(39得点30失点)。
一方、CAHとこの審判は12戦3勝5分4敗。
今期はHOMEでの開幕戦対AAAJ1-1ドロー、同じくHOMEで7節対GELP2-0勝利というのがあります。

クラシコです。
どこでやるとか関係なし。
現在順位とかも関係なし。
誰が出るとかも関係なし。
過去のデータとかも関係なし。
コラソンだけで勝負!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

クラウスーラ2011 第12節 vsウラカン(H)前日

最も重要なクラシコを前にDTが去るという緊急事態。


難しい時期に迎える大きな試合で、快く暫定監督の任を引き受けてくれたミゲール・アンヘル・トーホ、カルロス・ベグリオに敬意を表します。

クラブは焦らず慎重に新監督を選ぶつもりです。
とはいえ、そうのんびり構えてもいられず、来週中には決めたいと思っています。
ポイントは、下部組織を重視し、そこから選手を引き揚げてくれる人かどうか。
既に複数の候補者と会談済みで、だいたい以下の面々に絞られてきました。

レオナルド・マデローン
最初に接触。
サン・ロレンソで選手としてのキャリアをスタート。
08前期にはあのヒムナシア(LP)を率いてボカとスコアレスドロー。
そこと優勝を争うこちらにとっても重要な一戦で、試合前に「アスルグラーナのためにがんばる」とコメントし、最低限の結果を出しました。
ナシオナルBの06/07シーズンにはオリンポを率いて前期/後期とも制覇しています。

ディエゴ・カーニャ
二番目に接触。
ティーグレとプリメーラに昇格。
08前期にはチームを優勝決定戦まで持って行きました。
マデローンと並び有力候補の一人です。

ルイス・スベルディーア
昨日接触。
膝の怪我で早々に現役引退、指導者の道に。
08前期、27歳の時にアルゼンチン1部リーグ史上最年少監督として出身クラブであるラヌースでデビュー。
面談では、CASLAの5,6,7軍のピーベスたちまで把握しているところを披露し、首脳陣を驚かせています。

ロベルト・センシーニ
今日接触。
監督としては、ウディネーゼ、エストゥディアンテス、ニューウェルス。
08後期のピンチャ、09前期のレプラでは準優勝。
ロサリオでの最終節で戴冠を阻止したのはボエードでした。

ネストル・ゴロシート
今日接触?
選手時代、出はガジーナながらクエルボスのアイドルに。
既に一度シクロンを率いており、03前期に2位を記録。
首脳陣の何人かは招聘に拒絶反応を示しているとも。

ディエゴ・マラドーナ
接触する?
"こちら"からというより"あちら"から。
神の右腕「アレハンドロ・マンクーソがしきりにアプローチをかけてきている」と言われています。
代表でのD10Sをラ・グロリオーサは一貫して支持してきました。
本当は(もしくは元は)赤のインチャで今は青黄のインチャと認知されていますが、「サン・ロレンソのインチャーダがアルゼンチンでナンバーワン」と自伝で絶賛したこともあり、青赤ゴール裏の受けは抜群に良いです。

状況は、アンヘル・カッパが去り(クビになり)、ホタ・ホタを代理監督としてスーペルを迎えた昨期のリーベルと似ています。
あちらの場合、宿敵に勝利し、その後の結果もなかなか良く、これといった引き受け手がいなかったため、そのまま正式監督に昇格しました。
こちらも新監督候補と話がまとまらなければ暫定体制継続となります。
ただ、元Sub-17アルゼンチン代表監督のトーホは若手の育成を続けたい意向を持っており、今後いかに好成績を残しても、新たな指揮官を迎えることになりそうです。

グローボに勝つ。
明日はこれのみ!!

2011年4月28日木曜日

クラウスーラ2011 第12節 vsウラカン(H)2日前

今日はいつにもまして個人的なことを書きます。

題:「クラシコ ~ウラカンとボクと、常々、オトン~」

97後期第2節:サン・ロレンソ 5-1 ウラカン

得点:ゴロシート、アブレーウ、シーラス、ルイス・フェルナンド、
   リバデーロ/バリーホ
卒業旅行でアルゼンチンへ。
初めての海外試合。
エル・シクロンとの出会い。
ラ・グロリオーサの衝撃。
ゴレアーダ。
入社前のこの時点で定年を全うすることはないだろうと感じる。

03後期第16節:サン・ロレンソ 4-0 ウラカン
得点:チャトルック、アコスタ(2)、ルーナ
会社を辞めアルゼンチンへ。
午前中開始の試合。
またしてもゴレアーダ。
あちらは2部へ降格。

07前期第15節:サン・ロレンソ 1-1 ウラカン
得点:ボティネーリ/ゴルツ
あちらが1部へ復帰。
初めての引き分け。

08後期第15節:ウラカン 0-0 サン・ロレンソ
得点:なし
エル・マラドーナでの試合。
メインスタンドから投げ込まれた旗竿を投げ返すDTラモン。
初めての無得点。

08前期第17節:ウラカン 1-4 サン・ロレンソ
得点:ゴルツ/シルベーラ(2)、A.トーレス、チャベス
ラ・ボンボネーラでの試合。
始まって間もなく1点取られたところで豪雨により中断。
初めての開始後延期決定試合。
再開後にゴレアーダ。

09後期第17節:サン・ロレンソ 0-1 ウラカン
得点:ゴルツ
ラ・ボンボネーラでの試合。
午前中開始の試合。
初めての敗戦。

09前期第15節:ウラカン 0-2 サン・ロレンソ
得点:シベーリ、J.M.トーレス
ようやく本来の敵地エル・ドゥコーでの試合。
初めての催涙ガス。

10後期第15節:サン・ロレンソ 3-0 ウラカン
得点:ゴメス、ボルダガラーイ、レイバ
4度目のゴレアーダ。

10前期第12節:ウラカン 3-0 サン・ロレンソ
得点:キンターナ、キローガ、ロドリーゲス
初めての被ゴレアーダ。

トータル:9戦5勝2分2敗(19得点7失点)

結論。
ウラカンとボクはけっこう相性が良い。
勝ち越してるのは当然としても、大勝することが多い。
そしてクエルボは常にケメーロのオトンである。

一方、あちらにもサン・ロレンソと相性の良い奴がいた。
というかいる。
パオーロ・ゴルツ。
CBなのにやたらと決める曲者。
昨期からラヌースに移籍してせいせいしてたところ、今期第10節HOMEでの試合でもやられる。
これだけは解せない。。。

