2010年4月4日日曜日

シメオーネの後任

はこの人。


3年前のクラウスーラ2007優勝メンバー、セバスティアン・メンデス。
とりあえず、今期残りの7試合を指揮する臨時DTです。

CASLA首脳陣の後継監督選びは今朝まで続きました。
にもかかわらず、10時から始まる練習の1時間前には早くも"新DT"が姿を見せるというスピード展開。
チョロとは「負ければここで終わり」で既に話がついていた、そしてこの流れが予め出来ていた、とも言われています。

しかし、やはり急な感じは否めず、今のところガジェーゴをサポートするコーチ陣等は決まっていません。
水曜日の第13節にはベストな体制で臨めるか?


そう、彼の指揮官としてのデビュー戦は奇しくもこのチームとの試合。
昨期、兵隊として優勝に貢献、そこでそのキャリアに終止符を打ったバンフィエルドと、AWAYで。

誰からも尊敬される人格者。
(ファルカーオ以外)
人の上に立つ監督として、戦術だなんだかんだ以前に必要となる人間的な面をしっかり持っている人です。

アグアンテ、ペラード!
数試合と言わず、末永くボエードを率いる名監督に!!

2010年4月3日土曜日

クラウスーラ2010 第12節 vsヒムナシアLP(H)結果

0-1。
ディエゴ・パブロ・シメオーネ辞任。


ゴール動画。
5分、早々と先制点を献上。
そこから時間はたっぷりありましたが、こちらは平時でも得点が奪えないチーム状態で、相手に守備的になられたらなおさら。
後半にはアルファーロのシュートがバーを叩くなど、前節よりチャンスを作り出したものの、ゴールには至りませんでした。

さて、後任のDTをどうするか?
サン・ロレンソで選手としてのキャリアをスタートさせクエルボスからの支持を集めていた前ヒムナシア(LP)監督レオナルド・マデローンは、1週間前セントラルにかっさらわれています。
誰が来る?


如何せんチームが不甲斐なく。。。
結果として、ピッチではこのシーンが今日の"ハイライト"になりました。
ヴィゴ自身もそうなることは望んでなかっただろうな。

次節は平日開催で水曜日、AWAYでバンフィエルドと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、イリバーレン、ボティネーリ、ベニーテス
MF:メンセゲース(55' S.ゴンサーレス)、リベーロ(34' レイノーソ)
  J.M.トーレス(46' C.ゴンサーレス)、ゴメス
FW:アルファーロ、ロメーオ
監督:シメオーネ
サブ:ベガ、A.トーレス、ロマニョーリ、ボルダガラーイ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:アバール
ゴール:5' ロメーロ(G)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

クラウスーラ2010 第12節 vsヒムナシアLP(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでヒムナシア(LP)と対戦します。

日  時:4月3日17時10分(日本時間翌5時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:アバール
順  位:サン・ロレンソ17位(勝ち点11) ヒムナシア(LP)14位(同13)
通算成績:サン・ロレンソの72勝36分33敗(274得点168失点)
直近結果:ヒムナシア(LP) 2-2 サン・ロレンソ(アペルトゥーラ2009第12節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、イリバーレン、ボティネーリ、ベニーテス
MF:メンセゲース、リベーロ、J.M.トーレス、ゴメス
FW:アルファーロ、ロメーオ

トンガ右脚アキレス腱断裂、ボティ、ブリート、パプ出場停止解除。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:ベガ
DF:メーサ、A.トーレス
MF:レイノーソ、レイバ、Cゴンサーレス、ロマニョーリ、S.ゴンサーレス
FW:ボルダガラーイ

控えGKはベテランのカンパニュオーロから若手のベガ。
レギュラークラスのキリ、ピピ、メモもここのところの不調で今回は交代要員に。

対ロボ(ラ・プラタ)。
昨期はAWAYでの対戦で2-2の引き分け。
前半22分に守備の乱れから先制を許したシクロンは39分にPKのチャンス、ラージョが決めて同点に。
後半開始早々にウルグアージョのクロスがゴールに吸い込まれるラッキーな得点で逆転しますが、ロスタイムにCKから追いつかれました。
彼らはいつものように入替戦ゾーンにポジショニング、下手すれば自動降格です。
ということから、相手がどこであれもうドローでも満足な結果とは言えず。
常に勝利を念頭に置きかなり攻撃的で、これまでの11試合で12得点と、こちらの7得点の倍近いスコアを叩き出しています。
前節も2-3で敗れはしたものの、昨期の覇者タラードロとのAWAYゲームでパルティダーソを演じました。
ただ、その試合終了間際及び終了後に退場者。
逆に出場停止組が復帰するボエードは、この状況を活かしたいところ。

