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2014年3月22日土曜日

3月下旬~7月初旬のブログについて

4月1日(火)から約3ヶ月間、仕事でボリビア、チリ、パラグアイに出張します。
現在その準備に追われており、現地では多忙な予定です。
という事情から、これより簡易ヴァージョンで投稿します。
場合によっては動画を載せるだけになるかもしれません。
また、滞在先のネット環境により更新が大幅に遅れることもあるかと思います。
帰国し次第、通常ヴァージョンに戻します。

2011年5月17日火曜日

クエルボ大使逝去

1993年6月から1996年12月まで在アルゼンチン・アメリカ合衆国大使を務めたジェイムズ・チーク氏が、一昨日アーカンソー州リトル・ロックで死去。
享年75歳。


チーク氏はマルセーロ・ティネーリの番組にも出演するなど熱狂的なカラスとして有名でした。
クラウスーラ1995優勝の時は戦地ロサリオまで駆け付けインチャーダと一緒にお祝い。
赴任地を離れた後も彼のパシオン・アスルグラーナは変わらず、クラウスーラ2001優勝時にもペドロ・ビデガインにその姿はありました。

こちらで初対面の人とフッボルの話をすると、「なぜ外国人にはサン・ロレンソのインチャスが多いのか?」という質問に行きつくことがよくあります。
そしてその代表として彼の名前が必ず挙がるのです。
外国人クエルボの私にとっても偉大な先輩でありました。

"Desde el cielo te voy a seguir cuando me muera"

「あの世に行っても天国から君を支えるつもりさ」

ジェイムズは今、この歌を口ずさんでいるに違いありません。

Q.E.P.D
ご冥福をお祈り致します。

2010年12月23日木曜日

夏休み10/11

ありがとう、プレシデンテ!
セルヒオがマイルをくれたので、これからヴァケーションに行きます。

行き先はコロンビア、カリからバスで90分のところにある小さな都市です。
戻りは1月6日早朝の予定。
この間、基本的にブログは書きません。

ちょっと早いですが、メリークリスマス。
そして良いお年を!!

2010年6月24日木曜日

待ってろ、アウレリアーノ!

いや~、寝ないで見た甲斐がありましたねぇ。
私の場合、昼寝を回避しただけだけど(笑)


今日の日本対デンマークもTyCが放送を担当。
実況はワルテル・ネルソン、解説はアレハンドロ・ファブリでオランダ戦と同じでした。

今回は前半から「いい試合」と言ってくれた彼ら、試合終了まで堪能してくれたようです。
ワルテルは相変わらず「マツ~イに魅了されてますよ」で、アレハンドロも「フィジカル的には上のはずのデンマーク人相手に空中戦でほとんど勝っているナカサ~ワとタナ~カ」を前戦に続き絶賛。
日本の3点目には、「アルヘンティ~ナのようなプレイ」と評価。
毎試合85分あたりにある恒例のMOM選びはなく、半分くらいの確率で"オンダ"と呼ばれてしまうホンダを「この試合の主役の一人」と紹介するのみでした。
みんなでつかみ取った勝利ということですね。

といっても、やっぱり金髪の背番号18はすごかった。
facebookにある"Keisuke Honda"のファンページ(で一番人数が多いやつ)は、試合前メンバー3,600人くらいだったのが、試合後一気に5,000人越え。
ロシアでチームメイトのAlan Dzagoev(有名人の場合は"なりすまし"も多いけど、プライベートの写真を載せてるのでたぶん本人)も新たに加わった一人で、さっそく"hey bitch, good match"という実に美しいお祝いのメッセージを残しています。

で、次はA.トーレス、ジョニー、漏れる・R他20選手のグアラニーたちが相手。
お金のないCASLAのことを考えれば、アウレリアーノには活躍して少しでも値を上げて欲しいし、所属選手一人につきFIFA→クラブに支払われる1,600ドル/日がPAR敗退でもらえなくなるとイタイ。
(負けても大会期間中はずっともらえるのかな?)
でも、日本人としてはやっぱり「日本必勝!」にならざるを得ないわけで。

放送の最後に、「パラグアイの皆さん、この日本チームは要注意ですよ」と言ったネルソン氏。
今後勝ち続けて、「チリの皆さん、・・・」、「アルゼンチンの皆さん、・・・」なんて展開になったら最高ですね。

頑張れカラス、三本足の!!!

