2009年4月28日火曜日

リベルタドーレス2009 Gr.8 vsウニベルシタリオ(H)結果

2-0。
前半に奪った2点を守り切って勝利。


1点目は20分、こちらのCKに相手がもたつきオウンゴール。
2点目はその4分後、カウンターからゴメスがGKと1対1の状況を迎え、冷静に決めました。

そしてここから、グループリーグ最終節ならではのドラマが生まれます。
ただ、シクロンに関係のないところで。。。

同時刻に行われるGL最後の2試合を前にして、ウニベルシタリオ(PER)をHOMEに迎えるサン・ロレンソは脱落が確定済み。
サン・ルイス(MEX)をHOMEに迎えるリベルター(PAR)は1位での通過が確定済み。
インカのチームは勝ち点8で得失点差+1(6得点5失点)。
アステカのチームは勝ち点5で得失点差-2(5得点7失点)。

ということで、ヌエーボ・ガソーメトロでの試合がこのまま2-0で終わっても、もう一つの試合が前半を終えた時のスコア0-0(他スコアに関係なく引き分け)のまま終了、もしくはサン・ルイスの勝利でもスコアが1-0であれば、ウニベルシタリオが2位で決勝トーナメントに進出するという状況でした。(後者だと勝ち点から得失点まで並ぶことになりますが、AWAYゴール数の多さでラ・クレーマ有利)

しかし後半に入って、メキシコのチームは58分にハイロ・パティーニョが先制ゴール。
ペルーのチームは尻に火が点き、ここから本格的な攻撃を開始します。
そしてロスタイムになり、ようやくアスルグラーナのゴールをこじ開けました。
いや、そう見えましたが、判定はオフサイド。(実際はオンサイド)
加えてその直後、同じくロスタイムにあちらで追加点の報が。
結果はどちらも2-0で、ペルーのガジーナの敗退が決まっています。

JAJAJA GALLIIIIIIIIIIINAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!

シクロンはAWAYで投石してきた奴らをHOMEで葬りましたが、今年のコパはこの試合を以って終了。
最後に書くことが他チームのことメインになってしまって寂しい限りです。

残すはリーグ戦のみで、次の試合は土曜日、AWAYでヒムナシア(LP)と対戦します。

FICHA LIBERTADORES 2009 Gr.8 FECHA 6/09リベルタGr.8第6節対戦表
SAN LORENZO 2 - 0 UNIVERSITARIO (PER)
Martes 28 de Abril/4月28日(火) 21:50
Estadio/スタジアム:Pedro Bidegain (Nuevo Gasómetro)
Arbitro/主審:Enrique Osses (CHI)
TITULARES/スタメン
Navarro
González
Bianchi Arce
Bottinelli 77'
Voboril 87'
Gómez 24' (46' Rivero)
J. M. Torres (61' Ledesma)
Reynoso
Chávez
Fornaroli (46' Bergessio)
Peirone
Fernández
Revoredo
Galván
Galliquio 22'
Quina
M. Torres
R. Torres 27' (46' Solano 70' Labarthe)
Vásquez
Espinoza
Alva
Calheira 20'-E/C- (41' Perillo)
SUPLENTES/サブ(不出場)
Champagne
Aguirre
A. Torres
Solari
Llontop
Calderón
González
Novoa
DT/監督
Diego SimeoneJuan Reynoso
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

POS. LIBERTADORES 2009 Gr.8 FECHA 6/2009リベルタGr.8第6節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Libertad (PAR)
12
6
4
0
2
7
5
+2
San Luis (MEX)
8
6
2
2
2
7
7
0
Universitario (PER)
8
6
2
2
2
6
7
-1
SAN LORENZO
6
6
2
0
4
6
7
-1
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

2009年4月27日月曜日

リベルタドーレス2009 Gr.8 vsウニベルシタリオ(H)直前情報

明晩、グループリーグ最終第6節でペルーのウニベルシタリオをHOMEに迎えます。

日  時:4月28日21時50分(日本時間翌9時50分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:オーセス(CHI)
節前順位:サン・ロレンソ4位(勝ち点3) ウニベルシタリオ2位(同8)
通算成績:サン・ロレンソの1勝1分1敗(4得点2失点)
直近結果:ウニベルシタリオ 1-0 サン・ロレンソ(リベルタ2009Gr.8第2節)
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ナバーロ
DF:A.ゴンサーレス
DF:アギーレ or ビアンチ・アルセ
DF:ボティネーリ
DF:ボボリール
MF:リベーロ
MF:J.M.トーレス
MF:レイノーソ
MF:ゴメス
FW:フォルナローリ
FW:ペイローネ

サブ中心で行きます。
決勝トーナメント進出のチャンスはもうなく、シメオーネもピーベスを試したかったようですが、登録25選手にはそれらしいのが入ってませんでした。(というのを昼のニュースで見て、そういやそうだったなと)

ベンチ入りは、シャンパーン、ビアンチ・アルセ or アギーレ、A.トーレス、チャベス、レデースマ、ソラーリ、ベルヘッシオの7人。

対ウニベルシタリオです。
この際どうでもいいですね。
カンチャの隣のスラム街住人がAWAYゴール裏にたくさんやってくることでしょう。

主審はチリ人のオーセス。
初めて聞く名前、もしくは記憶にありません。

前節で敗退が決まった時に、「この試合のHOMEゴール裏はソシオ無料、非ソシオ5ペソ(約130円)」という情報が流れましたが、結局ソシオ10ペソ、非ソシオ30ペソと通常価格でした。
本当アホです、うちの会長は。

2009年4月26日日曜日

クラウスーラ2009 第11節順位表

いま気付きました。
今期ここまで一番負けてるのは我らがシクロンなんですね。。。
今節の結果、今年のスダメリカーナ出場権獲得順位では2位→3位に落ちましたが、上位陣に敗れたチームが多いため、4位圏内キープの貯えは5ポイント→6ポイントに増えています。

