2013年5月31日金曜日

フィナル2013 第16節 vs ラファエラ(A)直前情報

明日の夜、AWAYでAtl.ラファエラと対戦します。

日  時:6月1日20時15分(日本時間翌8時15分)
カンチャ:ヌエーボ・モヌメンタル
主  審:ビグリアーノ
順  位:サン・ロレンソ4位(勝ち点26) ラファエラ8位(同21)
通算成績:サン・ロレンソの1勝2分2敗(4得点6失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-0 ラファエラ(12始期第16節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、カリンスキ、メルシエール、ピアーティ
FW:コレーア、ベローン

2番セートに代わり出場停止が解けたアルバラード。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:トリーコ
DF:カタラーン、セート
MF:ナバーロ、エスパルサ、ロマニョーリ、ルイス
FW:ボルダガラーイ、エストラクアルルシ

エスパルサ=Gabriel Esparzaは1993年生まれで今年20歳、11番の選手です。
7番ハーラは表向き左太腿筋痛でリスト外、実際は前節ゴール後の挑発的なポーズに対するペナルティか?
9番コントレーラスは右太腿筋肉離れの回復が遅いため手術に踏み切りました。

対クレーマ。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は1-0の勝ち。

ボエード復帰決定直後の試合。
開始からペースを掴むと25分、ルイスのスルーパスを受けたボルダガラーイがペナルティエリアに侵入しDFを交わしてシュート、GKが弾いたところラファエラ市出身のエストラクアルルシが詰めて3戦連発弾。
リードして迎えた後半は一転して苦戦。
20分過ぎまで相手の攻撃をひたすらはね返すのみで、カウンターもままならず。
その後はいくつかチャンスを作るも追加点は遠く。
こちらのCK時には5人も前線に残す捨て身のチームに最後までヒヤヒヤ。
ラスト、GK参加のあちらのCKをクリアして勝利しました。
今期の彼らは開幕戦HOMEでラシンを撃破するも、以後6節まで3分2敗で勝ち星なく負け越し。
7節から14節までは逆に4勝3分で無敗。
しかし直近2試合は完封負けで、再び下降モードに入っています。
ここと通算5試合目にしてようやく勝てたシクロン。
AWAYの地でも初勝利を!

主審はビグリアーノ。
最後に担当したゲームは今期第10節AWAYでのAFC戦で、結果は3-1の勝ち。

22分にFKのチャンスを得ると"ラ・ボンバ"ナバーロが直接決めて先制。
61分、縦のボールに半年で用無しになったフルチのヘッドが炸裂。
しかしその3分後、ピアーティの苦し紛れの放り込みにGKカンペストリーニが判断を誤りビジャルバがおいしくゲット、2戦連発弾で再び突き放します。
さらにロスタイム、先制ピーベに代わって入っていたブファリーニがぶち込み試合を決定づける3点目。
CASLAはこのカンチャでの連敗を3でストップし、4試合ぶりの勝利を手にしました。
これを含め、サン・ロレンソはこのレフェリーと5戦3勝2分0敗(7得点2失点)で無敗。
Atl.ラファエラとこの審判は不明、今期は6節AWAYオール・ボーイス戦1-2負けあり。

今日のキルメス対ラシンは予定通りHOMEチームが勝利。
どうする、どうなるインデペンディエンテ!?
いや、ヤバイのはアルヘンティノスか?
終盤に入り上も下も盛り上がってます!
AGUANTE EL CICLON!!

2013年5月30日木曜日

アルヘンティーナ2012/13 ベスト16 vs ラファエラ(N)試合日変更

もはや恒例。

右クリック→"リンクを開く(O)"等で拡大できます。
(左クリックだとあまり大きくなりません)

6月12日(水)になりました。
会場サン・フアンのビセンテナリオも白紙に。

理由は?
元々サン・ロレンソと同じ6月5日(水)にアルセナルとのベスト16が組まれていたインデペンディエンテが、その週末にリーグ第17節で現在2位のリーベルとAWAYでクラシコを戦うことになっているため日程変更を要請、1週間後ろ倒しを勝ち取りました。
そしてその週末には第18節で現在4位のアスルグラーナとHOMEでクラシコ。
なのでこちらにもロホと同様の負担を強いてやろうということだと思います。

クエルボがベスト8に勝ち上がった場合、エントレ・リオス州コンセプシオン・デル・ウルグアイのロボと対戦。
3部アルヘンティーノAのクラブです。

フィナル2013マーケット(13)

ロコの移籍先決定。

<IN>
GK:セバスティアン・トリーコ←ゴドイ・クルス
DF:ジャンカルロ・カルモーナ←スポルティング・クリスタル
DF:マウロ・セート←フリー←パレルモ
(DF:バレンティン・ペラーレス←チポレーティ)

<OUT>
GK:パブロ・ミグリオーレ→フリー→ディナモ・ザグレブ
クロアチア最強豪と3年契約で話がまとまりました。

DF:セバスティアン・ルーナ→ランゲルス
DF:ニコラス・ビアンチ・アルセ→ペスカーラ
MF:ネストル・オルティゴーサ→セロ・ポルテーニョ
MF:ルイス・アギアール→フリー→?????
MF:エミリアーノ・テレチェーア→デフェンサ・イ・フスティシア
MF:アウグスト・アルバレス→ドゥグラス・ヘイグ
MF:マルティン・ローレ→アルセナル
FW:フリオ・フルチ→オリンポ→アルセナル

リーグ戦首位のニューウェルスはリベルタドーレスでも決勝トーナメントに進み1回戦でまずベレスを撃破。
そして昨日の準々決勝ではボカを破りコパ継続が決まっています。

決勝Tではここまで国外移動なしと恵まれたラ・レプラ。
次はブラジルかメキシコ。
できれば隣国ではない方に行くことになり、国内を万全の態勢で戦えなくなることを期待したいですね。

残り4試合、エル・シクロンはここと6ポイント差です。

アルヘンティーナ2012/13 ベスト16 vs ラファエラ(N)試合日決定

6月5日水曜日、時間は未定。

会場はサン・フアンのビセンテナリオ。

明後日土曜日は13終期第16節AWAYラファエラ戦。
その4日後に中立地で同じ相手とです。

どちらもモノにしてやりましょう!

2013年5月29日水曜日

CON MIMI MAURA Y SERGIO ROTMAN EN TOKIO

日本ペーニャ、MIMI MAURA JAPAN TOUR 2013に参戦!

昨日28日(火)、渋谷THE GAMEにてミミ・マウラ&セルヒオ・ロットマンと。


ラ・グロリオーサの入場曲、オリジナルはプエルト・リコの歌。


同国出身で中南米を代表する歌姫ミミは応援歌スタジオ収録ver.でヴォーカルを担当。


東京でも私たちのために予定を変更して特別に披露してくれました。

ともにライヴに参加しているアルゼンチン人のご主人セルヒオは・・・


名曲マタドール等数々のヒットを飛ばして来たバンド、ロス・ファブロソス・カディラクスのメンバーで、実はこちらもすごい人。
もちろん熱狂的クエルボです。

今回訪問した我々を楽屋スペースに招いて歓談の時間を作ってくれました。
まったくスターぶってない素晴らしい人たち。
ステージも最高!