クラシコほか立ち会った試合の結果はさすがに全て覚えています。
でも、もういい年なので誰のゴールでスコアはどうだったか等はおぼろげになってる場合があります。
しかしこの対決だけは決して忘れません。
ゴールシーンまで鮮明に覚えています。
明後日のゲームを最後に、先方の事情でまたしばらく対戦することはないかもしれません。

11後期第12節:サン・ロレンソ ?-? ウラカン
得点:?????
今回はどんな出来事が記憶に刻まれることになるでしょうか。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月27日水曜日

クラウスーラ2011 第12節 vsウラカン(H)3日前

今期第6節ヒムナシア(LP)対ティーグレ。


残留争いを続ける両者のゲームは、マタドールBが先制しトリペーロが追い付く展開で後半へ。
そして迎えた57分、AWAYチームがガルマリーニのゴールで再びリード・・・したかに見えましたが、主審のデルフィーノはシュート前にハンドがあったとして得点を取り消し。
加えて、既にイエローを1枚もらっていた当該選手に2枚目を提示して退場に追い込みました。
この後試合は数的優位を得たHOMEチームが73分に逆転、2-1の勝利を収めています。

ビデオで確認すると、元リーベルが腕を振り上げてボールに向かって行っているのは間違いありません。
しかし手が届いてないどころか体のどのパーツにも触れておらず、当たっているのはDFの頭。
完全なる誤審。
試合後、CATはAFAに対して意見書を提出しました。

その翌日、形式的なものだと思われていた抗議に対して、協会が驚きの回答を出します。
ゴール自体を認めることはもちろんなかったものの、処分については撤回。
結局、最初にもらったカードが累積5枚目だったため次節出場停止というのは変わりませんでしたが、今後同じような案件を抱えた際に考慮される一つの前例ができました。

そしてさっそく・・・
前節アルヘンティノス対ラシンで後者の選手グティエーレスがシミュレーションを取られて通算5枚目を頂戴。
アベジャネーダのクラブは、試合中このコロンビア人が一発レッドに相当する悪質なタックルを相手選手にお見舞いしたのは見逃してもらっているというのを脇に置き、主審ポンペーイのミスジャッジであるとして、ビクトリアのクラブと同様のアクションを起こしています。

さらに、ティーグレ対サン・ロレンソでも。
開始1分も経たないうちにボティネーリがハンドを取られ警告を甘受、同累積でパルケ・パトリシオスとのクラシコには出場できないことに。
試合後、この判定が誤りだったことを認める主審のピターナが彼のもとを訪れて謝罪したこともあり、ボエードも他のクラブに追随する構えです。

ボティがいるのといないのとでは大違い。
きちんと提訴して、勝訴に持って行きたいですね。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月26日火曜日

クラウスーラ2011 第12節 vsウラカン(H)4日前

土曜日の対グローボに向け、暫定体制で始動。


監督:ミゲール・アンヘル・トーホ
ヘッド・コーチ:カルロス・ベグリオ
GKコーチ:オスカール・マニス
フィジカル・コーチ:アルフレード・ウェーベル、アリエル・ゴメス
レセルバ監督:E.ゴンサーレス、J.M.マルティーネス

クラシコ以後も正式に後任監督が決まるまでこのスタッフで。

主審はガブリエル・ファバーレに決定。
「危ないのでまた11時に繰り上げられる」という噂があった試合開始時刻は、予定通り14時からに確定。

次のDT候補では、今日のところレオナルド・マデローン(本人)、ディエゴ・カーニャ(本人)、ディエゴ・マラドーナ(関係者)に接触済。

新ソシオカード

"MAS QUE UNA PASION"


今日、画像上段の最新ソシオカードに切り替えてきました。
愛着のあった旧会員証を取られ、改めて写真を撮られ、新たに指紋を採られたものの、更新代10ペソは取られず。
私の場合、これまで姓と名が入れ違っていましたが、ようやく正しい表記になっています。
実生活ではファーストネーム+ファミリーネームの順なのに、身分証明書や公式文書ではなぜか逆になることが多いんですよね。

中段はバックスタンド年間シートのカード。
ソシオのと合わせて青赤になります。
写真は旧会員証でも使用されていたもので、15年前の1996年に初めて取ったパスポートから拝借。
老いたもんです。
今年はHOMEでもほとんどゴール裏なので、あまり使ってません。

下段は今期のAWAY全戦ゴール裏入場券引換用カード。
このようなかたちで対応しているクラブはまだ少ないです。
試合数日前に事務所に行って提示するとチケットをくれます。
もちろんタダではなく、開幕前に全額支払い済み。
二人いる受付のお姉さんがどちらも綺麗で、ここを訪れるのが密かな楽しみになっているのは私だけではないでしょう。

CASLAはこの他、11後期第10節HOMEラヌース戦より主催試合のチケットにも最新の技術を導入。
アルゼンチンでは初だそうですが、まずはAWAYチケットからでまだ見たことがなく、何がすごいのかは分かりません。

カルロス・アブド会長就任以後、この辺は充実してきています。
あとはチームだなぁ。

2011年4月25日月曜日

クラウスーラ2011 第11節 vsティーグレ(A)PASO A PASO

11節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

試合前のヴィゴは「ラモンを支持するか?」の問いに、「当然、今までの監督も常に支持してきたし、波風を立てるようなまねはしない」と答えていましたが・・・DTは引き際を知っている人でした。

土曜日のクラシコは、下部組織を見ているミゲール・アンヘル・トーホとカルロス・ベグリオのマタドーレス二頭体制で臨むことが濃厚。
正式な後任には、アレハンドロ・サベーラ、ホセ・ペケルマン、ネストル・ゴロシート、パウロ・シーラス、ディエゴ・マラドーナ、アメーリコ・ガジェーゴ、エドガルド・バウサ、ディエゴ・カーニャ、ホルヘ・フォサーティ等の名前が挙がっています。

本命は最近の実績からやはりサベーラか?
今期早々某クラブに盗られるかと思いましたが、そこの監督は引き際を知らず、超低空飛行で半分の10節を終えた時に来期の補強を求めるというヤル気満々の人。
このままナショナル・ダービーに敗れても居座ってくれそうです。
助かりますよ、ホント。