2010年6月19日土曜日

あー、この人知ってる!

ブエノス・アイレスにいて、ふだんJリーグや日本代表の試合を見ることができない環境にある私。
欧州フットボールにほとんど関心がなく、そのチャンピオンズリーグ決勝とプリメーラBの試合が同時刻に行われていたら、迷わず3部のそれを選んでしまう私。
そんな私にとって、今日の日本対オランダでピッチに立った28選手よりもよく知っていたのが↓の人。


主審エクトル・バルダッシ。
副審①エルナン・マイダーナ、同②リカルド・カーサスを含め何かやらかすだろうと期待して?いましたが、思いっきり肩透かしを喰らいました。
放送したTyCによると「完璧」、まぁ良かったのでは。
このコルドバ人は1試合目のセルビア対ガーナでも各紙平均8点台の高評価だったんだとか。
母国が決勝進出しなければ、オラーシオ・エリソンドに続き2大会連続ファイナルはアルヘン主審もあるか?

初戦のカメルーン戦は友人から1週間の返却期限付きでシーズン5まで借りてきた「相棒」のDVDを見ながらだったけど、この試合はちゃんと見ました。
実況はワルテル・ネルソン、解説はアレハンドロ・ファブリ。
個人的にこのコンビ好き。
以下、いくつか拾ったコメントを書きます。

まず、試合に際し真剣な表情のオカ~ダにカメラが向けられ、

実:軍の司令官みたいな顔ですね。

ほー、そうですか、そういう印象ですか。

試合開始からゴールが決まるまで、第三国の人にとっては全く退屈な内容で、

実:そろそろ次の試合の資料読みをしなくちゃね。
解:そうだね。


元々雑談が多いので、追々やらなきゃいけないことを放送中に言ったまでと受け取れないこともないけど。
皮肉に聞こえるくらい確かにつまらなかった。

失点後ようやく攻撃に転じ、そこそこ相手ゴールまで到達した日本に対しては、

解:ハポ~ンは前に出るのが遅過ぎた。

"最初からそうしてれば"、"出来るのにもったいない"感あり。

攻撃でリズムを作っていたマツ~イには、

実:南米人っぽいプレイスタイルです。
解:すべての攻撃が彼を通して行われます。


と大絶賛。

複数の決定的ピンチを防いだカワシ~マですが、

解:失点はGKカワス~ミの責任です。

日本のどこかにいそうだ、そんな名字の人。

10番を背負って途中出場のナカム~ラには、

実:日本のアイドルです。
解:そうなの?
実:W杯でアルヘンティ~ナとも対戦したでしょ?


それはたぶん・・・、ナカ~タ。

終盤、チャンスを迎えたオカサ~キは、

解:シュートの瞬間、打点が高過ぎた。

弾丸ライナーでスタンドに突き刺さるホームラン。
ベイボルだったらよかったんですが。。。
打点、いやゴール数は稼げそうにない選手ですね。

PKを取りに行ったナガト~モには、

実&解:ちーとも、ファウルじゃない。

明治の後輩君、バルダッシですぜ。
あの3倍疑わしくても取ってもらえたかどうか。

空を制し安定した守備を見せたトゥ~リオについては、

実:私が選ぶマン・オブ・ザ・マッチは彼。

ルーザーの中から選出。

第3戦のことを考えたら受け入れられる結果でしょう。
決勝トーナメントに進出して、アウレリアーノのパラグアイなんかと当たったら面白いな。

2009年6月22日月曜日

クラシコ場外戦

ヴァイオレンスではありません。
昨夜、グローボのバーラ内部で死亡者を出す衝突があったみたいですが、今日は正反対の話です。


先週木曜日、サン・ロレンソ、ラシン、インデペンディエンテ、リーベル、ボカ、ウラカンの代表的ファンサイトの代表者が集まり、"Liga Argentina de Foros(LAF)"を設立、これら6サイト間でフッボルのリーグ戦を行うことが決定されました。("Foro"は掲示板の意)

サン・ロレンソ代表は、もちろんMundo Azulgrana(MA)!

