2010年11月30日火曜日

アペルトゥーラ2010 第16節 vsアルセナル(A)PASO A PASO

16節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

二つのペナラーソス。
トゥーラのは弁解の余地なし。
プラセンテのハンドは故意じゃなさそうなのでまぁ。

いずれにしても負けました。

2010年11月27日土曜日

アペルトゥーラ2010最終3節日程変更

やはりFAAがゴネたため、1節平日開催にして延期による遅れを取り戻すことに。


17節対ニューウェルス(H):12月5日(日)
18節対キルメス(A):12月9日(木)
19節対バンフィエルド(H):12月12日(日)

開始時間はまだ発表されていません。
安全当局承認済なのか未承認なのか不明。
さらなる変更の可能性も十分あると思います。

最終節前日に会長選挙の予定です。
が、こちらもリスケジュールがささやかれています。
理由は、ここへきて候補者の中に本来立候補できない人が複数いるのではという声が各方面から挙がってきたため。

まず、現在クラブで経理部門の長を務めている人(ディ・メグリオ)は問題ないのか?
そして、所属選手のパスを保有している人(アブド)は問題ないのか?

前者の場合は、副会長やその他要職なら構わないらしいのですが、金庫番だけはダメという規定があるとか、不文律があるとか。
公式に規定されているのなら、何を今さらな話です。

後者の場合は売買が絡みますからねぇ。
個人の利益を優先してクラブをないがしろに、といったことも当然考えられるでしょう。

与党の人がやり玉に上げられてますが、どのアンケートを見ても劣勢でいま選挙をすれば負け確実なので、本人としても立候補を取り消されないことを前提に延期は歓迎みたいです。

一応、選挙管理委員会なるものがありますので、その辺の人たちが決めることになるのでしょう。

リベルタドーレス2011不参加表明

ラ・コパ・リベルタドーレス・デ・アメリカ2011。
昨日グループリーグの組み合わせ抽選会が行われましたが、サン・ロレンソはまたまたお休みします。

なお、この大会から直近のスダメリカーナ優勝チームにも出場権が与えられることになりました。
スダメリ2010で決勝進出を果たしたのはブラジルのゴイアスとアルゼンチンのインデペンディエンテ。

ヴェルダォンが優勝した場合は、

ARG:国内1~5位の5チーム
BRA:リベルタ2010覇者インテル+国内1~4位+緑の6チーム

が出場。

ロホが優勝した場合は、

ARG:国内1~4位+赤の5チーム
BRA:リベルタ2010覇者インテル+国内1~5位の6チーム

が出場です。

リベルタ2012以降は、アルゼンチンとブラジルは各5チーム、メキシコを加えたその他9ヶ国は各3チームという基本枠は不変で、+スダメリのカンペオンの38チームに出場権。
これまでこの+1枠で出場していたリベルタのカンペオンにももちろん与えられますが、各国のベース数に含まれることになります。

アルゼンチン(とブラジル)を例にすれば、

①国内1~5位の5チーム
②リベルタ覇者+国内1~4位の5チーム
③リベルタ覇者+国内1~4位+スダメリ覇者の6チーム
④国内1~5位+スダメリ覇者の6チーム

という四つのケースがあるわけです。

スダメリカーナの価値もこれで上がりますね。
来年のスダメリ、再来年のリベルタ出場に向けてがんばりましょう!

2010年11月26日金曜日

アペルトゥーラ2010 第16節 vsアルセナル(A)結果

1-2。
魔のロスタイム。


ゴール動画。
37分、メンセゲースのお膳立てでロビーラがようやく。
62分、CKからオ~ボロ。
93分、FKからモッカ。
先制してもダメか。。。

全ゴールこちらが陣取っていた方に決まりました。
例によって、ダンマクに遮られて3点とも見えませんでした。
200%あちらにPKが与えられるべきプレイなら、2度はっきりと見ました(笑)
最後にやられた時間が悪かったですが、内容からしたら正当な結果です。
次です、次!