2011年4月24日日曜日

クラウスーラ2011 第11節 vsティーグレ(A)結果

0-1。
ラモン・ディアス辞任。


ゴール動画。
始まって間もなくの4分、フェラーリがオウンゴール。
現地では反対側だったのでよく見えませんでしたが、テレビでは「入ってないんじゃない?」の方が多いです。
微妙ですねぇ。
その後の攻撃はペナルティエリア外からのシュートがほとんどで、追い付くことはできませんでした。

で、「全ての責任は私にある」と。
ボエードはパルケ・パトリシオスとのクラシコを前に監督を失っています。
今日はスタンドにヴィゴがいました。
たしか、前回の来場もチームが落ち気味の時だったんじゃないかな。

次節は土曜日、HOMEでウラカンと対戦します。

<記録>
GK:アルビール
DF:フェラーリ、トゥーラ、ボティネーリ、ルーナ
MF:カルモーナ(46' ペレイラ)、オルティゴーサ、
  J.M.トーレス(46' ロマニョーリ)、A.トーレス(69' ルスクジェーダ)
FW:サルゲイロ、ペドローソ
監督:ディアス 
サブ:マストロリーア、エルネル、パロミーノ、プラセンテ

カンチャ:モヌメンタル・デ・ビクトリア
主審:ピターナ
ゴール:4' フェラーリ-OG-(SL)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月23日土曜日

クラウスーラ2011 第11節 vsティーグレ(A)直前情報

明日の午後、AWAYでティーグレと対戦します。

日  時:4月24日16時00分(日本時間翌4時00分)
カンチャ:モヌメンタル・デ・ビクトリア
主  審:ピターナ
順  位:サン・ロレンソ9位(勝ち点15) ティーグレ13位(同12)
通算成績:サン・ロレンソの37勝6分9敗(132得点69失点)
直近結果:サン・ロレンソ 2-0 ティーグレ(10前期第11節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:アルビール
DF:フェラーリ、トゥーラ、ボティネーリ、ルーナ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、J.M.トーレス、A.トーレス
FW:サルゲイロ、ペドローソ

4バックでエンガンチェなし。
ミグリオーレ、メンセゲースは右大腿四頭筋痛。
ヒメーネスは右ハムストリング肉離れ。
ベラスケスは左内転筋痛。
これまでベンチには何度か入っていたペドローソがついにデビュー。
1992年11月6日生まれの18歳は、世界三大瀑布の一つがあるプエルト・イグアス出身。
過去にいくつかの年代で得点王に輝いたことがあるものの、自己申告ではストライカーではなく7番タイプ。
しかし最近はレセルバで9番の役割を任されており、エリア内での仕事にも自信を見せています。
初出場初ゴールを期待!

ベンチ入りは以下から7人。

GK:マストロリーア
DF:エルネル、パロミーノ、プラセンテ
MF:ペレイラ、アルバラード、ルスクジェーダ、ロマニョーリ
FW:なし

アギーレ、メーサ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。

対ビクトリア。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は2-0の勝利。

試合開始まもなくの3分、それまでサン・ロレンソのために決めたゴールの半分は対ティーグレと言えるくらいこの青赤をお得意様にしているメンセゲースが珍しく頭で先制。
さらに1点リードで折り返し迎えた76分、それまでサン・ロレンソのためにほとんど仕事が出来ていなかったバルサスがCKから利き頭で追加点。
こことの相性がすこぶる良いボエードは完封勝利を収めました。
今回は、幾度となくマタドール(偽物)を仕留めてきたそのラージョが上記の通り不在。
攻撃面で少々不安が残ります。
しかし相手で怖いのは、昨期11ゴールをあげてベレスのシルバとともに得点王に輝き、今期もここまで8得点でトップスコアラーのエストラクアルルシだけ。
この男さえ抑えられれば、マタドール(本物)が勝ち点を落とすことはないでしょう。

主審はピターナ。
最後に担当したゲームは昨期14節AWAYでのAAAJ戦で、結果は0-1の負け。

23分、CKをいったんクリアするも・・・ブランディという人にやられました。
これを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は8戦4勝1分3敗(9得点7失点)。
今年の夏季トーナメントCAI戦にも登場し、この時は3-2で勝利しています。
一方、CATとこの審判は7戦0勝1分6敗。

今日、首位フォルティネーロスがHOMEで19位セルベセーロスに敗れ、2位ミジョナリオスがHOMEで5位ボデゲーロスに敗れ、4位ピンチャラータスがHOMEで11位サバレーロスに敗れました。
クエルボスは明日勝てばまだまだ狙えます!!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月22日金曜日

ボティネーリ離脱せず!

ケガ人いっぱいで全く信用できないフィジカルコーチたち。


そしてメディカルチーム。
今朝、昨日の情報をもとに「ボティネーリ離脱」を書きましたが、今日午後になって左膝半月板損傷で2ヶ月アウトではなく、腸脛靱帯炎(俗称で"ランナー膝"と言うらしいです)で、万全ではないものの明後日の11節AWAYティーグレ戦に出場可能と発表されました。
合わせて、ベラスケスとメンセゲースも肉離れには至っていないという朗報も届いています。
前者は左内転筋痛で後者は右大腿四頭筋痛、同右大腿四頭筋痛のミグリオーレとともに今節は欠場しますが、少なくともラージョは次のクラシコ12節HOMEウラカン戦で復帰できる見込みです。

前泊リストに入っているのは以下の19人。
※カッコ内はサブもしくはベンチ外濃厚。

GK:アルビール(マストロリーア)
DF:フェラーリ、トゥーラ、ボティネーリ
  (エルネル、パロミーノ、プラセンテ)
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、A.トーレス、ルーナ
  (J.M.トーレス、ペレイラ、アルバラード、ルスクジェーダ)
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ペドローソ

ヒメーネスは入らず。
下部組織上がりのペドローソがいよいよトップデビュー。
ぜひともこのチャンスをものにして欲しいものです。

アグアンテ、ピーベ!