彼らのツアーはこの後5月31日(金)新潟、6月1日(土)金沢、2日(日)大阪と続きます。
詳しくは上のリンクを参照。
興味のある方はぜひ!!

フィナル2013 第15節 vs ウニオン(H)ゴール裏

EL QUE NO SALTA ES DEL GLOBO Y DE COLON!


インチャーダ上から入場。


ゴ~~~~~ル!直後~。


ゴ~~~~~ル!!


インチャーダは狂乱状態さ。


サン・ロレンソ、君を愛してる。


ゴ~~~~~ル!!!


ゴ~~~~~ル!!!!


跳ねない奴はグローボとコロンの野郎!

クエルボスは最後まで諦めなかったタテンゲスを称え拍手で見送りました。
再来季にまた会いましょう!!

2013年5月28日火曜日

フィナル2013 第15節 vs ウニオン(H)ダイジェスト

パブロ・サバレータ&ファブリシオ・コロチーニ観戦。


個人編集(実況、解説なし)。

他、リカルド・ボチーニ(ロホのアイドルもアスルグラーナのインチャ)、ベロニカ・オヘーダ(ディエゴ・マラドーナの前妻、フアン・メルシエールの奥様と)、デンマーク大使(ヴィゴ・モーテンセンの招待、本人は撮影中で不在、次節AWAYラファエラ戦に帯同?)などの姿も見られました。

イタリアーノで3部から2部に昇格し即3部に出戻り降格、さらに4部に連続降格が決まったところでサン・ロレンソにやって来たゴンサーロ・ベローン。
7番タイプも先発4試合全てで得点し今回は2ゴールと量産中。
最早「9番不在」と言える状況を補ってくれています。

カードが1枚も出なかったクリーンな試合。
通常、中継で表示される1ゲーム当たりの正味プレイ時間は45分前後ですが、この試合は55分オーヴァー。
見応えも十分でした。

昨期開幕節HOMEでのサン・マルティン(SJ)戦以来のゴールを決めたフランコ・ハーラ。
長期に渡る不作でインチャスから批判を受けたきた元アルセナルは、得点後に人差し指を口元に持って行き「シィ~」のジェスチュア。
挑発的なパフォーマンスにクラブからペナルティも。

スポーツヘルニアでここのところ出場できていなかったエクトル・ビジャルバは手術に踏み切りました。
無事終了し既に退院。
しかし全治30日で今期終了の見込みです。

2013年5月27日月曜日

フィナル2013 第15節 vs ウニオン(H)結果

4-2。
4連勝!!!!


2分、同姓のあの親子にちなんで最近"ブルーハ"と呼ばれ出したベローンがメルシエールのパスに抜け出してあっさりゲット、4戦連発。
さらに15分、絶好調ベローンがメルシエールのシュートのリバウンドを拾って追加点、ボエードで初のドブレーテ。
しかしここから緩んで33分に昨期AWAYでの試合でもやられたフランソイア。
42分にもイバーニェスのFKポロリからフランソイア。
追い付かれて迎えた後半は猛攻に次ぐ猛攻も実らず時間だけが経過。
終盤87分になってようやく、コレーアに代わって途中出場のルイスがスルダーソでゴラーソ。
そしてロスタイムには絶不調ハーラが駄目押し。
楽勝ムードから苦戦する展開になるも、なんとかまとめました。

今期4試合を残して昨期の獲得勝ち点26に並んだマタドーレスは今季の残留を確定。
敗れたタテンゲスは残念ながら降格が決まり、来季は2部ナシオナルBに参戦することになりました。
彼らは次節HOMEでサバレーロスとクラシコ・サンタフェシーノを戦います。
無観客になるようですが、お友達としてそこでの勝利を祈りましょう。

我々は土曜日にAWAYでAtl.ラファエラと対戦します。

<記録>
GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、セート、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ(58' ロマニョーリ)、カリンスキ(58' ハーラ)、
   メルシエール、ピアーティ
FW:コレーア(74' ルイス)、ベローン
監督:ピッツィ
サブ:トリーコ、カタラーン、ナバーロ、エストラクアルルシ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ラベルニ
ゴール:2' ベローン(SL)、15' ベローン(SL)、33' フランソイア(U)、
     42' フランソイア(U)、87' ルイス(SL)、91' ハーラ(SL)
退場者:なし

フィナル2013 第15節 vs ウニオン(H)ネット中継

2013年5月26日日曜日

フィナル2013 第15節 vs ウニオン(H)直前情報

明日の夜、HOMEでウニオンと対戦します。

日  時:5月27日20時15分(日本時間翌8時15分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ラベルニ
順  位:サン・ロレンソ4位(勝ち点23) ウニオン17位(同13)
通算成績:サン・ロレンソの22勝12分20敗(71得点74失点)
直近結果:ウニオン 2-2 サン・ロレンソ(12始期第15節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、セート、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、カリンスキ、メルシエール、ピアーティ
FW:コレーア or ハーラ、ベローン

2番アルバラード累積警告による出場停止でセート。
7番コレーアは臀部左側軽く肉離れ、ギリギリまで待って駄目ならハーラが入ります。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:トリーコ
DF:カルモーナ、カタラーン
MF:ナバーロ、ロマニョーリ、ルイス
FW:ハーラ or コレーア、ボルダガラーイ、エストラクアルルシ

DFの控えは4番の選手二人、CBなしです。

対タテンゲス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は2-2の引き分け。

9分、2試合続けてPKのチャンスにまたしてもエストラクアルルシの右炸裂。
仇敵サバレーロスのインチャである9番が左足に入った赤黒のタトゥーを強調して喜びを表現すると主審のルナーティはイエローを提示、これにレッドを要求していたDTプンピードは不満で皮肉を込めた拍手を送ったところ皮肉にも本人が退席処分に。
14分、元ボステーロ、ケメーロ他のフランソイアが同点弾。
さらに前半ロスタイム、CKではなかったところCKと判定されブルーノ・ビアンチが逆転弾。
ひっくり返されて迎えた後半始まって3分、ミグリオーレの自陣深いところからのFKタテポンに相手DF陣が処理を誤りボルダガラーイにチャンス、冷静に押し込み同点弾。
この後HOMEチームはフィジカル・コーチも退席。
AWAYチームがゲームを支配し圧倒。
しかし決定機には毎回1番が仁王立ち。
ペナアルティエリア内でボールがDFの手に当たるもレフェリーが彼なので二つ目はなし。
ロスタイムには一発レッドで先方に退場者も数的優位を活かす時間は無く、マタドーレスにとって痛いドローとなりました。
ボエードは明日勝てば今季の残留が確定。
他方サンタ・フェのチームは引き分け以下で降格が決定します。
焦点はこれだけです。

主審はラベルニ。
最後に担当したゲームは11前期第14節AWAYでのアウリネグロ戦で、結果は1-1の引き分け。

開始早々の3分、バサーンの粘りから奪ったCKをサルゲイロが蹴りカリンスキが絶妙ヘッド。
しかし18分、先制点のきっかけを作った11番は相手のファウルに終わった空中戦で倒れて着地した際に右腕を痛めアウト、メンデスと交代。
さらに31分には、先制点をアシストした7番がマークに付いたDFに裏拳のような一回転を決め一発レッドで退場。
73分、あちらもCKから最後はフルチのチレーナ。
この期の開幕前に一瞬ながら獲得候補に名前が挙がり昨期になってようやくレンタルで獲るも輝くことはなかった男にやられ、アスルグラーナにとって痛いドローとなりました。
これを含め、CASLAはこのレフェリーと22戦10勝5分7敗(25得点20失点)、3期分以上のインターヴァルを経て再会。
一方CAUとこの審判はプリメーラの舞台で5戦1勝2分2敗、今期ここまで唯一の割り当て試合6節AWAYティーグレ戦2-1勝利がその1勝です。

今週、撮影でアルゼンチンに来ているヴィゴがチームを訪問。
試合には立ち会えないようですが、選手たちを励ましてくれました。
これは負けられませんね。
AGUANTE EL CICLON!!

