2010年4月29日木曜日

スダメリカーナ2010抽選結果

昨日、パラグアイにあるCONMEBOL本部で抽選会が行われました。


各ラウンドの対戦カード、大まかな日程は以下の通り。
予選ラウンドまでは先に書いてあるチーム、決勝トーナメント以降は予選時に割り振られた対戦ナンバー("O"+数字)の大きい方が第1戦HOMEです。
リベルタドーレスには復帰したメキシコ勢も、こちらには引き続き不参加なんですね。

<予備予選> 8月4・11・18・25日、9月1・8・15・22・29日
A:ボリビア3 vs チリ2
B:グアラニー(PAR 3) vs ウルグアイ2
C:ウニベルシダ・セーサル・バジェーホ(PER 3) vs エクアドル2
D:ウイラ(COL 3) vs ベネズエラ2
E:チリ3 vs オリエンテ・ペトロレーロ(BOL 2)
F:ウルグアイ3 vs オリンピア(PAR 2)
G:エクアドル3 vs ウニベルシダ・サン・マルティン(PER 2)
H:ベネズエラ3 vs サンタ・フェ(COL 2)

<8ヶ国予選> 8月4・11・18・25日、9月1・8・15・22・29日
O13:Aの勝者 vs セロ・ポルテーニョ(PAR 1)
O9:Bの勝者 vs ウニオン・サン・フェリーペ(CHI 1)
O3:Cの勝者 vs ウルグアイ1
O1:Dの勝者 vs サン・ホセ(BOL 1)
O7:Eの勝者 vs トリーマ(COL 1)
O15:Fの勝者 vs ウアンカージョ(PER 1)
O11:Gの勝者 vs エクアドル1
O5:Hの勝者 vs カラカス(VEN 1)

<アルゼンチン予選> 8月4・11・18・25日、9月1・8・15・22・29日
O10:アルゼンチン6 vs アルゼンチン1
O2:アルゼンチン5 vs アルゼンチン2
O16:アルゼンチン4 vs アルゼンチン3

<ブラジル予選> 8月4・11・18・25日、9月1・8・15・22・29日
O4:ヴィトーリア(8) vs パルメイラス(1)
O6:サントス(7) vs アヴァイー(2)
O12:グレミオ・プルデンチ(6) vs ミネイロ(3)
O14:ゴイアス(5) vs グレミオ(4)

<決勝T1回戦> 10月8・13・20日
C1:O16の勝者 vs O1の勝者
C2:O15の勝者 vs O2の勝者
C3:O14の勝者 vs O3の勝者
C4:O13の勝者 vs O4の勝者
C5:O12の勝者 vs O5の勝者
C6:O11の勝者 vs O6の勝者
C7:O10の勝者 vs O7の勝者
C8:O9の勝者 vs 前年度覇者リーガ・デ・キト(O8)

<準々決勝> 10月27日、11月3・10日
S1:C1の勝者 vs C8の勝者
S2:C2の勝者 vs C7の勝者
S3:C3の勝者 vs C6の勝者
S4:C4の勝者 vs C5の勝者

<準決勝> 11月17日・24日
F1:S1の勝者 vs S4の勝者
F2:S2の勝者 vs S3の勝者

<決勝> 12月1・8日
F1の勝者 vs F2の勝者

さて、09/10シーズンの上位6チームが出場できるアルゼンチンでは、各チーム残り3試合を残してこんな感じです。(カッコ内は勝ち点)

①インデペンディエンテ(65)
②エストゥディアンテス(64)
③アルヘンティノス(64)
④バンフィエルド(64)
⑤ニューウェルス(63)
⑥ベレス(57)
⑦ラヌース(56)
⑧コロン(54)
⑨サン・ロレンソ(49)

シクロンは、フォルティン、グラナーテ、サバレーロと最後の一枠を争っているところですが、かなり厳しい状況。
今節の結果次第で脱落が確定します。

ま、今年の後半はリーグ戦に集中してカンペオン、最悪でも好成績を残して来年のリベルタ出場権を得られるならOKです。

2010年4月25日日曜日

1回負けたくらいじゃ

何も変わらない。
俺たちとお前らとではそれくらい差があるからね。

"リ~ケ~ルメ"とか"パ~レ~ルモ"の時だけやけに元気になるボッテーロス。
ラ・グロリオーサからぱくった歌を歌った時は、4,500羽のクエルボスで本家の歌を歌ってかき消してやったぜ。

2,3あった今のはPKだろというプレイは華麗に流されたけど、BO$TAならいつものこと。
そうしないと奴らはPAPAに勝てないんだから。

AWAYのインチャスが陣取る3階席から下を見渡せば、汚いコソ泥みたいな奴らがいっぱい。
CASLAの現カンチャはスラム街の隣にある、でもCABJのカンチャは中がスラム街。
カメラを手に持ったままだったりすると普通に奪われますので、観光客の皆さんは十分気を付けて下さい。

ボカ、確かにお前は一番グランデ、俺たちの子供の中では。

そう、お前は過去、現在、未来に渡って永遠にシクロンの息子!

