2014年10月3日金曜日

トランシシオン2014 第10節 vs ティーグレ(H)直前情報

日本時間10月5日(日)4時00分キックオフ。

サン・ロレンソ9位(勝ち点13) ティーグレ14位(同10)

<予想布陣>
トリーコ
ブファリーニ フォンタニーニ カネマン マス
ビジャルバ メルシエール オルティゴーサ ベローン
ロマニョーリ
マートス
<ベンチ入り>
GK:フランコ DF:プロスペリ、カタラーン、ジェペス
MF:カリンスキ、バリエントス FW:ブランディ、カウテルーチョ から7人

4番プロスペリに代わり負傷明けブファリーニ。
11番バリエントスに代わり7番から移動のべローン。
空いたところに負傷明けロマニョーリが入って10番。
ジェペスがようやくリスト入り。

対ティーグレ。

昨期は同じく第10節にAWAYで対戦し結果は2-2。

開始4分にコレーアのゴールで先制も後半持ち堪えられず。
63分、ペレス・ガルシーア。
さらに終了間際の86分、ナウエルパーン。
しかしロスタイムに入って93分、マスが同点弾。
何とかドローに持ち込みました。

リーグ戦通算成績は59戦38勝9分12敗(137得点77失点)。

第8節AWAYゴドイ・クルス戦がおそらく相手のコパのため延期されているビクトリア。
下位に低迷していますが、それに勝てば同試合数消化でボエードと同じ勝ち点13。
今期第5節まで未勝利で監督辞任。
代理監督で臨んだ第6節AWAYリーベル戦も0-2で敗戦。
第7節から後任のグスターボ・アルファーロが指揮を執りHOMEでセントラルに4-1で勝利。
さらに続く第9節もHOMEでデフェンサ・イ・フスティシアを2-1で退け初勝利から連勝中。
調子上向きでペドロ・ビデガインにやって来ます。

主審はネストル・ピターナ。

最後に担当したゲームは今期第2節AWAYでのラシン戦で結果は0-2の負け。

第1節HOMEオリンポ戦がリベルタドーレス決勝のため延期。
実質開幕戦となった試合は南米王者に輝いた直後で主力がほぼお休み。
ラ・アカデミアは前半終了間際にローロ、後半終了間際にカスティジョーンがゴール。
エル・シクロンは今期最初のクラシコを落としました。

CASLAとこのレフェリーのリーグ戦通算成績は27戦9勝7分11敗(26得点25失点)。
CATとこの審判の戦績は不明。

本物のマタドーレスは俺たち。

AGUANTE EL CICLON!!