2009年12月5日土曜日

アペルトゥーラ2009 第17節 vsアルヘンティノス(A)結果

1-2。
逆転負け。


運がなかった。。。
しかしコジャードだと勝てんな。

明日NOBが勝つと、その時点でCASLAのコパ出場権獲得はなくなります。

2009年12月4日金曜日

アペルトゥーラ2009 第17節 vsアルヘンティノス(A)直前情報

明日の夕方、AWAYでアルヘンティノスと対戦します。

日  時:12月5日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
主  審:コジャード
節前順位:サン・ロレンソ7位(勝ち点29) AAAJ9位(同25)
通算成績:サン・ロレンソの55勝32分23敗(201得点127失点)
直近結果:サン・ロレンソ 3-0 AAAJ(クラウスーラ2009第19節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:アギーレ、シベーリ、ボティネーリ
MF:ピントス、リベーロ、レイバ、A.トーレス
FW:ゴメス、ボルダガラーイ、C.ゴンサーレス

3-4-3。
キリが3トップの一角に。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:オリオーン
DF:パロミーノ
MF:J.M.トーレス、フアーレス、ロマニョーリ、S.ゴンサーレス、オローデ
FW:ロメーオ、ロビーラ

前節、前々節大活躍のチャコは右脚を痛めて微妙。
ピピもまだフル出場が難しい状態。
ラージョは引き続き負傷中で今回リストにも入らず。

対アルヘンティノス。
昨期はHOMEでの対戦で3-0の圧勝でした。
しかしAWAYではなかなか点が入りません。
このカンチャにD10Sの名前が付けられてから。

04前期:ARG 1-0 SLO
06後期:ARG 0-1 SLO
07後期:ARG 1-1 SLO
08後期:ARG 2-1 SLO
08スダメリ初戦①:ARG 0-0 SLO
08前期:ARG 0-1 SLO

今シーズン、クエルボは前の節でロボと対戦したチームと当たって行きます。(もちろんGELPとの直接対決時を除いて)
これが有難くなく。。。
歯応えがないラ・プラタのしょぼい方は相手を疲弊させることなく、むしろ勢いづかせている状況で。(ボエードは煮え湯を飲まされましたけど)
ビーチョもAWAYで戦い2-1で勝利、6試合勝利なし(4分2敗)の泥沼から抜け出しました。
まぁ、ボステーロはHOMEで4-0勝利後、こちらとの試合ではボロボロでしたので、関係ないと言えば関係ないんですが。

主審はコジャードが務めます。
国内リーグにおけるシクロンの試合実績は14戦3勝5分6敗(14得点23失点)。
最後に担当したゲームは今期14節HOMEでのロホ戦で、アスルグラーナは0-3で敗れました。
その時の直前情報では、3節のHOMEエストゥディアンテス戦(2-2)、6節のAWAYティーグレ戦(3-2)でまあまあ良かったため、「今期に限ればいずれもドラマティックな展開で、結果もそう悪くはありません」と書きましたが、やっぱりできれば出てきてほしくない人です。

明日は1-0でもいいので勝ちましょう。

2009年12月3日木曜日

ABRAZO AL GASOMETRO

昨日12月2日。
エル・ガソーメトロを抱きしめて。


30年前のその日、本拠地ボエードにあったビエーホ・ガソーメトロでサン・ロレンソ対ボカ(0-0)が行われました。
それがここでの最後の試合になるとは誰も知らずに。。。


そして昨日。
節目の年にクエルボスが大集結、ボエードに戻るため。

-サポーターソング(7)-

"Nos fuimos al descenso, nos vendieron la cancha....
Lo que nunca pudieron fue parar esta hinchada....
Que se hizo gloriosa en las buena' y las malas....
La que lleva en la sangre la pasión azulgrana....
La pasión azulgrana...."

「Bに降格し、カンチャも売られた。
でも、このサポーターを止めることだけは決して許さなかった。
良い時も悪い時も、俺たちは輝けるサポーターだった。
俺たちの血には、アスルグラーナの情熱が流れているのさ。
アスルグラーナの情熱!!」

    日本ペーニャからはセルヒオ一家とヘルマンが参加。
    私は個人的に大問題を抱え行けませんでした。。。

VAMOS A VOLVER A BOEDO!!!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2009年11月30日月曜日

アペルトゥーラ2009 第16節順位表

シクロンはジェネイセに勝利しました。
しかし、タラードロがHOMEでアカデミア(アベジャネーダ)に敗れ、レプローソがAWAYでサバレーロに勝ってしまうという誤算も。
最後まで気が抜けません。

POSICIONES APERTURA 2009 FECHA 16/2009前期第16節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Newell's
36
16
11
3
2
23
11
+12
Banfield
35
16
10
5
1
23
9
+14
Colón
31
17
9
4
4
26
14
+12
Estudiantes
30
18
9
3
6
28
19
+9
Vélez
30
16
9
3
4
25
18
+7
Independiente
29
16
9
2
5
27
18
+9
SAN LORENZO
29
16
8
5
3
25
17
+8
R. Central
27
17
7
6
4
18
12
+6
Argentinos
25
16
6
7
3
21
17
+4
10º
Lanús
24
16
6
6
4
23
17
+6
11º
Boca
23
16
6
5
5
25
22
+3
12º
Arsenal
20
16
5
5
6
16
23
-7
13º
At. Tucumán
16
16
4
4
8
21
30
-9
14º
River
15
16
3
6
7
18
23
-5
15º
Racing
14
16
3
5
8
16
22
-6
16º
Godoy Cruz
14
16
3
5
8
17
26
-9
17º
Chacarita
14
16
4
2
10
16
25
-9
18º
Gimnasia (LP)
13
16
3
4
9
16
24
-8
19º
Huracán
10
16
2
4
10
11
28
-17
20º
Tigre
8
16
2
2
12
18
38
-20
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA LIBERTADORES 2010/2010リベルタドーレス出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
--
Vélez
70
35
20
10
5
54
31
+23
Colón
65
36
19
8
9
55
33
+22
Lanús
62
35
18
8
9
55
43
+12
--
Estudiantes
59
37
17
8
12
50
37
+13
Banfield
58
35
16
10
9
48
34
+14
Newell's
57
35
15
12
8
44
33
+11
SAN LORENZO
53
35
15
8
12
52
43
+9
R. Central
52
36
14
10
12
41
33
+8
Independiente
50
35
15
5
15
49
54
-5
Huracán
48
35
14
6
15
46
47
-1
Boca
45
35
12
9
14
47
47
0
10º
Racing
44
35
11
11
13
39
43
-4
11º
River
42
35
10
12
13
42
48
-6
12º
Gimnasia (LP)
41
35
10
11
14
39
45
-6
13º
Argentinos
40
35
8
16
11
40
49
-9
14º
Godoy Cruz
40
35
10
10
15
40
52
-12
15º
Arsenal
38
35
9
11
15
35
53
-18
16º
Tigre
31
35
8
7
20
42
63
-21
17º
At. Tucumán
16
16
4
4
8
21
30
-9
18º
Chacarita
14
16
4
2
10
16
25
-9
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
El ganador de la Copa Libertadores 2009 (Estudiantes)
El ganador del Torneo Clausura 2009 (Vélez)
El ganador del Torneo Apertura 2009 (está en disputa)
Los tres mejores en esta tabla a excepción de los ya mencionados

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・09同大会勝者のエストゥディアンテス及び09後期勝者のベレスは
 出場が確定。
・残りは09前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位3チームが出場。
・成績は2期(09後期+09前期)における獲得勝ち点により確定。(上表)
・成績2位以下のチームは予備選から出場。
・エストゥディアンテスorベレスが今期も優勝した場合、成績4位も
 出場権獲得。
・その場合、成績3位以下のチームが予備選から出場。

2009年11月29日日曜日

アペルトゥーラ2009 第16節 vsボカ(H)結果

3-0。
今期のベストゲームかな。


キレキレでやりたい放題でした。
3点しか取れなかったのが不思議なくらい。

ゴール動画+αです。

9分、キリのCKからアギーレが"ドンピシャ"ヘッド。
距離がありましたが、いいところを突きました。


20分、キリのFKに始まるプレイからまたしてもトンガ。
きれいなデレチャーソ。

前半は2点リードで終了しました。
そしてハーフタイムへ。


パーレ~ルモ! パーレ~ルモ!!
久々に幸運を呼ぶパレルモ犬登場です。
前半早々の決定機をミグリオーレに防がればつが悪かったのか、それともロッカールームに居場所がないのか?
ピッチへフラフラと。


セカンドハーフ。
52分、カウンターからパプのアシストでボルダガラーイ。
試合を決める。

完勝でコパ出場権獲得に望みをつなぎました。
今期のクラシコも、ウラカン、ボカ、リーベルに勝利、アベジャネーダとは1分1敗ですが、トータル3勝1分1敗とまずまずの結果を出しています。

次節は12月5日土曜日、AWAYでアルヘンティノスと対戦します。
次々節はその4日後の9日水曜日で、その次の最終節はその週末。
で今期終了です。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
San Lorenzo (3): Pablo Migliore; Pablo Pintos, Gastón Aguirre, Jonathan Bottinelli, Aureliano Torres; Diego Rivero, Cristian Leiva, Juan Manuel Torres (69' Sebastián González), Cristian González; Alejandro Gómez (67' Leandro Romagnoli) y Fabián Bordagaray (78' Gonzalo Rovira)
DT: Diego Simeone
Suplentes: Agustín Orión, Renato Civelli, Felix Orode y Bernardo Romeo

Boca (0): Roberto Abbondanzieri; Hugo Ibarra, Julio Cáceres, Claudio Morel Rodríguez, Juan Kruproviesa; Gary Medel (83' Guillermo Marino), Ariel Rosada, Luciano Monzón (46' Pablo Mouche); Federico Insúa; Nicolás Gaitán (74' Lucas Viatri) y Martín Palermo.
DT: Alfio Basile

Cancha: San Lorenzo
Arbitro: Héctor Baldassi
Goles: 9' Aguirre (SL), 20' Aguirre (SL) y 52' Bordagaray (SL)
Amonestados: 22' A. Torres (SL), 25' Medel (BJ), 45' C. González (SL), 58' Bordagaray (SL) y 78' Krupoviesa (BJ)
Expulsados: --

2009年11月28日土曜日

アペルトゥーラ2009 第16節 vsボカ(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでボカと対戦します。

日  時:11月29日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:バルダッシ
節前順位:サン・ロレンソ8位(勝ち点26) ボカ9位(同23)
通算成績:サン・ロレンソの66勝46分59敗(247得点240失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-1 ボカ(クラウスーラ2009第13節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、アギーレ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:リベーロ、J.M.トーレス、レイバ、C.ゴンサーレス
FW:ゴメス、ボルダガラーイ

4-4-2。
出場停止明けのパプがスタートから。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:オリオーン
DF:シベーリ
MF:フアーレス、ロマニョーリ、S.ゴンサーレス、オローデ
FW:メンセゲース、ロメーオ、ロビーラ

ピピはまだフル出場が難しい模様。
スタートから使いたいラージョも右足首の靭帯を痛めていてベンチに入れるかも微妙です。

対ボカ。
リーグ172戦66勝46分59敗でその差は7、これにコパでの対戦を加味すると+2で9になります。
※1試合数字が合わないのは、90前期ラ・ボンボネーラでの試合中
 シクロンが1-0でリードしていた時に両バーラスが衝突し
 セネイセのソシオ1名が巻き込まれて死亡、「両チーム負け」
 の裁定が下されたため。

しかしここのところ勝てていません。
昨期もHOMEでの対戦で、先制を許したクエルボスは退場者を出して苦しい展開に、終了間際にラバンディーナのゴールで何とか追い付いたというゲーム。
一昨期はプレイオフまで行って2戦2敗といずれも敗れました。
歴史的にボッテ~ロスには楽勝、ガシ~ナスには苦敗という流れでしたが、ここ最近はそれが逆になっています。

でも明日は大丈夫。
あちらもケガ人続出で、内紛も収まるどころか悪化の一途。
スタンドに目を移せば、ラ・ドーセの中に実はリーベルのインチャの奴らがいて、ラファエル・ディ・セオ収監後の後継者争いでそいつらに権力を掌握されそうになったとか、いいニュース全くなし。
ラ・グロリオーサは純粋にサン・ロレンソを愛しています。
嘘で塗り固められたあいつらの"PASION"とは違うのです。

主審はバルダッシが務めます。
何事もなく南アフリカに行けるかな?
国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は33戦15勝6分12敗(75得点74失点)。
最後に担当したゲームは今期11節HOMEでのアルセナル戦で、シクロンは3-2で勝利しました。

ボカと対峙する時、外野で何かが起こる。
ファラオーニの件も、告発から2ヶ月以上経って絶妙なタイミングで。
そんなもん、快勝して吹き飛ばしてやりましょう。

八百長スキャンダル(続報)

