2013年2月21日木曜日

フィナル2013 第3節 vs エストゥディアンテス(A)直前情報

明日の夜、AWAYでエストゥディアンテスと対戦します。

日  時:2月22日21時15分(日本時間翌9時15分)
カンチャ:シウダ・デ・ラ・プラタ
主  審:ペソータ
順  位:サン・ロレンソ14位(勝ち点2) エストゥディアンテス19位(同0)
通算成績:サン・ロレンソの68勝47分48敗(260得点201失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-1 エストゥディアンテス(12始期第3節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:プロスペリ、アルバラード、セート、ジェンティレーティ
MF:メルシエール、ピアーティ
   ブファリーニ、ルイス、ボルダガラーイ
FW:エストラクアルルシ

5番の一人カリンスキが累積警告による出場停止のためピアーティが一列下、空いた10番にルイス。
11番アギアールは左ハムストリング痛で欠場、代役はボルダガラーイ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:カタラーン、カネマン
MF:ビジャルバ、レイノーソ、ナバーロ
FW:ハーラ、べローン、コントレーラス

バモ、バモ、ロス・ピーベス。

対レオン。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は0-1の負け。

前半動きなし。
後半も30分が過ぎてようやくクエルボがペースを掴んだところ逆にポコっと。
元CATで一昨期ビクトリアでの試合でも2発やられたロマン・マルティーネス再び。
最後はFW5人体制で長身フルチ目掛けて放り込み。
しかし得点の匂いは全くせず。
CASLAはほぼ何もできずに期の初黒星を喫しました。
今期開幕2連敗スタートのCELP。
"ブルヒータ"ベローンのプロ・キャリア終了とともに黄金期も終焉、今は過渡期。
ボエードは上記の通り直近のオフィシャルマッチでは敗れているものの、3週間前に明日と同じラ・プラタのエスタディオで行われたプレシーズンマッチではハーラのゴールで1-0勝利。
最後に同会場で戦った公式戦11前期第2節の試合もジグリオーティ&メンデスのゴールで2-0の勝利を収めています。
これがここでの同カード初勝利。
ずっと勝てていなかった状況も克服済ですので、相手の不調につけ込んで今回も勝ち、今期初勝利を手にしたいところです。

主審はペソータ。
最後に担当したゲームは昨期第16節HOMEでのクレーマ戦で、結果は1-0の勝ち。

開始からペースを掴んだシクロンは25分、ルイスのスルーパスを受けたボルダガラーイがペナルティエリアに侵入しDFを交わしてシュート、GKが弾いたところラファエラ市出身のエストラクアルルシが詰めて3戦連発弾。
後半は一転して苦戦するも聖地取り戻しが決まった直後の試合を落とすわけにはいかず、根性でガード。
変な笛を吹かせるような隙も与えることなく、シャットアウトしました。
これを含め、マタドールはこのレフェリーと43戦15勝13分15敗(53得点56失点)。
ピンチャとこの審判の実績は不明です。

このAWAYでの一戦をものにして、次節、次々節のHOME連戦に繋げましょう。
AGUANTE EL CICLON!!