チケット完売。
試合前。
インチャーダ入場。
チーム入場。
他と同時刻キックオフのため時間調整中。
逆転ゴ~~~~~ル!!
駄目押しゴ~~~~~ル!!!
試合終了。
優勝しそうな時はアルセナルでさえカンチャをいっぱいに出来ます。
バンフィエルドもそうです。
09前期を制した時はAWAYでの試合で、HOMEでパブリック・ビューイングまで開催していました。
でも今回、最大の危機を前にガラガラ。
この差が出ました。
例えばサン・ロレンソの1点目、インチャーダからのプレッシャーがジャッジを変えたところもあるでしょう。
応援で救えない試合など山ほどあるとはいえ、救えるかもしれない僅かな可能性を自ら放棄していては話になりません。
対象3年間でカンペオンになりながら降格したのは史上初だそうです。
2012年6月26日火曜日
2012年6月25日月曜日
クラウスーラ2012 第19節 vsサン・マルティンSJ(H)ダイジェスト2
PAP発見!
TyC Sportsの"Paso a Paso"。
「シュートはゴールへのパスだ」 A.A.コインブラ(3.3.1953-)
「シュートはキーパーへのパスだ」 E.ジグリオーティ(20.5.1987-)
「キーパーチャージという反則がもはや存在していない以上、私が下した判定が唯一の真実だ」 G.デルフィーノ(4.5.1976-)
TyC Sportsの"Paso a Paso"。
「シュートはゴールへのパスだ」 A.A.コインブラ(3.3.1953-)
「シュートはキーパーへのパスだ」 E.ジグリオーティ(20.5.1987-)
「キーパーチャージという反則がもはや存在していない以上、私が下した判定が唯一の真実だ」 G.デルフィーノ(4.5.1976-)
クラウスーラ2012 第19節 vsサン・マルティンSJ(H)ダイジェスト
サン・ロレンソ対サン・マルティン(SJ)のダイジェストが見つからないので、シクロンの入替戦参入に貢献した他の試合を見てみましょう。
TyC Sportsの"Paso a Paso"。
バンフィエルド対コロン。
AWAYのインチャスに対する検問では、HOMEチームの仇敵でAWAYチームの友人であるグラナーテのユニを着た奴がいないかまでチェックされたそうです。
この結果+アスルグラーナの勝利で・・・
クリックすると拡大します。
ボエードに入替戦経由で自力残留の可能性復活。
相手はコルドバのインスティトゥート。
私のマンションで夜の門番を務めるヌーニェスの人曰く、「サン・フアンなんかより数段難しい相手だよ」と。
CASLAはIACCと05/06シーズン以来の対戦です。
CARPはなぜかこのチームと最近対戦したことがあるらしく詳しいようなので、ご忠告を真摯に受け止め気を引き締めていきたいと思います。
数週間(もしかしたら1ヶ月以上)前にこのカード実現を言ってのけたフアン・パブロ・バルスキ氏の情報収集力に脱帽。
TyC Sportsの"Paso a Paso"。
バンフィエルド対コロン。
AWAYのインチャスに対する検問では、HOMEチームの仇敵でAWAYチームの友人であるグラナーテのユニを着た奴がいないかまでチェックされたそうです。
この結果+アスルグラーナの勝利で・・・
クリックすると拡大します。ボエードに入替戦経由で自力残留の可能性復活。
相手はコルドバのインスティトゥート。
私のマンションで夜の門番を務めるヌーニェスの人曰く、「サン・フアンなんかより数段難しい相手だよ」と。
CASLAはIACCと05/06シーズン以来の対戦です。
CARPはなぜかこのチームと最近対戦したことがあるらしく詳しいようなので、ご忠告を真摯に受け止め気を引き締めていきたいと思います。
数週間(もしかしたら1ヶ月以上)前にこのカード実現を言ってのけたフアン・パブロ・バルスキ氏の情報収集力に脱帽。
2012年6月24日日曜日
クラウスーラ2012 第19節 vsサン・マルティンSJ(H)結果
3-1。
入替戦へ。
26分、急増4番のブファリーニが裏を取られ失点。
しかし2分後、ぎりぎりオンサイドでブエーノが抜け出しGKへのチャージ気味ながら同点弾。
このジャッジに納得がいかないサン・マルティン(SJ)のボガードが執拗に抗議し退場に。
後半、数的優位を得たサン・ロレンソは試合を決めに掛かります。
まず55分、CKからドフリーのカネマンが逆点弾。
さらに81分、カウンターからロマニョーリ→ブエーノで駄目押し弾。
引き分けでは大いに不安で、必勝が求められていた難しい試合をものにしました。
シクロン勝利、タラードロ敗北で立場逆転。
