2009年11月28日土曜日

リベルタドーレス2010GL抽選結果

昨日、パラグアイにあるCONMEBOL本部で抽選会が行われ、予備戦と予選グループリーグの組み合わせが決まりました。


今年のリベルタドーレスにおいてベスト16進出を決めたものの、新型インフルエンザの流行から不本意なかたちで大会を去ったメキシコの2チーム(チーバス、サン・ルイス)が、その補償として決勝トーナメントにダイレクトに組み込まれています。
これにより、いつものように8グループ構成ですが、予選を勝ち抜ける枠は各グループ1位+各グループ2位中ベスト6の計14チームということになりました。

コパ・リベルタドーレス2010グループリーグ(15/38チーム確定)
グループ1
グループ2
コリンチャンス(BRA)
ブラジル4
セロ・ポルテーニョ(PAR)
パラグアイ2
コロンビア2
オンセ・カルダス(COL)
コロンビア3 or ラシン(URU)
メキシコ2
グループ3
グループ4
エストゥディアンテス
アルゼンチン4
ボリーバル(BOL)
ブルーミング(BOL)
ぺルー2
ペルー1
ペルー3 or メキシコ3
タチラ(VEN) or パラグアイ3
グループ5
グループ6
ブラジル3
アルゼンチン3
セロ(URU)
ナシオナル(URU)
エクアドル1
エクアドル2
アルゼンチン6 or エクアドル3
モレリア(MEX)
グループ7
グループ8
ベレス
ブラジル2
チリ2
ウニベルシダ・デ・チーレ(CHI)
デポルティーボ・イタリア(VEN)
カラカス(VEN)
ボリビア3 or ブラジル5
アルゼンチン5 or チリ3
※予備選では左に書いてあるチームが先にHOME。

来年はワールドカップ開催年のためスケジュールが過密。
リベルタは準々決勝まで進んだ後いったん中断し、W杯終了後に再開という日程になっています。

予備選:1月27日、2月3日
グループリーグ:2月10・17・24日、3月3・10・17・24・31日、4月7・14・21日
決勝T1回戦:4月28日、5月5日
準々決勝:5月12・20日
準決勝:7月28日、8月4日
決勝:8月11・18日
※日付は基準日で水曜日。

予備選からでもいい。
出たい。

2009年11月27日金曜日

八百長スキャンダル

TyC他の報道によると、今期第1節サン・ロレンソ対アトレティコ・トゥクマンで元審判&現職主審絡みの八百長があった可能性があるとのこと。


要約すると、①元審判でAFAで要職にあったアニーバル・ハイ(FOXの番組にも出演中orしてた)がクビになった②彼は電話でボエード有利の笛を吹くよう主審のクリスティアン・ファラオーニに要請していた③今回の解雇にはこの件が関係しているらしい④その時の会話を録音したものが存在するという噂もある、だそうです。
この試合はシクロンが3-1で勝利しています。

おそよ2週間前にロホと対戦した時、カンチャに向かう車の中で友人オスカールから似たような話を聞きました。
「下のカテゴリーだけど、あるクラブに八百長を持ちかけていたことが発覚して最近解雇された副審がいる。で、そいつは『私だけではなく皆やってること、昨期最終節ベレス対ウラカンのブラセーナス、一昨期の優勝決定戦サン・ロレンソ対ボカのバルダッシ、〇〇対☓☓のペソータ・・・』という内容のメールを各試合金額を明記して各方面に送ったんだ」と。
これにはほぼ全ての審判が名を連ねていたそうです。
情報元は、オスカールの娘ソレダー(CUERVA)の友達ベロニカ(QUEMERAでピピの幼なじみ)の彼M氏(PRIMERA Dの審判)。
私の友人でPRIMERA Cで主審をやってるFによると、こちらの件は闇に葬られたみたいですが。。。

今回、サン・ロレンソ→ハイ→ファラオーニという流れで確定だと重い処分が下されることになると思います。
ただ、Oleによると、ハイを告発したのはファラオーニ自身で会話を録音したのも彼だそうです。

