ラベル _Campeonato 2010/11 - 11後期 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル _Campeonato 2010/11 - 11後期 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年6月28日火曜日

LA PROMOCION

ヒマなのでプロモシオンに関するデータを少々。


入替戦が導入されたのは99/00シーズン。
今季は12シーズン目。
現在ヒムナシア(LP)対サン・マルティン(SJ)の第2戦が残された状況(第1戦:SMSJ 1-0 GELP)なので通算対戦回数は23.5回。
このうち入れ替えが実現したのは8回。

99/00:インスティトゥート対アルマグロ
03/04:Atl.ラファエラ対ウラカン(TA)、タジェーレス対アルヘンティノス
05/06:オリンポ対ベルグラーノ
06/07:ゴドイ・クルス対ウラカン、ヌエーバ・チカーゴ対ティーグレ
09/10:セントラル対オール・ボーイス
10/11:リーベル対ベルグラーノ
※降格チーム対昇格チームの順。

今季ヒムナシア(LP)が落ちれば12シーズン(24対戦)で9回に。

自動降格と合わせ4チーム総入れ替えとなったのは03/04と06/07シーズンの2回。
今季ヒムナシア(LP)が落ちれば3回に。

5大クラブで初めて参加したのは07/08シーズンのラシン。
5大クラブで初めて敗戦を喫したのは今季のリーベル。
5大クラブでここから落ちたのは今季のリーベルのみ。

3年平均で一般に安全圏とされる1.200ポイント以上獲得しながら参入したのは3チーム。

01/02:ラヌース(1.245点)
05/06:アルヘンティノス(1.224点)
10/11:リーベル(1.236点)

このうち落ちたのは今季のリーベルのみ。

人ごとだと本当に面白いです。
ウラカンは残念ながら今回このステージに立てず。
奴らにはもうちょっと楽しませて欲しかったな。

2011年6月26日日曜日

さよならミージョ!

自身節目の年に。

リーベル対ベルグラーノ(コルドバ)の入替戦2ndレグ。

水曜日にエル・ヒガンテで行われた第1戦は2-0でピラータス勝利。
今日エル・モヌメンタルで行われた第2戦は1-1で引き分け。
ということで、ガジーナスが110歳にしてついに逝きました。
来季のクラシコさらに-1確定!

この結果、2部降格未経験は・・・
リーグ創設以来ならグロンドーナの忠犬ボカとグロンドーナの愛人インデペンディエンテ。
途中から1部ならグロンドーナの愛息アルセナル。
の三クラブのみになっています。

さて、ヌーニェスからボエードへのお引っ越しは誰にお願いしましょうか。
いや、来て欲しい奴が一人もいねーな。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年6月22日水曜日

さよならグローボ! さよならミージョ?

今日は高みの見物です。

サン・マルティン(サン・フアン)との入替戦or自動降格を賭けたウラカン対ヒムナシア(ラ・プラタ)のプレイオフ。

中立地アルベルト・ホタ・アルマンドでの一発勝負は2-0でトリペーロスが勝利。
ボステーロスのせいでケメーロスの無駄な抵抗を見せられました。
来季のクラシコ-1確定!

そしてベルグラーノ(コルドバ)対リーベルの入替戦ファーストレグ。

フリオ・セーサル・ビジャーグラで行われた試合は後半AWAYのインチャスがピッチに乱入したため20分以上中断するハプニングがあるも最後まで行われ2-0でピラータスが勝利。
ガジーナスは日曜日のアントニオ・ベスプシオ・リベルティ(ではない別のカンチャ&無観客?)でのセカンドレグで2点差以上付けて勝たなければならなくなりました。
来季のクラシコさらに-1?

サンタ・フェ州ラファエラ市のアトレティコ・ラファエラ、同州サンタ・フェ市のウニオンの昇格が既に決定。
今回は首都圏マイナス4で地方プラス4もありえそうです。

クエルボスの私たち。
来季のスタート地点は高くありません。
気合を入れてがんばりましょう。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年6月21日火曜日

クラウスーラ2011ラ・グロリオーサ

アルゼンチンでは、こよみ上今日から冬です。
その寒さを吹き飛ばす、11後期インチャーダ・ダイジェスト。

第1節:サン・ロレンソ 1-1 ヒムナシア

開幕戦、チームを迎えるインチャス。

第2節:ゴドイ・クルス 0-2 サン・ロレンソ

月曜メンドーサ、行けた人少数でゴール裏動画なし。

第3節:サン・ロレンソ 1-2 ラシン

ピッチから撮ったインチャーダ入場。

第4節:オール・ボーイス 0-3 サン・ロレンソ

ゴ~~~ル! エル・シクロン!! エル・シクロン!!

第5節:サン・ロレンソ 1-0 ボカ

やぁボカ、ご機嫌いかが?

