2008年4月18日金曜日

リベルタ決勝T組み合わせ予想(5グループ確定時点)

リベルタドーレスは、昨日までで8グループ中5グループが確定です。
残りの試合は来週の火・水に行われます。
3グループが未確定ですのでまだまだ妄想の世界といえますが、現在の順位に基づいて決勝トーナメントの組み合わせをみてみました。
来週戦われる試合はすべてスコアレスドローとして反映させています。

A:1位フルミネンセ(BRA) vs 16位サン・パウロ(BRA)
B:2位リーベル vs 15位アメリカ(MEX)
C:3位アトラス(MEX) vs 14位サン・ロレンソ
D:4位クルゼイロ(BRA) vs 13位ナシオナル(URU)
E:5位エストゥディアンテス vs 12位コロ・コロ(CHI)
F:6位ククタ(COL) vs 11位ラヌース
G:7位フラメンゴ(BRA) vs 10位リーガ・デ・キト(ECU)
H:8位ナシオナル(COL) vs 9位サントス(BRA)
※準々決勝はAの勝者対Hの勝者(S1)、B対G(S2)、C対F(S3)、D対E(S4)で
 準決勝はS1対S4、S2対S3と予め決まっています。

グループ5から抜け出した2チームは変わりませんでしたが、得失点差で2位だったリーベルがサン・マルティンに勝ち、1位だったアメリカがカトリカに敗れたため、順位が入れ替わりました。
この2チーム、現時点では決勝トーナメント1回戦で再び当たることになっています。

肝心のサン・ロレンソは、順位がさらに動いても相手はやっぱりアトラスでした。。。
ここまでくると行きたくなってきましたメヒコ、遠くても。
グループ3の2試合が来週火曜日にありますので、最終日前に1・2・3・5・6・8の6グループが確定します。
その後のシミュレーションでもアトラスに付きまとわれていたら、メキシコ行きのチケットを即予約、なんてことはしません。

2008年4月17日木曜日

サポーターソング(22)



本日最後の歌です。
残りはまた明日。

タイトル:"EL NUEVO GASOMETRO YA ESTA"
    「ヌエーボ・ガソーメトロは準備万端」

"Soy de San Lorenzo si señor....
Que loco soy....
Con esta hinchada yo te quiero ver campeón....
Vamos Ciclón....
El Nuevo Gasómetro ya está....
Vamo' a ganar....
En cancha nueva otra vuelta quiero dar....
De frente más...."

「俺はサン・ロレンソのサポーター。
クレイジーさ。
このインチャーダと共に君の優勝を見たいんだ。
バモ! シクロン!!
ヌエーボ・ガソーメトロはもうできた。
絶対勝とうぜ。
新しいカンチャでも優勝パレードがしたいんだ。
さあ、行くぞ!」

ヌエーボ・ガソーメトロができた時の歌ですから、15年前から歌っています。
原曲はCARLOS SAURA監督のスペイン映画"CRIA CUERVOS"のテーマ曲で、イギリス→スペイン人に帰化したJEANETTEの歌です。

<オリジナルソング>
アーティスト:JEANETTE
タイトル:PORQUE TE VAS


ATTAQUE 77ヴァージョン

人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

サポーターソング(21)



タイトル:"HAY QUE GRITAR"
    「叫ばなくちゃいけません」

"Hay que gritar....
señor hay que gritar....
Hay que gritar....
señor hay que gritar....
Hay que gritar....
señor hay que gritar....
Y vamos San Lorenzo que tenemos que ganar...."

「叫ばなきゃいけませんよ。
セニョール、叫ばなきゃ。
叫ばなきゃいけませんよ。
セニョール、叫ばなきゃ。
叫ばなきゃいけませんよ。
セニョール、叫ばなきゃ。
バモ! サン・ロレンソ!! 俺たちが勝つんだ。」

サポーターソング(6)の別ヴァージョンです。

<オリジナルソング>
アーティスト:不明
タイトル:不明

サポーターソング(20)



タイトル:"SOY DE BOEDO"
    「俺はボエードのサポーター」

"Somos los gauchos matadores, que vamos a salir primeros....
Somos los gauchos de Boedo, somos campeones....
Fumada está tu hinchada y delira en el tablón....
entonando esta canción....
Soy de Boedo, soy de Boedo, soy de Boedo, yo soy...."