2013年5月25日土曜日

サポーターソング(100)


コパ・アルヘンティーナ2012/13ベスト32対モロンPK戦。

タイトル:"VAMOS SAN LORENZO CICLON PONGA HUEVO"
    「バモ、サン・ロレンソ、シクロン、気合いを入れろ」

"Vamos San Lorenzo, Ciclón ponga huevo....
Quiero ser campeón, soy de Boedo....
Voy a todos lados, voy descontrolado....
San Lorenzo yo a vos te amo....
¿Qué pasó con esos putos de la Quema?....
Los 100 años los pasaron en el Penna....
Che quemero a mi tu hinchada me da pena....
Los corrimos en el Bajo y en la Quema...."

「バモ、サン・ロレンソ、シクロン、根性だ。
カンペオンになりたい、俺はボエードのインチャ。
全戦帯同する、乱れ狂った状態で。
サン・ロレンソ、俺は君を愛しているから。
ラ・ケーマのホモ野郎どもはどうした?
100周年の日をエル・ペーナで過ごすことになって。
おい、ケメーロ、お前んとこのインチャーダはつくづく残念な奴らだな。
エル・バホでもラ・ケーマでも俺たちに蹴散らされて。」

記念すべき100曲目は2013年新曲第2弾。
ラ・ケーマ=パルケ・パトリシオス地区内ウラカンのカンチャがある場所。
エル・ペーナ=パルケ・パトリシオス地区内にある病院。
エル・バホ=フローレス地区内サン・ロレンソの現カンチャがある地域。
第1弾は身内にも不評でMusicuervo氏もほとんど録ってくれません。
機会があればそちらも紹介します。

<オリジナルソング>
アーティスト:DANIEL MAGAL
タイトル:CARA DE GITANA

2013年5月24日金曜日

サポーターソング(98)(99)


11前期第17節HOMEティーグレ戦。

スタートからサポーターソング(98)。

タイトル:"VAMOS VAMOS LOS PIBES"
    「バモ、バモ、ロス・ピーベス」

"Vamos vamos los pibes vamos vamos los pibes....
Vamos vamos los pibes vamos vamos los pibes....
Vamos vamos los pibes vamos vamos los pibes....
Vamos vamos los pibes vamos vamos los pibes....
Vamos vamos los pibes...."

「バモ、バモ、ロス・ピーベス!バモ、バモ、ロス・ピーベス!!
バモ、バモ、ロス・ピーベス!バモ、バモ、ロス・ピーベス!!
バモ、バモ、ロス・ピーベス!バモ、バモ、ロス・ピーベス!!
バモ、バモ、ロス・ピーベス!バモ、バモ、ロス・ピーベス!!
バモ、バモ、ロス・ピーベス!!」

サポーターソング(7)(69)(88)(94)の別ヴァージョンです。
定番のリズムでピーベス=若人たちを勇気づけます。

サポーターソング(20)と(79)をはさんで1:33辺りから、サポーターソング(99)。

タイトル:"YO TE SIGO A TODAS PARTES ADONDE VAS"
    「君が行くところどこまでも付いて行く」

"Vamos vamos San Lorenzo vamo' a ganar....
Vamos vamos San Lorenzo vamo' a ganar....
Yo te sigo a todas partes adonde vas....
Cada vez te quiero más...."

「バモ、バモ、サン・ロレンソ!絶対勝つぞ!!
バモ、バモ、サン・ロレンソ!絶対勝つぞ!!
君が行くところどこへでも付いて行く。
君のことがますます好きになって行くよ。」

定番の歌詞でチーム全体を勇気づけます。

<オリジナルソング>
サポーターソング(98)
アーティスト:MERCEDES SOSA
タイトル:TODAVIA CANTAMOS


サポーターソング(99)
アーティスト:ROBERTO TERNAN
タイトル:CANDOMBE PARA (EL NEGRO) JOSE

ILLAPUヴァージョン。

2013年5月23日木曜日

サポーターソング(97)


いつの日かのHOME試合開始前。

タイトル:"EN EL BARRIO DE BOEDO HAY UNA BANDA"
    「ボエード地区にインチャーダあり」

"En el barrio de Boedo hay una banda....
El aguante es lo primero que aprendí....
En el barrio te vas haciendo picante....
Es el barrio más hermoso para mí....
Y ahora estoy....
delirado por el faso y el alcohol....
Soy campeón....
Yo me quedo con la banda del Ciclón...."

「ボエード地区にはバンダがある。
俺はそこで初めてアグアンテを学んだ。
ここにいれば鍛え上げられる。
俺にとって最高に美しいところさ。
俺は今、
ファーソとアルコールで錯乱状態。
俺はカンペオン。
俺はエル・シクロンのバンダと共にある。」

そこそこ前の曲。
バンダ=バンド、ここではインチャーダの意。
アグアンテ=根性、忍耐。
ファーソ=タバコ、発展してマリファナ。
"En el barrio te vas haciendo picante...."のところは、"Ya de guacho te vas haciendo picante...."と歌っている人もいるようです。
その場合、意味は「ガキの頃から・・・」になります。

<オリジナルソング>
アーティスト:PIBES CHORROS
タイトル:SENTIMIENTO VILLERO

2013年5月22日水曜日

サポーターソング(96)


13終期第13節HOMEボカ戦試合終了後。
出だしの曲。

タイトル:"ADENTRO LLEVAN LA PIJA DE SAN LORENZO"
    「お前らはサン・ロレンソのアレに突き刺されている」

"Dicen que ser de Boca es un sentimiento....
Un sentimiento a mierda que ni te cuento....
Dicen que ser de Boca se lleva adentro....
Adentro llevan la pija de San Lorenzo....
Son hijos nuestros son hijos nuestros...."

「ボカのインチャでいることはかけがえのないことだとお前らは言う。
クソの価値も無いことだ。
ボカのインチャでいることは心に刻み込まれているとお前らは言う。
お前らを刻み込んでいるのはサン・ロレンソのイチモツだ。
お前らは俺たちの息子!お前らは俺たちの息子!」

数年前に出来た歌でサポーターソング(5)の別ヴァージョン。
0:45辺りからサポーターソング(32)、キャバレー(=売春婦)を象徴する曲、同(34)と続きます。
父=格上、子=格下といういつものやつに加えて、2010南アW杯出場を決めたAFA監督ディエゴ・アルマンド・マラドーナが記者たちに対して言った"LA TIENEN ADENTRO"、直訳すると「(あんたらは)それ(=おティンティン)を中に持っている」と同種の侮辱を表現。
D10Sのフレーズは"LTA"と略され、今日SNSや掲示板でも良く目にします。

<オリジナルソング>
アーティスト:VICTOR HEREDIA
タイトル:SOBREVIVIENDO

2013年5月21日火曜日

フィナル2013 第14節 vs オール・ボーイス(A)ゴール裏

最もチケットの割り当てが少ないAWAYゲーム。


キックオフ前。


ゴ~~~~~ル! ゴ~~~~~ル!!


