2011年11月30日水曜日

アペルトゥーラ2011 第17節 vsティーグレ(H)日程変更

安全当局の要請により24時間前倒し。


12月4日(日)17時→3日(土)17時開始になりました。
合わせて主審はクエルボのカルロス・マグリオに決定。
HOME連戦で次の18節インデペンディエンテとのクラシコは7日(水)同時刻キックオフ。
最終節AWAYサン・マルティン(SJ)戦は12日(月)に組まれています。
サンタ・フェ金曜日、メンドーサ月曜日、バイア・ブランカ金曜日、サン・フアン月曜日と、先週の遠足が土曜日だった以外、遠征は全て平日というあからさまな嫌がらせ日程です。

今節の対戦相手ビクトリアのマタドーレスは昨日コパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント1回戦で2部のデフェンサ・イ・フスティシアと戦い勝利。
一方、前節の対戦相手ロサリオのレプローソスは2部パトロナートと戦い敗退。
これまでに登場したプリメーラ9チーム中5チームが姿を消しています。

コロンビアでは、アメリカの後期優勝決定戦と今季入替戦同時参入が決まったようです。
こちらも気になる。

2011年11月28日月曜日

アペルトゥーラ2011 第16節 vsニューウェルス(A)ゴール裏

今期は"地元で勝てない病"に苦しんでいるチームが多いと。
今節の10試合でもHOMEで勝利したのは1チームのみでした。


うちの近所、通称オンセ地区からの旅路。


同じ原曲で3ヴァージョン。

ボエードを出発した一般のクエルボス約30人が、コルドバからアベジャネーダに向かっていた一般のピラータス約200人とロサリオにほど近いサン・ニコラスで軽く衝突したそうです。
この日はガジーナスとの対戦でカナージャスのヌーニェス往復もあり、彼らと遭遇する可能性もありました。
お互い5人程度だと何も起こらないんですが、一方もしくは両方の人数がそれ以上だった場合イロイロと。
ケガ人ゼロでよかった。

2011年11月27日日曜日

アペルトゥーラ2011 第16節 vsニューウェルス(A)ダイジェスト

コロンビアリーグでレアな出来事が。


クラブ公式。

CONMEBOL加盟10ヶ国でブラジルに次ぎカンペオナートのシステムが?なコロンビア。
1シーズンは年またぎではなく、トルネオ・アペルトゥーラ(前期)とトルネオ・フィナリサシオン(後期)で構成。
参加18チームで総当たり+1の各期18節。
追加分はクラシコ節で、9節にアメリカ対カリ、ナシオナル対メデジン、ミジョナリオス対サンタ・フェ等が組まれ、各チーム宿敵(ライバル不在でムリから含む)とだけは期に2回対戦。
18節終了後に順位表上位8チームでH&Aの決勝トーナメント。
11前期順位表1位はオンセ・カルダスも優勝はナシオナル。
11後期順位表1位はジュニオルでこれから決勝トーナメント。
入替戦参入1チーム、自動降格1チームで順位は3年平均による。

というレギュレーションで現行のNPBのように中位が全国制覇できてしまう可能性があるリーグですが、今期8位に9位との得失点差1で滑り込んだのが最終節で大勝したアメリカだったためさあ大変。
実はこのロス・ディアブロス・ロホス、グランデながら来月上旬に入替戦を戦うことになっているのです。
想定外のケースにぶち当たった協会は、ロホの決勝T出場資格を取り消すか、出場を認め2部との試合の日程をずらすかを明日決定するとのこと。
俗に"クリントン・リスト"と呼ばれている彼が米国大統領の時に作成された麻薬関係ブラック・リスト。
それに名前が載っているクラブは、優勝と降格を同時に達成し今度はギネス・ワールド・レコードズに名を残す?(負の記録は載らないんでしたっけ?)

翻ってアルゼンチン。
来期サン・ロレンソが全体的に低調なリーグで勝ち点36を獲得し戴冠。
優勝争いを演じたのは昇格1,2年目他3年平均順位表で下位のチーム。
同上位が当期に関しては沈黙。
という事態にでもなれば、カンペオンになりながらプロモシオンに回るなんてこともあるのかもしれません。
この場合、リベルタドーレス2013にはやっぱり出られないのかな?

2011年11月26日土曜日

アペルトゥーラ2011 第16節 vsニューウェルス(A)結果

0-0。
マデローン、デビュー戦勝利ならず。


最初から最後まで苦しい試合。
無数にあったピンチにシャンパーンが好セーヴを連発し何とか引き分けに。
空気を入れ替えたおかげか僅かに勝ち点を獲得できましたが、内容は負けたここ2試合より悪いものでした。
当カードは3連続スコアレスドローです。

今日イエローを1枚もらったボティネーリは累積警告が5に達し次の試合に出られません。
初陣だったレオは後半開始前に退席処分を受けています。
理由は昨期の対戦で監督、コーチが追い出されたのと同じ"速やかにチームを入場させなかった"ため。
遅れたのはほんの1分ほどでしたが。。。
前DTのトゥルコは若手を多用し、少なくとも使える目処を付けてくれました。
あとは新DTにこの遺産を有効活用してもらいましょう。

次節は日曜日、HOMEでティーグレと対戦します。

<記録>
GK:シャンパーン
DF:A.マルティーネス(89' ビアンチ・アルセ)、
  トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:グティエーレス(65' ロマニョーリ)、カリンスキ、
  オルティゴーサ、ゴンサーレス(59' メンデス)
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ
監督:マデローン
サブ:マストロリーア、ルーナ、パチェーコ、ペドローソ

カンチャ:マルセーロ・ビエルサ
主審:ピターナ
ゴール:なし
退場(退席)者:45+' マデローン(SL)

2011年11月25日金曜日

アペルトゥーラ2011 第16節 vsニューウェルス(A)直前情報

明日の夕方、AWAYでニューウェルスと対戦します。

日  時:11月26日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:マルセーロ・ビエルサ
主  審:ピターナ
順  位:サン・ロレンソ15位(勝ち点15) ニューウェルス18位(同12)
通算成績:サン・ロレンソの58勝42分43敗(216得点180失点)
直近結果:ニューウェルス 0-0 サン・ロレンソ(11後期第17節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:シャンパーン
DF:A.マルティーネス、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:グティエーレス、カリンスキ、オルティゴーサ、ゴンサーレス
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

マデローンは4-4-2で初采配。
若手のパチェーコに代わって累積警告により前節出場停止だったカリンスキ。
不調のロマニョーリに代わってサルゲイロ。
右内転筋痛のロメーオに代わって前々試合退場により前節出場停止だったジグリオーティ。
左膝半月板手術を受けたミグリオーレはリハビリ中。
右肘骨折のバサーンもリハビリ中。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:マストロリーア
DF:ルーナ、ビアンチ・アルセ
MF:ラミーレス、パチェーコ、メンデス、ロマニョーリ
FW:ペドローソ

メンセゲースは右膝筋膜炎を引きずったまま。
トゥルコ時代にはチャンスが無かったペドローソが久しぶりにリスト入り。

対レプラ。
昨期もAWAYでの対戦で、結果はスコアレスドロー。

17節ながら延期により最終節前に行われた試合。
最下位相手に出だしは厚みのある攻撃を見せていたシクロンでしたが、それも徐々にしぼんで行きました。
試合開始前にはチームの入場が遅いとして監督アサーが退席処分に。
さらに後半開始前には前半携帯を持ちながらベンチで指揮を執っていたヘッド・コーチのカルドーソにも同理由で同処分。
最後にはフィジカル・コーチが代役を務めるという珍事も。
レプローソスは最終的に昨期ビリの座をケメーロスに譲りました。
とはいえ引き続き低空飛行中。
今期は4節AWAYピラータス戦3-2が唯一の勝利、以来11試合白星なし。
HOMEでは勝っておらず、昨期最終節のサバレーロス戦を1-0でものにしたのがラストです。
現在は2連敗中で、来期の終盤には今季の残留レースに加わっている可能性もあります。
火曜日にはサントスを愛称の一つに持つ2部ナシオナルBのパトロナートとコパ・アルヘンティーナで戦いますが、おそらくそれどころではないでしょう。
まぁ、ボエードのサントスも似たようなもんですけどね。
こちらの新DTは選手、監督としてカナージャスと深い関係あり。
明日はHOMEのインチャスから普通に大ブーイング、もしくはライバル降格の立役者として嫌味な拍手で迎えられることになるのか?

