2008年3月4日火曜日

リベルタドーレス2008 グループ1 クルゼイロvsカラカス結果

本日4日、グループ1の3節でクルゼイロ対カラカスの上位対決が行なわれ、HOMEのクルゼイロが3-0で完勝しました。
この結果、クルゼイロは勝ち点を7に伸ばし首位に浮上、同6から上積みできなかったカラカスは入れ替わりで2位に落ちています。

この試合はFOXの中継で見ることができましたが、結果が示す通りの内容でした。
HOME/AWAYの違いがあるとはいえ、「シクロンはよくこのチームと引き分けたな」と、「よくこのチームに完敗したな」というのが、今日の2チームに対してもった感想です。
それから、主審はシクロン-ピンチャ戦を吹いたラベルニでした。

試合前まで、カラカスがこのまま突っ走って、2位争いでの敵はクルゼイロになるかなとも思っていましたが、やはりカラカスとの勝負になりそうです。
幸いこの3節から5節までは、日程的に相手の戦果をみてから試合に臨むことができます。(最終節は同日同時刻開催)
この利は絶対に活かさなければなりませんね。
残された試合では、5節のAWAYクルゼイロ戦を相手とこちらの双方が引き分けでもOKといえる状況で、そして最終節のHOMEカラカス戦をこちらは引き分けでもOK、相手は勝たなければならないという状況で迎えられるようにしたいです。

これには他力に頼らざるを得ない面も多々ありますが、まずは自力で3,4節での対ポトシ2連戦に連勝して、勝ち点6をもぎ取らなければなりません。
ラモンは金曜のラシン戦をサブ中心で戦う決心をした模様で、来週火曜日のポトシ戦に全力でぶつかるつもりですので、きっといい結果が出るでしょう。

     <グループ1順位表>