ラストの新曲も既に定着。

トータル2,000枚ほどで販売なく、一般に放出されたのはAWAY全戦通しクーポン所有者分のみ。
こういうところは早く降格して欲しいのですが、やっぱり対戦成績が良いとね。
出来るだけプリメーラで頑張ってもらいましょう。

2013年5月20日月曜日

フィナル2013 第14節 vs オール・ボーイス(A)ダイジェスト

久しぶりに名物番組を。


TyC Sportsの"PASO A PASO"。

ロサリオのラ・アカデミアが1部復帰を決めました。
パルケ・パトリシオスのエル・グローボは今回もダメです。
毎季ほぼ必ず勝ち点6を献上してくれる彼ら、いつ戻って来てくれるでしょうか?

幸いにも今はその代役を務めてくれているところがあります。
今節の対戦相手アルボ。
アスルグラーナはここと19戦11勝6分2敗(38得点15失点)。
先方が再昇格した10/11シーズンから昨日までの6試合では4勝1分1敗(13得点2失点)。
勝った4試合はすべて3得点以上で、うち3試合は3点差以上付けたゴレアーダです。
末永くプリメーラで続けて欲しいですね。

2013年5月19日日曜日

フィナル2013 第14節 vs オール・ボーイス(A)結果

3-0。
4位に浮上。


前半ともに無得点で後半へ。
60分、回して回してピアーティ、弾かれたところもう一度ピアーティ。
74分、オフサイド・ポジションもフラッグは上がらず、ベローンがスタメン起用されるようになってから3戦連発。
83分、先制ゴールのナチョ、冷静に決めてドブレーテ。
今回もフロレスタはボエードの敵ではありませんでした。

2戦連続ゴレアーダ。
3連勝。
5戦無敗。
AWAYで10戦無敗。
主審マグリオで10戦無敗。
その他いろいろと良い連続あり。
繋げていきましょう。

次節は月曜日、HOMEでウニオンと対戦します。

<記録>
GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ(89' ルイス)、カリンスキ(71' ナバーロ)、
   メルシエール、ピアーティ(86' ロマニョーリ)
FW:コレーア、ベローン
監督:ピッツィ
サブ:トリーコ、セート、ハーラ、エストラクアルルシ

カンチャ:イスラス・マルビーナス
主審:マグリオ
ゴール:60' ピアーティ(SL)、74' ベローン(SL)、83' ピアーティ(SL)
退場者:なし

フィナル2013 第14節 vs オール・ボーイス(A)ネット中継

2013年5月18日土曜日

フィナル2013 第14節 vs オール・ボーイス(A)直前情報

明日の夜、AWAYでオール・ボーイスと対戦します。

日  時:5月19日20時30分(日本時間翌8時30分)
カンチャ:イスラス・マルビーナス
主  審:マグリオ
順  位:サン・ロレンソ6位(勝ち点20) オール・ボーイス11位(同16)
通算成績:サン・ロレンソの10勝6分2敗(35得点15失点)
直近結果:サン・ロレンソ 4-0 オール・ボーイス(12始期第14節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、カリンスキ、メルシエール、ピアーティ
FW:コレーア、ベローン

前節の11人から5番②ナバーロ→出場停止が解けたメルシエールのみ変更。
3日前のコパ・アルヘンティーナBEST32対モロンの先発からは1番トリーコ、2番セート、11番ルイス、7番ハーラ、9番エストラクアルルシの5人が代わっています。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:トリーコ
DF:セート、ボボリール
MF:ナバーロ、ロマニョーリ、ルイス
FW:ハーラ、ボルダガラーイ、エストラクアルルシ

スポーツ・ヘルニアのビジャルバは国内カップ戦でリスト入りも、リーグ戦では前節に続き外れています。

対アルボ。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は4-0の勝ち。

21分、PKのチャンスにエストラクアルルシの右足。
60分、FKからアスルグラーナで通用せず古巣に戻ったフェラーリの頭、しかし別の選手がオフサイド。
62分、CKからカネマンの頭。
63分、トランソが2枚目のイエローで退場。
71分、左からのクロスにエストラクアルルシの頭。
87分、右からのクロスにアギアールの左足。
ゴレアーダで3ポイント獲得。
ピッツィ、ボエードに来て4試合目でようやく初勝利。
チームは8試合ぶりの勝利でした。
昨期12位の彼らは今期も今のところ11位でらしい戦いぶり。
優勝争い、スダメリカーナ出場権争い、残留争いのいずれにも絡んでいません。
HOMEでは今期ここまで6戦、直近2試合ドローで3勝3分(8得点3失点)の無敗となかなかの成績を収めています。
逆に我々のAWAY6戦は、直近2試合連勝で3勝3分(8得点4失点)の無敗。
昨期まで遡れば、9戦4勝5分(12得点7失点)まで負けなしを伸ばせます。
明日は一者のみ無敗継続か、両者継続か?

主審はマグリオ。
最後に担当したゲームは今期第8節AWAYでのフォルティン戦で、結果は1-1の引き分け。

後半始まって10分、左サイドを割られたシクロンはイバーニェスの努力もむなしく先制点献上。
その6分後、ペナルティエリアに侵入したピアーティがGKソーサと交錯、シミュレーション気味ながらクエルボの主審はPKを宣告、しかしエストラクアルルシの右足から放たれたボールは超高速でバーの上を通過。
残り時間10分少々、9番に代わって出場3分、ナバ-ロの遠めからのFKがGKの手前でワンバウンドして頭上越え、ゴールマウスに吸い込まれる幸運弾、プリメーラ初ゴール。
この後二つの大ピンチを凌いで迎えたロスタイム、前の節でデビューを果たしたコレーアがカウンターからソーサと1対1のシチュエイション、しかしシュートは枠の外。
逆転ならず、勝ち点1獲得に留まりました。
これを含め、CASLAはこのレフェリーと17戦10勝5分2敗(26得点14失点)。
CAABとこの審判は不明、少なくとも今期は初顔合わせ。

首位ニューウェルス、勝ち点29獲得、今節はAWAYでキルメスと1-1、残り5試合、サン・ロレンソとは対戦済、リベルタドーレス継続中。
2位ラヌース、勝ち点27獲得、今節はAWAYでティーグレと、残り6試合、サン・ロレンソとは最終節にペドロ・ビデガインで対戦、リベルタドーレスには出場せずリーグに集中。
サン・ロレンソは明日勝てば勝ち点23。
場合によっては最後まで希望を持たせてくれるかな?
AGUANTE EL CICLON!!

