2012年4月30日月曜日

クラウスーラ2012 第12節 vsアルセナル(H)ダイジェスト

暴風雨によって受けた施設の被害は思ったほどひどくありませんでした。


ESPNの"SPORTSCENTER"。

とはいえ、床が剥げ落ちたAWAYゴール裏大衆席はやはり閉鎖。
1点目は高額席に小集団活動を続けるアルセナルのグループが到着した時に生まれています。

残り7試合。
次の13節AWAYオール・ボーイス戦引き分け。
14節HOMEオリンポ戦勝利。
15節AWAYウニオン戦引き分け。
16節HOMEニューウェルス戦引き分け。
17節AWAYティーグレ戦引き分け。
18節AWAYインデペンディエンテ戦勝利。
19節HOMEサン・マルティン(SJ)戦勝利。
で3年平均は147点/114試合=1.289に。
これで万事OKでしょう。

その順位表で、バンフィエルド、ラシンとは現在勝ち点で7ポイント差。
前節アスルグラーナがベルディブランコにロスタイム同点弾を喰らっていなければ3ポイント差、5ポイント差でした。
つくづく残念ですが、ロホとの試合時にブランキセレステを追い越している、並んでいる、接近してる等の状況にあれば、アベジャネーダ内の強烈なライバル心から何かを期待できるかもしれません(笑)

2012年4月29日日曜日

クラウスーラ2012 第12節 vsアルセナル(H)結果

2-0。
カルーソ無敗継続。


30分、久々先発バサーンのクロスにサルゲイロの頭が完璧にヒットし先制。
リードして迎えた後半の早い時間帯、GKカンペストリーニが手持ちのボールをキックしにいったところロマニョーリがブロック。
直後シクロンのフィジカル・コーチに外野からおちょくられた1番が激昂し一時中断します。
ここからゲームが荒れだし、58分にはカルボネーロが火を点けたピピに肘打ちをかまし一発レッド。
4分後にはしつこく異議を唱えていた監督のアルファーロも退席となり、完全にこちらのペースになりました。
78分、ジグリオーティがバサーンに代わって入ったばかりのテレチェーアとのコンビで追加点。
ビアドゥクトを危なげなく退け、とりあえず一息です。

ヌエーボ・ガソーメトロで勝ったのは昨期17節ティーグレ戦1-0以来。
日曜日に勝ったのは10前期最終節HOMEバンフィエルド戦2-1以来。
サルゲイロは今期初ゴール。
ジグリオーティは昨期の得点数を上回る4ゴール目を決めています。

次節も日曜日、AWAYでオール・ボーイスと対戦。
その前の水曜日にはコパ・アルヘンティーナのベスト16でバラーカス・セントラルと戦います。
場所は首都圏ラ・パテルナル、アルヘンティノスのカンチャです。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ、カネマン
MF:ブファリーニ、オルティゴーサ、バサーン(76' テレチェーア)
10:ロマニョーリ(69' チャベス)
FW:サルゲイロ(87' ブエーノ)、ジグリオーティ
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:シャンパーン、ビアンチ・アルセ、メンデス、ロメーオ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ビグリアーノ
ゴール:30' サルゲイロ(SL)、78' ジグリオーティ(SL)
退場(退席)者:58' カルボネーロ(A)、62' アルファーロ(A)

2012年4月28日土曜日

クラウスーラ2012 第12節 vsアルセナル(H)直前情報

明日の午後、HOMEでアルセナルと対戦します。

日  時:4月29日15時00分(日本時間翌3時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ビグリアーノ
順  位:サン・ロレンソ13位(勝ち点13) アルセナル5位(同19)
通算成績:サン・ロレンソの7勝5分7敗(26得点25失点)
直近結果:アルセナル 1-0 サン・ロレンソ(11前期第12節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ、カネマン
MF:ブファリーニ、オルティゴーサ、バサーン
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

4番、出場停止が解けたメーサ。
2番、ビアンチ・アルセが外れて4番から移動の本職アルバラード。
3番、パロミーノが外れて若手のカネマン。
11番、サルゲイロが本職7番に上がり久しぶりにバサーン。
10番、カリンスキが右つま先捻挫のためダブル5番をやめ右足親指爪剥離から復帰のロマニョーリ。
7番、ブエーノが右膝打撲により完調ではないためダブル9番をやめサルゲイロ。
という変更があり4-3-1-2へ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:ビアンチ・アルセ、パロミーノ
MF:チャベス、テレチェーア、メンデス
FW:ブエーノ、ロメーオ、Di.マルティーネス

ボボリールは左膝十字靱帯断裂及び半月板損傷の重傷でオペ実施済み。
ベニーテスの鼠径ヘルニア手術も無事成功しています。

対ビアドゥクト。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-1の敗戦。

あの男、再び。
互いに得点を奪える気配がないまま迎えた74分、元シクロンのカピタン、アドリアン・ゴンサーレス。
一昨期HOMEでの試合に続いてきつい一発をお見舞いされました。
リベルタドーレスではグループリーグで敗退したものの、当クラウスーラでは上位に付けている好調AFC。
国内1部リーグでの通算対戦成績は7勝5分7敗とタイで、得失点差でもCASLAが1上回るのみと拮抗。
ここ4試合こちらは勝てておらず、1分3敗(2得点5失点)で来ています。
そしてさらに悪いデータが。
日曜日に行われた試合では、アペルトゥーラ2010最終節HOMEタラードロ戦で2-1の逆転勝利を収めて以来9分6敗と15戦勝ち星なし。
1週間前の直近日曜は、最後のビューティフル・サンデーを贈られたそのチームとAWAYで戦いロスタイムあと2分というところまでリードしましたが、追い付かれて引き分けたという訳です。
ちなみに前節のこの試合は記念すべきプリメーラ3,000マッチ目でした。
もう一つ付け加えると、カルロス・アブドが会長選挙で当選を決めたのは2010年12月11日土曜日で上記ラスト勝利の前日、しかし正式に就任したのは同月下旬なので、彼がプレシデンテになってから安息日には勝ててないことになります。
明日は今度こそか、それともまたしてもか?