ボティネーリ離脱

一昨日、延期されていた6節AWAYベレス戦に敗れた我らがサン・ロレンソ。


4試合勝ち星なしで首位から遠ざかってしまっただけでなく、負傷者続出でさらなる窮地に。

GK:ミグリオーレ
DF:アギーレ、ボティネーリ、メーサ
MF:カルモーナ、?????、ヒメーネス
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ベラスケス、ベニーテス

DT:ラモン・ディアス

というなかなかの豪華メンバーが、

GK:右大腿四頭筋痛
DF:右膝十字靱帯断裂、左膝半月板損傷、右膝十字靱帯断裂
MF:右大腿四頭筋痛、?????、右ハムストリング肉離れ
10:右足首打撲
FW:右大腿四頭筋肉離れ、左内転筋肉離れ、右膝十字靱帯断裂

DT:頭痛

に苦しんでいます。

実際のところ、ヒメーネスはもう回復しており、明後日の対古巣、11節AWAYティーグレ戦に出場可能。
ミグリオーレ、カルモーナ、ロマニョーリも重症ではなく間に合うかもしれません。
しかし、メンセゲースとベラスケスは3週間アウト。
そして、ボティネーリに至っては2ヶ月間戦列を離れる見込みで今期中に戻ってこられるかどうか。
右膝十字靱帯断裂トリオは言うまでもなく。

もうあまりにも多すぎて、各選手、右とか左とか四頭筋とか内転筋とか、伝えるメディアによって取り違ったりしてます。
いずれにしても、これは厳しい。。。

2011年4月21日木曜日

クラウスーラ2011 第6節(延期分) vsべレス(A)PASO A PASO

6節延期試合のパソ・ア・パソ、平日1ゲーム開催でありません。
代わりにTyC"XTR"のダイジェストを載せておきます。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

無観客でレセルバ以下の雰囲気。
少観客が常のベレスはこの状況に慣れていました(笑)
フォルティネーロスには記者に化けて潜入した者、ケータリングサービスに混じって侵入したバーラスがいて、サン・ロレンソ系のメディアの人々とひと悶着あったようです。

一方、インチャスなしの試合などあり得ないクエルボスはまたしても阻止に動きましたが、結果は失敗。
今回は、「チームを載せたバスに爆弾を仕掛けた」という匿名の電話をかけて知的に攻めたものの、あっさりウソだとバレてしまいました。。。

2011年4月20日水曜日

クラウスーラ2011 第6節(延期分) vsべレス(A)結果

0-2。
ゴレアドールの存在感。


ゴール動画。
中立地。
無観客。
42分ハーフ。
9番の差。
こちらのパラグアージョは左脚を痛めて前半でお引き取り。
あちらのウルグアージョは後半2/3を過ぎたところでゴラーソ。
そしてロスタイムには、入ったばかりのアウグスト・フェルナンデスがファーストタッチで駄目押し。
右大腿四頭筋痛を抱えながらベラスケスに代わってセカンドハーフより投入されたメンセゲースは無理がたたって症状が悪化、25分間プレイしただけで交代と踏んだり蹴ったりの結果になりました。

これで全20チームの消化試合数が同一に。
勝ったフォルティンは勝ち点を21に伸ばし単独首位、負けたシクロンは15のままで9位に落ちています。

次の試合は日曜日、11節AWAYティーグレ戦です。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、A.トーレス、ルーナ
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベラスケス(43' メンセゲース 68' ルスクジェーダ)
監督:ディアス 
サブ:アルビール、エルネル、パロミーノ、J.M.トーレス、ペレイラ

カンチャ:ボンボネーラ(ボカ)
主審:ペソータ
ゴール:71' シルバ(VS)、84' フェルナンデス(VS)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月19日火曜日

クラウスーラ2011 第6節(延期分) vsべレス(A)直前情報

明日の午後、AWAY(中立地)無観客でベレスと対戦します。

日  時:4月20日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ボンボネーラ(ボカ)
主  審:ペソータ
順  位:サン・ロレンソ7位(勝ち点15) ベレス2位(同18)
通算成績:サン・ロレンソの64勝50分42敗(236得点180失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-0 ベレス(10前期第6節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、A.トーレス、ルーナ
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベラスケス

再び2トップ。
右太腿肉離れのヒメーネスは回復が見られいったん前泊リストに名を連ねたものの、最終的に外れています。
10番を頭から入れてベラスケスがベンチに回る予定でしたが、メンセゲースが右大腿四頭筋痛で微妙。
ラージョが行けるようなら再変更です。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:エルネル、パロミーノ
MF:J.M.トーレス、ペレイラ、アルバラード、ルスクジェーダ
FW:メンセゲース、ペドローソ

アギーレ、メーサ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
ヒメーネスの代わりにアルバラードが呼ばれています。
ルスクジェーダは今期初招集。

対フォルティン、主審はペソータ。
3月20日(日)16時開始の試合は数分で中断、延期が決定。

明日は残りを84分とし、42分ハーフで実施。
ラ・ボカでの同カードは過去に3回行われています。
最初はシクロンが優勝したナシオナル1974で、中立地として戦い2-1勝利。
次にリベルタドーレスの出場権をかけたリギージャ1986準々決勝第2戦で、HOMEとして戦い0-0(PK 4-3)勝利。
最後に1986/1987シーズンで、これもHOMEとして戦い3-1で勝っています。
一方、フォルティネーロスが他クラブのカンチャをHOMEにしてクエルボスを迎えたのは、1937年(プラセンテ)、1948, 1949, 1950, 1977年(フェロ)とこれまでに5戦あり、ボエードの4勝0分1敗。
彼らは生をなしたフロレスタでも、幼少期を過ごしたビジャ・ルーロでも、今住んでいるリニエールスでも、他人の家でも、いつでもどこでもAWAYです。
その他通常のデータは、前回の直前情報をご覧下さい。

さて、問題です。
今のところ我々はスタンドに陣取れません。
サン・ロレンソはアルゼンチンで唯一、インチャスなしで戦ったことがないクラブです。
103年間一度も。
詳しくはこちら
クラブは今日、この件に関して公式に声明を出しました。
「チームは決められた試合日程に合わせてコンディションを整えており、さらなる処罰を回避するためにも今回の措置を受け入れて下さい」と、自制をうながしています。
前回のように実力行使に出て成功するとは限らない。
AFAにしてみればCASLAは"重犯"になるので、不戦敗になったり、勝ち点を剥奪されたりするかもしれない。
どうしたらいいんだろ?

ラモン・アラマージョさんの死からちょうど1ヶ月。
あの日、HOMEゴール裏に出された気持ちゼロの"がんばれニッポン"、こちらをおちょくることだけが目的としか思えなかったダンマクは死んでも忘れない。
やるからには負けは許されません!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月18日月曜日

クラウスーラ2011 第6節(延期分) vsべレス(A)日程

正式決定。
明後日水曜日、17時からラ・ボンボネーラで無観客。


リニエールスの奴らは、「6月にエル・アマルフィターニでAWAY無観客」というのに固執し最後までゴネました。
しかし、今回ばかりはAFAに突っぱねられています。

ボエードにとっては、コパ出場による疲労ゼロで、少なくとも日程、会場についてはOKです。
ただ、クエルボスが戦場にいられないというのは大問題。

"インチャスなしなら試合もなし"

ラ・ブテレールはラ・ボカに行きます。
ラ・パンディージャは・・・ビビって来ないんじゃない?