2013年5月17日金曜日

フィナル2013マーケット(12)

ロコ退団。

<IN>
GK:セバスティアン・トリーコ←ゴドイ・クルス
DF:ジャンカルロ・カルモーナ←スポルティング・クリスタル
DF:マウロ・セート←フリー←パレルモ
(DF:バレンティン・ペラーレス←チポレーティ)

<OUT>
GK:パブロ・ミグリオーレ→フリー→?????
契約解除方針だったCASLAに対し、GKも「個人の問題でクラブに迷惑はかけられない」として合意。
ボエードを去ることに。
行き先は友人パレルモのゴドイ・クルスか、カルーソ・ロンバルディのアルヘンティノスか、国外か?

DF:セバスティアン・ルーナ→ランゲルス
DF:ニコラス・ビアンチ・アルセ→ペスカーラ
MF:ネストル・オルティゴーサ→セロ・ポルテーニョ
MF:ルイス・アギアール→フリー→?????
MF:エミリアーノ・テレチェーア→デフェンサ・イ・フスティシア
MF:アウグスト・アルバレス→ドゥグラス・ヘイグ
MF:マルティン・ローレ→アルセナル
FW:フリオ・フルチ→オリンポ→アルセナル

現在の正副GKイバーニェスとトリーコはいずれもレンタルで、13終期終了とともに契約が切れます。
13始期の補強ポイントです。

¡LA VUELTA ES AHORA!

アルゼンチンでも流行ってる?


ES AHORA! - 今でしょ!

今週、カルフールと敷地売買契約で仮合意。
あとは大半調達済みの資金確保だけ!!

San Lorenzo vuelve a Boedo!!!

アルヘンティーナ2012/13 ベスト32 vs モロン(N)ゴール裏

平日17時過ぎから、ブエノス・アイレス市郊外にて。


キックオフ前~前後半。


PK戦は新曲で。

マリアーノ・クロースという実況を生業にしている人がいます。


ボカのインチャと認知されている彼はFOX SPORTSで、コパ・リベルタドーレス2008決勝トーナメント1回戦サン・ロレンソ対リーベルの第2戦@エル・モヌメンタル2-2も担当。
この時、「このチームには脱帽です、これでこそグランデ!」と我々の奇跡的な勝ち抜けを称賛しました。
しかしその後LA NUEVA SEGUROSがスポンサーに付いた時に、「この会社は"FUTBOL DEL ASCENSO(昇格フットボール、2~5部リーグのこと)"と同義語だ」と発言。
同社が昇格リーグの冠を務めたり、そのカテゴリーの複数クラブを支援していたことから出た言葉ですが、これで一気にクエルボスから反感を持たれることに。
さらにこちらと関係のないところでは、テレビに映った人だか誰か(有名人だったかな?)にインタヴューをした後、「あの人はカツラでしたね」と要らないことを言って謹慎処分を受けたことも。
したがって、ついこの間まで評価はマイナスでした。

ところがここへきて好感度が急上昇する出来事が。
13終期第13節HOMEでのCABJ戦から数日後のラジオ番組にて、「もし貴方にお子さんがいて未だどこのインチャか定まっていないなら、CASLAのゴール裏に連れて行くべきだ、ここのインチャーダの熱さは本当にアンヴィリーバボー」とコメント。

当ブログでは毎試合「結果」のところで、テレビ中継の画にラジオ中継の音を加えてYouTubeに載せるというマニアックなことをしている人の動画を優先して拝借しています。
ぶっちゃけ画質は良くないですが、なんとなく惹かれるものがあるので。
このUP主が突き抜けているのは、一試合につき複数のラジオ実況を録音しそれぞれのヴァージョンを作成しているところ。
で、その中から私が一つを選ぶ際、これまではマリアーノのものを基本的に避けてきました(ゼロではないです)。

こうなった以上、今後は彼のVer.をメインにしていきたいと思います。
次の失言まで!

2013年5月16日木曜日

アルヘンティーナ2012/13 ベスト32 vs モロン(N)ダイジェスト

3部の健闘光る。


個人編集。

ベスト16には14チームが進出済み。

1部プリメーラA:8チーム[SLO, RAF, NOB, EST, QUI, ALL, BOC, GOD]
2部ナシオナルB:2チーム[バンフィエルド、オリンポ]
3部プリメーラB:2チーム[エストゥディアンテス(BA)、トリスタン・スアレス]
3部アルヘンティーノA:2チーム[タジェーレス、ヒムナシア(CdU)]

で、ベスト32残り2試合は1部インデペンディエンテ対2部ボカ・ウニードス、1部アルセナル対3部PBプラテンセ。

また、ベスト16の試合トリスタン・スアレス対ヒムナシア(CdU)が既に行われ、アルヘンティーノAのチームが3部対決を制し準々決勝進出を決めています。
その対戦相手はサン・ロレンソ対Atl.ラファエラの勝者です。

あと4試合、頑張りましょう!

2013年5月15日水曜日

アルヘンティーナ2012/13 ベスト32 vs モロン(N)結果

0-0。
そして(3-2)。


大苦戦。
90分で決着つかず、即PK戦に突入。
当大会この状況にトンバのゴールマウスを守ってチャカ、グローボを止めてきたトリーコがシクロンでも奮闘。
先攻ガジートでまず決められるも、こちらはブファリーニが同じく〇。
二人目、元クエルボのメセーラをGKがストップ、こちらもジェンティレーティが☓。
三人目、GK連続セーヴ、こちらもカリンスキがポスト&バーの両方?に当て連続☓。
四人目、威圧感を増したGKのプレッシャーにボールはバーの上を通過、こちらはコレーアが〇。
五人目、GK破られた後、こちらもピアーティがきっちり〇。
踏ん張って、次のラウンドに駒を進めました。

格下に薄氷の勝利。
今シーズンもこのコパでは苦労しそうですね。

決勝トーナメント2回戦となるベスト16の対戦相手はプリメーラのAtl.ラファエラ、日時、場所は未定です。

<記録>
GK:トリーコ
DF:プロスペリ(79' ピアーティ)、セート、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、カリンスキ、メルシエール、ルイス(57' コレーア)
FW:ハーラ、エストラクアルルシ(63' ベローン)
監督:ピッツィ
サブ:イバーニェス、ボボリール、ナバーロ、ボルダガラーイ

カンチャ:シウダ・デ・ビセンテ・ロペス
主審:モンテーロ
ゴール:なし
PK戦:(M)アケルマン〇、メセーラ☓、ビーラ☓、
       コウダーネス☓、マルティーネス〇
   (SL)ブファリーニ〇、ジェンティレーティ☓、カリンスキ☓、
      コレーア〇、ピアーティ〇
退場者:なし

アルヘンティーナ2012/13 ベスト32 vs モロン(N)ネット中継

2013年5月14日火曜日

アルヘンティーナ2012/13 ベスト32 vs モロン(N)直前情報

国内カップ戦コパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント1回戦。
明日の夕方、プラテンセのカンチャでモロンと対戦します。

日  時:5月15日17時10分(日本時間翌5時10分)
カンチャ:シウダ・デ・ビセンテ・ロペス
主  審:モンテーロ
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦

予想スタメンは以下の通りです。

GK:トリーコ
DF:プロスペリ、セート、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、カリンスキ、メルシエール、ルイス
FW:ハーラ、エストラクアルルシ

先週土曜日の13終期第13節HOMEボカ戦から6人変更も本気モード。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:アルバラード、ボボリール
MF:ビジャルバ、ナバーロ、ピアーティ、コレーア
FW:ベローン、ボルダガラーイ