フエルテスが期待通りのドブレーテを決めて引退。
プロモシオンの相手は予定通り?インスティトゥート。
私たちは今酔っ払いです。
第1戦は木曜日、AWAYコルドバで行われます。
<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ブファリーニ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、カネマン
MF:サルゲイロ、オルティゴーサ、
カリンスキ、ロマニョーリ(83' パロミーノ)
FW:ブエーノ(89' ロメーオ)、ジグリオーティ(69' Da.マルティーネス)
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:シャンパーン、チャベス、テレチェーア、バサーン
カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:デルフィーノ
ゴール:26' カプラーリ(SM)、28' ブエーノ(SL)、
55' カネマン(SL)、81' ブエーノ(SL)
退場者:29' ボガード(SM)
入替戦へ。
26分、急増4番のブファリーニが裏を取られ失点。
しかし2分後、ぎりぎりオンサイドでブエーノが抜け出しGKへのチャージ気味ながら同点弾。
このジャッジに納得がいかないサン・マルティン(SJ)のボガードが執拗に抗議し退場に。
後半、数的優位を得たサン・ロレンソは試合を決めに掛かります。
まず55分、CKからドフリーのカネマンが逆点弾。
さらに81分、カウンターからロマニョーリ→ブエーノで駄目押し弾。
引き分けでは大いに不安で、必勝が求められていた難しい試合をものにしました。
シクロン勝利、タラードロ敗北で立場逆転。
フエルテスが期待通りのドブレーテを決めて引退。
プロモシオンの相手は予定通り?インスティトゥート。
私たちは今酔っ払いです。
第1戦は木曜日、AWAYコルドバで行われます。
<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ブファリーニ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、カネマン
MF:サルゲイロ、オルティゴーサ、
カリンスキ、ロマニョーリ(83' パロミーノ)
FW:ブエーノ(89' ロメーオ)、ジグリオーティ(69' Da.マルティーネス)
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:シャンパーン、チャベス、テレチェーア、バサーン
カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:デルフィーノ
ゴール:26' カプラーリ(SM)、28' ブエーノ(SL)、
55' カネマン(SL)、81' ブエーノ(SL)
退場者:29' ボガード(SM)
2012年6月23日土曜日
クラウスーラ2012 第19節 vsサン・マルティンSJ(H)直前情報
明日の午後、HOMEでサン・マルティン(SJ)と対戦します。
日 時:6月24日15時00分(日本時間翌3時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主 審:デルフィーノ
順 位:サン・ロレンソ13位(勝ち点22) サン・マルティンSJ14位(同22)
通算成績:サン・ロレンソの1勝0分2敗(2得点3失点)
直近結果:サン・マルティンSJ 1-0 サン・ロレンソ(11前期第19節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり
予想スタメンは以下の通りです。
GK:ミグリオーレ
DF:ブファリーニ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、カネマン
MF:サルゲイロ、オルティゴーサ、カリンスキ、ロマニョーリ
FW:ブエーノ、ジグリオーティ
4番Da.マルティーネス→8番から一列下がってブファリーニ。
2番ビアンチ・アルセ→出場停止が解けたアルバラード。
6番左太腿肉離れのボティネーリ→2番から横に移動のビアンチ・アルセ。
3番パロミーノ→出場停止が解けたカネマン。
8番ブファリーニ→左膝打撲が癒えたサルゲイロ。
5番の一人テレチェーア→出場停止が解けたカリンスキ。
攻撃的布陣。
ベンチ入りは以下から7人。
GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、パロミーノ
MF:チャベス、テレチェーア、バサーン、メンデス
FW:ロメーオ、Di.マルティーネス
駒不足。
一人目交代時点で優位に立っていないと苦しい。
対ベルディネグロ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-1の負け。
いきなり訪れたピンチはボティネーリがライン上で何とかクリア。
しかし2分、FKからペンコにやられあっさり失点。
期の中盤以降急失速し結局前9番ベラスケスの3ゴールを上回れなかったジグリオーティが簡単に外した決定機一つを除いてほぼ防戦一方で前半は終了。
後半、攻めるしかなかったアスルグラーナのチャンスは少数。
当時の正GKシャンパーンの好セーヴで追加点を奪われるのは免れるも、残り数分のところでオルティゴーサに一発レッド。
引き分けることも叶わず、サントス対決はあちらに軍配。
当期昇格4チームに全敗となりました。
これ以外の対戦は07/08シーズン第2節の2試合のみで、初対決の前期はサン・フアンでボエードが2-1勝利、後期はボエードでサン・フアンが1-0勝利。
昨期の結果でパパの地位を築かれて今回です。
もう勝つしかありません。
主審はデルフィーノ。
喜べない割り当て。
詳しくはコチラを参照。
ナシオナルB終了。
優勝:リーベル(昇格)
2位:キルメス(昇格)
3位:インスティトゥート(プリメーラ3年平均18位と入替戦)
4位:セントラル(同17位と入替戦)
待ってろ、コルドバ!
日 時:6月24日15時00分(日本時間翌3時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主 審:デルフィーノ
順 位:サン・ロレンソ13位(勝ち点22) サン・マルティンSJ14位(同22)
通算成績:サン・ロレンソの1勝0分2敗(2得点3失点)
直近結果:サン・マルティンSJ 1-0 サン・ロレンソ(11前期第19節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり
予想スタメンは以下の通りです。
GK:ミグリオーレ
DF:ブファリーニ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、カネマン
MF:サルゲイロ、オルティゴーサ、カリンスキ、ロマニョーリ
FW:ブエーノ、ジグリオーティ
4番Da.マルティーネス→8番から一列下がってブファリーニ。
2番ビアンチ・アルセ→出場停止が解けたアルバラード。
6番左太腿肉離れのボティネーリ→2番から横に移動のビアンチ・アルセ。
3番パロミーノ→出場停止が解けたカネマン。
8番ブファリーニ→左膝打撲が癒えたサルゲイロ。
5番の一人テレチェーア→出場停止が解けたカリンスキ。
攻撃的布陣。
ベンチ入りは以下から7人。
GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、パロミーノ
MF:チャベス、テレチェーア、バサーン、メンデス
FW:ロメーオ、Di.マルティーネス
駒不足。
一人目交代時点で優位に立っていないと苦しい。
対ベルディネグロ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-1の負け。
いきなり訪れたピンチはボティネーリがライン上で何とかクリア。
しかし2分、FKからペンコにやられあっさり失点。
期の中盤以降急失速し結局前9番ベラスケスの3ゴールを上回れなかったジグリオーティが簡単に外した決定機一つを除いてほぼ防戦一方で前半は終了。
後半、攻めるしかなかったアスルグラーナのチャンスは少数。
当時の正GKシャンパーンの好セーヴで追加点を奪われるのは免れるも、残り数分のところでオルティゴーサに一発レッド。
引き分けることも叶わず、サントス対決はあちらに軍配。
当期昇格4チームに全敗となりました。
これ以外の対戦は07/08シーズン第2節の2試合のみで、初対決の前期はサン・フアンでボエードが2-1勝利、後期はボエードでサン・フアンが1-0勝利。
昨期の結果でパパの地位を築かれて今回です。
もう勝つしかありません。
主審はデルフィーノ。
喜べない割り当て。
詳しくはコチラを参照。
ナシオナルB終了。
優勝:リーベル(昇格)
2位:キルメス(昇格)
3位:インスティトゥート(プリメーラ3年平均18位と入替戦)
4位:セントラル(同17位と入替戦)
待ってろ、コルドバ!