POSICIONES CLAUSURA 2009 FECHA 11/2009後期第11節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Vélez
25
11
7
4
0
19
7
+12
Lanús
24
11
8
0
3
21
13
+8
Colón
21
11
6
3
2
17
10
+7
Huracán
19
11
6
1
4
19
13
+6
River
19
11
5
4
2
17
15
+2
R. Central
15
11
4
3
4
15
11
+4
Racing
15
11
4
3
4
9
15
-6
Gimnasia (LP)
14
11
3
5
3
14
15
-1
Banfield
14
11
4
2
5
12
13
-1
10º
Godoy Cruz
14
11
3
5
3
12
15
-3
11º
Independiente
14
11
4
2
5
13
18
-5
12º
San Martín (T)
13
11
3
4
4
15
12
+3
13º
Estudiantes
13
11
3
4
4
6
8
-2
14º
Newell's
12
11
2
6
3
14
14
0
15º
Boca
12
11
3
3
5
10
12
-2
16º
Arsenal
12
11
3
3
5
11
17
-6
17º
SAN LORENZO
11
11
3
2
6
16
19
-3
18º
Gimnasia (J)
10
11
2
4
5
11
13
-2
19º
Tigre
10
11
2
4
5
12
15
-3
20º
Argentinos
9
11
1
6
4
10
18
-8
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA SUDAMERICANA 2009/2009スダメリカーナ出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Lanús
61
30
19
4
7
55
36
+19
--
Boca
51
30
15
6
9
43
33
+10
Vélez
51
30
14
9
7
41
34
+7
SAN LORENZO
50
30
15
5
10
50
36
+14
Tigre
49
30
14
7
9
43
34
+9
Colón
44
30
11
11
8
46
35
+11
Newell's
43
30
10
13
7
40
32
+8
Gimnasia (LP)
41
30
9
14
7
31
30
+1
Estudiantes
41
30
11
8
11
30
33
-3
Arsenal
40
30
11
7
12
37
44
-7
10º
Huracán
39
30
11
6
13
37
42
-5
11º
Banfield
37
30
9
10
11
30
34
-4
12º
Godoy Cruz
37
30
9
10
11
37
43
-6
13º
Racing
37
30
9
10
11
28
37
-9
14º
San Martín (T)
33
30
8
9
13
30
30
0
--
River
33
30
7
12
11
37
44
-7
15º
Argentinos
32
30
6
14
10
35
44
-9
16º
Independiente
32
30
8
8
14
28
41
-13
17º
Gimnasia (J)
31
30
8
7
15
30
44
-14
18º
R. Central
30
30
8
6
16
35
37
-2
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
Boca (invitado)
River (invitado)
Los cuatro clubes mejor ubicados en la tabla general de puntos (Ap. 2008+Cl. 2009)

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・ボカとリーベルはCONMEBOLの招待により出場が確定。
・残りは招待チームを除いた成績上位4チームが出場。
・順位は08/09シーズンにおける獲得勝ち点により確定。(上表)

2009年4月25日土曜日

クラウスーラ2009 第11節 vsラシン(H)結果

1-1。
痛恨のドロー。


ペドロ・ビデガインで初めてHOMEのボックスに収まったシメオーネに、両チームのインチャスはほぼノーリアクションでした。
しかし、いつものようにAWAYのスタンドを背負って試合開始となった両GKに対しては大きなブーイング。
ブランキセレステを裏切るかたちでロホに移籍し現在レンタルでアスルグラーナに所属しているナバーロと、グローボからセネイセを経てアカデミアにやってきたミグリオーレです。

一度カンチャを失い他地区にヌエーボ・ガソーメトロを新設したサン・ロレンソ、クラブが経営破綻して株式会社化したラシン。

「お前らはどこが地元なの?」
「お前らはサポーターじゃなくて従業員だろ?」
「お前らはコパを獲ったことがないチーム」
「お前らは2部に落ちるチーム」

という罵り合いが開始前から延々と続き、ようやくキックオフの瞬間を迎えました。

試合です。
前半はお互い決定機なくあっさりと終了。
後半もほとんど同じような感じでゲームはスタートしました。
しかし、複数の選手交代を行い残すところ20分を切ったあたりからシクロンが少しだけフットボールを見せ始め、81分、ソラーリがゴメスとのコンビネーションから抜け出し強烈なシュートをゴールに突き刺します。

試合終了まであと9分とロスタイム。
ここからアベジャネーダは総攻撃を仕掛けてきました。
とはいえ単純なミスが多く、フットボールにはなりません。
逆に相手の手薄な守備を突いて、ボエードの方に2点目のチャンスがいくつか。

結局、少ない時間で追加点は奪えず。
あとは主審が最後の笛を吹くのを待つだけでしたが、TyCのサイトによると、ペソータが「この昼唯一のミス」を犯しました。(カンチャにいた者の意見としては"唯一"ではありませんが)
当初ロスタイム4分とした彼は、なぜか1分プラスします。
そしてラスト1プレイのCKから同点に追いつかれるゴールを被弾。。。

リードされた後、あちらは駄目なりに必死に攻めてきました。
この"必死さ"が、これまで同じような状況で淡々とやってきたこちらに足りなかったところです。
今日の引き分けは高くつきましたが、授業料としては安いはず。
今後に活かしてくれるでしょう。

次節は土曜日、AWAYでヒムナシア(LP)と対戦です。
その前の火曜日には、リベルタドーレスのHOMEウニベルシタリオ(PER)戦があります。
コパはもう終わってしまったので、チョロはピーベスを大量投入するかもしれません。
あるいは、自分のチームを早く作リ上げるためにベストメンバーで行くか?

どちらにしても行ってきます。

FICHA DEL PARTIDO CLAUSURA 2009 FECHA 11/2009後期第11節対戦表
SAN LORENZO 1 - 1 RACING CLUB
Sábado 25 de Abril/4月25日(土) 16:10
Estadio/スタジアム:Pedro Bidegain (Nuevo Gasómetro)
Arbitro/主審:Sergio Pezzotta
TITULARES/スタメン
Navarro
A. González
Aguirre
Bianchi Arce
A. Torres
Chávez (58' Rivero)
Ledesma
Santana (55' Alvarado)
Solari 81'
Gómez
Fornaroli 45' (88' Peirone)
Migliore
Sosa
Aveldaño 89'
Martínez 90'
Shaffer (67' Mercado)
Zuculini 32'
Wagner
Yacob 31'
Lucero (74' Caballero)
Castromán (63' González)
Lugüercio
SUPLENTES/サブ(不出場)
Centeno
Reynoso
Rinaldi
Rovira
Campagnuolo
Peppino
Grazzini
Ramírez
DT/監督
Diego SimeoneRicardo Caruso Lombardi
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

順位表は11節の全試合終了後に掲載予定です。
サイドバーにある順位表では、暫定の順位も反映しています。

2009年4月24日金曜日

クラウスーラ2009 第11節 vsラシン(H)直前情報

明日の午後、HOMEでラシンとのクラシコです。

日  時:4月25日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ペソータ
節前順位:サン・ロレンソ18位(勝ち点10) ラシン8位(同14)
通算成績:サン・ロレンソの56勝41分55敗(231得点231失点)
直近結果:ラシン 2-1 サン・ロレンソ(アペルトゥーラ2008第11節)
ネット中継:futbolenpc ←消滅?