スポーツヘルニアを患っていたビジャルバがここで再リスト入り。
ロマニョーリは母上が術後まもなくで外れています。

対ガージョ。
この舞台では対戦なし。


彼らが唯一1部プリメーラAを経験したメトロポリターノ1969でも、グループリーグの予選ラウンド→決勝トーナメントという大会方式で、GLで別れ両者そこで敗退したため対戦なし。
ナシオナルBが出来るまで2部だったプリメーラBでは1982シーズンに二度ぶつかっており、第15節AWAYは1-1、第36節HOMEは0-0でともにドロー。
しかし初対決の方は1-1のまま88分に打ち切られ、後に1-0で相手方勝利の裁定が下されたため、記録上クエルボの1分1敗です。
相手は3部プリメーラBで今季39試合消化し12勝11分16敗(46得点51失点)で勝ち点47獲得、現在12位。
直前の試合はAWAYでのトリスタン・スアレス戦で1-1に終わっています。
現所属選手にはボエードで育った3番フアン・マルティン・カデラーゴ(2006-2010)に、移籍による加入でアスルグラーナのユニを着た10番マリアーノ・メセーラ(2005)、9番ビクトル・メーサ(2009)も。
出てくるかわかりませんが、この辺には注意したいところです。

主審はモンテーロ。


名前はアリエル。
もう一つの3部アルヘンティーノAが主戦場のトゥクマン人。
今季は2部でも6試合ジャッジ。
CASLAは初顔合わせ、おそらくCDMも。

16時10分→17時10分キックオフになりました。
AGUANTE EL CICLON!!

2013年5月13日月曜日

フィナル2013 第13節 vs ボカ(H)ゴール裏

フィエスタ!!!


試合開始前。


インチャーダ入場。


チーム入場待ち。


チーム入場。


ゴ~~~~~ル(PK)!!


ゴ~~~~~ル!!!


お亡くなりになったボカのために1分間の黙祷、そして凱歌。


ボッテーロス退出時。

ブラジルからクルゼイロのトルシーダ来訪。
B U T T E L E Rの分割幕の間にMÁFIA AZULのものも見えます。
YouTubeが無かったら単に知名度でボカ側に行っていたことでしょう。
そしてガッカリしていたはず。
劣勢に今回も沈黙、トランペットがむなしく響くだけでした。
あいつらから学べることは何もありません。

"Che bostero, che bostero, te queremos preguntar....
si además del dale Boca, te sabés alguna más...."

「おいボステーロ、おいボステーロ、お前に尋ねたいことがある、
『ダレ・ボカ』の連呼以外に持ち歌はないのかと。」

たぶんリーベルの奴らが作った歌ですが、各方面からこれでおちょくられるようになり、相当効いているようです。
最近ダラダラの"ダレ・ボ"タイムが短くなってます(笑)
小心者過ぎてかわいいですね!

2013年5月12日日曜日

フィナル2013 第13節 vs ボカ(H)ダイジェスト

上昇開始!


個人編集(画質良いですが、先制点のところ乱れます)。

コレーアがもらったPKはペソータの誤審。
選手本人が「すべって転んだだけで相手に触れられてもいない」と正直に述べました。
「その前のブファリーニが潰されたプレイで取るべきだったので同じだ」という意見もありますが、ボカの奴らは憤っています。

今期初の連勝。
ここのところ4戦3勝1分0敗(9得点3失点)で再び無敗継続中。
HOMEでの勝ちは第4節リーベル戦2-0以来で同コンディション無勝は4でストップ。
無失点は第6節AWAYコロン戦1-0以来でGKイバーニェスはサン・ロレンソで初の零封です。
3ゴール以上、3点差以上付けてのゴレアーダは昨期第14節HOMEオール・ボーイス戦4-0以来でほぼ1期間ありませんでした。
ボステーロのミグリオーレがマタドールのジャージを着るようになってから対CABJは8戦あり、うち出場は6戦で結果はCASLAの2勝1分3敗(6得点8失点)で負け越し、この試合の前まで2連敗。
欠場した2戦は10前期第5節ラ・ボカでの試合2-1勝利とこのバホ・フローレスでの試合でいずれも白星。
手を抜いていたということはないと思いますが、結果は良くありませんでした。

ボエードのピーベたち。
ナバーロ、ビジャルバ、ベローンと来て、今回コレーアが初ゴール。
あとはコントレーラスだけ。
9番も出場機会さえ与えられればすぐに決めてくれるでしょう。
残り6試合、来季以降も楽しみです。

2013年5月11日土曜日

フィナル2013 第13節 vs ボカ(H)結果

3-0。
輝いたのはシクロンのピーベス!!!


18分、カネマンの左からのクロスをブファリーニが折り返しベローンの2戦連発弾で先制。
25分過ぎからシェネイセに複数の決定機が訪れるもシルバ等が外しセーフ。
流れをこちらに引き戻した39分、コレーアがペナルティエリア内で倒されて?得たPKをブーファがきっちり決めこちらも2戦連発、指で2部昇格を果たした地元コルドバの雄タジェーレスの"T"の字を作って祝福します。
さらに差を広げて迎えた後半始まって8分、PKゲットのピーベが8番に展開するとエリア内で完璧な返しをもらいプリメーラ初得点となるゴラーソ。
今日のマタドールはここで打ち止め。
90分を全うした後ボスタにPKが与えられますが、少ないチャンスを逃してきたウルグアージョがエストラクアルルシ砲を彷彿とさせる特大アーチを放ち、完封にこぎつけました。

ここのところ出場機会が増えレギュラーに定着しつつあるCASLAの若手たち。
毎期の大型補強によりほとんど出番が回ってこないCABJの若手たち。
この差はデカかった。

次節は日曜日、AWAYでオール・ボーイスと対戦。
その前の水曜日にはプラテンセのカンチャでモロンとコパ・アルヘンティーナのベスト32を戦います。

<記録>
GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、カリンスキ、ナバーロ(58' ロマニョーリ)、ピアーティ
FW:コレーア(72' ルイス)、ベローン(79' エストラクアルルシ)
監督:ピッツィ
サブ:トリーコ、セート、ハーラ、ボルダガラーイ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ペソータ
ゴール:18' ベローン(SL)、39' ブファリーニ-PK-(SL)、53' コレーア(SL)
退場者:なし

フィナル2013 第13節 vs ボカ(H)ネット中継

2013年5月10日金曜日

フィナル2013 第13節 vs ボカ(H)直前情報

明日の午後、HOMEでボカと対戦します。

日  時:5月11日14時10分(日本時間翌2時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ペソータ
順  位:サン・ロレンソ8位(勝ち点17) ボカ18位(同10)
通算成績:サン・ロレンソの69勝47分62敗(255得点249失点)
直近結果:ボカ 3-1 サン・ロレンソ(12始期第13節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、カリンスキ、ナバーロ、ピアーティ
FW:コレーア、ベローン

4番アルバラードに代わりプロスペリ。
2番筋疲労のセートに代わりサイドから本職に移動のアルバラード。
5番の一人メルシエール累積警告により出場停止でカリンスキ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:トリーコ
DF:セート、ボボリール
MF:ミラバーヘ、ロマニョーリ、ルイス
FW:ハーラ、ボルダガラーイ、エストラクアルルシ

