2010年6月29日火曜日

メンセゲース、サルタへ

今日にも飛びます!


1ヶ月以上続いたラージョとの契約更改交渉がようやく合意に。
それなりの金額で1年延長です。

さて、日本はPK戦の末、パラグアイに敗れてしまいました。
アウレリアーノが出なくて残念。
出場してたら90分で決着、準々決勝進出は日本だっただろうに。。。

放送は今回もTyCのネルソン&ファブリ。
「決勝トーナメントに入ってこれまでで一番つまらない試合」と言われてしまいましたが、焦らず、ちょっとずつ前に進んで行ければよいでしょう。

選手、監督、スタッフ、サポーターの皆さん、お疲れ様でした!

2010年6月28日月曜日

サルタキャンプ開始

今日11時発の便で合宿地へ出発。


旅立ったのは以下の27選手です。

①パブロ・ミグリオーレ、マティーアス・ベガ
④D.マルティーネス、S.ルーナ、P.アルバラード
②クリスティアン・トゥーラ、フェルナンド・メーサ
⑥ジョナタン・ボティネーリ、ホセ・ルイス・パロミーノ
③ネルソン・ベニーテス、ヘルマン・ボボリール
⑧ディエゴ・リベーロ、フェルナンド・グティエレス
⑤フアン・マヌエル・トーレス、サルバドール・レイノーソ
⑤L.ロペス、A.フアーレス、N.ベルトーチ
⑪ゴンサーロ・バサーン
⑩L.ロマニョーリ、S.ゴンサーレス、A.ゴメス
⑦ファビアン・ボルダガラーイ、クリスティアン・チャベス
⑨E.アルファーロ、G.ロビーラ、Na.ベニーテス

②ガストン・アギーレと⑪セバスティアン・ルスクジェーダはブエノス・アイレスに残って引き続きリハビリ。
⑦フアン・カルロス・メンセゲースは契約交渉が未だまとまらず、合意に至り次第合流予定。

サルタには、7月10日土曜日まで滞在します。

アペルトゥーラ2010マーケット(3)

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
DT:ラモン・ディアス←フリー
DF:パブロ・アルバラード(100%=レンタル終了)←ベルグラーノ
DF:クリスティアン・トゥーラ(100%=レンタル終了)←アルセナル
DF:ビアンチ・アルセ(100%=レンタル終了)←AEKアテネ
MF:レオナルド・ロペス(0%=レンタル)←ボジャカ・チコ
MF:フェリックス・オローデ(40%=レンタル終了)←ヌエーバ・チカーゴ
FW:クリスティアン・チャベス(100%=レンタル終了)←ゴドイ・クルス
FW:クラウディオ・アコスタ(100%=レンタル終了)←J.アントニアーナ
FW:ゴンサーロ・ロビーラ(100%=レンタル終了)←ラ・セレーナ

<OUT>
DT:セバスティアン・メンデス→フリー
GK:G.カンパニュオーロ(0%=レンタル終了)→フリー→?????

GK:ネレーオ・シャンパーン(100%=レンタル)→フェロ
契約期間1年、リース料、買取オプションなしで2部のクラブへ。

DF:パブロ・ピントス(50%=140万ユーロ)→ラツィオ
DF:ナウエル・イリバーレン(100%=レンタル)→フェロ
DF:ファクンド・シミオーリ(100%=レンタル)→D.メルロ
MF:C.ゴンサーレス(0%=レンタル終了)→フリー→セントラル
FW:ベルナルド・ロメーオ:(100%=???)→?????

2010年6月25日金曜日

アペルトゥーラ2010マーケット(2)

獲得第1号!
トンバのGKネルソン・イバーニェスではなく、カフェテーロ!!

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
DT:ラモン・ディアス←フリー
DF:パブロ・アルバラード(100%=レンタル終了)←ベルグラーノ
DF:クリスティアン・トゥーラ(100%=レンタル終了)←アルセナル
DF:ビアンチ・アルセ(100%=レンタル終了)←AEKアテネ

MF:レオナルド・ロペス(0%=レンタル)←ボジャカ・チコ
1987年5月17日生まれで23歳のコロンビア人、5番の選手。
契約期間1年でリース料20万ドル、50%=100万ドルの買取オプション付き。
インデペンディエンテ(メデジン)でコロンビア1部リーグにデビュー、その後現在パスを持つ小クラブに移籍し08前期優勝に貢献。
アルセナルへの移籍が濃厚なレイバの代役は見つかりました。