よりによって、B上がりのチームとの試合でやるかなぁ?
確かに開幕戦は大事ですけどね。

続報を待ちましょう。

2009年11月25日水曜日

ラスト4試合

本日、最終節のエストゥディアンテス対コロンが前倒しで行われました。
結果は1-0でAWAYサバレーロスの勝ち。
これにより、ボエードに残された来年のコパ枠は今期優勝する場合を除いて2つのみに。

コパ・リベルタドーレス2010の出場権。
今年の同大会覇者ピンチャは確定、09後期覇者フォルティンも確定、残りは09前期(今期)の覇者と09後期+09前期合計の成績上位3チーム。
既にどこかで書きましたが、もう一度おさらいします。

まず、シクロンがカンペオンになって出場を決める可能性は、残りの試合数、勝ち点差からもう限りなくゼロに近いです。

チーム(pts):|第16節|第17節|第18節|第19節|
1.BAN(35pts):|RAC(H)|HUR(A)|TIG(H)|BOC(A)|
2.NOB(33pts):|COL(A)|ARS(H)|GIM(A)|SLO(H)|
3.COL(31pts):|NOB(H)|TUC(A)|GOD(H)|est(a)|
-----------------------------------------------------------------
8.SLO(26pts):|BOC(H)|ARG(A)|LAN(H)|NOB(A)|
※小文字は対戦済み、以下同じ。

そして上位3位入りで残された2枠も厳しい。

チーム(pts):|第16節|第17節|第18節|第19節|
1.COL(65pts):|NOB(H)|TUC(A)|GOD(H)|est(a)|
2.LAN(59pts):|ARS(A)|GIM(H)|SLO(A)|IND(H)|
3.BAN(58pts):|RAC(H)|HUR(A)|TIG(H)|BOC(A)|
4.NOB(54pts):|COL(A)|ARS(H)|GIM(A)|SLO(H)|
5.CEN(51pts):|TUC(H)|GOD(A)|est(h)|VEL(A)|
6.SLO(50pts):|BOC(H)|ARG(A)|LAN(H)|NOB(A)|

サン・ロレンソは勝ち続けるしかありません。

で、やはりバンフィエルドに今期を制覇してもらいましょう。
残りの4試合はほとんど下位に低迷している楽なチームとの対戦です。
期待してます。

コロンはそのまま1位枠で突破してくれてOK。
とりあえず、今節ニューウェルスに勝って下さい。

ラヌースもそのまま2位枠で。
うちとやる時だけ不甲斐なく、あとはお好きなように。

ニューウェルス。
こいつらが目下最大の敵。
優勝も出場権も逃せばよろしい。
最終節、ドローでもいい状況で対戦したい。

セントラルは1試合消化が多いので、こちらが勝ち続ける限り自力で抜けます。

というシナリオで、

①エストゥディアンテス
②ベレス
③バンフィエルド
④コロン
⑤ラヌース
⑥サン・ロレンソ

になります。

今期はこの目標に向かって残り4試合がんばりましょう。

ところで、百万が一の話ですが、最終節終了時点でバンフィエルドとニューウェルス(もしくはコロン)の勝ち点が並びプレイオフ1試合が行われることになった場合、どこでやるんでしょうね?
中立地選びで揉めそうです。
H&Aで2試合やったりするのかな?

アグアンテ! エル・タラードロ!!
いや、エル・シクローン!!!

2009年11月23日月曜日

アペルトゥーラ2009 第15節 vsウラカン(A)PASO A PASO

15節の"パソ・ア・パソ"です。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

現在、事の真相を検察が調べているところ。
しかしまだ黒と決まっていない調査中でも、エル・トマース・アドルフォ・ドゥコーは閉鎖されることになりました。
結論が出されてから、改めて使用不可の期間が明示される模様です。

アペルトゥーラ2009 第15節順位表

コパ、リーグで3連敗でしたが、一番大事なクラシコで復活。
注目のクラシコ・ロサリーノはAWAYカナージャのゴール裏からナイフが投げ込まれるほど白熱した展開になったものの、2-2の引き分けでした。
ということで、まだ自力でコパ出場権を獲得することはできません。