セートは最後まで待って判断。
構想外ミラバーヘが5節HOMEティーグレ戦以来のリスト入り。
スポーツ・ヘルニアのビジャルバは今回前泊せず完全アウト。
出場停止が解けたエストラクアルルシはサブへ。

対セネイセ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は1-3の負け。

4分、ペナルティエリアやや外からパレーデス。
7分、右からのクロスにミラバーヘ。
34分、またしてもエリア外からパレーデス。
66分、FKからの流れでエスキアービ。
マタドールは攻めの姿勢でポゼッションでは上回るも追い付けず、ボエード到着後2引き分けで来ていたピッツィは3戦目で初黒星を喫しました。
今期の相手は開幕節HOMEセルベセーロ戦を3-2でものにしてから勝ち星なし。
早々にコパ・リベルタドーレス集中モードに突入しています。
今月1日に行われた決勝トーナメント1回戦対コリンチャンス第1戦HOMEは1-0で最少リード。
第2戦AWAYを来週水曜日に控えていることから、当クラシコにはサブ以下の選手たち主体で臨む模様です。
同日こちらはコパ・アルヘンティーナのベスト32でモロンと戦いますが、明日は組める限り最高のメンバーで行きます。
前節HOMEでのスーペル対CARPを1-1ドローで終え上昇気流に乗りそこなったCABJ。
どう見ても"オワコン"であるビアンチには末長く指揮してもらいたいところです。
しかしCASLAに負け、続くリベルタで敗退しようものなら本当に終わっちゃうか?
なお、ラ・ドーセのメンバーが起こした事件に絡み勾留されていたミグリオーレがこのタイミングで保釈されています。
代役としてトリーコを緊急補強済みのため今期残りの試合には一切出場できません。
ロコが関わった逃走犯マクシミリアーノ・マサーロはマウロ・マルティンの右腕で同団体No.2とされているものの、元々は宿敵ロス・ボラーチョス・デル・タブロン所属で、今も赤襷のバーラから逃走資金が出ているという話。
"ラファ"ディ・セーオ収監後にマウロと権力闘争を繰り広げた"ウルグアージョ"リチャールも永遠のライヴァル・クラブのタトゥーが入った奴でした。
"12番目の選手"っていったい何なんでしょうね?

主審はペソータ。
最後に担当したゲームは今期第9節HOMEでのブランキセレステ戦で、結果は1-4の負け。

6分、自陣深いところからビジャルバが88mドリブルで運んでゴラーソ。
3分後、左サイドを破られスクリーニがフィニッシュ、即同点に。
さらに前半終了7分前、CKからまたしてもスクリーニ、あっさり逆転。
後半、アスルグラーナは一瞬華麗なパスワークが復活し相手ゴールに迫るも63分、逆にデ・ポールの駄目押し弾。
73分、待望のロマニョーリ復帰。
しかし2分後、カウンターからビエート。
今期そこまでの8試合で4失点だったディフェンスが崩壊し一日で同じ数被弾。
大惨敗でHOME3連敗。
HOMEユニフォーム初黒星。
対ラシン2試合連続4失点。
対スベルディーア監督7戦全敗(うち5敗は対ラヌース)。
という試合でした。
今期は他に3節AWAYピンチャ戦1-1引き分けと6節AWAYサバレーロ戦1-0勝利の2試合あり、4試合目の最多登板。
これらを含め、シクロンはこのレフェリーと46戦16勝14分16敗(56得点61失点)でイーヴン。
一方、ボスタとこの審判は45戦18勝15分12敗、今期は5節AWAYクレーマ戦1-1の1試合のみ。

HOMEで勝ててません。
前々節トンバと1-1でペドロ・ビデガインでの連敗は3でストップしましたが、勝てない状況は継続中です。
ここらでデカイの一発!
AGUANTE EL CICLON!!

2013年5月9日木曜日

アルヘンティーナ2012/13 ベスト32 vs モロン(N)開始時刻

5月15日水曜日、プラテンセのカンチャにて。
開始時刻16時10分に決定しました。

右クリック→"リンクを開く(O)"等で拡大できます。
(左クリックだとあまり大きくなりません)

このラウンド既に半分以上消化し、ベスト16残す空席は四つのみ。
前回大会で2部ナシオナルBのチームながら1部プリメーラAのサン・ロレンソを撃破し準決勝進出を果たすという快挙を成し遂げたリーベルは、今回3部プリメーラBカセーロスのエストゥディアンテスに退けられています。
さらに前回大会準優勝のラシンも同じくプリメーラBのトリスタン・スアーレスに敗れ姿を消しました。
また、13終期第12節終了時点で首位を走るラヌースも同4位Atl.ラファエラにやられカップ戦の方は終戦。
ナシオナルBのウラカンはPK戦の末ゴドイ・クルスに葬られています。

クエルボがガージョに勝利した場合、次のラウンドで対戦するのはグラナーテを破って勝ち上がりのクレーマ。
ここも通過すると、準決勝までに当たる可能性がある1部のチームはレプラだけ。
2部もタラードロだけで後は3部です。
もう一方と比べると楽なヤマと言えます。

リベルタドーレス2014の出場権がかかっている今大会、本気モードで臨むのも悪くありませんね。

2013年5月8日水曜日

あれから5年

2008年5月8日木曜日、コパ・リベルタドーレス決勝トーナメント1回戦第2戦対リーベル。


HOMEでの1戦目を2-1で勝利して迎えたAWAYでの試合は2人退場者を出し0-2の劣勢、しかし9人で2-2に追いつき準々決勝進出を果たしました。
4:32~白黒で出てくるゴールシーンは、07前期第5節HOMEラシン戦及び08リベルタGL第3節AWAYレアル・ポトシ戦のもので、それぞれ0-3から4-3、0-2から3-2と劇的にひっくり返した試合。
メインのAWAYミジョナリオス戦とこれら2試合が、多くのサントスにとってここ十数年(数十年)でベスト3と言えるゲームなのです。

こちらは実況あり。

この後リーグは制したガジーナ。
しかし実際にはもうこの頃から凋落が始まっていたのでしょう。
3年後に降格しました。
クエルボがBに落ちた時にはなかった3年平均&入替戦。
二重に保護されながら逝ってしまった唯一のグランデ。

一番負け越している相手ですが、恐れることは全くなくなりました。
最近の対決でも結果はいい感じです。
この調子でいずれ勝ち越してやりましょう!