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ナバーロ
DF:A.ゴンサーレス
DF:アギーレ or メンデス
DF:ボティネーリ
DF:A.トーレス
MF:チャベス
MF:レデースマ
MF:サンターナ
MF:ソラーリ
FW:ゴメス
FW:フォルナローリ

アスルグラーナでの監督デビュー戦。
愛するブランキセレステとの試合にシメオーネはJ.M.トーレスとベルヘッシオの元ラシン組を使えません。
チャコは累積警告。
ラバンディーナはサンターナが代表で負傷したことにより例の"225"条が適用されていましたが、ジョニーがケガから復帰したため、残っている1試合の出場停止を消化する必要があります。

チョロが来てからクラシックな4-4-2に戻りました。
ただ、FWのチャベスを8番に置いています。
20歳の彼は母親がグアラニーで、すぐにもパラグアイ人に帰化して同国代表入りすることを目指していますが、最近はちょっと伸び悩み気味。
MFで新境地を開拓できるなら、それもいいでしょう。

ベンチ入りはセンテーノ、メンデス or アギーレ、ビアンチ・アルセ、アルバラード、リベーロ、リナルディ、ペイローネ、ロビーラから7人。
最後のロビーラは1988年生まれで4軍に属している選手です。

対ラ・アカデミアをみます。
アベジャネーダで戦った昨期は、ボエードがそれまでの勢いを失うきっかけとなった試合で1-2の敗戦でした。
直近10試合は7勝3敗(17得点12失点)と相手を圧倒していますが、通算成績は152戦56勝41分55敗(231得点231失点)と恐ろしく拮抗。
今期はあちらの方が調子良く、最近5試合は4勝1分で負けなし、現在は入替戦ゾーンからも一つ抜け出しています。
ここで昨期のお返しをしたいところです。

主審はペソータ。
国内リーグにおけるサン・ロレンソ戦の実績は28戦13勝9分6敗(46得点39失点)。
最後に担当した試合は今期8節AWAYでのアルセナル戦で、1-1のドローでした。
クエルボがガシ~ナをHOMEに迎えて5-1で大勝した4節の試合も彼で、今期は3度目の登板になります。

今年のCASLAは新規ソシオの獲得及び会費滞納ソシオの減少に力を入れており、開幕からHOMEゴール裏のチケット販売をなくして、きちんと支払っているソシオのみに入場を制限してきました。
そのためか、試合によっては明らかに入りが悪くなっていましたが、この試合から非ソシオへのチケット販売が復活しています。
明日はゴール裏を満員にして、新しいシクロンをサポートしましょう。

2009年4月23日木曜日

チョロ、お買得!

ここ最近、ボエードは割と静かです。
ネタがなくて困るくらい(笑)


新監督ディエゴ・パブロの年俸は税引後で2百万ペソだそうです。
これは伝えられていた54万ドルとほぼ同額。
彼が支払わなければならない約60万ペソの税金もCASLAが負担します。

一方、前監督で昨日正式に関係が切れたミゲール・アンヘルの年俸は1.2百万ドルでした。
契約期間の途中で辞任しましたので減額がありますが、彼への支払いはまだ27万ドルほど残っているとのこと。

たしか、リーベルでのシメオーネはサン・ロレンソでのルーソと同じかそれ以上の金額をもらっていたはずです。
今回は大幅なディスカウントがありましたが、成績は2倍増でお願いします!

2009年4月21日火曜日

シメオーネ体制スタート

チョロ、ようこそ慕江戸へ!

     午前中、さっそくチームに入り不甲斐ない選手たちに入魂。

     練習後、13時過ぎから就任会見に臨みました。

そこでの発言を簡単にまとめます。

「情熱に溢れるチームを率いる機会を与えて頂き感謝しています」

「昨夜はナーヴァスになって眠れませんでした」

「目指すのは、規律を守りダイナミックでアグレッシヴなチームです」

「このチームには優秀な選手がたくさんいます」

「しかし、その起用に関しては全選手ゼロからのスタートです」

「サン・ロレンソのインチャスは特別です、他とは違います、これまで外から見ていてそう感じていました」

「どこまでもチームに帯同し、数も多く、最悪の状況でも付いて行きます、例えば82年に見られたように」 ※82年=2部でした。

「その支えがこれからも必要、選手たちにはそれが必要なのですから」

監督にディエゴ・シメオーネを迎えたサン・ロレンソ。
その招聘に尽力したマルセーロ・ティネーリもひとまずクラブに残留でひと安心。
あとはピッチで結果を出すだけです。
新DTのデビュー戦となる土曜日のHOMEラシン戦は、18時20分→16時10分開始に変更されたという情報もあります。
いずれにしても、勝っていったん落ち着きたいですね。

2009年4月19日日曜日

クラウスーラ2009 第10節順位表

今期の優勝は絶望的。
コピータの出場権獲得ではまだ5ポイント余裕あり。
来年のコパはこのままだと厳しい。。。

POSICIONES CLAUSURA 2009 FECHA 10/2009後期第10節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Vélez
22
10
6
4
0
15
5
+10
Colón
21
10
6
3
1
15
6
+9
Lanús
21
10
7
0
3
20
13
+7
Huracán
16
10
5
1
4
18
13
+5
River
16
10
4
4
2
16
15
+1
Gimnasia (LP)
14
10
3
5
2
13
12
+1
Godoy Cruz
14
10
3
5
2
12
14
-2
Racing
14
10
4
2
4
8
14
-6
Independiente
13
10
4
1
5
12
17
-5
10º
San Martín (T)
12
10
3
3
4
14
11
+3
11º
R. Central
12
10
3
3
4
13
11
+2
12º
Newell's
12
10
2
6
2
14
13
+1
13º
Boca
12
10
3
3
4
10
10
0
14º
Banfield
11
10
3
2
5
9
12
-3
15º
Arsenal
11
10
3
2
5
10
16
-6
16º
Gimnasia (J)
10
10
2
4
4
11
12
-1
17º
Tigre
10
10
2
4
4
12
14
-2
18º
SAN LORENZO
10
10
3
1
6
15
18
-3
19º
Estudiantes
10
10
2
4
4
5
8
-3
20º
Argentinos
8
10
1
5
4
9
17
-8
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA SUDAMERICANA 2009/2009スダメリカーナ出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Lanús
58
29
18
4
7
54
36
+18
--
Boca
51
29
15
6
8
43
31
+12
SAN LORENZO
49
29
15
4
10
49
35
+14
Tigre
49
29
14
7
8
43
33
+10
Vélez
48
29
13
9
7
37
32
+5
Colón
44
29
11
11
7
44
31
+13
Newell's
43
29
10
13
6
40
31
+9
Gimnasia (LP)
41
29
9
14
6
30
27
+3
Arsenal
39
29
11
6
12
36
43
-7
Estudiantes
38
29
10
8
11
29
33
-4
10º
Godoy Cruz
37
29
9
10
10
37
42
-5
11º
Huracán
36
29
10
6
13
36
42
-6
12º
Racing
36
29
9
9
11
27
36
-9
13º
Banfield
34
29
8
10
11
27
33
-6
14º
San Martín (T)
32
29
8
8
13
29
29
0
15º
Argentinos
31
29
6
13
10
34
43
-9
16º
Gimnasia (J)
31
29
8
7
14
30
43
-13
17º
Independiente
31
29
8
7
14
27
40
-13
--
River
30
29
6
12
11
36
44
-8
18º
R. Central
27
29
7
6
16
33
37
-4
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
Boca (invitado)
River (invitado)
Los cuatro clubes mejor ubicados en la tabla general de puntos (Ap. 2008+Cl. 2009)