主審はピターナ。
最後に担当したゲームは今期13節HOMEでのアルボ戦で、結果は0-1の敗戦。

延期により14節後に行われ実質前々節となった試合。
始まって早い時間帯、CKからトゥーラのヘッドがポスト直撃。
さらにジグリオーティの30メートル級ロングがバー直撃。
32分、チャンスを逃したアニマルが古巣相手に空回りし2枚目のイエローで退場。
その6分後、FKからボティネーリがオウンゴール。
後半追い付けず、アスルグラーナは残留を争う相手との大事な一戦を落としました。
今期は他に4節AWAYボステーロス戦1-1分け、10節AWAYボデゲーロス戦0-2負けというのがあり、歓迎できない最多登板。
昨期は昨期で11節AWAYでのCAT戦のみも0-1の敗戦。
一昨期も全てAWAYゲームで最多ジャッジ(ラベルニと並び3試合)、5節CABJ戦2-1勝利、10節CAL戦0-2敗北、14節AAAJ戦0-1敗北。
BJに勝った後、そことの引き分けを挟んで現在5連敗中です。
これらを含め国内リーグにおけるSLの試合実績は12戦4勝2分6敗(10得点12失点)。
一方、NOBとこの審判は8戦2勝2分4敗。
今期は初めて割り当てられています。

アルゼンチンが暑いということは日本は寒い。
もうあの大会の季節か。
ヨコハマでアスルグラーナ対サントスの港町対決が実現したら、聖人の方を応援することにしよう。

アルヘンティーナ2011/12 ベスト64 vsダルミネ(N)ゴール裏

動画なし。

     ラ・ブテレールは前半終了間際に到着したようです。

プリメーラ7チームがこれまでに登場。
サン・ロレンソ、インデペンディエンテ、エストゥディアンテス勝ち抜け。
サン・マルティン(SJ)、オール・ボーイス、ウニオン、ゴドイ・クルス敗退。
半分以上が消えました。

2011年11月24日木曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト64 vsダルミネ(N)ダイジェスト

決勝トーナメント2回戦(ベスト32)の相手は今日ウニオンを2-1逆転で破ったチャカリータに決定。
また一つ、プリメーラのチームが消える。


TyC Sportsの"SPORTIA"。

頭でつなぎ同点弾演出、そして自身で逆転弾。
サルバドール・レイノーソがその名の通り"救世主"に。
GKマストロリーアも危ないところをよく守りました。
背番号はスタメン1~11番、サブ12~18番で固定ではないですね。

そして同日、ブエノス・アイレスでは新監督レオナルド・マデローンお披露目。


選手としてはCASLAの下部組織に途中から加入し1982年にトップデビュー。
当時は2部参戦中も即昇格を果たし、1988年までボエードで活躍。
お金が無くお湯のシャワーが出ないほど悲惨な環境に置かれ、"ロス・カンボジャーノス(カンボジア人たち)"のニックネームが付けられたチームの一員でした。
そこまで酷くないとはいえ苦しい状況にある今、監督としての手腕が期待されています。

「私の中でチームはもう出来ている」というレオ。
抜ける選手がまだ決まっていない現在、来期の補強としてMF2人、FW1人を希望しているようです。
しかし・・・3人は獲れないかもしれません。
サン・ロレンソは通常枠2+アギーレ長期離脱の補填1という計算をしていますが、ここへ来てこのプラスには「負傷した選手が前期で少なくとも25%試合に出場している場合のみ適用可」という規定があるという話が。

10後期7節AWAYリーベル戦でまず右アキレス腱を切ったトンガは翌10前期11節HOMEティーグレ戦で復帰。
続く12節AWAYウラカン戦にもフル出場。
ところがその数日後、紅白戦中に今度は右膝十字靱帯を断裂。
以後さらに2回同箇所をやって復活に至らず。

ポイントとなるのは10前期に2試合しか出てないということ。
全19試合なので10%強しか出場していません。
にもかかわらず、翌11後期の選手獲得では彼の分の増枠が認められました。

これまでは規約が適当に運用されていたのか?
それとも改定されたのか?
逆風吹きまくり?

2011年11月23日水曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト64 vsダルミネ(N)結果

2-1。
ラジオ聴きながら冷や汗。。。


4部プリメーラCのビオラに開始から押し込まれてしまったアスルグラーナは20分に先制を許します。
しかし前半終了5分前にベニーテスのゴールで追い付き後半へ。
そして53分、リーグのトップカテゴリーではまだ得点を記録していないレイノーソが決め逆転。
75分にはコーチのビアージョが退席処分を受けますが、他に不都合な出来事は起こらず。
次のステージへ進出決定です。

昨日始まった決勝トーナメント。
予選ラウンドから一発勝負で延長戦なしという規定のため、ここまでPK戦で決着が付けられた試合多し。
ざっと見た感じ5割近く。
1部プリメーラAのチームでは今日までにサン・マルティン(SJ)とオール・ボーイスが敗退。
相手はそれぞれ3部プリメーラBのサルミエント(J)、2部ナシオナルBのアトランタ。
サン・ロレンソは3段落ちのビジャ・ダルミネに喰われなくて良かった。

決勝T2回戦(ベスト32)は来年2月末から3月の間、明日行われる1部ウニオン対2部チャカリータの勝者と同じく中立地で対戦します。
次の試合は土曜日、リーグ第16節AWAYニューウェルス戦です。

<記録>
GK:マストロリーア
DF:カルモーナ、メーサ、ルシアーティ、チャパーロ
MF:サン・ロマーン、レイノーソ、ナバーロ、
  ラミーレス(64' テレチェーア)
FW:ベニーテス(68' メンデス)、ラマーナ(83' ルーナ)
監督:ゴンサーレス
サブ:フィゲローア、カブレーラ、リナルディ、セバージョス

カンチャ:シウダ・デ・カタマルカ
主審:アルガニャラース
ゴール:20' ナバーロ(VD)、40' ベニーテス(SL)、53' レイノーソ(SL)
退場(退席)者:75' ビアージョ(SL)

2011年11月22日火曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト64 vsダルミネ(N)直前情報

国内カップ戦コパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント1回戦。
明日の夜、中立地カタマルカでビジャ・ダルミネと対戦します。

日  時:11月23日22時00分(日本時間翌10時00分)
カンチャ:シウダ・デ・カタマルカ
主  審:アルガニャラース
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

招集されたメンバーは以下の通りです。

GK:マストロリーア、フィゲローア
DF:ルーナ、サン・ロマーン、カルモーナ、
  メーサ、チャパーロ、ルシアーティ
MF:ラミーレス、レイノーソ、テレチェーア、
  ナバーロ、カブレーラ、リナルディ、メンデス
FW:ベニーテス、セバージョス、ラマーナ

出番の少ない中堅+若手で予備なしの18人。
スタメン不明。(試合前に判明したら修正します)

対ビオーラ。
正式名称はクルブ・ビジャ・ダルミネ。
創立年月日は1957年11月20日。
本拠地はカンパーナ市(ブエノス・アイレス州)。


愛称は他にビオレータ。
1部プリメーラA在籍経験はなく最高でも2部。
アスルグラーナ降格時にはタイミング合わず。
今回が初手合わせ。
現在は4部プリメーラCに属し目下2位と好調。
当コパではまず3部プリメーラBのデポルティーボ・アルメニオを3-1で撃破。
次いで同プリメーラBのプラテンセも1-1(PK 3-1)で破り突破。
一人少ない状況から終了間際に追い付くという劇的な勝ち上がりでした。
油断は禁物です。

主審はアルガニャラース。
名前はペドロ。
トゥクマン人。
3部アルヘンティーノAが主戦場。
当然初顔合わせです。

明日は4軍監督エステバン・ゴンサーレスが指揮。
8軍監督クラウディオ・ビアージョが補佐。
チームは今日11時40分発のフライトで飛び立つ予定でしたが、火山灰の影響で3時間後キャンセルに。
試合当日、現地に入ることになりました。

一発勝負で90分引き分けの場合は即PK戦へ。
もしかすると、テレビ中継はないかもしれません。

アサーの後任決定!