2012年6月22日金曜日
クラウスーラ2012 第19節 vsサン・マルティンSJ(H)残留争い
おさらい。
クリックすると拡大します。
黄色は入替戦ゾーン。
赤色は自動降格ゾーン。
オレンジは対象チーム間での対戦。
最終節のボエードの相手はサン・フアン。
戦場はバホ・フローレス。
ボエードが勝った場合。
ラファエラがAWAYでメンドーサに負け、バンフィエルドがHOMEで赤黒サンタ・フェに負けのどちらか一つでも達成されれば入替戦へ。
ラファエラ引き分け以上、バンフィエルド引き分けなら後者と入替戦or自動降格を賭けた決定戦へ。
ラファエラ引き分け以上、バンフィエルド勝ちなら自動降格。
ボエードが引き分けた場合。
ラファエラ負けならそこと入替戦or自動降格を賭けた決定戦へ。
これ以外は他がどうなっても自動降格。
ボエードが負けた場合。
他がどうなっても自動降格。
割と余裕があるサン・フアンは勝てばもちろん残留確定。
引き分けても他チームの結果次第で残留可能、最悪でも残留or入替戦を賭けた決定戦へ。
負けても他チームの結果次第で残留可能、最悪でも入替戦へ。
自動降格はもうありません。
対象カードはすべて日曜日15時開始です。
クリックすると拡大します。黄色は入替戦ゾーン。
赤色は自動降格ゾーン。
オレンジは対象チーム間での対戦。
最終節のボエードの相手はサン・フアン。
戦場はバホ・フローレス。
ボエードが勝った場合。
ラファエラがAWAYでメンドーサに負け、バンフィエルドがHOMEで赤黒サンタ・フェに負けのどちらか一つでも達成されれば入替戦へ。
ラファエラ引き分け以上、バンフィエルド引き分けなら後者と入替戦or自動降格を賭けた決定戦へ。
ラファエラ引き分け以上、バンフィエルド勝ちなら自動降格。
ボエードが引き分けた場合。
ラファエラ負けならそこと入替戦or自動降格を賭けた決定戦へ。
これ以外は他がどうなっても自動降格。
ボエードが負けた場合。
他がどうなっても自動降格。
割と余裕があるサン・フアンは勝てばもちろん残留確定。
引き分けても他チームの結果次第で残留可能、最悪でも残留or入替戦を賭けた決定戦へ。
負けても他チームの結果次第で残留可能、最悪でも入替戦へ。
自動降格はもうありません。
対象カードはすべて日曜日15時開始です。
2012年6月21日木曜日
クラウスーラ2012 第19節 vsサン・マルティンSJ(H)他重要カード
最終節。
優勝争い3試合。
残留争い5試合。
両方に絡んでいるティーグレの試合が重複。
したがって計7試合が同日、同時刻開催。
日曜日15時から行われます。
サン・ロレンソは優勝争いに絡んでいないので上の方のバトルは関係なし。
入替戦以下確定&自動降格自力回避不可で残留争いに絡んでいるので下の方のバトルは重要。
ということで同じくまずい状況にある他チームのゲームも気にしなければなりません。