「俺たちはマタドールのガウチョ、俺たちが一番。
俺たちはボエードのガウチョ、俺たちがカンペオン。
君のインチャーダはラリッててゴール裏でも錯乱状態さ。
この歌を歌いながら。
俺はボエード、俺はボエード、俺はボエードのサポーターだ。」

"SOY DE 〇〇(チーム名等)"で「俺は 〇〇のインチャ」という意味になりますが、"BOEDO"は地区の名前なので、「俺はボエードの出身」とも訳せます。
この部分以外は最初の1回以外繰り返して歌わないので、全体の収録は難しいです。
始まりから"SOMOS CAMPEONES"までは録れてません。

<オリジナルソング>
アーティスト:不明
タイトル:不明

サポーターソング(19)



昨日のカラカス戦で8曲収録しました。
今日と明日に分けて4曲ずつUPします。

タイトル:"QUE GRITEN LOS CUERVOS"
    「叫べ、カラスたちよ」

"Alentemos todos juntos pa' que pongan huevos nuestros jugadores....
Que los partidos se ganan dentro de la cancha y acá en los tablones....
Que griten los cuervos....
si quieren salir campeones....
Que griten los cuervos....
si quieren salir campeones...."

「選手たちに頑張って欲しいからみんなで応援するぞ。
試合はピッチとゴール裏の両方で勝ち取るものだ。
叫べ! カラスたちよ!! カンペオンになりたいなら。
叫べ! カラスたちよ!! カンペオンになりたいなら。」

サポーター自らに気合いを入れる歌です。

<オリジナルソング>
アーティスト:不明
タイトル:不明

リベルタ決勝T組み合わせ予想(3グループ確定時点)



昨日のカラカス戦ではサポーターの応援も熱かったです。
選手入場時に撮ったものですが、この紙テープはシウダ・エビータのペーニャの人たちが自費で用意してくれました。
一人当たり10ペソ負担しています。
えらい!
シクロンの選手たちも見えていたため、多くの人がフライングして投げちゃいましたが。。。

リベルタドーレスは、昨日までで8グループ中3グループが確定です。
残りの試合は、今日と来週の火・水に行われます。
5グループが未確定ですのでまだまだ幻想の世界といえますが、現在の順位に基づいて決勝トーナメントの組み合わせをみてみました。
今日以降に戦われる試合は、すべてスコアレスドローとして反映させています。

A:1位フルミネンセ(BRA) vs 16位サン・パウロ(BRA)
B:2位アトラス(MEX) vs 15位サン・ロレンソ
C:3位クルゼイロ(BRA) vs 14位リーベル
D:4位エストゥディアンテス vs 13位ナシオナル(URU)
E:5位ククタ(COL) vs 12位コロ・コロ(CHI)
F:6位フラメンゴ(BRA) vs 11位ラヌース
G:7位アメリカ(MEX) vs 10位サントス(BRA)
H:8位ナシオナル(COL) vs 9位リーガ・デ・キト(ECU)
※準々決勝はAの勝者対Hの勝者(S1)、B対G(S2)、C対F(S3)、D対E(S4)で
 準決勝はS1対S4、S2対S3と予め決まっています。

1位通過の5位ククタと6位フラメンゴは勝ち点・得失点差・得点まで並びました。
CONMEBOLのルールには、次にAWAYでの得点が多い方が上になるとあります。
総得点7のうち、AWAYでのゴールはククタが6点なのに対してフラメンゴは3点ですので、ククタの方が上位ですね。
それにしても、HOMEで1得点だけだったのにGL突破、しかもグループ1位でというのはすごい。
ここまでみても同じだった場合は、最後の手段で抽選になるそうです。