主審はマウロ・ビグリアーノ。
1975年8月5日生まれの36歳は10前期第13節バイア・ブランカ対パルケ・パトリシオスという2部的カードで1部デビュー、4-0でHOMEチームが勝利しています。
これを含めてトップカテゴリーではこれまでに25回裁いていますが、ボエードの試合はまだ担当したことがありません。
昨期までの実績16試合ではHOME9勝、AWAY3勝とHOME有利の笛を吹くロカリスタも、今期の9試合ではHOME4勝、AWAY4勝とその色を払拭。
PKは25試合でゼロ。
レッドカードは同じく25試合で12枚提示し今期に限れば3枚、いずれもHOMEチームに対して出しています。
加入している組合がルナーティ等くずレフェリーたちの大半が所属しているAFA系のSADRAではなく、アンチAFA系のAAAというのがささやかな安心材料です。
サランディとこの審判の実績は不明。
とりあえず、今期は第5節AWAYゴドイ・クルス戦1-0勝利、第9節HOMEオリンポ戦2-1勝利というのがあります。

今日、サンフアニーノスがメンドシーノスを"HOMEに迎えて"1-0で勝利。
クージョ地方のクラシコをものにしました。
前者の得点はわずかにオフサイドも認められ、後者の2得点はわずかにオフサイドで取り消されています。
第10節サン・マルティン(SJ)対ベレスでHOMEのインチャスが試合中ピッチに乱入するなど大暴れし85分で打ち切られるもお咎めなしです。
また、第7節ラファエラ対サン・ロレンソでHOMEのインチャスが帰路につくAWAYの選手たちに詰め寄り乱闘になるもお咎めなし。
第9節ラシン対サン・ロレンソでHOMEのインチャスが使用禁止の花火を大量にぶっ放すもお咎めなし。
第10節ティーグレ対ボカでHOMEのインチャスが帰路につくAWAYの選手たちに詰め寄り乱闘になるもお咎めなし。
なぜか我々にだけはしっかりお咎めありと。

↑のきちんと90分を全うしていない試合はAWAYチームが3-1でリードしていました。
AFA公式HPの結果のところには「終了」と記載されていますが、同サイトの当期順位表及び3年平均順位表にはそれが反映されておらず、1試合少ないままです。
細工が甘くてこちらが残留してしまうような事態に陥った場合のみ残り5分+アルファが行われ・・・なんてことがあったりするんでしょうか?
見た限り全てのメディアが完結したものとして扱っていますが、気にする必要がありそうです。

カンチャを含めたクラブ施設復興費用をHOME各試合でインチャスに募る件。
20ペソ券の他に10ペソ券というのが新設されています。
ただし、安い方は枚数が決まっているという話も。
いずれにしても強制で、窓口では大混雑が予想されます。
早めに行きましょう。

2012年4月27日金曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト16 vsバラーカスC(N)一部入場可

安全当局が譲歩。


5月2日水曜日アルヘンティノスのカンチャにて15時開始。
両サイド合計で5,000人まで入れることになりました。
一昨日水曜日ラヌース開催時のチケットでそのまま入れるのか不明ですが、たぶん大丈夫でしょう。

なお、明後日日曜日の12後期第12節HOMEアルセナル戦はペドロ・ビデガインで15時キックオフに変更。
2時間15分早まっています。

Blogger旧仕様に戻せました。

サポーターソング(95)


12後期第11節AWAYバンフィエルド戦。
出だしは0:23辺り。

タイトル:"ETERNO ES ESTE SENTIMIENTO"
    「永遠、この感情は」

"Y dale y dale dale San Lorenzo....
Eterno es este sentimiento....
que llevo en el corazón....
que llevo bien adentro....
desde pendejo....
Aunque ganes o pierdas....
yo te sigo....
donde estés Ciclón....
yo voy a estar contigo....
Para ser campeón de nuevo....
ponga huevo....
Que hoy hay que ganar....
para salir primero....
y que delire Boedo...."

「ダレー!ダレー!ダレ!サン・ロレンソ!!
決して失われることのないこの気持ち、
心の中にある、
心の奥底にずっとある、
ガキの頃から。
勝っても負けても、
俺は君について行く、
君がいるところシクロン、
君とともにあり続けるよ。
もう一度カンペオンになるため、
根性を見せてくれ。
今日は必勝、
優勝するため、
ボエードが喜びで狂乱するために。」

久しぶりにナショナル・ロックから。
注目したことのないバンドでしたが、YouTubeで探ったところけっこう聞いたことのある曲ばかりでした。

<オリジナルソング>
アーティスト:LOS TIPITOS
タイトル:CAMPANAS EN LA NOCHE

サポーターソング(94)

12後期第11節AWAYバンフィエルド戦。
出だしは0:17辺り。

タイトル:"SOMOS LOS MATADORES, TODOS JUNTOS PODEMOS"
    「俺たちはマタドーレス、全員で戦えば勝てるさ」

"Vamos vamo' Azulgrana vamos vamo' a ganar....
Vamos vamo' Azulgrana vamos vamo' a ganar....
Somos los Matadores, todos juntos podemos....
Nosotros alentamos, ustedes pongan huevos....
Ustedes pongan huevos...."