しかしもう追い付き追い越せないチームもあるので無視できるカードもあります。
ウニオン対エストゥディアンテス(LP)
ティーグレ対インデペンディエンテ
お友達のウニオンにはきっちり残留を決めてもらいましょう。
生意気なティーグレは負けて優勝を逃し入替戦参加、そこでも負けて降格すればいいでしょう。
ちなみにサン・ロレンソ対サン・マルティン(SJ)の直接対決でこちらが勝っても相手を抜けません。
なので最早"直接"対決とは言えませんが、あちらもまだ残留を確定していませんので、先方は上記2試合も意識した戦い方になると思います。
特に自身より下にいるティーグレの一戦。
この点で間接的な影響は当方にもあり。
数字上直接的な影響があるのは以下の2試合です。
ゴドイ・クルス対ラファエラ ※データはプリメーラのみ
主 審:セバージョス ゴドイ・クルス0勝1分0敗 ラファエラなし
今期担当:第8節ウニオン 1-1 ゴドイ・クルス
今期順位:ゴドイ・クルス18位(勝ち点14) ラファエラ15位(同21)
通算成績:ゴドイ・クルスの1勝0分0敗
直近結果:ラファエラ 0-2 ゴドイ・クルス(11前期第19節)

ゴドイ・クルスにサブ大量投入の噂。
現ゴドイ・クルス監督アサーは否定。
この3年間でサン・ロレンソを率い最も成績が悪かった当DTは「責任を感じている」とし、「全力を尽くす」とも。
とはいえチームは絶不調。
前監督プンピード指揮のもとラ・ボンボネーラでサン・ロレンソと対戦した10節までに挙げた勝利はわずかに一つ。
サン・ロレンソに惨敗し辞任。
代理監督で次のHOMEインデペンディエンテ戦スコアレスドロー。
前回就任時に好結果を残したアサーが11節AWAYサン・マルティン(SJ)とのクラシコから復帰。
何も変わらず負け。
以後もここまでに挙げた勝利はわずかに一つ。
トータル2勝8分8敗。
唯一良いデータと言えるのは勝ったのがいずれもHOMEで、そこでは2勝4分3敗と若干数字に改善が見られること。
さらにラファエラはAWAYで0勝3分5敗。
引き分けでは意味がなく、勝ってもらわなければならないのが苦しいところです。
サン・ロレンソ〇、ラファエラ☓なら・・・
サンロレンソ入替戦参入、ラファエラ自動降格。
サン・ロレンソ△、ラファエラ☓なら・・・
サン・ロレンソとラファエラが入替戦参入or自動降格決定戦。
バンフィエルド対コロン ※データはプリメーラのみ
主 審:ベリゴーイ バンフィエルド3勝6分11敗 コロン4勝4分7敗
今期担当:第2節バンフィエルド 0-4 べレス 第12節ボカ 1-0 コロン
今期順位:バンフィエルド20位(勝ち点11) コロン7位(同26)
通算成績:バンフィエルドの14勝20分19敗
直近結果:コロン 4-1 バンフィエルド(11前期第19節)

こちらの方が期待できるか?