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・ボカとリーベルはCONMEBOLの招待により出場が確定。
・残りは招待チームを除いた成績上位4チームが出場。
・順位は08/09シーズンにおける獲得勝ち点により確定。(上表)

クラウスーラ2009 第10節 vsサン・マルティンT(A)結果

0-3。
ルーソに誘い込まれた迷路の出口はなかなか見つからないようで。
非常口に導きたかったファネーシも、連れの者どもが好き勝手に動き回り。。。


チームを乗せた飛行機は、昨夜22時ちょっと前にトゥクマンに到着。
発着で2時間以上の遅れがあったにもかかわらず、100人を超える現地のクエルボスが辛抱強く待ち、選手たちを温かく迎えました。


しかし彼らは今回もその気持ちに応えられず。

前半30分、ペレスにペナルティエリア内からシュートを打たせ1失点。
その2分後にはキンテーロスにエリア外からぶち込まれ2失点。
後半に入っても、66分に左サイドから上げられたクロスをアギーレがかぶり、カニーオの頭にやられました。(厳密にはオフサイドでしたが、今更言うますまい)

シクロンの決定的チャンスは80分、パプが個人技でエリア内に侵入して放ったスルダーソのみ。
これもGKの好セーヴに阻まれて、無得点の大敗に終わっています。

シメオーネには出口までの地図を持ってきてもらわなければ。
でないと、来年のコパの入口まで辿り着けません!

次節は土曜日、HOMEでラシンとのクラシコです。

FICHA DEL PARTIDO CLAUSURA 2009 FECHA 10/2009後期第10節対戦表
SAN MARTIN (T) 3 - 0 SAN LORENZO
Domingo 19 de Abril/4月19日(日) 19:30
Estadio/スタジアム:La Ciudadela
Arbitro/主審:Juan Pablo Pompei
TITULARES/スタメン
Gutiérrez
Noce 76'
De Muner
Villavicencio
Anchén 7' (71' Narese)
Pérez Castro
Quinteros 32'
Saavedra 39'
Pérez 30' (75' La Paglia)
Ibáñez (81' Urbano)
Canío 66'
Navarro
Aguirre
Méndez
Bottinelli
A. González
Ledesma
J. M. Torres 28'
A. Torres (55' Chávez)
Solari (69' Martínez)
Gómez
Bergessio (69' Fornaroli)
SUPLENTES/サブ(不出場)
Leyenda
Monge
Herrera
Turdó
Champagne
Alvarado
Rivero
Reynoso
DT/監督
Carlos RoldánAlberto Fanesi
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

順位表は10節の全試合終了後に掲載予定です。
サイドバーにある順位表では、暫定の順位も反映しています。

2009年4月18日土曜日

クラウスーラ2009 第10節 vsサン・マルティンT(A)直前情報

明晩、AWAYでサン・マルティン(T)と対戦します。

日  時:4月19日19時30分(日本時間翌7時30分)
カンチャ:ラ・シウダデーラ
主  審:ポンペーイ
節前順位:サン・ロレンソ15位(勝ち点10) サン・マルティン(T)17位(同9)
通算成績:サン・ロレンソの10勝7分1敗(39得点16失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-0 サン・マルティン(T)(08前期第10節)
ネット中継:futbolenpc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ナバーロ
DF:アギーレ
DF:メンデス
DF:ボティネーリ
MF:A.ゴンサーレス
MF:レデースマ
MF:J.M.トーレス
MF:A.トーレス
10:ソラーリ
FW:チャベス or ゴメス
FW:ベルヘッシオ

ファネーシはFWの一人をどちらにするか迷っているようです。
普通にそこにはチャベスでエンガンチェにゴメス、左にソラーリで交代要員にA.トーレスとすればよさそうなものですが、パプの起用に慎重なのは前節の一件が影響?
ベンチ入りはシャンパーン、アルバラード、マルティーネス、リベーロ、レイノーソ、ゴメス or チャベス、フォルナローリの7人。

対サン・マルティン(T)です。
HOMEで戦った昨期は、シルベーラのゴールにより1-0で勝利しています。
最近6試合(といっても大半はだいぶ昔)では、シクロンの4勝2分。
これまでの全18戦で唯一の敗戦は31年前のナシオナル1978における敵地での一戦で、地元のサントスに0-3と圧倒されました。
トゥクマンでは93後期の1-1から16年ぶりの対戦になります。
相手は今期も下位に低迷し、降格争いでも最下位で候補一番手。
しかし昇格初年度の彼らの場合、3年平均ルールにより勝てば危険ゾーンからすぐに抜け出せたりと。
こういうチームはいつもやりにくいものです。

主審はポンペーイ。
国内リーグにおけるサン・ロレンソ戦の実績は22戦6勝9分7敗(オレ紙の選手名鑑のデータに基づくと23戦7勝9分7敗)です。(得失点は不明)
最後に担当した試合は昨期2節AWAYでのゴドイ・クルス戦で、アスルグラーナが2-1で勝利しました。

明日勝ってシメオーネを迎えられればOK!
私及びシウダ・エビータのトゥクマン遠征はなしになりましたので、テレビの前で応援します。

2009年4月17日金曜日

新DTはシメオーネで決定!

一昨日ボエードのクラブと基本合意に至った新監督は、昨日ペドロ・ビデガインの施設を視察しました。


契約期間は今期途中から2010年6月末まで。
金額はオレ紙によると約54万ドル。
ティネーリ系の人々が負担してくれるようです。
DT本人は百万ドル/年を望んでいましたが、CASLAの提示した金額/14ヶ月半という条件をのんだとされています。

日曜日のAWAYサン・マルティン(T)戦は、引き続きアルベルト・ファネーシが担当。
チョロは月曜もしくは火曜日にお披露目され、土曜日のHOME試合、自身がインチャであるラ・アカデミアとのクラシコでデビューする予定です。

昨日までの2日間、シルベーラが練習を無断で欠席しました。
今日は姿を現し別メニュー組と軽く汗を流しましたが、クラブと当選手は退団に向けた交渉を進めていくことになります。
シメオーネが来期以降も残って欲しい選手として名前を挙げたのは、元ラシン組のナバーロ、J.M.トーレス、ベルヘッシオの3人だけ。
元インデペンディエンテの9番はもう不要でしょう。

2009年4月15日水曜日

新DT決定!?