その他は、
ラシン代表:racingclub.com.ar※
インデペンディエンテ代表:infiernorojo.com
リーベル代表:riverplate.com
ボカ代表:lamitadmas1.com.ar
ウラカン代表:patriaquemera.com.ar
※よく分かりませんが、別URLのオフィシャルに飛ばされます。

開催の主要な目的の一つは「暴力撲滅」です。
すでにリーベル代表とボカ代表は親善試合を行っており、この模様は各種メディアでも取り上げられました。
サン・ロレンソ代表もインデペンディエンテ代表と2試合戦っていますが(いずれも勝利)、今回この規模を大きくして、さらに発展させていこうという意図から組織されています。

概要は以下の通りです。

期間:7月末から週1試合ずつで10月末まで
場所:ヌーニェス地区にあるとある体育館
規則:11人制で基本的に通常のサッカーと同じ
   ただし、交代のみバスケ流で出入り自由
選手:各サイトのユーザー登録者(17歳以上)で1人1試合のみ出場可
   ただし、プロ及び下部組織に所属したことがある者を除く
審判:AFAから招聘
観戦:LAFの理念を理解し、純粋にサッカーを楽しむ者のみ可

MAでは早くも100人以上が参戦を表明。
まもなく選考が開始されるそうです。

気になる対戦順は・・・

<第1節>
ラシン代表 vs ボカ代表
インデペンディエンテ代表 vs ウラカン代表
リーベル代表 vs サン・ロレンソ代表

<第2節>
ウラカン代表 vs ラシン代表
サン・ロレンソ代表 vs ボカ代表
インデペンディエンテ代表 vs リーベル代表

<第3節>
リーベル代表 vs ラシン代表
ボカ代表 vs ウラカン代表
サン・ロレンソ代表 vs インデペンディエンテ代表

<第4節>
インデペンディエンテ代表 vs ボカ代表
ウラカン代表 vs リーベル代表
ラシン代表 vs サン・ロレンソ代表

<第5節>
ボカ代表 vs リーベル代表
ラシン代表 vs インデペンディエンテ代表
サン・ロレンソ代表 vs ウラカン代表

厳正なる抽選の結果で、最終節が"ガチ"クラシコになったのは全くの偶然とのこと。

面白い試みです。
ここでも注目していきたいと思います。

VAMOS MA!!!

2009年6月21日日曜日

Soy Cuervo

昨日、カンチャでビラをもらいました。

     「サン・ロレンソの今を余すとこなく速報します」


アルゼンチン語のみですが、Soy Cuervoは内容充実の優良サイトです。
貴重な情報源がまた一つ。

2009年6月6日土曜日

CUERVOTUBE


動画、画像、応援歌等。
内容盛りだくさんのCUERVOTUBEができました。

すべてのクエルボスのために。

2008年12月21日日曜日

ブログの更新について

シーズンオフになりました。
オフの間の更新頻度は週3日くらいにしようかと思います。

2008年8月15日金曜日

冬休み2008

今日の夜からメンドーサに向かいます。
明日の試合後一泊して日曜にはチリへ。
アルゼンチンで慢性的な魚不足に陥っているため、ちょっと足を伸ばして補給してくる予定です。
スダメリカーナ対アルヘンティノス(H)がある木曜日にブエノスに戻りますが、その間何も書けません。
帰ってきたら、2節の試合結果、移籍市場等をまとめたいと思います。
Hasta pronto!

2008年6月30日月曜日

復旧間近?

明後日水曜日、FiberTelがうちに人をよこしてきます。
その時に直るといいですが。。。

2008年6月19日木曜日

おもしろい国です

すったもんだの末に開通し、2ヵ月半順調に来ていたインターネットサービス、"FiberTel"。
それが昨晩、突然切れてしまいました。

これまでの間、1回も請求書が来ていなかったので、ずっと料金を払っていません。
そのせいに違いないと思いさっそくカスタマーセンターに電話しましたが、出た奴では解決できず、次に出た奴に同じ説明を繰り返す羽目になり、たらい回しにされ、時に切られ、といった対応は相変わらず。

しかし最終的にわかりました。

「お客様として登録されていません」

と。

「48時間から96時間以内(土日除く)に原因を調査します」

が今回の回答。
その後、日取りを決めてまたモデムのセッティングにやってくることになるらしいですが、予定通りにことが運んだとしたら、この国では奇跡です。

アルゼンチンでは、明後日21日から冬になります。
寒いです。
特にこのネット屋は。。。

復旧するまでブログの更新頻度が落ちます。
あしからず。

2008年5月19日月曜日

ブログお休みについて

明日火曜日早朝から土曜日朝方にかけて、キト遠征のため更新がストップします。
早ければ土曜日中、遅くとも日曜日には再開予定です。

2008年5月1日木曜日

FELIZ CUMPLE MAR!