コロンはバンフィエルドのライヴァルであるラヌースと30年以上も友情を温めてきた仲。
コロンとウラカンの友好関係も存在するものの、ここに割り込む余地はないはず。
ラヌースのバーラ→コロンのバーラ→コロンの首脳陣、監督、選手たちという流れで必勝のプレッシャーが掛けられるでしょう。
最も大事なピッチの方に目を移した場合、多少の気掛かりが。
コロンはここまで6勝8分4敗とまずまず。
しかし勝ったのはすべてHOME試合。
AWAYでは0勝6分2敗と1回も勝っていません。
逆に最下位に沈むバンフィエルドが何とか挙げた2勝はいずれもAWAY試合。
HOMEでは0勝5分4敗で1回も勝っていません。
これらを差し引きすると・・・微妙。
フエルテスが決めて勝って気持ちよく引退してくれればよし。
最悪引き分けでもよし。
サン・ロレンソ〇、バンフィエルド☓なら・・・
サンロレンソ入替戦参入、ラファエラ△以上でバンフィエルド自動降格。
サン・ロレンソ〇、バンフィエルド△なら・・・
ラファエラ☓でサン・ロレンソとバンフィエルド入替戦参入。
ラファエラ△以上でサン・ロレンソとバンフィエルドが入替戦参入or自動降格決定戦。
今なら言える。
フアン・パブロ・バルスキ氏の予言、「入替戦の一つはサン・ロレンソ対インスティトゥート」が実現して欲しい。
優勝争い3試合。
残留争い5試合。
両方に絡んでいるティーグレの試合が重複。
したがって計7試合が同日、同時刻開催。
日曜日15時から行われます。
サン・ロレンソは優勝争いに絡んでいないので上の方のバトルは関係なし。
入替戦以下確定&自動降格自力回避不可で残留争いに絡んでいるので下の方のバトルは重要。
ということで同じくまずい状況にある他チームのゲームも気にしなければなりません。
しかしもう追い付き追い越せないチームもあるので無視できるカードもあります。
ウニオン対エストゥディアンテス(LP)
ティーグレ対インデペンディエンテ
お友達のウニオンにはきっちり残留を決めてもらいましょう。
生意気なティーグレは負けて優勝を逃し入替戦参加、そこでも負けて降格すればいいでしょう。
ちなみにサン・ロレンソ対サン・マルティン(SJ)の直接対決でこちらが勝っても相手を抜けません。
なので最早"直接"対決とは言えませんが、あちらもまだ残留を確定していませんので、先方は上記2試合も意識した戦い方になると思います。
特に自身より下にいるティーグレの一戦。
この点で間接的な影響は当方にもあり。
数字上直接的な影響があるのは以下の2試合です。
ゴドイ・クルス対ラファエラ ※データはプリメーラのみ
主 審:セバージョス ゴドイ・クルス0勝1分0敗 ラファエラなし
今期担当:第8節ウニオン 1-1 ゴドイ・クルス
今期順位:ゴドイ・クルス18位(勝ち点14) ラファエラ15位(同21)
通算成績:ゴドイ・クルスの1勝0分0敗
直近結果:ラファエラ 0-2 ゴドイ・クルス(11前期第19節)

ゴドイ・クルスにサブ大量投入の噂。
現ゴドイ・クルス監督アサーは否定。
この3年間でサン・ロレンソを率い最も成績が悪かった当DTは「責任を感じている」とし、「全力を尽くす」とも。
とはいえチームは絶不調。
前監督プンピード指揮のもとラ・ボンボネーラでサン・ロレンソと対戦した10節までに挙げた勝利はわずかに一つ。
サン・ロレンソに惨敗し辞任。
代理監督で次のHOMEインデペンディエンテ戦スコアレスドロー。
前回就任時に好結果を残したアサーが11節AWAYサン・マルティン(SJ)とのクラシコから復帰。
何も変わらず負け。
以後もここまでに挙げた勝利はわずかに一つ。
トータル2勝8分8敗。
唯一良いデータと言えるのは勝ったのがいずれもHOMEで、そこでは2勝4分3敗と若干数字に改善が見られること。
さらにラファエラはAWAYで0勝3分5敗。
引き分けでは意味がなく、勝ってもらわなければならないのが苦しいところです。
サン・ロレンソ〇、ラファエラ☓なら・・・
サンロレンソ入替戦参入、ラファエラ自動降格。
サン・ロレンソ△、ラファエラ☓なら・・・
サン・ロレンソとラファエラが入替戦参入or自動降格決定戦。
バンフィエルド対コロン ※データはプリメーラのみ
主 審:ベリゴーイ バンフィエルド3勝6分11敗 コロン4勝4分7敗
今期担当:第2節バンフィエルド 0-4 べレス 第12節ボカ 1-0 コロン
今期順位:バンフィエルド20位(勝ち点11) コロン7位(同26)
通算成績:バンフィエルドの14勝20分19敗
直近結果:コロン 4-1 バンフィエルド(11前期第19節)

こちらの方が期待できるか?
