2013年5月10日金曜日

フィナル2013 第13節 vs ボカ(H)直前情報

明日の午後、HOMEでボカと対戦します。

日  時:5月11日14時10分(日本時間翌2時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ペソータ
順  位:サン・ロレンソ8位(勝ち点17) ボカ18位(同10)
通算成績:サン・ロレンソの69勝47分62敗(255得点249失点)
直近結果:ボカ 3-1 サン・ロレンソ(12始期第13節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、カリンスキ、ナバーロ、ピアーティ
FW:コレーア、ベローン

4番アルバラードに代わりプロスペリ。
2番筋疲労のセートに代わりサイドから本職に移動のアルバラード。
5番の一人メルシエール累積警告により出場停止でカリンスキ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:トリーコ
DF:セート、ボボリール
MF:ミラバーヘ、ロマニョーリ、ルイス
FW:ハーラ、ボルダガラーイ、エストラクアルルシ

セートは最後まで待って判断。
構想外ミラバーヘが5節HOMEティーグレ戦以来のリスト入り。
スポーツ・ヘルニアのビジャルバは今回前泊せず完全アウト。
出場停止が解けたエストラクアルルシはサブへ。

対セネイセ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は1-3の負け。

4分、ペナルティエリアやや外からパレーデス。
7分、右からのクロスにミラバーヘ。
34分、またしてもエリア外からパレーデス。
66分、FKからの流れでエスキアービ。
マタドールは攻めの姿勢でポゼッションでは上回るも追い付けず、ボエード到着後2引き分けで来ていたピッツィは3戦目で初黒星を喫しました。
今期の相手は開幕節HOMEセルベセーロ戦を3-2でものにしてから勝ち星なし。
早々にコパ・リベルタドーレス集中モードに突入しています。
今月1日に行われた決勝トーナメント1回戦対コリンチャンス第1戦HOMEは1-0で最少リード。
第2戦AWAYを来週水曜日に控えていることから、当クラシコにはサブ以下の選手たち主体で臨む模様です。
同日こちらはコパ・アルヘンティーナのベスト32でモロンと戦いますが、明日は組める限り最高のメンバーで行きます。
前節HOMEでのスーペル対CARPを1-1ドローで終え上昇気流に乗りそこなったCABJ。
どう見ても"オワコン"であるビアンチには末長く指揮してもらいたいところです。
しかしCASLAに負け、続くリベルタで敗退しようものなら本当に終わっちゃうか?
なお、ラ・ドーセのメンバーが起こした事件に絡み勾留されていたミグリオーレがこのタイミングで保釈されています。
代役としてトリーコを緊急補強済みのため今期残りの試合には一切出場できません。
ロコが関わった逃走犯マクシミリアーノ・マサーロはマウロ・マルティンの右腕で同団体No.2とされているものの、元々は宿敵ロス・ボラーチョス・デル・タブロン所属で、今も赤襷のバーラから逃走資金が出ているという話。
"ラファ"ディ・セーオ収監後にマウロと権力闘争を繰り広げた"ウルグアージョ"リチャールも永遠のライヴァル・クラブのタトゥーが入った奴でした。
"12番目の選手"っていったい何なんでしょうね?

主審はペソータ。
最後に担当したゲームは今期第9節HOMEでのブランキセレステ戦で、結果は1-4の負け。

6分、自陣深いところからビジャルバが88mドリブルで運んでゴラーソ。
3分後、左サイドを破られスクリーニがフィニッシュ、即同点に。
さらに前半終了7分前、CKからまたしてもスクリーニ、あっさり逆転。
後半、アスルグラーナは一瞬華麗なパスワークが復活し相手ゴールに迫るも63分、逆にデ・ポールの駄目押し弾。
73分、待望のロマニョーリ復帰。
しかし2分後、カウンターからビエート。
今期そこまでの8試合で4失点だったディフェンスが崩壊し一日で同じ数被弾。
大惨敗でHOME3連敗。
HOMEユニフォーム初黒星。
対ラシン2試合連続4失点。
対スベルディーア監督7戦全敗(うち5敗は対ラヌース)。
という試合でした。
今期は他に3節AWAYピンチャ戦1-1引き分けと6節AWAYサバレーロ戦1-0勝利の2試合あり、4試合目の最多登板。
これらを含め、シクロンはこのレフェリーと46戦16勝14分16敗(56得点61失点)でイーヴン。
一方、ボスタとこの審判は45戦18勝15分12敗、今期は5節AWAYクレーマ戦1-1の1試合のみ。

HOMEで勝ててません。
前々節トンバと1-1でペドロ・ビデガインでの連敗は3でストップしましたが、勝てない状況は継続中です。
ここらでデカイの一発!
AGUANTE EL CICLON!!