難航が予想された新監督人事。
ここへきて、大本命のディエゴ・シメオーネで急展開です。


今晩、サン・ロレンソ首脳陣とチョロが交渉の場を持ちました。
元ラシン、エストゥディアンテス、リーベルの監督は、ウルグアイで撮影中のマルセーロ・ティネーリとも電話で会談済み。
残すテーマは金銭のみで、基本合意には達したものと見られています。
すんなり決まればいいですが、何だかんだでまたMT頼みのようです。

なお、画像は昨年のコパでヌーニェスからヌエーボ・ガソーメトロにやって来た時のもの。
今度はHOMEのベンチに?

Y Beles?

     La edición cuerva ya está.

     ¿Cuándo sale la fortinera?

ナバーロ獲得交渉始まる?

インデペンディエンテ会長フリオ・コンパラーダが、イラーリオ・ナバーロのサン・ロレンソ移籍について語りました。


コンパラーダは、「オリオーンが負傷してCASLAからナバーロを貸してくれないかという要望が来たが、イラーリオ自身も出場機会を求めていたことから例外的にリースすることを許可した」とし、通常ならあり得ない"手助け"だったことを強調。
また、「現時点では彼を売るつもりはなく、予定通り6月末の期間終了をもってCAIに復帰する」とも。

しかし両クラブでレンタル契約を結んだ際に"3.2百万ドル"の買取オプションを付帯したことから、「"お金"でその金額がきちんと支払われるなら、ナバーロは移籍することになる」と付け加えています。
「ナバーロをサン・ロレンソの選手と交換することはない」という話です。

買取オプションの金額を彼の加入時の記事で確認したところ5百万ドルでした。
コンパラーダの言う3.2百万ドルはそれより大分安いですが、昨日出た2.5百万ドルよりは高く。。。

チーム崩壊と経済危機にみまわれているボエードは、オリオーン、A.ゴンサーレス、シルベーラの3人(もしくはそのうちの何人か)をナバーロ購入時の支払いに充てるという内容でオファーするつもりでした。
1ペソも払わずに優秀なGKを獲得&不満分子を一掃の一石二鳥を狙ったプランで出鼻を挫かれたかたちですが、交渉はまだスタートラインに立ったかどうかというところ。
相手も有利な条件でまとめたいはずで、高いところから話が始まるのは毎度のことです。
サビーノ以下クラブ首脳陣は、人的補償の線で粘り強くネゴしていくことになるでしょう。

関係ないですが、ミゲール・アンヘル・ルーソの再就職先が早くも決定か。
レイナルド・メルロが就任後わずか5試合で電撃辞任したロサリオ・セントラル。
ルーソに救えるのかな?

2009年4月14日火曜日

オリオーン⇔ナバーロ?

サン・ロレンソ⇔インデペンディエンテでGK交換の話が出てきました。


現在、オリオーンは負傷した右膝のリハビリ中。
一方、ロホでアスマンのサブに甘んじていたナバーロは、オリオーンの長期欠場によりアスルグラーナへ緊急レンタル移籍、そして大活躍中。

昨年初、CASLAが蹴ったナポリのオリオーンに対するオファー金額は4.2百万ユーロもしくは5百万ドル。
一方、CAIとの契約におけるナバーロの買取オプション金額は2.5百万ドル。

9月末、オリオーンはようやく復帰にこぎつける見込み。
一方、ナバーロは今も元気いっぱい。

という状況を踏まえて、両クラブは交渉のテーブルに付くことになるでしょう。

しかし、ナポリが1年ちょっと前にオリオーンに付けた価格は、すでに大幅に値崩れしています。
たとえ長期間戦列を離れるような大怪我がなかったとしても。
良くてナバーロの買い取り金額と同等です。
したがって、両GKを交換のうえ、青赤がオリオーンに対して負っている0.4百万ドルを赤に肩代わりしてもらうということで妥結すれば、交渉は大成功と言えます。

ボエードは他に多くの問題を抱えているため、オリオーンの件だけでも速やかに解決したく、今期中にも話をまとめたい意向です。
アベジャネーダは監督ガジェーゴのリクエストにより動いているようですが、ヌーニェスの監督ゴロシートもオリオーンを欲しがっていると言われていますので、赤襷をダシにして上手く進めてもらいたいと思います。
ピーポにしてももう崖っぷちで、週末のスーペルクラシコに敗れるようだと、そこで終わりかもしれません。
その意味でも急がなければ。

2009年4月13日月曜日

傭兵たちへのメッセージ

"ロス・メルセナリオス"
08/09シーズンの現チームに付けられたニックネーム。
"金で雇われた傭兵たち"という意味です。

日曜日のHOMEべレス戦では、そんな彼らに対して無数の横断幕が張られました。

     歴史に名を残した選手たち、"LO$ MERCENARIO$"

     (左)↓このVIP席に戦犯たちがいる!
     (中)※年代別ニックネーム
     (右)泥棒サビーノ、今すぐ出て行け!!! 7千万ペソ...

     マルセ(ーロ・ティネーリ):ボエードには君が必要だ!

     (左)選手たち:お前らなんて非難してやる価値もない。
     (右)ルーソ、JUG(選手たち)、MT(マルセーロ・ティネーリ)、
       CD(首脳陣)、俺たちは全てを捧げてるのに、お前らは何も。
       これ以上おちょくった真似するな。

     ギャラはカンペオン級、プレイはカゴン(ヘタレ)級。

     お前らはこの偉大なクラブでプレイできるレベルにない。
     凡人ども、全員立ち去れ。
     ※"MATADEROS"の幕の上にエビータのロクシ他を発見!

昨日のINFOBAE.COMには、「サン・ロレンソのインチャーダは応援歌を生み出すことで有名だが、昨日(=一昨日)のべレス戦で披露された様々な罵倒歌により、その認識を再確認させられた」と、皮肉交じりの記事が掲載されました。

「良い時も悪い時も変わらず君について行く」という歌に嘘はありません。
不甲斐ない結果に怒りを覚えることはもちろんありますが、精一杯やってのことなら受け容れられます。
結局、何に対して怒っているのかというと、選手たちが"気持ち"を見せてくれないことに対してなのです。
ピッチでも、ピッチを離れた後の言動においても。

"傭兵たち"というニックネームからも分かるように、彼らからアスルグラーナのユニフォームに対する愛情が一切感じられず、お金以上のものを感じて必死にプレイしているようにも見えません。

"メルセナリオス"はもう結構。
少なくともイレヴンの半分は下部組織育ちの選手たちじゃないとね。
近い将来、"マタドーレス"に匹敵する選手たち、チームが出現することを期待しましょう。

しかし7千万ペソって何だろ?
サビーノ、お前やっぱり何やってんの???
いや、何か悪どいことやってんの???

問題山積

ピッチ内外で問題ばかり。。。
サビーノ、お前何やってんの???