AFAスポークスマンのエルネスト・チェルキスが語りました。


アニーバル・アイの関与を100%認めることは避けています。

「AFAにとって、誤りを犯した主審自身が告発に踏み切ったのは良いこと」

「業務上絶えず審判たちと接触していたアイが関わっていたことも推測できる」

「サン・ロレンソ・デ・アルマグロはクラブとしてこの件に関与していない」

「審判員やAFAで働く者、サッカー界に関連する者たちは私生活を常時コントロールされており、ある者の資産が急激に増えた場合、AFAは本人に確認したうえ法律の許す範囲で調査している」

とのこと。
アイについてはグレー判定。

そしてCASLAに関しては証拠不十分。
ボエードと繋がっているとされる人物から依頼を受けたアイが主審のファラオーニにプレッシャーをかけたということですが、その人物→アイまでのエヴィデンスはないようです。

なお、これとは別に、AFAは現在8人(プリメーラAとナシオナルBそれぞれ4人)の審判たちを八百長の疑いで調査中という報道もあります。
この手の疑惑、噂は絶えません。。。
とはいえ、「AFAが動いてる」という話はこれまでほとんど聞かなかったので、少しは進歩しているのか。

あーそうそう、ウラカンのカンチャ閉鎖措置も「証拠不十分」で早々に解除されました。

リベルタドーレス2010GL抽選結果

昨日、パラグアイにあるCONMEBOL本部で抽選会が行われ、予備戦と予選グループリーグの組み合わせが決まりました。


今年のリベルタドーレスにおいてベスト16進出を決めたものの、新型インフルエンザの流行から不本意なかたちで大会を去ったメキシコの2チーム(チーバス、サン・ルイス)が、その補償として決勝トーナメントにダイレクトに組み込まれています。
これにより、いつものように8グループ構成ですが、予選を勝ち抜ける枠は各グループ1位+各グループ2位中ベスト6の計14チームということになりました。

コパ・リベルタドーレス2010グループリーグ(15/38チーム確定)
グループ1
グループ2
コリンチャンス(BRA)
ブラジル4
セロ・ポルテーニョ(PAR)
パラグアイ2
コロンビア2
オンセ・カルダス(COL)
コロンビア3 or ラシン(URU)
メキシコ2
グループ3
グループ4
エストゥディアンテス
アルゼンチン4
ボリーバル(BOL)
ブルーミング(BOL)
ぺルー2
ペルー1
ペルー3 or メキシコ3
タチラ(VEN) or パラグアイ3
グループ5
グループ6
ブラジル3
アルゼンチン3
セロ(URU)
ナシオナル(URU)
エクアドル1
エクアドル2
アルゼンチン6 or エクアドル3
モレリア(MEX)
グループ7
グループ8
ベレス
ブラジル2
チリ2
ウニベルシダ・デ・チーレ(CHI)
デポルティーボ・イタリア(VEN)
カラカス(VEN)
ボリビア3 or ブラジル5
アルゼンチン5 or チリ3
※予備選では左に書いてあるチームが先にHOME。

来年はワールドカップ開催年のためスケジュールが過密。
リベルタは準々決勝まで進んだ後いったん中断し、W杯終了後に再開という日程になっています。

予備選:1月27日、2月3日
グループリーグ:2月10・17・24日、3月3・10・17・24・31日、4月7・14・21日
決勝T1回戦:4月28日、5月5日
準々決勝:5月12・20日
準決勝:7月28日、8月4日
決勝:8月11・18日
※日付は基準日で水曜日。

予備選からでもいい。
出たい。

2009年11月27日金曜日

八百長スキャンダル

TyC他の報道によると、今期第1節サン・ロレンソ対アトレティコ・トゥクマンで元審判&現職主審絡みの八百長があった可能性があるとのこと。


要約すると、①元審判でAFAで要職にあったアニーバル・アイ(FOXの番組にも出演中orしてた)がクビになった②彼は電話でボエード有利の笛を吹くよう主審のクリスティアン・ファラオーニに要請していた③今回の解雇にはこの件が関係しているらしい④その時の会話を録音したものが存在するという噂もある、だそうです。
この試合はシクロンが3-1で勝利しています。

おそよ2週間前にロホと対戦した時、カンチャに向かう車の中で友人オスカールから似たような話を聞きました。
「下のカテゴリーだけど、あるクラブに八百長を持ちかけていたことが発覚して最近解雇された副審がいる。で、そいつは『私だけではなく皆やってること、昨期最終節ベレス対ウラカンのブラセーナス、一昨期の優勝決定戦サン・ロレンソ対ボカのバルダッシ、〇〇対☓☓のペソータ・・・』という内容のメールを各試合金額を明記して各方面に送ったんだ」と。
これにはほぼ全ての審判が名を連ねていたそうです。
情報元は、オスカールの娘ソレダー(CUERVA)の友達ベロニカ(QUEMERAでピピの幼なじみ)の彼M氏(PRIMERA Dの審判)。
私の友人でPRIMERA Cで主審をやってるFによると、こちらの件は闇に葬られたみたいですが。。。

今回、サン・ロレンソ→アイ→ファラオーニという流れで確定だと重い処分が下されることになると思います。
ただ、Oleによると、アイを告発したのはファラオーニ自身で会話を録音したのも彼だそうです。

よりによって、B上がりのチームとの試合でやるかなぁ?
確かに開幕戦は大事ですけどね。

続報を待ちましょう。

2009年11月25日水曜日

ラスト4試合

本日、最終節のエストゥディアンテス対コロンが前倒しで行われました。
結果は1-0でAWAYサバレーロスの勝ち。
これにより、ボエードに残された来年のコパ枠は今期優勝する場合を除いて2つのみに。

コパ・リベルタドーレス2010の出場権。
今年の同大会覇者ピンチャは確定、09後期覇者フォルティンも確定、残りは09前期(今期)の覇者と09後期+09前期合計の成績上位3チーム。
既にどこかで書きましたが、もう一度おさらいします。

まず、シクロンがカンペオンになって出場を決める可能性は、残りの試合数、勝ち点差からもう限りなくゼロに近いです。

チーム(pts):|第16節|第17節|第18節|第19節|
1.BAN(35pts):|RAC(H)|HUR(A)|TIG(H)|BOC(A)|
2.NOB(33pts):|COL(A)|ARS(H)|GIM(A)|SLO(H)|
3.COL(31pts):|NOB(H)|TUC(A)|GOD(H)|est(a)|
-----------------------------------------------------------------
8.SLO(26pts):|BOC(H)|ARG(A)|LAN(H)|NOB(A)|
※小文字は対戦済み、以下同じ。

そして上位3位入りで残された2枠も厳しい。

チーム(pts):|第16節|第17節|第18節|第19節|
1.COL(65pts):|NOB(H)|TUC(A)|GOD(H)|est(a)|
2.LAN(59pts):|ARS(A)|GIM(H)|SLO(A)|IND(H)|
3.BAN(58pts):|RAC(H)|HUR(A)|TIG(H)|BOC(A)|
4.NOB(54pts):|COL(A)|ARS(H)|GIM(A)|SLO(H)|
5.CEN(51pts):|TUC(H)|GOD(A)|est(h)|VEL(A)|
6.SLO(50pts):|BOC(H)|ARG(A)|LAN(H)|NOB(A)|

サン・ロレンソは勝ち続けるしかありません。

で、やはりバンフィエルドに今期を制覇してもらいましょう。
残りの4試合はほとんど下位に低迷している楽なチームとの対戦です。
期待してます。

コロンはそのまま1位枠で突破してくれてOK。
とりあえず、今節ニューウェルスに勝って下さい。

ラヌースもそのまま2位枠で。
うちとやる時だけ不甲斐なく、あとはお好きなように。

ニューウェルス。
こいつらが目下最大の敵。
優勝も出場権も逃せばよろしい。
最終節、ドローでもいい状況で対戦したい。

セントラルは1試合消化が多いので、こちらが勝ち続ける限り自力で抜けます。

というシナリオで、

①エストゥディアンテス
②ベレス
③バンフィエルド
④コロン
⑤ラヌース
⑥サン・ロレンソ

になります。

今期はこの目標に向かって残り4試合がんばりましょう。

ところで、百万が一の話ですが、最終節終了時点でバンフィエルドとニューウェルス(もしくはコロン)の勝ち点が並びプレイオフ1試合が行われることになった場合、どこでやるんでしょうね?
中立地選びで揉めそうです。
H&Aで2試合やったりするのかな?

アグアンテ! エル・タラードロ!!
いや、エル・シクローン!!!

2009年11月23日月曜日

アペルトゥーラ2009 第15節 vsウラカン(A)PASO A PASO

15節の"パソ・ア・パソ"です。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

現在、事の真相を検察が調べているところ。
しかしまだ黒と決まっていない調査中でも、エル・トマース・アドルフォ・ドゥコーは閉鎖されることになりました。
結論が出されてから、改めて使用不可の期間が明示される模様です。

アペルトゥーラ2009 第15節順位表

コパ、リーグで3連敗でしたが、一番大事なクラシコで復活。
注目のクラシコ・ロサリーノはAWAYカナージャのゴール裏からナイフが投げ込まれるほど白熱した展開になったものの、2-2の引き分けでした。
ということで、まだ自力でコパ出場権を獲得することはできません。

POSICIONES APERTURA 2009 FECHA 15/2009前期第15節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Banfield
35
15
10
5
0
22
7
+15
Newell's
33
15
10
3
2
22
11
+11
Estudiantes
29
16
9
2
5
27
17
+10
Colón
28
15
8
4
3
25
13
+12
Vélez
27
15
8
3
4
22
18
+4
Independiente
26
15
8
2
5
25
18
+7
R. Central
26
16
7
5
4
17
11
+6
SAN LORENZO
26
15
7
5
3
22
17
+5
Boca
23
15
6
5
4
25
19
+6
10º
Argentinos
22
15
5
7
3
19
16
+3
11º
Lanús
21
15
5
6
4
18
15
+3
12º
Arsenal
20
15
5
5
5
14
18
-4
13º
At. Tucumán
15
15
4
3
8
20
29
-9
14º
River
14
15
3
5
7
17
22
-5
15º
Godoy Cruz
14
15
3
5
7
16
24
-8
16º
Gimnasia (LP)
13
15
3
4
8
15
22
-7
17º
Racing
11
15
2
5
8
14
21
-7
18º
Chacarita
11
15
3
2
10
14
24
-10
19º
Huracán
10
15
2
4
9
11
26
-15
20º
Tigre
8
15
2
2
11
18
35
-17
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA LIBERTADORES 2010/2010リベルタドーレス出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
--
Vélez
67
34
19
10
5
51
31
+20
Colón
62
34
18
8
8
54
32
+22
Lanús
59
34
17
8
9
50
41
+9
Banfield
58
34
16
10
8
47
32
+15
--
Estudiantes
58
35
17
7
11
49
35
+14
Newell's
54
34
14
12
8
43
33
+10
R. Central
51
35
14
9
12
40
32
+8
SAN LORENZO
50
34
14
8
12
49
43
+6
Huracán
48
34
14
6
14
46
45
+1
Independiente
47
34
14
5
15
47
54
-7
Boca
45
34
12
9
13
47
44
+3
10º
Gimnasia (LP)
41
34
10
11
13
38
43
-5
11º
Racing
41
34
10
11
13
37
42
-5
12º
River
41
34
10
11
13
41
47
-6
13º
Godoy Cruz
40
34
10
10
14
39
50
-11
14º
Arsenal
38
34
9
11
14
33
48
-15
15º
Argentinos
37
34
7
16
11
38
48
-10
16º
Tigre
31
34
8
7
19
42
60
-18
17º
At. Tucumán
15
15
4
3
8
20
29
-9
18º
Chacarita
11
15
3
2
10
14
24
-10
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
El ganador de la Copa Libertadores 2009 (Estudiantes)
El ganador del Torneo Clausura 2009 (Vélez)
El ganador del Torneo Apertura 2009 (está en disputa)
Los tres mejores en esta tabla a excepción de los ya mencionados

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・09同大会勝者のエストゥディアンテス及び09後期勝者のベレスは
 出場が確定。
・残りは09前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位3チームが出場。
・成績は2期(09後期+09前期)における獲得勝ち点により確定。(上表)
・成績2位以下のチームは予備選から出場。
・エストゥディアンテスorベレスが今期も優勝した場合、成績4位も
 出場権獲得。
・その場合、成績3位以下のチームが予備選から出場。

2009年11月21日土曜日

アペルトゥーラ2009 第15節 vsウラカン(A)結果

2-0。
人生初の催涙ガス。


試合開始直前、スタンドでラ・ブテレール対おまわりの大乱闘あり。
きっかけは、あっちのバーラが盗んだ60m以上の青赤幕を持って入ってきたこと。
今日はなしだなと思いましたが、30分近く遅れてゲーム開始。
ま、よかった。