HAPPY BIRTHDAY MARINA!
個人的なことにブログを利用してゴメンナサイです。
昨日4月30日は、女性の友達では一番親しいマリーナの誕生日でした。
知り合ったのは5年前で、当時はともに20代。
月日が経つのは早いですね。

無理やりサッカーに結びつけますと、彼女はボカファンです。
したがって、昨日はサン・ロレンソの勝利というよりもリーベルの敗戦を喜んでくれました。
しかし、"典型的な"ボカファンなので、基本的にサッカーには関心がありません。
この日ボカも勝利(確定?)していたこと、サン・ロレンソには負けたことなど、当然のように知りませんでした。
「どこのファン?」と聞かれれば、とりあえず「ボカ」と答える人。
こういう人もいっぱいいます。

彼女の彼もしくは旦那のガブリエルはリーベルかNOBのファンです。
同じく熱狂的ではない彼は、聞く度に答えが違うのでよく分かりません。
ガブリエルほど頻繁ではないにしろ、途中で好きなチームを変える人。
こういう人もいっぱいいます。

昨日マリーナを祝福しに集まった友人は約10人。
半分は私も知っているメンバーでしたが、みな普段サッカーとかけ離れた生活を送っています。
アルゼンチン人でありながらサッカーに関心がない人。
こういう人もいっぱいいます。

マリーナとガブリエルは事実婚状態です。
正式に結婚してしまうと、離婚する時の手続きが大変だと言われます。
万一のことを考えて籍を入れずに家庭を築いている人。
こういう人もいっぱいいます。

出席者の中に、「結婚25周年の夫婦にお祝いのカードを渡したいんだけど」という人がいました。
しかし本屋に買いに行ったところ、「今時25年も持つ夫婦はそういないので特注になります」と言われたそうです。
この中にはいませんが、結婚生活が破綻してしまう人。
こういう人もいっぱいいます。

地球の裏側で仕事から私生活までサッカーにどっぷりという日本人。
こういう私は、フッボルに無関心な人たちに会うとちょっと癒されます。

2008年4月28日月曜日

BGM削除しました

BGMとして流れていたサポーターソングを削除しました。
イスラエルのジョニーが作ってくれたものだったので長いことためらっていましたが、「音が出るので会社で見られません」というメールを頂きましたし、ネタ掲載直後に確認・編集を繰り返す私にとっても実は悩ましいものだったので。

ソースがなくなってしまったサポーターソング1~7には、代わりに動画を置きます。

2008年3月27日木曜日

勝手に流れる応援歌を止めるには?

サイドバーの「ラ・グロリオーサ」のところで表示される「ラジオ」をいじくります。
向って左から2つ目のつまみを上げるとSTOP、下げるとPLAYです。

2008年3月26日水曜日

ネット復旧しました

今日の11時にCableVisiónから人が来て、使えるようになりました。
本当は、解約するのでケーブルの配線を直しに来たんですけどね(笑)
この人は、ライバル会社でラシンのスポンサーだったMulticanalのポロシャツを着ていたのでおかしいなと思いましたが、聞いてみると、1年ほど前にMultiがCableを買収して、両方ともClarínグループなんだそうです。
どうでもいいことでした。。。
今回は何日持つでしょう?

それからついでに、ポトシで撮った動画(3月15日UP)も修正しました。
こちらもいつまで持つかわかりません!

2008年3月20日木曜日

現在、家のインターネットが不通です

2003年の4月1日、サン・ロレンソ95歳の誕生日から今のマンションを借りて住んでいます。
それからついこの間までダイヤルアップ接続で凌いできましたが、いつからか使用中にパソコンの一部分がかなりの高熱を発して、落ちてしまうようになりました。
VAIOでしたので、バッテリーかなんかに問題があったモデルなのだと思います。