<負債>
5月中に18,000,000ペソを各方面に支払わなければなりません。
JPYにして約486,000,000円。
まぁ、5億円弱です。
借金総額はこんなもんじゃないはず。

<監督人事>
新監督にはディエゴ・シメオーネ、ネリ・プンピードの他、エドガルド・バウサ、レオナルド・アストラーダの名前が浮上してきています。
といっても今のところ具体的な話はなく、ただ大半の候補者は今期途中からの就任に難色を示しているという情報のみ。
使えない選手や問題児を一掃してからということです。
お金ないのに、果たしてこんな大御所を招聘できるのか。
プンピードあたりは価格的にお手頃?

<代行監督人事>
新監督はすぐに決まりそうにありません。
当分の間、隙間を埋めてくれる人が必要になります。
ファネーシは、「『トップチームは率いない』という条項は契約書にない」とべレス戦の前に伝えらた情報を否定しながらも、その一戦限定登板であることを明言。


しぶしぶ引き受けたところ、なぜか前監督のルーソに難癖をつけられ、試合中ゴメスに罵られ。
「パプはハーフタイムに謝りにきたし、しこりは残ってない」と言っていますが、後半途中交代の際には目も合わせませんでした。


人がいいばっかりに・・・、この人も被害者だなぁ。

レセルバ監督のバティスタはフォルティン戦の時点で就任を拒否。
残された選択肢は、①無理強いしてファネーシ、②下部組織でDTを務めるフェルナンド・アレアーン、③同じくアンヘル・ベルヌンシオ、④場合によっては②③の二人でというものです。

<ベンチ外4選手+1>
ファネーシ曰く、「アドリアン、ボティネーリ、アウレリアーノ、ソラーリをべレス戦で外したのは自分の判断、今のサン・ロレンソにとってベストになることを考えて決めた」と。
今期で契約が切れるA.ゴンサーレスは既に移籍願望を口にしているそうです。
ボティネーリのレンタル、ソラーリとの契約も今期で終了。
A.トーレスは分かりません。
負傷中のオリオーンも存在感を示したいのか、ゴタゴタに巻き込まれるのが好きな性分なのか、ある日の練習後、ファネーシに「トップチームのロッカールームから出て行ってくれ」と言ったとか言っていないとか。
(代理監督はこれも否定)
またこの1番は、「未払いの40万ドルを払ってくれ」とこのタイミングでサビーノに直訴しています。
こやつも移籍したくてたまらないようです。
ご自由に、愛するミッドランドでも、トリスタン・スアーレスでも、サン・テルモでも、君のレベルにあったところに行ってくれ。

<MT>
CASLAにとって最大の支援者であるマルセーロ・ティネーリが、「クラブから距離を置くことを望んでいる」と伝えられています。
マーケティング部門の長を辞め、これまでのような経済的支援も控える模様。
彼がこれからもクエルボであることには変わりなく、一人のインチャに戻るということです。
クラブにとってはこれが一番痛いんじゃないかな。

他にも色々とありましたが、いっぱいありすぎて忘れちゃいました。

2009年4月12日日曜日

クラウスーラ2009 第9節順位表

泥沼から抜け出せず。。。
底なしか?
首位の背中が遠くに小さく見えます。
ま、もともと小さいチームがトップなんですけどね。

POSICIONES CLAUSURA 2009 FECHA 9/2009後期第9節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Vélez
19
9
5
4
0
13
5
+8
Colón
18
9
5
3
1
14
6
+8
Lanús
18
9
6
0
3
18
12
+6
River
15
9
4
3
2
15
14
+1
Huracán
13
9
4
1
4
14
12
+2
Gimnasia (LP)
13
9
3
4
2
12
11
+1
Godoy Cruz
13
9
3
4
2
11
13
-2
Independiente
13
9
4
1
4
12
16
-4
R. Central
11
9
3
2
4
12
10
+2
10º
Newell's
11
9
2
5
2
13
12
+1
11º
Boca
11
9
3
2
4
9
9
0
12º
Banfield
11
9
3
2
4
9
11
-2
13º
Arsenal
11
9
3
2
4
10
14
-4
14º
Racing
11
9
3
2
4
7
14
-7
15º
SAN LORENZO
10
9
3
1
5
15
15
0
16º
Tigre
10
9
2
4
3
11
12
-1
17º
San Martín (T)
9
9
2
3
4
11
11
0
18º
Gimnasia (J)
9
9
2
3
4
11
12
-1
19º
Estudiantes
9
9
2
3
4
5
8
-3
20º
Argentinos
8
9
1
5
3
8
13
-5
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA SUDAMERICANA 2009/2009スダメリカーナ出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Lanús
55
28
17
4
7
52
35
+17
--
Boca
50
28
15
5
8
42
30
+12
SAN LORENZO
49
28
15
4
9
49
32
+17
Tigre
49
28
14
7
7
42
31
+11
Vélez
45
28
12
9
7
35
32
+3
Newell's
42
28
10
12
6
39
30
+9
Colón
41
28
10
11
7
43
31
+12
Gimnasia (LP)
40
28
9
13
6
29
26
+3
Arsenal
39
28
11
6
11
36
41
-5
Estudiantes
37
28
10
7
11
29
33
-4
10º
Godoy Cruz
36
28
9
9
10
36
41
-5
11º
Banfield
34
28
8
10
10
27
32
-5
12º
Huracán
33
28
9
6
13
32
41
-9
13º
Racing
33
28
8
9
11
26
36
-10
14º
Argentinos
31
28
6
13
9
33
39
-6
15º
Independiente
31
28
8
7
13
27
39
-12
16º
Gimnasia (J)
30
28
8
6
14
30
43
-13
17º
San Martín (T)
29
28
7
8
13
26
29
-3
--
River
29
28
6
11
11
35
43
-8
18º
R. Central
26
28
7
5
16
32
36
-4
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
Boca (invitado)
River (invitado)
Los cuatro clubes mejor ubicados en la tabla general de puntos (Ap. 2008+Cl. 2009)

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・ボカとリーベルはCONMEBOLの招待により出場が確定。
・残りは招待チームを除いた成績上位4チームが出場。
・順位は08/09シーズンにおける獲得勝ち点により確定。(上表)

クラウスーラ2009 第9節 vsベレス(H)結果

0-1。
単独首位を狙う相手を前になす術なし。


ピッチに入って来たチームは盛大なブーイングで迎えられました。
試合が始まっても、帰国時エセイサでひと悶着起こしているリベーロとシルベーラには、ボールを持つ度にカンチャ全体から指笛が。

歌の方でも、アスルグラーナのユニフォームに対する愛情が一切感じられないこの9番には「シルベーラ、娼婦の子」、今日ベンチにも入らなかったキャプテンには「アドリアン・ゴンサーレスは"娼"腹」、昨年のリベルタドーレスでの致命的なミスから一回も反省の言葉が聞けていない負傷中のGKには「残れイラーリオ、出てけオリオーン」と。