プランAのアメーリコ・ガジェーゴはNO回答。
プランA’のリカルド・カルーソ・ロンバルディは現在キルメスを率いており困難。


でプランB。
これまで監督交代の度に候補に挙がりながら実現することがなかったレオナルド・マデローンの就任がようやく決定しています。
契約期間は来年12月までの1年ちょっと。
金額は不明。
明日からコパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント1回戦でカタマルカに行かずボエードに残っている"本体"の練習をみて、その後サイン。
参謀は80年代サン・ロレンソでともにプレイしたファビアン・ガルシーア。
土曜日21時10分→17時キックオフに変更された16節AWAYニューウェルス戦で初采配です。
今日決まっていなければ、同じく代理監督が指揮を執っていて先に話を進めていたオリンポに行ってしまうところでした。

マデローンは1963年1月25日カフェラータ(サンタ・フェ)生まれ。
選手としては、

サン・ロレンソ(1982-1988)
ウニオン(1988-1990)
セントラル(1990-1993)

監督としては、

コレヒアーレス(1997-1998)
エル・ポルベニール(1998-2000)
ウニオン(2001)
ヌエーバ・チカーゴ(2004)
タジェーレス(2004-2005)
オリンポ(2006-2007)
セントラル(2007-2008)
ヒムナシアLP(2008-2009)
セントラル(2010)
キルメス(2010-2011)

というキャリアで、DTとしてバイア・ブランカでは1部ダイレクト昇格、2回目のロサリオでは2部プロモシオン経由降格を経験。
ラ・プラタでも入替戦を戦いましたが、その時は防衛に成功しています。

新監督はアブド会長に来期の補強についてさっそく確認したようです。
やはり後期の通常獲得枠は2人の模様。
これまでは4人だったと思いますが、セルヒオによると「ずっと2人じゃなかった?」とのこと。
直近の11後期は4人+長期離脱補填2人(アギーレ、メーサ分)で、カルモーナ、フェラーリ、オルティゴーサ、ヒメーネス、サルゲイロ、ベラスケスの計6人が加入したんですが。。。
今回は2人+1人(アギーレ分)で3人獲れるようです。
レンタルバックのロビーラ等の扱いはどうなるのか?
1人も間違えられません!

アペルトゥーラ2011 第15節 vsウニオン(H)ゴール裏

11人対9人の試合でスコア動かず、数的優位を得たチームのインチャスが黙り込んじゃったらしい。
日曜日、ラ・ボンボネーラがそうだったってAWAYで数的不利に陥ったシメオーネが言ってた。


7軍優勝おめでとう! FC東京も!!


インチャーダ入場。


苦しい時ほど支えるよ。


説明できない情熱があるから。


一丸となって応援するんだ。

そういえば、何年か前にエル・モヌメンタルでも同じようなことがあったなぁ。
あの時2人多かったのはチョロが率いるHOMEチームだったけど。
エル・ヌエーボ・ガソーメトロではありえないぜ!!!

2011年11月21日月曜日

アペルトゥーラ2011 第15節 vsウニオン(H)ダイジェスト

さんざんサイドを突破してもクロスは悉く素通り。
現地では攻めてるように見えても、ダイジェストではカットされてしまう拙攻が多かった。
今回も。。。


TyC Sportsの"PASO A PASO"。

18戦4勝5分9敗(13得点20失点)。
うちHOMEでは9戦2勝1分6敗(5得点10失点)。
という成績を残しオマール"エル・トゥルコ"アサーはボエードを去りました。
今日から4軍DTのエステバン"エル・ガジェーゴ"ゴンサーレスと8軍DTのクラウディオ"エル・パンパ"ビアージョの二人がトップチームを担当、明後日のコパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント1回戦はこの体制で臨むことになりそうです。
正式な後任監督選びでは、アメーリコ"エル・トロ"ガジェーゴを第一候補に動き出しています。

なお、ガストン"エル・トンガ"アギーレの右膝十字靱帯再々断裂が本人の口から発表されました。


vs鳩。


vs糞。


もういっちょvs糞。


vs鴉。

良くも悪くも"やってくれる"選手であることに間違いなし。
その雄姿を見られず私たちも悔しい。
一撃で仕留められた"エル・シンボロ・デ・ラ・パス"の呪いか?

アグアンテ!!

2011年11月20日日曜日

アペルトゥーラ2011 第15節 vsウニオン(H)結果

0-1。
チャウ、アサー。


前半押しながらもやっぱり点は入らず。
後半に入って73分、ロサーレスに狙いすまされて失点。
A.マルティーネスのパスミスからでした。
敗れたシクロンのDTは試合後の定例会見を開かずに帰宅。
帰り際、「続ける、続ける、明日も9時(からの練習)に来るよ」とだけ言い残して去りましたが、会長以下クラブ首脳陣からの辞任要請を受け入れたようです。
お疲れ様でした。

今日のスタンド。
あちらの選手たちには機会あるごとに指笛でブーイング。
しかし両インチャーダスが良好な関係にあるためオチョクリ合戦一切なし。
でも「跳ねない奴はグローボとコロンのインチャ」というラ・バーラ・デ・ラ・ボンバの歌にラ・グロリオーサ・プラーサ・ブテレールはなぜか同調しませんでした。
キックオフ前には亡くなられたD10Sの母上(他複数の方)のために1分間の黙祷。
それが終わると、「オーレー、オレ、オレ、オレー、ディエーゴー、ディエーゴー!」の大合唱が。
最後はメイン/バックスタンド中心に「出てけ、トゥルコ!」で締め。
予報されていた雨はちょっと降って後は曇り、蒸し暑かった。

次節は土曜日、AWAYでニューウェルスと対戦します。
その前の水曜日にはカタマルカでビジャ・ダルミネとコパ・アルヘンティーナの決勝トーナメント1回戦(ベスト64)、22時キックオフです。

<記録>
GK:シャンパーン
DF:A.マルティーネス、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:グティエーレス(59' サルゲイロ)、パチェーコ、
  オルティゴーサ、ゴンサーレス(49' ラミーレス)
FW:ロマニョーリ(68' ナバーロ)、ロメーオ
監督:アサー
サブ:マストロリーア、ルーナ、ビアンチ・アルセ、メンデス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ペソータ
ゴール:73' ロサーレス(U)
退場者:なし

2011年11月19日土曜日

アペルトゥーラ2011 第15節 vsウニオン(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでウニオンと対戦します。

日  時:11月20日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ペソータ
順  位:サン・ロレンソ15位(勝ち点15) ウニオン9位(同21)
通算成績:サン・ロレンソの22勝11分18敗(69得点70失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-2 ウニオン(03後期第3節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:シャンパーン
DF:A.マルティーネス、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:グティエーレス、パチェーコ、オルティゴーサ、ゴンサーレス
FW:ロマニョーリ、ロメーオ

左膝半月板手術を一昨日受け今期終了のミグリオーレに代わりシャンパーン。
イエロー5枚累積で出場停止のカリンスキに代わりパチェーコ。
右肘骨折のバサーンも今期終了で引き続きゴンサーレス。
前試合退場処分を受け出場停止のジグリオーティに代わりロマニョーリ。
で、2トップはRO-ROコンビに。

ベンチ入りは以下の7人。

GK:マストロリーア
DF:ルーナ、ビアンチ・アルセ
MF:ラミーレス、ナバーロ、メンデス
FW:サルゲイロ

メーサは右膝滑膜炎が完治し昨日行われたレセルバ戦に出場。
メンセゲースは右膝筋膜炎を引きずったまま。
サルゲイロが前々試合退場による出場停止から復帰もサブへ。
アギーレもレセルバ戦後半始まってまもなくから出場を果たしました。
しかし・・・終了まで15分を切ったところで治ったはずの膝に痛みを覚えてメディカルルームへ直行。
右アキレス腱断裂により長期離脱→(復帰後即)右膝十字靱帯断裂により長期離脱→(リハビリ中)右膝十字靱帯断裂により長期離脱→(再復帰後即)右膝十字靱帯断裂により長期離脱という最悪の事態も考えられる状況です。。。
FUERZA TONGA!