そこで今年の1月に新しいPCを日本から持ってきましたが、インターネットはあまり利用しないので、引き続きダイヤルアップで行くつもりでした。
が、いざ接続しようとするとPCに電話線を差し込む穴がない。。。
唖然としました。
この手の世界に詳しくない私は、かつてSEをやってて今は同業の友人に電話。
それ用のカードみたいなものを付ければ良いと言われ、翌日、中心街のフロリダ通りにある専門店街を訪問しました。
ところがどこへ行っても、「このバンダ・アンチャ(ブロードバンド)時代にそんなもん売ってないよ」とつれない返事。
この段階にきてようやく決心しました。
ブログも引き受けたことだし、この際バンダ・アンチャを導入しようかと。

私がブラジルから戻り、ついで大家がヴァケーションから戻った2月26日、かつてサン・ロレンソのスポンサーになっていたケーブルテレビ会社CableVisiónのインターネットサービスFiberTelを申し込んで、3月4日にいよいよモデムが来ました。
しかし、ここでまず誤算が生じます。
いっしょに申し込んでいたケーブルテレビのデジタルヴァージョンが、骨董品のうちのテレビには接続できなかったのです。
これがあればBとRの試合も見られ、Hなチャンネルも多分あるんだろうと期待していたんですけどね。
まぁそれはいいでしょう、BやRなぞエクストラのお金を払って見る価値はないですし、メインはあくまでインターネットの方だったので。
(HはHURACANじゃないのでいささか残念ですが。。。)

モデムのセッティングは30分ほどで完了し、快適なネット生活がいよいよ始まったようにみえました。
しかし地球の裏側ではそう簡単に事は運ばず、こちらでもトラブルが発生します。
作動したのはそれから3日間だけで、7日にラシン戦から帰宅すると、アクセスできない状態になっていたのです。

私はその翌日からポトシに行くことになっていたので、すぐにカスタマーセンターに電話しました。
24時間対応のカスタマーサービス。
アルゼンチンもやればできるじゃないか。
この期に及んでそう思った私がバカだったのでしょう。
結構待たされてやっと出てくれた人に一通り説明すると「少々お待ち下さい」状態になり、また長いこと待たされて出たと思ったらさっきと別の人が。。。
仕方なくその人にも一から同じ説明をすると、また「少々お待ち下さい」になり、最終的には3人目が出てきました。
私の案件を聞いて担当セクションに回してくれたわけではないので、まったく埒が明かず。
あきらめた私は、不安定ながら調子が良ければまだ使える古いパソコンとダイヤルアップでラシン戦の結果を片付けて、後を大家に託すことにしました。
マンション全体でケーブルテレビの団体契約をしているので、ネットの方の契約も自動的に大家名義になっているんです。
一利用者に過ぎない日本人がアルゼンチン語でゴチャゴチャ言うより、現地人で実際の契約者である大家が事に当たった方が解決は早いだろう、そう楽観視して旅立ちました。

1週間後の金曜日にボリビアから戻ると、大家から「たぶんもう直ってる」とうれしい報告。
しかしやっぱりダメでした。
最初から直ってなかったのか、いったん復旧した後にまた死んだのか?
真相は定かではありませんが、とにかくダメ。
そしてまた電話です。
この時の担当者は、「こちらの内部で起こっている問題ですので、24時間以内に解決します」と、割とあっさりと言い放ちました。
しょうがない、では1日待ちましょう。
古いVAIOをまたぞろ引っ張り出してきて、5節の順位表、ポトシ戦の結果、6節ベレス戦の直前情報etc.に取り掛かりました。

ところがこのVAIOも途中から言うことを聞かなくなります。
文字を入力できるところにカーソルを合わせた途端、勝手に55555・・・・・の連打が始まるようになったのです。
エクセルで対戦表や順位表を作成できず、ワードで文章を下書きするのも不可、ユーザーIDやパスワードを入力する部分にまで5・・・が入ってしまうので、ブログやフリーメールにもログインできなくなりました。

この日さえ乗り越えれば何とかなると思っていた私は、まず「5え%ぇ」のキーを外して、中にたまったゴミやホコリを取り除きました。
しかしまったく意味なし。
次の一手はナンバーロック。
これも効果なし。
もうこうなったら最終手段です。
この忌々しい「5」のキーの下の電子的な部分(あーなんて素人な表現なんだろう。。。)をハサミの先っちょで破壊しました。
結果、敵は攻撃の手を緩めるどころか、逆に攻勢を強めてきた感があり私の負け。
幸い金曜日分としてブログに載せる材料に関しては大半の作業が終了していたので、残りと明日以降に載せるポトシでの写真・動画を新しいPCで準備、CD-Rに落としてネット屋に向かいました。(現在、仕事の請求書作成のみ滞ってます。ゴメンナサイ!)