クラウスーラ2010 第16節 vsボカ(A)結果

0-2。
内容は良かった。


パソ・ア・パソ。
開始早々、そのまま見送ってればゴールキックになっていたボールにミグリオーレが手を出してCKに、そしてそこから失点。
後半、相手を圧倒する攻撃を見せていたシクロンは、一瞬のすきを突かれてまた失点。
今期先制された試合は10節HOMEコロン戦を除き1点も奪えないまま敗れていたボエードは、今回も追いつき、ひっくり返すことができませんでした。
ま、今日はパパからあまりにもかわいそうな息子へのプレゼントです。

次節も日曜日、HOMEでアルヘンティノスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス、メーサ、パロミーノ、ボボリール
MF:J.M.トーレス(46' メンセゲース)、レイバ、C.ゴンサーレス、A.トーレス
W:ゴメス、ボルダガラーイ(73' ロメーオ)
監督:メンデス(カンプス) 
サブ:カンパニュオーロ、ピントス、イリバーレン、
   レイノーソ、アルファーロ

カンチャ:ボンボネーラ
主審:ファバーレ
ゴール:3' ヒメーネス(BJ)、70' パレルモ(BJ)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年4月24日土曜日

クラウスーラ2010 第16節 vsボカ(A)直前情報

明日の夜、AWAYでボカと対戦します。

日  時:4月25日20時15分(日本時間翌8時15分)
カンチャ:ボンボネーラ
主  審:ファバーレ
順  位:サン・ロレンソ15位(勝ち点17) ボカ17位(同14)
通算成績:サン・ロレンソの67勝46分59敗(250得点240失点)
直近結果:サン・ロレンソ 3-0 ボカ(アペルトゥーラ2009第16節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス、メーサ、パロミーノ、ボボリール
MF:J.M.トーレス、レイバ、C.ゴンサーレス、A.トーレス
FW:ゴメス、ボルダガラーイ

アギーレ右脚アキレス腱断裂、ボティネーリ右脚大腿直筋引攣り、ベニーテス左膝捻挫、リベーロ左脚ヒラメ筋肉離れ、ロマニョーリ右膝滑膜炎再発。
前節と同じスターターで臨みたかったガジェーゴ。
しかし水曜日の練習中にボティが右脚に違和感を感じ、結局回復せず。
2番メーサとCBでコンビを組む代役6番にはパロミーノが選ばれました。
これにより、4番マルティーネス、3番ボボリールを加えたDFラインは、右から20歳-20歳-20歳-22歳と平均20.5歳の若いものに。
そして、相手の攻撃はここに到達する前に食い止めるという意図から、本来5番で前節謹慎処分を受けていたチャコが8番、前節8番だった好調パプは外したくなく7番、同7番だったボルダが9番、同9番だったアルファーロがベンチにという変更が行われています。
ベニーテスとブリートは次節HOMEビーチョ戦での復帰が濃厚です。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:カンパニュオーロ
DF:ピントス、ルーナ、イリバーレン
MF:レイノーソ
FW:メンセゲース、ロメーオ、アルファーロ

攻撃的MFなしですが、そこはウルグアージョとラージョがカヴァー。

対ボステーロス。
昨期はHOMEでの対戦で3-0の完勝。
前半9分にCKからトンガが先制すると、20分にはFKからまたしてもトンガ、後半に入って52分にカウンターからメモが加点し試合を決めました。
今期の奴らはあり得ないくらいの不振に陥ったクエルボスのさらに下を行く体たらく。
期のハイライト10節HOMEでのスーペルクラシコでガジーナスに2-0の勝利を収めたものの、3日後の11節では昨日降格が決定したフネブレーロスとAWAYで対戦し1-4の惨敗、宿敵撃破のフィエスタもわずか数日で終了と。
開幕前にDTバシーレが辞任、代理監督①のアルベスもねばった末13節AWAYサバレーロス戦0-3大敗後に去り、その②のポンペーイは14節HOMEグロンドーナス戦で4-0大勝、しかしその次の前節AWAYトリペーロス戦では0-1で負け、誰が率いても・・・という状態です。
こちらの代理監督メンデスは、「ボカに敬意は払っても恐れる必要はない」と言っています。
だいたいその通り。(個人的には敬意すら払いませんので)

サポーターソング(27)

タイトル:"ME LO DIJO UNA GITANA"
    「ある占い師はそう言った」

"Me lo dijo una gitana, me lo dijo con fervor....
O largás la marihuana o te vas para el cajón....
Me lo dijo una gitana, yo no le quise creer....
Yo le sigo dando al vino, a los fasos y al papel....
Una gitana hermosa tiró las cartas....
Dijo que San Lorenzo va a ser campeón....
Ya lo corrimo' al Globo y no pasó nada....
Vamo' a correr a Boca que es un cagón...."

