2009年5月10日日曜日

クラウスーラ2009 第13節 vsボカ(H)結果

1-1。
対ボカ14試合ぶりの引き分け。


ちなみにダイジェスト番組"FUTBOL DE PRIMERA"(以下FP)によると、サン・ロレンソがペドロ・ビデガインにHOMEを移してからここでの当対決全15試合で初のドローだそうです。

試合開始。
序盤はお互いに遠目からゴールを狙いました。
それぞれ数本放ったシュートはほとんど枠に飛びます。
しかし、すべて両GKががっちりキャッチし得点には至らず。

そして26分、ボステーロスにCKのチャンスが訪れると、ナバーロのまずい飛び出しもありボールはファーサイドでフリーだったロンカグリアへ。
セネイセのDFがすかさず打ったシュートはゴールマウスにまっすぐ向かいます。
このボールは防ぎに行ったベルヘッシオがライン上ギリギリのところでクリアしたかと思われましたが、副審のアピールにより主審のベリゴーイが得点を認め、先制点を献上。

このゴール、バックスタンドにいた私にも入ったように見えました。
とはいえ、各種メディアでは疑惑のゴールとして扱われています。
ただ、FPで見たところやっぱり入ってるかな。
(あまりいい角度の映像がありませんでしたが)

で、問題はこの数分後に発生。
右サイドから攻撃を仕掛けるシクロンは、A.ゴンサーレスがクロスを上げます。
そこでフォルリーンが・・・


ベリゴーイの笛は鳴らず。
FPで見ると、主審と現場の間に遮るものは何もなく、近くでばっちり見てたはずなんですけどね。

前半0-1で後半に入ります。
すると始まって5分にJ.M.トーレスが2枚目のイエローで退場。
それまでの数分をいい感じで攻めることができていたシクロンは一転大ピンチに。

が、シメオーネが来てからのアスルグラーナはこれまでと違います。
一人少ない劣勢に追い込まれても果敢に攻め続けました。
無数のカウンターを喰らいながらも。

そしてその攻撃が最後に結実!
86分、左サイド敵陣にちょっと入ったところでゴメスが倒されてFKをもらいます。
パプは中に位置するチャベスにすばやく展開し、この未来のパラグアイ代表?がペナルティエリア内で待つラバンディーナにスルーパス。
最近復調気味の7番が落ち着いて左足を振り抜き同点に追いつきました。

はっきり言って不細工な試合をしましたが(あちらさんも)、1点ビハインドで数的不利の状況から引き分けに持ち込んだことは評価できます。
チョロ効果ももちろんあり。
でもやっぱり、今日もサポーターの差が出たかな。
ラ・グロリオーサは止まらない!

一方、あのラ・ドーセって。。。
試合開始時、ウンコ色に汚く染め上げられたそこそこ大きい幕がAWAYゴール裏上段から登場。
しかし人手が足りず、もたつきながら下へ。
盛り上がったのは先制時とチャコが退場した時だけで、後はほとんど歌声が聞こえず。
AWAYにはスピーカーを持ち込めないので、トランペットとタイコがむなしく響くだけ。
お前らは吹奏楽部か?

ということで、このクラシコは「応援の重要性」を再認識させられた試合でした。

なお、途中出場で本日トップデビューを果たしたNahuel Devicoのファミリーネームは、"De Vico"と表記しているところもあります。
後者だとすると"デ・ビーコ"ですね。
オレ紙情報ではまだ18歳とのことですので、昨日の「直前情報」で紹介したJoan Devicoと年齢が一致。
名前が二つあるのが一般的なので、"Joan Nahuel"もしくは"Nahuel Joan"で、同一人物なのかもしれません。