次節は日曜日、HOMEでニューウェルスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、プラセンテ
MF:レイノーソ、ペレイラ、J.M.トーレス
10:ロマニョーリ(68' A.トーレス)
FW:メンセゲース(72' ボルダガラーイ)、ロビーラ(65' Na.ベニーテス)
監督:ディアス 
サブ:アルビール、パロミーノ、グティエーレス、ロペス

カンチャ:フリオ・ウンベルト・グロンドーナ
主審:ポンペーイ
ゴール:37' ロビーラ(SL)、62' オボロ(A)、93' モスカ(A)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年11月25日木曜日

アペルトゥーラ2010 第16節 vsアルセナル(A)直前情報

明日の夜、AWAYでアルセナルと対戦します。

日  時:11月26日21時15分(日本時間翌9時15分)
カンチャ:フリオ・ウンベルト・グロンドーナ
主  審:ポンペーイ
順  位:サン・ロレンソ13位(勝ち点20) アルセナル3位(同25)
通算成績:サン・ロレンソの7勝4分5敗(24得点21失点)
直近結果:アルセナル 1-0 サン・ロレンソ(クラウスーラ2010第11節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、プラセンテ
MF:レイノーソ、ペレイラ、J.M.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ロビ-ラ

アギーレは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
メーサも右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
ロマニョーリが右脚内転筋痛から復帰。
3番にはCBパロミーノではなく本職のプラセンテが入り、10番+2トップにしたためボルダガラーイが外れています。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:パロミーノ、エルネル、A.トーレス
MF:グティエーレス、ロペス、バサーン、ゴンサーレス
FW:ボルダガラーイ、Na.ベニーテス

A.トーレスがパラグアイ代表の香港遠征から帰還。
リベーロ、ルスクジェーダ、アルファーロ、バルサスはラモンが監督でいる限りもうチャンスはないようです。

対ビアドゥクト。
昨期もAWAYでの対戦で、結果は0-1の敗戦。
失点は前半17分にCKから。
AWAYで0-1負けが続いていた時期でした。
あちらには今、DTグスターボ・アルファーロを始め、アドリアン・ゴンサーレス、ホルヘ・オルティース、クリスティアン・レイバといった顔馴染みがいます。
各チームからこのレベルの渋い補強を続け、首位から8ポイント差ながら現在3位です。

主審はポンペーイ。
国内リーグにおけるサン・ロレンソの試合実績は24戦6勝9分9敗(26得点32失点)。
今期11節HOMEでのティーグレ戦にも割り当てられましたが、その時は胃腸炎でラベルニに交代しています。
最後に担当したゲームは09後期第15節HOMEでのニューウェルス戦で、結果は0-2の負け。
後半に2失点でシメオーネがボエードで初黒星を喫した試合でした。
かなり久しぶりですが、これまでのところ相性は良くありません。
一方、アルセナルはこの審判で25戦5勝12分8敗。
今期は初顔合わせです。

残り4節、シクロンが金曜日に試合をするのはこれで最後か?
今節はなぜか火曜日まで続きます。

2010年11月24日水曜日

会長選挙2010候補者たち

12月11日土曜日実施。
任期は3年。


6年続いたサビーノ政権がようやく終焉を迎えます。
前任者の後継者なのでこの流れは9年も続きました。
長かったなぁ。。。

新会長の椅子を狙って現在立候補しているのは6人です。
いわゆる"マニフェスト"は似たり寄ったりなので省略しますが、各候補者を簡単に紹介します。
※写真向かって左から右の順。

クラウディオ・ディ・メグリオ(ヌエーボ・サン・ロレンソ)
企業家でクラブ経理部門のトップ、いま実権を握っているのはこの人です。
副会長候補に前回サビーノと会長選挙を戦った野党のオラーシオ・アレセイゴールを迎え、与党色を打ち消すのに必死ですが、ほとんどの人が後継候補だと思っています。
昨年には、大手製薬メイカーのニセ薬を製造していた会社の役員に名を連ねていたため、司法の取り調べを受けました。

カルロス・アブド(バモス・サン・ロレンソ)
企業家で2007年に投資家グループの一人としてクラブに接近。
アギーレ、両トーレス、メンセゲース、アルファーロ他複数選手のパーセンテージを持っています。
TyCで広告を打つなどとにかく金持ちです。
今期いったん暫定首位に立ってから負け出した時には、「優勝されると与党に有利なので、わざと負けるよう選手たちに金を積んでいる」という噂も流(さ)れました。
また、前大統領死去直後もキャンペーンを続けたため、ディ・メグリオ陣営から「彼の出身国も兄弟国として喪に服しているのに、人として礼を欠いている」という批判も。
アルゼンチン人ではないようです。

マルセーロ・モレーティ(ボエード・エン・アクシオン)
弁護士兼企業家で、インチャーダ幹部の南ア行き資金獲得パーティが行われた会場のオーナー。
「ある候補者(ほとんど特定できますが)から『100万ドルと引き換えに立候補を取り下げろ』と持ちかけられるも断った」という話があります。
まだ33歳と若く、今回は顔見せで3年後に照準を合わせているとも。