ゴール動画です。

9分、J.M.トーレスのFKからシベーリがボエード初ゴール。
そして終了間際、初出場ネグロのアシストによりチャコがプロ通算2ゴール目。

早々に先制してゲームを優位に進めました。
57分にあちらのカピタンでボエード相手になると活躍するゴルツが判定への異議からイエローを連続2枚もらって退場した後の数分間、不必要に引きすぎて若干押し込まれましたが、元パルケ・パトリシオスのGKミグリオーレはほとんど仕事なし。
逆に現ウラカンGKのモンソーンには多くの仕事を与えたものの、そのほとんどで好守にあってゴレアーダならず。
ちょっと残念でしたが、クラシコを勝利で飾ったのでOKとしましょう。
ロマニョーリが復帰し、ようやく起用されたオローデも活躍しましたからね。

事件について。
まず、自チーム以外の幕を持ち込むのは禁止行為で、こちらのインチャーダは自重しています。
たとえそれをやるにしても、その幕は戦闘によって奪い取った"戦利品"でなければならないというのが彼らの世界でのルールです。
で、ケメーロスが持ってるアスルグラーナの幕は、2002年に保管場所から盗み出された"盗品"でしかありません。
それを偉そうに持ち出されたためAWAYゴール裏は激怒、矛先はその行為を許したアホな警察に向かいました。
話によると、今回の幕は入場時の身体検査をかわすために試合前からカンチャ内に隠匿されていたものだそうです。
事を起こしたサン・ロレンソよりも、チェック体制が不十分だったウラカンの方に重いペナルティが課されるとも言われています。

次節は日曜日、HOMEでボカとクラシコです。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
Huracán (0): Gastón Monzón; Pablo Jerez, Paolo Goltz, Gastón Esmerado, Diego Rodriguez; Leandro Díaz, Mario Bolatti, Rodrigo Malbernat (46' Luciano Nieto), Patricio Toranzo; Rodrigo Díaz (77' Alan Sánchez) y Nicolás Trecco (83' Lucas Trecarichi)
DT: Angel Cappa

San Lorenzo (2): Pablo Migliore; Pablo Pintos, Gastón Aguirre, Renato Civelli, Jonathan Bottinelli; Diego Rivero (77' Felix Orode), Juan Manuel Torres, Cristian González; Sebastián González (61' Leandro Romagnoli); Juan Carlos Menseguez (73' Cristian Leiva) y Fabián Bordagaray
DT: Diego Simeone
Suplentes: Agustín Orión, Aureliano Torres, Bernardo Romeo y Gonzalo Rovira

Cancha: Huracán
Arbitro: Sergio Pezzotta
Goles: 9' Civelli (SL) y 90' J. M. Torres (SL)
Amonestados: 34' Jerez (H), 44' R. Díaz (H), 51' Bolatti (H), 56' Goltz (H), 57' J. M. Torres (SL), 64' L. Díaz (H) y 91' Esmerado (H)
Expulsados: 57' Goltz (H)

2009年11月20日金曜日

アペルトゥーラ2009 第15節 vsウラカン(A)直前情報

明日の夕方、AWAYでウラカンと対戦します。

日  時:11月21日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:トマース・アドルフォ・ドゥコー
主  審:ペソータ
節前順位:サン・ロレンソ8位(勝ち点23) ウラカン19位(同10)
通算成績:サン・ロレンソの70勝39分40敗(280得点198失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-1 ウラカン(クラウスーラ2009第17節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:シベーリ、アギーレ、ボティネーリ
MF:ピントス、リベーロ、J.M.トーレス、C.ゴンサーレス
10:S.ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ボルダガラーイ

セビをエンガンチェとした3-4-1-2。
ウルグアージョの出場停止解除。
ブリートの肉離れは思いのほか長引かず1試合欠場しただけで復帰。
前節退場したパプは出場停止で、「親父とは15年会ってない、兄(もしくは弟)は薬中、姉(もしくは妹)はここ1年話しかけてもくれない、俺は苦しいんだよ」と語っています。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:オリオーン
DF:A.トーレス、
MF:レイバ、バサーン、ロマニョーリ、オローデ
FW:ロメーオ、ロビーラ

オリオーン氏が今期2度目の召集で初のベンチ入り確定。
パラグアージョが代表の遠征から帰還。
ピピが右膝手術後初のベンチ入り。
外れるのはいつものようにニヘリアーノか?

対ウラカン。
昨期はHOME@ボカでの対戦で、サン・ロレンソは前半の1失点を挽回できず0-1で敗れました。
奴らがプリメーラに復帰してからAWAYでは3度目の顔合わせですが、過去2戦はエル・マラドーナ、ラ・ボンボネーラでの試合で、実家のラ・ケーマでは初。
今期、いつもの状態に戻った気球はスタートから低空飛行を続け、監督のカッパは全19節終了後の辞任を表明済み。
現在、会長のバビントンが留まるよう説得中。
そしてカラスもここのところ下降気味。
しかしクラシコなのでチームの好不調は関係なし。
重要なのは意地とプライドだけ、どんなに不細工なかたちでも勝つのみです。

主審はペソータが務めます。
国内リーグにおけるシクロンの試合実績は32戦13勝11分8敗(48得点43失点)。
最後に担当したゲームは2試合前の今期13節HOMEでのバンフィエルド戦で、ボエードは0-1の敗戦を喫しました。
今期は4節のAWAYフォルティン戦0-0、10節のAWAYサバレーロ戦1-2、上記のタラードロ戦と既に3試合に登場していますが、結果はいずれも良くありません。。。

来年のコパ出場権。
今日、1位のコロン(勝ち点62)がAWAYで2位ラヌース(同56)と戦い惨敗しました。
グラナーテは勝ち点を59に伸ばしましたので、5試合残して7位(同47)のアスルグラーナには実質最後の3位枠しか可能性なしです。
上には3位バンフィエルド(同55、残5)、4位ニューウェルス(同53、残5)、5位セントラル(同50、残4)、6位ウラカン(同48、残5)。
で、今期の優勝はBANかNOBのどちらかに絞られてきましたが、カンペオンになると優勝チーム枠での出場になるため、3位枠候補が一つ減ることになります。
SLOは、直接対決がもうないBANとは8ポイント差、最終節にAWAYでの対戦があるNOBとは6ポイント差。
よって、前者が戴冠してくれた方がチャンスが広がることに。
加えてレプラは今節HOMEでカナージャとクラシコ。
そこでそのライバルが勝ってくれれば申し分なし。
(CENも出場権を争っていますが、1試合消化が多いのでOK)

今節終了後、

4位ニューウェルス(勝ち点53、残り試合4)
5位セントラル(同53、同3)
6位サン・ロレンソ(同50、同4)
7位ウラカン(同48、同4)
※ロサリオ勢は得失点差により順位逆転もあり。

となっていれば、バンフィエルドが優勝することを前提として、再び自力で奪い取ることも可能になるのです。

まず、明日ケメーロスを蹴落とすこと。

2009年11月16日月曜日

アペルトゥーラ2009 第14節順位表

残り5試合で首位から9ポイント差。
リーグ制覇は絶望的。
コパ出場権も奇跡に近いことが起こらなければ。。。

POSICIONES APERTURA 2009 FECHA 14/2009前期第14節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Banfield
32
14
9
5
0
20
6
+14
Newell's
32
14
10
2
2
20
9
+11
Colón
28
14
8
4
2
25
10
+15
Estudiantes
26
15
8
2
5
24
16
+8
Independiente
26
14
8
2
4
24
16
+8
R. Central
25
15
7
4
4
15
9
+6
Vélez
24
14
7
3
4
18
16
+2
SAN LORENZO
23
14
6
5
3
20
17
+3
Argentinos
21
14
5
6
3
18
15
+3
10º
Boca
20
14
5
5
4
21
19
+2
11º
Arsenal
19
14
5
4
5
13
17
-4
12º
Lanús
18
14
4
6
4
15
15
0
13º
Gimnasia (LP)
13
14
3
4
7
15
18
-3
14º
River
13
14
3
4
7
16
21
-5
15º
Godoy Cruz
13
14
3
4
7
15
23
-8
16º
At. Tucumán
12
14
3
3
8
18
28
-10
17º
Racing
11
14
2
5
7
12
17
-5
18º
Chacarita
11
14
3
2
9
13
22
-9
19º
Huracán
10
14
2
4
8
11
24
-13
20º
Tigre
8
14
2
2
10
17
32
-15
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA LIBERTADORES 2010/2010リベルタドーレス出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
--
Vélez
64
33
18
10
5
47
29
+18
Colón
62
33
18
8
7
54
29
+25
Lanús
56
33
16
8
9
47
41
+6
Banfield
55
33
15
10
8
45
31
+14
--
Estudiantes
55
34
16
7
11
46
34
+12
Newell's
53
33
14
11
8
41
31
+10
R. Central
50
34
14
8
12
38
30
+8
Huracán
48
33
14
6
13
46
43
+3
SAN LORENZO
47
33
13
8
12
47
43
+4
Independiente
47
33
14
5
14
46
52
-6
Boca
42
33
11
9
13
43
44
-1
10º
Gimnasia (LP)
41
33
10
11
12
38
39
-1
11º
Racing
41
33
10
11
12
35
38
-3
12º
River
40
33
10
10
13
40
46
-6
13º
Godoy Cruz
39
33
10
9
14
38
49
-11
14º
Arsenal
37
33
9
10
14
32
47
-15
15º
Argentinos
36
33
7
15
11
37
47
-10
16º
Tigre
31
33
8
7
18
41
57
-16
17º
At. Tucumán
12
14
3
3
8
18
28
-10
18º
Chacarita
11
14
3
2
9
13
22
-9
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
El ganador de la Copa Libertadores 2009 (Estudiantes)
El ganador del Torneo Clausura 2009 (Vélez)
El ganador del Torneo Apertura 2009 (está en disputa)
Los tres mejores en esta tabla a excepción de los ya mencionados

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・09同大会勝者のエストゥディアンテス及び09後期勝者のベレスは
 出場が確定。
・残りは09前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位3チームが出場。
・成績は2期(09後期+09前期)における獲得勝ち点により確定。(上表)
・成績2位以下のチームは予備選から出場。
・エストゥディアンテスorベレスが今期も優勝した場合、成績4位も
 出場権獲得。
・その場合、成績3位以下のチームが予備選から出場。

2009年11月15日日曜日

アペルトゥーラ2009 第14節 vsインデペンディエンテ(H)結果

0-3。
大惨敗。


今回もなす術なし。
病んでます。

ゴール動画です。

37分、ガンディーン。
75分、ゴメス。
78分、ヌーニェス。
まー何ともいとも簡単に。

81分にはこちらのゴメスがペナルティエリア内におけるシミュレーション&暴言でカードをもらって退場しています。
0-1の時、守る赤に対して攻める青赤が1人多いカウンターの局面がありましたが、両チーム1人ずつピッチに倒れている選手がいる状況で、ドリブってたパプはボールを外に出してしまいました。
潰れていた選手たちがいた場所はプレイに直接影響のないところで、主審のコジャードもストップせず放置だったんですが。。。
この行為がHOMEのインチャスの怒りに火を点ける結果に。
ドリブルで無駄に仕掛けては奪われる、もしくはファウルを受けたかのように派手に倒れては審判に流される、といういつもの彼にうんざりしている大半のクエルボスは、この退場劇に拍手を送りました。
ロッカーに引き上げる背番号19はメインスタンドのブーイングに反応を示し事を大きくし、帰宅時にも駐車場で数人のインチャスと揉めています。
ちなみに彼の家族はロホの人々、そして彼も。

次節は土曜日、AWAYでウラカンとのクラシコです。
場所はまたしてもラ・ボカという情報があります。
明日にははっきりするでしょう。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
San Lorenzo (0): Pablo Migliore; Damián Martínez, Renato Civelli, Jonathan Bottinelli, Cristian González; Juan Manuel Torres, Salvador Reynoso (48' Gonzalo Bazán); Fabián Bordagaray (53' Gonzalo Rovira), Alejandro Gómez, Juan Carlos Menseguez (60' Sebastián González); y Bernardo Romeo
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Gastón Aguirre, Cristian Leiva y Víctor Meza

Independiente (3): Adrián Gabbarini; Eduardo Tuzzio, Carlos Matheu, Leonel Galeano, Lucas Mareque; Walter Acevedo (57' Sergio Vittor), Walter Busse, Ignacio Piatti (50' Martín Gómez), Federico Mancuello; Darío Gandín (64' Leonel Núñez) y Andrés Silvera
DT: Américo Gallego