「バモ! バモ! アスルグラーナ!! バモ! 勝つぞ!!
バモ! バモ! アスルグラーナ!! バモ! 勝つぞ!!
我らマタドーレス、みんなで立ち向かえばやれる。
俺たちは応援する、君たちは全力を出せ。
君たちは全力を出すんだ!!」

サポーターソング(7)(69)(88)の別ヴァージョン。

<オリジナルソング>
アーティスト:MERCDES SOSA
タイトル:TODAVIA CANTAMOS

2012年4月26日木曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト16 vsバラーカスC(N)延期日程決定

場所も。
5月2日水曜日、エスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナで15時キックオフ。


ブエノス・アイレス市ラ・パテルナル地区にあるアルヘンティノス・ジュニオルスのカンチャ。
ここでは客は入れられない、というのが安全当局の判断。
無観客です。
チケット40ペソで買っちゃいましたが、お金返してくれるんでしょうか?

2012年4月24日火曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト16 vsバラーカスC(N)延期

明日19時よりラヌースで→5月2日(水)時間と場所は未定に。


バラーカス・セントラルとウラカンのバーラスが友好関係にあることから、対戦前日の今日になって安全当局がこのカードを"高リスクマッチ"に認定。
ブエノス・アイレス近辺で開催することを禁止しました。
とっとと準々決勝に進みたい大会組織委員会は「無観客で予定通り」というのを提案したものの、却下されています。

なお、日曜日夕方に組まれている11後期第12節HOMEアルセナル戦ではエル・ヌエーボ・ガソーメトロの使用許可が下りる見込みですが、照明の修理まで手が回っていないため17時15分キックオフでは無理。
AFAと調整し時間を早めるか、再びラ・ボンボネーラを借りて行うことになりそうです。

CASLAはカンチャを含めシウダ・デポルティーバ復旧に相当な金額を投入中。
想定外のコスト発生のため、「今期終了までHOME各試合で20ペソ/人をエクストラで徴収する」と本日発表しています。

来季の降格は3チーム。
入替戦はなし。
12/13シーズン順位表ビリと3年平均順位表ケツ2チームが自動降格。
だそうです。

クラウスーラ2012 第11節 vsバンフィエルド(A)ゴール裏

Bloggerの編集ページがモディファイされて書きにくいったらありゃしない。


バモ、バモ、アスルグラーナ!


新曲浸透中。


ゴ~~~~~ル!


凱歌?

facebookの毎度の改悪っぷりをフタ回り上回るひどさ。
慣れたところで前のヴァージョンより使いやすくなってるとは到底思えない。
サン・ロレンソに対する逆風はこんなとこまで?

2012年4月23日月曜日

クラウスーラ2012 第11節 vsバンフィエルド(A)ダイジェスト

プレシーズンマッチからブエーノが得点した試合は勝ててない。


どなたかの個人編集。

残り8試合全勝で1.333点。
7勝でも1.30超。
6勝では1.28台。
5勝だと1.25何とかクリア。

13節AWAYオール・ボーイス戦。
14節HOMEオリンポ戦。
15節AWAYウニオン戦。
17節AWAYティーグレ戦。
19節HOMEサン・マルティン(SJ)戦。

フロレスタ、サンタ・フェの背中はやや遠くなってます。
最終節前までに4勝以上してないと苦しいですね。

2012年4月22日日曜日

クラウスーラ2012 第11節 vsバンフィエルド(A)結果

1-1。
負けずとも最後までもたず。


62分、右サイドでアルバラード、ブファリーニががんばりブエーノが復活弾。
シクロンは時間ををうまく使いながら終盤を迎えますが、先制ゴールのウルグアージョと代わって70分に入ったボボリールが90分まで数分を残して負傷退場。
交代枠はもう残されておらず、一人少ない状況でロスタイムに。
そして第四審判によって表示された時間は5分と長め。
あと2分を切ったところまで持ち堪えるも、CKを奪われ聞いたことのない選手がフリーでヘッド。
ドリル"タラードロ"に突き刺されました。

今節、勝って欲しくなかった対象チームの大半が勝利してますます厳しくなっています。
ただし、これらのほとんどとは直接対決を残しておりまだ希望あり。

次節も日曜日、HOMEでアルセナルと対戦。
その前の水曜日にはコパ・アルヘンティーナのベスト16でバラーカス・セントラルと戦います。
場所は今日より2駅前で降りてラヌースです。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:アルバラード、ビアンチ・アルセ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ブファリーニ、オルティゴーサ、カリンスキ(86' メンデス)、
  サルゲイロ(82' Da.マルティーネス)
FW:ブエーノ(70' ボボリール)、ジグリオーティ
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:シャンパーン、チャベス、ロメーオ、Di.マルティーネス