ラミーロ・モーネル・サンス(マス・サン・ロレンソ)
ウェブサイト、デ・ボエード・ベンゴ(DBV)系。
博士号を持っています。
資金が潤沢ではなく大々的なキャンペーンは出来ていませんが、しがらみ一切なしでクラブの問題点をズバズバ指摘するDBVに好感を抱いている人は多く、いま急速に支持を拡大中です。
奥さんの国メキシコに再び移住してしまった友人アンドレスもその一人。

クラウディオ・デ・シモーネ(クルサーダ・ポル・サン・ロレンソ)
スブコミシオン・デル・インチャ系。
残念ながらDBV系との合流実現せず。
修士号を持つインテリとラ・ブテレールの元リーダーという対極の顔を合わせ持ち、ウラカンのバーラスから命を狙われている人。
そのため、最近まで唯一写真が出てこなかった候補者でした。
今はYouTubeでも確認できます。
日本ペーニャで唯一直接面識のある人物です。

ロベルト・エディ(グランデーサ・アスルグラーナ)
ヌエーボ・ガソーメトロ建設という偉業、しかし在任中にクラブのお金を懐に入れていたとされ退任後裁判にまで発展(結果は無罪)という経歴を持つ前々会長のフェルナンド・ミエーレ再登板の予定だったものの、立候補に必要なソシオ資格は既に喪失、それを取り戻すための署名活動で500人以上のソシオから協力が得られましたが、「無効なものが多数含まれていた」とのことで、現体制は彼の"ソシオ復帰"を認めませんでした。
これを受けて副会長候補だった人が繰り上がっています。
キャンペーンも地味なものでその存在感も希薄、人物像もクエスチョンです。

投票日まであと17日。
街中は選挙ポスターや候補者名を書いた落書きで溢れ、けっこうな盛り上がりを見せています。
政治、というか政局大好きな国民性ですからね。

メンバー少数の日本ペーニャにも候補者の集会やパーティへの参加案内が来ますが、特に「勝ち馬に乗りたい!」というのはないので、まったく参加していません。
誰を支持するかも各人の自由。
私とセルヒオが同じ人に投票するのは偶然ですよ(笑)

なお、Consulta de Socios en Padrón - Elecciones CASLA 2010でソシオNo.とID No.を入力すれば、投票権があるかないかが確認できます。
(日本人で身分証がパスポートなら、ID No.はパスポート番号の最初のアルファベット2文字を除いた数字7ケタ)


"Habilitado"が"SI"になっていればOK!
私は"デスク19"で投票するらしいです。

しかし、本来なら既に降りている人がいてもう少し候補者が絞られているはずなんだけどな。
意外としぶとい(笑)

2010年11月23日火曜日

リベルタドーレス2011出場権

崖っぷち。


昨日で15節が終了し残すところあと4試合、数字上可能性があるのは最後の5番手枠のみです。
といっても、ここから出場に漕ぎ着けたら奇跡と言えるレベル。
次節、現在5位のニューウェルス(勝ち点52)がHOMEでボカと引き分け以上、6位バンフィエルド(51)対7位ラシン(51)でどちらかが勝利、8位ラヌース(50)がAWAYでウラカンに勝利、のいずれか一つでも実現したら、14位サン・ロレンソ(40)はどうがんばっても届かなくなります。

クラブW杯は来年日本に戻るのか?

2010年11月22日月曜日

アペルトゥーラ2010 第15節 vsリーベル(H)PASO A PASO

15節のパソ・ア・パソ。
ヌーニェスの奴がUPしたものですが、他にないので。。。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

今回の4-3-3は結構良かったかも。
ただ、急造3番のパロミーノはほとんど守備専でした。
レセルバ等で何度かやったことがあるらしいですが、2,3回上がったのみで攻撃は専ら右サイドから。
プラセンテがどうにもねぇ・・・
高い給料払ってるのに。。。

2010年11月21日日曜日

アペルトゥーラ2010 第15節 vsリーベル(H)結果

0-0。
残念。


ダイジェスト(半分監督会見)。
惜しいチャンスがいくつかありましたが。。。
主審のジャッジにイライラした90分。
ハプニングとしては、開始すぐにロビーラの背番号24のうち4が取れかけてユニフォームを交換する羽目に、次いでメンセゲースの7にも同じことが起こり着替え、さらに前半終了時には換えたユニの24の4がまた剥がれるということがありました。
こういう些細なことで良かったリズムが狂ったりするんだよなぁ。
相手のリーベルはかつての面影全くなしです。
ゴールキックや選手交代の際に終始タラタラして、完全にドロー狙いの雑魚チームに成り下がってます。
引き分けでもマズイでしょうに。

