2008年11月12日水曜日

ウラカンとのクラシコはラ・ボカで?

あまり一般的ではないものの「宮殿」という意味のエル・パラーシオが愛称となっている自身のトマス・アドルフォ・ドゥコーが使用できず、現在、主にビーチョスのディエゴ・アルマンド・マラドーナを借りてHOMEゲームを行っているケメーロスですが、クエルボスが17節に彼らと敵地でクラシコを戦う時には、エル・パラーシオが使えるようになっているだろうと言われていました。

しかしやはりここはアルゼンチン。
そう予定通りには行かず、現在ボステーロスのラ・ボンボネーラが候補に挙がっているようです。

ライバルのシクロンはいま優勝を争っています。
いつもの借家エル・マラドーナでは2万5千人弱しか入らず現実的ではありません。
本来の家エル・パラーシオなら4万8千人以上も入るのでいいですが、使用できる見込みが立っていません。
ということで、グローボはラ・ボンボネーラを借りる方向で動いているという話です。

ラ・ボンボネーラも5万2千人収容なので、こちらにとっても一見すると問題なさそうです。
しかしボカ戦の時と同様、「AWAYのインチャスには一方のゴール裏3階席のみ与えられ、チケットの割り当ても3千枚程度になる」と伝わってきています。

これでは奴らがたくさん入れるようになるだけで、我々はエル・マラドーナの時よりも少なくなってしまう。。。
まだ何も決まっていませんが、本当にそうなったら大変です。

どうせそっちはスカスカなんだから、片方のゴール裏1階から3階まで全部寄こしやがれ!