2013年5月6日月曜日

スダメリカーナ2013出場権(13終期第12節終了時点)

年の後半に行われる国際カップ戦コパ・スダメリカーナ。


アルゼンチンには6枠割り当てがあり、

①12/13シーズン王者
②12/13シーズン勝ち点上位1位
③12/13シーズン勝ち点上位2位
④12/13シーズン勝ち点上位3位
⑤12/13シーズン勝ち点上位4位
⑥12/13シーズン勝ち点上位5位

が出場権を獲得します。

①の12/13シーズン王者は12始期覇者べレスvs13終期覇者の優勝決定戦勝者。
②以降は、12/13シーズン王者、13終期覇者、リベルタドーレス2013出場チーム及び12/13シーズン降格チームを除いて順位付けされます。

②~⑥現状以下の通りです。

1位:ニューウェルス(61)
2位:ラヌース(60)※※
3位:べレス(51)※※※
4位:リーベル(51)→②
5位:ベルグラーノ(51)→③
6位:アルセナル(50)
7位:ラシン(49)→④
8位:サン・ロレンソ(43)→⑤
9位:ボカ(43)
10位:コロン(41)→⑥
------------------------------------------------------
11位:Atl.ラファエラ(40)
12位:ゴドイ・クルス(40)
13位:オール・ボーイス(37)
14位:エストゥディアンテス(36)
15位:キルメス(36)

カッコ内は獲得勝ち点。
※リベルタドーレス2013出場。
※※13終期優勝でリベルタドーレス2014出場、さらに①に入る可能性あり。
※※※-1試合、リベルタドーレス2013出場も①に入る可能性あり。

シクロン再び圏内へ。
今節サン・ロレンソ〇、コロン☓という結果に加え、ラヌース〇、ニューウェルス☓で13終期首位が入れ替わったため、⑤に復帰しました。

パラグアイ(兼コロンビア)人のニコラス・レオースに代わりウルグアイ人のエウヘニオ・フィゲレードを新会長に迎えたCONMEBOLは、7月3日水曜日に当大会の組み合わせ抽選会を行います。

2013年5月5日日曜日

フィナル2013 第12節 vs キルメス(A)ゴール裏

だいぶ寒くなってきたブエノス・アイレス。


インチャーダ入場他。


後半。


ゴ~~~~ル!


ゴ~~~~~ル!!


ピピ登場後。


勝ち点3!!!

クエルボスあるところ、常に熱気あり。

2013年5月4日土曜日

フィナル2013 第12節 vs キルメス(A)ダイジェスト

ビールがうまい!


TyC Sportsの"XTR"。

この試合最初のゴールを決めたQACのフェルナンド・エリサーリはこれを書いている時点でウィキペディア(スペイン語)にも載っていない選手ですが、CAI出身でミリート兄弟のいとこだそうです。

メルシエールはイエローをもらい次節累積で出場停止に。
5番というハイライトにはあまり登場しないポジションながら毎試合MVP級の活躍。
これはイタイ。

アスルグラーナの逆転勝利は昨期第18節HOMEロホ戦同じく2-1で勝って以来でした。

かつてインデペンディエンテの会長ハビエール・カンテーロは、心底冷たい自クラブのインチャスに「サン・ロレンソのインチャスのように応援してほしい」と言いました。


そしてその言葉の意味をようやく理解したようです。

"vamos ciclon!!"

確かに「サン・ロレンソのインチャスのように応援して」いました(笑)

彼らは明日AWAYでティーグレと。
自チームをしっかりサポートしているか見てやりましょう。

2013年5月3日金曜日

フィナル2013 第12節 vs キルメス(A)結果

2-1。
AWAYに強し。


16分、クロスを上げられゴール前混戦、制したのはあちら。
後半始まって3分、コレーアのパスを受けたブファリーニが難しい角度から対角線を突く鮮やかなゴール。
さらに13分後、今回はトップの一人としてプレイも本職エンガンチェで同点弾をアシストしたピーベがベローンに絶妙パス、久々の出場となったFWは対峙するGKを軽く料理しボエード初ゴールを記録。
逆転したガウチョスは試合を決めにかかりブーファが自身2点目を狙ってシュート、しかしバー直撃。
結局これ以上の加点はなりませんでしたが、セルベセーロスの攻撃をすべてはね返し貴重な勝ち点3を獲得。
残留確定にまた一歩近づきました。

アスルグラーナは今期ここまでAWAYで6試合戦い3勝3分0敗(8得点4失点)と負けなし。
結果としてロホを助けることになりましたが、こればっかりは致し方ないでしょう。

次節は土曜日、HOMEでボカと対戦します。

<記録>
GK:イバーニェス
DF:アルバラード、セート、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、ナバーロ(67' カリンスキ)、メルシエール、ピアーティ
FW:コレーア(62' ロマニョーリ)、ベローン(79' ハーラ)
監督:ピッツィ
サブ:トリーコ、プロスペリ、ルイス、コントレーラス

カンチャ:ドクトル・ホセ・ルイス・メイスネル
主審:ピターナ
ゴール:16' エリサーリ(Q)、48' ブファリーニ(SL)、61' ベローン(SL)
退場者:なし

フィナル2013 第12節 vs キルメス(A)ネット中継

2013年5月2日木曜日

フィナル2013 第12節 vs キルメス(A)直前情報

明日の夜、AWAYでキルメスと対戦します。

日  時:5月3日21時15分(日本時間翌9時15分)
カンチャ:センテナリオ
主  審:ピターナ
順  位:サン・ロレンソ12位(勝ち点14) キルメス5位(同17)
通算成績:サン・ロレンソの20勝14分13敗(71得点46失点)
直近結果:サン・ロレンソ 2-2 キルメス(12始期第12節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:アルバラード、セート、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、ナバーロ、メルシエール、ピアーティ
FW:コレーア、ベローン

4番メーサ(戦術)→アルバラード。
2番アルバラード(戦術)→セート。
8番ナバーロ(戦術)→ブファリーニ。
5番①カリンスキ(戦術)→ナバーロ。
7番ビジャルバ(怪我)→コレーア。
9番エストラクアルルシ(出場停止)→ベローン。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:トリーコ
DF:プロスペリ、ボボリール
MF:カリンスキ、ロマニョーリ、ルイス
FW:ビジャルバ、ハーラ、コントレーラス

トリーコ加入後初。
ルイス怪我から復帰。
ビジャルバ可能なら途中から。

対セルベセーロス。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は2-2の引き分け。

先制されたマタドーレスは追い付き逆転、PK一本止めるもロスタイムに被弾しました。
相手は昨期15位も今期は今のところ5位と奮闘。
今後の頑張り次第で今季残留も十分可能です。

主審はピターナ。
最後に担当したゲームは今期第7節HOMEでのレプローソス戦で、結果は0-1の負け。

マクシ・ロドリゲスにやられサントスの反撃は実らず。
これを含め、CASLAはこのレフェリーと20戦6勝6分8敗(17得点18失点)。
相性悪く負け越し。
QACとこの審判は不明です。

珍しく多忙につきあっさり目で。
AGUANTE EL CICLON!!

2013年5月1日水曜日

アルヘンティーナ2012/13 ベスト32 vs モロン(N)試合日決定

5月15日水曜日、時間は未定。


オレ紙によると、会場はプラテンセのエスタディオ・シウダ・デ・ビセンテ・ロペス。
延期されず明日5月2日(木)に行われていた場合は、エスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナが濃厚でした。
サン・ロレンソのインチャーダは安全当局により何故か"超問題児"扱いされており、場所がなかなか決まりません。
この通り行くかどうか。。。

ちなみにこのカンチャの持ち主はブエノス・アイレス北部でティーグレと"ガチ"クラシコの関係にあり、後者とお友達であるモロンとも同様に敵対。
昨日ちょうど3部プリメーラB第38節で当地にて激突し、HOMEチームが2-0で勝っています。

リーベル、ラシンは既にこのステージを消化し、格下に足元をすくわれて去りました。
こちらもピーベス等で戦うことになると思いますが、今回は優勝すればリベルタドーレス2014の出場権を獲得できるなど"あめ玉"もデカイので、大事にしたいですね。