カンチャ:フロレンシオ・ソラ
主審:デルフィーノ
ゴール:62' ブエーノ(SL)、93' タグリアフィーコ(B)
退場者:なし

2012年4月21日土曜日

クラウスーラ2012 第11節 vsバンフィエルド(A)直前情報

明日の午後、AWAYでバンフィエルドと対戦します。

日  時:4月22日15時00分(日本時間翌3時00分)
カンチャ:フロレンシオ・ソラ
主  審:デルフィーノ
順  位:サン・ロレンソ13位(勝ち点12) バンフィエルド19位(同9)
通算成績:サン・ロレンソの37勝22分25敗(135得点108失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-0 バンフィエルド(11前期第11節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:アルバラード、ビアンチ・アルセ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ブファリーニ、オルティゴーサ、カリンスキ、サルゲイロ
FW:ブエーノ、ジグリオーティ

メーサが累積警告により出場停止のためアルバラードが2番から4番に移動。
空いた2番にはビアンチ・アルセ。
練習中に右足を踏まれ親指の爪が剥がれたロマニョーリはベンチスタート濃厚で、サルゲイロが一列下がり11番。
左ヒラメ筋肉離れから復帰のブエーノが好調ジグリオーティと9番2トップを形成。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、ボボリール
MF:チャベス、テレチェーア、メンデス、ロマニョーリ
FW:ロメーオ、Di.マルティーネス

前節ベンチにも入らなかったベニーテスは鼠径ヘルニアの手術が必要で今期残り試合の出場は絶望的。
カルーソ・ロンバルディ体制下で、A.マルティーネスに続きバサーンも冷や飯か?

対タラードロ。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は1-0の勝利。

71分、左サイドでバサーンが大仕事をやってのけ、フィニッシュはサルゲイロ。
シクロンはピッチ縮小後のペドロ・ビデガインで初めて勝ち点3を手にしました。
昨期は勝ち点11で最下位、今期は今のところ同9で19位、つまるところ今季"絶"が付くほど不調の相手は来季の3年平均で相当厳しいところから開幕を迎えるものと予想されます。
それどころか、場合によってはそれを待たずして落ちる可能性も。
同順位表を勝ち点に直すと、ベルディブランコは現在までに140ポイント獲得。
アスルグラーナは130ポイントで10ポイント差。
近からず遠からずで直接対決、終了後ともに残り8試合です。
なお、前節ロホとのAWAYクラシコで惨敗したブランキセレステは、今日ベルディネグロをHOMEで破り141ポイント。
当然1試合消化が多く、こちらが明日勝てば同一試合数で8ポイント差まで迫れます。

主審はデルフィーノ。
最後に担当したゲームは昨期7節HOMEでのラファエラ戦で、結果は1-3の敗北。

60分にメンデスとの交代で入ったロメーオのどんぴしゃヘッドがGKに防がれてから数分後、ボティネーリがスパイク交換で外に出ていた隙を突かれてガンディーン。
しかし終了間際の88分、テレチェーアと代わってベルニーと同時に入ったゴンサーレスがロマニョーリの絶妙アシストからブチ込み同点に。
ところがロスタイムに入ってすぐ、DTアサーが脳みそフル回転で引き分け用のコメントをまとめていたところ、簡単なタテポンにジョニーの脳みそは衝撃を受けることなく、あちらのゴンサーレス。
さらに、前半パロミーノ→アルバラードが行われてから一列下がってグダグダになったバサーンがPKを献上。
カストロに決められて絶望的な一歩を踏み出した1秒後、最後の笛が鳴りました。
さらにさらに、この宣告から執行までの間に9番の「異議あり」が2度認められず退場になるおまけ付き。
この試合からピッチを縮小したボエード、残念ながら今に至るまでほとんど効果なしと。
これ以前には一昨期8節HOMEでのCAC戦1-2負け、同4節AWAYでのCAAB戦3-0勝ちというのがあり。
以上が全てで、国内リーグにおけるCASLAの試合実績は3戦1勝0分2敗(5得点5失点)。
一方、CABとこの審判は3戦0勝1分2敗。
今期4節HOMEでのCDGCAT戦1-1分けで唯一の勝ち点獲得です。

またしても50ペソのゴール裏大衆席チケットは販売なしでした。
ペーニャのテツさんに取ってもらったので正確には分かりませんが、100ペソをゆうに超える高額席のみで帰国後第一戦で出鼻をくじかれた格好。
とにかく何もかもが高い。
先月まで160ペソだった空港から市内までのタクシー料金は190ペソに、同じく3.5ペソだった卵は5.5ペソに。
1ペソはだいたい20円、JPYで所得があったとしてもズシリと来る上昇です。
好んで飲まないので個人的にはどうでもいいですが、アルヘンティーノスには欠かせないマテ茶の茶葉も2倍以上値上がりしたそうで。
1,350ペソだった家賃も今月から1,700ペソだし、この国はもう一回破綻して、私は破産するんじゃないだろうか。。。
サン・ロレンソだけが生きがいさ。

2012年4月20日金曜日

アルヘンティーナ2011/12ベスト16試合日時決定

今日、アルゼンチンに戻りました。
散々変更されましたが、最終的に?来週4月25日水曜日、ラヌースのカンチャで19時キックオフ。
サン・ロレンソは3部のバラーカス・セントラルと対戦です。

    Click para agrandar imagen./クリックすると拡大します。

〇決勝ラウンド
プリメーラA20チーム+ナシオナルB20チーム+予選ラウンド勝ち抜け24チーム=計64チームでトーナメント。
4つに分けられた各ヤマ(グループ)は昨季の成績を基に振り分けられたプリメーラA5チーム+同ナシオナルB5チーム+予選ラウンド勝ち抜け6チーム=計16チームで構成。
一発勝負で大会組織委員会選定の会場使用。
90分で決着がつかなかった場合は延長戦なしでPK戦に突入。
優勝チームはスダメリカーナ2012の出場権を獲得。