2011年4月17日日曜日

クラウスーラ2011 第10節 vsラヌース(H)PASO A PASO

10節のパソ・ア・パソ、見つからず。
発見したら差し替えますが、それまでTyC"SPORTIA"のダイジェストを載せておきます。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

11後期ももう折り返し地点を過ぎました。
首位は19ポイント獲得のリーベル。
2位は18ポイントでベレスです。
15ポイントのサン・ロレンソは、今週水曜日に予定されている2位チームとの延期試合に勝利すればそのラインに並び、トップに肉薄します。

ペース的に今期の優勝は40点を超えないっぽいですね。

2011年4月16日土曜日

クラウスーラ2011 第10節 vsラヌース(H)結果

1-1。
停滞。


ゴール動画。
前半はベラスケスが決定機にまた不発等々あり無得点。
後半に入って52分、交代で入ったばかりのピピのアシストから久しぶりにラージョ。
69分、元ウラカンでこいつだけにはよくやられていたゴルツ。
ここまで無失点をキープしていたフェラーリ、トゥーラ、ボティネーリの3バックがついに破られ、引き分けに持ち込まれました。

ドローながら、対ラヌースの連敗を5でストップしています。
しかしHOMEでなかなか勝ち点3を取れません。
今期ヌエーボ・ガソーメトロでの勝利は一つのみ。
ボカみたいなしょっぺーとこにしか勝てないのか?
早くボエードへ戻りたい!

次節は日曜日、AWAYでティーグレと対戦ですが、その前の水曜日にAWAY(中立地)で6節のベレス戦(残り84分)があります。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、A.トーレス、
  ルーナ(79' J.M.トーレス)
FW:メンセゲース、ベラスケス、サルゲイロ(52' ロマニョーリ)
監督:ディアス 
サブ:アルビール、エルネル、パロミーノ、ペレイラ、ペドローソ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:バルダッシ
ゴール:52' メンセゲース(SL)、69' ゴルツ(L)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月15日金曜日

クラウスーラ2011 第10節 vsラヌース(H)直前情報

明日の午後、HOMEでラヌースと対戦します。

日  時:4月16日14時00分(日本時間翌2時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:バルダッシ
順  位:サン・ロレンソ6位(勝ち点14) ラヌース7位(同14)
通算成績:サン・ロレンソの51勝29分34敗(226得点168失点)
直近結果:ラヌース 2-0 サン・ロレンソ(10前期第10節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、A.トーレス、ルーナ
FW:メンセゲース、ベラスケス、サルゲイロ

再び3トップ。
プラセンテは前節退場し出場停止。
ヒメーネスは右太腿肉離れ。
フェラーリが4番、ルーナが下がり目3番で4バックの可能性も。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:エルネル、パロミーノ
MF:J.M.トーレス、ペレイラ、レイノーソ、ロマニョーリ
FW:ペドローソ

アギーレ、メーサ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
トンガの再手術は本日無事に終了しています。

対グラナーテ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-2の敗戦。

0-0で折り返し53分、ミスキック気味のCKがことごとくスルーされ、最後にその前の試合でもやられたカスティジェーホス。
その8分後、FKからの縦一本でパロミーノが対応を誤りPKを献上、ミグリオーレの読みは逆。
あっさり負けて3連敗となったアスルグラーナでした。
今回あちらは正GKのカランタが負傷し出られず。
"イタリア人"カモラネージも前節に引き続き?
前回ペドロ・ビデガインで戦ったのは09前期で、その時はアギーレが豪快なオウンゴールを決めています。
早く戻ってこい!
3節HOMEブランキセレステ戦で敗れた後に会長アブド対監督ディアスの戦いが勃発しました。
そして昨日、6月末で契約が切れる状況で、PRESIが後任DTにゴロシートの名前を挙げたことから、第2ラウンドのゴングが鳴ったと騒動に。
大丈夫かな?

主審はバルダッシ。
最後に担当したゲームは今期開幕節HOMEでのヒムナシア(LP)戦で、結果は1-1のドロー。

16分、お子さんが生まれたばかりの"稲妻"メンセゲースが鋭い一振りで出産祝い。
69分、"短足"ギジェルモのシミュレーションからPKをものにされ同点。
痛い引き分けでした。
これを含め国内リーグにおけるサン・ロレンソの試合実績は38戦19勝7分12敗(84得点76失点)。
一方、ラヌースとこのコルドバ人は28戦11勝5分12敗です。
今期は7節HOMEラシン戦で顔を合わせ、4-1の勝利を収めています。

元々今日19時10分試合開始予定だったのが、明日の昼過ぎからに変更。
ちょっくら忙しいので正直助かりました。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月13日水曜日

FUERZA GASTON!

またしても彼・・・
またしても右膝靭帯・・・


ガストン・アギーレ。
昨年3月4日の一昨期第7節AWAYリーベル戦で右アキレス腱断裂。
7ヶ月強、カンペオナート一つ分以上出場できず苦しいリハビリに耐えてきた彼は、10月15日の昨期第11節HOMEティーグレ戦でようやく復帰。
ところがおよそ2週間後、紅白戦中にまた負傷。
それも重傷で右膝十字靱帯断裂、少なくとも半年、再びピッチを離れることに。

それから5ヶ月以上が経ち、順調な回復を見せていたトンガ。
来月には試合に出られるコンディションが整い、今期中の復活が見込まれていたところ。
でしたが、一昨日月曜日、同箇所の違和感を訴えて再検査へ。
メディカルチームは当初、「軽い捻挫である」と発表。
しかし今日になって、「切れ(かけ)ている」という信じ難い訂正。
しかも今回は、「十字だけでなく、側副靭帯もやってしまっている」とも。

1981年11月11日生まれのDFは現在29歳。
明後日金曜日に再手術を受け、ちょうど三十路を迎える頃に今度こそカムバックの予定です。

フエルサ、ガストン!

2011年4月12日火曜日

DE BOEDO VENGO, A BOEDO VUELVO!!!

