2010年12月11日土曜日

アペルトゥーラ2010 第19節 vsバンフィエルド(H)直前情報

明日の夜、HOMEでバンフィエルドと対戦します。

日  時:12月12日20時30分(日本時間翌8時30分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ディアス
順  位:サン・ロレンソ14位(勝ち点21) バンフィエルド15位(同20)
通算成績:サン・ロレンソの35勝21分25敗(131得点106失点)
直近結果:バンフィエルド 2-0 サン・ロレンソ(クラウスーラ2010第13節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:サン・ロマーン、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:レイノーソ、J.M.トーレス、A.トーレス
10:ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ロビ-ラ

ルーナは右膝捻挫。
アギーレは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
メーサも右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
ロマニョーリは累積警告で出場停止。
選挙一色でぜーんぜん情報がありません。
前節からピピ→セビだけチェンジしました。
アウレリアーノが外れてペレイラ等も十分考えられます。

ベンチ入りは以下の7人。

GK:アルビール
DF:エルネル、プラセンテ
MF:グティエーレス、ペレイラ、ロペス
FW:Na.ベニーテス

Ne.ベニーテス、リベーロ、ルスクジェーダ、ボルダガラーイ、アルファーロ、バルサスは来期構想外。
ボルダにはヒムナシア(LP)が注目、ウルグアージョ(大)には昨日スイスのクラブへの売却が決まったという話があります。

対タラードロ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-2の敗戦。
12分にCKからやられ、前半終了間際にはPKで追加点を奪われました。
シメオーネ辞任を受け、メンデスがカンプスをベンチに置いてスタンドから指揮を執った試合です。
今期はあちらも低迷し(と言いたくなるくらい優勝含め一定期間強かったんですが)、現在順位はシクロンの一つ下、12節AWAYで戦ったセルベーサとのクラシコを2-0でものにしてから勝ち星なしと、こちらとほとんど同じ戦績で来ています。
コパにも届かず、お互いこれといった目標のない試合です。
DTファルシオーニの頭の中はボスタとの交渉でいっぱいかな?

主審はディアス。
名前はパブロ。
主戦場はナシオナルBで、アスルグラーナの試合を担当するのは初めてです。
ベルディブランコの場合もそうかもしれません。
とりあえず、プリメーラAにはデビュー済み。
今期は以下の3試合に登場、いずれもHOMEチームが勝利しています。

第9節:ラシン 3-0 ウラカン
第10節:ベレス 6-0 コロン
第12節:ティーグレ 3-2 オリンポ

ここらで1回AWAYに勝たせないと・・・などというバランス感覚を持たなければよいですが。

CASLAのレセルバは、18節終了時点で2位CARPに3ポイント差を付けて現在首位。
短期リーグではないので来年まで続きますが、ちょっといい感じ。
そろそろこの辺から誰か出て来てもよさそうです。
明日、再招集された8番グティエーレスのトップデビューを見たい!

会長選挙2010結果

カルロス・アブド(バモス・サン・ロレンソ)勝利。


速報値です。

1.C.アブド(バモス・サン・ロレンソ) 2,930票(35.39%)
2.R.モーネル・サンス(マス・サン・ロレンソ) 1,997票(24.12%)
3.M.モレーティ(ボエード・エン・アクシオン) 1,355票(16.37%)
4.C.ディ・メグリオ(ヌエーボ・サン・ロレンソ) 705票(8.52%)
5.C.デ・シモーネ(クルサーダ・ポル・サン・ロレンソ) 644票(7.78%)
6.R.エディ(グランデーサ・アスルグラーナ) 565票(6.82%)
*無効 83票(1.00%)
合計8,279票(100%)

与党系金庫番は惨敗、アラブ系パラグアイ人の完勝でした。
新会長について、2週間ちょっと前の候補者紹介で、「2007年に投資家グループの一人としてクラブに接近」と書きましたが、表舞台に登場したのがその時期で、実際はもっと前からソシオだそうです。