Cancha: San Lorenzo
Arbitro: Javier Collado
Goles: 37' Gandín (I), 75' Gómez (I) y 78' Núñez (I)
Amonestados: 49' Martínez (SL), 55' Acevedo (I), 63' Tuzzio (I) y 81' Gómez (SL)
Expulsados: 81' Gómez (SL)

2009年11月14日土曜日

アペルトゥーラ2009 第14節 vsインデペンディエンテ(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでインデペンディエンテと対戦します。

日  時:11月15日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:コジャード
節前順位:サン・ロレンソ6位(勝ち点23) CAI7位(同23)
通算成績:サン・ロレンソの52勝45分63敗(213得点248失点)
直近結果:CAI 0-1 サン・ロレンソ(クラウスーラ2009第18節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス、シベーリ、ボティネーリ、C.ゴンサーレス
MF:J.M.トーレス、レイノーソ
  メンセゲース、ゴメス、ボルダガラーイ
FW:ロメーオ

4-2-3-1。
ピントスは出場停止、リベーロは肉離れ、A.トーレスはパラグアイ代表の遠征に帯同中。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:アギーレ
MF:レイバ、バサーン、S.ゴンサーレス、オローデ
FW:ロビーラ、V.メーサ

ナイジェリア人が久しぶりにリストに入りました。
ロマニョーリは通常練習に復帰したもののまだ完治しておらず、次節グローボとのクラシコで復帰することになりそうです。

対インデペンディエンテ。
昨期はAWAY@ウラカンでの対戦で、サン・ロレンソはシルベーラのゴールにより1-0で勝利しました。
歴史的には負け越していますが、直近の6戦では5勝0分1敗(12得点5失点)とクエルボがディアブロを圧倒しています。
ペドロ・ビデガインではドローが少なく、これまでの全15戦で引き分けたのは05前期の1-1たった1回のみ。
また、ここ32年間ではHOMEのコンディションで31回対戦してスコアレスドローが一度もありません。
彼らは今期なかなか健闘しており現在こちらと同勝ち点です。
今回、最後の試合でゴールを決めた9番は敵のために戦います。
前監督のルーソに干されてボエードを離れ、ウクライナ経由でアベジャネーダに辿り着いた5番アセベードも大活躍。
ケガをしていましたが、この試合から復帰です。
彼らには気をつけなければ。

主審はコジャードが務めます。
国内リーグにおけるシクロンの試合実績は13戦3勝5分5敗(14得点20失点)。
最後に担当したゲームは今期6節AWAYでのティーグレ戦で、ピーベスを大量投入したアスルグラーナは3-2の逆転勝利を収めました。
その前は今期3節のHOMEエストゥディアンテス戦で、2点ビハインドから劇的に追いつきドロー。
今期に限ればいずれもドラマティックな展開で、結果もそう悪くはありません。

さて、アルゼンチン代表が敵地で行われたスペイン代表との親善試合で敗れました。
現地紙asの評論家アルフレード・レラーニョは、「今のスペイン代表は、*47年から48年にかけてスペイン、ポルトガルでツアーを行ったサン・ロレンソ・デ・アルマグロのような試合ができている」と語っています。
スペイン代表に7-5&6-1、ポルトガル代表に10-4で勝利、この他クラブチームとの対戦でも上々の戦績と衝撃をイベリア半島に残して帰国したサン・ロレンソです。
*実際は46年から47年にかけてか?

グランデだったのは昔の話で「恐竜」と揶揄されているロホ。
現在の弱々しいイメージから「ピンク」とバカにされている赤。
ここに負けたら今期はもう本当に終わりです。

5to Aniversario Peña C. Evita - ペーニャ・C.エビータ5周年 -

ペーニャ・シウダ・エビータ5周年の8月6日から3ヶ月以上経った昨日、記念フィエスタがありました。
サビーノ以下クラブ首脳陣、ロベルト・テルチ、クラウディオ・ビアージョ他往年の名選手たちも登場。
残念なことに、代父のパブロ・ミチェリーニは車で会場に向かっている途中事故に遭い、参加できませんでした。

    パー券35ペソ(約900円)/枚。
    21時開始予定も結局23時にスタート。

    日本ペーニャ。
    私入れて3人。

    ラフェのルーカス。
    #19パプ仕様。

    ペプシ右横のマウロはアルマグロ6軍のGK。

    総勢300人くらい。
    ハットを被っているのがセリーナ会長ガビ。

    セリーナの女性陣。
    タマーラとラウラ(目をつぶってる方)。

    SHOWタイム。
    ボーカル&ギター:エビータ会長ダニ
    ベース:会計ロクシの息子(名前忘れました)
    ドラム:会長ダニの息子トト
    キーボード:知らない女性

    いつもありがとう、シウダ・エビータ!

    今回の記念品。

今朝5時に帰宅。
同日、同時刻に、家から歩いて行けるアルマグロでSUBCOMISION DEL HINCHAの"ボエードに戻ろう"アサードもありました。
一昨日CUERVO MANIAに行った本当の目的はそのチケット(40ペソ=約1,000円)を買うことだったんですが。。。
ユニを買って浪費した上、エビータに彼らの方に参加することを強制され。
まぁ、40ペソは寄付金なのでOKです。

2009年11月12日木曜日

09/10ユニフォーム調達完了

シメオーネは来期の補強枠で獲得できる4選手に3番(ネルソン・ベニーテス)、5番(オスカール・アウマーダ)、7番(の選手)、9番(の選手)をリクエスト、アギーレ他数人が中東へ行くことになるかも。
といった話もありますが、今から騒いでも。。。


ということで、今日は個人ネタ。
今朝CUERVO MANIA(以下CM)で調達し終えた最新モデルのユニフォームについてです。
結局、HOME,AWAY.3RDの半袖/長袖すべて買ってしまいました。
各モデル2枚ずつ買わなくなっただけでもましか。。。

購入金額は、
・HOME半袖:CMのソシオ価格で205ペソ(5,125円)
・HOME長袖:CMのソシオ価格で225ペソ(5,625円)
・AWAY半袖:ラシンのバーラの店で150ペソ(3,750円)
・AWAY長袖:ラシンのバーラの店で150ペソ(3,750円)
・3RD半袖:ラシンのバーラの店で150ペソ(3,750円)
・3RD長袖:CMのソシオ価格で225ペソ(5,625円)
・HOME,3RD#6:CMで15ペソ(375円)
・HOME,3RD#14:CMで30ペソ(750円)
・HOME,3RD#20:CMで30ペソ(750円)
・HOME,3RD#33:CMで30ペソ(750円)
・AWAY#23:CMで30ペソ(750円)
・AWAY#31:CMで30ペソ(750円)
で、合計:1,270ペソ(31,750円)
※1ペソ=25円換算。

バーラの奴は気前が良く、袖の長短に関係なく同一価格にしてくれたりと安かったのですが、在庫が切れてから全く入って来ず。
待ってる間にやっぱりな展開が。。。
最近、半袖は定価199ペソ(4,975円)→219ペソ(5,475円)、長袖は219ペソ(5,475円)→239ペソ(5,975円)にそれぞれ20ペソ(500円)値上がりしました。
まぁ、いいでしょう。
ナンバー入れても1枚当たり5,000円ちょっとです。

そしてこれら6枚用には、
・好きじゃないけど最近わりかしいい仕事、ボティネーリ
・ビクトリアでゴラーソ、ボルダガラーイ
・既に持ってるけど手放す予定なのでもう一度、アギーレ
・町のお兄ちゃんだったのも今は昔、レイノーソ
・決める時はいつも豪快、ロビーラ
・将来のアルゼンチン代表10番候補、S.ゴンサーレス
を選びました。

前節のバンフィエルド戦からリーグでもネームが入るようになりましたが、私は今回も入れません。
その方がすっきりしてていいかなと。

<マサキさんへ>
白パンツは入手済み。
紺パンツ、紺ソックスは、今CMにも在庫がありません。
WAITINGです。

2009年11月9日月曜日

スーペル8第2回大会初戦突破!

昨日、スポルティーボ・イタリアーノのカンチャで行われたラシンとの一戦。
ディフェンディング・チャンピオンのサン・ロレンソは、"エル・ディアブロ"モンセラーのゴールで先制した後、"エル・チューパ"ロペスが2点追加し3-0で圧勝。
セミファイナルに駒を進めました。

    ロベルト・モンセラー。
    96年のコパ・インテルコンティネンタルで来日。
    その年のリベルタドーレスではボエードでプレイ。
    その時対戦したヌーニェスDTラモン・ディアスが一目惚れ。
    で、行ってしまいました。    

連覇を目指すクエルボは、ビーチョ対カナージャの勝者と準決勝で対戦します。

今回もTVで生中継されましたが、バンフィエルド戦に向かう直前の13時過ぎ開始で1点目しか見られませんでした。
残念です。

アペルトゥーラ2009 第13節順位表

本日13節の全日程が終了しました。
前節から月曜開催の試合があります。
次節もです。

今節敗れたシクロンは、順位こそ下げなかったものの勝ち点では首位と6ポイント差に。
コパ出場権の方でも、圏内の3位から5ポイントも離されています。

なお、エストゥディアンテスがクラブW杯に出場する関係で、18節のロサリオでのセントラル戦は明後日水曜日に行われる予定です。
ま、サン・ロレンソには関係ありません。

POSICIONES APERTURA 2009 FECHA 13/2009前期第13節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Banfield
29
13
8
5
0
17
6
+11
Newell's
29
13
9
2
2
19
9
+10
Estudiantes
26
13
8
2
3
24
12
+12
Colón
25
13
7
4
2
23
10
+13
Vélez
24
13
7
3
3
18
13
+5
SAN LORENZO
23
13
6
5
2
20
14
+6
Independiente
23
13
7
2
4
21
16
+5
Argentinos
21
13
5
6
2
18
13
+5
R. Central
21
13
6
3
4
12
9
+3
10º
Boca
19
13
5
4
4
20
18
+2
11º
Arsenal
18
13
5
3
5
12
16
-4
12º
Lanús
17
13
4
5
4
15
15
0
13º
Godoy Cruz
13
13
3
4
6
15
21
-6
14º
At. Tucumán
12
13
3
3
7
17
25
-8
15º
Chacarita
11
13
3
2
8
13
21
-8
16º
Gimnasia (LP)
10
13
2
4
7
11
17
-6
17º
River
10
13
2
4
7
13
20
-7
18º
Huracán
10
13
2
4
7
10
20
-10
19º
Racing
8
13
1
5
7
11
17
-6
20º
Tigre
5
13
1
2
10
15
32
-17
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA LIBERTADORES 2010/2010リベルタドーレス出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
--
Vélez
64
32
18
10
4
47
26
+21
Colón
59
32
17
8
7
52
29
+23
--
Estudiantes
55
32
16
7
9
46
30
+16
Lanús
55
32
16
7
9
47
41
+6
Banfield
52
32
14
10
8
42
31
+11
Newell's
50
32
13
11
8
40
31
+9
Huracán
48
32
14
6
12
45
39
+6
SAN LORENZO
47
32
13
8
11
47
40
+7
R. Central
46
32
13
7
12
35
30
+5
Independiente
44
32
13
5
14
43
52
-9
Boca
41
32
11
8
13
42
43
-1
10º
Godoy Cruz
39
32
10
9
13
38
47
-9
11º
Gimnasia (LP)
38
32
9
11
12
34
38
-4
11º
Racing
38
32
9
11
12
34
38
-4
13º
River
37
32
9
10
13
37
45
-8
14º
Argentinos
36
32
7
15
10
37
45
-8
15º
Arsenal
36
32
9
9
14
31
46
-15
16º
Tigre
28
32
7
7
18
39
57
-18
17º
At. Tucumán
12
13
3
3
7
17
25
-8
18º
Chacarita
11
13
3
2
8
13
21
-8
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
El ganador de la Copa Libertadores 2009 (Estudiantes)
El ganador del Torneo Clausura 2009 (Vélez)
El ganador del Torneo Apertura 2009 (está en disputa)
Los tres mejores en esta tabla a excepción de los ya mencionados

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・09同大会勝者のエストゥディアンテス及び09後期勝者のベレスは
 出場が確定。
・残りは09前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位3チームが出場。
・成績は2期(09後期+09前期)における獲得勝ち点により確定。(上表)
・成績2位以下のチームは予備選から出場。
・エストゥディアンテスorベレスが今期も優勝した場合、成績4位も
 出場権獲得。
・その場合、成績3位以下のチームが予備選から出場。

2009年11月8日日曜日

アペルトゥーラ2009 第13節 vsバンフィエルド(H)結果

0-1。
支配するも決定機が少なく、ゴールの匂いがしませんでした。
ゴールされる臭いも大してしてなかったんですが。。。


選手入場後、元サン・ロレンソのメンデス、エルビーティにコールを送るクエルボス。
それに応える彼ら。
カンチャはその瞬間だけ温かい雰囲気に包まれました。
しかし、試合開始のホイッスルとともに再び緊迫したムードに。