「ある占い師はそう言った、熱心に。
マリファナをやめるか、棺桶に入るかどっちかだと。
ある占い師はそう言った、でも俺は信じたくなかった。
だから酒も葉っぱもクスリもやり続けているよ。
美しい占い師はカードを散らした。
そして言ったんだ、サン・ロレンソがカンペオンになるって。
グローボはもう蹴散らした、簡単なことさ。
今度はボカをやる番だ、ヘタレ野郎の。」

優勝はもうないですが、こちらは期のハイライト前節HOMEでのクラシコ、ケメーロス戦に3-0で快勝しました。
もう一人の息子セネイセも当然倒します。
シクロンは同じような下手は打ちません。
まだまだフィエスタを続けるぜ!

主審はファバーレ。
国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は21戦13勝3分5敗(39得点28失点)。
最後に担当したゲームは今期8節HOMEでのチャカリータ戦で、サン・ロレンソは前半ロメーオ先制後いったん追いつかれましたが、後半またまたベルニーそしてプルピートが決め3-1で勝利しました。
ここ11試合は9勝2分(22得点7失点)と相性バツグンです。
CASLA対CABJではこれまでに2回登場し、04後期最終節HOMEはサバレータのゴールで1-0勝利、対ボカ3連勝で迎えた06前期4節HOMEは1-7で大敗という結果。
おそらく、上記の11試合無敗はこの惨敗後から続いているものだと思います。
ちなみにこの人とアスール・イ・ミエルダは・・・シラネ。


明日は20時15分開始、ラ・ボスタネーラでボリータと夜やるのはリーグ戦ではかなり久しぶりだと思います。
なんせあちらは移民優遇政策により、基本、集客が最も期待できる"日曜日の昼~夕方"という"ゴールデンタイム"に試合が組まれますので。
チームが不甲斐ない今、この時間帯でどれだけのボリグアージョスが集まるか?
調子いい時しかまともに歌わず、応援歌では90分の半分+1が数種類ある「ダレ、ボ」の連呼のみ、残りはラ・グロリオーサの名曲劣化コピーかセンスのかけらもない自作の歌。
ただでさえ退屈な応援なのに人まで少なかったら大変です。
せいぜい、愛用しているスピーカーの調整だけでもしっかりやっといて下さい。


SAN LORENZO, BOEDO, ARGENTINA

アルヘンティーナ! アルヘンティーナ!!

2010年4月18日日曜日

クラウスーラ2010 第15節 vsウラカン(H)結果

3-0。
これがこのクラシコ。


ゴール動画(1:48~ラストまで無関係な内容が続きます)。
ただ勝つだけではなくゴレアーダで勝つ!
22分、最近キレキレのゴメスがGKモンソーンとの直接対決を落ち着いて制す。
後半に入って65分、相手はフィリペートが2枚目のイエローで退場、ここからはこちらのやりたい放題。
70分、ボルダガラーイがGKとDFをかわして追加点。
73分、レイバがGK出張中でDFしか残っていなかったゴールマウスに駄目押し。
快勝でした。
このクラシコはこうでなければ。

そしてゴール裏の戦いでも圧勝です。
あちらはハーフタイムに内部抗争勃発で警察がゴム弾を発砲して鎮圧。
3-0後、クエルボスはサイクロンが見せる華麗なパス回しに「オーレ! オーレ!」、ハリケーンのおぼつかないパス回しにもおちょくりの「オーレ! オーレ!」、沈黙するケメーロス。
ミグリオーレがスパイク交換で外に出た時には、あまりにも弱いライバルに対して即興で作った「GKなしでやってやろうか」の歌を大合唱、それを聞いたアウレリアーノはスタンドの私たちにもはっきりとわかる大爆笑。
個人的な経験では、奴らは3点差までなら応援を止めながらもカンチャに留まります。
4点差になると帰ってしまいます。
今日は1点足りませんでした。
帰り際、「チーボ(ラ・ブテレールの元リーダー)、身辺に気をつけろ」というダンマクを張っていったヘタレたち。
どうせまた返り討ちにあうんだからやめときな。

今期最高の試合を見せたシクロンには、何らかのTVの企画で、有名なクエルバらしい女優(もしくはモデル)のセミストリップショーのプレゼントも。
「全部脱げ!」の歌には応えてくれませんでしたが、あまりにも極細のタンガだったので、パンツはいてないのかと思いましたよ。

最後に、ボエードに幸運をもたらすパレルモ犬登場。
さらに今回はリケルメ犬も。
お互い近づきじゃれあうのかなと思いましたが、交わることなく離れて行きました(笑)
こりゃ、来週も行けるぜ!

