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2012年5月17日木曜日

アルヘンティーナ2011/12 準々決勝 vsリーベル(N)ゴール裏

動画なし。

     チケットの9割がガジーナス向け。

にもかかわらず、TVから聞こえてきたのはもっぱらクエルボスの歌。
ラ・グロリオーサ、スタンドではいつものように圧勝!

アルヘンティーナ2011/12 準々決勝 vsリーベル(N)ダイジェスト

ダイジェストは見つかりませんでした。


代わりに試合前々日の出来事。

五・一四事件。
リカルド・カルーソ・ロンバルディ対ファビアン・ガルシーア。
襲われたという現DTのカウンターは及び腰。
襲ったとされる前ACのディフェンスは余裕。
結局ここではドローで、後日、法に則って決着を付けることになりました。

指揮官の頭の中に余計な心配事が。
ボエードにとっても影響大ですね。

2012年5月16日水曜日

アルヘンティーナ2011/12 準々決勝 vsリーベル(N)結果

0-2。
カルーソ・ロンバルディ、ボエードで初黒星。


前半劣勢で終了。
後半始まってまもなくビジャルバ。
さらに終盤に入ってRo.フーネス・モーリ。
ガジーナに敗れたクエルボの当コピータはここまで。

カルーソは往路エアーのチームとは別に車で移動。
そして復路も。
飛行機恐怖症だそうです。

次の試合は土曜日、リーグ第15節AWAYでウニオンと対戦します。

<記録>
GK:シャンパーン
DF:カタラーン、Da.マルティーネス、ルシアーティ、パロミーノ
MF:ラミーレス(60' ゴンサーレス)、カリンスキ、
  テレチェーア、メンデス
FW:チャベス(69' ナバーロ)、ロメーオ(70' Di.マルティーネス)
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:マストロリーア、A.マルティーネス、カネマン、カブレーラ

カンチャ:パードレ・マルテアレーナ
主審:ベリゴーイ
ゴール:48' ビジャルバ(RP)、78' Ro.フーネス・モーリ(RP)
退場者:なし

2012年5月15日火曜日

アルヘンティーナ2011/12 準々決勝 vsリーベル(N)直前情報

国内カップ戦コパ・アルヘンティーナ準々決勝。
明日の夜、中立地サルタでリーベルと対戦します。

日  時:5月16日19時45分(日本時間翌7時45分)
カンチャ:パードレ・マルテアレーナ
主  審:ベリゴーイ
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:シャンパーン
DF:カタラーン、Da.マルティーネス、ルシアーティ、パロミーノ
MF:ラミーレス、カリンスキ、テレチェーア、メンデス
FW:チャベス、ロメーオ

負傷明け及び出番の少ない選手たち、ピーベス中心。

ベンチ入りは以下の7人。

GK:マストロリーア
DF:A.マルティーネス、カネマン
MF:ナバーロ、ゴンサーレス、カブレーラ
FW:Di.マルティーネス

オール若手。

対ミジョナリオス。
この舞台では初顔合わせ。
リーグでの通算成績はマタドーレスの48勝61分68敗(241得点304失点)。
最後に対戦したのは11後期第15節AWAYでの試合で、結果は1-1の引き分け。

28分、ペナルティエリア内でパボーネを抑えきれず、フィニッシュはカルーソ。
後半に入って73分、交代出場直後のフェラーリが遠めから狙い、フィニッシュはカリーソ。
終了まで数分残したところで同じく途中から入ったヒメーネスが一発レッドを喰らいますが、そこから奇跡を起こすような相手ではありませんでした。
ナシオナルBのガジーナ。
前節終了時点でなんとか首位に。
今回はクエルボ同様に主力温存です。
勝ったチームには、プリメーラAで唯一本気のメンバーを繰り出し、終了間際のオウンゴールでギリギリAtl.トゥクマンを破ったラシンとの準決勝クラシコが待っています。
当初はグループ1対グループ4&グループ2対グループ3というヤマでしたが、グループ1対グループ2&グループ3対グループ4に変更されました。