コロンはバンフィエルドのライヴァルであるラヌースと30年以上も友情を温めてきた仲。
コロンとウラカンの友好関係も存在するものの、ここに割り込む余地はないはず。
ラヌースのバーラ→コロンのバーラ→コロンの首脳陣、監督、選手たちという流れで必勝のプレッシャーが掛けられるでしょう。
最も大事なピッチの方に目を移した場合、多少の気掛かりが。
コロンはここまで6勝8分4敗とまずまず。
しかし勝ったのはすべてHOME試合。
AWAYでは0勝6分2敗と1回も勝っていません。
逆に最下位に沈むバンフィエルドが何とか挙げた2勝はいずれもAWAY試合。
HOMEでは0勝5分4敗で1回も勝っていません。
これらを差し引きすると・・・微妙。
フエルテスが決めて勝って気持ちよく引退してくれればよし。
最悪引き分けでもよし。
サン・ロレンソ〇、バンフィエルド☓なら・・・
サンロレンソ入替戦参入、ラファエラ△以上でバンフィエルド自動降格。
サン・ロレンソ〇、バンフィエルド△なら・・・
ラファエラ☓でサン・ロレンソとバンフィエルド入替戦参入。
ラファエラ△以上でサン・ロレンソとバンフィエルドが入替戦参入or自動降格決定戦。
今なら言える。
フアン・パブロ・バルスキ氏の予言、「入替戦の一つはサン・ロレンソ対インスティトゥート」が実現して欲しい。
2012年6月20日水曜日
クラウスーラ2012 第19節 vsサン・マルティンSJ(H)主審
昨日決定。
試合日時も決定。

ヘルマン・デルフィーノ。
辞めてなければ繊維会社勤務の36歳。
ボエードのサントスとこのレフェリーは実績少なしも相性悪し。
これまで5戦1勝1分3敗(6得点7失点)。
初対面は1年ちょっと前。
クラウスーラ2011第4節
オール・ボーイス 0-3 サン・ロレンソ
68' メンセゲース(SL)
87' ベラスケス(SL)
92' サルゲイロ(SL)
最高のスタート。
しかし・・・
クラウスーラ2011第8節
サン・ロレンソ 1-2 コロン
19' アコスタ(C)
35' アコスタ(C)
91' カルモーナ(SL)
2戦目で早くも黒星。
さらに今季に入って・・・
アペルトゥーラ2011第7節
サン・ロレンソ 1-3 Atl.ラファエラ
68' ガンディーン(AR)
88' ゴンサーレス(SL)
90' ゴンサーレス(AR)
95' カストロ-PK-(AR)
スパイク交換でピッチから出ていたボティネーリのインをなかなか認めずその間に失点。
最終盤同点に追いつくもその後2失点。
そして今期も・・・
クラウスーラ2012第11節
バンフィエルド 1-1 サン・ロレンソ
62' ブエーノ(SL)
93' タグリアフィーコ(B)
後半に入って先制するも謎のロスタイム5分でその間に失点。
もっかラストゲームも・・・
クラウスーラ2012第15節
ウニオン 1-0 サン・ロレンソ
88' バリソーネ(U)
持ち堪えられず。
という5マッチで直近4試合勝ち星なし。
今になって振り返ってみると大半は現在残留を争っているチームとの対戦。
デスマッチばかりでした。
最後の時間帯に得点が生まれることが多いのは集中力をかき乱すジャッジだからに違いない。
なお、プリメーラにおけるサン・フアンのサントスとこの主審は2戦0勝2分0敗(2得点2失点)。
ともに今季の試合で、昨期第2節HOMEグラナーテ戦0-0と今期第8節HOMEネグロ戦2-2という結果です。
6月24日(日)15時。
優勝争い及び残留争い絡みの7試合はすべてこの時間にキックオフ。
AGUANTE EL CICLON!!!