第6節:ベレス 2-0 サン・ロレンソ

ゴール裏の友、ラモン・アラマージョの死から昨日で3ヶ月。

第7節:オリンポ 0-1 サン・ロレンソ

揺りかごに揺られていた時から俺はカラス。

第8節:サン・ロレンソ 1-2 コロン

ラモンを死に追いやった警察よ、ケジメを付けろ!

第9節:エストゥディアンテス 0-0 サン・ロレンソ

サン・ロレンソ、今日も君に会いに来たよ。

第10節:サン・ロレンソ 1-1 ラヌース

俺たちは知っている、ボエードに戻れると。

第11節:ティーグレ 1-0 サン・ロレンソ

早くもクラシコ・モード。

第12節:サン・ロレンソ 3-0 ウラカン

ゴ~~~ル! ボエードが勝って1年中カーニバル!!
跳ねないパルケ・パトリシオスはB落ち!!!

第13節:インデペンディエンテ 1-1 サン・ロレンソ

ロホのカンチータはいつ完成?

第14節:サン・ロレンソ 1-2 アルヘンティノス

ゴ~~~ル! サン・ロレンソのためなら全てを投げ捨てる!!

第15節:リーベル 1-1 サン・ロレンソ

入替戦へ、ガジーナ、入替戦へ!
凄まじい静けさ、ガジーナ、凄まじい静けさ!!

第16節:サン・ロレンソ 1-1 アルセナル

新曲。
クエルボ、君は俺の喜び。

第17節:ニューウェルス 0-0 サン・ロレンソ

インチャーダが警察に足止めされていなくても。

第18節:サン・ロレンソ 0-2 キルメス

何があっても常に君と共に。

第19節:バンフィエルド 1-1 サン・ロレンソ

父の日で来られなかった人が多くても。

番外編:サン・ロレンソ 20000-0 ブエノス・アイレス市立法府

ボエードに帰ろう!

全19試合、スタンドでは今期も圧勝。
勝ち点57獲得でいつものようにダントツの優勝でした。
来期はピッチの選手たちにもがんばってもらいましょう!
そして聖地に戻るため、場外戦でも必勝です!!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年6月20日月曜日

クラウスーラ2011 第19節 vsバンフィエルド(A)PASO A PASO

19節のパソ・ア・パソ。
バンフィールの奴がUPしたものですが、他にないので。。。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

昨日は父の日で、開始ギリギリに到着しても試合を見られる位置に陣取れました。
記念日は家族で過ごすものとされているアルゼンチン、どのカンチャも入りが悪かったですね。
0:09あたりからフォーカスされる裸のおデブちゃんは、最近名物になっているインチャです。
前試合で監督同様に退席処分受けたヘッドコーチのカルドーソですが、こちらはベンチ入りできたようで。
自身の得点ではなく相手のオウンゴールではなかったかという疑惑をぶつけられるパロミーノ。
AFAは彼のゴールと認めているので、初めてだしそれでいいでしょう。

<今朝の会話>
〇登場人物
・私サト(クエルボ)
・マンションの警備員ワルテル(ガジーナ)
・マンションの警備員セルヒオ(ガジーナ)

~エレベーターで階下へ、ロビーに着いて扉が開いたところ~

セルヒオ:「でもベルグラーノは・・・」
サト:「あれあれ? 何話してんの?」
ワルテル&セルヒオ:「入替戦について(怒)」
サト:「ハッハッハ!」
ワルテル:「hdp・・・来年はあんたらが入替戦だよ!」
セルヒオ:「あとボカもね」
サト:「そうだね、入替戦だね、君たちと(笑)」
ワルテル&セルヒオ:「ノォ~~~~~~!!!」

アサーが去ったエメレク。
その後再びリーガ・デ・キトをかわして優勝したようです。

2011年6月19日日曜日

クラウスーラ2011 第19節 vsバンフィエルド(A)結果

1-1。
トゥルコ体制未勝利で11前期へ。


ゴール動画。
前半32分、防ぎようのないゴラーソ。
1点ビハインドの後半、ロスタイム突入直前にFKからパロミーノがオウンゴール気味に初ゴール。
何とか追い付いて11後期終了の笛を聞きました。

アサーは前の試合で開始前に退席処分を受け、今回もベンチ入りできず。
就任後の3試合中2試合において、ピッチレベルで指揮を執ることができませんでした。
ラマーナがダメな9番に代わりボエード初登場を果たしています。
しかしこの試合一番の決定機を逃し、退いたはずのパラグアージョ(大)がまだ出ているのかと錯覚させられました。
そしてパチェーコもアルバラードと代わってプリメーラ・デビュー。
20数分間の出場ですが、こちらは及第点を付けられる出来でした。