肝心のサン・ロレンソは、順位が動いても相手はやっぱりアトラスでした。。。
行きたくないですメヒコ、遠いので。
グループ5の2試合と同8の1試合が今日ありますので、今週で1・2・5・6・8の5グループが確定します。
この後のシミュレーションでもアトラスに付きまとわれていたら、最後までこのチームですよ、きっと。

2008年4月16日水曜日

リベルタドーレス2008 グループ1 vsカラカス(H)結果

記念すべき1960年の第1回大会に、前年度のアルゼンチンリーグ・チャンピオンとして出場したサン・ロレンソ。
それから49回目となる今大会で出場回数は10を数えます。
後述のとおり、シクロンが参加した大会で最初の5回は当前のように決勝ラウンドに進出していましたが、2000年以降に出場したここ4回はグループリーグすら突破できずにいました。
しかし10回目となる節目の今回は100周年でもあり、気合いが違います。
多少もたつきながらも、久しぶりに決勝トーナメント進出です!

ただ勝利だけが求められた試合で、アスルグラーナは結果を出しました。
前半16分に先制点をあげると、35分には追加点。
後半に入っても78分に勝利を決定付けるゴールを決め、完璧な守りでカラカスを零封です。

1点目はゴンサーレスのクロスをプラセンテがヘディングで落としてベルヘッシオがゲット。
2点目はべルヘッシオのアシストでシルベーラがゴールです。
このゴールはクキとDFとGKがもつれあってゴチャゴチャしてましたので、カンチャで見た時は何がどうなったのかよく分かりませんでした。
3点目は完全に相手からのプレゼントで、アセベードが前線に出したパスをクリアしにかかったGKが空振りし、クキが拾って決めています。

試合後、気分が良くて飲みすぎてしまいましたので、まともに文章が書けません。
詳しくはサン・ロレンソUSAにゴールシーンの動画がありますので、そちらを見てください。
いつまで残っているかわかりませんが。。。

サン・ロレンソUSAのカラカス戦(H)ゴール動画

「決勝トーナメントから本当のコパが始まる」といわれるリベルタドーレス。
勝負はこれからです。

<リベルタドーレス過去大会での到達地点>
1960:準決勝 対ペニャロール(URU)
1973:準決勝 対インデペンディエンテ、ミジョナリオス(COL)※
1988:準決勝 対ニューウェルス
1992:準々決勝 対ニューウェルス
1996:準々決勝 対リーベル
2000:GL 対ジュニオル(COL)、セロ(PAR)、ウニベルシタリオ(PER)
2001:GL 対コンセプシオン(CHI)、ナシオナル(URU)、ビルステルマン(BOL)
2002:GL 対ポトシ(BOL)、エル・ナシオナル(ECU)、ペニャロール(URU)
2005:GL 対オンセ・カルダス(COL)、コブレロア(CHI)、チーバス(MEX)
※この時代、決勝ラウンドもグループでH&Aの総当たりでした。

     <対戦表>

     <グループ1順位表(全日程終了)>

2008年4月15日火曜日

リベルタドーレス2008 グループ1 vsカラカス(H)直前情報

いよいよ明日はグループリーグ最終節、カラカスとの決戦です。

日  時:4月16日19時30分(日本時間翌7時30分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ロルダーン(COL)
現在順位:サン・ロレンソ3位(勝ち点7) カラカス2位(同7)
通算成績:サン・ロレンソの1勝1分1敗(6得点4失点)
直近結果:カラカス 2-0 サン・ロレンソ(リベルタ2008Gr.1第1節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:オリオーン
DF:ゴンサーレス
DF:メンデス
DF:アギーレ
DF:プラセンテ
MF:リベーロ
MF:J.M.トーレス
MF:アセベード
MF:ダレッサンドロ
FW:ベルヘッシオ
FW:シルベーラ

