2008年2月25日月曜日

ダレッサンドロ、15~20日間アウト

昨日のリーベル戦で負傷した"カベソン"ダレッサンドロは、右太腿肉離れで復帰には最短でも15日はかかる見通しで、3月11日のリベルタ第3戦AWAYのポトシ戦出場を目指して、しばらくの間、治療に専念すことになります。
ラモンの構想外だったモンティージョをチリに売却し、チームには他にエンガンチェがいない状態で、「ダレに何かあったら・・・」は前々からいわれておりました。
それが不調のチームに追い討ちをかけるかのように現実のものとなりましたが、負傷した本人もかなりヘコんでおります。

しかしこれには別の理由もありました。
カベソンは交代で退く際、古巣のリーベルサポーターからは盛大な拍手と若干の指笛(=ブーイング)で、サン・ロレンソサポーターからは拍手で見送られました。
しかし彼はリーベルのサポーターが陣取るメインスタンドに向かってのみ手を振って応えたため、AWAYに陣取る我々のヒンシュクを買い、「(今お前が所属してるのは)サン・ロレンソなんだぞ、バカ野郎!」と、叱責の歌を浴びせられることになったのです。
私が家に帰ってテレビをみると、この歌に戸惑うカベソンの表情がしっかりと捉えられておりました。

昨日はさらっと書きましたが、現サン・ロレンソ監督のラモン・ディアスも「ペラード、ペラード」と連呼され、リーベルサポーターから温かく迎えられております。
しかしここで、カベソンとは経験の差が出ました。
彼はHOMEのサポーターが陣取る各方面に手を振ると、最後に我々が陣取るAWAYゴール裏2階席にもきちんと挨拶したのです。
我々も、「ラモン・ディアスの手で優勝するぞ!」と歌いそれに応えました。
これに対しては、リーベルサポも「(俺たちが)ラモンのチーム!」と歌い応戦しましたが。。。
それでは、チョロの立場はどうなるのでしょう(笑)

幸い、カベソンとシクロンサポの関係が決定的に壊れたわけではありません。
まぁ今回はアマリージャ1枚ということですね。
みな早く戻ってくることを願ってますよ。