主審はベリゴーイ。
この舞台では初顔合わせ。
最後に担当したゲームは昨期最終節AWAYでのベルディネグロ戦で、結果は0-1の負け。

2分、FKからペンコにやられあっさり失点。
後半、攻めるしかなかったアスルグラーナのチャンスは少数。
残り数分のところでオルティゴーサに一発レッド。
ボエードは引き分けることも叶わず、サントス対決はサン・フアンに軍配。
で、昇格4チームに全敗となりました。
これを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は14戦5勝4分5敗(15得点14失点)。
CARPとこのボステーロは先方が2部に落ちたので調べにくいです。
ほっときましょう。

昨日午後、リカルド・カルーソ・ロンバルディがTyC Sportsの番組出演を終え外に出たところ、レオナルド・マデローンのアシスタント・コーチであるファビアン・ガルシーアと揉めました。
現監督は「待ち伏せされ襲われた」とのこと。
前監督の右腕は否定しています。
チームは既に現地入り。
DTは明日午前着予定です。

2012年5月4日金曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト16 vsバラーカスC(N)ゴール裏

厳密に言うとバックスタンド。


この新曲は定着して残りそうです。


(最後のPK)ゴ~~~~~ル!

平日15時からという嫌がらせ時間でしたが、けっこう入りました。

2012年5月3日木曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト16 vsバラーカスC(N)ダイジェスト

ダイジェストは見つかりませんでした。


PK戦の模様を今一度。

準々決勝、準決勝は以下の通りです。

ロサリオ・セントラル対ボカ
     vs.
Atl.トゥクマン対ラシン

Dep.メルロ対ティーグレ
     vs.
サン・ロレンソ対リーベル

ベスト8にはプリメーラAの4チーム、ナシオナルBの4チームが残りました。
4試合ともきれいに割れて1部対2部です。
ガジーナスとはこの1試合で終わるのか、別の機会が設けられて+2試合か?
クエルボス、耐えろ!

2012年5月2日水曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト16 vsバラーカスC(N)結果

1-1。
そして(5-4)。


37分、メンデスのクロスにロメーオのカベサーソ。
ベルニーのボエード通算99ゴール目で先制。
しかし後半はバラーカスのペース。
ズルズルと来て終盤84分、7分前に退場者を出した相手から同点弾を浴びPK戦へ。
するとそこで正GKの座を失ったシャンパーンが大活躍。
先攻カミオネーロス、後攻マタドーレスともに三人目まで成功。
四人目、ネレーオのブロック&ビアンチ・アルセのゲットでようやくリード。
五人目、相手GKがゲットのあとDi.マルティーネスをストップしタイ。
六人目、こちらの1番が再び立ちはだかり、Da.マルティーネスがぎりぎりセーフで決着。
今回も手こずりましたが、次のラウンドに駒を進めています。

昨日の直前情報で、CABCとは「これまでにいかなる舞台でも当たったことなし」と書きましたが、これはプロ化以後の話。
アマチュア時代には15試合も対戦しており、リーグ戦で14戦11勝3分0敗、カップ戦で1戦1勝0分0敗。
CASLAは圧倒的な優位を保っていました。

準々決勝は2週間後の16日水曜日、2部ナシオナルBのリーベルとサルタで対戦します。
次の試合は日曜日、リーグ第13節AWAYオール・ボーイス戦です。

<記録>
GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、メーサ、ビアンチ・アルセ、パロミーノ
MF:A.マルティーネス(55' ナバーロ)、テレチェーア、
  メンデス、チャベス(69' ラミーレス)
FW:Di.マルティーネス、ロメーオ(88' ゴンサーレス)
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:ミグリオーレ、ボティネーリ、カブレーラ、ロビーラ

