ラベル _Campeonato 2012/13 - 13終期 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル _Campeonato 2012/13 - 13終期 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年6月26日水曜日

フィナル2013ラ・グロリオーサ

現在アルゼンチンは冬。
その寒さを吹き飛ばす、13終期+おまけのインチャーダ・ダイジェスト。

第1節:サン・マルティン(SJ) 0-0 サン・ロレンソ

エル・シクロン無しじゃ生きられない。

第2節:サン・ロレンソ 0-0 ベルグラーノ

どうしたケメーロ? ラ・ケーマでは皆泣いてるぜ。

第3節:エストゥディアンテス 1-1 サン・ロレンソ

勝ってても負けてても変わらず君に付いて行く。

第4節:サン・ロレンソ 2-0 リーベル

見ろ、すごい集団が来るぞ、見ろ、すごい集団が行く。 ※番外編その2のベース曲。

第5節:サン・ロレンソ 0-1 ティーグレ

美しい占い師が言った、「サン・ロレンソがカンペオンになる」と。

第6節:コロン 0-1 サン・ロレンソ

君のことが日増しに好きになって行くよ。

第7節:サン・ロレンソ 0-1 ニューウェルス

エル・シクロンに会うためなら全てを投げ捨てる。

第8節:ベレス 1-1 サン・ロレンソ

AWAY無観客、クラブ首脳やカラス系記者たちのみ。

第9節:サン・ロレンソ 1-4 ラシン

これがラ・グロリオーサ・ブテレール。

第10節:アルセナル 1-3 サン・ロレンソ

どこで試合があるかは関係ない。

第11節:サン・ロレンソ 1-1 ゴドイ・クルス

ボエード地区からやって来た。

第12節:キルメス 1-2 サン・ロレンソ

ボエードが勝って一年中カーニバル。

第13節:サン・ロレンソ 3-0 ボカ

クエルボ、君は俺の命。

第14節:オール・ボーイス 0-3 サン・ロレンソ

制御不能なこのインチャーダは君を応援し続ける。

第15節:サン・ロレンソ 4-2 ウニオン

バモ、サン・ロレンソ、シクロン、根性だ!

第16節:Atl.ラファエラ 0-0 サン・ロレンソ

俺たちは知っている、ボエードに戻れると。

第17節:サン・ロレンソ 1-1 アルヘンティノス

サン・ロレンソだけが生きる理由。

第18節:インデペンディエンテ 0-1 サン・ロレンソ

AWAY無観客。

第19節:サン・ロレンソ 2-2 ラヌース

俺たちはサン・ロレンソ生誕を見守った地へ戻る。

番外編その1(バスケットボール):サン・ロレンソ 81-70 リーベル

1番になってボエードが狂乱の渦に包まれるように。

番外編その2(Fリーグ第3節):浦安 3-2 浜松

狂おしいほどに愛しい浦安。

今回は一曲もダブらないように選んでみました。
全19試合、スタンドでは今期も圧勝。
無観客でもパッションでの勝負なら楽勝。
勝ち点57獲得でいつものようにダントツの優勝でした。

番外編その1のバスケットはフットの最終節前に行われたゲームから。
ガシ~ナスと乱闘になりそうな距離感ですね。
トップカテゴリー到達にはまだちょっと掛かりそうですが、着実に上昇中。
この数日後インデペンディエンテも破り優勝を決めています。

その2は先週末のバルドラール浦安サポーター、マドロック観光の皆さん。
懇意にさせて頂いております。
実は先月のミミ・マウラ&セルヒオ・ロットマン東京公演を教えてくれたのがここの中心人物で、アーティスト本人から応援歌の「使用許可」を取る!というあまり意味のない使命も帯びていました。
この曲についてはJリーグのぜんぜんアルゼンチン押しではないゴール裏にいる飲みアミーゴからも問い合わせあり。
そちらでもそのうち?

ピッチではあと二歩だった今期。
来期は選手たちに益々がんばってもらいましょう!
そして取り戻した聖地にエスタディオ建設、場外戦でも必勝です!!

2013年6月25日火曜日

フィナル2013 第19節 vs ラヌース(H)ゴール裏

SAN LORENZO ES GRANDE POR SU HISTORIA, GIGANTE POR SU GENTE.


ラヌースのゴル(PK)、屁でもねぇ。


ゴ~~~~~ル!(のリアクション後~)


ゴ~~~~~ル!!