POSICIONES APERTURA 2009 FECHA 15/2009前期第15節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
1º
Banfield
35
15
10
5
0
22
7
+15
2º
Newell's
33
15
10
3
2
22
11
+11
3º
Estudiantes
29
16
9
2
5
27
17
+10
4º
Colón
28
15
8
4
3
25
13
+12
5º
Vélez
27
15
8
3
4
22
18
+4
6º
Independiente
26
15
8
2
5
25
18
+7
7º
R. Central
26
16
7
5
4
17
11
+6
8º
SAN LORENZO
26
15
7
5
3
22
17
+5
9º
Boca
23
15
6
5
4
25
19
+6
10º
Argentinos
22
15
5
7
3
19
16
+3
11º
Lanús
21
15
5
6
4
18
15
+3
12º
Arsenal
20
15
5
5
5
14
18
-4
13º
At. Tucumán
15
15
4
3
8
20
29
-9
14º
River
14
15
3
5
7
17
22
-5
15º
Godoy Cruz
14
15
3
5
7
16
24
-8
16º
Gimnasia (LP)
13
15
3
4
8
15
22
-7
17º
Racing
11
15
2
5
8
14
21
-7
18º
Chacarita
11
15
3
2
10
14
24
-10
19º
Huracán
10
15
2
4
9
11
26
-15
20º
Tigre
8
15
2
2
11
18
35
-17
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA LIBERTADORES 2010/2010リベルタドーレス出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
--
Vélez
67
34
19
10
5
51
31
+20
1º
Colón
62
34
18
8
8
54
32
+22
2º
Lanús
59
34
17
8
9
50
41
+9
3º
Banfield
58
34
16
10
8
47
32
+15
--
Estudiantes
58
35
17
7
11
49
35
+14
4º
Newell's
54
34
14
12
8
43
33
+10
5º
R. Central
51
35
14
9
12
40
32
+8
6º
SAN LORENZO
50
34
14
8
12
49
43
+6
7º
Huracán
48
34
14
6
14
46
45
+1
8º
Independiente
47
34
14
5
15
47
54
-7
9º
Boca
45
34
12
9
13
47
44
+3
10º
Gimnasia (LP)
41
34
10
11
13
38
43
-5
11º
Racing
41
34
10
11
13
37
42
-5
12º
River
41
34
10
11
13
41
47
-6
13º
Godoy Cruz
40
34
10
10
14
39
50
-11
14º
Arsenal
38
34
9
11
14
33
48
-15
15º
Argentinos
37
34
7
16
11
38
48
-10
16º
Tigre
31
34
8
7
19
42
60
-18
17º
At. Tucumán
15
15
4
3
8
20
29
-9
18º
Chacarita
11
15
3
2
10
14
24
-10
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
El ganador de la Copa Libertadores 2009 (Estudiantes)
El ganador del Torneo Clausura 2009 (Vélez)
El ganador del Torneo Apertura 2009 (está en disputa)
Los tres mejores en esta tabla a excepción de los ya mencionados

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・09同大会勝者のエストゥディアンテス及び09後期勝者のベレスは
 出場が確定。
・残りは09前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位3チームが出場。
・成績は2期(09後期+09前期)における獲得勝ち点により確定。(上表)
・成績2位以下のチームは予備選から出場。
・エストゥディアンテスorベレスが今期も優勝した場合、成績4位も
 出場権獲得。
・その場合、成績3位以下のチームが予備選から出場。

2009年11月21日土曜日

アペルトゥーラ2009 第15節 vsウラカン(A)結果

2-0。
人生初の催涙ガス。


試合開始直前、スタンドでラ・ブテレール対おまわりの大乱闘あり。
きっかけは、あっちのバーラが盗んだ60m以上の青赤幕を持って入ってきたこと。
今日はなしだなと思いましたが、30分近く遅れてゲーム開始。
ま、よかった。