対ちょっとお友達のタテンゲス。
最後に対戦したのは03後期3節HOMEでの試合で結果は0-2の負け。(動画見つからず)
その期を以って自動降格したチームにやられています。
ちなみにその時一緒に落ちたのはケメーロスでした。
また、それ以前の2試合もマタドーレスは勝てず、02前期3節AWAYは1-3、02後期18節HOMEは0-4でともに黒星。
現在3連敗中です。
最後にここに勝利したのは01前期18節AWAYでの試合でスコアは2-1。
その前は01後期最終節HOMEでの試合で同じく2-1白星、そしてヌエーボ・ガソーメトロで初優勝。

こちらの得点はベルニー(PK)とエルなんちゃら。
監督は3節からマヌエル・ペレグリーニ。
得点王は15ゴールのベルナルド・ロメーオ。
15勝2分2敗で短期リーグにおける最多勝利数記録樹立。
47ポイント獲得で短期リーグにおける最多勝ち点記録樹立。
9節AWAYフォルティネーロス戦から翌01前期2節HOMEボステーロス戦まで13試合勝ち続け、リーグにおける最多連勝記録樹立。
という+アルファありの輝かしい戴冠から10年経った昨シーズンの獲得勝ち点は、通年で47ポイントでした。
相手はここ4試合2勝2分で負けなし。
平均1.500と残留ペース。
直接対決の通算成績でも圧倒できていません。
あの時のように勝利するのは簡単ではないでしょう。

主審はペソータ。
最後に担当したゲームは今期開幕節HOMEでのグラナーテ戦で、結果は0-1の敗戦。

29分、サン・ロマーンが股を抜かれてクロスを許す。
最後に触れたのはバサーンの頭かレゲイロの足か?
この後アスルグラーナは敵陣に迫るも、典型的な入らない日でした。
これを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は39戦14勝13分12敗(51得点49失点)。
一方、プリメーラにおけるCAUとこの審判は10戦4勝2分4敗。
今期は8節AWAYメンドーサでのCDGCAT戦1-1ドローというのがあり、イーヴン継続中です。

今(今晩)の天気は雨。
明日も雨の予報。
日中30度超えるし、暑いから降った方がいいかな。

FUERZA DIEGO!

2011年11月18日金曜日

日本ペーニャTシャツ第一弾

いま初めてのTシャツを製作中なんです。
なんですが・・・


ベースは青コットンが良かったけど、プリントが昇華仕上げになる関係で白ポリエステル。
イラストレーターなどというセレブなソフトは当然持っておらず、提出データはALLペイントブラシで作成。
ここまでは致し方なし。

しかし試しに作ってもらったサンプルを見たところ、生地がどうしようもなくしょぼい。
ワイシャツの下に着る用じゃないかというくらい薄い。
ジーンズメイトにある3枚入って1,000円もしないH社製綿Tのクオリティにすら遠く及ばない。
というのもあって8秒ほど悩んだものの、結局35ペソ(約700円)/枚というご奉仕価格に魅かれて50枚発注。

それから12日経った今日は納品予定日の2日前。
業者から「(こちらが希望した)丸首がないからVネックでもいいか?」の問い合わせが。
いいわけないじゃない。
それに、予想通りまだ何にも手をつけてなかったんだな。

まぁ、こういう時にきちんと連絡してくるということは、ここでは最上級の対応と言っていいくらいです。
下手したら断りなくVでガンガンやられてた可能性もあるので。

第二弾はハズせないな。

2011年11月17日木曜日

クラウスーラ2012日程

昨日発表。


第1節(2/12):ラヌース(A)
第2節(2/19):エストゥディアンテス(H)
第3節(2/26):アルヘンティノス(A)
第4節(3/4):ボカ(H)
第5節(3/11):ベルグラーノ(A)
第6節(3/18):コロン(H)
第7節(3/25):ラファエラ(A)
第8節(4/1):ベレス(H)
第9節(4/8):ラシン(A)
第10節(4/15):ゴドイ・クルス(H)
第11節(4/22):バンフィエルド(A)
第12節(4/29):アルセナル(H)
第13節(5/6):オール・ボーイス(A)
第14節(5/13):オリンポ(H)
第15節(5/20):ウニオン(A)
第16節(5/27):ニューウェルス(H)
第17節(6/10):ティーグレ(A)
第18節(6/17):インデペンディエンテ(A)
第19節(6/24):サン・マルティンSJ(H)
※日付は基準日で日曜日。

次のW杯予選は6月2日(土)&6日(水)、その次は9月7日(金)&11日(火)。
そのため6月3日(日)を含む週末のみお休みで平日開催もなし。
いつになく規則的。

後期なので前期と同じ対戦順でHOME/AWAYが裏返しになります。
太字のカード=クラシコで3試合中2試合がAWAYゲーム、どちらもアベジャネーダ。
17,18節はAWAY連戦。
遠征はコルドバ、ラファエラ、サンタ・フェの3試合。
2節以降は、前節ニューウェルスと対戦したチームと当たって行く仕組みです。(16節NOBとの直接対決時を除く)
8節HOMEベレス戦はAWAY無観客になるでしょう。
ちなみに今回から後期の補強制限が4人ではなく2人になるという話あり。
未確認情報です。

なお、言われていた通り11前期の終了が1週間早まっています。
第18節(12/7):インデペンディエンテ(H)
第19節(12/11):サン・マルティンSJ(A)
※日付は基準日で水曜日&日曜日。

アグアンテ、エル・シクロ~ン!!

2011年11月16日水曜日

スダメリカーナ2012出場権(11前期14節時点)

リベルタドーレス2012出場への道が断たれたシクロン。
しかしスダメリカーナ2012出場の可能性はまだ残しています。
こちらも11前期終了時におおよそ確定。
決め方がかつてない程ややこしいものに。。。


ASOCIACION DEL FUTBOL ARGENTINO BOLETIN ESPECIAL Nº 4535で出場権を規定している該当箇所(7及び8条)を要約します。

スダメリカーナ2012へは2011年のリーグ総合(11後期+11前期)順位上位6チームが出場する。
この際、リベルタドーレス2012に出場するチームは除外される。
ただし、リベルタドーレス2012予備選出場チームがそこで敗退した場合はスダメリカーナ2012出場権最後の枠を獲得する。
スダメリカーナ2011優勝がアルゼンチンのチームだった場合はディフェンディング・チャンピオンとして別枠でスダメリカーナ2012に出場する。
コパ・アルヘンティーナ2011/12優勝チームが上記まででいずれの出場権も獲得していなかった場合はスダメリカーナ2012出場権最後の枠を獲得する。
11/12シーズン(11前期+12後期)で入替戦に参入及び自動降格したチームは上記に該当していても出場資格を失う。

ということで、来年の大会からリベルタドーレスへはこれまでと同様リーグ上位、スダメリカーナへはこれまでと異なり同中位のチームが基本的に出場することとなり、同一チームが両大会に出場するケースはごくわずかな場合に限られることになりました。

先にリベルタドーレス2012出場権を見ます。
アルゼンチンに与えられている枠は5つで、5番手は予備選からの出場です。

①11後期優勝チーム
②11前期優勝チーム
③2011年リーグ総合1位
④2011年リーグ総合2位
⑤スダメリカーナ2011最上位進出チーム

11前期第14節終了時点では、

①ベレス(参考:2011年総合勝ち点60)
②ボカ(11前期現在首位、参考:同60)
③ラヌース(同58)
④ゴドイ・クルス(同54)
⑤アルセナル(参考:同45)