MF:フェリックス・オローデ(40%=レンタル終了)←ヌエーバ・チカーゴ
FW:クリスティアン・チャベス(100%=レンタル終了)←ゴドイ・クルス
FW:クラウディオ・アコスタ(100%=レンタル終了)←J.アントニアーナ
FW:ゴンサーロ・ロビーラ(100%=レンタル終了)←ラ・セレーナ

<OUT>
DT:セバスティアン・メンデス→フリー
GK:G.カンパニュオーロ(0%=レンタル終了)→フリー→?????
DF:パブロ・ピントス(50%=140万ユーロ)→ラツィオ

DF:ナウエル・イリバーレン(100%=レンタル)→フェロ
契約期間1年、リース料、買取オプションなしで2部のクラブへ。

DF:ファクンド・シミオーリ(100%=レンタル)→D.メルロ
契約期間1年、リース料、買取オプションなしで2部のクラブへ。

MF:C.ゴンサーレス(0%=レンタル終了)→フリー→セントラル
古巣復帰がほぼ決定。

FW:ベルナルド・ロメーオ:(100%=???)→?????

これから続々来るはず。

2010年6月24日木曜日

待ってろ、アウレリアーノ!

いや~、寝ないで見た甲斐がありましたねぇ。
私の場合、昼寝を回避しただけだけど(笑)


今日の日本対デンマークもTyCが放送を担当。
実況はワルテル・ネルソン、解説はアレハンドロ・ファブリでオランダ戦と同じでした。

今回は前半から「いい試合」と言ってくれた彼ら、試合終了まで堪能してくれたようです。
ワルテルは相変わらず「マツ~イに魅了されてますよ」で、アレハンドロも「フィジカル的には上のはずのデンマーク人相手に空中戦でほとんど勝っているナカサ~ワとタナ~カ」を前戦に続き絶賛。
日本の3点目には、「アルヘンティ~ナのようなプレイ」と評価。
毎試合85分あたりにある恒例のMOM選びはなく、半分くらいの確率で"オンダ"と呼ばれてしまうホンダを「この試合の主役の一人」と紹介するのみでした。
みんなでつかみ取った勝利ということですね。

といっても、やっぱり金髪の背番号18はすごかった。
facebookにある"Keisuke Honda"のファンページ(で一番人数が多いやつ)は、試合前メンバー3,600人くらいだったのが、試合後一気に5,000人越え。
ロシアでチームメイトのAlan Dzagoev(有名人の場合は"なりすまし"も多いけど、プライベートの写真を載せてるのでたぶん本人)も新たに加わった一人で、さっそく"hey bitch, good match"という実に美しいお祝いのメッセージを残しています。

で、次はA.トーレス、ジョニー、漏れる・R他20選手のグアラニーたちが相手。
お金のないCASLAのことを考えれば、アウレリアーノには活躍して少しでも値を上げて欲しいし、所属選手一人につきFIFA→クラブに支払われる1,600ドル/日がPAR敗退でもらえなくなるとイタイ。
(負けても大会期間中はずっともらえるのかな?)
でも、日本人としてはやっぱり「日本必勝!」にならざるを得ないわけで。

放送の最後に、「パラグアイの皆さん、この日本チームは要注意ですよ」と言ったネルソン氏。
今後勝ち続けて、「チリの皆さん、・・・」、「アルゼンチンの皆さん、・・・」なんて展開になったら最高ですね。

頑張れカラス、三本足の!!!

2010年6月20日日曜日

第一次脱落者たち

先週月曜日にピーベスを入れて40人の選手で始まったプレシーズン。
火曜日には前日不在だったフアン・マヌエル・トーレスとクリスティアン・レイバも合流し42人に。
パラグアイ代表としてW杯参戦中のアウレリアーノ・トーレスを加えた43選手が現有戦力。


そして第1週を終えた監督ラモン・ディアスは、ここで10人の選手をレセルバ送りに。
そのDTに新たに就任したマルセーロ・エスクデーロのもと明日からトップチームを離れて練習に取り組むのは以下の選手たち。