カンチャ:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
主審:ゴンサーレス
ゴール:37' ロメーオ(SL)、84' オルシ(BC)
PK戦:(BC)パラーシオス〇、オルシ〇、パストール〇、
      F.トーレス☓、ゴメス〇、カーノ☓
   (SL)メンデス〇、シャンパーン〇、ナバーロ〇、
      ビアンチ・アルセ〇、Di.マルティーネス☓、
      Da.マルティーネス〇
退場者:77' M.トーレス(BC)

2012年5月1日火曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト16 vsバラーカスC(N)直前情報

国内カップ戦コパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント3回戦。
明日の午後、アルヘンティノスのカンチャでバラーカス・セントラルと対戦します。

日  時:5月2日15時00分(日本時間翌3時00分)
カンチャ:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
主  審:ゴンサーレス
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、メーサ、ビアンチ・アルセ、パロミーノ
MF:A.マルティーネス、テレチェーア、メンデス、チャベス
FW:Di.マルティーネス、ロメーオ

出番の少ない選手たち中心。

ベンチ入りは以下の7人。

GK:ミグリオーレ
DF:ボティネーリ
MF:ラミーレス、ナバーロ、ゴンサーレス、カブレーラ
FW:ロビーラ

ヴェテラン2人に若手5人。

対カミオネーロス。
これまでにいかなる舞台でも当たったことなし。


マタドーレスより4歳年上も登りつめた最高カテゴリーは2部。
それもドイツ連邦共和国(西ドイツ)が正式発足、中華人民共和国が成立、日本プロ野球が2リーグに分裂等々の出来事があった1949年までで、以後はそれ以下を彷徨っています。
今季は3部プリメーラBで下位に低迷中。
直近の試合では、この間まで首位に立っていたエストゥディアンテス(BA)とAWAYで戦い0-1で負け。
画像はその時のものですが、紅白が今回の対戦相手、黒白がカセーロスのピンチャラータスです。
おそらく彼らはこの大会に相当重きを置いているはず。
油断せずに行きましょう。

主審はゴンサーレス。


名前はマリアーノ。
2部ナシオナルBが主戦場。
1部プリメーラAでは10前期から昨期までの3期で13試合ジャッジ。
今期は登場なしなので、トップ・ディヴィジョンに定着できなかったようです。
CASLAの試合はまだ担当したことがありません。
今季の3部実績もゼロ、CABCにしても初顔合わせか久しぶりの対面でしょう。

今日これから前々より決まっていたウルグアイ行きがあり。
戻りは明後日なので明日は欠席します。

2012年4月28日土曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト16 vsバラーカスC(N)一部入場可

安全当局が譲歩。


5月2日水曜日アルヘンティノスのカンチャにて15時開始。
両サイド合計で5,000人まで入れることになりました。
一昨日水曜日ラヌース開催時のチケットでそのまま入れるのか不明ですが、たぶん大丈夫でしょう。

なお、明後日日曜日の12後期第12節HOMEアルセナル戦はペドロ・ビデガインで15時キックオフに変更。
2時間15分早まっています。

Blogger旧仕様に戻せました。

2012年4月26日木曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト16 vsバラーカスC(N)延期日程決定

場所も。
5月2日水曜日、エスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナで15時キックオフ。


ブエノス・アイレス市ラ・パテルナル地区にあるアルヘンティノス・ジュニオルスのカンチャ。
ここでは客は入れられない、というのが安全当局の判断。
無観客です。
チケット40ペソで買っちゃいましたが、お金返してくれるんでしょうか?

2012年4月25日水曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト16 vsバラーカスC(N)延期

明日19時よりラヌースで→5月2日(水)時間と場所は未定に。


バラーカス・セントラルとウラカンのバーラスが友好関係にあることから、対戦前日の今日になって安全当局がこのカードを"高リスクマッチ"に認定。
ブエノス・アイレス近辺で開催することを禁止しました。
とっとと準々決勝に進みたい大会組織委員会は「無観客で予定通り」というのを提案したものの、却下されています。