次節も日曜日、AWAYでボカとのクラシコです。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス(79' ピントス)、メーサ、ボティネーリ、ボボリール
MF:ゴメス、レイバ、C.ゴンサーレス(76' レイノーソ)、A.トーレス
FW:ボルダガラーイ、アルファーロ(66' メンセゲース)
監督:メンデス(カンプス) 
サブ:カンパニュオーロ、ルーナ、S.ゴンサーレス、ロメーオ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ピターナ
ゴール:22' ゴメス(SL)、70' ボルダガラーイ(SL)、73' レイバ(SL)
退場者:65' フィリペート(H)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年4月17日土曜日

クラウスーラ2010 第15節 vsウラカン(H)直前情報

明日の午後、HOMEでウラカンと対戦します。

日  時:4月18日14時00分(日本時間翌2時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ピターナ
順  位:サン・ロレンソ16位(勝ち点14) ウラカン6位(同22)
通算成績:サン・ロレンソの71勝39分40敗(282得点198失点)
直近結果:ウラカン 0-2 サン・ロレンソ(アペルトゥーラ2009第15節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス、メーサ、ボティネーリ、ボボリール
MF:ゴメス、レイバ、C.ゴンサーレス、A.トーレス
FW:ボルダガラーイ、アルファーロ

アギーレ右脚アキレス腱断裂、ベニーテス左膝捻挫、リベーロ左脚ヒラメ筋肉離れ、J.M.トーレス後述。
シメオーネに干されていたマルティーネスが今回も4番のスターター、長期負傷で1年以上トップチームでの出場がなかったボボリールが3番で復帰、C.ゴンサーレスが怪我から回復し5番の一人を務めます。
ミグリオーレも右脚内転筋に軽い肉離れを抱えドクターは出場を控えるように言っていますが、本人は「出る!」と。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:カンパニュオーロ
DF:ピントス、ルーナ
MF:レイノーソ、ロマニョーリ、S.ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ロメーオ

GKカンパはガジェーゴ体制下でコーチ兼任。
DFではCBの控えなし、ウルグアージョはまたしてもサブに。
ラージョが頸椎の怪我から戻っています。
そしてチャコ。
先週土曜日に行われた前節のロホ戦後、2日ちょっとの休養が与えられ次の練習は火曜日の午後からだと勘違いした(=本人談です)彼はチャコに里帰りしました。
しかし実際は月曜の朝からで、火曜午前のトレーニングを含め2日連続無断欠勤。
その間、地方のチャコは携帯の電波が届かないところだったので(=これも本人談)一切の連絡が取れず。
新DTは罰としてベンチにも入れないことを決定しています。

対ケメーロス。
昨期はAWAYでの対戦で2-0の完勝。
前半9分にチャコのFKからシベーリが頭で先制、試合終了間際にオローデのアシストによりチャコが加点しました。
今のところその試合がクエルボスの一員としては最初で最後の出場で、現在3部プリメーラBのマタデーロスに貸し出されているニヘリアーノは、「ゴメスとアルファーロが決めて2-0でボエードの勝利」と予想しています。
パルケ・パトリシオスはここのところ好調で、9節AWAYでのヌーニェス戦に0-2で敗れて以降は4勝1分(8得点1失点)、順位ではこちらよりも上位に。
しかし、"世界一拮抗していないクラシコ"でシクロンが負けることなど考えられません。

アマ時代:7戦5勝2分0敗(11得点4失点)
プロ化後:151戦71勝39分40敗(282得点198失点)
トータル:158戦76勝41分40敗(293得点202失点)
※97前期HOMEはあちらに死亡者が出る乱闘があり両チーム負けに。
 そのため1試合数字が合わず。

相手は自分の家での対戦でもライバルに負け越してしまうような奴ら。
ここは必勝あるのみ!

主審はピターナ。
アスルグラーナの試合実績は4戦2勝1分1敗(4得点3失点)。
今期に限れば今回の15試合目で4回目と最多登場になります。
最後に担当したゲームは9節AWAYでのカナージャ戦で、2人の退場者を出したはマタドールは終了間際に失点し0-1で敗れました。
ちなみにご近所さんはこの人のジャッジで4戦1勝1分2敗、今期は初めてとのこと。

明日は14時開始、ちょっと早いです。
このクラシコは場外戦が頻発しているので、11時開始とか他のクラシコにはない対策が取られたりしています。
それが対策になってるのかは分かりませんが。。。
今回は午前じゃないだけましかな。

ああ、今日の他チームの試合結果から、何と5試合を残してサン・ロレンソの優勝の可能性は消滅しました。
スダメリカーナ出場権も厳しいです。

El Clásico de SAN LORENZO - "B"uracánまであと1日

2010年4月15日木曜日

2010年4月12日月曜日

2010年4月11日日曜日

クラウスーラ2010選手時価総額

transfer marketというヨーロッパのサイトに選手の価格が出ています。
根拠は不明ですが、ボエードは主力28選手(平均年齢25.4歳)で総額32,400,000ユーロだそうです。

個別には・・・

<GK>
1.グスターボ・カンパニュオーロ=100,000ユーロ
12.ネレーオ・シャンパーン=100,000ユーロ
22.パブロ・ミグリオーレ=1,500,000ユーロ
--.ブルーノ・センテーノ=100,000ユーロ