主審はアバール。
国内リーグにおけるクエルボスの試合実績は4戦1勝1分2敗(2得点4失点)。
最後に担当した試合は今期3節AWAYでのピンチャラータス戦で、結果は0-2の敗戦。
一方、トリペーロスはこの審判で8戦5勝2分1敗と好成績。

4月最初の試合です。
この後は苦戦しているAWAYでの連戦が待っています。
HOMEでは点が入り出しましたので、失点しなければいけるか。
聖週間、サントスは勝利すべし!

2010年4月1日木曜日

FELIZ 102º ANIVERSARIO CICLON!!

おめでとう、シクローン!!


今日4月1日、愛すべき私たちのクラブ、クルブ・アトレティコ・サン・ロレンソ・デ・アルマグロは102歳の誕生日を迎えました。

昨年同様、昨日からスブコミシオン・デル・インチャが様々なイベントを開催。
最後には生誕の地であるアルマグロ地区の教会から聖地であるボエード地区の旧カンチャ跡まで行進し、0時になるとともに誕生日をお祝いしました。

以下、pablocuervo1985氏がYouTubeにUPしたキャラバンの模様です。


その1。


その2。


その3。


その4。


その5。


その6。


その7。


その8。


その9。


その10。


その11。


その12(ラスト)。

そして、現カンチャがあるバホ・フローレス地区のシウダ・デポルティーバでは・・・

ヴィゴの寄付により建設が進められていた"ロレンソ・マッサ神父"礼拝堂が遂に完成!

今日正午、本人出席のもと盛大なセレモニーが行われました。

ちなみに、記念すべき日直後の試合結果はどうだったかと言うと、100歳の08年は4月3日、リベルタドーレスのグループリーグ第5節AWAYクルゼイロ戦で1-3の惨敗。
101歳の09年も4月3日、後期第8節AWAYアルセナル戦で1-1の引き分け。
ついでに去年は、この次のリベルタGL第5節AWAYサン・ルイス戦で0-2の敗戦を喫し予選敗退決定、監督のルーソが辞任というおまけ付き。
で、102歳の今年もなんと明後日4月3日、後期第12節HOMEヒムナシア(LP)戦です。
今回はぺドロ・ビデガインだし、ここは三度目の正直で!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年3月28日日曜日

クラウスーラ2010 第11節 vsアルセナル(A)結果

0-1。
またこのスコアで。


ゴール動画(0:41~ラストまで無関係な内容が続きます)。
17分、CKからあちらのアギーレに。

AWAYでは、開幕節アトレティコ・トゥクマン戦で1-0の勝利。
3節エストゥディアンテス戦は0-2で完敗。
その後、5節ラシン戦、7節リーベル戦、9節セントラル戦、今節アルセナル戦とすべて0-1の敗戦。
とにかく点が・・・。

次節は土曜日、HOMEでヒムナシア(LP)と対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、イリバーレン、ベニーテス、A.トーレス
MF:メンセゲース(67' ベルトーチ)、レイノーソ、
  J.M.トーレス(54' S.ゴンサーレス)、ロマニョーリ(64' アルファーロ)
FW:ボルダガラーイ、ロメーオ
監督:シメオーネ
サブ:カンパニュオーロ、ルーナ、メーサ、ルスクジェーダ

カンチャ:フリオ・ウンベルト・グロンドーナ
主審:ルナーティ
ゴール:17' アギーレ(A)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年3月27日土曜日