ネット屋はマンションの下にあって深夜までやっているので、金曜日の投稿分まで終わらせて寝るつもりでした。
しかしここでもまた困難が。
持参したCD-Rがそこに50台近くあるどのPCにも受け付けてもらえなかったのです。
36時間かけてボリビアから帰ってきたので体力も限界、翌日ベレス戦に一緒に行く友人宅でアップさせてもらうことにして、部屋に戻りました。

友人のPCではCD-Rの中身も開封できて問題なし。
日本語が書けないのが唯一の難点ですが、ワードで書いたものがあったので、カンチャに行く前と帰った後に使わせてもらって、溜まった分のアップがすべて完了しました。
残念ながら、ポトシで収めた動画は潰れてしまってますけどね。。。
編集ページのプレヴュー画面ではちゃんと表示されるんですが、こちらも今のところ原因がわかりません。

そして帰宅。
前日の電話から24時間経ちましたが、何一つ変わりなく依然アクセスできず。
この時はもう電話をする気力がありませんでした。
それから今日に至るまで。
日曜日、2年ぶりに帰国したペーニャのセルヒオが我が家に来たので、大家のふりをして電話、「24時間以内に復旧」の回答。
月曜日、復旧せず大家が激怒して電話、「48時間以内に」の回答。
水曜日、復旧せずまたしても大家が激怒して電話、「明日中に」の回答。
本日木曜日、私はわかってます、"No hay dos sin tres"、いやもう「二度あることは三度ある」どころではないのです、今日もつながることは"絶対に"ないと。
ちなみに、セルヒオの家でもFiberTelを頼んでいて、一昨日の火曜日に取り付けに来る予定でしたが、終日待ったものの、来なかったそうです。
まったくふざけた会社ですね。

現状、新PCのワードで下書きしたものを、プリンターがないので手書きで紙に写して下に持っていってます。
ネット屋のPCではCD-RはNGですが、日本語での読み書きはできるので。
表の類は万一の時のために元のエクセルをフリーメールの添付ファイルにしていたので、その場で落として編集です。

結局、今日は何が言いたかったのかというと、「毎日投稿したいのはやまやまですが、少々この状況に疲れてきましたので、別の会社のバンダ・アンチャが来るまで更新が滞る日があります」ということです。
本日より聖週間の連休が始まり月曜日までお休みですので、たぶんその到着はかなり遅くなるでしょう。
ハ~。

2008年2月23日土曜日

ポジションと番号について

「ポジションを番号で示されることがありますが、よくわかりません」というメールを頂きました。
スミマセン。。。

アルゼンチンではかつて、4-3-3のシステムが主流でした。
その時に、
DF(右から):4番、2番、6番、3番
MF(同じく):8番、5番、10番
FW(同じく):7番、9番、11番
と、ポジションに番号が付けられました。
背番号固定制ではなかった当時、スターターはこのポジション(番号)に沿った背番号をつけていたのだと思います。

その後、ツートップにエンガンチェ(トップ下)を置いた4-3-1-2が長い間主流をなし、エンガンチェなしでボランチ1枚増の4-4-2も好んで使われるようになりました。
代表はともかく、国内リーグでは今でもこのどちらかで戦うチームが多いです。
(Oleの08後期選手名鑑によると、約半数のチームが4-4-2、1/4が4-3-1-2)
そしてこの変遷にともなって、ポジションの番号は以下のように変更されたのです。


4-4-2のダブル・ボランチは5番2枚となり、「ダブル・ファイヴ」の意味で「ドブレ・シンコ」といいます。
またFWの9番と7番はタイプによって決まります。
9番は、世界的にそうであるようにストライカーで、基本的に体格とパワーが必要。
7番は、前線でひっかき回して9番を助けるのが主な役割で、スピードと個人技が求められます。
9番はバティやクレスポ、ロメーオのような選手で、7番はサビオーラやメッシ、ラベッシのような選手と言えばイメージしやすいでしょうか。
もちろん、7番が点を取ったらいけないということはありませんし、メッシみたいにゴールを量産してくれたら言うことありません!

昔のことなど、友人に聞いた話も参考にして書いてみました。
表記が簡単なので、これからも番号を多用することになると思います。