2013年3月10日日曜日

フィナル2013 第5節 vs ティーグレ(H)結果

0-1。
昨期から続けた無敗10でストップ。

開始からボエード優勢も29分、微妙な判定でビクトリアにPK。
ボータにきっちり決められ先制を許します。
1点ビハインドの後半、56分に前節デビューを果たした9番コントレーラスを投入、しかし5分後に負傷交代の誤算。
支配する割に少ない決定機、が復活し無得点。
今期初黒星です。

主審セバージョスと4試合目で三つ目のPK。
こちらに与えられるべきものは全てスルー。
すべて相手方に。
今回は手でしょうか、胸でしょうか?

次節は土曜日、AWAYでコロンと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:プロスペリ、アルバラード、セート、ジェンティレーティ
MF:カリンスキ、メルシエール
   ハーラ、ピアーティ(69' アギアール)、
   ボルダガラーイ(56' コントレーラス 61' ビジャルバ)
FW:エストラクアルルシ
監督:ピッツィ
サブ:イバーニェス、カネマン、ナバーロ、コレーア

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:セバージョス
ゴール:29' ボータ-PK-(T)
退場者:なし

フィナル2013 第5節 vs ティーグレ(H)ネット中継

フィナル2013 第5節 vs ティーグレ(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでティーグレと対戦します。

日  時:3月10日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:セバージョス
順  位:サン・ロレンソ9位(勝ち点6) ティーグレ6位(同7)
通算成績:サン・ロレンソの38勝7分11敗(135得点74失点)
直近結果:ティーグレ 1-1 サン・ロレンソ(12始期第5節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:プロスペリ、アルバラード、セート、ジェンティレーティ
MF:カリンスキ、メルシエール
   ハーラ、ピアーティ、ボルダガラーイ
FW:エストラクアルルシ

8番ブファリーニ累積警告による出場停止で逆サイドから移動のハーラ。
10番ルイス同じく出場停止でピアーティ。
空いた11番にはボルダガラーイが入ります。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:カネマン
MF:ビジャルバ、アギアール、レイノーソ、ナバーロ、ミラバーヘ、コレーア
FW:コントレーラス

ベローン前節退場により出場停止。
アギアール左ハムストリング痛から復帰。
もう一人のウルグアージョ、ミラバーヘが今期初リスト入り。

対ビクトリア。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は1-1の引き分け。

18分CKから、マークを外しさらにかぶって失点。
その4分後、15本以上パスをつないでアギアールがボエード初ゴール。
後半始まって間もなくの51分、先制ゴールのカスターニョに2枚目のイエローが提示され、こちらは数的優位に。
しかしそれも長くは続かず、63分にはハーラが同様に退場。
ついでにしつこく異議を唱えていたDTカルーソも退席となり一転不利な状況へ。
この後は互いにチャンスを活かせず無得点。
前の節ヌーニェスでの試合からAWAY連戦、それぞれで勝ち点1を獲得するに留まりました。
今期の彼らは開幕戦AWAYでエストゥディアンテスを破り、2節HOME対ボカ引き分け、3節AWAY対リーベル負け。
直近4節HOME対オール・ボーイスはバーラ内紛から無観客で行われ、いったん追い付かれながらも再度突き放し2-1で勝っています。
またある意味歴史的な大会となった昨年のスダメリカーナでの好成績から今年のリベルタドーレスの出場権を獲得し現在参戦中。
グループリーグ2連敗スタートも3日前の3節HOME対パルメイラスで1-0初勝利。
4チーム中最下位からの浮上を模索しています。
ということでまだリーグ、コパでともにチャンスありの状況、監督"ピーポ"ゴロシートは両方狙っているはず。
リベルタ次節サン・パウロでの試合は来月初ですので、明日は組める限りベストなメンバーでバホ・フローレスにやって来るでしょう。

主審はセバージョス。
最後に担当したゲームは今期第1節AWAYでのCASM戦で、結果は0-0の引き分け。

前半、メルシエールが遠目から狙うのみ。
後半1/3を過ぎたところ、FKからの大ピンチにミグリオーレがゴールマウスを死守。
同2/3を消化したところ、カウンターからの大チャンスにアギアールのシュートはバーを直撃。
この数分後CASLAはネットを揺らされるもオフサイド。
開幕戦サントス対決は両者ぱっとしない内容でスコアレスドローに終わりました。
他には昨期中2試合、両アベジャネーダとのクラシコのみで最初の9節AWAY対RCは0-4大敗、次の18節HOME対CAIは2-1勝利。
したがって、ホンモノのマタドールはこのレフェリーと3戦1勝1分1敗(2得点5失点)です。
一方、ニセモノとこの審判は3戦1勝0分2敗、今期は初顔合わせ。

HOME連戦後の次節は鬼門サンタ・フェでのコロン戦。
引き分けでもOKとすべきところ。
優勝争いに絡んでいくため、今回のマタドーレス対決は絶対に落とせません。
AGUANTE EL CICLON!!

