2013年4月26日金曜日

フィナル2013 第11節 vs ゴドイ・クルス(H)直前情報

明日の午後、HOMEでゴドイ・クルスと対戦します。

日  時:4月27日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:トルーコ
順  位:サン・ロレンソ10位(勝ち点13) ゴドイ・クルス7位(同16)
通算成績:サン・ロレンソの7勝3分3敗(21得点11失点)
直近結果:ゴドイ・クルス 0-0 サン・ロレンソ(12始期第11節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:メーサ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ナバーロ、カリンスキ、メルシエール、ピアーティ
FW:ビジャルバ、エストラクアルルシ

出場停止解除及び怪我からの復帰者あるも、今回は「勝ってるチームはいじらない」で臨みます。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:マストロリーア
DF:プロスペリ、セート
MF:ブファリーニ、ロマニョーリ、コレーア
FW:ハーラ、ボルダガラーイ、コントレーラス

プロスペリとハーラ出場停止明け、セート負傷明け。
対戦相手から緊急加入のトリーコはこの試合回避。

対ボデゲーロス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-0の引き分け。

前半終わりに近づいた頃、マタドーレスにセットプレイから複数のチャンス、しかし入らず。
後半始まって数分、エストラクアルルシがネットを揺らすもオフサイド。(動画ではカット)
残り時間15分を切ったところで今度はハーラ、オフサイド。
終盤、途中出場レイノーソがペナルティエリアやや外から左足を一振り、GKの正面。
得点の大半がこのようなエリア外からのシュートによるものだというあちらの攻撃はミグリオーレががっちりセーヴ。
ピッツィは初めてシクロンを指揮し狙い通りポゼッションで上回るも、デビュー戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。
今期のトンバは新人監督マルティン・パレルモを迎え期待以上の船出。
6節HOMEで開幕から首位キープのラヌースに0-1で敗れ初黒星を喫するも、次の7節ではAWAYでサン・マルティン(SJ)を3-2で破りクージョ地方のクラシコをものに。
前節HOMEリーベル戦では疑惑のPKから先制され1-2で敗れたもののまだ2敗目。
4勝4分2敗と上々の成績で来ています。
サン・ロレンソは期の順位表でゴドイ・クルスに勝ち点3差を付けられていますが、季の順位表では同差を付け今年のスダメリカーナ出場権獲得レースでわずかにリード。
とりわけ後者の方が重要。
負けると当然並ばれますので最悪でも引き分け、できれば勝って差を広げたいところです。

主審はトルーコ。
最後に担当したゲームは昨期第6節HOMEでのサバレーロス戦で、結果は2-1の勝ち。

26分、ボエードで初出場のピアーティがDFをかわしシュート、GKに弾かれたところブファリーニが拾いボエードで初ゴール。
64分、ブファリーニが右からクロス、DFに弾かれたところエストラクアルルシが拾いボエードで初ゴール。
73分、サンタ・フェのチームに退場者、にもかかわらずサントスは苦戦し終了間際には気の抜けた守備から失点。
最後まで冷や汗をかきながら何とか勝利しました。
これ以外には11後期最終節AWAYでのタラードロ戦1-1のみ。
したがって、CASLAはこのレフェリーと2戦1勝1分0敗(3得点2失点)で無敗。
なお、公式戦に限らなければスコアレスドローに終わった昨期開幕前のグローボとのプレシーズン・クラシコもジャッジしています。
一方、CDGCATはこの審判と8戦2勝2分4敗で負け越し。
今期は開幕節AWAYでのCAAB戦1-1ドロー、上記7節サン・フアンのサントスとのクラシコ勝利の2戦あり無敗です。

HOME3連敗中。
ここで断ち切ろう!
AGUANTE EL CICLON!!