<DF>
2.ナウエル・イリバーレン=50,000ユーロ
3.ヘルマン・ボボリール=400,000ユーロ
4.セバスティアン・ルーナ=250,000ユーロ
6.ジョナタン・ボティネーリ=3,000,000ユーロ
11.アウレリアーノ・トーレス=2,000,000ユーロ
13.フェルナンド・メーサ=200,000ユーロ
20.ガストン・アギーレ=2,500,000ユーロ
21.パブロ・ピントス=1,500,000ユーロ
31.ネルソン・ベニーテス=900,000ユーロ

<MF>
5.クリスティアン・ゴンサーレス=1,000,000ユーロ
8.ディエゴ・リベーロ=2,000,000ユーロ
10.レアンドロ・ロマニョーリ=2,500,000ユーロ
17.フアン・マヌエル・トーレス=2,500,000ユーロ
18.クリスティアン・レイバ=900,000ユーロ
19.アレハンドロ・ゴメス=3,000,000ユーロ
23.サルバドール・レイノーソ=500,000ユーロ
24.セバスティアン・ルスクジェーダ=1,100,000ユーロ
26.ニコラス・ベルトーチ=50,000ユーロ
30.アクセル・フアーレス=500,000ユーロ
33.セバスティアン・ゴンサーレス=1,000,000ユーロ

<FW>
7.フアン・カルロス・メンセゲース=1,500,000ユーロ
9.ベルナルド・ロメーオ=1,000,000ユーロ
14.ファビアン・ボルダガラーイ=1,500,000ユーロ
32.エミリアーノ・アルファーロ=750,000ユーロ

また、上記総額にカウントされていない若手では・・・

<GK>
36.マティーアス・ベガ=25,000ユーロ

<DF>
16.ダミアン・マルティーネス=150,000ユーロ
27.ホセ・ルイス・パロミーノ=75,000ユーロ

<MF>
25.サンティアーゴ・プリム=50,000ユーロ
28.ゴンサーロ・バサーン=200,000ユーロ

という値が付けられています。

サン・ロレンソの32,400,000ユーロはプリメーラ20クラブ中⑤位。

上には・・・

①ボカ:30選手(26.0歳)=49,750,000ユーロ
②エストゥディアンテス:28選手(25.2歳)=47,100,000ユーロ
③ベレス:26選手(25.8歳)=42,375,000ユーロ
④リーベル:33選手(25.3歳)=41,950,000ユーロ

がおり、

下は
⑥ラシン:30選手(25.3歳)=29,875,000ユーロ
⑦インデペンディエンテ:23選手(25.3歳)=24,840,000ユーロ




と続きます。

CASLAの選手それぞれの価格はまあ妥当かなと。
ただ、これまでにもさんざん言ってきましたが、クラブが100%所有しているわけではありません。
例えばミグリオーレ。
CABJが100%持っています。

来期のマーケットでは、少ない投資で実りある取引をして欲しいものです。

2010年4月10日土曜日

クラウスーラ2010 第14節 vsインデペンディエンテ(A)結果

1-0。
今回もゴールを見られず。


ゴール動画。
8分、パプのCKからベニーテスの頭。
ボエードで初ゴール。
この1点を守り切りシクロンは勝利しました。

やはり先制点は大事ですね。
当たり前ですが、取った後、試合を優位に進められます。
今日はいつもと逆にそうなったので、とどめを刺すチャンスがいくつか。
後半途中から入ったレイノーソがバーを叩くシュート。
同じく途中出場のピントスがカウンターから右サイドを切り裂きDFをかわしてペナルティエリア内のボルダガラーイにラストパス、メモのシュートは惜しくもGKガバリーニの正面を突きゲットならず、等々。
1点止まりだったものの、しばらく見られなかった形を作ることができました。
クラシコで首位叩きが出来たし、こんな感じで行ければいいんじゃないかな。

さて、ロホの新カンチャ。
おそらくプリメーラ20チーム中最悪でしょう。
とにかく醜く、見にくい。
一番新しいのに何でこんなの造っちゃったんだろ?
ゴールを見られなかったのは個人的にでダンマクに遮られていたから。
これは身内のせいと言えますが、他に張れるような場所がほとんどなく。。。
新しくなっても、やっぱりハコはお隣の勝ちだな。

次節は来週日曜日、HOMEでウラカンとのクラシコです。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス、メーサ、ボティネーリ、ベニーテス(77' レイノーソ)
MF:ゴメス(65’ S.ゴンサーレス)、J.M.トーレス、レイバ、A.トーレス
FW:ボルダガラーイ、アルファーロ(62' ピントス)
監督:メンデス(カンプス)
サブ:カンパニュオーロ、イリバーレン、ロマニョーリ、ロメーオ

カンチャ:リベルタドーレス・デ・アメリカ
主審:バルダッシ
ゴール:8' ベニーテス(SL)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年4月9日金曜日