今期は5勝8分6敗(19得点17失点)で勝ち点23を獲得、14位に終わっています。
来期の開幕日は未定です。
チームは7月4日(月)にシウダ・デポルティーバで始動。
メディカルチェック等を経て、2日後の6日(水)にキャンプ地サン・ルイスへ向かいます。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ルーナ、アルバラード(66' パチェーコ)、レイノーソ、ラミーレス
FW:メンセゲース(72' ペドローソ)、ベラスケス(56' ラマーナ)、
  サルゲイロ
監督:(アサー)
サブ:アルビール、マルティーネス、ルシアーティ、ゴンサーレス

カンチャ:フロレンシオ・ソラ
主審:トルーコ
ゴール:32' トレード(B)、89' パロミーノ(SL)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年6月18日土曜日

クラウスーラ2011 第19節 vsバンフィエルド(A)直前情報

明日の夕方、AWAYでバンフィエルドと対戦します。

日  時:6月19日17時10分(日本時間翌5時10分)
カンチャ:フロレンシオ・ソラ
主  審:トルーコ
順  位:サン・ロレンソ15位(勝ち点22) バンフィエルド9位(同26)
通算成績:サン・ロレンソの36勝21分25敗(133得点107失点)
直近結果:サン・ロレンソ 2-1 バンフィエルド(10前期第19節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ルーナ、レイノーソ、アルバラード、ラミーレス
FW:メンセゲース、サルゲイロ、ベラスケス

コパ・アメリカ代表(候補)として母国から再招集されたカルモーナ(ペルー)、オルティゴーサ(パラグアイ)、A.トーレス(パラグアイ)が不在。
怪我のトゥーラ(右膝痛)、ヒメーネス(筋疲労)、ロマニョーリ(恥骨炎&腹筋肉離れ)も不在。
戦力外となったサン・ロマーン、エルネル、プラセンテ、J.M.トーレス、ペレイラ、ルスクジェーダも不在。
計12人不在で3-4-3に変更。
5番のレイノーソが久方ぶりの登場。
8番のラミーレスは逆サイド11番に入っていよいよ頭から。

ベンチ入りは以下の7人。

GK:アルビール
DF:マルティーネス、ルシアーティ
MF:パチェーコ、ゴンサーレス
FW:ペドローソ、ラマーナ

アギーレ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
同負傷から回復したメーサは実戦復帰に向けトレーニング中。
マルティーネス=Adrián Martínezは、1992年2月13日首都生まれの19歳。
年代別の代表に呼ばれ続けている彼は、ナシオナルBのインデペンディエンテ・リバダビアにリースされている兄ダミアンと同じ4番もしくは一つ前8番の選手です。
ラマーナ=César Lamannaは、1987年1月7日ペウアホ(ブエノス・アイレス)生まれの24歳。
10前期開幕前にプリメーラBを戦うカセーロスのエストゥディアンテスから加入。
チャカリータの下部組織出身で、そこでプリメーラAにデビュー済み。
ボルダガラーイをより9番にしたタイプと言われています。
人数ギリギリで上記全員の登録確定です。

対タラードロ。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は2-1の勝ち。

前半終盤、この時は全方向から喝采を浴びたエルビチクソのスルダーソ。
後半開始まもなく、CKからボティのカベサーソ。
試合終了近く、ラージョのカベサーソ。
「チョ~久しぶりに試合をひっくり返しました」
と、半年前にこの試合の「結果」のところで書いて以降、シクロンは試合をひっくり返したことがありません。
もう一つ言うと、直接FKも久しく目にしていません。
最後に決めたのはいつ誰によるものだったかも覚えていません。
こちらにとってもあちらにとっても"具体的な何か"を賭けた一戦ではありません。
勝ち取れるものはありません。
失うものもありません。
"ません"ばかりですが、来期を見据えて戦います。

主審はシルビオ・トルーコ。
プロフィールでは、今季2部で優勝し来季の1部昇格を既に決めているセレステの地元サンタ・フェ州ラファエラ市出身、所属する審判組合は後発のSADRAということ以外不明です。
AWAYチームが3-1で勝利した今期13節のニューウェルス対ゴドイ・クルスでトップカテゴリーの試合を初ジャッジ。
それ以後は自身の主戦場である一つ下のディヴィジョンに戻されていたため、アスルグラーナ、ベルディブランコとも初顔合わせになります。

昨日、JFAの偵察部隊がいない中、ボリビア代表とフルタイム90分ではない練習試合を2ゲームやりました。
メンセゲースを除き専らサブ、レセルバ、4軍の選手たちで臨み結果はいずれも0-1の敗戦で、メーサの復活近しを確認できたのが唯一の収穫に。
2千万ドルくらいの価値があるピーベが一人でも現れれば、金欠状態から即脱出できるんですけどねぇ。

ガジーナスは入替戦へ。
ケメーロスはディアブロスに大惨敗も、トリペーロスが最後の最後にボステーロスにやられて両者で入替戦or自動降格を決めるプレイオフへ。
来季のクラシコはこれまで通り5か、マイナス1か2か?