堅守と凄まじく早いカウンター、エースのウルグアイ人シルバの得点力のみで首位に立つバンフィエルドをうまく抑えていましたが、一瞬緩んだところで一刺しされ反撃ならず。

ゴール動画です。

71分、決めたのはもう一人のウルグアイ人でした。

こちらもいい感じでボールを回せてたんですが、ただそれだけで。
負けてしまったのに加えて、途中交代したリベーロが右太腿裏肉離れで全治3週間という情報も。
こちらの方がヤバイか。

次節は同じく日曜日でHOME連戦、インデペンディエンテとクラシコ。
開始時間は17時ですが、安全当局の指導(命令?)により11時になるという話もあります。
ただ選手組合が、当日11月15日から3月2日までの夏場は11時から17時まで試合を行わないとしていますので、ひと悶着ありそうです。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
San Lorenzo (0): Pablo Migliore; Pablo Pintos, Renato Civelli, Jonathan Bottinelli, Gonzalo Bazán (57' Alejandro Gómez); Diego Rivero (63' Axel Juárez), Salvador Reynoso, Juan Manuel Torres, Cristian González; Juan Carlos Menseguez y Bernardo Romeo (46' Víctor Meza)
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Gastón Aguirre, Fabián Bordagaray y Gonzalo Rovira

Banfield (1): Cristian Luchetti; Julio Barraza, Sebastián Méndez, Víctor López, Marcelo Bustamante; Marcelo Quinteros, Walter Erviti (80' Pablo Vergara), Maximiliano Bustos, James Rodríguez (72' Roberto Battión); Sebastián Fernández (89' José Devaca) y Santiago Silva
DT: Julio César Falcioni

Cancha: San Lorenzo
Arbitro: Sergio Pezzotta
Goles: 71' Fernández (B)
Amonestados: 29' Reynoso (SL), 69' Rodríguez (B), 78' Bustamante (B), 90' Civelli (SL), 92' Battión (B) y 93' Bottinelli (SL)
Expulsados: --

2009年11月7日土曜日

アペルトゥーラ2009 第13節 vsバンフィエルド(H)直前情報

明日の午後、HOMEでバンフィエルドと対戦します。

日  時:11月8日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ペソータ
節前順位:サン・ロレンソ6位(勝ち点23) バンフィエルド1位(同26)
通算成績:サン・ロレンソの35勝21分23敗(131得点103失点)
直近結果:サン・ロレンソ 3-1 バンフィエルド(クラウスーラ2009第6節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、アギーレ、シベーリ、ボティネーリ
MF:リベーロ、J.M.トーレス、C.ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ロメーオ、ゴメス

ラージョがスダメリカーナの1試合を欠場しただけでケガから復帰。
Sub 17W杯でアルゼンチンが敗退しS.ゴンサーレスが戻ってきましたが、AFAが招集した選手たちに明日まで休養を与える決定を下したため、ウルグアージョは引き続き225条適用で出場できます。
次節インデペンディエンテとのクラシコで1試合の出場停止を消化する予定です。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:マルティーネス、A.トーレス
MF:レイノーソ、フアーレス、バサーン
FW:ボルダガラーイ、ロビーラ、V.メーサ

クラブ公式サイトは前節からFWのビクトル・メーサを召集リストに加えていますが、実際はDFでCBのフェルナンド・メーサだったりするようです。
今回もサブDFにセンターの選手がいないのでもしかすると。。。

対バンフィエルド。
昨期もHOMEでの対戦で、サン・ロレンソはアギーレ、ベルヘッシオ、ゴメスのゴールにより3-1の勝利を収めました。
今期彼らは12試合戦って唯一無敗、現在ニューウェルスと並びトップに立っています。
外国人助っ人の活躍が目立つチームで、これまでに奪った16得点中15得点がアルゼンチン人選手以外によってマークされたもの。
前節HOMEでのエストゥディアンテス戦で元クエルボのエルビーティが逆転ゴールを決めるまで、11試合もの間ウルグアイ人2人+コロンビア人1人の計3人が決めてきました。
中でも隣国出身で現在得点王の"タンケ"シルバは11得点/12試合と手のつけられない状態。
リーグ優勝、コパ出場権の両方を争う相手との試合は厳しいものになること必至です。
が、シクロンがタラードロに初黒星をつけられれば、道は一気に開けると思います。
逆にありがたくない結果だと、ここで・・・。

主審はペソータが務めます。
国内リーグにおけるサントスの試合実績は31戦13勝11分7敗(48得点42失点)。
最後に担当したゲームは今期10節AWAYでのサバレーロス戦で、結果は1-2の敗戦でした。
ピントスがハーフタイムにシベーリとケンカしたことからレッドカードをもらい、1試合のサスペンションを消化しなければならなくなったゲームです。
そして、今のところ今期唯一の負け試合。

この辺りから上位陣の直接対決が続き、各クラシコもあります。
喰らいついてけ、マタドーレス!!

現行キットサプライヤー2年継続決定

CASLAとlottoとの契約は今年の年末まででしたが、昨日、2011年末まで延長することで合意しました。


新たな契約金額は、1年目1.35百万ペソ(約3千3百万円)、2年目1.51百万ペソ(約3千7百万円)。
この他、各年13,000着の現物支給で、こちらを金額にすると1.11百万ペソ(約2千7百万円)になります。

画像は今のAWAY。
1回洗濯しただけでWalmart*の棒3本がどっかに行ってしまいました。
HOME,AWAY,3RDとも今回のデザインは秀逸で着心地も抜群なんですが、耐久性の面で品質はイマイチです。
次回のモデルで改良されることを期待しましょう。

なお新スポンサー候補に、チリのホームセンターでアルゼンチン、コロンビア、ペルーなどにも事業を展開するSODIMACの名前が浮上して来ています。
サブスポンサーとして、ということかもしれません。

2009年11月6日金曜日

サポーターソング(65)


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

09前期第12節AWAYヒムナシア(LP)戦ハーフタイム。

タイトル:"¿QUE TE PASA QUEMERO?"
    「どうしたのケメーロ?」

"¿Qué te pasa quemero?, todavía seguís esperando....
¿Qué te pasa quemero? en la Quema están todos llorando....
Van pasando los años, jugadores, también dirigentes....
Pero no se dan cuenta que el problema lo tiene la gente....
Que no alienta cuando el Globo va perdiendo ohhh....
Que no estaba cuando te fuiste al descenso ohhh....
Que no aguanta cuando ve a San Lorenzo....
Yo sé que duele, yo sé que es feo....
Pero a tu hinchada le faltan huevos...."

「どうしたケメーロ、まだ希望を持ってんの?
どうしたケメーロ、ラ・ケーマでは皆泣いてるぜ。
月日は流れる、選手も首脳陣たちも去っていく。
でも気付いてない、問題はお前ら自身にあると。
グローボが負けてる時には応援しない。
2部を戦ってる時にはカンチャにいない。
サン・ロレンソと対戦する時には持ち堪えられない。
俺は分かってるよ、すぐへこたれる、それがダメだって。
お前のインチャーダには如何せん根性が足りないんだよ。」

09後期最終節最後の数分まで首位に立ちながら失点、敗れて優勝を逃したケメーロスへのメッセージ。
先日のウルグアイ遠征の時、帰りのフェリーの中で夜中に作られた歌です。

原曲は90年に二人のアルヘンティーノス+二人のエスパニョーレスによりスペインで結成され、メンバーを入れ替えながら96年まで活動したLOS RODRIGUEZのもの。
アルゼンチン人のうち一人は大御所ANDRES CALAMAROでした。
応援歌に取り入れられたのはここ数年のことですが、最初に披露したのはこの日の対戦相手ロボ・プラテンセのインチャーダだとされています。

ちなみに、この"¿Qué te pasa 〇〇, ...?"というのは、今年の国政選挙の時、アルゼンチン最大の一般紙にネガティヴな扱いを受けた前大統領のネストル・キルシュネルが、"¿Qué te pasha Clarín, estás nerviosho?(どうちたのクラリン、神経しちゅになってるの?)"とやり返したことから、一気に流行りました。(本当は"pasa", "nervioso"が正しいのですが、彼が地方の人のせいか、または個人的に発音が悪いのか、"パーシャ"、"ネルビオーショ"と聞こえます)
この国に流行語大賞があったら、間違いなく受賞していたことでしょう。

<オリジナルソング>
アーティスト:LOS RODRIGUEZ
タイトル:PARA NO OLVIDAR

人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2009年11月4日水曜日

スダメリカーナ2009 準々決勝② vsリーベル(URU)(H)結果

90分では0-1。
第1戦のAWAYはシクロンが1-0で制しているためPK戦に突入。
そして敗退。


昨年のリベルタードレス準々決勝対リーガ・デ・キト第1戦HOMEにおけるオリオーンのポカと同じくらいあり得ないミスから敗れています。
攻撃の方は実に単調でした。

ゴール動画です。

キリ。。。

PK戦の模様。

00:25から。
アスルグラーナは後攻に。
1人目:アンドレシーニョ〇/ボティネーリX
2人目:コルドバ〇/ボルダガラーイ〇
3人目:ロドリーゲスX/アギーレX
4人目:ポルタX/ゴメス〇
5人目:ポーラス〇/リベーロ〇
5人ずつ蹴って3-3。

続き。

6人目:コンセイサォン〇/ロメーオ〇
7人目:ドス・サントス〇/ミグリオーレ〇
8人目:リソート〇/レイノーソ〇
9人目:プリエート〇/ピントスX
母国での1stレグでゴールを決めたウルグアージョは天国から地獄へ。
ウルグアージョスは準決勝へ。

ということで、来年東京には行きません。
黒ユニ全勝記録も途絶えています。
リーグ戦に集中出来るので良しとしましょう。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
San Lorenzo (0): Pablo Migliore; Pablo Pintos, Gastón Aguirre, Jonathan Bottinelli, Aureliano Torres; Diego Rivero, Salvador Reynoso, Cristian González (73' Fabián Bordagaray); Alejandro Gómez, Bernardo Romeo y Gonzalo Rovira (46' Gonzalo Bazán)
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Damián Martínez, Renato Civelli, José Luis Palomino y Axel Juárez

River (1): Luciano Dos Santos; Diego Sosa, Mauricio Prieto, Ronaldo Conceicao, Luis Torrecillas; Jorge Rodríguez, Gonzalo Porras, John Varela (61' Mario Rizzotto); Federico Puppo (50' Andresinho), Richard Porta y Jorge Córdoba
DT: Juan Ramón Carrasco

Definición por Penales
River 7 - San Lorenzo 6
1.Andresinho - Bottinelli (X)
2.Córdoba - Bordagaray
3.Rodríguez (X) - Aguirre (X)
4.Porta (X) - Gómez
5.Porras - Rivero
6.Conceicao - Romeo
7.Dos Santos - Migliore
8.Rizzotto - Reynoso
9.Prieto - Pintos (X)

Cancha: San Lorenzo
Arbitro: Georges Buckley (PER)
Goles: 46' Porta (RP)
Amonestados: 33' C. González (SL), 39' Rodríguez (RP), 44' Córdoba (RP), 68' Prieto (RP) y 91' Migliore (SL)
Expulsados: --

2009年11月3日火曜日

スダメリカーナ2009 準々決勝② vsリーベル(URU)(H)直前情報

明晩、準々決勝2ndレグでウルグアイのリーベルとHOMEで対戦します。

日  時:11月4日19時00分(日本時間翌7時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:バックレイ(PER)
通算成績:サン・ロレンソの1勝0分0敗(1得点0失点)
直近結果:リーベル 0-1 サン・ロレンソ(スダメリ2009準々決勝レグ1)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、アギーレ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:リベーロ、レイノーソ、フアーレス、C.ゴンサーレス
FW:ゴメス、ロメーオ

上記の4-4-2もしくは5番の一人フアーレスの代わりにロビーラをトップに加えた4-3-3が有力。
チャコは第1戦退場で出場停止、ピピは引き続きリハビリ中です。
ブリートも※拘縮により万全ではないとのこと。

※こうしゅく(英:contracture)は、関節包外の軟部組織が原因でおこる関節可動域制限のことである。生理学的には活動電位の発生の停止により筋が弛緩しなくなる現象。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:マルティーネス、シベーリ、パロミーノ
MF:バサーン
FW:メンセゲース、ボルダガラーイ、ロビーラ

レイバは右太腿に違和感がありリストに入らず。
ラージョは土曜日の試合で左足首を軽く捻挫し出場できるか微妙です。

なお、準決勝以降のためにポルトからレンタルで獲得した3番のネルソン・ベニーテスは、FIFAが期限後の例外的移籍を承認せず、次に進んでも出場できなくなっています。
今年のリベルタドーレスで、ニューウェルスのエスキアービが決勝からエストゥディアンテスに貸し出されて優勝に貢献しましたが、これは同じ大陸の連盟に所属するチーム間の移籍のため、CSF(とAFA)だけで片付く案件だったとのこと。
しかし今回の場合は別大陸の連盟に所属するチーム間の移籍で親玉が登場、そして結論はNOだそうです。

対リーベル(URU)。
公式戦初対決となった1stレグはシクロンが退場者を出しながらAWAYで貴重な1ゴールを奪い、それを守りきって勝利。
彼らはそれまでリーグ、コパで無敗だったらしいです。
この試合の1週間後に行われたリーグのリーベルプール戦ではHOMEで1-4の大敗、先週土曜のAWAYセリート戦では1-1のドローという結果。
明日は引き分け以上で終えればこちらが勝ち抜け、0-1ならPK戦、2失点以上のスコアで負けた場合は敗退、となります。

主審はペルー人のバックレイだかバックリー。
シクロンの試合を担当した実績はないはずです。

FC東京がナビスコカップを制しましたので、サン・ロレンソがこのコパを獲れば夢の対決?が実現します。
経済的に厳しい状況が続きますが、まだ大丈夫ですよね、スルガバンコは?