となっています。
スダメリカーナ2011で上に残ったのはベレス(準決勝進出済)とアルセナル(明日AWAYで準々決勝第2戦)。
前者は11後期優勝で①に入ることから、後者が⑤に入り予備選から出場です。

では、本題のスダメリカーナ2012。
アルゼンチンに与えられている枠は上述の通り6つです。

①2011年リーグ総合3位
②2011年リーグ総合4位
③2011年リーグ総合5位
④2011年リーグ総合6位
⑤2011年リーグ総合7位
⑥2011年リーグ総合8位等

同じく11前期第14節終了時点では、

①ラシン(2011年総合勝ち点47)
②インデペンディエンテ(同45)
③アルヘンティノス(同42)
④コロン(同42)
⑤オール・ボーイス(同41)
⑥バンフィエルド(同37)

となっています。
この他、ベレスもしくはアルセナルがスダメリカーナ2011で優勝した場合はディフェンディング・チャンピオン枠で決勝トーナメントからの出場権獲得です。

実際のところ、ラシン以下バンフィエルドまでに、ティーグレ(同46)、アルセナル(同45)、オリンポ(同44)、サン・ロレンソ(同38)がいますが、それぞれ自動降格ゾーンに位置、リベルタドーレス2012予備選出場権獲得、入替戦ゾーンに位置、入替戦ゾーンに位置ということから今のところ資格なしに。
先日の11前期第13節HOMEオール・ボーイス戦はこちらも絡んだ直接対決でした。
出場権を賭けた勝ち点での勝負は11前期まで、しかし入替戦参入、自動降格が最終的に決定するのは12後期終了時点、つまり11/12シーズン終了時点でスダメリカーナ2012開幕直前です。
なので、11前期終了時点で危険地帯にいたからといって権利を剥奪されることはありません。

規定からすると、アルセナルがスダメリカーナ2011で優勝せずリベルタドーレス2012予備選で敗退した場合、2011年リーグ総合8位を押しのけて⑥に入ります。
アルヘンティーナ2011/12優勝チームがいずれの出場権も獲得していなかった場合も同様に⑥に入ります。
アルセナルとアルヘンティーナ2011/12カンペオンの両方が⑥に来る状況になった場合、どちらが優先されるのかよく分かりません。
WIKIPEDIA(スペイン語)のCopa Sudamericana 2012でも、「⑥はリーグの該当チームもしくはアルヘンティーナ2011/12カンペオンもしくはリベルタドーレス2012予備選敗退チーム」とあるのみです。
ブラジルのサントスが優勝したリベルタドーレス2011をアルゼンチンのチームが獲っていた場合、リベルタドーレス2012出場権では一枠純増ではあるものの、ディフェンディング・チャンピオンのそのチームがアルゼンチン①に君臨し以下番手繰り下げ、④2011年リーグ総合2位は⑤、⑤スダメリカーナ2011最上位進出チームは⑥になり、それら2チームが予備選から出場に。
そして共にそこで脱落した場合は、スダメリカーナ2012出場権で2011年リーグ総合7位と同8位を押しのけて⑤と⑥に入ることになっていました。
ということから、アルセナルとアルヘンティーナ2011/12カンペオンの両者が出場することになった場合は、⑤リーグ総合7位も立ち退きを迫られることになるのかもしれません。
あるいは⑥のみでやっぱり優先順位が付いてるのか?
なお、2部以下のチームがアルヘンティーナ2011/12で優勝した場合に「スダメリカーナ2012への出場権は与えられない」という記述は見た限りありませんでした。

とにかく解りにくいです。
全てのパターンを想定して書いたつもりですが、漏れがあるかもしれません。
唯一はっきりしているのは、ボエードにもまだ出場のチャンスが十分残されているということ!

2011年11月15日火曜日

サポーターソング(93)


11前期第13節HOMEオール・ボーイス戦。

タイトル:"VENGO DEL BARRIO DE BOEDO"
    「ボエード地区から来た」

"Vengo del barrio de Boedo....
barrio de murga y carnaval....
Te juro que en los malos momentos....
siempre te voy a acompañar....
Dale dale Matador....
Dale dale Matador....
Dale dale dale dale Matador...."

「ボエード地区からやってきた、
ムルガとカーニバルを有する地区さ。
俺は誓うよ、君が窮地にある時ほど、
付き従って行くって。
ダレ! ダレ! マタドール!!
ダレ! ダレ! マタドール!!
ダレ! ダレ! ダレ! ダレ! マタドール!!」

ここのところ結構多いインチャーダ以外が作って採用された曲。
サポーターソング(67)を生み出したおそらくラ・プラタの人々によるもの。
彼らは10前期終盤か11後期序盤の時点で試合前などに歌っていましたが、1年近く掛かってようやくメジャーデビューに至っています。

歌詞中のムルガは、

こういうやつです。
ちなみにこのLOS CHIFLADOS DE BOEDOの創設者は先日ボティネーリをぶっとばした"らしい"サンドカン、ラ・ブテレールの現リーダー。(その件で失脚してなければ)

元歌はムルガと全く関係ないところから。
60年代末から70年代初までにヒットを連発したサザン・ロックのバンドの曲を使っています。

<オリジナルソング>

アーティスト:CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL
タイトル:BAD MOON RISNG

リベルタドーレス2012不参加表明

ラ・コパ・リベルタドーレス・デ・アメリカ2012。
サン・ロレンソは3年連続でお休みします。
2013年大会に向けてがんばりましょう。

2011年11月14日月曜日

アペルトゥーラ2011 第13節 vsオール・ボーイス(H)ゴール裏

19時15分キックオフ。


インチャーダ入場。


君の試合にはいつだって駆けつける。


いつもお祭り状態のインチャーダ。


バ~モ! シクロン、バモ~!!


明日訳して紹介予定。

この時期は20時を回ったあたりから暗くなってきます。

2011年11月13日日曜日

アペルトゥーラ2011 第13節 vsオール・ボーイス(H)ダイジェスト

後半あちらのシュートがポストを叩いた時、「まだ運は尽きていない、追い付けるのでは」と思ったのですが。。。


クラブ公式。


TyC Sportsの"SPORTIA"。

退場するアニマルにはAWAYゴール裏から"ジグリオーティ"コールが。
前所属チーム相手にハッスルしすぎましたね。

2011年11月12日土曜日

アペルトゥーラ2011 第13節 vsオール・ボーイス(H)結果

0-1。
入替戦ゾーンに復帰。


始まって早い時間帯、CKからトゥーラのカベサーソがポスト直撃。
さらにジグリオーティの30m級ボンバーソがバー直撃。
チャンスを逃したアスルグラーナは32分、そのアニマルが2枚目のイエローで退場。
数的有利を得た彼の古巣アルボは38分、FKから先制。
ボティネーリのオウンゴールでした。
後半は何とか持ちこたえながら攻撃し続け、あと一歩で追い付けそうな決定機が二つ三つ。
しかし得点ならず。
皮肉なことに、この試合が延期されるきっかけとなった事件に巻き込まれたプレイヤーたちの空回り、不運によって、残留を争う相手との大事な一戦を落としています。

最初の20分に猛ラッシュを見せ入れば勝ち、入らなければ分けか負け。
今回も典型的なゲームでした。
アドリアン・マルティーネスは無難なデビュー。
レアンドロ・ナバーロは出場時間が短かったものの同じくプリメーラ初出場。
そしてなんと、この結果により今期シクロンが優勝する可能性が完全に消滅しました。

次の試合は日曜日、リーグ15節でHOMEにウニオンを迎えます。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:A.マルティーネス、トゥーラ、ボティネーリ、
  パロミーノ(76' メンデス)
MF:グティエーレス(58' ロマニョーリ)、カリンスキ、
  オルティゴーサ、ゴンサーレス(82' ナバーロ)
FW:ジグリオーティ、ロメーオ
監督:アサー
サブ:シャンパーン、ルーナ、ビアンチ・アルセ、パチェーコ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ピターナ
ゴール:38' ボティネーリ-OG-(SL)
退場者:32' ジグリオーティ(SL)