クラウスーラ2010 第14節 vsインデペンディエンテ(A)直前情報

明日の夜、AWAYでインデペンディエンテと対戦します。

日  時:4月10日20時15分(日本時間翌8時15分)
カンチャ:リベルタドーレス・デ・アメリカ
主  審:バルダッシ
順  位:サン・ロレンソ17位(勝ち点11) CAI1位(同27)
通算成績:サン・ロレンソの52勝45分64敗(213得点251失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-3 CAI(アペルトゥーラ2009第14節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、イリバーレン、ボティネーリ、ベニーテス
MF:ゴメス、J.M.トーレス、レイバ、A.トーレス
FW:ボルダガラーイ、アルファーロ

トンガ右脚アキレス腱断裂、ブリート左脚ヒラメ筋肉離れ、キリ右脚大腿二頭筋肉離れ、ラージョ頸椎の辺りに痛み。
前節の4-3-1-2から4-4-2へ変更、選手も5人入れ替えとかなりいじっています。
契約を1年残しながら今期限りでの退団が濃厚で、もう招集されることはないと言われていたレイバがスタートから。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:カンパニュオーロ
DF:ピントス、ルーナ、マルティーネス
MF:レイノーソ、ロマニョーリ、S.ゴンサーレス
FW:ロメーオ

DFではCBの控えなし。
ピントスが出場可能な状態でサブに回るのは初めてか。
4番もしくは8番の選手で、シメオーネから戦力外通告を受けていたマルティーネスがリスト入り。
移籍が決まらず、CASLAに残っていたようです。

対ロホ。
昨期はHOMEでの対戦で0-3の惨敗。
前半の終盤に失点すると、後半も終盤に入ったところで立て続けに2つ被弾、そのいずれもシルベーラのゴールではなかったのが唯一の救いという試合でした。
アシストはされましたが。。。
相手は現在首位です。
爆発的な攻撃力はなくここまでの13試合で16得点しかマークしていません。
ただ守備の方はGKガバリーニの神がかり的な活躍もあり9失点と上々で、一人一番高いところに。
実際のところ、「勝ってるだけで内容は悪い」と言われています。
そして、彼らは前節ヒムナシア(LP)とAWAYで戦い1-2で敗れました。
赤はいよいよ落ち出したのか?
青赤はトップを倒して逆に昇れるか?

主審はバルダッシ。
国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は35戦17勝6分12敗(80得点74失点)。
今期は初登場で、最後に担当したゲームは昨期最終節AWAYでのロヒネグロ戦、クエルボスはメモの2ゴールにより2-0で勝利し、レプローソスの優勝を阻止しました。
一方、ディアブロスはこのW杯主審と49戦18勝15分16敗、同じく今期は初顔合わせです。

明日、シクロンはあちらの新カンチャに初見参。
ガジェーゴは今回もベンチ入りできない模様。
少なくとも年内は不可という話も。
数試合ならともかく、このままピッチレベルで指示を送れないとなると影響は大きいです。
こうなったら、選手復帰して監督を兼務するしかありません!
いずれにしろ、今期はもう選手登録できず、一応"臨時"なので来期以降も監督でいるかはわかりませんけどね。

2010年4月7日水曜日

クラウスーラ2010 第13節 vsバンフィエルド(A)結果

0-2。
完全に負け癖がついた感じ。


ゴール動画(1:15~ラストまで無関係な内容が続きます)。
12分、CKから。
43分、PKから。

こちらはチャンスらしいチャンスが全くありませんでした。
再びゴール欠乏症を患い3試合連続無得点です。

そしてメンデスはやはりベンチに入れず。
メインスタンドにあるVIP席から"監督"を務めるコーチのカンプスにハンディで指示を送るのみ。
しばらくはこの状態が続くことになるのか。

次節は土曜日、連続AWAYでインデペンディエンテと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、メーサ、ボティネーリ、ベニーテス
MF:ピントス、レイノーソ(46' J.M.トーレス)、A.トーレス(71' ルスクジェーダ)
10:ロマニョーリ
FW:ゴメス、ロメーオ(59' ボルダガラーイ)
監督:メンデス(カンプス)
サブ:カンパニュオーロ、イリバーレン、S.ゴンサーレス、アルファーロ

カンチャ:フロレンシオ・ソラ
主審:ラベルニ
ゴール:12' バティオーン(B)、43' ラミーレス-PK-(B)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年4月6日火曜日

クラウスーラ2010 第13節 vsバンフィエルド(A)直前情報

明日の夜、AWAYでバンフィエルドと対戦します。

日  時:4月7日21時15分(日本時間翌9時15分)
カンチャ:フロレンシオ・ソラ
主  審:ラベルニ
順  位:サン・ロレンソ17位(勝ち点11) バンフィエルド6位(同19)
通算成績:サン・ロレンソの35勝21分24敗(131得点104失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-1 バンフィエルド(アペルトゥーラ2009第13節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、メーサ、ボティネーリ、ベニーテス
MF:ピントス、レイノーソ、A.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:ゴメス、ロメーオ