なお、日曜日夕方に組まれている11後期第12節HOMEアルセナル戦ではエル・ヌエーボ・ガソーメトロの使用許可が下りる見込みですが、照明の修理まで手が回っていないため17時15分キックオフでは無理。
AFAと調整し時間を早めるか、再びラ・ボンボネーラを借りて行うことになりそうです。

CASLAはカンチャを含めシウダ・デポルティーバ復旧に相当な金額を投入中。
想定外のコスト発生のため、「今期終了までHOME各試合で20ペソ/人をエクストラで徴収する」と本日発表しています。

来季の降格は3チーム。
入替戦はなし。
12/13シーズン順位表ビリと3年平均順位表ケツ2チームが自動降格。
だそうです。

2012年4月20日金曜日

アルヘンティーナ2011/12ベスト16試合日時決定

今日、アルゼンチンに戻りました。
散々変更されましたが、最終的に?来週4月25日水曜日、ラヌースのカンチャで19時キックオフ。
サン・ロレンソは3部のバラーカス・セントラルと対戦です。

    Click para agrandar imagen./クリックすると拡大します。

〇決勝ラウンド
プリメーラA20チーム+ナシオナルB20チーム+予選ラウンド勝ち抜け24チーム=計64チームでトーナメント。
4つに分けられた各ヤマ(グループ)は昨季の成績を基に振り分けられたプリメーラA5チーム+同ナシオナルB5チーム+予選ラウンド勝ち抜け6チーム=計16チームで構成。
一発勝負で大会組織委員会選定の会場使用。
90分で決着がつかなかった場合は延長戦なしでPK戦に突入。
優勝チームはスダメリカーナ2012の出場権を獲得。

トーナメント表を作り直すのは大変なので、対戦カードを別記します。
会場がクラブ名の場合はその所有カンチャ。
なお、8試合中5試合はもう実施済。
その場合、結果を記載しています。

GRUPO 1
Rosario Central-Belgrano de Córdoba 4/25(水)サン・フアン
Olimpo-Boca Juniors 4/25(水)カタマルカ

GRUPO 4
Atlético Tucumán 0(4)-0(3) Atlético Rafaela 
Racing 2-0 Sarmiento de Chaco

GRUPO 2
Deportivo Merlo 2-1 Sarmiento de Junín
Tigre 1-0 Argentinos Juniors

GRUPO 3
Barracas Central-San Lorenzo 4/25(水)ラヌース
Quilmes 1-2 River Plate


"カミオネーロス(トラック野郎たち)"をニックネームの一つとする対戦相手は、我々マタドーレスと同じ首都のクラブ。
ボエード地区からもそこそこ近いバラーカス地区が本拠地で、そのカンチャはパルケ・パトリシオス地区にあるケメーロスのそれと線路を挟んで対峙しています。
現在はプリメーラBの舞台で21チーム中17位と低迷中。
ただ、3年平均では目下9位でとりあえず安泰です。

このベスト16の試合で勝利を収めたチームは、セルベセーロスを破って既にベスト8入りしているミジョナリオスと激突。
国内カップ戦に力を入れる余裕はない状況ですが、クラシコが実現すればそれはそれで面白いですね。

2012年3月16日金曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト32 vsチャカリータ(N)ゴール裏

動画なし。

     平日遠隔地としては上々の入りか。

チャカのインチャスはこの試合を以って今季残り全試合入場禁止だそうです。

2012年3月15日木曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト32 vsチャカリータ(N)ダイジェスト

ダイジェストは見つかりませんでした。


シクロンのいいところを今一度。

たとえ決勝まで行っても、リーグでの状況が依然として厳しいものだと最後まで主力抜きかもしれません。

2012年3月14日水曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト32 vsチャカリータ(N)結果