明日は"ガジェーゴ"コールしなきゃ。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年6月16日木曜日

クラウスーラ2011 第17節(延期分) vsニューウェルス(A)PAP

17節延期試合のパソ・ア・パソ、平日1ゲーム開催でありません。
代わりにTyC"indirecto"のダイジェストを載せておきます。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

選ばれた新監督はなぜアサーだったのか?
それは長年リニエールスの下部組織を見ていて、ボエードのピーベスのこともよく知っているから。
お金が無いCASLAにとって下からの選手引き揚げは急務です。
来期はこの方針に則ってチームを組みます。
(と言いつつ補強も怠れませんが)
19歳のジョナタン・パチェーコ、残念ながら今回はベンチ入りもならなかったですね。

2011年6月15日水曜日

クラウスーラ2011 第17節(延期分) vsニューウェルス(A)結果

0-0。
夜明け遠し。


ダイジェスト(前半しかありませんが)。
出だしは厚みのある攻撃を見せていたものの、徐々にしぼんで行きました。
最下位相手に痛いドローです。

試合開始前、チームの入場が遅いとしてDTオマール・アサーが退席処分に。
さらに後半開始前には、前半携帯を持ちながらベンチで指揮を執っていたヘッド・コーチのラウール・カルドーソにも同理由で同処分。
最終的にフィジカル・コーチが代役を務めるという珍事が。
アルゼンチンリーグではかつてこの辺がとてもルーズで、特に本来15分のハーフタイムは慣習的に20分も取っていました。
しかし、昨年のW杯後辺りから厳しくなり、貴賓席に追いやられる監督がチラホラ。
ついにCASLAからも処分者が出ています。

ラ・ブテレールは往路でバスの中からピストル5丁が見つかり、カンチャまで辿り着かなかったようです。

次はいよいよ最終節、日曜日にAWAYでバンフィエルドと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、アルバラード、A.トーレス
10:ゴンサーレス(46' ラミーレス)
FW:サルゲイロ(71' メンセゲース)、ベラスケス(62' ペドローソ)
監督:アサー
サブ:アルビール、フェラーリ、パロミーノ、ヒメーネス

カンチャ:マルセーロ・ビエルサ
主審:ポンペーイ
ゴール:なし
退場(退席)者:0' アサー(SL)、45+' カルドーソ(SL)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年6月14日火曜日

クラウスーラ2011 第17節(延期分) vsニューウェルス(A)直前情報

明日の午後、AWAYでニューウェルスと対戦します。

日  時:6月15日15時00分(日本時間翌3時00分)
カンチャ:マルセーロ・ビエルサ
主  審:ポンペーイ
順  位:サン・ロレンソ15位(勝ち点21) ニューウェルス20位(同12)
通算成績:サン・ロレンソの58勝41分43敗(216得点180失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-0 ニューウェルス(10前期第17節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、アルバラード、A.トーレス
10:ゴンサーレス
FW:サルゲイロ、ベラスケス

3-4-1-2に変更。
ルーナとオルティゴーサの出場停止解除。
前者はなぜか専門職を差し置いて右ストッパーでの出場。
ロマニョーリは恥骨炎に加え腹筋に軽い肉離れが見られ欠場。
前の試合エンガンチェなしでひどかったため、ゴンサーレスがスタートから。
練習中に首を痛めたメンセゲースに代わって、未だ結果を出せていない9番ベラスケス。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:フェラーリ、パロミーノ
MF:ラミーレス、パチェーコ、ヒメーネス
FW:メンセゲース、ペドローソ

アギーレ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
同負傷から回復したメーサは実戦復帰に向けトレーニング中。
パチェーコ=Jonathan Pachecoは、1992年5月8日サン・アンドレス・デ・ヒーレス(ブエノス・アイレス)生まれの19歳。
本人によると、「4軍及びレセルバでは8番を任されることが多いものの、本来は5番でドブレ・シンコの一人がベスト」だそうです。
なお、招集されなかったサン・ロマーン、エルネル、プラセンテ、J.M.トーレス、ペレイラ、ルスクジェーダのうち、後ろ5人は今月末で契約が切れます。
ペレイラには1年延長の話がちょっと前にありましたが、DT及び首脳陣はこれらの選手たちと更新しない事を決定した模様。
契約を1年残すサン・ロマーンにも移籍先を探すよう伝えたようです。

対レプローソス、主審はポンペーイ。
6月4日(土)19時30分キックオフ予定だったゲームは、当日正午レプラのバーラに銃を使用した内部抗争があり、開始前に延期が決定。
なので、今回は途中からではなく90分間きっちり行われます。