トンガ右脚アキレス腱断裂、ブリート左脚ヒラメ筋肉離れ、キリ右脚大腿二頭筋肉離れ、ラージョ頸椎の辺りに痛み。
で、ルーナが4番、ピントスが4番→8番、アウレリアーノが本職11番に。

ベンチ入りは以下の7人。

GK:カンパニュオーロ
DF:イリバーレン
MF:J.M.トーレス、ルスクジェーダ、S.ゴンサーレス
FW:ボルダガラーイ、アルファーロ

"メモ"ボルダガラーイはそんなに悪くないものの、昨期最終節AWAYニューウェルス戦で見せたような輝きをここのところ放てず、2試合連続ベンチ。
今期9節AWAYセントラル戦ではスタートから行って途中交代、HOMEのインチャスから拍手で送られました。
明日も途中出場すれば、同様に迎えられるでしょう。

対タラードロ。
昨期はHOMEでの対戦で0-1の負け。
首位を走るチームをうまく抑えドローでもいいような試合でしたが、71分に一瞬の隙を突かれてやられました。
今期の彼らは得点王のシルバがCAVSに戻って不在ながらも好調を維持。
さすがにリベルタドーレスとの掛け持ちで順位を少し落としていますが、相変わらず強いです。
あのダメ監督だった人のチームが・・・。
実は彼のCABとの契約は6月で切れるので、CASLAは来期に向けてDTファルシオーニ、GMメンデスの線で獲得を狙っているという話があります。
まぁ、コパが終わるのはW杯後になるので、このまま勝ち進んで行った場合は契約更新になることが濃厚ですが。

主審はラベルニ。
国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は15戦8勝4分3敗(21得点13失点)。
最後に担当したゲームは今期2節HOMEでのトンバ戦で、クエルボは0-1で敗れています。
この人とは9試合目まで6勝3分0敗(14得点5失点)と、最高とも言える結果を残していました。
しかし10試合目の一昨期7節AWAYコロン戦でサンターナ、ベルヘッシオ、ボティネーリが退場処分を受け0-3の完敗を喫してからは負け越し。
一方、ベルディブランコは彼のジャッジで9戦6勝3分0敗と無敗。
明日が10試合目です。

ペラードのシクロン。
コーチにはフォルティン時代の同僚パトリシオ・カンプスが就任。
体制が整い、みな楽しみにしています。
が、アルゼンチン監督(コーチ)協会が、"新DT"は指導者の講座に通い始めたばかりで資格を有していないこと、前DTとの正式な契約終了手続きがまだなことを理由に、彼のベンチ入りにケチをつけています。
試合開始まで24時間を切った今、クラブは顧問弁護士と対応を検討中です。

がんばれ、弁護士!
こちらもあちらも、カンチャ全体で"ガジェーゴ"コールをしたいんだ!!

2010年4月4日日曜日

シメオーネの後任

はこの人。


3年前のクラウスーラ2007優勝メンバー、セバスティアン・メンデス。
とりあえず、今期残りの7試合を指揮する臨時DTです。

CASLA首脳陣の後継監督選びは今朝まで続きました。
にもかかわらず、10時から始まる練習の1時間前には早くも"新DT"が姿を見せるというスピード展開。
チョロとは「負ければここで終わり」で既に話がついていた、そしてこの流れが予め出来ていた、とも言われています。

しかし、やはり急な感じは否めず、今のところガジェーゴをサポートするコーチ陣等は決まっていません。
水曜日の第13節にはベストな体制で臨めるか?


そう、彼の指揮官としてのデビュー戦は奇しくもこのチームとの試合。
昨期、兵隊として優勝に貢献、そこでそのキャリアに終止符を打ったバンフィエルドと、AWAYで。

誰からも尊敬される人格者。
(ファルカーオ以外)
人の上に立つ監督として、戦術だなんだかんだ以前に必要となる人間的な面をしっかり持っている人です。

アグアンテ、ペラード!
数試合と言わず、末永くボエードを率いる名監督に!!

2010年4月3日土曜日

クラウスーラ2010 第12節 vsヒムナシアLP(H)結果

0-1。
ディエゴ・パブロ・シメオーネ辞任。


ゴール動画。
5分、早々と先制点を献上。
そこから時間はたっぷりありましたが、こちらは平時でも得点が奪えないチーム状態で、相手に守備的になられたらなおさら。
後半にはアルファーロのシュートがバーを叩くなど、前節よりチャンスを作り出したものの、ゴールには至りませんでした。

さて、後任のDTをどうするか?
サン・ロレンソで選手としてのキャリアをスタートさせクエルボスからの支持を集めていた前ヒムナシア(LP)監督レオナルド・マデローンは、1週間前セントラルにかっさらわれています。
誰が来る?