試合があったわけではない。
優勝したわけでもない。

    でもクエルボスは集まった。
    ボエードに戻るため!
    当然、日本ペーニャも!!

    セルヒオはラ・プラタ大通り発のキャラバンから参加。

    中心街で合流、いざ立法府へ。

    現地着、写真向かって左はコルドバから来たオルランド。

    ペーニャとしては唯一ステージに上げてもらいました。

    そして新しい幕もものすごくいい位置に。


ボエードから行進してやって来たカラス8,000羽以上。
仕事や学業を終え立法府に直接やって来たカラス12,000羽以上。
合計で20,000羽を超えました。
これがアスルグラーナの情熱!

結局のところ、今日何かが決まるということはなし。
ただ、スポーツ委員会の長が、自身の委員会はもちろん他全てにおいてもこの案件を優先的に扱うと壇上で表明。
2ヶ月以内に動きがあり、その時にまたここを占拠することになります。

VAMOS A VOLVER AL BARRIO QUE A SAN LORENZO LO VIO NACER!!

2011年4月11日月曜日

サン・ロレンソの歴史上最も重要な戦い

ボエードに戻ろう!


明日18時、我々クエルボスはブエノス・アイレス市の中心街ペルー通り130番地にある立法府に集結しなければなりません。


昨年11月11日にアドルフォ・レス氏(スブコミシオン・デル・インチャ)によって提出された「サン・ロレンソの歴史修復草案」(他関連2件あり一つにまとめられる予定)が、スポーツ、財務等各委員会にはかられます。
全委員会の承認が得られれば法案として議会に上げられることとなり、1970年末から80年初頭に当時の軍事独裁政権によって不当に奪われたボエードの敷地、エル・ガソーメトロを取り返すのに大きく前進するのです。


数十人分の署名を提出した日本ペーニャももちろん参加!!

クラブは15時で全ての活動を停止。
16時より、ラ・プラタ大通り1782番地からキャラバンを組んで立法府へ。
万を超えるカラスたちが委員たちにプレッシャーを掛けます。

この"一戦"は絶対に落とせません!!!

MAÑANA TODOS A LA LEGISLATURA!!
SI SOS CUERVO, TENES QUE ESTAR!!!
VAMOS A VOLVER A BOEDO!!!!!!!!!!!!

クラウスーラ2011 第6節 vsベレス(A)ペナルティ

開始7分(公式には6分?)で中断延期された11後期6節AWAYベレス戦。
先週木曜日、AFAがそれぞれのクラブに科す処分を決定。


リニエールスには警告3で、ゴール裏一般席500枚(40ペソ/枚)x3試合分=6万ペソ(約126万円)。
ボエードには警告5で、同500枚x5試合分=10万ペソ(約210万円)。
さらにクエルボには、ホセ・アマルフィターニの修繕費用全額及び再試合時の全費用負担も言い渡されました。

というのを踏まえてフォルティンが出してきた請求金額は25万ペソ(約525万円)と完全なボッタクリ価格で、シクロンの首脳の一人は、「2008年にはむこうのインチャスによって同様にペドロ・ビデガインが破壊され、昨年は複数の座席を壊されたが、先方は一銭も払っていない」と憤慨。
あちらの幹部は、「請求が来なかったので」とすっとぼけています。

納得がいかないアスルグラーナは翌金曜日に、「CAVSがこちらの被害分を支払うまでCASLAも払わない」、「再試合の費用全額負担も拒否する」旨、AFAに通達。
この件は明日19時に両クラブの首脳陣が協会本部に招集され、正式決定が下されることになりました。

なお、残りの84分は4月20日水曜日に42分ハーフでラ・ボンボネーラにて行われることが濃厚。
やはり無観客になるとも。
ラ・グロリオーサは今回もそれを阻止できるだろうか?

また本日、次の試合10節HOMEラヌース戦の日程が、今週金曜19時10分開始→土曜14時開始に変更されています。

2011年4月10日日曜日

クラウスーラ2011 第9節 vsエストゥディアンテス(A)PASO A PASO

9節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

"Orión Orión Orión la puta que te parió....
Orión Orión Orión la puta que te parió....
Mercenario hijo de puta la puta que te parió....
Mercenario hijo de puta la puta que te parió...."

試合結果のところで、"今期きちんと終了したAWAY試合では全てで失点しておらず、まだ継続中です"と書きましたが、"今期きちんと終了した試合でフェラーリ、トゥーラ、ボティネーリの3バックは無失点継続中"でもあります。

2011年4月8日金曜日

クラウスーラ2011 第9節 vsエストゥディアンテス(A)結果

0-0。
引き過ぎ。


ダイジェスト。
全カットされてますが、こちらもシュートを放ってますよ、何本か。
65分より出場のガストン・フェルナンデスには両スタンドから盛大なアプローズ。
81分に退いたフアン・マヌエル・サルゲイロにも両スタンドから盛大なアプローズ。
90分より出場のパブロ・バリエントスにはアスルグラーナのスタンドから強烈なブーイング。
先発フル出場のアグスティン・オリオーンにもアスルグラーナのスタンドから強烈なブーイング。
HOMEベンチに留まったネルソン・ベニーテスにはノーリアクション。
AWAYベンチに留まったダミアン・アルビールにもノーリアクション。
かつてCARPにて監督と選手という立場で一時代を築いたラモン・ディアスとエドゥアルド・ベリーソのDT初対決はスコアレスドロー。
顔見知りの多かった試合で仲良く?勝ち点1を分け合っています。

今日はビーゴ出身&在住のセルタ・ファンで、セバスティアン・メンデスに惚れてクエルバになり、年に1,2回エル・シクロンに会いにボエードへやって来るガジェーガが参戦。
一風変わった発音(まぁ、おかしいのはアルヘンの方なんでしょうが)で彼女の口から発せられる罵倒語はなかなかセクスィでしたが、ディエゴ・プラセンテに対してはとりわけすごかった。
なんでも、かの地でも「役立たずだったので大嫌い」なんだとか。
確かに、ここでも攻めてダメ、守ってもダメで、今からちょうど35ヶ月前のあの夜にゴンサーロ・ベルヘッシオへ通したラストパスくらいしか、"いい仕事"のイメージはありません。
終了間際、彼にレッドカードが提示された時、主審のパトリシオ・ルストーにはアスルグラーナのスタンドからも盛大なアプローズが送られました。