ロサリオでの最後の対戦、09前期最終節優勝阻止試合。

その他通常のデータは、前回の直前情報をご覧下さい。

中立地及び無観客開催は回避されました。
私は行けませんが、今期AWAYに帯同できなかった試合、2節ゴドイ・クルス戦&7節オリンポ戦でサン・ロレンソは2-0&1-0の完封勝利を収めています。(6節ベレス戦は入場禁止だったのでノーカウント)
明日も勝って、ボエードはここから上昇して行ってくれることでしょう。
まぁ、11後期はもう終わっちゃうんですけどね。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年6月12日日曜日

クラウスーラ2011 第18節 vsキルメス(H)PASO A PASO

18節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

昨日の試合日から10年と1日前、現マラガ監督(?)でチリの名将マヌエル・ペレグリーニに率いられたサン・ロレンソは、クラウスーラ2001を制覇。
あげた勝利数は15にも及び、勝ち点47を獲得。
これらはともに、今もって破られていない短期リーグ最多記録となっています。
また、当期9節AWAYベレス戦から最終節HOMEウニオン戦、そして翌期2節HOMEボカ戦まで続いた13連勝も、国内リーグレコードに。

ということから試合前、15ゴールをマークし得点王に輝いた現キルメスのベルナルド・ロメーオ、残念ながら怪我でベンチにも入れなかったレアンドロ・ロマニョーリ、この時のメンバーではないもののボエード育ちでスダメリカーナ2002優勝に貢献した現ビジャレアルのゴンサーロ・ロドリーゲスが、揃って表彰されました。

前に揉めたことがある両チームの監督、オマール・アサーとリカルド・カルーソ・ロンバルディは抱擁をかわしていましたね。

2011年6月11日土曜日

クラウスーラ2011 第18節 vsキルメス(H)結果

0-2。
アサーのクエルボ、黒星スタート。


ゴール動画。
12分、カウンターからロメーオに代わって今節スタメン復帰の男。
試合終了間際、新体制下でキャプテンマークをボティネーリに譲ることになったトゥーラが先制点をアシストしたウルグアージョを捕らえきれず。
決定機ゼロで、昨期に続きセルベセーロ戦が期の最低ゲームになっています。(今のところ)

もう何をやっても・・・のルスクジェーダにロマニョーリの代役が務まるはずもなく、前半でお引き取りに。
おかげでピーベのラミーレスがデビュー出来ました。
今後の活躍を期待させる動きを見せてくれたので、不甲斐ないチームに向けられた「一人残らず全員出てけ!」の歌は彼には気の毒だったな。

次節は来週末?曜日、AWAYでバンフィエルドと対戦。
その前の水曜日には、延期されている17節AWAYニューウェルス戦です。
15時開始で観客ありと公式に発表されています。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:カルモーナ、トゥーラ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:ルスクジェーダ(46' ラミーレス)、ペレイラ(46' アルバラード)、
  J.M.トーレス、ヒメーネス(66' ベラスケス)
FW:メンセゲース、サルゲイロ
監督:アサー
サブ:アルビール、サン・ロマーン、フェラーリ、ゴンサーレス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ルナーティ
ゴール:12' セーロ(Q)、87' カウテルーチオ(Q)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年6月10日金曜日

クラウスーラ2011 第18節 vsキルメス(H)直前情報

明日の午後、HOMEでキルメスと対戦します。

日  時:6月11日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ルナーティ
順  位:サン・ロレンソ14位(勝ち点21) キルメス17位(同17)
通算成績:サン・ロレンソの20勝13分12敗(69得点42失点)
直近結果:キルメス 1-0 サン・ロレンソ(10前期第18節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:カルモーナ、トゥーラ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:ルスクジェーダ、J.M.トーレス、ペレイラ、ヒメーネス
FW:サルゲイロ、メンセゲース

各国代表に招集されていた選手たちが戻ってきました。
ルーナ出場停止。
プラセンテ肉離れ。
オルティゴーサ出場停止。
ペレイラ筋疲労から復帰。
ロマニョーリ恥骨炎。
で、当初はピピをエンガンチェとする4-3-1-2で臨む予定でしたが、左利きルスクを右に入れた4-4-2への変更を余儀なくされています。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:サン・ロマーン、フェラーリ、エルネル
MF:ラミーレス、アルバラード、ゴンサーレス
FW:ベラスケス

アギーレ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
同負傷から回復したメーサは実戦復帰に向けトレーニング中。
ラミーレス=Julio Gonzalo Ramírezは、1992年5月25日ビジャグアイ(エントレ・リオス)生まれの19歳。
本職8番で他のポジションも器用にこなせるそうです。