アペルトゥーラ2009 第12節順位表

本日12節最後の1試合が行われ、全日程が終了しました。
サン・ロレンソはトップの2チームと3ポイント差。
バンフィエルドとは今週末の日曜日、ニューウェルスとは最終節に対戦します。

来年のコパ出場権の方では、残り7試合でアスルグラーナが現在1位のネグロ、2位のグラナーテを抜くのはもう無理か。
タラードロ、レプラ、グローボ、カナージャとの最後の3位枠争いも熾烈です。
シクロンが今期優勝出来れば一挙に課題を解決。
そうでなければ、ピンチャかフォルティンが獲って4位まで枠が拡大、もしくは最終的に3位枠に収まったチームが制してその枠があく等々を期待せざるを得ないかもしれません。

POSICIONES APERTURA 2009 FECHA 12/2009前期第12節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Banfield
26
12
7
5
0
16
6
+10
Newell's
26
12
8
2
2
17
8
+9
Colón
24
12
7
3
2
23
10
+13
Vélez
24
12
7
3
2
18
10
+8
Estudiantes
23
12
7
2
3
21
12
+9
SAN LORENZO
23
12
6
5
1
20
13
+7
Argentinos
20
12
5
5
2
17
12
+5
Independiente
20
12
6
2
4
20
16
+4
R. Central
20
12
6
2
4
11
8
+3
10º
Boca
18
12
5
3
4
20
18
+2
11º
Lanús
17
12
4
5
3
15
12
+3
12º
Arsenal
17
12
5
2
5
11
15
-4
13º
Gimnasia (LP)
10
12
2
4
6
11
16
-5
14º
River
10
12
2
4
6
12
18
-6
15º
Godoy Cruz
10
12
2
4
6
12
20
-8
16º
At. Tucumán
9
12
2
3
7
13
23
-10
17º
Huracán
9
12
2
3
7
9
19
-10
18º
Racing
8
12
1
5
6
10
14
-4
19º
Chacarita
8
12
2
2
8
10
21
-11
20º
Tigre
5
12
1
2
9
13
28
-15
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA LIBERTADORES 2010/2010リベルタドーレス出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
--
Vélez
64
31
18
10
3
47
23
+24
Colón
58
31
17
7
7
52
29
+23
Lanús
55
31
16
7
8
47
38
+9
--
Estudiantes
52
31
15
7
9
43
30
+13
Banfield
49
31
13
10
8
41
31
+10
SAN LORENZO
47
31
13
8
10
47
39
+8
Newell's
47
31
12
11
8
38
30
+8
Huracán
47
31
14
5
12
44
38
+6
R. Central
45
31
13
6
12
34
29
+5
Independiente
41
31
12
5
14
42
52
-10
Boca
40
31
11
7
13
42
43
-1
10º
Racing
38
31
9
11
11
33
35
-2
11º
Gimnasia (LP)
38
31
9
11
11
34
37
-3
12º
River
37
31
9
10
12
36
43
-7
13º
Godoy Cruz
36
31
9
9
13
35
46
-11
14º
Argentinos
35
31
7
14
10
36
44
-8
15º
Arsenal
35
31
9
8
14
30
45
-15
16º
Tigre
28
31
7
7
17
37
53
-16
17º
At. Tucumán
9
12
2
3
7
13
23
-10
18º
Chacarita
8
12
2
2
8
10
21
-11
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
El ganador de la Copa Libertadores 2009 (Estudiantes)
El ganador del Torneo Clausura 2009 (Vélez)
El ganador del Torneo Apertura 2009 (está en disputa)
Los tres mejores en esta tabla a excepción de los ya mencionados

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・09同大会勝者のエストゥディアンテス及び09後期勝者のベレスは
 出場が確定。
・残りは09前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位3チームが出場。
・成績は2期(09後期+09前期)における獲得勝ち点により確定。(上表)
・成績2位以下のチームは予備選から出場。
・エストゥディアンテスorベレスが今期も優勝した場合、成績4位も
 出場権獲得。
・その場合、成績3位以下のチームが予備選から出場。

2009年10月31日土曜日

アペルトゥーラ2009 第12節 vsヒムナシアLP(A)結果

2-2。
先制されひっくり返すも最後に追いつかれました。


どのチームも年に1,2回はあと数分、数十秒のところで・・・という展開で試合を終えることがあるでしょう。
今回の場合は内容も相変わらずでこちらの2ゴールはラッキーなだけでしたのでショックはありません。
しかしセットプレイでやられ過ぎるなぁ。。。

ゴール動画集です。

22分、ミグリオーレとボティネーリのコンビプレイから失点。


39分、主審のラベルニがシクロンにPKのチャンスをプレゼント。
メンセゲースが決めて同点。
こちら側のゴール裏でしたが、私たちの目にもファウルではなく。
TVの人たちも間違った判定と言っています。
でもこの角度から見ると正しいジャッジのような気も。

前半は1-1で終了です。


後半始まってすぐの47分、ウ・ル・グアジョ! ウ・ル・グアジョ!!
出場直後のピントスのクロスがそのままゴールマウスに吸い込まれ。
逆転、あるいはシュートを狙ったものでゴラーソ?
サンタ・フェでケンカしたシベーリとも抱擁。
動画は0:25あたりまで固まってます。


ロスタイム、CKでアギーレが競り負けて。
昨期の試合でもやられたマルドナードに。

2-2でゲーム終了。

逆転後、ベルニーが2つの決定機を逃し試合を決めきれなかったのが痛かった。
加えて、ここのところ一人疲れを感じさせず素晴らしい動きを見せていたラージョが負傷退場。
こちらも長引くと痛いです。

次節は来週末、今のところ日曜日が有力。
前節後首位に立ったチームの一つバンフィエルドをHOMEに迎えます。
その前にスダメリカーナ準々決勝2ndリーベル(URU)戦がありますが、試合日は火曜日から水曜日に変更されたようです。
なお、今節は土・日・月・火開催なので順位表は火曜日に。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
Gimnasia LP (2): Gastón Sessa; Milton Casco, Rubén Maldonado, Ariel Agüero, Marcelo Cardozo (56' Juan Cuevas); Lucas Castro, Fabián Rinaudo, Sebastián Romero (46' Esteban González), Luciano Aued; Marco Pérez (80' Roberto Sosa) y José Vizcarra
DT: Leonardo Madelón

San Lorenzo (2): Pablo Migliore; Gastón Aguirre, Renato Civelli, Jonathan Bottinelli, A. Torres; Diego Rivero, Juan Manuel Torres, Cristian Leiva (46' Pablo Pintos); Juan Carlos Menseguez (67' Alejandro Gómez), Bernardo Romeo y Gonzalo Rovira (55' Cristian González)
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Fernando Meza, Salvador Reynoso y Fabián Bordagaray

Cancha: Gimnasia LP
Arbitro: Saúl Laverni
Goles: 22' Vizcarra (G), 39' Menseguez (SL) -P-, 47' Pintos (SL) y 90' Maldonado (G)
Amonestados: 27' Aued (G), 39' Sessa (G), 39' Romero (G), 48' cardozo (G), 63' Bottinelli (SL) y 88' Gómez (SL)
Expulsados: --

2009年10月30日金曜日

アペルトゥーラ2009 第12節 vsヒムナシアLP(A)直前情報

10月最後のゲームでコパ入れて月間7試合目。
明晩、AWAYでヒムナシア(LP)と対戦します。

日  時:10月31日21時15分(日本時間翌9時15分)
カンチャ:エル・ボスケ
主  審:ラベルニ
節前順位:サン・ロレンソ4位(勝ち点22) ヒムナシア(LP)15位(同9)
通算成績:サン・ロレンソの72勝35分33敗(272得点166失点)
直近結果:ヒムナシア(LP) 1-2 サン・ロレンソ(クラウスーラ2009第12節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:シベーリ、アギーレ、ボティネーリ
MF:リベーロ、レイバ、J.M.トーレス、A.トーレス
FW:メンセゲース、ロメーオ、ロビーラ

ローテを組まなければ週2試合ペースは乗り切れません。
前節から5人入替えでシステムは3-4-3。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:ピントス
MF:レイノーソ、フアーレス、C.ゴンサーレス、バサーン、ゴメス
FW:ボルダガラーイ、V.メーサ

キリは完全休養のはずでしたが、とりあえずリストには入りました。
2部のスポルティーボ・イタリアーノから今期加入したビクトル・メーサが初招集されています。

対ヒムナシア(LP)。
昨期もAWAYでの対戦で、サン・ロレンソは先制を許したもののボルダガラーイのボエード及びプリメーラ初ゴール&ベルヘッシオのゴラーソで逆転勝利を収めました。
昨シーズンの入替戦で劇的に残留を決めたトリペーロは、今シーズンも最後までそのゾーン近辺をフラフラすることになりそうな戦いぶりで、ここ3試合は連敗。
現在彼らのためにある順位表ではギリギリの16位におり、平均点を無視して勝ち点では100ポイント、直下17位のセントラルは98ポイント、その下18位ラシンは97ポイントと拮抗。
まだ前期ですが、常連3チームによるもう一つのカンペオナートはもう始まっています。
なお、その上には消化試合数が同じアルセナルが111ポイントで14位、1シーズン少ないゴドイ・クルスが15位。
昇格組のAt.トゥクマンとチャカリータが激変しない限り自動降格になりそうなのがせめてもの救いか。
トップグループの私たちには関係のない話でした。

主審はラベルニが務めます。
アスルグラーナの試合実績は13戦8勝3分2敗(19得点10失点)。
最後の試合は今期7節HOMEでのリーベル戦で、シクロンは2-1で勝利しました。
目下、一番相性のいい審判です。

明日は終日雨模様だそうですが、ここはどんなコンディションでも勝たなければなりません。
次節、次々節はHOME連戦、しかし前節まで唯一無敗で首位グループの一つバンフィエルドと、前々節終了時点で単独首位だったコロンを新カンチャのお披露目試合で破った好調インデペンディエンテが相手です。
その前にはスダメリカーナ準々決勝第2戦HOMEリーベル(URU)戦もあり疲労も極限に達しているはずで、これら2試合を両方ものにするのは現実的に難しいと思います。
タラードロとロホには1勝1分でOKも、ロボと引き分けて勝ち点2を失うようではもったいないですからね。
もちろん、負けは論外。