2ヶ月前までノーチャンスと思われていた彼はここへきて急浮上、それまでリードしていたディ・メグリオ及びモレーティから多くの票を奪っています。
3日前の水曜日に行われた最後のキャンペーンでは、1,500人のソシオたちを前に私財21,000,000ペソ(約4億4千万円)を投じて複数の計画を実行すると公約、公証人立会いのもと誓約書にサインするといったパフォーマンスで締めくくりました。
やっぱりオイルマネーは強いですね。
一滴も保有してないと思いますが(笑)

次点は地道な活動で支持を広げていたマス・サン・ロレンソのラミーロ・モーネル・サンスでした。
ほとんどお金をかけずにこの結果です。
善戦したと言えるでしょう。

選ぶ側だった私たちを振り返ると、今回、ソシオ全員からその歴や年齢等ではじかれた者たちを引いた有権者数は15,932人でした。
8,279人が投じましたので、投票率は約52%になります。
一見すると低いですが、遠隔地在住でこちらまで来られなかった人もたくさんいます。
これはここ40年で最多の投票者数です。
みな危機感を持ってますからね。
なお、最高齢はサン・ロレンソと年の差わずかに5歳、97歳の元気なおじいちゃんでした。

2013年まで会長を務めるアブドはまだ50歳。
1ヶ月と1日後には67歳になる前会長サビーノは"借りてきたおぢぃちゃん"状態だったので、精力的に働いてくれることを期待します。
今のところインチャーダと距離を置いていることだけが気掛かり。

会長選挙2010投票

聖なる一票を投じてきました。

    9時ちょっと過ぎに到着。
    朝イチの方が込んでたみたい。
    
    投票所はメインスタンド下。
    いつもは選手たちやスタッフの駐車場です。

    ロッカールームもすぐそこ。

    投票用紙。
    記名やチェックではなく、支持する候補の用紙を選ぶだけ。

    それを受付でもらった封筒に入れて投票箱へ。

前回も選挙権を持っていましたが、その時は直前に帰国し投票できず。
今回初めて自分の意思を示すことができました。
日本において、私が推した候補者が当選したことはいまだかつてありません。
ボエードではどうかな?
マスマス・サン・ロレンソのことが好きになっていくよ!

投票締め切りは18時で、結果は今日中に判明する予定です。

2010年12月10日金曜日

アペルトゥーラ2010 第18節 vsキルメス(A)PASO A PASO

18節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

PKはポストでしたか。
今期これまでに与えたPKは4つ、セルベセーロが初めて失敗してくれました。
一方もらった回数はゼロです。。。

退場者はなんとまだ出していません!
対戦相手は4試合で5人赤をもらっています。

気がつけばウラカンが最下位ですねぇ。

2010年12月9日木曜日

アペルトゥーラ2010 第18節 vsキルメス(A)結果

0-1。
今期のワーストゲーム。


ゴール動画。
17分、ボールはミグリオーレの脇の下あたりを通過。
反対側のゴール裏からはトンネルぶっこいたように見えたので、そうじゃなくてよかった。(いや、よくないか。。。)
終了間際に与えたPKはこちら側のゴールで、外してくれたか防いだかで難を逃れましたが。(ホント、ダンマクで見えないんですよ!)
攻めの方も実に単調、"今期"ワーストではなく"今年"ワーストと言える試合かもしれません。

出場のなかったベルニーとの愛を確かめ合えたことだけが唯一の喜び。
9番がいないと試合になりませんね。

次節は最終節、日曜日にHOMEでバンフィエルドと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:サン・ロマーン(84' ペレイラ)、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:レイノーソ(84' ゴンサーレス)、J.M.トーレス、
  A.トーレス(69' バルサス)
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ロビーラ
監督:ディアス 
サブ:アルビール、エルネル、プラセンテ、リベーロ