対セルベーサ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-1の負け。

17分、ゆるいDFが突破を許し、GKは脇の下を破られ。
終了間際に与えたPKは相手が外してくれましたが、シクロンは試合を通してどうすることもできませんでした。
3年平均順位表でほぼ一貫して最下位をキープしてきたブエノス・アイレス南部のチームは、明日引き分け以下の結果で自動降格が決定します。
また、たとえ勝っても直後に行われるアルボ対ロボで後者が勝利した場合は同様にサヨナラです。
マタドーレス(本物)の新監督アサーはかつてボデゲーロスを率いていた際に、当時マタドーレス(偽物)を率いていたセルベセーロスの現監督カルーソ・ロンバルディと試合中激しい口論に及んだ過去あり。
その後仲直りしたか、遺恨を残したままかは覚えていませんが、少なくとも何らかのしこりはあるはずですので、崖っぷちに立つ敵将を叩きのめしたいところでしょう。
なお、今期3得点をマークしているロメーオはサブ濃厚だそうです。

主審はガジーナのルナーティ。
最後に担当したゲームは今期15節AWAYでのCARP戦で、結果は1-1のドロー。

28分、ペナルティエリア内でパボーネを抑えきれず、フィニッシュはカルーソ。
後半に入って73分、交代出場直後のフェラーリが遠目から狙い、フィニッシュはカリーソ。
アルゼンチン代表GKの度重なる大ポカもあり、ボエードは彼の愛するヌーニェスと引き分けました。
今期は5節HOMEでのCABJ戦にも登場し、この時はアウレリアーノのゴラーソでクエルボが1-0の勝利を収めています。
これらを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は16戦6勝3分7敗(20得点24失点)。※これまで勝ち越しとしてきましたが、間違っていたようなので修正しました。
一方、QACはこの審判と10戦2勝2分6敗。
今期は13節HOMEでのGELP戦2-2というのがあります。

延期された前節を入れて残すところ3戦。
ペドロ・ビデガインでは最終戦です。
1ヶ月以上前のクラシコ、12節HOMEウラカン戦3-0以後勝利から遠ざかっていますので、そろそろ勝たないと。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年6月7日火曜日

クラウスーラ2011 第17節(延期分) vsニューウェルス(A)日程

正式決定。
来週15日水曜日、マルセーロ・ビエルサで。


当地最後の対戦、09前期最終節のAWAYゴール裏。

開始時刻及び観客の有無は警察を含めた安全管理当局の意向が反映されることになり、これから決められます。

一方、先に行われることになった今週土曜日の18節HOMEキルメス戦は16:10キックオフに。
主審には15節AWAYリーベル戦を担当したガジーナのパブロ・ルナーティが割り当てられています。

2011年6月6日月曜日

アサー新体制始動

今朝、雨が降る中。


監督:オマール・アサー
ヘッド・コーチ:ラウール・カルドーソ
GKコーチ:オスカール・マニス(継続)
フィジカル・コーチ:アレハンドロ・ラファエール、パトリシオ・ピサーノ
レセルバ監督:ホセ・マリーア・マルティーネス(継続)

実戦デビューは今週土曜日の18節HOMEキルメス戦。
セルベーサは引き分け以下で自動降格決定です。
やりにくい相手になることでしょう。

DTは3バック愛用者と言われています。
ただ、その限りではなく、グアヤキルでは4バックだったそうです。
「後ろに4人置くのはいい素材が揃っている時」という条件があるようですが、ボエードではどうするでしょうか?

代表組が戻ってきます。
キリンカップ参加のペルー代表ジャンカルロ・カルモーナは初戦の日本戦では出番なし。
次のチェコ戦には先発フル出場し、母国のメディアから高評価を受けたとのことです。
AWAYでポーランドと対戦したアルゼンチン代表のジョナタン・ボティネーリは後半頭から出場。
見ていませんが、決敗ゴールに絡んだとか何とか。
AWAYでボリビアと対戦したパラグアイ代表のネストル・オルティゴーサとアウレリアーノ・トーレスは仲良く74分から出場し、チームの勝利に多からず貢献。
二人は明日HOMEで行われる同対戦終了後に帰還予定です。
なお、オルティは225で先延ばしした出場停止を一昨日土曜日の17節AWAYレプローソス戦延期で消化できなかったため、今週末のセルベセーロス戦出場不可になります。

勝ってブラーマで祝杯をあげましょう!