2013年3月9日土曜日

新エスタディオ建設草案

2012年3月8日(8 de MARZO)、大統領府前の五月広場。


聖地取り戻しを求めたカラス11万羽による新"8M"集会からちょうど1年の今日、新カンチャのイメージが発表されました。
※旧"8M":2008年5月8日(8 de MAYO)モヌメンタルでニワトリ 抹殺。

BSCヤングボーイズのスタッド・ドゥ・スイス・バンクドルフがモデルになる・・・


と言われていましたが、披露された模型では↓のような感じに。


ほか別角度まとめて。


テーマは"エコ"とのこと。
緑に包まれ、広場、学校等も併設されています。

青赤少なしも、まだ計画案になる前の段階。
2016年中にこけら落としという目標まで4年を切りましたが、一歩ずつ前進中といったところでしょうか。

昨日行われたカルフールとの2回目の会合では「建設的な話し合いが持たれ、万事前向きに進んでいる」と伝えられています。
場合によっては決裂による「強制収用」とはならず、計画に彼らの商業施設を含める等何らかの合意が見られるかもしれません。

いずれにしても、良い方向に向かってもらいしょう!

2013年3月7日木曜日

アルヘンティーナ2012/13ベスト32対戦相手決定

国内カップ戦コパ・アルヘンティーナ。
今大会覇者はリベルタドーレス2014の出場権を獲得。
ただし、リーグ等で既にチケットを確保している場合はそちらで出場。
降格の場合は権利喪失。
さらに、12/13シーズンのリーグ王者とスーペルコパ・アルヘンティーナ2013で激突。

現在1部プリメーラA参戦中でプロ化後の同カテゴリー優勝回数が多い8チームがシードされています。
シクロンはその4番手でベスト32から。
そして初戦の相手が本日決まりました。

右クリック→"リンクを開く(O)"等で拡大できます。

2部ナシオナルBで現在17位と下位に沈むインスティトゥートを破って勝ち上がってきた3部プリメーラB9位のモロン。
日時、場所は未定です。

勝利した場合ベスト16でぶつかることになるのは、1部首位ラヌース対4部プリメーラC首位UAI.ウルキーサの勝者と1部11位Atl.ラファエラが対戦して勝った方。

2部13位のウラカンが残っています。
1部9位サン・ロレンソとは11/12で行われたようなヤマの入れ替えがなければ決勝まで当たりません。
このクラシコはまず実現しないでしょう。

そういえば、HOMEで彼らと行う予定だった親善試合は流れたままですね。
残念です。

2013年3月5日火曜日

フィナル2013 第4節 vs リーベル(H)ゴール裏

完全なる劣勢に中心部すら応援を放棄するいつものチキンたち。


インチャーダ入場。


試合開始前。


チーム入場直前。


前半。


ゴ~~~~~ル!!


それらの歌はシクロンのもの!


"SILENCIO ATROZ" Ver. 2013.

2013年版「凄まじい静けさ」を披露。
またしても青赤の応援歌をパクるも、良い時しか歌わないのでほとんど聞こえず。
スタンドだけ見れば2部以下が相応しい赤襷、残念ながら今季の残留は堅そうです。

2013年3月4日月曜日

フィナル2013 第4節 vs リーベル(H)ダイジェスト

今回は惜しくもゴレアーダに出来ず。


TyC Sportsの"PASO A PASO"。

クラウスーラ2009第4節HOMEでの当クラシコではキックオフから27秒で先制。
ゴールラッシュで5-1の勝利を収めました。

主審デルフィーノで久しぶりの白星。
しかし終盤に入り突然カードを出し始め、次節はブファリーニ、ルイス(以上累積)、ベローン(退場)が出場停止に。

セートはボエードで初ゴール、かつアルゼンチンで初ゴール。
CKからのチレーナも惜しかったですね。

サン・ロレンソがリーベルに土をつけ、首位ラヌースはAWAYでラシンとスコアレスドロー、今節で全勝チームが消滅しています。

フィナル2013 第4節 vs リーベル(H)結果

2-0。
電光石火。


試合開始前、入場が遅れたガジーナスDTラモンに退席処分。
キックオフから42秒、ボティネーリ擁する相手のDFラインを大混乱に陥れ、揉み合いからエストラクアルルシのスルダーソ。
19分、クエルボスから終始ブーイングを受けるボティネーリがブファリーニにファウル、ルイスのFKにセートのカベサーソ。
鬼プレスで監督不在のチームにこれといったチャンスを作らせず、2点リードで前半終了。
後半、押し込まれて始まるも徐々に落ち着きを取り戻し拮抗したまま終盤へ。
79分には先制トラーカに代えピーベのコントレーラスをデビューさせる余裕。
しかしその3分後、こちらのDTピッツィも異議から退席に。
さらにその2分後、ルイスに代わって途中出場のベローンがシミュレーションから2枚目のイエローをもらい退場。
ロスタイムを入れて残り10分ちょっとを一人少ない状態で戦うことに。
とはいえCARPの拙攻にCASLAの堅守は危なげなく。
今期最初のクラシコをものにしました。