2009年10月29日木曜日

アペルトゥーラ2009 第11節順位表

上位では3ポイント以内に7チーム。
シクロンは首位と1ポイント差。
コパの方も離されず。

POSICIONES APERTURA 2009 FECHA 11/2009前期第11節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Estudiantes
23
11
7
2
2
20
10
+10
Banfield
23
11
6
5
0
14
5
+9
Newell's
23
11
7
2
2
15
7
+8
SAN LORENZO
22
11
6
4
1
18
11
+7
Colón
21
11
6
3
2
20
10
+10
Vélez
21
11
6
3
2
16
10
+6
Independiente
20
11
6
2
3
20
15
+5
Argentinos
19
11
5
4
2
15
10
+5
Boca
18
11
5
3
3
19
16
+3
10º
R. Central
17
11
5
2
4
9
7
+2
11º
Lanús
14
11
3
5
3
14
12
+2
12º
Arsenal
14
11
4
2
5
10
15
-5
13º
River
10
11
2
4
5
12
17
-5
14º
Godoy Cruz
10
11
2
4
5
12
18
-6
15º
Gimnasia (LP)
9
11
2
3
6
9
14
-5
16º
At. Tucumán
9
11
2
3
6
13
19
-6
17º
Huracán
9
11
2
3
6
9
16
-7
18º
Chacarita
7
11
2
1
8
8
19
-11
19º
Racing
5
11
0
5
6
6
14
-8
20º
Tigre
5
11
1
2
8
12
26
-14
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA LIBERTADORES 2010/2010リベルタドーレス出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
--
Vélez
61
30
17
10
3
45
23
+22
Colón
55
30
16
7
7
49
29
+20
--
Estudiantes
52
30
15
7
8
42
28
+14
Lanús
52
30
15
7
8
46
38
+8
Huracán
47
30
14
5
11
44
35
+9
Banfield
46
30
12
10
8
39
30
+9
SAN LORENZO
46
30
13
7
10
45
37
+8
Newell's
44
30
11
11
8
36
29
+7
R. Central
42
30
12
6
12
32
28
+4
Independiente
41
30
12
5
13
42
51
-9
Boca
40
30
11
7
12
41
41
0
10º
Gimnasia (LP)
37
30
9
10
11
32
35
-3
11º
River
37
30
9
10
11
36
42
-6
12º
Godoy Cruz
36
30
9
9
12
35
44
-9
13º
Racing
35
30
8
11
11
29
35
-6
14º
Argentinos
34
30
7
13
10
34
42
-8
15º
Arsenal
32
30
8
8
14
29
45
-16
16º
Tigre
28
30
7
7
16
36
51
-15
17º
At. Tucumán
9
11
2
3
6
13
19
-6
18º
Chacarita
7
11
2
1
8
8
19
-11
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
El ganador de la Copa Libertadores 2009 (Estudiantes)
El ganador del Torneo Clausura 2009 (Vélez)
El ganador del Torneo Apertura 2009 (está en disputa)
Los tres mejores en esta tabla a excepción de los ya mencionados

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・09同大会勝者のエストゥディアンテス及び09後期勝者のベレスは
 出場が確定。
・残りは09前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位3チームが出場。
・成績は2期(09後期+09前期)における獲得勝ち点により確定。(上表)
・成績2位以下のチームは予備選から出場。
・エストゥディアンテスorベレスが今期も優勝した場合、成績4位も
 出場権獲得。
・その場合、成績3位以下のチームが予備選から出場。

2009年10月28日水曜日

アペルトゥーラ2009 第11節 vsアルセナル(H)結果

3-2。
気持ちと運で勝利。


今回も前後半に早々と失点し苦しみましたが、結果は出しました。
けっこう際どかったなぁ。

ゴール動画です。

4分、まずい守備からハーラに破られ先制点献上。
14分、リベーロのシュートがマテジャーンに当たり、ボールは幸運にもGKの動きとは逆の方向へ。
同点に追いつき1-1で後半突入。
50分、CKからトゥーラのヘッド。
古巣相手に喜びを表さず。
69分、途中出場ロビーラのゴラーソで再び同点に。
85分、パプの頭がキリのシュートの方向を変えて。
古巣相手でも大喜び。
3-2の逆転勝ち。

週2試合が続き肉体的には今が一番厳しいところです。
精神力でカヴァーするしかないですね。

次節は土曜日、AWAYでヒムナシア(LP)と対戦します。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
San Lorenzo (3): Pablo Migliore; Renato Civelli (55' Bernardo Romeo), Gastón Aguirre, Jonathan Bottinelli; Pablo Pintos (46' Juan Carlos Menseguez), Diego Rivero, Juan Manuel Torres, Cristian González, Gonzalo Bazán; Alejandro Gómez y Fabián Bordagaray (63' Gonzalo Rovira)
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Damián Martínez, Aureliano Torres y Cristian Leiva

Arsenal (2): Cristian Campestrini, Cristian Alvarez, Cristian Tula, Aníbal Matellán, Javier Yacuzzi; Facundo Pérez Castro, Sergio Sena (75' Federico Poggi), Claudio Mosca (81' Darío Espínola), Matías Pérez; Franco Jara y Jonathan López (55' Diego Galván)
DT: Jorge Burruchaga

Cancha: San Lorenzo
Arbitro: Héctor Baldassi
Goles: 4' Jara (A), 14' Rivero (SL), 50' Tula (A), 69' Rovira (SL) y 85' Gómez (SL)
Amonestados: 26' Yacuzzi (A), 39' Mosca (A), 49' Bottinelli (SL), 77' Jara (A), 80' Poggi (A) y 91' Matellán (A)
Expulsados: --

2009年10月27日火曜日

アペルトゥーラ2009 第11節 vsアルセナル(H)直前情報

仕切り直して後半戦。
明日の夕方、HOMEでアルセナルと対戦します。

日  時:10月28日17時10分(日本時間翌5時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:バルダッシ
節前順位:サン・ロレンソ5位(勝ち点19) アルセナル11位(同14)
通算成績:サン・ロレンソの6勝4分4敗(21得点18失点)
直近結果:アルセナル 1-1 サン・ロレンソ(クラウスーラ2009第8節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:アギーレ、シベーリ、ボティネーリ、ピントス
MF:リベーロ、J.M.トーレス、C.ゴンサーレス
FW:ゴメス、ロメーオ、メンセゲース

DFラインはスダメリカーナ準々決勝1stレグと同じ。
ウルグアージョは前節退場になりましたが、S.ゴンサーレスがSub 17W杯出場で不在のため、225条の適用を申請して出場します。
どの道あとで1試合出場停止になりますので、この辺で休ませるのも良いのではという意見もありますが、シメオーネは使う決断をした模様。
ロマニョーリはリハビリ中で、最短といわれていた術後3週間で復帰の見込み。

ベンチ入りは以下の7人。

GK:シャンパーン
DF:マルティーネス、A.トーレス
MF:レイバ、バサーン
FW:ボルダガラーイ、ロビーラ

アウレリアーノ復帰。
チョロのことなのでこの中から誰かと代わってスターターに回る選手がいると思います。

対アルセナル。
昨期はAWAYでの対戦で、アスルグラーナは先制を許したもののシルベーラのゴールで追いつきました。
これといって特にありませんが。。。
彼らは入替戦ゾーンの近くにおり、前節は来期残留を争うことになりそうなヒムナシア(LP)とHOMEで戦い1-0の勝利。
しかしプリメーラではまだ新人の主審ルストーが、ゴールに至るプレイでハンドを見逃すという重大なミス?を犯し、それに助けられてのものでした。
試合後、疑惑の判定について聞かれたロボの監督マデローンは、「(ともに残留がかかった)この状況で、ここでアルセナルに勝利するのは難しい」と、暗にグロンドーナの影響力をほのめかしています。
ペナルティエリア内では疑わしい状況を生み出さないように気をつけなければなりません。
でないと、ちょっとしたことで即P・・・。

主審はバルダッシが務めます。
何も起こらなければ来年の南アフリカでも笛を吹く人。
国内リーグにおけるクエルボの試合実績は32戦14勝6分12敗(72得点72失点)。
最後に担当したゲームは昨期9節HOMEでのフォルティン戦で、シクロンは0-1で敗れました。
今期は昨年患ったケガの影響か、はたまたW杯行きで研修があったりするのかよく分かりませんが、あまり出てきていません。
かなりの流し屋なのでその辺も要注意です。

平日の17時過ぎから。
キックオフに間に合うかな?

2009年10月26日月曜日

アペルトゥーラ2009 第10節順位表

深酒して翌日になってしまいました。。。
リーグ優勝&リベルタ出場に向けて、どちらもちょっぴり後退です。

POSICIONES APERTURA 2009 FECHA 10/2009前期第10節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Colón
21
10
6
3
1
18
7
+11
Estudiantes
20
10
6
2
2
18
9
+9
Banfield
20
10
5
5
0
13
5
+8
Newell's
20
10
6
2
2
14
7
+7
SAN LORENZO
19
10
5
4
1
15
9
+6
Argentinos
19
10
5
4
1
14
8
+6
Vélez
18
10
5
3
2
14
9
+5
Independiente
17
10
5
2
3
17
13
+4
R. Central
17
10
5
2
3
9
6
+3
10º
Boca
15
10
4
3
3
16
16
0
11º
Arsenal
14
10
4
2
4
8
12
-4
12º
Lanús
11
10
2
5
3
10
12
-2
13º
Godoy Cruz
10
10
2
4
4
11
16
-5
14º
Gimnasia (LP)
9
10
2
3
5
9
13
-4
15º
At. Tucumán
9
10
2
3
5
12
17
-5
16º
River
7
10
1
4
5
10
16
-6
17º
Chacarita
7
10
2
1
7
8
16
-8
18º
Huracán
6
10
1
3
6
8
16
-8
19º
Racing
5
10
0
5
5
6
13
-7
20º
Tigre
5
10
1
2
7
12
22
-10
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA LIBERTADORES 2010/2010リベルタドーレス出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
--
Vélez
58
29
16
10
3
43
22
+21
Colón
55
29
16
7
6
47
26
+21
--
Estudiantes
49
29
14
7
8
40
27
+13
Lanús
49
29
14
7
8
42
38
+4
Huracán
44
29
13
5
11
43
35
+8
Banfield
43
29
11
10
8
38
30
+8
SAN LORENZO
43
29
12
7
10
42
35
+7
R. Central
42
29
12
6
11
32
27
+5
Newell's
41
29
10
11
8
35
29
+6
Independiente
38
29
11
5
13
39
49
-10
Gimnasia (LP)
37
29
9
10
10
32
34
-2
10º
Boca
37
29
10
7
12
38
41
-3
11º
Godoy Cruz
36
29
9
9
11
34
42
-8
12º
Racing
35
29
8
11
10
29
34
-5
13º
River
34
29
8
10
11
34
41
-7
14º
Argentinos
34
29
7
13
9
33
40
-7
15º
Arsenal
32
29
8
8
13
27
42
-15
16º
Tigre
28
29
7
7
15
36
47
-11
17º
At. Tucumán
9
10
2
3
5
12
17
-5
18º
Chacarita
7
10
2
1
7
8
16
-8
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
El ganador de la Copa Libertadores 2009 (Estudiantes)
El ganador del Torneo Clausura 2009 (Vélez)
El ganador del Torneo Apertura 2009 (está en disputa)
Los tres mejores en esta tabla a excepción de los ya mencionados

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・09同大会勝者のエストゥディアンテス及び09後期勝者のベレスは
 出場が確定。
・残りは09前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位3チームが出場。
・成績は2期(09後期+09前期)における獲得勝ち点により確定。(上表)
・成績2位以下のチームは予備選から出場。
・エストゥディアンテスorベレスが今期も優勝した場合、成績4位も
 出場権獲得。
・その場合、成績3位以下のチームが予備選から出場。

2009年10月25日日曜日

アペルトゥーラ2009 第10節 vsコロン(A)結果

1-2。
久しぶりの敗戦。


自滅しました。
相手も良かったですが。。。

試合開始早々に元ウラカンのニエートにやられ前半は0-1で終了。
そしてロッカールームに引き上げる際にピントスとシベーリがケンカ。

主審のペソータはウルグアイ人にレッドカードを提示。

後半。
またしても早々に失点し0-2。
またしてもニエート。
57分、コロンも退場者を出し10対10に。
61分、シメオーネも退席処分。
75分、オウンゴールで1点返すもそこまで。

ゴール動画です。

連戦の疲れなのか、何なのか。。。

私たちは出発して間もなくガリーンというところでミクロが故障して結局サンタ・フェには行けず。
早々に帰宅することになりました。
スーペルクラシコなアミーゴスに、「負けたんだから行けなくて良かったじゃん」と言われましたが、そういう問題じゃないんだよな。
この人たちとは根本的に考え方が違います。
友達ですけどね。

次節は水曜日、HOMEでアルセナルと対戦です。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
Colón (2): Diego Pozo; Alexis Ferrero, Ariel Garcé, Marcelo Goux, Ismael Quilez (59' Nicolás Torres); Alejandro Capurro, Germán Rivarola, Ricardo Gómez (51' Facundo Bertoglio), Alfredo Ramírez; Esteban Fuertes (76' Cristian Pellerano) y Federico Nieto
DT: Antonio Mohamed

San Lorenzo (1): Pablo Migliore; Pablo Pintos, Renato Civelli, Jonathan Bottinelli, Aureliano Torres (67' Cristian González); Diego Rivero, Juan Manuel Torres, Gonzalo Bazán (46' Gastón Aguirre); Alejandro Gómez; Juan Carlos Menseguez (69' Gonzalo Rovira) y Bernardo Romeo
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Cristian Leiva, Bruno Camiletti y Fabián Bordagaray

Cancha: Colón
Arbitro: Sergio Pezzotta
Goles: 5' Nieto (C), 47' Nieto (C) y 75' Goux (C) -E/C-
Amonestados: 19' Rivero (SL), 23' Rivarola (C), 28' Bazán (SL), 30' Gómez (C), 46' Aguirre (SL), 64' Civelli (SL), 65' Capurro (C), 71' Fuertes (C) y 87' Romeo (SL)
Expulsados: 45' Pintos (SL), 57' Rivarola (C) y 61' Simeone (SL)

