2008年3月24日月曜日

クラウスーラ2008 第7節順位表

4節のリーベル-サン・マルティン戦の残りが19日に行われ、3-2のまま終了。
中途半端な延期試合がようやくなくなったと思ったら、白空色株式会社の従業員たちがやってくれました。。。
ラシン対エストゥディアンテスは、AWAYのピンチャラータスが2-1でリードして迎えた後半の終盤、ラ・アカデミアが71分、75分、77分と立て続けに退場者を出したことからサポーターが暴徒化。
主審が試合を打ち切りました。

この試合は、アルゼンチンでの修行を命じられた家本氏、ではなくいつもの通り現地人のレフェリーで、ベリゴーイが笛を吹いていました。
彼は私が最も嫌いな審判で、昨年には2枚目のイエローで退場させなかったか、4人目の選手交代を認めたかなんかして、干されていた時期があったと思います。
はっきりいってセンスのない人ですが、とはいえ暴れてはいけません。

ラカデに残されているのは8人の選手と13分+ロスタイムだけですので、実際の首位は勝ち点16でピンチャとみられています。
ここまで唯一引き分けがなく、やるかやられるかの戦いをしてきたサン・ロレンソも、延期されたべレスとの試合に勝てば勝ち点12で、そう遠くはないです。

なお、ラシンには、ポイント剥奪・無観客試合・HOMEスタジアムでの試合禁止等のペナルティが下されることになる模様。
3ポイントしかないのに、ポイント取られたら大変ですね。

     <順位表>