さて、今期のクラシコはすべて終了、当該対戦での勝ち越し決定です。
対ラシン(A)2-1〇、対ボカ(A)2-1〇、対ウラカン(A)0-3X、対インデペンディエンテ(H)1-1△、対リーベル(H)0-0△で、2勝2分1敗(5得点6失点)でした。
また、今日の結果により3シーズンでの獲得勝ち点合計が135点となり、残りの今期4試合+来期19試合の計23試合であと1勝すれば、22試合で全部負けても通常なら入替戦にも絡まない137点(平均1.200点/試合)を上回ることが確定、1部残留を"ほぼ"決めます。
まぁ、クエルボスには1ミリも気にする必要がない話ですね(笑)
一方、ガジーナスはと言うと・・・
この"137"ラインに到達するには同試合数であと31点、10勝1分が必要です。
せいぜいボステーロスやディアブロスと結託して自ら作ったこの「3年平均ルール」に苦しめられればいいさ。

次節は金曜日、AWAYでアルセナルと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:レイノーソ、ペレイラ、J.M.トーレス
FW:メンセゲース(70' バサーン)、ロビーラ(86' Na.ベニーテス)、
  ボルダガラーイ
監督:ディアス 
サブ:アルビール、サン・ロマーン、プラセンテ、
   ロペス、ゴンサーレス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:アバール
ゴール:なし
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年11月20日土曜日

アペルトゥーラ2010 第15節 vsリーベル(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでリーベルと対戦します。

日  時:11月21日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:アバール
順  位:サン・ロレンソ12位(勝ち点19) リーベル8位(同21)
通算成績:サン・ロレンソの48勝59分68敗(240得点303失点)
直近結果:リーベル 1-0 サン・ロレンソ(クラウスーラ2010第7節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:レイノーソ、J.M.トーレス、ペレイラ
FW:メンセゲース、ロビ-ラ、ボルダガラーイ

アギーレは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
メーサも右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
J.M.トーレスが出場停止から復帰。
ロマニョーリは右脚内転筋痛でアウト。
というのを受けて再び4バックに。
ただ、CBのパロミーノが本職を押しのけて3番、中盤は5番を3人並べて1人はロペスではなくレイノーソ、前線はボルダガラーイを加えたトリデンテ、という4-3-3です。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:サン・ロマーン、ボボリール、プラセンテ
MF:グティエーレス、ロペス、バサーン、ゴンサーレス
FW:Na.ベニーテス

A.トーレスは水曜日に香港で行われたパラグアイ代表の親善試合に招集されたためリスト外。
リベーロは昨日からラモンに"隔離"され来週火曜日の練習再開までオフに、本人は「サン・ロレンソでのキャリアは終わった」と言っています。
バルサスはレセルバ送りされ今朝一足先に行われた試合に出場、先発したもののそこでも不甲斐なく、後半始まってすぐに交代、試合は0-2で敗れています。
アルファーロは右膝骨軟骨炎から復帰もリスト外。

対ミジョナリオス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-1の負け。
マタドーレス押し気味も得点を奪えず、逆に73分にワンチャンスを活かされて失点、トンガが右アキレス腱を切るなど残念な試合でした。
とはいえ、クエルボが最も苦手とするガシーナに敗れたのはけっこう久しぶり。

アペルトゥーラ2009第7節 CASLA 2-1 CARP
クラウスーラ2009第4節 CASLA 5-1 CARP
アペルトゥーラ2008第4節 CARP 0-0 CASLA
リベルタドーレス準々決勝第2戦 CARP 2-2 CASLA
リベルタドーレス準々決勝第1戦 CASLA 2-1 CARP
クラウスーラ2008第3節 CARP 2-0 CASLA

HOMEに限れば、クラウスーラ2004第10節1-2敗戦後、コパ含み8戦5勝3分0敗(15得点6失点)で来ています。
この間2失点以上喫した試合はなしです。
あいつらのフィエスタはここで終わり、5日間で!

主審はアバール。
国内リーグにおけるボエードの試合実績は6戦1勝2分3敗(2得点5失点)。
最後に担当したゲームは今期第6節HOMEでのリニエールス戦で、結果はスコアレスドロー。
これまでのところ、相性は良くありません。
一方、ヌーニェスはこの審判で8戦3勝1分4敗。
今期は初顔合わせです。

前々節アベジャネーダの赤と引き分けて、クラシコ全5戦での負け越しはなくなりました。
明日は勝ち越しを決めましょう!!