次節は日曜日、AWAYでヒムナシア(J)と対戦です。

FICHA DEL PARTIDO CLAUSURA 2009 FECHA 13/2009後期第13節対戦表
SAN LORENZO 1 - 1 BOCA JUNIORS
Domingo 10 de Mayo/5月10日(日) 17:10
Estadio/スタジアム:Pedro Bidegain (Nuevo Gasómetro)
Arbitro/主審:Fedrico Beligoy
TITULARES/スタメン
Navarro
A. González
Aguirre
Bottinelli 90'
A. Torres (78' De Vico)
Bordagaray
Reynoso (46' Chávez)
J. M. Torres 24' 50'
Gómez
Bergessio 86'
Silvera (53' Alvarado)
Abbondanzieri 78'
Ibarra 84'
Roncaglia 26'
Forlín
Morel Rodríguez
Vargas 89'
Battaglia 44'
Chávez
Díaz (57' Gaitán)
Palacio 71' (72' Mouche)
Palermo
SUPLENTES/サブ(不出場)
Champagne
Bianchi Arce
Voboril
Peirone
-
Ayala
Sauro
Krupoviesa
Viatri
Figueroa
DT/監督
Diego SimeoneCarlos Ischia
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

順位表は13節の全試合終了後に掲載予定です。
サイドバーにある順位表では、暫定の順位も反映しています。

2009年5月9日土曜日

クラウスーラ2009 第13節 vsボカ(H)直前情報

明日の夕方、超一流の政治力、一流の選手たち、二流のインチャス、三流のインチャーダ、四流の監督を有する息子をHOMEに迎えます。

日  時:5月10日17時10分(日本時間翌5時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ベリゴーイ
節前順位:サン・ロレンソ13位(勝ち点14) ボカ16位(同12)
通算成績:サン・ロレンソの66勝45分59敗(246得点239失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-3 ボカ(アペルトゥーラ2008決定戦②)
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ナバーロ
DF:A.ゴンサーレス
DF:アギーレ
DF:ボティネーリ
DF:A.トーレス
MF:ゴメス
MF:J.M.トーレス
MF:レイノーソ
MF:チャベス
FW:ベルヘッシオ
FW:シルベーラ

リベーロとレデースマは累積警告により出場停止。
ソラーリは前節前半に肉離れを起こし全治20日間。
メンデス、サンターナ他多数も引き続きリハビリ中。
という状況を踏まえて、シメオーネは今週の練習で3-4-3なども試してみましたが、やはり4-4-2で行くようです。

ベンチ入りはシャンパーン、トゥーラ、ビアンチ・アルセ、ボボリール、アルバラード、デビコ、フォルナローリ、ボルダガラーイから-1人。
このデビコ(orデビーコ、たぶんデビコで正解)=Nahuel DevicoはFWもしくはオフェンシヴなMFで、レセルバの試合に出場中です。
明日の対戦相手をクビになってこちらへ来たとのこと。
クラブの公式サイトで4軍(今シーズンだと1987~89年生まれ)以下に名前がないので、1986年以前に生を受けた選手だと思います。
(あるいはリスト未改訂)
5軍(同1990年生まれ)にいるJoan Devico(ジョアンorホアン、たぶんジョアンで正解)はその弟かな。

対ボカです。
リーグ171戦66勝45分59敗でその差は7、これにコパでの対戦を加味すると+2で9になります。
しかし昨期はプレイオフまで行って2戦2敗と、差を縮められました。
※1試合数字が合わないのは、90前期ラ・ボンボネーラでの試合中
 シクロンが1-0でリードしていた時に両バーラスが衝突し
 セネイセのソシオ1名が巻き込まれて死亡、「両チーム負け」
 の裁定が下されたため。

リーグのここ13戦は6勝7敗の-1、6年もの間必ず勝敗が決しています。
最後に引き分けたのは02前期AWAYでの2-2(チャトルック、ロマニョーリ/テベス2)。
また、ここ5試合でも2勝3敗(5得点6失点)で-1、HOMEで1勝0敗(1得点0失点)、AWAYで1勝2敗(3得点3失点)、NEUTRAL(優勝決定戦で一応HOME扱いも@ラシンのカンチャ)で0勝1敗(1得点3失点)です。

監督としてのチョロは、ラシン、エストゥディアンテス、リーベルを率いてvsボカで7戦1勝1分5敗。
1回しか勝利していませんが、この1勝はピンチャが06前期王者となった時の決定戦でのものです。
一方のハゲは、べレス、ヒムナシア(LP)、セントラル、ボカを率いてvsサン・ロレンソで11戦5勝1分5敗という結果を残しています。
(二人ともこれまでアルゼンチンで指揮を執った全チーム名前を挙げましたが、一部のチームでは途中退任などで対戦してない可能性も)