カンチャ:センテナリオ
主審:ラベルニ
ゴール:17' J.J.モラーレス(Q)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年12月8日水曜日

アペルトゥーラ2010 第18節 vsキルメス(A)直前情報

明日の夜、AWAYでキルメスと対戦します。

日  時:12月9日21時15分(日本時間翌9時15分)
カンチャ:センテナリオ
主  審:ラベルニ
順  位:サン・ロレンソ14位(勝ち点21) キルメス18位(同13)
通算成績:サン・ロレンソの20勝13分11敗(69得点41失点)
直近結果:キルメス 1-2 サン・ロレンソ(クラウスーラ2007第19節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:サン・ロマーン、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:レイノーソ、J.M.トーレス、A.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ロビ-ラ

ルーナが前節右膝捻挫で代役にサン・ロマーン。
アギーレは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
メーサも右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:エルネル、プラセンテ
MF:リベーロ、ペレイラ、アルバラード、ゴンサーレス
FW:ボルダガラーイ、バルサス

ペレイラが出場停止から復帰。
ここのところ出場がないコロンビア人のロペスはリストにも入らず。

対セルベセーロス。
今季昇格のチームです。
最後に対戦したのは07後期最終節AWAYでの試合で、前の節に優勝を決めていたクエルボスは既に降格が決まっていた相手に前半先制を許すも、後半に入ってフェレイラのFKとシルベーラのゴールで逆転しました。
公式戦を除けば、今期開幕前の冬季トーナメント1回戦@エル・シリンドロでも対戦、後半開始早々トゥーラのカベサーソが炸裂し1-0で勝っています。
ここ最近の彼らは我らがロメーオの復活弾もありようやく波に乗り始めたように見えましたが、前節AWAYでのボカ戦で再び黒星。
来期相当がんばらないと来季はBへ戻ることになります。

主審はラベルニ。
国内リーグにおけるCASLAの試合実績は18戦9勝4分5敗(23得点17失点)。
最後に担当したゲームは今期11節HOMEでのCAT戦で、結果は2-0の勝利。
開始早々にメンセゲースがゲット、後半CKからバルサスが加点し完封しました。
こちらはこれを最後に勝利から遠ざかっています。
一方、QACはこの審判で6戦2勝1分3敗。
今期は3節HOMEでのCAL戦に登場し結果は1-1のドロー。

当初17時に組まれていた試合ですが、遅い時間に変更されました。
この時間帯ならラグビー・ジャージ着て行くのもいいかもね。

2010年12月6日月曜日

10/11ラグビー・ジャージ

CASLAは楕円形も始めたんだよ!

    HOMEフロント。
    始めたばっかでまだスポンサーなし。

    HOMEバック。
    ラグビーといえばやっぱ横縞だよね?

    AWAYフロント。
    こちらは縦ライン。    

    AWAYバック。
    CASLAロゴってカッコイイよね?

    3RDフロント。
    何だかよくわからない柄はたぶんカラス。

    3RDバック。
    青赤は黒と相性いいよね?

メイカーのwebb ellisはラグビー界ではメジャーらしいです。    
もちろん、これらはライセンスを受けたアルゼンチンの業者が国内で生産しています。
素材はポリエステル100%で、肉弾戦対応のためサッカーのものより厚手。
XLサイズの実寸はなんとlottoの10/11フッボルと同じ56/73cmでした。
最近はラグビーでもピチピチが主流のようですからね。

夏はとにかく暑いので、たとえ半袖でもこの生地だとちょっと辛い。
それ以外の季節に大活躍してくれると思います。

アペルトゥーラ2010 第17節 vsニューウェルス(H)PASO A PASO

17節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

クエルバス、カワイイっす!
ありがとう!!