ゴール動画です。

9分、J.M.トーレスのFKからシベーリがボエード初ゴール。
そして終了間際、初出場ネグロのアシストによりチャコがプロ通算2ゴール目。

早々に先制してゲームを優位に進めました。
57分にあちらのカピタンでボエード相手になると活躍するゴルツが判定への異議からイエローを連続2枚もらって退場した後の数分間、不必要に引きすぎて若干押し込まれましたが、元パルケ・パトリシオスのGKミグリオーレはほとんど仕事なし。
逆に現ウラカンGKのモンソーンには多くの仕事を与えたものの、そのほとんどで好守にあってゴレアーダならず。
ちょっと残念でしたが、クラシコを勝利で飾ったのでOKとしましょう。
ロマニョーリが復帰し、ようやく起用されたオローデも活躍しましたからね。

事件について。
まず、自チーム以外の幕を持ち込むのは禁止行為で、こちらのインチャーダは自重しています。
たとえそれをやるにしても、その幕は戦闘によって奪い取った"戦利品"でなければならないというのが彼らの世界でのルールです。
で、ケメーロスが持ってるアスルグラーナの幕は、2002年に保管場所から盗み出された"盗品"でしかありません。
それを偉そうに持ち出されたためAWAYゴール裏は激怒、矛先はその行為を許したアホな警察に向かいました。
話によると、今回の幕は入場時の身体検査をかわすために試合前からカンチャ内に隠匿されていたものだそうです。
事を起こしたサン・ロレンソよりも、チェック体制が不十分だったウラカンの方に重いペナルティが課されるとも言われています。

次節は日曜日、HOMEでボカとクラシコです。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
Huracán (0): Gastón Monzón; Pablo Jerez, Paolo Goltz, Gastón Esmerado, Diego Rodriguez; Leandro Díaz, Mario Bolatti, Rodrigo Malbernat (46' Luciano Nieto), Patricio Toranzo; Rodrigo Díaz (77' Alan Sánchez) y Nicolás Trecco (83' Lucas Trecarichi)
DT: Angel Cappa

San Lorenzo (2): Pablo Migliore; Pablo Pintos, Gastón Aguirre, Renato Civelli, Jonathan Bottinelli; Diego Rivero (77' Felix Orode), Juan Manuel Torres, Cristian González; Sebastián González (61' Leandro Romagnoli); Juan Carlos Menseguez (73' Cristian Leiva) y Fabián Bordagaray
DT: Diego Simeone
Suplentes: Agustín Orión, Aureliano Torres, Bernardo Romeo y Gonzalo Rovira

Cancha: Huracán
Arbitro: Sergio Pezzotta
Goles: 9' Civelli (SL) y 90' J. M. Torres (SL)
Amonestados: 34' Jerez (H), 44' R. Díaz (H), 51' Bolatti (H), 56' Goltz (H), 57' J. M. Torres (SL), 64' L. Díaz (H) y 91' Esmerado (H)
Expulsados: 57' Goltz (H)

2009年11月20日金曜日

アペルトゥーラ2009 第15節 vsウラカン(A)直前情報

明日の夕方、AWAYでウラカンと対戦します。

日  時:11月21日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:トマース・アドルフォ・ドゥコー
主  審:ペソータ
節前順位:サン・ロレンソ8位(勝ち点23) ウラカン19位(同10)
通算成績:サン・ロレンソの70勝39分40敗(280得点198失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-1 ウラカン(クラウスーラ2009第17節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:シベーリ、アギーレ、ボティネーリ
MF:ピントス、リベーロ、J.M.トーレス、C.ゴンサーレス
10:S.ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ボルダガラーイ

セビをエンガンチェとした3-4-1-2。
ウルグアージョの出場停止解除。
ブリートの肉離れは思いのほか長引かず1試合欠場しただけで復帰。
前節退場したパプは出場停止で、「親父とは15年会ってない、兄(もしくは弟)は薬中、姉(もしくは妹)はここ1年話しかけてもくれない、俺は苦しいんだよ」と語っています。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:オリオーン
DF:A.トーレス、
MF:レイバ、バサーン、ロマニョーリ、オローデ
FW:ロメーオ、ロビーラ

オリオーン氏が今期2度目の召集で初のベンチ入り確定。
パラグアージョが代表の遠征から帰還。
ピピが右膝手術後初のベンチ入り。
外れるのはいつものようにニヘリアーノか?