今期きちんと終了した試合では全てで得点していましたが、今回で途切れています。
今期きちんと終了したAWAY試合では全てで勝利していましたが、今回で途切れています。
今期きちんと終了したAWAY試合では全てで失点しておらず、まだ継続中です。

次節も金曜日、HOMEでラヌースと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、ペレイラ(63' J.M.トーレス)、
  A.トーレス、プラセンテ
FW:メンセゲース(74' ベラスケス)、サルゲイロ(81' ロマニョーリ)
監督:ディアス 
サブ:アルビール、ルーナ、エルネル、パロミーノ

カンチャ:センテナリオ(キルメス)
主審:ルストー
ゴール:なし
退場者:88' プラセンテ(SL)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月7日木曜日

クラウスーラ2011 第9節 vsエストゥディアンテス(A)直前情報

明日の午後、AWAYでエストゥディアンテスと対戦します。

日  時:4月8日19時10分(日本時間翌7時10分)
カンチャ:センテナリオ(キルメス)
主  審:ルストー
順  位:サン・ロレンソ6位(勝ち点13) ピンチャ1位(同15)
通算成績:サン・ロレンソの67勝45分47敗(257得点199失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-1 ピンチャ(10前期第9節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、ペレイラ、A.トーレス、プラセンテ
FW:メンセゲース、サルゲイロ

3トップをやめて3-5-2。
トゥーラは単なる左膝炎症で大事に至らず1試合欠場したのみで復帰。
ボティネーリも出場停止が解けて復帰。
ヒメーネスは右太腿肉離れでアウト。
代わりにプラセンテが今期初先発。
ペレイラではなくJ.M.トーレスという可能性もあり。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:ルーナ、エルネル、パロミーノ
MF:J.M.トーレス、アルバラード、ロマニョーリ
FW:パブロ・ベラスケス、ペドローソ

アギーレ、メーサ、ナウエル・ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
ロマニョーリの恥骨炎が癒えようやく出場可に。

対レオン。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は0-1の負け。

26分、07後期クエルボ優勝メンバーのガストン・フェルナンデスに落ち着いて決められ、挽回できませんでした。
今回はU2のライヴの影響でラ・プラタのエスタディオが使えず、再びキルメスでの対戦です。
前回そこで戦った10後期第3節の試合は0-2で敗れています。
さらに言うと、場所に関係なくこの2年間勝てていません。
あちらは来週水曜日、リベルタドーレスのグループリーグ最終節でHOMEにクルゼイロを迎えます。
ただ、既に決勝トーナメント進出を決めており、8点差をつけて勝てば1位通過できるという大した意味もなければ現実的でもない目標しかありません。
GL開幕節で同相手に敵地で無得点5失点の大惨敗を喫し、地元ブラジルの新聞に"PROFESORES(先生) 5-0 ESTUDIANTES(生徒)"という屈辱的な見出しを付けられたので、雪辱を果たしたいところだとは思いますが。
いずれにしても、新人監督エドゥアルド・ベリーソは「何時も最高布陣」が理念らしいので、今週自伝が発売されたベローン含め、可能な限りベストなメンバーで臨んできます。
オリオーンとバリエントスには激しいブーイング、ネルソン・ベニーテスには多少のブーイング、ラ・ガータには温かい拍手を。
首位のチームに勝利し、再浮上のきっかけを掴みたいところです。

主審はルストー。
最後に担当したゲームは一昨期18節AWAYでのラヌース戦で、結果は2-3の敗戦。

26分、ロメーオのゴールでアスルグラーナが先制。
その4分後、PKのチャンスを得てベルニーが2点目を狙うも失敗。
後半に入るとグラナーテに押し込まれ、66分カスティジェーホス、81分サルセード、87分マクシミリアーノ・ベラスケス。
HOMEチーム最後のゴールから1分後にゴメスが35m級のゴラーソを決めますが、タイムアップとなりました。
これを含め国内リーグにおけるマタドーレスの試合実績は2戦1勝0分1敗(4得点3失点)。
一方、ピンチャラータスとこの審判は1戦1勝0分0敗です。

今節と次節2試合続けて金曜日。
ちょっとしんどいですが、延期されている6節AWAYベレス戦がその後の水曜日にセッティングされる予定なので、仕方ないですね。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月5日火曜日

SAN LORENZO TE NECESITA

まだまだソシオ募集中!


年初にスタートした新規会員獲得キャンペーン。
そのテレビCM集。
"サン・ロレンソは君を必要としている"がスローガン。


こちらはクラブ紹介ビデオ。
CASLAは総合スポーツクラブです。
借金まみれでも各施設の充実を図っています。

そして手にしてうれしいソシオのカード。
それが今年から新しくなりました。

    ボティの持ってるのが昨年までの旧タイプ。

    バンビのサンプルで今年からの新タイプ。

今回は単にデザインが一新されただけでなく、中身も変わっています。
HOME試合の時、最新式のはSuicaやPASMOのように指定箇所にかざすだけで入場可能に。(現在は旧式と併用)
ということで、既会員も事務所にてカード差し替えの必要ありです。
クラブによると、「6月末までに10ペソ払って手続きすべし」とのこと。
ただ、呑気なアルゼンチン人が半年で終えるはずもなく、今年中OKになりそう。

"私はサン・ロレンソを愛している"
という人なら、国籍に関係なくソシオになれます!
詳しくはこちら


世界唯一、本物のインチャーダがあなたを待っている!!
(日本代表HOME#10NAKAMURAのユニ着た幹部の人見えた?)

※上の動画は人様のものもあり、消えちゃう可能性があります。

2011年4月4日月曜日

クラウスーラ2011 第8節 vsコロン(H)PASO A PASO

8節のパソ・ア・パソ、見つからず。
発見したら差し替えますが、それまでESPN"SPORTSCENTER"のダイジェストを載せておきます。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

前半途中で退いたヒメーネスは右太腿肉離れで全治3週間。
シクロンは順位を6位に落としましたが、延期されているAWAYフォルティン戦に勝利すれば同一試合数消化で単独首位に浮上です。
その前に、難敵レオンをAWAYで撃破しなければ!