2011年6月5日日曜日

クラウスーラ2011 第17節 vsニューウェルス(A)PASO A PASO

17節のパソ・ア・パソ、ゲーム開始前の延期なのでたぶんありません。


リスケジュールは明後日火曜日のAFA定例役員会にて。
今月15日(水)開催が濃厚のようです。

新監督アサーが指揮。
代表招集で不在だった選手たちが出場可能。
ルシアーティのデビューがお流れ。
等々、変更があると思います。

勝ち点21のCASLAは3試合残して同30の首位CAVSから9ポイント差。
前節のPAPで「数字上はまだ優勝の可能性を残している」と書きましたが、フォルティンは明日、同28の3位トンバをエル・アマリフィターニに迎えて上位直接対決ですので、どうがんばってもシクロンは届きませんでした。
カンペオンになれなくても、毎期30点のラインは超えたいですね。

2011年6月4日土曜日

クラウスーラ2011 第17節 vsニューウェルス(A)延期

ニューウェルスのバーラ内紛と見られる事件により、17時頃延期が発表されました。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

正午過ぎ、現在権力を手中に収めているグループ所属と思われるバイクの二人組が、前リーダーで昨年3月に殺害されたピンピの弟一派を銃撃。
その結果、警官一名が臀部に被弾し負傷したとのことです。

今日はなくなりました。
代替日程はまだ決まっていません。

2011年6月3日金曜日

クラウスーラ2011 第17節 vsニューウェルス(A)直前情報

明日の夜、AWAYでニューウェルスと対戦します。

日  時:6月4日19時30分(日本時間翌7時30分)
カンチャ:マルセーロ・ビエルサ
主  審:ポンペーイ
順  位:サン・ロレンソ14位(勝ち点21) ニューウェルス19位(同11)
通算成績:サン・ロレンソの58勝41分43敗(216得点180失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-0 ニューウェルス(10前期第17節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、トゥーラ、パロミーノ、ルシアーティ
MF:ルーナ、J.M.トーレス、ヒメーネス
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、メンセゲース

新監督就任により代理監督にとっては最後となる試合ですが、駒不足でやりくりが大変なことに。
前節の11人から大幅変更です。

①継続
④ルーナ(前へ移動)→フェラーリ
②フェラーリ(右へ移動)→トゥーラ(規律違反制裁解除)
⑥ボティネーリ(代表招集)→パロミーノ
③プラセンテ(肉離れ)→ルシアーティ
⑧オルティゴーサ(出場停止&代表招集)→ルーナ(225適用)
⑤ペレイラ(筋疲労)→J.M.トーレス(規律違反制裁解除)
⑪A.トーレス(代表招集)→ヒメーネス(出場停止解除)
⑩継続
⑦継続
⑦継続

カルモーナはペルー代表で長野に滞在中、初戦の対日本は出番なしですか。
ルシアーティ=Brian Luciattiは、1993年3月18日モロン(ブエノス・アイレス)生まれの18歳。
3番でデビューも本職はCBもできる逆サイドの4番。
TyCの昼の番組ESTUDIO FUTBOLでボエードの番記者がル"シ"アーティと発音したところ、コンダクターのアレハンドロ・ファブリ(昨年のW杯で日本のほぼ全戦を担当した人)が「"T"がダブルのイタリア系だからル"チ"アーティでしょ?」とツッコミを入れていました。
「逆にビアン"チ"は本当はビアン"キ"なんだ」等いろいろ付け加えていましたが、最終的には「だいたいアルゼンチン化されちゃうものだからまあいいか」に落ち着き、ペーニャのセルヒオも「俺はル"シ"アーティと呼ぶ」というのでとりあえずそう書くことにします。
ちなみにファーストネームの方はイングリッシュからで、ブ"リ"アンではなくブ"ライ"アンです。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:サン・ロマーン、エルネル
MF:アルバラード、ルスクジェーダ、ゴンサーレス
FW:ペドローソ、ベラスケス

アギーレ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
同負傷から回復したメーサは実戦復帰に向けトレーニング中。

対レプラ。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は0-0の引き分け。

ともに複数の決定機を作りましたが、ゴールは生まれませんでした。
シクロンは相手の宿敵アカデミアとかつてお友達だったことから、それを解消した今でもこことの関係は相当に悪いと言えます。
あちらはあちらでお返しとばかりにグローボと友好関係を結び、今期は仲良く低空飛行中です。(その友情がまだ続いているのかは知りませんが)
最近の対戦では、優勝した07後期AWAYでの試合で1-0の勝利を収めて以来、07前期AWAY0-1敗北、08後期HOME0-2敗北、08前期AWAY3-3分け、09後期HOME0-2敗北と、しばらく勝てない時期が続きました。
しかし、09前期最終節AWAYでは2-0で勝ち彼らの戴冠を阻止、続く10後期HOMEでは2-1で連勝、そして上記のスコアレスドローと、過去3戦は負けていません。
エスタディオにチリ代表で久しぶりに評価される仕事をした監督の名が付けられてからは初訪問になります。
ゲレーロスの一人に一発ブチかまされ(そうになっ)たレプローソのメッシは来るのかな?