トーナメント表を作り直すのは大変なので、対戦カードを別記します。
会場がクラブ名の場合はその所有カンチャ。
なお、8試合中5試合はもう実施済。
その場合、結果を記載しています。

GRUPO 1
Rosario Central-Belgrano de Córdoba 4/25(水)サン・フアン
Olimpo-Boca Juniors 4/25(水)カタマルカ

GRUPO 4
Atlético Tucumán 0(4)-0(3) Atlético Rafaela 
Racing 2-0 Sarmiento de Chaco

GRUPO 2
Deportivo Merlo 2-1 Sarmiento de Junín
Tigre 1-0 Argentinos Juniors

GRUPO 3
Barracas Central-San Lorenzo 4/25(水)ラヌース
Quilmes 1-2 River Plate


"カミオネーロス(トラック野郎たち)"をニックネームの一つとする対戦相手は、我々マタドーレスと同じ首都のクラブ。
ボエード地区からもそこそこ近いバラーカス地区が本拠地で、そのカンチャはパルケ・パトリシオス地区にあるケメーロスのそれと線路を挟んで対峙しています。
現在はプリメーラBの舞台で21チーム中17位と低迷中。
ただ、3年平均では目下9位でとりあえず安泰です。

このベスト16の試合で勝利を収めたチームは、セルベセーロスを破って既にベスト8入りしているミジョナリオスと激突。
国内カップ戦に力を入れる余裕はない状況ですが、クラシコが実現すればそれはそれで面白いですね。

2012年4月16日月曜日

クラウスーラ2012 第10節 vsゴドイ・クルス(H)ゴール裏

ラ・グロリオーサ、ラ・ボスタネーラ占拠。


ゴ~~~~~ル!


ゴ~~~~~ル!!


エル・シクロン無しじゃ生きられない。


永遠に栄光のインチャーダ。


現在ヘビロテ中の曲の次は懐メロ。


ゴ~~~~~ル!!!


凱歌。


これがラ・グロリオーサ・ブテレール。


試合終了。

家主の方々、毎回ダラダラちんどん屋やってたら、カンチャがかわいそうですよ。

2012年4月15日日曜日

クラウスーラ2012 第10節 vsゴドイ・クルス(H)ダイジェスト

ダイジェストは見つかりませんでした。


どなたかの個人編集。

ジグリオーティの先制点はオフサイド。
動画には入ってませんが、ロマニョーリのPK獲得は演技賞もの。
主審トイアとはこれで4戦2勝2分0敗(6得点2失点)。
こういうのは大事に育てたいですね。

2012年4月14日土曜日

クラウスーラ2012 第10節 vsゴドイ・クルス(H)結果

3-0。
カルーソ、ボエードで初勝利。


7分、ブファリーニのFKからジグリオーティ。
14分、ロマニョーリが奪ったPKをオルティゴーサが失敗。
29分、ブファリーニのクロスにまたしてもアニマルの頭。
81分、GKからチャベスが相手のミスに付け込んで駄目押し。
借家ラ・ボンボネーラでの試合はゴレアーダで勝ち点3ゲットです。

昨期の9番が復調、2戦連続で今期3得点目。
オルティは22回目のPK機会で初めてものにできず。

次節は日曜日、AWAYでバンフィエルドと対戦。
その前の水曜日に予定されていたコパ・アルヘンティーナBEST16バラーカス・セントラル戦は延期されています。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、オルティゴーサ、
  ロマニョーリ(66' ボボリール)
FW:サルゲイロ(78' チャベス)、ジグリオーティ(86' ビアンチ・アルセ)
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:シャンパーン、テレチェーア、メンデス、Di.マルティーネス

カンチャ:アルベルト・J・アルマンド
主審:トイア
ゴール:7' ジグリオーティ(SL)、29' ジグリオーティ(SL)、
    81' チャベス(SL)
退場者:なし

2012年4月13日金曜日

クラウスーラ2012 第10節 vsゴドイ・クルス(H)直前情報

明日の午後、HOME@ラ・ボンボネーラでゴドイ・クルスと対戦します。

日  時:4月14日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:ボンボネーラ
主  審:トイア
順  位:サン・ロレンソ18位(勝ち点9) ゴドイ・クルス15位(同9)
通算成績:サン・ロレンソの6勝2分3敗(18得点11失点)
直近結果:ゴドイ・クルス 2-0 サン・ロレンソ(11前期第10節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、オルティゴーサ、ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

右大腿直筋肉離れ完治のボティネーリがビアンチ・アルセに代わり6番。
左足首痛が癒えたロマニョーリがチャベスに代わり10番気味11番。
ブエーノは左ヒラメ筋肉離れ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、ビアンチ・アルセ、ボボリール
MF:チャベス、テレチェーア、メンデス
FW:ロメーオ、Di.マルティーネス