対ウラカン。
昨期はHOME@ボカでの対戦で、サン・ロレンソは前半の1失点を挽回できず0-1で敗れました。
奴らがプリメーラに復帰してからAWAYでは3度目の顔合わせですが、過去2戦はエル・マラドーナ、ラ・ボンボネーラでの試合で、実家のラ・ケーマでは初。
今期、いつもの状態に戻った気球はスタートから低空飛行を続け、監督のカッパは全19節終了後の辞任を表明済み。
現在、会長のバビントンが留まるよう説得中。
そしてカラスもここのところ下降気味。
しかしクラシコなのでチームの好不調は関係なし。
重要なのは意地とプライドだけ、どんなに不細工なかたちでも勝つのみです。

主審はペソータが務めます。
国内リーグにおけるシクロンの試合実績は32戦13勝11分8敗(48得点43失点)。
最後に担当したゲームは2試合前の今期13節HOMEでのバンフィエルド戦で、ボエードは0-1の敗戦を喫しました。
今期は4節のAWAYフォルティン戦0-0、10節のAWAYサバレーロ戦1-2、上記のタラードロ戦と既に3試合に登場していますが、結果はいずれも良くありません。。。

来年のコパ出場権。
今日、1位のコロン(勝ち点62)がAWAYで2位ラヌース(同56)と戦い惨敗しました。
グラナーテは勝ち点を59に伸ばしましたので、5試合残して7位(同47)のアスルグラーナには実質最後の3位枠しか可能性なしです。
上には3位バンフィエルド(同55、残5)、4位ニューウェルス(同53、残5)、5位セントラル(同50、残4)、6位ウラカン(同48、残5)。
で、今期の優勝はBANかNOBのどちらかに絞られてきましたが、カンペオンになると優勝チーム枠での出場になるため、3位枠候補が一つ減ることになります。
SLOは、直接対決がもうないBANとは8ポイント差、最終節にAWAYでの対戦があるNOBとは6ポイント差。
よって、前者が戴冠してくれた方がチャンスが広がることに。
加えてレプラは今節HOMEでカナージャとクラシコ。
そこでそのライバルが勝ってくれれば申し分なし。
(CENも出場権を争っていますが、1試合消化が多いのでOK)

今節終了後、

4位ニューウェルス(勝ち点53、残り試合4)
5位セントラル(同53、同3)
6位サン・ロレンソ(同50、同4)
7位ウラカン(同48、同4)
※ロサリオ勢は得失点差により順位逆転もあり。