2010年12月5日日曜日

アペルトゥーラ2010 第17節 vsニューウェルス(H)結果

0-0。
トンネル長し。


ダイジェスト(レプローソがUPしたやつですが)。
いつもより決定機が多く出口が見えたように思えたものの、2トップ中心に外しまくり、防がれまくり。
ペラータは確かにいいGKですが、決めて欲しかった。
しばらく隔離されていた二人はともに途中出場、リベーロはルーナの負傷により前半から、バルサスもロビーラに代わって残り17分から入っています。

今期8節AWAYコロン戦で初黒星を喫してからその試合含め今日でちょうど10戦、この間4得点しか奪えず12失点、1勝3分6敗。
残り2試合、きっちり勝って来期につなげたいところです。

次節は木曜日、AWAYでキルメスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ(32' リベーロ)、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:レイノーソ、J.M.トーレス、A.トーレス
10:ロマニョーリ(69' ゴンサーレス)
FW:メンセゲース、ロビーラ(73' バルサス)
監督:ディアス 
サブ:アルビール、エルネル、プラセンテ、ロペス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:トイア
ゴール:なし
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年12月4日土曜日

アペルトゥーラ2010 第17節 vsニューウェルス(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでニューウェルスと対戦します。

日  時:12月5日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:トイア
順  位:サン・ロレンソ13位(勝ち点20) ニューウェルス7位(同25)
通算成績:サン・ロレンソの58勝40分43敗(216得点180失点)
直近結果:サン・ロレンソ 2-1 ニューウェルス(クラウスーラ2010第19節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:レイノーソ、J.M.トーレス、A.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ロビ-ラ

アギーレは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
メーサも右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
プラセンテが慢性的不調で再びパロミーノ。
ペレイラはイエロー累積で出場停止、JMが中央に移って左にAです。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:サン・ロマーン、エルネル、プラセンテ
MF:リベーロ、ロペス、アルバラード、ゴンサーレス
FW:ボルダガラーイ、バルサス

アルバラードが久しぶりにリスト入り。
そして、もうDTに呼ばれることはないと思われていたリベーロとバルサスが突如招集されました。
今週、ティーグレ監督のリカルド・カルーソ・ロンバルディが、所属するコロンビア人選手から「出場の見返りに金銭を要求している」ことを暴露され、昨日の会見で事実無根を長々と主張しています。
ラモンの変心にはこの件が大いに関係しているはず。
彼も同種のことをやっている、そのことは皆知っていますし、皆知っていることを彼も知っていますが、飛び火して大事になるのを避けたかったのでしょう。

対ロヒネグロ。
昨期は同じくHOMEでの対戦で、結果は2-1の勝利。
後半開始早々、ロメーオがCBエスキアービのクリアミスを逃さずゴール、62分に今度はこちらのCBパロミーノがクリアの際にもたつきPKを献上、アスルグラーナの先制点に貢献したフラーコにきっちり決められますが、その5分後、CKからNe.ベニーテスの頭で再び突き放しました。
相手はいま来年のリベルタドーレス出場権で、ロホのスダメリカーナ次第という条件付きながら、ブランキセレステ、グラナーテ等と最後の一枠を争っています。
本気モードでやってくること間違いなしです。

主審はトイア。
国内リーグにおけるシクロンの試合実績は1戦1勝0分0敗(2得点1失点)。
これまでに唯一担当したゲームが昨期最終節に行われた上記の当カードです。
レプラとこの人の数字は不明。
とりあえず、こちらとの対戦以外では、今期11節AWAYタラードロ戦スコアレスドローという記録があります。
なお、明日の第四審判は当ブログでも時々書いている私の友人が務めます。
で、彼の豪邸の斜め向かいにはカルーソ・ロンバルディ邸が。
"上納金"御殿です。

最後に1枚。

    1982年、2部でのサン・ロレンソ。
    試合数が断然多い1部のどのクラブにも動員数で勝り
    この年唯一100万人越えを達成。
    当然、1年でトップカテゴリーに復帰。
    インチャスのパシオンを証明するのにもってこいの
    舞台でした。

アグアンテ、青赤!