主審はポンペーイ。
最後に担当したゲームは昨期16節AWAYでのAFC戦で、結果は1-2の敗戦。

37分、素早いスローインからロビーラ。
62分、CKからオーボロ。
93分、FKが流れてモスカ。
先制するも、追い付かれてロスタイムにやられました。
これを含めて国内リーグにおけるCASLAの試合実績は25戦6勝9分10敗(27得点34失点)。
オレ紙の選手名鑑に載っているデータだと27戦8勝9分10敗です。
幾分ましですが、負け越していることには変わりなしと。
公式戦以外では、開幕前にマル・デル・プラタで行われた夏季トーナメントのCABJ戦にも登場し、その時も0-3で敗れています。
一方、NOBはこの審判と43戦13勝17分13敗。
今期は既に3回も割り当てられ、1節AWAYピンチャラータス戦1-2で☓、4節HOMEケメーロス戦3-3で△、7節AWAYミジョナリオス戦1-2で☓という散々な結果。

明日、私は事情により行けません。
一番好きな遠征のロサリオに。
お金が無いわけではなく、仕事が忙しいわけでもなく、体の調子が悪いわけでもなく、犯罪を犯して移動の自由を制限されているわけでもないんですが。
来期は近場AWAYもけっこう厳しそう。
すんごいストレス。。。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

新監督アサー就任

オマール・アンドレス・アサー。
予定より1日遅れました。


契約期間はクラウスーラ2012までの1年ちょっと。
明日の17節AWAYニューウェルス戦ではベンチに入らず、来週月曜もしくは火曜日のチーム始動日から指揮します。
年俸は不明です。

正午過ぎから始まった会見で、「サン・ロレンソを率いることは自分の人生の中で最大の挑戦である」とした新監督。
「ベレス出身なので、過去にやって来たどのDTよりも抵抗感を持たれているかもしれないが、結果をきっちりと出してクエルボスの心を掴みたい」とも語っています。

1971年4月9日ブエノス・アイレス生まれで現在40歳の彼は、アルゼンチンとレバノンの二重国籍。
ニックネームは、アラブ系ということから"トゥルコ(トルコ人)"。
自身が言うように選手としてはCAVS一筋で、その小さなクラブがちょうど頭角を現し始めた90年代にFWとして活躍しました。
94年にはコパ・インテルコンティネンタルでミランを相手にチーム2点目をマークしMVPに。
95年にはアルゼンチン代表としてフレンドリーマッチ2試合に出場しています。

引退後は指導者としての道を歩み出し、出身クラブの下部組織、同レセルバ監督と着実にステップアップ。
2010年にはリニエールスを離れたものの、ゴドイ・クルスのトップチームを任されいよいよプリメーラに到達します。
メンドーサでは、チームを降格圏内から救い出しただけでなく、リベルタドーレス2011の出場権を獲得する偉業を成し遂げました。
そして今年、エクアドルのエメレクを経てボエードへ。

フォルティンなんてシクロンのクラシコじゃないですし、そこから来たからといって煩わしさは全くありません。
変なプレッシャーを感じずに、思いっきりやってくれてOKです。
期待してますよ!

2011年6月1日水曜日

クラウスーラ2011 第16節 TV中継ハーフタイム

今期の放送で中休みに組まれている特集は、各クラブのテーマソングを有名インチャスが歌うというもの。
試合の当事者に関係なく節毎に1クラブ割り当てられ、CASLAは残り4節でようやく登場しました。


今回採用された歌のオリジナル・ヴァージョン。
"サン・ロレンソ賛歌"もしくは"サン・ロレンソ・マーチ"と呼ばれている曲で、カンチャでもたまに流れます。


歌うのは、パシオン・アスルグラーナを常に表現するクンビアの帝王ネストル・エン・ブローケのネストルではなく・・・


名曲"マタドール"を生み出した元ロス・ファブロソス・カディラクスのビセンティーコでもなく・・・


名曲"エル・マタドール"を生み出すも、根っからのヘビースモーカーで最近は入院がちのカーチョ・カスターニャでもなく・・・


名曲"カジェヘーロ・デ・ボエード"を生み出すも、数々の問題から表舞台にはなかなか出られないカジェヘーロスでもなく・・・


ちょうど1週間前の五月革命201周年祭でも熱唱したこの人!


応援歌にも多数取り入れられているラ・モスカのギジェルモ・ノベーリス!!


3年前、クラブ100周年に際し記念ソングを発表したギジェルモはサラディージョのペーニャの人々と懇意にしており、そこの会長ダニから音源をもらった私たちは無断で↑を作成。
本人が知ったら怒るかなと思っていたものの、彼の反応は逆で人づてに感謝の言葉をくれました。


そして2009年8月に行われた同ペーニャの2周年フィエスタで初対面。
ベロ酔いだったので会話の内容は全く覚えていませんが、ベシートで挨拶したのと、とにかくいい人だったという印象が残っています。

ありがとう、ギジェ!!!

上の動画は一部を除いて人様のものなので、消えちゃう可能性があります。