ウラカンは全ての面でチキート(雑魚)。

サン・ロレンソはその歴史によってグランデ(偉大)であり、その人々によってヒガンテ(巨大)である。

2013年6月24日月曜日

フィナル2013 第19節 vs ラヌース(H)ダイジェスト

ものすごく久しぶりに丸々一期を一人の監督で通しました。


TyC Sportsの"PASO A PASO"。

19戦8勝8分3敗(26得点16失点) 勝ち点32 4位
HOME:3勝4分3敗(14得点12失点)
AWAY:5勝4分0敗(12得点4失点)
1st.ハーフ:3勝8分8敗(8得点12失点)
2nd.ハーフ:11勝7分1敗(18得点4失点)
クラシコ:3勝0分1敗(7得点4失点)
チーム内得点王:ベローン(5得点) 総合11位タイ

敵地、後半、伝統戦での健闘が光りました。
AWAY無敗は昨期から続き通算12試合。
01後期から01前期に打ち立てたマヌエル・ペレグリーニのチーム記録11を更新しています。
ゴール数では今期デビューのコレーアが4得点でチーム内2位、ブファリーニとピアーティの3得点に続き昨期デビューのビジャルバとナバーロも2得点。
若手が順調に伸びていると言えるでしょう。

チームは2週間程度の休暇を経て来月の第一週末(多少前後)に再集結。
今期開幕前と同じロス・カルダーレスでキャンプを張ります。
プレシーズンマッチはローマ法王効果でヨーロッパから複数のオファーが来ている模様。
まだ公式アナウンスはありません。
いずれにしても良い準備をして来期を迎えたいですね。

フィナル2013 第19節 vs ラヌース(H)結果

2-2。
ラスト10戦6勝4分の無敗で来期へ。


16分、ペナルティエリア内でカネマンがハンドを取られPK献上、ロメーロのいやらしいチップキックでグラナーテが先制。
さらに10分後、あちらはブランコが味方のシュートをブロックしてしまうも、次の瞬間彼自身にとってビッグチャンスとなり追加点。
2点ビハインドで折り返したアスルグラーナは後半始まって8分、水曜日のコパ・アルヘンティーナBEST16から止まらないピアーティが反撃の狼煙。
さらに71分、右サイドでロマニョーリのパスを受けたコレーアが難しい角度から3戦連発となる同点弾。
この後激しい攻防が続くも互いに得点は奪えず。
厳しい試合をドローに持ち込み、13終期を締めくくりました。

対ラヌース10戦、実に5年間勝ち星なし。
宿題を残して新シーズンを迎えます。

来期開幕の基準日は8月4日(日)、カードは未定です。

<記録>
GK:トリーコ
DF:プロスペリ(54' ルイス)、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、メルシエール、ピアーティ
10:ロマニョーリ(76' ナバーロ)
FW:コレーア、ベローン(79' ボルダガラーイ)
監督:ピッツィ
サブ:イバーニェス、セート、カリンスキ、ベルトーチ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ポンペーイ
ゴール:16' ロメーロ-PK-(L)、26' ブランコ(L)、
     53' ピアーティ(SL)、71' コレーア(SL)
退場者:なし

2013年6月23日日曜日

フィナル2013 第19節 vs ラヌース(H)ネット中継

フィナル2013 第19節 vs ラヌース(H)直前情報

明日の夜、HOMEでラヌースと対戦します。

日  時:6月23日18時00分(日本時間翌6時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ポンペーイ
順  位:サン・ロレンソ4位(勝ち点31) ラヌース2位(同32)
通算成績:サン・ロレンソの51勝31分36敗(228得点174失点)
直近結果:ラヌース 0-0 サン・ロレンソ(12始期第19節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:トリーコ
DF:プロスペリ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、メルシエール、ピアーティ
10:ロマニョーリ
FW:コレーア、ベローン

3日前のコパ・アルヘンティーナBEST16対Atl.ラファエラの先発から4番カタラーン→プロスペリ、2番セート→アルバラード、10番ルイス→ロマニョーリ、9番エストラクアルルシ→ベローンという変更で4-3-1-2維持。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:カタラーン、セート、マスエーロ
MF:カリンスキ、ベルトーチ、ナバーロ、ルイス
FW:ボルダガラーイ

エストラクアルルシは右ふくらはぎ痛でリスト外、シクロンでのキャリアは終わりました。

対グラナーテ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-0の引き分け。

あちら優勢に見える展開ながら決定機の数ではこちら。
ボルダガラーイが三つの絶好機に決めきれず。
CKから、ジェンティレーティが落としたボールをマスエーロが拾ってオーバーヘッド気味に放つもバーへ。
81分にバレーリが2枚目のイエローで退場、とはいえ劇的に何かが変わることはなく。
スコアレスドローで2012年の全日程を終了しました。
近年アスルグラーナが最も苦手としているのがここ。
最後の美酒は08後期HOME@ラ・ボカでの3-1。
以後立て続けに5試合落とし、11後期HOME1-1ドローでなんとか連敗ストップ。
そこからまた二つやられて↑の試合でも分け。
9試合勝てずに来ています。
昨期同様相手が優勝を逃した直後に対戦です。
今回はきっちりものにして、不名誉な記録が二桁に到達するのを阻止したいところです。

主審はポンペーイ。
最後に担当したゲームは昨期第14節HOMEでのCAAB戦で、結果は4-0の勝ち。

21分、PKのチャンスにエストラクアルルシの右足。
60分、FKからCASLAで通用せず古巣に戻ったフェラーリの頭、しかし別の選手がオフサイド。
62分、CKからカネマンの頭。
63分、トランソが2枚目のイエローで退場。
71分、左からのクロスにエストラクアルルシの頭。
87分、右からのクロスにアギアールの左足。
ゴレアーダで3ポイント獲得。
ピッツィ、就任4試合目でようやく初勝利。
チームは8試合ぶりの勝利でした。
これを含め、ボエードはこのレフェリーと27戦7勝10分10敗(31得点34失点)で相性悪し。
ブエノス・アイレス南部の雄とこの審判は不明、今期は6節AWAYゴドイ・クルス戦1-0勝ち、11節HOMEラファエラ戦1-1分け、15節AWAYサン・マルティン(SJ)戦1-3負けの3試合、イマイチです。

いよいよ最終節。
勝てば最高2位まで浮上。
AGUANTE EL CICLON!!