ナバーロはキックがイマイチでしたが、引き続き好セーヴ連発中でクエルボスの心を掴んでいます。
加入から今まで良い動きを見せているゴメスも。
ただ、先ほどダイジェスト番組の"FUTBOL DE PRIMERA"を見たところ、パプは試合中に代行監督のファネーシと口論していました。
立場上、あれは言ってはいけない一言です。
かつてインチャスと相思相愛だったリベーロも、途中交代時のブーイングに対して耳の穴に指を突っ込み、「聞こえねーよ」のジェスチャーをしていたようで。

この試合のメンバーから漏れたA.ゴンサーレス、ボティネーリ、A.トーレス、ソラーリの4選手に関しては、昨日の直前情報で書いた通り「もう用なしになった」という説の他に、「批判から守るために敢えて外した」という説もあり、よく分かりません。

試合は40分にメンデスがロペスに対応したプレイでPKを取られ、本人にきっちり決められています。
ピッチをあとにするチームは盛大なブーイングで送られました。

次節は日曜日、AWAYでサン・マルティン(T)と対戦です。

FICHA DEL PARTIDO CLAUSURA 2009 FECHA 9/2009後期第9節対戦表
SAN LORENZO 0 - 1 VELEZ SARSFIELD
Domingo 12 de Abril/4月12日(日) 15:00
Estadio/スタジアム:Pedro Bidegain (Nuevo Gasómetro)
Arbitro/主審:Héctor Baldassi
TITULARES/スタメン
Navarro
Aguirre
Méndez
Bianchi Arce 22'
Rivero (79' Martínez)
Ledesma
J. M. Torres
Voboril 45'
Gómez (62' Fornaroli)
Bergessio
Silvera (46' Chávez)
Montoya
Cubero 29' 90'
Domínguez
Otamendi
Papa
Moralez
Razzotti
Zapata
Velázquez 38' (72' Martínez)
Larrivey (61' Cristaldo)
López 40'-P- (86' Coronel)
SUPLENTES/サブ(不出場)
Centeno
Alvarado
Reynoso
Rinaldi
Barovero
Díaz
Torsiglieri
Nanni
DT/監督
Alberto FanesiRicardo Gareca
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

順位表は9節の全試合終了後に掲載予定です。
サイドバーにある順位表では、暫定の順位も反映しています。

2009年4月11日土曜日

クラウスーラ2009 第9節 vsベレス(H)直前情報

リーグを獲りに行きましょう。
明日の午後、HOMEにベレスを迎えます。

日  時:4月12日15時00分(日本時間翌3時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:バルダッシ
節前順位:サン・ロレンソ10位(勝ち点10) ベレス3位(同16)
通算成績:サン・ロレンソの64勝47分41敗(236得点179失点)
直近結果:ベレス 0-1 サン・ロレンソ(アペルトゥーラ2008第9節)
ネット中継:futbolenpc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ナバーロ
DF:アギーレ
DF:メンデス
DF:ビアンチ・アルセ
MF:リベーロ
MF:レデースマ
MF:J.M.トーレス
MF:ボボリール
10:ゴメス
FW:ベルヘッシオ
FW:シルベーラ

ルーソが去りました。
臨時監督は下部組織全体を総監督的な立場で見ているアルベルト・ファネーシが務めることになりそうです。
選手時代の彼は、アルメニオ、セントラル、ウラカン、キルメスと渡り歩き、カナージャ以後のクラブではそれぞれ1回優勝、DTとして獲得したタイトルはないものの、ロボ、ケメーロ、セルベセーロ(2回)、フォルティネーロ(2回)、グアラニー(PAR)を率いた実績があります。
クエルボとの契約書には、「代理でトップチームの指揮はとらない」という条項があるらしく、レセルバ監督のノルベルト・バティスタが再登場かとも言われましたが、契約を乗り越えてファネーシでほぼ確定です。

システムは3-4-1-2が濃厚で、本来なら前々節に2試合の出場停止をくらったベルヘッシオは出られないはずですが、サンターナがパラグアイ代表で負傷したことによりCASLAはリーグ規定225条の適用を申請、AFAからOKをもらい出場可となっています。

ベンチ入りはセンテーノ、アルバラード、マルティーネス、レイノーソ、リナルディ、チャベス、フォルナローリの7人。
レギュラークラスで出場できる状態にある選手では、A.ゴンサーレス、ボティネーリ、A.トーレス、ソラーリがベンチからも外されました。
これら4選手(他多数)は「ボエードでの役割はもう終わった」とされ、「クラブ首脳がそうするように指示を出した」という噂も流れています。

対ベレスです。
昨期はAWAYでの試合で、終了間際にロメーオが決めて1-0の勝利を収めました。
ここ最近はシクロンの2連勝中、加えてHOMEでの試合に限ればここ5試合4勝1分で無敗。
直近のペドロ・ビデガインでの敗戦は03後期の0-2まで遡ります。
ただ、HOME/AWAYを気にせずに最近の20試合を見ると、8勝4分8敗と五分です。
相手は今期8節まで唯一負けなし、引き分けが多く首位には立てていないとはいえ、チーム状況がこちらより良いことは否定できません。

主審はバルダッシ。
国内リーグにおけるサン・ロレンソ戦の実績は31戦14勝6分11敗(72得点71失点)です。
最後に担当した試合はアスルグラーナが1-3で敗れた昨期プレイオフのアスール・イ・ミエルダ戦で、今期は初めて顔を合わせます。
また、上に書いた昨期のフォルティン戦(A)も彼で、一昨期に事件のあった同カード(H)も彼、スコアは同じく1-0でした。

昨日、首位ラヌースが最下位アルヘンティノスとAWAYで戦い1-2の敗戦を喫しています。
地道に上を目指していきましょう。

2009年4月10日金曜日

チーム帰国

今日午前、敗戦の地メキシコからアルゼンチンに戻りました。


エセイサ空港では150人を超えるクエルボスが手荒く出迎え。
警察が物々しく警護。
テレビ各局も生中継。

インチャスからの罵声に対して、ほとんどの選手がノーリアクションを決め込む中、ゴンサーロ・ベルヘッシオ、ディエゴ・リベーロ、アンドレス・シルベーラの3人は応戦し、一触即発のムードが漂ったそうです。
なお、前監督のミゲール・アンヘル・ルーソは、選手たちより数分遅れて出てきたため難を逃れています。

2009年4月9日木曜日

ルーソ辞任

昨日のリベルタドーレス敗退決定後、ボエードを去ることを表明。


正式には明日、アルゼンチンに帰国してから発表される予定です。

<ミゲール・アンヘル・ルーソのシクロン公式戦成績>
スダメリカーナ2008:2戦0勝1分1敗(0得点2失点)
アペルトゥーラ2008:19戦12勝3分4敗(34得点17失点)
アペルトゥーラ2008プレイオフ:2戦1勝0分1敗(3得点4失点)
リベルタドーレス2009:5戦1勝0分4敗(4得点7失点)
クラウスーラ2009:8戦3勝1分4敗(15得点14失点)
トータル:36戦17勝5分14敗(56得点44失点)