2011年11月11日金曜日

アペルトゥーラ2011 第13節 vsオール・ボーイス(H)直前情報

明日の夜、HOMEでオール・ボーイスと対戦します。

日  時:11月12日19時15分(日本時間翌7時15分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ピターナ
順  位:サン・ロレンソ13位(勝ち点15) オール・ボーイス16位(同13)
通算成績:サン・ロレンソの9勝5分1敗(31得点14失点)
直近結果:オール・ボーイス 0-3 サン・ロレンソ(11後期第4節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:A.マルティーネス、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:グティエーレス、カリンスキ、オルティゴーサ、ゴンサーレス
FW:ジグリオーティ、ロメーオ

ビアンチ・アルセに代わりSUB 20アルゼンチン代表のアドリアン・マルティーネスがいよいよデビュー。
ピーベのパチェーコに代わりパラグアイ代表に招集されなかったオルティゴーサ。
右肘骨折のバサーンに代わりゴンサーレス。
前試合退場により出場停止のサルゲイロに代わりジグリオーティ。
したがって2トップはドブレ9。
ミグリオーレはこの試合の後に左膝半月板手術を受ける予定で今期最終になる見込みです。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:ルーナ、サン・ロマーン、ビアンチ・アルセ
MF:ラミーレス、パチェーコ、ナバーロ、ロマニョーリ
FW:メンデス

メーサは右膝滑膜炎。
メンセゲースは右膝筋膜炎。
ラミーレスが久しぶりにリスト入り、肉離れだったようです。
メンデスはメディア・プンタ的な選手で今回FWの控えとして計算されています。

対フロレスタ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は3-0の勝利。

65分、バリエントス(兄)が2枚目のイエローをもらい退場。
その3分後にペルアーノのクロスからラージョ。
終了間際には先制点を奪った7番とのコンビでパラグアージョ。
ロスタイムにはカウンターからウルグアージョ。
FW3人がそれぞれ結果を出し、ボエードに勝ち点3を持ち帰りました。
昨季は前期8位、後期12位でシーズン総合10位、3年平均の方も11位と、立派な成績を残し長期不在からの出戻り昇格1年目で残留を果たしたアルボ。
今期はイマイチで現在入替戦ゾーンにいます。
そしてその一つ上、ギリギリ圏外の16位に位置しているのがアスルグラーナで、明日こちらが勝てばもちろん同ポジションをキープ、引き分けでも何とか、負けると入れ替わるという状況。
重要な一戦です。
あちらは18節にクラシコであるアルヘンティノスと対戦します。
今期はHOMEで来期はAWAY。
こういうところでライバルに負けて降格につながるような事態に追い込まれると、末代まで言われ続けることに。
向こうも今季の最終盤までには安全圏につけていたいところでしょう。
しかしこのクラス(他にベレス、フェロ、チカーゴ、アトランタ、ティーグレ、プラテンセ、チャカリータ等)の友好&敵対相関図は入り組んでてホントややこしいですね。
「敵の敵は味方」、「敵の敵でもやっぱり敵」、「味方の味方だけど敵」というのに加え、Aの"ガチ"クラシコはBだけどBのそれはCとか普通にあったり。
まあ、いいか。

主審はピターナ。
最後に担当したゲームは今期10節AWAYでのボデゲーロ戦で、結果は0-1の敗戦。

前半終わり近く、FKからのリスタートをこれでもかというくらいクリアするも、最後はシガーリが無人のゴールへ。
後半1/3を経過したところ、中盤でボールを奪われ攻め込まれると、ボティネーリがラミーレス(もちろんあちらの人)を一瞬見失いゴラーソ被弾。
攻撃の方もボロボロだったマタドールは完封負けを喫しました。
その前には今期4節AWAYボステーロ戦にも登場し1-1の引き分け。
これらを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は11戦4勝2分5敗(10得点11失点)。
一方、プリメーラにおけるCAABとこの審判は6戦4勝2分0敗。
今期は5節HOMEでのRC戦0-0ドロー、8節AWAYでのAFC戦2-1勝利というのがあり、無敗継続中です。

ボティネーリ事件により延期されたゲームです。
1部の試合は南米予選のため他にありません。
何か足りないなと思っていましたが、今日、ブラジルが出てないことに気付きました。

アルヘンティーナ2011/12ベスト64試合日変更

キックオフ時間はまだですが、ほぼ全てのカードで日にちと場所が決まりました。
開催地大幅増です。
サン・ロレンソの試合は前週に早まっています。

    Click para agrandar imagen./クリックすると拡大します。

〇決勝ラウンド
プリメーラA20チーム+ナシオナルB20チーム+予選ラウンド勝ち抜け24チーム=計64チームでトーナメント。
4つに分けられた各ヤマ(グループ)は昨季の成績を基に振り分けられたプリメーラA5チーム+同ナシオナルB5チーム+予選ラウンド勝ち抜け6チーム=計16チームで構成。
一発勝負で大会組織委員会選定の会場使用。
90分で決着がつかなかった場合は延長戦なしでPK戦に突入。
優勝チームはスダメリカーナ2012の出場権を獲得。

トーナメント表を作り直すのは大変なので、対戦カードを別記します。
丸数字は同一会場で同日複数ゲーム開催の場合の試合順。
会場がクラブ名の場合はその所有カンチャ。
(予)は仮決定。
※はスダメリカーナ参戦中のアルセナル次第でそこかラヌースの試合どちらかに決定。
やらなかった方は同様の理由から日にちが決まっていないベレスの試合前に行われます。

GRUPO 1
Vélez Sarsfield-Racing de Trelew ??/??(?)サルタ②
Rosario Central-Guillermo Brown de Puerto Madryn 11/29(火)サルタ①
Belgrano de Córdoba-Sacachispas 11/30(水)カタマルカ①
Independiente-Colegiales 11/23(水)サルタ②
Olimpo de Bahía Blanca-Central Norte de Salta 11/29(火)サルタ②
Huracán-Excursionistas 11/30(水)カタマルカ②
Boca Unidos-Central Córdoba 12/6or7(火or水)チャコ①
Boca Juniors-Santamarina de Tandil 11/30(水)サルタ②

GRUPO 4
Godoy Cruz-Sportivo Italiano 11/24(木)サン・フアン②
Atlético Tucumán-Estudiantes de Buenos Aires 11/23(水)サルタ①
Atlético Rafaela-Ferro Carril Oeste 11/29(火)コロン②
Banfield-Atlético Paraná 11/30(水)ロサリオ・セントラル①
Racing Club-El Porvenir 11/30(水)サン・フアン②
Newell`s Old Boys-Patronato de Paraná 11/29(火)コロン①
Gimnasia (J)-Sarmiento de Resistencia 12/6or7(火or水)チャコ②
Arsenal F.C.-General Lamadrid ※11/30(水)サルタ①

GRUPO 2
Estudiantes (LP)-Unión Villa Krause de San Juan 11/24(木)サン・フアン①
Deportivo Merlo-Guaymallén de San Juan 12/7(水)サン・フアン①
San Martín de San Juan-Sarmiento de Junín 11/22(火)サン・フアン②
Colón-Talleres de Córdoba 11/30(水)ロサリオ・セントラル②
Tigre-Defensa y Justicia 11/22(火)ラヌースorプラテンセ(予)
Gimnasia (LP)-Sportivo Desamparados de San Juan 11/30(水)サン・フアン①
Aldosivi-Independiente Rivadavia de Mendoza 11/22(火)サン・フアン①
Argentinos Juniors-Racing de Olavarría 11/23(水)ウラカン(予)

GRUPO 3
Lanús-Barracas Central ※11/30(水)サルタ①
Instituto de Córdoba-Atlético Policial de Catamarca 12/7(水)カタマルカ②
Unión-Chacarita Juniors 11/29(火)ラヌースorプラテンセ
San Lorenzo-Villa Dálmine 11/23(水)カタマルカ②
All Boys-Atlanta 11/22(火)ウラカン(予)
Quilmes A.C. - Deportivo Riestra 12/7(水)カタマルカ①
Almirante Brown-Sp. Belgrano de San Francisco 11/23(水)カタマルカ①
River Plate-Defensores de Belgrano 12/7(水)サン・フアン②


もともと当初の予定11月29日(火)というのは仮だったのかもしれません。
翌日30日(水)には同じくカタマルカでウラカンがやることになったので、1日違いでは"対戦"の可能性あり。
危ないのでずらしたのでしょう。
あっちが他所でやればいいのに。

今のところ、リーグの15節HOMEウニオン戦は20日(日)にセットされたまま。
中二日です。

2011年11月10日木曜日

アペルトゥーラ2011 第13節 vsオール・ボーイス(H)有観客

明後日夜の試合。
ラ・グロリオーサはいつも通り参戦!