クラウスーラ2010 第11節 vsアルセナル(A)直前情報

明日の夜、AWAYでアルセナルと対戦します。

日  時:3月28日21時15分(日本時間翌9時15分)
カンチャ:フリオ・ウンベルト・グロンドーナ
主  審:ルナーティ
順  位:サン・ロレンソ15位(勝ち点11) アルセナル10位(同14)
通算成績:サン・ロレンソの7勝4分4敗(24得点20失点)
直近結果:サン・ロレンソ 3-2 アルセナル(アペルトゥーラ2009第11節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、イリバーレン、ベニーテス、A.トーレス
MF:レイノーソ、J.M.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ロメーオ、ボルダガラーイ

ピントス出場停止明け、アギーレ右脚アキレス腱断裂、ボティネーリ2試合出場停止の2試合目、リベーロ2試合出場停止の2試合目、J.M.トーレス長期負傷から復帰、C.ゴンサーレス出場停止、ゴメス出場停止。
ということで、イリバーレン初先発、ベニーテスCB起用、チャコ今期初出場で4-2-1-3です。

ベンチ入りは以下の7人。

GK:カンパニュオーロ
DF:ルーナ、メーサ
MF:ベルトーチ、ルスクジェーダ、S.ゴンサーレス
FW:アルファーロ

選手交代で流れを変えなければ・・・という展開になるとちと苦しい。
ウルグアージョあたりには期待できるか?

対ビアドゥクト。
昨期はHOMEでの対戦で3-2の勝利。
開始4分に先制を許したシクロンは、その10分後にブリートのゴールで同点、後半も始まってすぐに07後期ボエード優勝メンバーでサランディにリース中のトゥーラに決められますが、その後、ロビーラ、キリのゴールで逆転しました。
歴史的に対戦数は少ないものの、彼らが昇格してからの数シーズンは拮抗、ここ4試合を3勝1分できて引き離しています。
最近は入替戦ゾーンに顔を出しそうなところにいたりしますが、そこまでは落ちず。
おそらく、グロンドーナの存命中は1部に居続けることでしょう。

主審はルナーティ。
国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は12戦6勝3分3敗(14得点10失点)。
今期は初顔合わせで、最後に担当した試合は昨期9節HOMEでのカナージャ戦。
クエルボはベルニーのゴールにより1-0で勝利しています。
ここで訂正。
この人について、これまでずっとボステーロ扱いしてきましたが、先日、審判をやってる友人に再確認したところ、実際はガジーナでした。
昨期中には、8万ドルもする高級車を購入したことからAFAが八百長の調査に乗り出していましたが、HAVANNAを2店舗経営しており、結構な収入があるとのこと。(これも友人情報)
それで疑惑は晴れたのか、趣味で?審判の仕事を続けています。

秋になり、待望の5番復帰です。
チョロは、「チャコがいれば違った結果が残せていたはず」と言っています。
言い訳に聞こえてしまうかもしれませんが、これは否定できません。

AWAYで開幕戦以来の得点、勝利を!

2010年3月26日金曜日

続々・12番目の選手

ピッチで敗れた者は勝負の場をスタンドに移して対抗する。
これ鉄則。


昨日のスーペルクラシコで完敗したガシ~ナス。
それを予め想定していたのか、本当は前々から準備できていたであろう↑の爆弾を、敗戦翌日の今日、反撃材料として出してきました。
というヘタレなところを差し引いても、これは相当重いカウンターパンチ。
宿敵に勝利したボッテ~ロスがどんな"おちょくりポスター"を繰り出してきたとしても、全てかすんでしまいます。
ま、ニュートラルなクエルボスは外野でただ楽しむのみです(笑)

海外から過大評価され、その"温さ"がばれないようスピーカーに頼るという禁じ手を使ってしまったラ・ドーセ。
自チームの選手たちからも"寒い"と言われ、同じくスピーカーが必要なのではないかと感じさせるロス・ボラーチョス。

良い時も悪い時も地声で"熱く"応援するラ・グロリオーサは思う、「奴らの"勝負"はいつも低レベルなエンパーテ」だと。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年3月20日土曜日

クラウスーラ2010 第10節 vsコロン(H)結果

2-2。
数的優位を活かすどころか。。。


ゴール動画。
前半4分に気の抜けた守備から失点。
8分後にゴメスの弾丸シュートで同点に追いつき、31分にはコロンが退場者を出すも、ロスタイムにまた失点。
後半、シメオーネは今日デビューしたばかりのCBカンネマンを削ってボルダガラーイを投入する捨て身の布陣。
しかしがっちり固められ中々こじ開けられず。
最後の最後にパプのドブレーテで追い付くのがやっとでした。