ボッテ~ロのチームは、コパの試合が1週間先延ばしされ余裕ができたことに加え、これ以上リーグでの順位を落としたくないということから、ほぼベストメンバーで来るようです。
スーペルクラシコの時、「お前が最下位になったのを見たぜ」とガシ~ナをおちょくってみたものの、今度は自分がそのポジションに収まっちゃうかもということで(笑)

主審はベリゴーイが務めます。
彼のジャッジで戦ったクエルボはリーグ戦の成績で5勝1分3敗。
昨期7節のHOMEコロン戦以来の登板です。
その試合までコピータを含めて無得点での敗戦が続いていましたが、サバレーロスには3-0で快勝し、嫌な流れをようやく断ち切りました。
なお、この人はボステーロ。

さて、ラ・ドーセは今年、珍しく自力で新曲を作ったそうです。
飲み友達の日本人インチャ・デ・ボカ(通称マティーアス君)によると、あまりにダサすぎて12番の奴らしか歌ってないそうですけど。
これまで散々こちらの歌を盗んでは、ほぼすべて劣化コピーになっているので、当然と言えば当然ですね。
まぁ、そんなしょぼい応援歌を聞いてしまった時は、チョリパンでも喰ってリラックスして下さい!
ちなみに私は、facebookで"QUE BOCA NO LE ROBE MAS CANCIONES A SAN LORENZO(これ以上、ボカはサン・ロレンソの歌をパクってくれるな)"というグループに参加しています。
宜しければ、皆さんもどうぞ。

HOMEゴール裏のチケットは昨日の時点で完売しました。
五流の政治力、一流から二流の間の監督と選手たちでも、お父さんは超一流のインチャスとインチャーダの後押しで勝ちに行きます!

ボッテーロスがビデガインにやって来る!

クエルボ系メーリングリストから回って来た注意喚起です。

     もうマスクが調達できないなら・・・他の方法で防御しろ!!

で、↓の応援歌の替え歌が出来ました。
 
*このムービーは、2008年1月11日の「サポーターソング(7)」
 の中にあるものと同じものです。

"Ya llegó de Bolivia, es la hinchada xeneize....
Tienen gripe porcina y también tienen dengue....
Nadie encuentra la cura pero no tengas miedo....
Hoy venís para el Bajo y te vacuna Boedo....
Te vacuna Boedo...."

「ボリビアからやって来た、セネイセのインチャーダが。
豚インフルエンザとデング熱を患って。
治療法は誰にもわからない、でも怖がることはない。
今日エル・バホに来たお前にはボエードがワクチン接種してやるよ。
ボエードがお前に。」

<よくあるご質問>
Q.なぜ彼らはボリビアからやって来るのですか?
A.ボカのサポーターはボリビア人かパラグアイ人だからです。


Q."豚インフルエンザ"は最近名前が変わったと思いますが?
A.新型インフルのここでの呼称は未だに"豚インフル"が優勢です。

Q.デング熱も流行っているのですか?
A.チャコ辺りで猛威を振るっています。

Q."エル・バホ"って何ですか?
A.ヌエーボ・ガソーメトロがある地区です。

"CABJ"=ルブ・トレティコ・ リビア・ジュニオルス

永遠に俺たちの息子!

2009年5月8日金曜日

あれから1年

2008年5月8日木曜日、コパ・リベルタドーレス決勝トーナメント1回戦第2戦対リーベル。

HOMEでの1戦目を2-1で勝利して迎えたAWAYでの試合は2人退場者を出し0-2の劣勢、しかし9人で2-2に追いつき準々決勝進出を果たしました。


この時の選手たちはどこへ行ってしまったんでしょうかね?


来年は期待してますよ、選手の皆さん!

上の動画はすべて人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

緊急大型補強!

ケガ人多数で今期苦戦中のアスルグラーナは、ブラウグラーナで大活躍中のアルゼンチン人、リオネル・メッシを獲得!!