1-1。
そして(3-1)。


前半からジグリオーティを中心に数々のチャンスを逃して迎えた61分、ビアンチ・アルセの甘いマークに元NOB他のコベーリがヘッド。
決勝トーナメント1回戦に続いて格下に先制を許したCASLAはその7分後、新戦力ブファリーニのクロスを長きに渡って大ブレーキ中の9番が折り返しチャベスが復帰弾。
終盤に2枚目のイエローでルシアーティが退場し90分終了、即PK戦に突入しました。
するとそこで正GKの座を失ったミグリオーレが大活躍。
先攻フネブレーロスの一人目を止めると、二人目、四人目もストップ。
サントスは一人目のメンデスがポストに当てたものの、続くチャベス、Di.マルティーネス、ブファリーニが成功。
今回も手こずりましたが、次のラウンドに駒を進めています。

ブファリーニ、なかなか良し。
リーグでも期待できそうです。

決勝T3回戦(ベスト16)は来月初~中旬、今月27日に行われる3部バラーカス・セントラル対4部アトレティコ・ポリシアルの勝者と同じく中立地で対戦します。
次の試合は日曜日、リーグ第6節HOMEコロン戦です。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:Da.マルティーネス、ビアンチ・アルセ、
  ルシアーティ、アリアス(71' ゴンサーレス)
MF:ブファリーニ、テレチェーア、メンデス、チャベス
FW:ロメーオ(84' カネマン)、ジグリオーティ(72' Di.マルティーネス)
監督:マデローン
サブ:マストロリーア、パチェーコ、ゴンサーレス・ブランコ、ナバーロ

カンチャ:パードレ・マルテアレーナ
主審:スアーレス
ゴール:61' コベーリ(CH)、68' チャベス(SL)
PK戦:(CH)セントゥリオーン☓、アリエンドロ☓、モラーレス〇、モンテネグロ☓
   (SL)メンデス☓、チャベス〇、Di.マルティーネス〇、ブファリーニ〇
退場者:82' ルシアーティ(SL)

2012年3月13日火曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト32 vsチャカリータ(N)直前情報

国内カップ戦コパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント2回戦。
明日の夜、中立地サルタでチャカリータと対戦します。

日  時:3月14日21時10分(日本時間翌9時10分)
カンチャ:パードレ・マルテアレーナ
主  審:スアーレス
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:Da.マルティーネス、ビアンチ・アルセ、ルシアーティ、アリアス
MF:ブファリーニ、テレチェーア、メンデス、チャベス
FW:ロメーオ、ジグリオーティ

出番の少ない選手たちにピーベスを加えたメンバー。
新加入ブファリーニは当コパでデビュー。
2トップはともに9番タイプです。

ベンチ入りは以下の7人。

GK:マストロリーア
DF:カネマン
MF:パチェーコ、ゴンサーレス・ブランコ、ナバーロ、ゴンサーレス
FW:Di.マルティーネス

こちらもピーベスでバックアップします。

対フネブレーロス。
この舞台では初顔合わせ。
リーグでの通算成績はマタドーレスの66勝25分23敗(237得点135失点)。
最後に対戦したのは10後期第8節HOMEでの試合で、結果は3-1の勝利。

10分ロメーオ、42分パーラ、65分ロメーオ、68分セバスティアン・ゴンサーレスでした。
現在2部で24戦して僅かに2勝&最下位の相手は、決勝トーナメント1回戦(ベスト64)で1部のウニオンを2-1で破って勝ち上がり。
今回はリーグの次節がAWAYコルドバでの首位インスティトゥート戦ということで、あちらもサブ中心で来る模様です。
前節HOMEにアトランタを迎えたクラシコで、AWAY無観客だったものの、試合後そのゴール裏にいたライヴァルの会長以下幹部を襲撃。
パトカーを燃やすなど不祥事を起こしたため、明日の試合を含め?今シーズン残りの全試合そのインチャスはカンチャに入れないとも言われています。
重要度が低い大会。
しかし3部行き濃厚のチームには負けられません。

主審はスアーレス。
名前はアリエル。
ナシオナルBが主戦場。
おそらくプリメーラAでジャッジした経験はまだなし。
サン・ロレンソの試合は初めてです。
チャカリータが戦うカテゴリーですが、今季はまだ割り当てられていません。