ハーフタイム。
クエルボスが一足先にピッチへ。
HOMEのインチャスが陣取る方のゴールマウスを守るボステーロのミグリオーレは8割の拍手と2割の指笛で迎えられます。
これはいつものことでしたが、サバレーロスの登場を待ってる間に何か言ったorやったのか、10割ブーイングに。
さらに後半も半分過ぎた頃、いよいよ「出てけ! チョロ!!」の歌が。
そして今回も退場者。
2得点の立役者はゴール後ユニフォームを脱いで2枚目のイエロー、そのままロッカーへ直行しました。
古巣と戦いたくなかったのかな?

次節は日曜日、AWAYでアルセナルと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ(65' メンセゲース)、メーサ、
  カンネマン(46' ボルダガラーイ)、ベニーテス
MF:S.ゴンサーレス、レイノーソ、C.ゴンサーレス(54' ロマニョーリ)、ゴメス
FW:アルファーロ、ロメーオ
監督:シメオーネ
サブ:カンパニュオーロ、イリバーレン、A.トーレス、ベルトーチ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ベリゴーイ
ゴール:4' ベルトグリオ(C)、12' ゴメス(SL)、45' コウデー(C)、 89' ゴメス(SL)
退場者:31' リバローラ(C)、90' ゴメス(SL)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年3月19日金曜日

クラウスーラ2010 第10節 vsコロン(H)直前情報

明日の午後、HOMEでコロンと対戦します。

日  時:3月20日15時00分(日本時間翌3時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ベリゴーイ
順  位:サン・ロレンソ15位(勝ち点10) コロン10位(同13)
通算成績:サン・ロレンソの28勝19分19敗(101得点68失点)
直近結果:コロン 2-1 サン・ロレンソ(アペルトゥーラ2009第10節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、メーサ、カンネマン、ベニーテス
MF:ボルダガラーイ、レイノーソ、C.ゴンサーレス、ゴメス
FW:アルファーロ、ロメーオ

ピントス1試合出場停止、アギーレ右脚アキレス腱断裂、ボティネーリ2試合出場停止、リベーロ2試合出場停止、J.M.トーレス調整中。
キリも累積警告で出場停止と言われていましたが、前節AWAYセントラル戦終了間際に提示されたイエローは彼に対してではなく、相手選手セラージャに対するものだったとのことで出場可能になっています。
カンネマン=Walter Kannemannは1991年3月14日エントレ・リオス生まれのCB。
先週のカナージャ戦の日に誕生日を迎えて19歳になったばかりで、その日途中出場でデビューを果たしたイリバーレン(22歳)よりもさらにピーベです。

ベンチ入りは以下の7人。

GK:カンパニュオーロ
DF:イリバーレン、A.トーレス
MF:ベルトーチ、ロマニョーリ、S.ゴンサーレス
FW:メンセゲース

ベルトーチ=Nicolás Bertochi or Bertocchiは1989年5月11日サンタ・フェ生まれの5番。
今年の夏季トーナメント対エストゥディアンテス及び対ボカに出場。
レセルバで何度か見たことがありますが、ポジション的には珍しい、かなりの長身選手です。
ピピが出られるところまで戻っています。

対サバレーロス。
昨期はAWAYでの対戦で1-2の負け。
首位を走っていたクエルボスは、前半早々に元ケメーロのニエートに先制され0-1のままハーフタイムへ、そこでピントスとシベーリが仲間割れのケンカ、主審のペソータは手を出したウルグアージョにレッドカードを提示、数的不利の状況で始まった後半はまたしても早々にまたしても元ウラカンにやられて0-2、その後HOMEチームも退場者を出し、チョロは退席処分、終盤にオウンゴールで1点返すもそこまで、という試合でした。
昨期バンフィエルドが優勝し、「たいてい1部にいてまだ優勝を経験したことがないチームはヒムナシア(LP)とコロンだけになった」と言われるヴァージン二人のうちの一人ですが、サン・ロレンソは歴史的にけっこう手こずっています。
ここはグローボのお友達でもあるのでぜひとも叩きたい。
パルケ・パトリシオスのアイドルでDTのモハメーは最近の不振で首元が涼しいようです。
一方シメオーネは、この試合の結果がどうなろうとも今期最後まで指揮を執ることを明言しています。