昨日まで、アギーレ、メンデス、ボティネーリの3バック、メンセゲース、シルベーラ、ベルヘッシオの3トップで行くといわれていました。
しかしラモンは結局、あえてここで冒険はせず、これまでに一番結果が出せている4-4-2で臨むことを決断した模様です。
3-4-3はどうしても1点が欲しい時のオプションとして試したのかもしれません。
実現していれば、ともに好調なベルヘッシオとメンセゲースが今季初の同時スタメンでしたので、少々残念ではあります。

驚きなのはボティネーリが外れて、アギーレが引き続きDFラインの一端を担うということです。
彼はラモンの強い要望によりNOBから連れてきた選手ですので、DTのお気に入りなのは間違いありません。
スピードがないのは今更どうしようもありませんが、空中戦には元々強く、最近は1対1の対応も向上、読みを効かせたディフェンスも見せるようになってきました。
メンデス先生の授業を受けてかなり成長してきましたので、ポカがなければ大丈夫でしょう。
基本的な能力はボティの方が高いですが、彼の場合はもはや伝統になりつつあるポカがありますので。。。

グループリーグ後半から終盤のこの時期になると、「電卓を叩きながら戦う」という表現をよく目にします。
勝ち点はもちろん、得失点差や得点数等も計算して試合に臨むということですが、サン・ロレンソの場合はもう足し算も引き算もする必要がなく、「電卓」は不要です。

まず、グループ1ではクルゼイロの1位通過とポトシの脱落が確定済みで、2位の座をかけてカラカスと直接対決ですので、もう1試合の結果がどうなろうと影響を受けることはありません。
それから、カラカスとは勝ち点(7)・得失点差(-2)まで同じで、違いはその次に重要となる得点数(サン・ロレンソ5、カラカス6)で1点劣るだけですので、スコアは関係なく、この試合にとにかく勝てばよいということになります。
裏返すと、カラカスは負けなければよいわけです。

相手はセオリー通りにカウンター主体の守備的な戦いを挑んでくると予想されますが、今のシクロンの攻撃力をもってすればきっと大丈夫!
いや、絶対に!!

2008年4月14日月曜日

サポーターソング(18)



先週末のセントラル戦にはカメラを持って行きましたが、集中して応援したかったのでほとんど収録しませんでした。

タイトル:"ESTA HINCHADA NO TE DEJA DE ALENTAR"
    「俺たちサポーターはいつも君を応援する」

"Vamo' Azulgrana, que tenemos que ganar....
Que esta hinchada no te deja de alentar...."

「バモ! アスルグラーナ!! 必勝だ。
俺たちサポーターがいつも君を応援してるんだから。」

シンプルな定番曲です。
クラブ名やニックネームを入れ替えた歌を他チームのサポーターも歌っています。

<オリジナルソング>
アーティスト:不明
タイトル:不明

リベルタGL最終節の楽しみ方

リベルタドーレス2008も全32チームがグループリーグの5試合を消化しました。
すでに決勝トーナメントへの進出を決めたチーム、逆にチャンスがなくなったチームもありますが、まだ多くのチームに可能性が残されていますので、明日から始まるGL最終節では白熱した試合がたくさん見られるはずです。
しかし、ただ各グループの進出・脱落状況を見るだけでは面白くありません。
決勝Tの組み合わせを考えながら、もっというとサン・ロレンソの次の相手がどこになるのか?を見ながら追っていくと、より一層楽しめます(笑)
まず、グループ毎に可能性のあるチームを見てみましょう。

〇グループ1
1位クルゼイロ(BRA)*:勝ち点11/得失点差+8/得点10(以下同並び)
2位カラカス(VEN):7/-2/6
3位サン・ロレンソ:7/-2/5