累積警告による出場停止が解除されたバサーンはリストに入らず。
ベニーテスも外れています。

対ボデゲーロス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-2の負け。

前半終わり近く、FKを跳ね返して、次も跳ね返して、その次も跳ね返すも、最後はシガーリが無人のゴールへ。
後半1/3を経過したところ、中盤でボールを奪われ攻め込まれると、ボティネーリがラミーレスを一瞬見失い、当該ゴレアドールが得点王争い単独トップに躍り出るゴラーソ。
こちらは攻撃の方もボロボロで、完封負けを喫しました。
相手は現在リベルタドーレス出場中でリーグでは低調。
そのリベルタの方でも今週行われた他チームの試合結果によりグループリーグ敗退が決定しています。
来週木曜日にGL最終節がありますが、もうどうでもよいはず。
明日は全力でやってくることでしょう。

主審はトイア。
最後に担当したゲームは11後期16節HOMEでのビアドゥクト戦で、結果は1-1の引き分け。

19分、絶好の位置からのFKに懐かしい名前。
1点ビハインドで迎えた後半開始早々、チーム内単独得点王に躍り出るサルゲイロの期5点目で同点。
この後怒涛の攻撃で逆転できそうなムードが漂いますが、ひっくり返せないまま最後のホイッスルを聞きました。
この他、10前期17節HOMEレプラ戦スコアレスドロー、10後期最終節HOMEレプラ戦2-1勝利というのがあり、国内リーグにおけるシクロンの試合実績は3戦1勝2分0敗(3得点2失点)。
トンバとこの審判は不明です。
とりあえず、今期は初顔合わせ。

ヌエーボ・ガソーメトロ一部損壊で使用許可下りず。
他クラブのカンチャを借りることになりました。
本来のHOMEで勝てていないので、それもまた良いかもしれません。

2012年4月11日水曜日

クラウスーラ2012 第9節 vsラシン(A)ゴール裏

AWAYゴール裏一般席販売禁止でしたが、けっこう入りました。


試合前その1。


試合前その2。


チーム入場。


今期の新曲の一つ。


定番曲の歌詞最新ヴァージョン。


アベジャネーダ名物、不調時の沈黙その1。


常にHOME環境を作り出すラ・グロリオーサ・ブテレール。


アベジャネーダ名物、不調時の沈黙その2。

ラシンのゴール裏、ラ・ヌーメロ・ウーノ。
センスはなかなか良いものの、とにかく打たれ弱い。
惜しい人たちです。

2012年4月10日火曜日

クラウスーラ2012 第9節 vsラシン(A)ダイジェスト

ラ・アカデミアがHOMEエル・シリンドロに延着。


TyC Sportsの"SPORTIA"。

エル・シクロンの不戦勝、にはならず20分遅れでキックオフ。
落としてもおかしくない試合でした。

次節HOMEゴドイ・クルス戦のカンチャはエル・ヌエーボ・ガソーメトロが天災で使える状態にないため、ラ・ボンボネーラになりそうです。

2012年4月9日月曜日

クラウスーラ2012 第9節 vsラシン(A)結果

1-1。
新監督カルーソ引き分けデビュー。


32分、FKから向こうのマルティーネス。
41分、ブファリーニのミスショットがパスになり最後はジグリオーティ。
後半ボエードにはチャンスよりもピンチ多く、粘ってドロー。
アベジャネーダから後々効いてきそうな勝ち点1を持ち帰りました。

ブランキセレステとの"世界一拮抗しているクラシコ"は、アスルグラーナの57勝45分57敗(236得点237失点)で来期再戦へ。
そう、必ずや"来期"再戦です。

次節は金曜日から変更され土曜日、HOME@他クラブのカンチャ濃厚でゴドイ・クルスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、パロミーノ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、オルティゴーサ、チャベス(65' メンデス)
FW:サルゲイロ(75' ベニーテス)、ジグリオーティ(91' ボボリール)
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:シャンパーン、Da.マルティーネス、テレチェーア、ロメーオ

カンチャ:プレシデンテ・ペローン
主審:ピターナ
ゴール:32' マルティーネス(RC)、41' ジグリオーティ(SL)
退場者:なし

2012年4月8日日曜日

クラウスーラ2012 第9節 vsラシン(A)直前情報

明日の夜、AWAYでラシンと対戦します。

日  時:4月9日19時10分(日本時間翌7時10分)
カンチャ:シリンドロ
主  審:ピターナ
順  位:サン・ロレンソ17位(勝ち点8) ラシン14位(同8)
通算成績:サン・ロレンソの57勝44分57敗(235得点236失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-0 ラシン(11前期第9節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、パロミーノ
MF:サルゲイロ、カリンスキ、オルティゴーサ、ブファリーニ
FW:チャベス、ジグリオーティ

カルーソ・ロンバルディ4-4-2スタート。
後衛はCBタイプ4人。
ボティネーリは右大腿直筋肉離れ。
中盤はエンガンチェなし。
ロマニョーリは左足首痛。
前線は基本の7番+9番。
ブエーノは左ヒラメ筋肉離れ。
無難に8番ブファリーニ、11番チャベス、7番サルゲイロの可能性もあります。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、ボボリール
MF:ベルトーチ、テレチェーア、メンデス
FW:ベニーテス、ロメーオ、Di.マルティーネス

ダミアン&アドリアンのマルティーネス兄弟では弟が外れ兄が入りました。
契約解除寸前までいったベルトーチ、干されていたテレチェーア、赤の他人のディエゴ・マルティーネスもリスト入り。
バサーンは累積警告により出場停止です。