というのはもちろん冗談で、長い夏休みを経て今週月曜日から再開されたマルセーロ・ティネーリの番組"ShowMatch"での出来事です。

マルセーロは、1回目の放送でレアル・マドリー対バルセロナにリポーターのディエゴ・コロル(たしかピンチャのインチャ)を派遣。
そのクラシコで大暴れしたレオにインタヴューを行い、最後にサインをお願いしました。
しかしここに罠が。
快く応じたバルサの10番はスラスラとペンを走らせますが、実はこの紙、本人にわからないように細工されたボエードとの契約書だったのです。

ネタばらしされたメッシは、「いずれアルゼンチンに戻ってプレイしたい」と語りましたが、「サン・ロレンソで」とは明言せず。
この"契約書"にサインとしての価値はあっても、残念ながら彼を縛る効力は全くありませんので、どうにもならないですね。

まぁでも、来たいなら入れてあげてもいいですよ。
いや、いつでもいいのでぜひ来てください!

2009年5月6日水曜日

チョロ、お買得だったけど・・・

新監督ディエゴ・シメオーネの年俸は税引後で2百万ペソ(約54万ドル)。
彼が支払わなければならない約60万ペソ(約16万ドル)の税金はCASLAが負担。
ということで、総額260万ペソ(約70万ドル)のはずでした。


しかし、報奨金というやつがやっぱりありまして・・・。

①今年のスダメリカーナの出場権獲得
②就任した11節から最終19節までに最低13ポイント獲得

という条件のいずれか一つを達成すれば、チョロには14.8万ペソ(約4万ドル)を受け取る権利が発生します。
(両方成し遂げてもダブルにはなりません)

この+アルファは間違いなく支払わなければならなくなるでしょう。
まず、①の方は彼の就任前から(というか開幕からずっと)圏内で、7節残して7ポイントの余裕あり。
そして②の方も、11,12節で既に4ポイント獲得済みで、残り7節で9ポイント獲ればよいだけになっています。

加えて、スダメリカーナ2009とリベルタドーレス2010で決勝進出を果たした場合、DTはさらなるプレミアムを要求することができるとも。
(こちらの金額は不明)
おそらく、来期に来年のリベルタドーレスの出場権を獲得した際にも、いくらかの金額が発生するのでは?

最初の現実的な方は少額で、気にする必要はないように思えるかもしれません。
でも、貧乏クラブにはこういう細かいお金がボディブローのように効いてくるんです。
こんなのがいっぱいあって。。。

昨期のサン・ロレンソは半分の10節を消化した時点で2位に5ポイント差つけて首位を独走。
選手たちはこの時、優勝時のエクストラを開幕前に首脳陣と約束していた100万ドルから250万ドルに引き上げるよう無謀な要求を出しました。
彼らを代表して会長のサビーノと交渉したのはキャプテンのゴンサーレスです。
で、結局有り得ない金額に話はまとまらず、その後の数試合で1勝もできず、最後に優勝を逃し、この話が最近になって漏れ伝わり、アドリアンは試合中ずっとブーイングされるという状況になっています。
報奨金はあって当然、とはいえ経済力にふさわしい金額でないとね。

ここへきて、「クラブは破産の危機にある」という声が、今まで以上に頻繁に聞かれるようになってきました。
大丈夫かな、ボエード?
株式会社にはなりたくねぇーなぁー。

2009年5月5日火曜日

Hoy 5 de Mayo, Día del Niño en Japón

5月5日、こどもの日。
おめでとう息子たち!
















日曜日にパパが遊んであげるジュニアはその前の木曜日にウルグアイ旅行の予定がありましたが、1週間ずれたそうです。
ゆっくり休んでいらっしゃい。

2009年5月3日日曜日

クラウスーラ2009 第12節順位表

チョロ着任後無敗。
内容はまだまだですが、そこそこ見せてくれるようになりました。
この調子でさらに上へ!