今日の時点でトップディビジョン20チーム中9チームが敗退。
この決勝T2回戦(ベスト32)のステージで潰し合いもありますので、ベスト16の半分も占められれば良い方でしょう。

2012年2月22日水曜日

アルヘンティーナ2011/12ベスト32試合日決定

キックオフ時間はまだですが、日にちと場所は決まりました。
サン・ロレンソは3月14日水曜日にサルタで2部のチャカリータと対戦です。

    Click para agrandar imagen./クリックすると拡大します。

〇決勝ラウンド
プリメーラA20チーム+ナシオナルB20チーム+予選ラウンド勝ち抜け24チーム=計64チームでトーナメント。
4つに分けられた各ヤマ(グループ)は昨季の成績を基に振り分けられたプリメーラA5チーム+同ナシオナルB5チーム+予選ラウンド勝ち抜け6チーム=計16チームで構成。
一発勝負で大会組織委員会選定の会場使用。
90分で決着がつかなかった場合は延長戦なしでPK戦に突入。
優勝チームはスダメリカーナ2012の出場権を獲得。

トーナメント表を作り直すのは大変なので、対戦カードを別記します。
丸数字は同一会場で同日複数ゲーム開催の場合の試合順。
会場がクラブ名の場合はその所有カンチャ。

また、以下の決勝トーナメント1回戦のカードは一方のチームがリベルタドーレスに出場している関係で延期され、来週行われることになっています。

(1)Arsenal F.C.-General Lamadrid 2/29(水)サルタ①
(2)Vélez Sarsfield-Racing de Trelew 2/29(水)サルタ②

GRUPO 1
(2)の勝者-Rosario Central 3/29(木)サルタ
Independiente-Belgrano de Córdoba 3/7(水)サルタ
Olimpo-Excursionistas 3/22(木)アルマグロ
Boca Juniors-Central Córdoba 2/29(水)サン・フアン

GRUPO 4
Atlético Tucumán-Sportivo Italiano 3/20(火)カタマルカ①
Atlético Rafaela-Banfield 3/15(木)カタマルカ②
Racing-Patronato de Paraná 3/21(水)サルタ
Sarmiento de Chaco-(1)の勝者 3/21(水)アルマグロ

GRUPO 2
Estudiantes de La Plata-Deportivo Merlo 3/13(火)サン・フアン②
Sarmiento de Junín-Colón de Santa Fe 3/13(火)サン・フアン①
Tigre-Gimnasia y Esgrima La Plata 3/20(火)カタマルカ②
Aldosivi-Argentinos Juniors 3/28(水)アルマグロ

GRUPO 3
Atlético Policial-Barracas Central 3/27(火)カタマルカ
Chacarita Juniors-San Lorenzo 3/14(水)サルタ
Atlanta-Quilmes 3/15(木)カタマルカ①
River Plate-Sp. Belgrano de San Francisco 3/6(火)カタマルカ


対戦相手のフネブレーロスはナシオナルBの舞台で苦戦中。
現在21試合を消化しわずかに2勝、最下位。
プリメーラB降格も見えています。
マタドーレスはおそらくサブ主体で戦うことになると思いますが、落とせない試合です。

なお、12後期第4節HOMEボカ戦は先方のリベルタHOMEフルミネンセ戦が3月7日水曜日に組まれていることから当初3月3日土曜日にプログラムされていましたが、あちらの当国内コパの試合が2月29日水曜日にセットされたため、3月4日日曜日に変更されています。

2011年11月25日金曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト64 vsダルミネ(N)ゴール裏

動画なし。

     ラ・ブテレールは前半終了間際に到着したようです。

プリメーラ7チームがこれまでに登場。
サン・ロレンソ、インデペンディエンテ、エストゥディアンテス勝ち抜け。
サン・マルティン(SJ)、オール・ボーイス、ウニオン、ゴドイ・クルス敗退。
半分以上が消えました。

2011年11月24日木曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト64 vsダルミネ(N)ダイジェスト