2011年4月3日日曜日

クラウスーラ2011 第8節 vsコロン(H)結果

1-2。
延期試合はさんでの連勝ストップ。


ゴール動画。
今日は開始から飛ばしました。
しかし複数の好機に決められず流れを逃します。
すると19分、左サイドからのクロスにトゥーラ、ボティネーリ不在のDF陣がまずい対応。
さらに35分にも同じ様に左から先制男アコスタの頭。
後半に入って58分、"ロボ"レデースマの一発退場でクエルボは数的優位を得ますが、残りの30数分で一矢報いるのがやっと。
カルモーナがサブに回されたうっぷんを晴らす一撃を喰らわした時は既にロスタイムでした。

出場できるか微妙だったベラスケスがスタートから行けたものの、結果大ブレーキ。
序盤に訪れた外す方が難しいだろうというチャンスをものにできず、その後も5回、6回とピントがズレまくり。
そろそろ疑問符が付けられるか?

次節は金曜日、AWAYでエストゥディアンテスと対戦します。
今年のコパ・アメリカでも使用される市所有のエスタディオ・シウダ・デ・ラ・プラタがリニューアルオープンしましたが、U2の残骸処理があるため、再びキルメスだそうです。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、エルネル、パロミーノ(63' ゴンサーレス)
MF:J.M.トーレス(67' ペレイラ)、オルティゴーサ、
  A.トーレス、ヒメーネス(34' カルモーナ)
FW:メンセゲース、ベラスケス、サルゲイロ
監督:ディアス 
サブ:アルビール、プラセンテ、アルバラード、ペドローソ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:デルフィーノ
ゴール:19' アコスタ(C)、35' アコスタ(C)、91' カルモーナ(SL)
退場者:58' レデースマ(C)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月2日土曜日

クラウスーラ2011 第8節 vsコロン(H)直前情報

明日の午後、HOMEでコロンと対戦します。

日  時:4月3日16時00分(日本時間翌4時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:デルフィーノ
順  位:サン・ロレンソ2位(勝ち点13) コロン12位(同10)
通算成績:サン・ロレンソの28勝20分20敗(103得点72失点)
直近結果:コロン 2-0 サン・ロレンソ(10前期第8節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、エルネル、パロミーノ
MF:カルモーナ、J.M.トーレス、オルティゴーサ、
  A.トーレス、ヒメーネス
FW:メンセゲース、サルゲイロ

トゥーラは前節AWAYオリンポ戦で左膝を捻挫し2試合アウトが濃厚でしたが、精密検査の結果、炎症を起こしているだけと判明し次節には復帰できる見込みです。
ボティネーリは同アウリネグロ戦で退場処分を受け出場停止。
カルモーナ、オルティゴーサ、A.トーレスがそれぞれの代表親善試合から帰還しています。
ベラスケスは左脚筋疲労で別メニュー、間に合えば中盤を一人削って3トップに。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:ルーナ、プラセンテ
MF:ペレイラ、レイノーソ、アルバラード、ゴンサーレス
FW:ベラスケス、ペドローソ

アギーレ、メーサ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
CBの控えは、下部から上がってきた時は4番で本人志望の5番でも時おりプレイ、ただレセルバでは専ら2番のアルバラード、もしくはプラセンテ。
ロマニョーリは恥骨炎によりこの試合まで欠場の予定です。

対サバレーロス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-2の負け。

35分に先制を許すと、試合終了間際にも失点。
鬼門サンタ・フェで初黒星を喫し首位陥落、10前期のクエルボスはここから転落して行きました。
今回あちらは、昨年の南アフリカで23人の1人になぜか選ばれてしまった"チーノ"ガルセーが前節HOMEボカ戦で一発レッドを喰らい出場できず。
また、"ボリータ"ラルデスの代表招集による225条適用で前節は出場できた"ピピータ"イグアイン(兄)も、前々節AWAYオール・ボーイス戦での退場分を消化しなければならず。
負傷者も多く、まともにチームを組めない状況です。
加えて、この人と比べると"ロコ"パレルモなんて単なるバイセクのヂヂィでしかない本当に"老いてますます"のエース、"ビチ"フエルテスにも問題が。
前々々節HOMEラシン戦においてまたしても試合中の差別発言が認められ、当局から呼び出しを受けたところ。
このチームで唯一注意を要するこの人が集中力を欠いた状態でいてくれるとありがたい。
"ロボ"レデースマは敵としてペドロ・ビデガインにやってきます。
もちろん歓迎しますよ!

主審はデルフィーノ。
最後に担当したゲームは今期4節AWAYでのアルボ戦で、結果は3-0の勝利。

前半スコアは動かず。
後半に入って68分、バリエントス(兄)が2枚目のイエローで退場した3分後、ペルアーノのクロスからラージョが先制。
そして終了間際にはその7番とのコンビでパラグアージョが追加点。
さらにロスタイムにカウンターからウルグアージョが駄目押し。
FW3人によるゴレアーダでした。
これがこの若手レフェリーとの最後かつ最初の試合。
ということで、国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は1戦1勝0分0敗(3得点0失点)。
ネグロも同じく1戦1勝0分0敗です。

シクロン103歳翌々日の試合になります。
タイトル争いを続けるためにも落とせません!
あーボステリート、君にもハッピー・バースデー!!
誕生日前にお祝いすると不幸が訪れるらしいので、パパは1日早く「おめでとう」を送っとくよ。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月1日金曜日

FELIZ 103º ANIVERSARIO CICLON!!!

おめでとう、シクローン!!!


今日4月1日、愛すべき私たちのクラブ、クルブ・アトレティコ・サン・ロレンソ・デ・アルマグロは103歳の誕生日を迎えました。

一昨年、昨年同様、昨日からスブコミシオン・デル・インチャが様々なイベントを開催。
最後には生誕の地であるアルマグロ地区の教会から聖地であるボエード地区の旧カンチャ跡まで行進し、0時になるとともに誕生日をお祝いしました。


今年も約5,000羽のカラスたちが集結!

    PERUペーニャ会長セーサルからも写真が届いています。

ちなみに、記念すべき日直後の試合結果はどうだったかと言うと・・・
100歳の08年は4月3日、リベルタドーレスのグループリーグ第5節AWAYクルゼイロ戦で1-3の惨敗。
101歳の09年も4月3日、後期第8節AWAYアルセナル戦で1-1の引き分け、おまけにこの次のリベルタGL第5節AWAYサン・ルイス戦で0-2の敗戦を喫し予選敗退決定、監督のルーソが辞任。
102歳の去年もなんと4月3日、後期第12節HOMEヒムナシア(LP)戦で0-1の負け、監督のシメオーネが辞任。
そして103歳の今年もなんとなんと明後日4月3日、後期第8節HOMEコロン戦。
100周年以後まだ勝ててませんが、ここは四度目の正直で!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。