試合日時も決定。

ヘルマン・デルフィーノ。
辞めてなければ繊維会社勤務の36歳。
ボエードのサントスとこのレフェリーは実績少なしも相性悪し。
これまで5戦1勝1分3敗(6得点7失点)。
初対面は1年ちょっと前。
クラウスーラ2011第4節
オール・ボーイス 0-3 サン・ロレンソ
68' メンセゲース(SL)
87' ベラスケス(SL)
92' サルゲイロ(SL)
最高のスタート。
しかし・・・
クラウスーラ2011第8節
サン・ロレンソ 1-2 コロン
19' アコスタ(C)
35' アコスタ(C)
91' カルモーナ(SL)
2戦目で早くも黒星。
さらに今季に入って・・・
アペルトゥーラ2011第7節
サン・ロレンソ 1-3 Atl.ラファエラ
68' ガンディーン(AR)
88' ゴンサーレス(SL)
90' ゴンサーレス(AR)
95' カストロ-PK-(AR)
スパイク交換でピッチから出ていたボティネーリのインをなかなか認めずその間に失点。
最終盤同点に追いつくもその後2失点。
そして今期も・・・
クラウスーラ2012第11節
バンフィエルド 1-1 サン・ロレンソ
62' ブエーノ(SL)
93' タグリアフィーコ(B)
後半に入って先制するも謎のロスタイム5分でその間に失点。
もっかラストゲームも・・・
クラウスーラ2012第15節
ウニオン 1-0 サン・ロレンソ
88' バリソーネ(U)
持ち堪えられず。
という5マッチで直近4試合勝ち星なし。
今になって振り返ってみると大半は現在残留を争っているチームとの対戦。
デスマッチばかりでした。
最後の時間帯に得点が生まれることが多いのは集中力をかき乱すジャッジだからに違いない。
なお、プリメーラにおけるサン・フアンのサントスとこの主審は2戦0勝2分0敗(2得点2失点)。
ともに今季の試合で、昨期第2節HOMEグラナーテ戦0-0と今期第8節HOMEネグロ戦2-2という結果です。
6月24日(日)15時。
優勝争い及び残留争い絡みの7試合はすべてこの時間にキックオフ。
AGUANTE EL CICLON!!!
2012年6月19日火曜日
クラウスーラ2012 第18節 vsインデペンディエンテ(A)ゴール裏
わずか2,500枚のチケットを手に入れることができた幸運なクエルボス。
「来なきゃよかった」なんて・・・
絶対に言わないクエルボス。
何があっても死ぬまでクエルボス。
「来なきゃよかった」なんて・・・
絶対に言わないクエルボス。
何があっても死ぬまでクエルボス。
2012年6月18日月曜日
クラウスーラ2012 第18節 vsインデペンディエンテ(A)ダイジェスト
入替戦以下確定どころか・・・
AndySanLorenzoTVの個人編集。
自動降格自力回避の可能性消滅。
今節サン・マルティン(SJ)、ティーグレ、Atl.ラファエラが勝利。
バンフィエルドだけが敗北。
次節ボエードのサントスはサン・フアンのサントスに勝ってもそこを抜くことはできず、他チームの結果によってはプロモシオンにすら参加できません。
詳しくは後日まとめます。
AndySanLorenzoTVの個人編集。
自動降格自力回避の可能性消滅。
今節サン・マルティン(SJ)、ティーグレ、Atl.ラファエラが勝利。
バンフィエルドだけが敗北。
次節ボエードのサントスはサン・フアンのサントスに勝ってもそこを抜くことはできず、他チームの結果によってはプロモシオンにすら参加できません。
詳しくは後日まとめます。
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