昨晩、安全当局が正式に発表しました。
警察の数が通常より多くなり、入場時チェックも厳しくなるとのこと。
さらに、試合日カンチャではチケットが販売されないことになっています。

前売りは今日と明日、10時から19時までラ・プラタ大通りと5月大通りの両事務所にて。
また当日も10時からキックオフ1時間15分前の18時までラ・プラタ大通りの事務所にて購入可能です。

今期、勝ち点25のラインは越えておきたいところ。
残り6試合であと10ポイントです。

2011年11月9日水曜日

クラウスーラ2012プレシーズン予定

始動日は未決定。
キャンプ地はマル・デル・プラタに決定。


そして、例年通り大会形式のプレシーズンマッチにも参加します。

<マル・デル・プラタ>
1月12日(木):インデペンディエンテ対サン・ロレンソ
1月17日(火):サン・ロレンソ対ボカ

1月21日(土):ボカ対インデペンディエンテ

<メンドーサ>
1月18日(水):ゴドイ・クルス対サン・マルティン(SJ)
1月22日(日):サン・マルティン(SJ)対サン・ロレンソ
1月26日(木):サン・ロレンソ対ゴドイ・クルス


場所はアサーが選びました。
マルデルなら万一(千一、百一、十一?)後任が来ることになっても異存はないでしょう。

後期に補強できるのは、期を丸々棒に振るような長期離脱者がいる場合を除いて4選手。
スタート前に一人でも決まっていればいいですが。。。

2011年11月8日火曜日

アルヘンティーナ2011/12ベスト64試合日決定

とりあえず、ロス・シンコ・グランデス絡みの試合だけ発表。
そして開催地変更。
サン・ロレンソ対ビジャ・ダルミネはサン・フアンではなくカタマルカで11月29日火曜日です。

    Click para agrandar imagen./クリックすると拡大します。

〇決勝ラウンド
プリメーラA20チーム+ナシオナルB20チーム+予選ラウンド勝ち抜け24チーム=計64チームでトーナメント。
4つに分けられた各ヤマ(グループ)は昨季の成績を基に振り分けられたプリメーラA5チーム+同ナシオナルB5チーム+予選ラウンド勝ち抜け6チーム=計16チームで構成。
一発勝負で大会組織委員会選定の会場使用。
90分で決着がつかなかった場合は延長戦なしでPK戦に突入。
優勝チームはスダメリカーナ2012の出場権を獲得。

1回戦:11月22・23・29・30日、12月6・8・13・15日
2回戦:2月28日、3月1・6・8・13・15・20・22日
3回戦:4月3・5・10・12日
準々決勝:4月24・26日
準決勝:5月15・17日
決勝:5月22日

トーナメント表を作り直すのは大変なので、対戦カードを別記します。

GRUPO 1
Vélez Sarsfield-Racing de Trelew
Rosario Central-Guillermo Brown de Puerto Madryn
Belgrano de Córdoba-Sacachispas
Independiente-Colegiales
Olimpo de Bahía Blanca-Central Norte de Salta
Huracán-Excursionistas
Boca Unidos-Central Córdoba
Boca Juniors-Santamarina de Tandil

GRUPO 4
Godoy Cruz-Sportivo Italiano
Atlético Tucumán-Estudiantes de Buenos Aires
Atlético Rafaela-Ferro Carril Oeste
Banfield-Atlético Paraná
Racing Club-El Porvenir
Newell`s Old Boys-Patronato de Paraná
Gimnasia y Esgrima de Jujuy-Sarmiento de Resistencia
Arsenal F.C.-General Lamadrid

GRUPO 2
Estudiantes de La Plata-Unión Villa Krause de San Juan
Deportivo Merlo-Guaymallén de San Juan
San Martín de San Juan-Sarmiento de Junín
Colón-Talleres de Córdoba
Tigre-Defensa y Justicia
Gimnasia y Esgrima de La Plata-Sportivo Desamparados de San Juan
Aldosivi de Mar del Plata-Independiente Rivadavia de Mendoza
Argentinos Juniors-Racing de Olavarría

GRUPO 3
Lanús-Barracas Central
Instituto de Córdoba-Atlético Policial de Catamarca
Unión-Chacarita Juniors
San Lorenzo-Villa Dálmine
All Boys-Atlanta
Quilmes A.C. - Deportivo Riestra
Almirante Brown-Sportivo Belgrano de San Francisco
River Plate-Defensores de Belgrano


当初グループ1はサルタ、同2はラ・プラタ、同3はサン・フアン、同4はカタマルカでした。
グループ1のCAIとCABJはサルタで変更なしも、雑魚なのでまだ発表されてないCAVSはカタマルカでという話あり。
グループ2はラ・プラタのエスタディオが屋根かなんかを補修中で普段ここをHOMEに"させられている"CELPも再びQACのカンチャを使っているところ、間に合わず代替地開催?
グループ3はCASLA上記の通り、しかしCARPはサン・フアンのまま。
グループ4のRCはカタマルカからサン・フアンへ。
もしかしたら、「1グループ1会場使用」をやめたのかもしれません。

この決勝トーナメント1回戦が行われる直前のリーグ戦は前週末で16節NOB戦。
こっちが火曜日ということはそっちはまた金曜日?
場所はロサリオ・・・今期は平日遠隔地が多いなぁ。

2011年11月7日月曜日

ボエード復帰さらに前進!

敵地バイア・ブランカで11前期第14節対オリンポを戦った先週の金曜日。
ブエノス・アイレスでも重要な出来事がありました。


立法府に設立されたサン・ロレンソの歴史修復特別委員会。
試合前にその会合があり、現在我々の聖地を所有しているカルフールの代表者も出席。
フランス系ハイパーマーケットのアルゼンチン法人を預かる幹部は、「現在件の店舗を閉めているのは改装のためで撤収の予定はない」とするも、引き続き同委員会に参加し対話を継続。
関係者すべてが納得する結果を導き出せる様、CASLAとともにプロジェクトを進めて行くことで合意しました。
次回は11月25日金曜日に集まる予定です。

そして・・・


来年の3月8日木曜日、通算3度目の集会開催決定!
目標は前回の倍以上、10万羽のカラスたちで中心街を埋め尽くします!!

2011年11月6日日曜日

アペルトゥーラ2011 第14節 vsオリンポ(A)ゴール裏

金曜夜、行けた人少数でもテレビではクエルボスの歌声しか聞こえませんでした。


旅の途中からカンチャ着まで。


インチャーダ入場。


たま~に歌う応援歌。


ゴ~~~~~ル、退場、その他。

扇風機デブはバイア・ブランカの地でもフル稼働。
いつものようにシャツをぶん回していたので、現地では相当な風が創出されていたことでしょう。
流石にブエノス・アイレスの我が家までは届くはずもなく、その涼しさを享受することはできず。
頻繁に見切れる彼を画面を通して見て、逆に熱くなりました。

2011年11月5日土曜日

アペルトゥーラ2011 第14節 vsオリンポ(A)ダイジェスト

明後日サン・マルティン(SJ)がAWAYでアルセナルに勝つと、サン・ロレンソは再び入替戦圏内突入です。


クラブ公式その1。


クラブ公式その2。


Canal7の"Visión Siete"。

ちゃんとしたダイジェストは見つかりませんでした。
サルゲイロの裏拳は綺麗に決まりましたが、ぜんぜん効かなかったみたいですね。
彼の退場後はとにかく防戦一方に。
カウンター要員がベルニーで、サブにもそれ用の選手がいなかったのが辛かった。
とはいえ、あんなにもガン引きする必要はなかったような。
負傷により交代したバサーンは右肘骨折で一足先に今期終了です。