DF
ニコラス・ビアンチ・アルセ
ナウエル・イリバーレン
ファクンド・シミオーリ

MF
サンティアーゴ・プリム
フェリックス・オローデ
ラファエル・カブレーラ
リオネル・リナルディ
ロドリーゴ・アルフォンシーン

FW
クラウディオ・アコスタ
ナウエル・デ・ビーコ

この他、GKネレーオ・シャンパーンは構想外で、移籍先を探すことに。
同理由で既に動いていたMFクリスティアン・レイバは古巣ゴドイ・クルスのオファーを蹴り、アルセナル移籍が有力。
ラツィオと交渉中だったDFパブロ・ピントスは予定通り50%=140万ユーロ(もしくはドル)で話がまとまりもうチームを離れています。

新加入選手では、トンバでキャプテンのGKネルソン・イバーニェスが第1号になることが濃厚。
これは、まず計算できるサブがいないポジションであるため、次に100%=100万ドルでボカからパスを買い取った正GKパブロ・ミグリオーレを、今期終了後にカリアリに売却するのが既定路線となっているため。

この後CASLAは、北部サルタでのキャンプを予定しています。
それまでにさらに選手が絞られることになるでしょう。

FELIZ DIA DEL PADRE!

父の日。


おめでとう、PAPA CUERVO!!!

2010年6月19日土曜日

あー、この人知ってる!

ブエノス・アイレスにいて、ふだんJリーグや日本代表の試合を見ることができない環境にある私。
欧州フットボールにほとんど関心がなく、そのチャンピオンズリーグ決勝とプリメーラBの試合が同時刻に行われていたら、迷わず3部のそれを選んでしまう私。
そんな私にとって、今日の日本対オランダでピッチに立った28選手よりもよく知っていたのが↓の人。


主審エクトル・バルダッシ。
副審①エルナン・マイダーナ、同②リカルド・カーサスを含め何かやらかすだろうと期待して?いましたが、思いっきり肩透かしを喰らいました。
放送したTyCによると「完璧」、まぁ良かったのでは。
このコルドバ人は1試合目のセルビア対ガーナでも各紙平均8点台の高評価だったんだとか。
母国が決勝進出しなければ、オラーシオ・エリソンドに続き2大会連続ファイナルはアルヘン主審もあるか?

初戦のカメルーン戦は友人から1週間の返却期限付きでシーズン5まで借りてきた「相棒」のDVDを見ながらだったけど、この試合はちゃんと見ました。
実況はワルテル・ネルソン、解説はアレハンドロ・ファブリ。
個人的にこのコンビ好き。
以下、いくつか拾ったコメントを書きます。

まず、試合に際し真剣な表情のオカ~ダにカメラが向けられ、

実:軍の司令官みたいな顔ですね。

ほー、そうですか、そういう印象ですか。

試合開始からゴールが決まるまで、第三国の人にとっては全く退屈な内容で、

実:そろそろ次の試合の資料読みをしなくちゃね。
解:そうだね。


元々雑談が多いので、追々やらなきゃいけないことを放送中に言ったまでと受け取れないこともないけど。
皮肉に聞こえるくらい確かにつまらなかった。

失点後ようやく攻撃に転じ、そこそこ相手ゴールまで到達した日本に対しては、

解:ハポ~ンは前に出るのが遅過ぎた。

"最初からそうしてれば"、"出来るのにもったいない"感あり。

攻撃でリズムを作っていたマツ~イには、

実:南米人っぽいプレイスタイルです。
解:すべての攻撃が彼を通して行われます。


と大絶賛。

複数の決定的ピンチを防いだカワシ~マですが、

解:失点はGKカワス~ミの責任です。

日本のどこかにいそうだ、そんな名字の人。

10番を背負って途中出場のナカム~ラには、

実:日本のアイドルです。
解:そうなの?
実:W杯でアルヘンティ~ナとも対戦したでしょ?