となっていれば、バンフィエルドが優勝することを前提として、再び自力で奪い取ることも可能になるのです。

まず、明日ケメーロスを蹴落とすこと。

2009年11月16日月曜日

アペルトゥーラ2009 第14節順位表

残り5試合で首位から9ポイント差。
リーグ制覇は絶望的。
コパ出場権も奇跡に近いことが起こらなければ。。。

POSICIONES APERTURA 2009 FECHA 14/2009前期第14節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
1º
Banfield
32
14
9
5
0
20
6
+14
2º
Newell's
32
14
10
2
2
20
9
+11
3º
Colón
28
14
8
4
2
25
10
+15
4º
Estudiantes
26
15
8
2
5
24
16
+8
4º
Independiente
26
14
8
2
4
24
16
+8
6º
R. Central
25
15
7
4
4
15
9
+6
7º
Vélez
24
14
7
3
4
18
16
+2
8º
SAN LORENZO
23
14
6
5
3
20
17
+3
9º
Argentinos
21
14
5
6
3
18
15
+3
10º
Boca
20
14
5
5
4
21
19
+2
11º
Arsenal
19
14
5
4
5
13
17
-4
12º
Lanús
18
14
4
6
4
15
15
0
13º
Gimnasia (LP)
13
14
3
4
7
15
18
-3
14º
River
13
14
3
4
7
16
21
-5
15º
Godoy Cruz
13
14
3
4
7
15
23
-8
16º
At. Tucumán
12
14
3
3
8
18
28
-10
17º
Racing
11
14
2
5
7
12
17
-5
18º
Chacarita
11
14
3
2
9
13
22
-9
19º
Huracán
10
14
2
4
8
11
24
-13
20º
Tigre
8
14
2
2
10
17
32
-15
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA LIBERTADORES 2010/2010リベルタドーレス出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
--
Vélez
64
33
18
10
5
47
29
+18
1º
Colón
62
33
18
8
7
54
29
+25
2º
Lanús
56
33
16
8
9
47
41
+6
3º
Banfield
55
33
15
10
8
45
31
+14
--
Estudiantes
55
34
16
7
11
46
34
+12
4º
Newell's
53
33
14
11
8
41
31
+10
5º
R. Central
50
34
14
8
12
38
30
+8
6º
Huracán
48
33
14
6
13
46
43
+3
7º
SAN LORENZO
47
33
13
8
12
47
43
+4
8º
Independiente
47
33
14
5
14
46
52
-6
9º
Boca
42
33
11
9
13
43
44
-1
10º
Gimnasia (LP)
41
33
10
11
12
38
39
-1
11º
Racing
41
33
10
11
12
35
38
-3
12º
River
40
33
10
10
13
40
46
-6
13º
Godoy Cruz
39
33
10
9
14
38
49
-11
14º
Arsenal
37
33
9
10
14
32
47
-15
15º
Argentinos
36
33
7
15
11
37
47
-10
16º
Tigre
31
33
8
7
18
41
57
-16
17º
At. Tucumán
12
14
3
3
8
18
28
-10
18º
Chacarita
11
14
3
2
9
13
22
-9
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
El ganador de la Copa Libertadores 2009 (Estudiantes)
El ganador del Torneo Clausura 2009 (Vélez)
El ganador del Torneo Apertura 2009 (está en disputa)
Los tres mejores en esta tabla a excepción de los ya mencionados

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・09同大会勝者のエストゥディアンテス及び09後期勝者のベレスは
 出場が確定。
・残りは09前期勝者及び優勝チームを除いた成績上位3チームが出場。
・成績は2期(09後期+09前期)における獲得勝ち点により確定。(上表)
・成績2位以下のチームは予備選から出場。
・エストゥディアンテスorベレスが今期も優勝した場合、成績4位も
 出場権獲得。
・その場合、成績3位以下のチームが予備選から出場。

2009年11月15日日曜日

アペルトゥーラ2009 第14節 vsインデペンディエンテ(H)結果

0-3。
大惨敗。


今回もなす術なし。
病んでます。

ゴール動画です。

37分、ガンディーン。
75分、ゴメス。
78分、ヌーニェス。
まー何ともいとも簡単に。

81分にはこちらのゴメスがペナルティエリア内におけるシミュレーション&暴言でカードをもらって退場しています。
0-1の時、守る赤に対して攻める青赤が1人多いカウンターの局面がありましたが、両チーム1人ずつピッチに倒れている選手がいる状況で、ドリブってたパプはボールを外に出してしまいました。
潰れていた選手たちがいた場所はプレイに直接影響のないところで、主審のコジャードもストップせず放置だったんですが。。。
この行為がHOMEのインチャスの怒りに火を点ける結果に。
ドリブルで無駄に仕掛けては奪われる、もしくはファウルを受けたかのように派手に倒れては審判に流される、といういつもの彼にうんざりしている大半のクエルボスは、この退場劇に拍手を送りました。
ロッカーに引き上げる背番号19はメインスタンドのブーイングに反応を示し事を大きくし、帰宅時にも駐車場で数人のインチャスと揉めています。
ちなみに彼の家族はロホの人々、そして彼も。

次節は土曜日、AWAYでウラカンとのクラシコです。
場所はまたしてもラ・ボカという情報があります。
明日にははっきりするでしょう。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
San Lorenzo (0): Pablo Migliore; Damián Martínez, Renato Civelli, Jonathan Bottinelli, Cristian González; Juan Manuel Torres, Salvador Reynoso (48' Gonzalo Bazán); Fabián Bordagaray (53' Gonzalo Rovira), Alejandro Gómez, Juan Carlos Menseguez (60' Sebastián González); y Bernardo Romeo
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Gastón Aguirre, Cristian Leiva y Víctor Meza