加えて、シクロン今期初勝利。
9番今期初ゴール。
セート移籍後初ゴール。

次節も日曜日、HOME連戦でティーグレと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:プロスペリ、アルバラード、セート、ジェンティレーティ
MF:カリンスキ、メルシエール
   ブファリーニ、ルイス(67' ベローン)、ハーラ(62' ピアーティ)
FW:エストラクアルルシ(79' コントレーラス)
監督:ピッツィ
サブ:イバーニェス、カネマン、コレーア、ボルダガラーイ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:デルフィーノ
ゴール:1' エストラクアルルシ(SL)、19' セート(SL)
退場(退席)者:0' R.ディアス(RP)、82' ピッツィ(SL)、84' ベローン(SL)

2013年3月3日日曜日

フィナル2013 第4節 vs リーベル(H)ネット中継

フィナル2013 第4節 vs リーベル(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでリーベルと対戦します。

日  時:3月3日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:デルフィーノ
順  位:サン・ロレンソ14位(勝ち点3) リーベル2位(同9)
通算成績:サン・ロレンソの48勝62分68敗(241得点304失点)
直近結果:リーベル 0-0 サン・ロレンソ(12始期第4節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:プロスペリ、アルバラード、セート、ジェンティレーティ
MF:カリンスキ、メルシエール
   ブファリーニ、ルイス、ハーラ
FW:エストラクアルルシ

前節5番の一席を穴埋めしたピアーティは右内転筋痛で今節は出られても途中から、出場停止明けのカリンスキが本職で復帰。
11番にはボルダガラーイに代わってハーラが入ります。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:カネマン
MF:ビジャルバ、レイノーソ、ピアーティ、コレーア
FW:ボルダガラーイ、べローン、コントレーラス

コレーア=Angel Correaは1995年3月9日ロサリオ生まれのもうすぐ18歳。
創造的なMFということで現時点では10番タイプです。

対ガジーナ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-0の引き分け。

前半半分を消化した頃、カウンターからフルチ→ハーラでビッグチャンスもバー直撃。
クエルボの得点機はこれだけで、第1節勝利後3試合連続ノーゴール。
リーグ戦1年ぶりの当クラシコは勝ち点1を分け合う結果となりました。
ヌーニェスに負っている借金は現在20でボエードが歴史的に最も苦手としているところ。
しかも今回の相手は開幕から3連勝中。
簡単な試合ではありません。
しかし過去の戦績を気にして過度に恐れる必要はもうないでしょう。
リーグ戦での当カードは↑を入れて3試合連続ドロー中。
直近5対戦では1勝3分1敗(3得点3失点)。
同じく10対戦は2勝6分2敗(9得点7失点)と五分です。
さらに明日の戦場ペドロ・ビデガインでの対戦に限れば5戦2勝3分0敗(8得点3失点)、10戦3勝5分2敗(12得点7失点)と優勢で、クラウスーラ2004第10節1-2敗戦を最後に9年間負けていません。
リベルタドーレス2008決勝トーナメント1回戦第2戦モヌメンタルでの試合で起こった奇跡をきっかけに何かが変わりました。
「今後チームが進むことになる道が決まる試合」と言うDT。
勝てば開幕から小さく積み重ねて来た1+1+1の勝ち点も生きるはずです。

主審はデルフィーノ。
最後に担当したゲームは昨期第13節AWAYでのCABJ戦で、結果は1-3の負け。

4分、ペナルティエリアやや外からパレーデス。
7分、右からのクロスにミラバーヘ。
34分、またしてもエリア外からパレーデス。
66分、FKからの流れでエスキアービ。
CASLAは最後まで攻めの姿勢を貫くも追い付けず。
ピッツィ就任後初黒星、そして今のところ唯一の負け試合です。
昨期はルナーティと並び最多3回の割り当てがあり、他に第8節HOMEでのCAVS戦1-2負け、上記AWAYでのCARP戦スコアレスドローと勝利なしでした。
これらを含め、マタドーレスはこのレフェリーと9戦2勝2分5敗(11得点13失点)で大きく負け越し。
ミジョナリオスとこの審判はプリメーラの舞台で6戦3勝2分1敗、今期開幕戦AWAYでのピラータス戦では後半開始早々にポンシオが退場処分を受けながら2得点奪い1失点で勝利しています。

次節もHOMEです。
我が家で連勝して一気に上昇!
AGUANTE EL CICLON!!