POSICIONES CLAUSURA 2009 FECHA 12/2009後期第12節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Vélez
26
12
7
5
0
19
7
+12
Lanús
24
12
8
0
4
21
16
+5
Huracán
22
12
7
1
4
22
15
+7
Colón
21
12
6
3
3
17
12
+5
River
19
12
5
4
3
17
16
+1
R. Central
18
12
5
3
4
16
11
+5
Racing
18
12
5
3
4
13
16
-3
Banfield
17
12
5
2
5
15
15
0
Independiente
17
12
5
2
5
17
19
-2
10º
Estudiantes
16
12
4
4
4
9
8
+1
11º
Newell's
15
12
3
6
3
15
14
+1
12º
San Martín (T)
14
12
3
5
4
15
12
+3
13º
SAN LORENZO
14
12
4
2
6
18
20
-2
14º
Gimnasia (LP)
14
12
3
5
4
15
17
-2
15º
Godoy Cruz
14
12
3
5
4
14
18
-4
16º
Boca
12
12
3
3
6
12
15
-3
17º
Argentinos
12
12
2
6
4
12
18
-6
18º
Arsenal
12
12
3
3
6
12
21
-9
19º
Gimnasia (J)
10
12
2
4
6
11
14
-3
20º
Tigre
10
12
2
4
6
13
19
-6
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA SUDAMERICANA 2009/2009スダメリカーナ出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Lanús
61
31
19
4
8
55
39
+16
SAN LORENZO
53
31
16
5
10
52
37
+15
Vélez
52
31
14
10
7
41
34
+7
--
Boca
51
31
15
6
10
45
36
+9
Tigre
49
31
14
7
10
44
38
+6
Newell's
46
31
11
13
7
41
32
+9
Colón
44
31
11
11
9
46
37
+9
Estudiantes
44
31
12
8
11
33
33
0
Huracán
42
31
12
6
13
40
44
-4
Gimnasia (LP)
41
31
9
14
8
32
32
0
10º
Banfield
40
31
10
10
11
33
36
-3
11º
Racing
40
31
10
10
11
32
38
-6
12º
Arsenal
40
31
11
7
13
38
48
-10
13º
Godoy Cruz
37
31
9
10
12
39
46
-7
14º
Argentinos
35
31
7
14
10
37
44
-7
15º
Independiente
35
31
9
8
14
32
42
-10
16º
San Martín (T)
34
31
8
10
13
30
30
0
17º
R. Central
33
31
9
6
16
36
37
-1
--
River
33
31
7
12
12
37
45
-8
18º
Gimnasia (J)
31
31
8
7
16
30
45
-15
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
Boca (invitado)
River (invitado)
Los cuatro clubes mejor ubicados en la tabla general de puntos (Ap. 2008+Cl. 2009)

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・ボカとリーベルはCONMEBOLの招待により出場が確定。
・残りは招待チームを除いた成績上位4チームが出場。
・順位は08/09シーズンにおける獲得勝ち点により確定。(上表)

2009年5月2日土曜日

クラウスーラ2009 第12節 vsヒムナシアLP(A)結果

2-1。
今度こそ、新星現る!


前半はお互い複数の決定機を生み出しながらも無得点。
ゲームは後半に動きました。

52分、最終ラインの深いところでボールを取ったボボリールが緩慢な動きを見せ、相手に不必要なCKを与えます。
そして放り込まれたボールがいったん落とされたところで、マルドナードがグラウンダーの鋭いシュート。。。

ここからロボは時間稼ぎモードに。
クエルボはそれらしい攻撃を展開するものの、なかなかゴールを奪えません。
チョロは選手交代に全てを掛けることになりました。

が、結果それが大当たり。
82分、こちらもCKに始まるプレイからです。
ゴメスが入れたボールは一度クリアされますが、A.ゴンサーレスがすぐに拾ってシュート。
これもペナルティエリア内でクリアされかけましたが、ジャストヒットせずボールは上に跳ねます。
そしてそこに待っていたのが、ファビアン"メモ"ボルダガラーイです。
フォルナローリに代わって76分から、サン・ロレンソ&プリメーラAで初出場。
22歳でそろそろピーベ卒業というFWは、このビッグチャンスに頭で落ち着いて決めました。

同点に追いついたマタドーレスは勢いに乗り攻め続けます。
一方、残留するには勝ち続けるしかないトリペーロスも。
しかし最後に笑ったのは、地力に勝るアスルグラーナです。

ロスタイム、ボルダガライが中盤でパスカットし、エリア手前に位置するベルヘッシオへ。
ラバンディーナがすかさず放ったシュートはループ気味にゴールマウスへ向かい、GKセーサの手はボールに及ばず。
ゴール自体ゴラーソでしたが、初出場、初得点に加えて初アシストも記録したメモもお見事。

この後、最後の笛の前にエリア内からシュートを打たす危ない状況を迎えるも、何とか守りきってリーグでは6節以来の勝利確定。
前節ロスタイムに追いつかれた悪夢を忘れさせる試合を見せました。

次節は日曜日、HOMEでボカとのクラシコです。
こちらは一足早く不振から脱しつつあります。
絶対に勝て、シクロン!