決勝トーナメント2回戦(ベスト32)の相手は今日ウニオンを2-1逆転で破ったチャカリータに決定。
また一つ、プリメーラのチームが消える。


TyC Sportsの"SPORTIA"。

頭でつなぎ同点弾演出、そして自身で逆転弾。
サルバドール・レイノーソがその名の通り"救世主"に。
GKマストロリーアも危ないところをよく守りました。
背番号はスタメン1~11番、サブ12~18番で固定ではないですね。

そして同日、ブエノス・アイレスでは新監督レオナルド・マデローンお披露目。


選手としてはCASLAの下部組織に途中から加入し1982年にトップデビュー。
当時は2部参戦中も即昇格を果たし、1988年までボエードで活躍。
お金が無くお湯のシャワーが出ないほど悲惨な環境に置かれ、"ロス・カンボジャーノス(カンボジア人たち)"のニックネームが付けられたチームの一員でした。
そこまで酷くないとはいえ苦しい状況にある今、監督としての手腕が期待されています。

「私の中でチームはもう出来ている」というレオ。
抜ける選手がまだ決まっていない現在、来期の補強としてMF2人、FW1人を希望しているようです。
しかし・・・3人は獲れないかもしれません。
サン・ロレンソは通常枠2+アギーレ長期離脱の補填1という計算をしていますが、ここへ来てこのプラスには「負傷した選手が前期で少なくとも25%試合に出場している場合のみ適用可」という規定があるという話が。

10後期7節AWAYリーベル戦でまず右アキレス腱を切ったトンガは翌10前期11節HOMEティーグレ戦で復帰。
続く12節AWAYウラカン戦にもフル出場。
ところがその数日後、紅白戦中に今度は右膝十字靱帯を断裂。
以後さらに2回同箇所をやって復活に至らず。

ポイントとなるのは10前期に2試合しか出てないということ。
全19試合なので10%強しか出場していません。
にもかかわらず、翌11後期の選手獲得では彼の分の増枠が認められました。

これまでは規約が適当に運用されていたのか?
それとも改定されたのか?
逆風吹きまくり?

2011年11月23日水曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト64 vsダルミネ(N)結果

2-1。
ラジオ聴きながら冷や汗。。。


4部プリメーラCのビオラに開始から押し込まれてしまったアスルグラーナは20分に先制を許します。
しかし前半終了5分前にベニーテスのゴールで追い付き後半へ。
そして53分、リーグのトップカテゴリーではまだ得点を記録していないレイノーソが決め逆転。
75分にはコーチのビアージョが退席処分を受けますが、他に不都合な出来事は起こらず。
次のステージへ進出決定です。

昨日始まった決勝トーナメント。
予選ラウンドから一発勝負で延長戦なしという規定のため、ここまでPK戦で決着が付けられた試合多し。
ざっと見た感じ5割近く。
1部プリメーラAのチームでは今日までにサン・マルティン(SJ)とオール・ボーイスが敗退。
相手はそれぞれ3部プリメーラBのサルミエント(J)、2部ナシオナルBのアトランタ。
サン・ロレンソは3段落ちのビジャ・ダルミネに喰われなくて良かった。

決勝T2回戦(ベスト32)は来年2月末から3月の間、明日行われる1部ウニオン対2部チャカリータの勝者と同じく中立地で対戦します。
次の試合は土曜日、リーグ第16節AWAYニューウェルス戦です。

<記録>
GK:マストロリーア
DF:カルモーナ、メーサ、ルシアーティ、チャパーロ
MF:サン・ロマーン、レイノーソ、ナバーロ、
  ラミーレス(64' テレチェーア)
FW:ベニーテス(68' メンデス)、ラマーナ(83' ルーナ)
監督:ゴンサーレス
サブ:フィゲローア、カブレーラ、リナルディ、セバージョス

カンチャ:シウダ・デ・カタマルカ
主審:アルガニャラース
ゴール:20' ナバーロ(VD)、40' ベニーテス(SL)、53' レイノーソ(SL)
退場(退席)者:75' ビアージョ(SL)