〇グループ2
1位エストゥディアンテス:8/+2/7
2位ラヌース:7/+2/7
3位クエンカ(ECU):6/-1/2
4位ダヌービオ(URU):4/-3/4

〇グループ3
1位アトラス(MEX):10/+5/10
2位コロ・コロ(CHI):9/+2/10
3位ボカ:7/±0/9

〇グループ4
1位フラメンゴ(BRA)*:10/+3/7
2位ナシオナル(URU):9/+2/6
3位シエンシアーノ(PER):7/-2/4

〇グループ5
1位アメリカ(MEX):9/+2/10
2位リーベル:9/+1/9
3位ウニベルシダ・サン・マルティン(PER):6/-1/4
4位ウニベルシダ・カトリカ(CHI):6/-2/4

〇グループ6
1位ククタ(COL)*:11/+4/6
2位サントス(BRA):7/+7/12
3位チーバス(MEX):6/-1/5
4位サン・ホセ(BOL):4/-10/4

〇グループ7
1位ナシオナル(COL):8/+4/8
2位サン・パウロ(BRA):8/+1/5
3位アウダックス・イタリアーノ(CHI):7/±0/5

〇グループ8
1位フルミネンセ(BRA)*:10/+7/10
2位リーガ・デ・キト(ECU)*:10/+6/10

32チーム中、*印の5チームが決勝トーナメント進出決定済み、6チームが脱落確定、サン・ロレンソを含む21チームにチャンスが残されていますが、次に進めるのはW杯やUCLに同じく各グループ2枠で16チーム(未決定11)です。

決勝Tに進出した16チームは、これも他のメジャーな大会と同様に、グループ☆の1位がグループ△の2位と対戦します。
しかし、その組み合わせの決定方法は異なっていて、W杯のように予めヤマが用意されているわけでもなく、UCLのような抽選でもありません。

リベルタでは、まず、1位で通過した8チームをそれぞれのグループで獲得した勝ち点等により1位から8位まで順位付けし、同じように2位通過の8チームで9位から16位まで順位付け、この後に、1位対16位、2位対15位・・・8位対9位といったように対戦相手を決めていきます。
その際、同国チームの対戦や同グループにいたチームの対戦になっても全く考慮されません。
南米10ヶ国+メキシコだけの大会ですので、細かいことをやると収拾がつかなくなるからでしょう。
ただ、ちょっと前に規定ができて、準決勝の4チームが確定した際に同じ国の2チームが別のヤマにいた場合は、決勝の対戦が同国チーム同士の対戦にならないように入れ替えられ、そこで対戦することになりました。
3チーム同じ国だったらどうするんでしょうね?
(どうもしないか。。。)

現在の順位を基にちょっとシミュレーションしてみましょう。
最後の試合でサン・ロレンソがカラカスに1-0で勝利しグループ1を2位で通過、その他の15試合はすべてスコアレスドローで各グループ現在の順位通りに終了したとします。
すると、

A:1位クルゼイロ(BRA) vs 16位ラヌース
B:2位ククタ(COL) vs 15位サントス(BRA)
C:3位フルミネンセ(BRA) vs 14位サン・パウロ(BRA)
D:4位アトラス(MEX) vs 13位サン・ロレンソ
E:5位フラメンゴ(BRA) vs 12位リーベル
F:6位アメリカ(MEX) vs 11位ナシオナル(URU)
G:7位ナシオナル(COL) vs 10位コロ・コロ(CHI)
H:8位エストゥディアンテス vs 9位リーガ・デ・キト(ECU)
※準々決勝はAの勝者対Hの勝者(S1)、B対G(S2)、C対F(S3)、D対E(S4)で
 準決勝はS1対S4、S2対S3と予め決まっています。

Bはグループ6同士の対戦で、Cはブラジル対決。
Dのサン・ロレンソはアトラスに勝って次に進むとEのフラメンゴかリーベルか。
といった感じです。

UCLのような抽選も一大イベントになりますが、GL最終節の試合結果ですべてが決まるリベルタのこの方式もけっこう面白くないですか?
最初の方ははっきりいって無意味な作業です。
でも、日程が進むにつれてだいたい固まってきますので、それはそれで楽しいんですよ!