如何せんチームが不甲斐なく。。。
結果として、ピッチではこのシーンが今日の"ハイライト"になりました。
ヴィゴ自身もそうなることは望んでなかっただろうな。

次節は平日開催で水曜日、AWAYでバンフィエルドと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、イリバーレン、ボティネーリ、ベニーテス
MF:メンセゲース(55' S.ゴンサーレス)、リベーロ(34' レイノーソ)
  J.M.トーレス(46' C.ゴンサーレス)、ゴメス
FW:アルファーロ、ロメーオ
監督:シメオーネ
サブ:ベガ、A.トーレス、ロマニョーリ、ボルダガラーイ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:アバール
ゴール:5' ロメーロ(G)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年4月2日金曜日

クラウスーラ2010 第12節 vsヒムナシアLP(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでヒムナシア(LP)と対戦します。

日  時:4月3日17時10分(日本時間翌5時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:アバール
順  位:サン・ロレンソ17位(勝ち点11) ヒムナシア(LP)14位(同13)
通算成績:サン・ロレンソの72勝36分33敗(274得点168失点)
直近結果:ヒムナシア(LP) 2-2 サン・ロレンソ(アペルトゥーラ2009第12節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、イリバーレン、ボティネーリ、ベニーテス
MF:メンセゲース、リベーロ、J.M.トーレス、ゴメス
FW:アルファーロ、ロメーオ

トンガ右脚アキレス腱断裂、ボティ、ブリート、パプ出場停止解除。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:ベガ
DF:メーサ、A.トーレス
MF:レイノーソ、レイバ、Cゴンサーレス、ロマニョーリ、S.ゴンサーレス
FW:ボルダガラーイ

控えGKはベテランのカンパニュオーロから若手のベガ。
レギュラークラスのキリ、ピピ、メモもここのところの不調で今回は交代要員に。

対ロボ(ラ・プラタ)。
昨期はAWAYでの対戦で2-2の引き分け。
前半22分に守備の乱れから先制を許したシクロンは39分にPKのチャンス、ラージョが決めて同点に。
後半開始早々にウルグアージョのクロスがゴールに吸い込まれるラッキーな得点で逆転しますが、ロスタイムにCKから追いつかれました。
彼らはいつものように入替戦ゾーンにポジショニング、下手すれば自動降格です。
ということから、相手がどこであれもうドローでも満足な結果とは言えず。
常に勝利を念頭に置きかなり攻撃的で、これまでの11試合で12得点と、こちらの7得点の倍近いスコアを叩き出しています。
前節も2-3で敗れはしたものの、昨期の覇者タラードロとのAWAYゲームでパルティダーソを演じました。
ただ、その試合終了間際及び終了後に退場者。
逆に出場停止組が復帰するボエードは、この状況を活かしたいところ。

主審はアバール。
国内リーグにおけるクエルボスの試合実績は4戦1勝1分2敗(2得点4失点)。
最後に担当した試合は今期3節AWAYでのピンチャラータス戦で、結果は0-2の敗戦。
一方、トリペーロスはこの審判で8戦5勝2分1敗と好成績。

4月最初の試合です。
この後は苦戦しているAWAYでの連戦が待っています。
HOMEでは点が入り出しましたので、失点しなければいけるか。
聖週間、サントスは勝利すべし!

2010年4月1日木曜日

FELIZ 102º ANIVERSARIO CICLON!!

おめでとう、シクローン!!


今日4月1日、愛すべき私たちのクラブ、クルブ・アトレティコ・サン・ロレンソ・デ・アルマグロは102歳の誕生日を迎えました。

昨年同様、昨日からスブコミシオン・デル・インチャが様々なイベントを開催。
最後には生誕の地であるアルマグロ地区の教会から聖地であるボエード地区の旧カンチャ跡まで行進し、0時になるとともに誕生日をお祝いしました。

以下、pablocuervo1985氏がYouTubeにUPしたキャラバンの模様です。


その1。


その2。


その3。


その4。


その5。


その6。


その7。


その8。


その9。


その10。


その11。


その12(ラスト)。

そして、現カンチャがあるバホ・フローレス地区のシウダ・デポルティーバでは・・・

ヴィゴの寄付により建設が進められていた"ロレンソ・マッサ神父"礼拝堂が遂に完成!

今日正午、本人出席のもと盛大なセレモニーが行われました。

ちなみに、記念すべき日直後の試合結果はどうだったかと言うと、100歳の08年は4月3日、リベルタドーレスのグループリーグ第5節AWAYクルゼイロ戦で1-3の惨敗。
101歳の09年も4月3日、後期第8節AWAYアルセナル戦で1-1の引き分け。
ついでに去年は、この次のリベルタGL第5節AWAYサン・ルイス戦で0-2の敗戦を喫し予選敗退決定、監督のルーソが辞任というおまけ付き。
で、102歳の今年もなんと明後日4月3日、後期第12節HOMEヒムナシア(LP)戦です。
今回はぺドロ・ビデガインだし、ここは三度目の正直で!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。