主審はベリゴーイ。
国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は11戦5勝3分3敗(13得点10失点)。
最後に担当した試合は昨期5節HOMEでのラシン戦で、結果は0-0の引き分け。
ちなみにネグロはこの人のジャッジで11戦4勝2分5敗とのこと。

今朝方ロサリオでNOBのバーラの元リーダー通称ピンピが銃殺されました。
犯人(たち)がまだ捕まってないので、そのライバルCARCのバーラが殺った可能性も否定できませんが、最近はもっぱら利権絡みの内部抗争ばかりです。
1年ちょっと前にCASLAがHの一人を返り討ちにしたことがありましたけど。
今回もまた誰も捕まらないのかな。。。

2010年3月14日日曜日

クラウスーラ2010 第9節 vsセントラル(A)結果

0-1。
またしても未勝利チームに初勝利をプレゼント。


ゴール動画。
後半開始すぐにピントスが2枚目のイエローで退場。
さらに19分後、スタンドで見ていた限りファウルですらないんじゃないの?というプレイでボティネーリが一発レッドで退場。
数的有利をなかなか活かせず黙り込んでしまったセントラルのインチャスとは対照的にラ・グロリオーサはHOME状態の熱い応援でチームを後押ししますが、終了間際に押し込まれました。

<6番の退場歴>
①04後期AWAYベレス戦(セケイラ)
②05後期AWAYエストゥディアンテス戦(ペソータ)
③05後期AWAYアルマグロ戦(フルチ)
④05前期AWAYバンフィエルド戦(ペソータ)
⑤06後期HOMEセントラル戦(ベリゴーイ)
⑥07前期AWAYベレス戦(ベリゴーイ)
⑦08リベルタAWAYリーベル戦(ペソータ)
⑧09リベルタAWAYウニベルシタリオ戦(ファグンデス[BRA])
⑨09後期AWAYコロン戦(ラベルニ)
⑩10後期AWAYラシン戦(ペソータ)


⑪10後期AWAYセントラル戦(ピターナ)

ボティはこれまでボエードで194(リーグ157+コパ30)試合に出場。
退場処分を受けたのは11(リーグ9+コパ2)回。
今回のケースはメディアも「主審のミスジャッジ」としていますが、かなりのハイペースで、CASLAの歴代選手で既に最多記録を作っています。
とりわけ、ペソータと相性が悪いようで。

チームはというと、開幕ゲームのアトレティコ・トゥクマン戦をものにしてからAWAYで勝ち星なし。
ついでに言うと、得点もなしです。。。
トロのロホは勝っているチームをいじらず単独首位。
一方、チョロのアスルグラーナは日替わりメンバーで下位に低迷。
確かに、毎試合、出場停止選手や負傷欠場選手がいてDTも頭が痛いところ。
ただ今日は、なかなかの出来だった前節HOMEチャカ戦終了時にピッチに立っていた11人でそのまま行けたはず。
「シメオーネはコロコロ変えすぎだ」という批判もチラホラ。
並行してコパを戦っているわけでもないですからねぇ。

次節は土曜日、HOMEでコロンと対戦します。
累積10枚のブリート、同5枚のキリ、そして上記退場2選手は出場停止です。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、メーサ、ボティネーリ、ベニーテス
MF:リベーロ、レイノーソ、C.ゴンサーレス
10:S.ゴンサーレス(70' イリバーレン)
FW:ボルダガラーイ(72' フアーレス)、ロメーオ(55' ゴメス)
監督:シメオーネ
サブ:カンパニュオーロ、A.トーレス、ルスクジェーダ、アルファーロ

カンチャ:ヒガンテ・デ・アロジート
主審:ピターナ
ゴール:88' カラーグリオ(RC)
退場者:46' ピントス(SL)、65' ボティネーリ(SL)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。