FICHA DEL PARTIDO CLAUSURA 2009 FECHA 12/2009後期第12節対戦表
GIMNASIA (LP) 1 - 2 SAN LORENZO
Sábado 2 de Mayo/5月2日(土) 18:20
Estadio/スタジアム:Juan Carlos Zerillo
Arbitro/主審:Rafael Furchi
TITULARES/スタメン
Sessa
Ormeño 65'
Maldonado 52'
Agüero
Cardozo
Messera 10'
González
Romero
Aued (83' Piatti)
Cuevas 64' (69' Neira)
Alonso
Navarro
A. González
Aguirre
Bottinelli
Voboril 28'
Gómez
Ledesma 20' (57' Silvera)
J. M. Torres
Solari (42' Rivero 87')
Bergessio 90'
Fornaroli 65' (76' Bordagaray 82')
SUPLENTES/サブ(不出場)
Bangardino
San Esteban
Piarrou
Cháves
Stracqualursi
Champagne
Martínez
Bianchi Arce
Reynoso
-
DT/監督
Leonardo MadelónDiego Simeone
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

順位表は12節の全試合終了後に掲載予定です。
サイドバーにある順位表では、暫定の順位も反映しています。

クラウスーラ2009 第12節 vsヒムナシアLP(A)直前情報

明日の夜、AWAYでヒムナシア(LP)と対戦します。

日  時:5月2日18時20分(日本時間翌6時20分)
カンチャ:エル・ボスケ
主  審:フルチ
節前順位:サン・ロレンソ17位(勝ち点11) ヒムナシア(LP)8位(同14)
通算成績:サン・ロレンソの71勝35分33敗(270得点165失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-1 ヒムナシア(LP)(アペルトゥーラ2008第12節)
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ナバーロ
DF:A.ゴンサーレス
DF:アギーレ
DF:ボティネーリ
DF:ボボリール
MF:ゴメス
MF:レデースマ
MF:J.M.トーレス
MF:ソラーリ
FW:ベルヘッシオ
FW:フォルナローリ

メンデス、A.トーレス、サンターナがまた負傷しました。
ベンチ入りはシャンパーン、マルティーネス、ビアンチ・アルセ、チャベス、リベーロ、レイノーソ、シルベーラ、ボルダガライから7人。
最後のボルダガライは1987年生まれの22歳で、昨年デフェンサ・イ・フスティシアから獲得したFWです。
加入後は長くケガに苦しみこれまでトップの試合に出場したことはなく、レセルバでも5試合の出場に留まっていますが、ここ最近のべレス戦とラシン戦でゴールを決める活躍を見せ、シメオーネにリストアップされています。

対ロボ(ラ・プラタ)です。
HOMEで戦った昨期はちょうどクエルボが調子を落とした時期に対戦し1-1のドローでした。
今期あちらは一時期上位につけていましたが、ここ7試合は5分2敗と勝利なし。
残留争いでは、同試合数の16位アカデミア(アベジャネーダ)に9ポイント、17位アカデミア(ロサリオ)に6ポイントの大差をつけられて18位。
20位ロボ(フフイ)とは8ポイント差あるのでよいとしても、19位で試合数が異なるサント(トゥクマン)とは平均点で0.004の小差ですので、下手すると入替戦ゾーンからも落ちて自動降格ゾーンに突入します。
こちらもリーグのここ5試合は2分3敗で勝ち星なしと不調ですが、死ぬ気でやってくる相手にまず気持ちで負けないようにしなければなりません。

主審はフルチが務めます。
彼とはここまで17戦10勝3分4敗(37得点27失点)。
最後に担当したゲームは今期2節のHOMEゴドイ・クルス戦で、シクロンは1-2で敗れました。
しかし成績を見る限りではまだ相性のいい審判と言えるでしょう。

明日は彼らが所有するエスタディオ・デル・ボスケで戦います。
先方が帰宅を許されてから当方が訪れるのは初です。
小さい家ですが、私はまだ行ったことがないのでちょっぴり楽しみ。
いい試合をして勝てたら言うことありません。

AGUANTE CICLON!!!