後任には、ディエゴ・シメオーネ、ネリ・プンピード等の名前が挙がっています。

誕生日おめでとう。
お疲れ様でした。

2009年4月8日水曜日

リベルタドーレス2009 グループ8 vsサン・ルイス(A)結果

0-2。
!الإمارات العربية المتحدة A RI A SOMAV ENEIV EUQ OÑA LE¡


チャンスはそこそこ作ったものの、決定機を活かせず。
加えて相変わらず守備がボロボロ。

前半終了間際、左サイドでパティーニョをフリーにし正確なクロスを上げられます。
受け手のパラーシオスもこれまたフリーで、豪快なカベサーソを決められました。
ロスタイムにはシルベーラとモンハラースが交錯して2人とも転倒。
この時ウルグアイ人は立ち上がったアルゼンチン人にレッドを提示。
そしてさんざん痛がったあと起き上ったメキシコ人にも。
何だかよく分からないまま両チーム10人となり、前半は終了します。

後半突入。
状況は好転せず。
いたずらに時間だけが過ぎて行き、67分、とどめを刺されました。
CKから、いったんサイドに張る選手に出されたボールが放り込まれると、レージェスにオフサイドラインをかいくぐられドンピシャヘッドを・・・。

1試合を残して敗退決定です。
今年はUAEに行きません。
来年行きます。
しかし、1節で大勝したあと無得点で全敗とは。。。

次節は20日後の28日火曜日、HOMEでウニベルシタリオと対戦です。
最終節なので、リベルター対サン・ルイスも同日、同時刻に行われます。
勝ってもほとんど意味はないですが、ペルー人たちが次に進むのは阻止したい。
敵地では、チームからインチャスまで多くのクエルボスが投石被害に遭ってますからね。
サン・ルイスも何とかガンバレ。

FICHA LIBERTADORES 2009 Gr.8 FECHA 5/09リベルタGr.8第5節対戦表
SAN LUIS (MEX) 2 - 0 SAN LORENZO
Miércoles 8 de Abril/4月8日(水) 17:30 (ARG 19:30)
Estadio/スタジアム:Alfonso Lastras Ramírez
Arbitro/主審:Jorge Larrionda (URU)
TITULARES/スタメン
Martínez
Monjaraz 45'
García Arias (46' González)
Mascorro 30'
Maya 50'
Patiño
Arévalo
Palacios 43'
Salinas (66' Luna)
Bareiro (46' Torres)
Reyes 67'
Navarro
González
Aguirre
Bottinelli
A. Torres
Rivero (54' Chávez)
Ledesma
J. M. Torres
Solari 21' (46' Gómez)
Bergessio 53'
Silvera 45'
SUPLENTES/サブ(不出場)
Frausto
Lojero
Alvarado
Moreno
-
Champagne
Bianchi Arce
Voboril
Reynoso
Fornaroli
DT/監督
Américo ScatolaroMiguel Angel Russo
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

POS. LIBERTADORES 2009 Gr.8 FECHA 5/2009リベルタGr.8第5節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Libertad (PAR)
12
5
4
0
1
7
3
+4
Universitario (PER)
8
5
2
2
1
6
5
+1
San Luis (MEX)
5
5
1
2
2
5
7
-2
SAN LORENZO
3
5
1
0
4
4
7
-3
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

2009年4月7日火曜日

リベルタドーレス2009 グループ8 vsサン・ルイス(A)直前情報

明日の夕方、いよいよグループリーグ第5戦。
AWAYメキシコでサン・ルイスと対戦します。

日  時:4月8日17時30分(ARG19時30分、JPN翌7時30分)
カンチャ:アルフォンソ・ラストラス・ラミーレス
主  審:ラリオンダ(URU)
節前順位:サン・ロレンソ3位(勝ち点3) サン・ルイス4位(同2)
通算成績:サン・ロレンソの1勝0分0敗(4得点1失点)
直近結果:サン・ロレンソ 4-1 サン・ルイス(リベルタ2009Gr.8第1節)
ネット中継:futbolenpc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ナバーロ
DF:ゴンサーレス
DF:アギーレ
DF:ボティネーリ
DF:A.トーレス
MF:リベーロ
MF:レデースマ
MF:J.M.トーレス
MF:ソラーリ
FW:ベルヘッシオ
FW:シルベーラ

パラグアイ代表の練習中に負傷したサンターナは右太腿肉離れで全治2週間。
メンデスもインフルエンザでブエノス・アイレスに留まっています。
ベンチ入りは、シャンパ-ン、ビアンチ・アルセ、ボボリール、レイノーソ、ゴメス、チャベス、フォルナローリ、ペイローネから7人。

サン・ルイスとの公式戦は今回が2戦目。
1戦目は当GL第1節、HOMEで4-1の勝利でした。
彼らはグループ唯一の未勝利チームで、国内リーグでも低迷している模様。(メキシコリーグのシステムがイマイチ分かりませんが)
先週土曜日のAWAYチーバス戦も0-1で落としています。

主審はウルグアイ人のラリオンダ。
シクロンの試合実績は6戦2勝1分3敗(5得点7失点)。
今回が7試合目になりますが、面白いことにここまで全てAWAYのコンディションです。

メルコスール1998準決勝①:クルゼイロ(BRA) 1-0 CASLA
メルコスール2001準々決勝②:セロ・ポルテーニョ(PAR) 1-2 CASLA
リベルタドーレス2005GL:オンセ・カルダス(COL) 0-0 CASLA
スダメリカーナ2006決勝T1回戦②:サントス(BRA) 1-0 CASLA
スダメリカーナ2006準々決勝②:トルーカ(MEX) 2-0 CASLA
リベルタドーレス2008GL:レアル・ポトシ(BOL) 2-3 CASLA

大きな大会では、2003年、2005年、2006年のリベルタ決勝でそれぞれ1試合、2004年の最後のインテルコンティネンタル、2006年のドイツw杯で準決勝のフランス対ポルトガルを含む4試合を担当しています。
他にコパ・アメリカなどでも。

個人的には、2004年のオンセ・カルダス対ポルト(POR)と昨年のAWAYポトシ戦で出くわしていたんですね。
横浜ではコロンビア人の友人と一緒に観戦で、「ウルグアージョ、プー〇!」等を連呼していたところ、「子供がいるから汚い言葉は使わないで」とたしなめられた記憶が確かにあります(笑)
ボリビアではまぁ良かったかな。

先ほど終了した同節のウニベルシタリオ対リベルターの結果から、明日の試合は必勝が義務付けられることになりました。
引き分け以下ではその時点で敗退が決定します。

諦めるな、最後の1秒まで!