対アカデミア。
昨期はHOMEでの対戦で、結果はスコアレスドロー。

最初から最後まで見どころの多い試合もネットは揺れず。
シクロンではジグリオーティが前後半各1本バー直撃のシュート。
あちらもフィニッシュさえ良ければ、あるいはミグリオーレの好守に阻まれなければというのが幾つか。
ブランキセレステとの"世界一拮抗しているクラシコ"は、アスルグラーナの57勝44分57敗(235得点236失点)でタイのまま明日を迎えます。
今期これまでに獲得した勝ち点はどちらも8でともに不調。
CASLAはすでに監督交代、RCもこの試合の結果如何でバシーレが去ることになるかといった状況です。
CAHもCARPもなく現状2番目に燃える伝統の一戦、ものにしましょう。

主審はピターナ。
最後に担当したゲームは今期2節HOMEでのピンチャラータス戦で、結果は1-1の引き分け。

17分、CKをキャッチしに行ったシャンパーンとブエーノが交錯。
ボールはこぼれ元ケメーロ&ボステーロに押し込まれる最悪の失点。
しかし55分、元ケメーロ&ボステーロがペナルティエリア内で9番にファウル、こちらにPK。
元ケメーロ&ボステーロは2枚目のイエローで退場に。
キッカーはオルティゴーサ。
このシチュエイションで一度も外したことがないという職人は守る元ケメーロ他を破り今回もきっちり。
残りの35分、数的優位に立ったマタドーレスが支配しますが、スコアはそのまま。
悔しい引き分けでした。
このレフェリーとは10前期5節AWAYボカ戦で2-1の勝利を収めて以来、同10節AWAYラヌース戦0-2負け、同14節AWAYアルヘンティノス戦0-1負け、11後期11節AWAYティーグレ戦0-1負け、11前期4節AWAYボカ戦1-1分け、同10節AWAYゴドイ・クルス戦0-2負け、同13節HOMEオール・ボーイス戦0-1負け、同16節AWAYニューウェルス戦0-0分けと、上記前試合までで8戦勝ち星から遠ざかっています。
したがって、相性は良くありません。
これらを含め国内リーグにおけるボエードの試合実績は14戦4勝4分6敗(11得点13失点)。
アベジャネーダとこの審判は不明です。
今期に限れば、後半ロスタイムにやられ1-2で敗れた3節HOMEバンフィエルド戦に割り当てられています。
昨期15節優勝を争うボカとのAWAYゲームでこの人から退場処分を受けたエースで問題児のテオーフィロ・グティエーレスは、この試合でもレッドを提示され遺恨あり。

自然災害の影響により一日延期。
6節HOMEコロン戦での問題から前節HOMEベレス戦で無観客試合を強いられましたが、今回、安全当局はAWAYゴール裏一般席のチケット販売を禁止。
AWAY全戦通しで権利を持っているソシオたちと高額席を購入できた人たちだけが参戦できます。
AGUANTE EL CICLON!

2012年4月6日金曜日

逆風サイクロン吹く

今週、台風みたいなものが日本を直撃。
少し遅れてブエノス・アイレスでも・・・

    スタンドを吹き飛ばす破壊力。。。

10名以上の死者、多くの負傷者を出した自然災害。
サン・ロレンソのシウダ・デポルティーバも甚大な被害を受けています。
Mundo Azulgranaに多数の画像あり。

11後期第9節対ラシンは幸いAWAYで行われるものの、各地での事後処理に警察の人員が取られているため明後日日曜日から一日ずらして月曜日対戦に。
次の第10節対ゴドイ・クルスはHOMEで来週金曜日の予定ですが、日程面、施設面でその通り開催されるか不透明です。

2012年4月4日水曜日

マデローンの後任決定!

やって来たのはこの人。


リカルド・カルーソ・ロンバルディ。
契約期間は来年6月末までの15ヶ月弱。
連れてくるコーチ等スタッフ分含め月額報酬7万ドル。

カルーソは1962年2月10日首都ブエノス・アイレス市生まれ。
選手としては、

アルヘンティノス(1981)
スポルティーボ・イタリアーノ(1982-1983)
アルヘンティノス(1983)
アトランタ(1984)
スポルティーボ・イタリアーノ(1985-1986)
アルマグロ(1986-1989)
チャカリータ(1989-1990)
デフェンソーレス・ベルグラーノ(1990-1992)

監督としては、

デフェンソーレス・ベルグラーノ(1994-1995)
スポルティーボ・イタリアーノ(1995-1996)
エストゥディアンテスBA(1996)
テンペルレイ(1997)
スポルティーボ・イタリアーノ(1997-1998)
エストゥディアンテスBA(1998-1999)
プラテンセ(2000)
エル・ポルベニール(2001-2002)
オール・ボーイス(2002-2003)
ティーグレ(2003-2006)
アルヘンティノス(2007)
ニューウェルス(2007-2008)
フェロカリル・ウルキーサ(2008)
ラシン(2009)
ティーグレ(2010)
キルメス(2011-2012)

というキャリアで、DTとして07/08シーズンにはレプラを、08/09シーズンにはアカデミアを自動降格及び入替戦ゾーンから救い出しています。
しかし、10/11シーズンには今回と同じ流れでマデローンからセルベーサを引き継ぎ救出失敗。


とはいえ、彼が就任してから結果を出し始めたのは確かで、この時は相続した負債が大き過ぎたからとも言えます。
なお、2部落ち後も先週末まで同チームを率い11/12シーズン27節終了(残り11節)時点で首位IACCから6ポイント差、2位CARPから3ポイント差の3位に付けていました。
CASLAはこの引き抜きのためQACに補償金を支払います。