2011年11月4日金曜日

アペルトゥーラ2011 第14節 vsオリンポ(A)結果

1-1。
逃げ切り失敗。


開始早々の3分、バサーンの粘りから奪ったCKをサルゲイロが蹴り、自身「利き足は"頭"だ」というカリンスキが絶妙ヘッド。
しかし18分、先制点のきっかけを作った11番は相手のファウルに終わった空中戦で倒れて着地した際に右腕を痛め2試合続けて負傷によりアウト、メンデスと交代。
さらに31分には、先制点をアシストした7番がマークに付いたDFに裏拳のような一回転を決め一発レッドで退場。
そしてピンチの連続を何とか凌いで迎えた後半もピンチの連続。
奇跡的に跳ね返していましたが、73分、あちらもCKから最後はフルチのチレーナ。
今期開幕前に一瞬ながら獲得候補に名前が挙がった男にやられ、勝ち点3獲得ならず・・・です。

昨期の対戦と同様にリードした後一人少なくなる窮地に。
前回の数的不利は15分程度で守り切れましたが、今回はさすがに残り時間が長過ぎました。
負けも十分にあり得たゲームなので、まあ良しとしましょう。

次の試合は土曜日、延期された13節HOMEオール・ボーイス戦です。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ビアンチ・アルセ、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:グティエーレス、カリンスキ、パチェーコ(76' オルティゴーサ)、
  バサーン(18' メンデス)
FW:サルゲイロ、ロメーオ(67' ジグリオーティ)
監督:アサー
サブ:シャンパーン、ルーナ、ナバーロ、ロマニョーリ

カンチャ:ロベルト・ナターリオ・カルミナーティ
主審:ラベルニ
ゴール:3' カリンスキ(SL)、73' フルチ(O)
退場者:31' サルゲイロ(SL)

2011年11月3日木曜日

アペルトゥーラ2011 第14節 vsオリンポ(A)直前情報

明日の夜、AWAYでオリンポと対戦します。

日  時:11月4日21時15分(日本時間翌9時15分)
カンチャ:ロベルト・ナターリオ・カルミナーティ
主  審:ラベルニ
順  位:サン・ロレンソ14位(勝ち点14) オリンポ15位(同13)
通算成績:サン・ロレンソの6勝3分3敗(16得点13失点)
直近結果:オリンポ 0-1 サン・ロレンソ(11後期第7節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ビアンチ・アルセ、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:グティエーレス、カリンスキ、パチェーコ、バサーン
FW:サルゲイロ、ロメーオ

テコ入れ。
不調のオルティゴーサ、ロマニョーリ、ジグリオーティに代えて、パチェーコ、パロミーノ、ロメーオ。
パロミーノが3番でバサーンが定位置の11番へ。
ベルニーはCASLA復帰後初先発です。
ボティネーリが何事もなかったかのようにスタートからで4-4-2。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:ルーナ、サン・ロマーン
MF:テレチェーア、オルティゴーサ、ナバーロ、
  ロマニョーリ、メンデス、ゴンサーレス
FW:ジグリオーティ

サン・ロマーンがリスト入り。
メーサの右膝は大事に至らずもCBの控えなしに。
ボソーニが外れました。
メンセゲースは右膝筋膜炎。

対アウリネグロ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は1-0の勝利。

73分、FKからラージョ→ウルグアージョと渡りようやくゲット。
ところがその1分後、4分前にイエローを1枚もらっていたボティネーリが意図的ではないと思われるハンドで2枚目を頂戴し退場、一転苦しい展開に。
残りの時間、アスルグラーナは時おりカウンターを繰り出しながら実質8バックで守り切っています。
昨期優勝争いに若干絡み4位でフィニッシュしたバイア・ブランカのチーム。
昨季はそのがんばりもあり残留を決めました。
しかし今期は"らしい"戦いぶりで現在順位は1試合消化が少ないボエードに1ポイント及ばず一つ下の15位、入替戦ゾーンに位置。
これら"ライバル"たちとの直接対決4連戦1stラウンドを落としたクエルボスは、2ndが延期され休養十分。
チームの雰囲気は先週の一件から決して良くないものの、選手たちからは前向きなコメントが出てきています。
1年間先方に貸し出されていたビアンチ・アルセに一発ブチかましてもらいましょう。

主審はラベルニ。
最後に担当したゲームは今期5節HOMEでのベルグラーノ戦で、結果は0-1の敗戦。

前半の終盤、マンサネーリがミドルレンジから。
後半、攻めの姿勢を見せ相手は最終盤に退場者を出すも、決定機ゼロ。
いいところが全くありませんでした。
これを含め国内リーグにおけるサン・ロレンソの試合実績は21戦10勝4分7敗(24得点19失点)。
一方、オリンポとこの審判は8戦2勝5分1敗。
今期は2節の同じくベルグラーノ戦、8節バンフィエルド戦に登場し、どちらもAWAYでスコアはともに1-1。
なお、明日のカードで上記の昨期対戦を裁いたのもこのレフェリーでした。

チケット購入はソシオ限定。
これは普通にあること。
しかし今回は安全対策として取られた措置で、カンチャ入場時にはクラブの会員証と国発行のID提示も求められることになっています。
厳しいですね。

2011年11月2日水曜日

アペルトゥーラ2011 第13節 vsオール・ボーイス(H)日時決定

新たな日程が発表されました。


11月12日(土)19時15分開始。
この週末はW杯予選があるため通常のリーグ戦はお休み。
まだはっきりしていないのはインチャス有りか無しかという点です。

CASLAは先週水曜日にボティネーリ事件が起きるとすぐ警備部門のトップをクビにしました。
その人は昨年末まで警察でスポーツイベント部門を統括していたエキスパートで、全てのクラブのバーラスと面識がある人物だったとのこと。
だからこそ逆に易々と侵入を許したのかもしれません。

安全当局は事件翌日の木曜日に、「ペドロ・ビデガインの施設、警備体制に問題がある可能性がある」として10月30日(日)16時開始で行われる予定だった試合の延期を決定。
「後日行う際には無観客」というのもほのめかしていました。
しかし、サン・ロレンソの試合日前日の土曜日には同じ施設、体制で借主のリーベルがアルドシービと対戦。(CARPは1-2で負け無敗途切れる)
というのがあり、「当局の言っていることは矛盾している、判断に誤りがあった」という批判も。
今日になって視察に訪れた彼らは安全性に問題がないことを確認して帰って行きました。
あとは、ペナルティとして「無観客試合」が科されるかどうか?

なお今年も、ちょうどこのアルボ戦の日から来年の3月16日(金)まで、11時~17時の間は試合を行わない"フットボール的サマータイム"を導入することでAFAと選手組合が合意しています。

FW:ファビアン・ボルダガラーイ(0~10%=レンタル)→リーベル
08前期、2部デフェンサ・イ・フスティシアからサン・ロレンソへ。
パスはグスターボ・ラヌーチの投資家グループ所有でCASLAは獲得時に10%程度購入する予定でしたが、例によって支払うことなくズルズルと来ているようで。
ヌーニェスへは無償リースで期間は1年半、詳細不明の買取オプションが付いています。
ボエードは将来彼が売却された際にその総額の20%を受け取れるという話です。

昨期のマーケット情報で↑を書きました。
ガジーナスにとってその期唯一の補強選手だったメモは2部に落ちた今の今までほとんど出場機会を得られず、今季9節HOME(@ヌエーボ・ガソーメトロ)での対アトランタ7-1大勝試合でチーム6点目となるゴールを決めただけで、赤襷を去ることになっています。
移籍先は、負傷により今期絶望のエクアドル人選手の代役を探していたアルヘンティノス。
来年6月末までのレンタルで、50%=1.25百万ドルの買取オプションが付いているそうです。
こちらにも幾らか入って来るのか、来ないのか。

ここ数年一般的になってきた"ローン"という言い方。
英語的にはこちらの方が良いようですが、イマイチしっくりきません。
なので私は使いません!