Independiente (3): Adrián Gabbarini; Eduardo Tuzzio, Carlos Matheu, Leonel Galeano, Lucas Mareque; Walter Acevedo (57' Sergio Vittor), Walter Busse, Ignacio Piatti (50' Martín Gómez), Federico Mancuello; Darío Gandín (64' Leonel Núñez) y Andrés Silvera
DT: Américo Gallego

Cancha: San Lorenzo
Arbitro: Javier Collado
Goles: 37' Gandín (I), 75' Gómez (I) y 78' Núñez (I)
Amonestados: 49' Martínez (SL), 55' Acevedo (I), 63' Tuzzio (I) y 81' Gómez (SL)
Expulsados: 81' Gómez (SL)

2009年11月14日土曜日

アペルトゥーラ2009 第14節 vsインデペンディエンテ(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでインデペンディエンテと対戦します。

日  時:11月15日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:コジャード
節前順位:サン・ロレンソ6位(勝ち点23) CAI7位(同23)
通算成績:サン・ロレンソの52勝45分63敗(213得点248失点)
直近結果:CAI 0-1 サン・ロレンソ(クラウスーラ2009第18節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス、シベーリ、ボティネーリ、C.ゴンサーレス
MF:J.M.トーレス、レイノーソ
  メンセゲース、ゴメス、ボルダガラーイ
FW:ロメーオ

4-2-3-1。
ピントスは出場停止、リベーロは肉離れ、A.トーレスはパラグアイ代表の遠征に帯同中。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:アギーレ
MF:レイバ、バサーン、S.ゴンサーレス、オローデ
FW:ロビーラ、V.メーサ

ナイジェリア人が久しぶりにリストに入りました。
ロマニョーリは通常練習に復帰したもののまだ完治しておらず、次節グローボとのクラシコで復帰することになりそうです。

対インデペンディエンテ。
昨期はAWAY@ウラカンでの対戦で、サン・ロレンソはシルベーラのゴールにより1-0で勝利しました。
歴史的には負け越していますが、直近の6戦では5勝0分1敗(12得点5失点)とクエルボがディアブロを圧倒しています。
ペドロ・ビデガインではドローが少なく、これまでの全15戦で引き分けたのは05前期の1-1たった1回のみ。
また、ここ32年間ではHOMEのコンディションで31回対戦してスコアレスドローが一度もありません。
彼らは今期なかなか健闘しており現在こちらと同勝ち点です。
今回、最後の試合でゴールを決めた9番は敵のために戦います。
前監督のルーソに干されてボエードを離れ、ウクライナ経由でアベジャネーダに辿り着いた5番アセベードも大活躍。
ケガをしていましたが、この試合から復帰です。
彼らには気をつけなければ。

主審はコジャードが務めます。
国内リーグにおけるシクロンの試合実績は13戦3勝5分5敗(14得点20失点)。
最後に担当したゲームは今期6節AWAYでのティーグレ戦で、ピーベスを大量投入したアスルグラーナは3-2の逆転勝利を収めました。
その前は今期3節のHOMEエストゥディアンテス戦で、2点ビハインドから劇的に追いつきドロー。
今期に限ればいずれもドラマティックな展開で、結果もそう悪くはありません。

さて、アルゼンチン代表が敵地で行われたスペイン代表との親善試合で敗れました。
現地紙asの評論家アルフレード・レラーニョは、「今のスペイン代表は、*47年から48年にかけてスペイン、ポルトガルでツアーを行ったサン・ロレンソ・デ・アルマグロのような試合ができている」と語っています。
スペイン代表に7-5&6-1、ポルトガル代表に10-4で勝利、この他クラブチームとの対戦でも上々の戦績と衝撃をイベリア半島に残して帰国したサン・ロレンソです。
*実際は46年から47年にかけてか?

グランデだったのは昔の話で「恐竜」と揶揄されているロホ。
現在の弱々しいイメージから「ピンク」とバカにされている赤。
ここに負けたら今期はもう本当に終わりです。