新監督は今日午後の練習からチームを指揮。
終了後、記者会見に臨む予定です。

2012年4月3日火曜日

2012年4月2日月曜日

クラウスーラ2012 第8節 vsべレス(H)ダイジェスト

審判のせいにはもうできない。


FOX SPORTSの"CENTRAL FOX"。

今節、3年平均下位チームに勝利なし。

13.ウニオン分け
14.ラシン負け
15.サン・マルティン(SJ)分け
16.オール・ボーイス負け
-------------------------------------------
17.サン・ロレンソ負け
18.ラファエラ負け
=============================
19.ティーグレ負け
20.オリンポ負け

CASLAは入替戦ゾーンに踏みとどまっています。

2012年4月1日日曜日

クラウスーラ2012 第8節 vsべレス(H)結果

0-2。
チャウ、レオ。


7分、カブラールのカベサーソ。
83分、ベーラのスルダーソ。
どちらもミグリオーレには為す術なしでした。

試合後マデローンが辞意を表明。
クラブはすでに新監督探しに着手しています。
現キルメスDTのカルーソ・ロンバルディですんなり決まるか?

次節も日曜日、AWAYでラシンと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、パロミーノ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、オルティゴーサ(65' メンデス)、
  ボボリール(46' バサーン)
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ(58' チャベス)、ジグリオーティ
監督:マデローン
サブ:シャンパーン、ビアンチ、A.マルティーネス、ベニーテス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ルストー
ゴール:7' カブラール(VS)、83' ベーラ(VS)
退場者:なし

クラウスーラ2012 第8節 vsべレス(H)直前情報

今日の午後、HOMEでべレスと対戦します。

日  時:4月1日15時00分(日本時間翌3時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ルストー
順  位:サン・ロレンソ14位(勝ち点8) べレス5位(同12)
通算成績:サン・ロレンソの65勝50分43敗(238得点183失点)
直近結果:べレス 1-2 サン・ロレンソ(11前期第8節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ or パロミーノ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、オルティゴーサ、ボボリール
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

1番シャンパーン→ミグリオーレ
6番パロミーノ→ボティネーリ(右大腿直筋肉離れ)の状態次第
8番A.マルティーネス→ブファリーニ
9番ブエーノ(左ヒラメ筋肉離れ)→ジグリオーティ

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:ビアンチ・アルセ、パロミーノor ボティネーリ
MF:A.マルティーネス、チャベス、バサーン、メンデス
FW:ベニーテス、ロメーオ

特記事項なし。

対フォルティン。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は2-1の勝利。

37分、フェルナンデスが前節に続き2戦連続、シクロンに対しても2戦連続。
49分、CKの流れ球をジグリオーティが折り返し、自身愛するクラブでカリンスキが初得点。
ロスタイム、サルゲイロがリニエールスの息の根を止める当期初得点。
ボエードはそのインチャス不在の中、新ユニフォームで初勝利を飾りました。
今期のフォルティネーロスは前節レプローソスをHOMEに迎え試合終了間際に失点、初黒星を喫し首位に立てず。
コパ・アルヘンティーナのベスト32では3日前の木曜日にカナージャスと戦いPK戦の末敗退。
ロサリオ勢に続けてやられています。
しかしコパ・リベルタドーレスのグループリーグでは4試合戦って首位。
相変わらず手強い相手になることは間違いないでしょう。

主審はルストー。
最後に担当したゲームは一昨期9節AWAY@キルメスでのピンチャラータス戦で、結果はスコアレスドロー。

マタドーレスはほとんどチャンスなしでした。
これを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は3戦1勝1分1敗(4得点3失点)。
CAVSとこの審判は不明。
今期に限れば、3節AFCをHOMEに迎え3-2で勝利しています。

今回は完全無観客。
負ければマデローン退任、引き分けでも微妙。
今節昨日までにティーグレ、ラファエラが敗れましたので、ここでしっかり勝って少しでも距離を取りたいところです。

FELIZ 104º ANIVERSARIO CICLON!!!!

おめでとう、シクローン!!!!


今日4月1日、愛すべき私たちのクラブ、クルブ・アトレティコ・サン・ロレンソ・デ・アルマグロは104歳の誕生日を迎えました。

例年通り、昨日からスブコミシオン・デル・インチャが様々なイベントを開催。
最後には生誕の地であるアルマグロ地区の教会から聖地であるボエード地区の旧カンチャ跡まで行進し、0時になるとともに誕生日をお祝いしました。

ちなみに、記念すべき日直後の試合結果はどうだったかと言うと・・・
100歳の08年は4月3日、リベルタドーレスのグループリーグ第5節AWAYクルゼイロ戦で1-3の惨敗。
101歳の09年も4月3日、後期第8節AWAYアルセナル戦で1-1の引き分け、おまけにこの次のリベルタGL第5節AWAYサン・ルイス戦で0-2の敗戦を喫し予選敗退決定、監督のルーソが辞任。
102歳の一昨年もなんと4月3日、後期第12節HOMEヒムナシア(LP)戦で0-1の負け、監督のシメオーネが辞任。
そして103歳の去年もなんとなんと4月3日、後期第8節HOMEコロン戦で1-2の黒星。
100周年以後まだ勝ててませんが、104歳の今年は誕生日当日、つまり今日、後期第8節HOMEべレス戦です。
日にちも変わったし、悪い流れもこの辺で断ち切れるでしょう。

クエルボ、必勝!