前半に奪った2点を守り切って勝利。

1点目は20分、こちらのCKに相手がもたつきオウンゴール。
2点目はその4分後、カウンターからゴメスがGKと1対1の状況を迎え、冷静に決めました。
そしてここから、グループリーグ最終節ならではのドラマが生まれます。
ただ、シクロンに関係のないところで。。。
同時刻に行われるGL最後の2試合を前にして、ウニベルシタリオ(PER)をHOMEに迎えるサン・ロレンソは脱落が確定済み。
サン・ルイス(MEX)をHOMEに迎えるリベルター(PAR)は1位での通過が確定済み。
インカのチームは勝ち点8で得失点差+1(6得点5失点)。
アステカのチームは勝ち点5で得失点差-2(5得点7失点)。
ということで、ヌエーボ・ガソーメトロでの試合がこのまま2-0で終わっても、もう一つの試合が前半を終えた時のスコア0-0(他スコアに関係なく引き分け)のまま終了、もしくはサン・ルイスの勝利でもスコアが1-0であれば、ウニベルシタリオが2位で決勝トーナメントに進出するという状況でした。(後者だと勝ち点から得失点まで並ぶことになりますが、AWAYゴール数の多さでラ・クレーマ有利)
しかし後半に入って、メキシコのチームは58分にハイロ・パティーニョが先制ゴール。
ペルーのチームは尻に火が点き、ここから本格的な攻撃を開始します。
そしてロスタイムになり、ようやくアスルグラーナのゴールをこじ開けました。
いや、そう見えましたが、判定はオフサイド。(実際はオンサイド)
加えてその直後、同じくロスタイムにあちらで追加点の報が。
結果はどちらも2-0で、ペルーのガジーナの敗退が決まっています。
JAJAJA GALLIIIIIIIIIIINAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!

シクロンはAWAYで投石してきた奴らをHOMEで葬りましたが、今年のコパはこの試合を以って終了。
最後に書くことが他チームのことメインになってしまって寂しい限りです。
残すはリーグ戦のみで、次の試合は土曜日、AWAYでヒムナシア(LP)と対戦します。
Martes 28 de Abril/4月28日(火) 21:50 Estadio/スタジアム:Pedro Bidegain (Nuevo Gasómetro) Arbitro/主審:Enrique Osses (CHI) | |
Navarro González Bianchi Arce Bottinelli 77' Voboril 87' Gómez 24' (46' Rivero) J. M. Torres (61' Ledesma) Reynoso Chávez Fornaroli (46' Bergessio) Peirone | Fernández Revoredo Galván Galliquio 22' Quina M. Torres R. Torres 27' (46' Solano 70' Labarthe) Vásquez Espinoza Alva Calheira 20'-E/C- (41' Perillo) |
Champagne Aguirre A. Torres Solari | Llontop Calderón González Novoa |
Diego Simeone | Juan Reynoso |
Libertad (PAR) | |||||||||
San Luis (MEX) | |||||||||
Universitario (PER) | |||||||||
SAN LORENZO |
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差