それはたぶん・・・、ナカ~タ。

終盤、チャンスを迎えたオカサ~キは、

解:シュートの瞬間、打点が高過ぎた。

弾丸ライナーでスタンドに突き刺さるホームラン。
ベイボルだったらよかったんですが。。。
打点、いやゴール数は稼げそうにない選手ですね。

PKを取りに行ったナガト~モには、

実&解:ちーとも、ファウルじゃない。

明治の後輩君、バルダッシですぜ。
あの3倍疑わしくても取ってもらえたかどうか。

空を制し安定した守備を見せたトゥ~リオについては、

実:私が選ぶマン・オブ・ザ・マッチは彼。

ルーザーの中から選出。

第3戦のことを考えたら受け入れられる結果でしょう。
決勝トーナメントに進出して、アウレリアーノのパラグアイなんかと当たったら面白いな。

2010年6月14日月曜日

アペルトゥーラ2010プレシーズン開始

本日、雨が降る中、午前10時から。


いよいよ今期始動。
すっかり青赤が似合うようになったラモン・ディアス新監督のもと。

今朝の練習には40人の選手が集まりました。
ここから生き残りをかけた戦いが始まります。

既報の通り、グスターボ・カンパニュオーロ、クリスティアン・ゴンサーレス、ベルナルド・ロメーオの3選手は、今月末まで契約を残すものの構想外のため不参加。

アウレリアーノとフアン・マヌエルの2人のトーレス、クリスティアン・レイバもそれぞれの理由で今日は姿を現さず。
パラグアージョの場合は南アフリカで母国のゴールをお膳立て、チャコは契約更新間近で明日から、DTと同郷のネグロは個人的な事情で。

レンタル組では、クリスティアン・トゥーラ、ニコラス・ビアンチ・アルセ、パブロ・アルバラード、フェリックス・オローデ、クリスティアン・チャベス、ゴンサーロ・ロビーラが予定通り戻ってきたほか、3部フベントゥー・アントニアーナに貸し出されていたクラウディオ・アコスタも復帰。

ラツィオに移籍と言われているパブロ・ピントス、金額に開きがあり契約更改交渉がこじれているフアン・カルロス・メンセゲースはとりあえず参加。
ペラードはやはりラージョが欲しいとのこと。

そして、リハビリ中のガストン・アギーレ、アクセル・フアーレス、セバスティアン・ルスクジェーダ、レアンドロ・ロマニョーリは別メニューで調整。

という状況。
新規加入選手はまだなし。
それらを加えて、半数近い選手がふるい落とされることになるでしょう。

あー、TyCの放送では、全会一致でMVPはナカサ~ワでした。

2010年6月7日月曜日

インチャーダ、南アフリカへ

いよいよW杯ですね。
アルゼンチンでは代表チームの動向とともに毎度毎度の問題で騒がしくなっています。
バーラブラーバス。


昨年、HINCHADAS UNIDAS ARGENTINAS(以下HUA)というNGOが組織されました。
「フッボルにおける暴力排除」を基本理念とし、画像にある11クラブのインチャーダスでスタート(その後増減あり)。
しかし、発起人は現大統領クリスティーナ・フェルナンデス及びその夫で前大統領のネストル・キルシュネルを支持するキルシュネリスタの幹部です。
胡散臭い。。。
そう、スローガンはもちろん表向きなもので、実際は「所属する団体がキルシュネルを支持する代わりに、キルシュネリスタは彼らに各種便宜を図る」というもの。
そして、そのあめ玉第一弾が「南ア行き旅行プレゼント」でした。

この中で中心的な役割を果たしているのがインデペンディエンテのそれで、"あめちゃん"を他クラブの同類に分配する任を担当。
その時点で当たり前のように揉め事が起こり、既にちょっとした"暴力"沙汰が発生しています。
ここまでは去年の話です。

で今週。
HUA系の10人が南アフリカに向けて旅立ちましたが、アルゼンチンの安全当局が南アに提出していた"ブラックリスト"により入国拒否にあい、明日にも帰ってくることになりました。
インデペンディエンテの"ベボーテ"ことパブロ・アルバレス、セントラルの"ピジーン"ことアンドレス・ブラカモンテ、ウラカンの"コーネ"ことパブロ・デ・レスピニス、サン・マルティン(T)の"フライ"ことセルヒオ・ロルダーンなどなど。
ちょっと不思議です。
政権側が送り出したはずなのに、段取り悪過ぎ。
最初から、「旅費は出すけど入国までは保証しないよ」という話だったのか?
最後に名前を出したトゥクマーノなどはライバルのアトレティコ・トゥクマンの一人を殺害し8年間服役、現在は仮釈放中の身で、本来なら出国すら出来ないはずでした。
それを易々と許してしまったということで、国の管理体制も問題視されています。

さて、サン・ロレンソです。
ボエードからは昨日、今日で、ラ・ブテレール、エル・マスティル合わせて約30人が決戦の地に向かっています。
恐らくリストに載ってる人もいると思いますが、無事入れるのかな?
HUAとは関係ないから大丈夫か?

※画像でCASLAのエンブレムのように見えるのはチャカのです。