2009年10月24日土曜日

アペルトゥーラ2009 第10節 vsコロン(A)直前情報

折り返し地点です。
明日の夜、AWAYでコロンと対戦します。

日  時:10月25日20時30分(日本時間翌8時30分)
カンチャ:セメンテリオ・デ・エレファンテス
主  審:ペソータ
節前順位:サン・ロレンソ1位(勝ち点19) コロン2位(同18)
通算成績:サン・ロレンソの28勝19分18敗(100得点66失点)
直近結果:コロン 3-0 サン・ロレンソ(クラウスーラ2009第7節)
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、アギーレ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:ゴメス、リベーロ、J.M.トーレス、C.ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ロメーオ

シメオーネのオーダーは毎回サプライズがあるのでこの通り行くか分かりません。
今のところアウレリアーノがケガから復帰してスタートから。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン、オリオーン
DF:マルティーネス、シベーリ、F.メーサ
MF:レイバ、レイノーソ、フアーレス、バサーン、カミレーティ
FW:ボルダガラーイ、ロビーラ

オリオーン???
ブルーノ・カミレーティ=Bruno Camilettiは二十歳のMF。
サブ候補に5番の選手が3人入っているので、恐らく攻撃的な選手だと思います。

対コロン。
昨期は明日と同じAWAYでの対戦で、3人の退場者を出したサン・ロレンソは0-3の惨敗を喫しました。
今期の彼らは開幕戦でベレスに敗れてから5勝3分で8戦負けなしと好調。
前節終了時には勝ち点18で首位クエルボスから1ポイント差の2位につけています。
さらに負傷によりしばらくピッチを離れていたエースの"ビチ"フエルテスがこの試合から復帰予定という情報も。
今回のサバレーロスは侮れません。
こちらもリーグでは4連勝中で昨期18節から11戦7勝4分と無敗、またコパでも4連勝で絶好調といえますが、相当厳しい試合になるでしょう。
たとえ11対11でも。

主審はペソータが務めます。
国内リーグにおけるシクロンの試合実績は30戦13勝11分6敗(47得点40失点)。
最後に担当したゲームは今期4節AWAYでのフォルティン戦で、結果はスコアレスドローでした。

明日の試合は今節の10試合中最後の試合です。
現在、一時的にトップの座を明け渡していますが、勝てば単独首位をキープできます。
もちろん欲しいのは勝ち点3、でもここは引き分けもありかと。
短期リーグでもそこそこ長いですし、最後に1位であればいいわけですからね。

私は10時に家を出てバスで12時までにシウダ・エビータへ、そこから彼らのミクロに乗り6時間くらいかけてサンタ・フェ入りの予定です。
帰宅は明後日の早朝になります。

2009年10月22日木曜日

スダメリカーナ2009限定補強

元ラヌース他で07前期グラナーテ優勝メンバー、ネルソン・ベニーテスの期限付移籍が決定。


25歳で3番の選手、2008年にポルトガルのFCポルトへ移籍、今年から同国1部リーグのレイションイスSCにリースされていました。

来年6月までの契約ですが、リーグの登録期限はとっくに過ぎているため今期の出場は不可。
「欧州クラブから来る選手は10月2日まで加入OK」という規定もあったらしいですが、いずれにしてもけっこうな時間が経ってしまっています。
一応、AFAに特例を認めるようお願いするみたいですが。。。

現状、リーグは来期から、年内はコパだけになる見込みです。
ただスダメリカーナにしても、準々決勝の登録25選手は現行のメンバーから変更できないため、11月頭の第2戦HOMEには出られません。
出られるとすると準決勝以降の試合になり、次のラウンドに進まない限りほぼ2ヶ月棒に振ることになります。

このポジションは、レギュラーであるアウレリアーノ・トーレスが不調(不能?)だったのに加えて負傷、バックアップのヘルマン・ボボリールは開幕前からケガで今期絶望、新加入で本来4番ながら左で結果を出してきたセバスティアン・ルーナもレセルバの試合で大ケガ、先週報じられたロベルト・カルロスは今すぐの移籍が難しくシメオーネも興味なし、という状況にありました。

この移籍が吉と出ることを祈りましょう。

カラスたち en montevideo, fotos y movies

AWAYモンテビデオでも俺たちのHOME状態!

    ブエノス・アイレス12時発、モンテビデオ16時半(ARG15時半)着。
    前日深夜の最終便で先乗りしていたシウダ・エビータと合流。
    いつも元気なロクシは体調が悪く珍しく静かでした。
    それでようやく普通の人レベルに。

    バスターミナル近くのメシ屋でさっそく昼食。
    名物のチビート(フィレ肉サンド)を食しました。
    価格は135ウルグアイペソ。
    1年ちょっと前のレートはアルゼンチン$1=ウルグアイ$6。
    でも今はアルゼンチン$1=ウルグアイ$5。
    物価は全般的にブエノスよりちょっと高かったです。

    腹ごなしして戦地エスタディオ・センテナリオへ。

    試合開始約1時間前にスタンドイン。
    今回クエルボスに割り当てられたのはバクスタでした。

    フェリーの中以外ほぼ別行動になってしまったアンドレスと再会。

    エビータはダンマクの取り付けにかかりますが。。。

    すでに貼り付けられるスペースがなく。
    試合中もこんな感じで持っています。
    日本でも放送されるらしいのでたぶん映るでしょう。

    およそ3,000羽のカラスたちが集結。

    試合開始直前、HOMEでメインに陣取る彼らはこれだけ。
    とはいえ私が予想していた以上の人数でした。
    この試合の両ゴール裏は観衆なしです。

    あらゆる物にエビータ・ステッカー。
    これはセンテナリオのベンチ。
    ロレはパトカーにも貼ってました。


動画。
1.行きのフェリー到着
2.コロニアの港に上陸
3.試合前カンチャへ移動
4.ゴール後
5.試合後に退場
6.モンテビデオのバスターミナルで待機
の時のものです。
対ケメーロス:跳ねない奴はウラカン!
対ウルグアージョス:跳ねない奴はW杯に行けない!
対見回りに来た警察官:跳ねない奴はオマワリ!
ま、ウルグアイは行けるんじゃないかな。

帰りは少数の陸路でブエノスまで行く人及び翌日以降に帰国する人を除いて全員同じ便だったので、チェックインやバス&フェリー乗り込み時には大混乱。
とにかく現地人の段取りが悪くて。。。
「まったくウルグアイの奴らはどうしようもねーな、アルゼンチンと同じじゃねーか!」という人も(笑)

フェリーのファーストクラスは満足できるものでした。
さらに早めに乗り込んで最後列端の絶好のポジションをキープ。
ただ、インチャーダの偉い人たちが最後に入ってきて、禁煙のところで、禁煙じゃなければ吸っていい物からどこでも吸っちゃいけない物まで。。。

しばらくして皆寝る態勢に入りましたが、一人が私の真横の床で就寝することを選択。
そして朝方別の幹部に発見された彼は、「お前ダメだよこんなとこで寝てちゃ、ちゃんと席に付けよ」と諭されていました。
ところどころ常識人で、基本的にはいい人たちなのであります。

日曜日にはサンタ・フェへ!

スダメリカーナ2009 準々決勝① vsリーベル(URU)(A)結果

1-0。
ウルグアイでウルグアイ人が決める!


良く戦いました。
最終ラインの4人は予想スタメンと同じながら、④ピントス②アギーレ⑥シベーリ③ボティネーリではなく、④アギーレ②シベーリ⑥ボティネーリ③ピントスと、ウルグアージョが右から左へ移動。
逆サイドで相手の3トップをケアしていつもほど上がれませんでしたが、昨期までデフェンソール・スポルティングに所属しこのリーベルと幾度となく戦ってきた、そして「一度も負けたことがない」と言う彼が決勝点。
アスルグラーナは退場者を出しながら勝利しています。

ゴール動画です。

後半、J.M.トーレスが54分に一発レッドを喰らいピッチをあとに。
しかし70分、ボルダガラーイのFKからネグロが教科書通りのヘッド。
ちょうどオフサイドライン辺りにいた私たちにはそれに引っ掛かったようにも見えましたが、ギリギリセーフでした。

こちらはダイジェスト。

ボルダ、惜しくもリーグ6節ティーグレ戦でのゴール再現ならず。
今朝ブエノスに戻ってから街でもらった無料の新聞"El Argentino"によると、チャコはこれまでのキャリア197戦で15回目の退場だそうです。

数的不利に陥ったシクロンは今回も結果を出し、有利な条件で次の試合を迎えられます。

第2戦HOMEはおよそ2週間後の11月3日火曜日。
それまでに、今週日曜日前期第10節AWAYコロン戦、来週水曜日同11節HOMEアルセナル戦、来週末同12節AWAYヒムナシア(LP)戦と過密日程です。

この黒ユニを着ると負けませんね。
というか、ここまで4戦全勝じゃん!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
River (0): Luciano Dos Santos; Mauricio Prieto, Ronaldo Conceicao, Sergio Bica; William Klingender (71' Diego Silva), Mario Rizotto, Jorge Rodríguez, Jorge Zambrana; Richard Porta (88' Federico Puppo), Sergio Souza (68' Juan Ferrés) y Jorge Córdoba
DT: Juan Ramón Carrasco

San Lorenzo (1): Pablo Migliore; Gastón Aguirre, Renato Civelli, Jonathan Bottinelli, Pablo Pintos; Diego Rivero, Juan Manuel Torres, Cristian González (61' Salvador Reynoso), Alejandro Gómez; Juan Carlos Menseguez (63' Gonzalo Bazán) y Gonzalo Rovira (46' Fabián Bordagaray)
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Damián Martínez, Cristian Leiva y Bernardo Romeo

Cancha: Centenario (Local River)
Arbitro: Wilmar Roldán (COL)
Goles: 70' Pintos (SL)
Amonestados: 39' Rivero (SL), 44' Conceicao (RP), 52' Rodríguez (RP), 58' Zambrana (RP), 76' Pintos (SL), 82' Aguirre (SL) y 87' Migliore (SL)
Expulsados: 54' J. M. Torres (SL)

2009年10月20日火曜日

スダメリカーナ2009 準々決勝① vsリーベル(URU)(A)直前情報

日程再変更により当初の水曜日に戻りました。
明晩、準々決勝1stレグでウルグアイのリーベルとAWAYで対戦します。

日  時:10月21日19時30分(ARG18時30分、JPN翌6時30分)
カンチャ:センテナリオ
主  審:ロルダーン(COL)
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、アギーレ、シベーリ、ボティネーリ
MF:リベーロ、レイバ、J.M.トーレス、C.ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ロビーラ

シメオーネは今回4-4-2を選択するようです。
最終ラインではボティが3番に。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン、カンパニュオーロ
DF:マルティーネス
MF:レイノーソ、フアーレス、バサーン、ゴメス
FW:ボルダガラーイ、ロメーオ

スタメン候補と合わせて20選手がモンテビデオ入りしています。

対リーベル(URU)。
公式戦では初顔合わせ。
唯一の対戦は今期前にキャンプ地コロニアで行われた親善試合で、クエルボはボルダガラーイ、ベルヘッシオ(PK)のゴールで2-1の勝利を収めました。
なお、相手のゴールは同点弾でPKによるもの。

主審はコロンビア人のロルダーンが務めます。
シクロンの試合実績は1戦1勝0分0敗(3得点0失点)。
昨年のリベルタドーレスGL最終節HOMEでのカラカス戦を担当しました。
得点はラバンディーナ、オウンゴール、クキ。
1980年生まれと若く、12歳の時にはもう審判道を志し同級生の試合をジャッジすることに熱中していたとのこと。
2003年コロンビア1部リーグデビュー、2007年から国際主審。
アメリカ(カリ)のバーラをやっている私のEXの甥っ子の話によると、「ナシオナル(メデジン)のインチャで最悪な野郎」だそうです。

さて、試合日は水曜日に差し戻されましたが、時間がよくわかりません。
いろんなサイトを見ると19時15分開始としているところが多いですが、CONMEBOLのサイトには19時30分とあります。
そしてCASLAオフィシャルは18時30分です。
ちょっと前にあちらはサマータイムに入ってこちらと1時間の時差ができましたので、ウルグアイ19時30分でアルゼンチン18時30分と考えられますが、先ほど流れたFOXの番宣では時差がなく、ARG/URU時間で18時30分でした。
ただこの場合は放送開始の時間だったりするので。。。

まあいい、行けば分かるさ!
ブエノス・アイレスを12時に出て3時間ちょっと、カンチャはターミナルから7ブロックほどのところにあるらしいので、事故やトラブルがなければ十分間に合います。
帰国は木曜日早朝、更新はその夜の予定です。
もちろん、アルゼンチン時間。