2013年6月18日火曜日

フィナル2013 第18節 vs インデペンディエンテ(A)ゴール裏

SIN LA GLORIOSA NO HAY FIESTA.


ラ・グロリオーサなければフィエスタなし。

今期最終2節はAWAYインチャス入場不可。
予定通り来期からは再び入場可になって欲しい。

2013年6月16日日曜日

フィナル2013 第18節 vs インデペンディエンテ(A)ダイジェスト

来季はクラシコ-1。


ESPNの"SPORTSCENTER"(試合の模様は2:09辺り~)。

およそ1年前、12後期第18節CAI対CASLA。

おそらく対CARPで「絶対に降格しないのがグランデス」

この展開にアルゼンチンでも"ブーメラン"という言葉が使われています。

今期のクラシコ4戦は3勝1敗(7得点4失点)でした。
勝ち試合は対リーベル、ボカ、インデペンディエンテでいずれも零封です。

2013年6月15日土曜日

フィナル2013 第18節 vs インデペンディエンテ(A)結果

1-0。
チャウゥゥゥ、ロホ!


18' Luna (SM)
54' Anangonó (AJ)
59' Angel Correa (SL)
79' Penco (SM)
残り2節となった今日、残留争い対象3カードは同時刻開催。
サン・マルティン(SJ)〇もしくはアルヘンティノス△以上で自身の結果に関係なく降格が決定してしまうインデペンディエンテ。
後半、他がリードする厳しい状況で天使アンヘルの一撃を喰らいついにダウン。
最後まで沈黙した悪魔、B落ちです。

動画の実況はあえて赤系ラジオのものを選んでみました。
コレーア2戦連発で3点目。
ピーベスが育って来た今、補強は控えめにして出場機会を奪わないようにしたいですね。

次節は?曜日、HOMEでラヌースと対戦。
その前の水曜日にはAtl.ラファエラとサン・フアンでコパ・アルヘンティーナのベスト16を戦います。

<記録>
GK:トリーコ
DF:プロスペリ、アルバラード、セート、カネマン
MF:ピアーティ(52' ルイス)、メルシエール、
   ナバーロ(52' ブファリーニ)、ロマニョーリ(80' ボルダガラーイ)
FW:コレーア、ベローン
監督:ピッツィ
サブ:イバーニェス、ジェンティレーティ、カリンスキ、エストラクアルルシ

カンチャ:リベルタドーレス・デ・アメリカ
主審:トルーコ
ゴール:59' コレーア(SL)
退場者:なし

フィナル2013 第18節 vs インデペンディエンテ(A)ネット中継

フィナル2013 第18節 vs インデペンディエンテ(A)直前情報

明日の午後、AWAYでインデペンディエンテと対戦します。

日  時:6月15日15時10分(日本時間翌3時10分)
カンチャ:リベルタドーレス・デ・アメリカ
主  審:トルーコ
順  位:サン・ロレンソ4位(勝ち点28) インデペンディエンテ12位(同21)
通算成績:サン・ロレンソの54勝48分65敗(218得点255失点)
直近結果:サン・ロレンソ 2-1 インデペンディエンテ(12始期第18節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:トリーコ
DF:プロスペリ、アルバラード、セート、カネマン
MF:ピアーティ、メルシエール、ナバーロ、ロマニョーリ
FW:コレーア、ベローン

1番イバーニェスに代わり加入後リーグ戦では初出場のトリーコ。
6番ジェンティレーティに代わりセート。
8番ブファリーニに代わり逆サイドから移動のピアーティ。
5番の一人カリンスキに代わりナバーロ。
11番ピアーティに代わり今期初先発ロマニョーリ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:マスエーロ、ジェンティレーティ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、ミラバーヘ、ルイス
FW:ボルダガラーイ、エストラクアルルシ

マスエーロとミラバーヘは前節前泊のベルトーチとレイノーソ同様、報奨金絡みのリスト入りだと思います。

対ディアブロス。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は2-1の勝ち。

8分、FKから07後期サントス優勝メンバー、フェレイラのスルダーソが決まりあちらが先制。
8分後、CKがビアンチ・アルセにつながりカベサーソで同点。
さらに8分後にはブツブツ文句を言っていたAWAYベンチのDTガジェーゴが退席処分を受け益々こちらのペースに。
相手をコントロール下に置いて後半に入ります。
すると始まって1分、ルイスがGKナバーロにボンバーソをお見舞いし逆転。
終了まで10分を残したところでアスルグラーナはプロスペリが2枚目のイエローで退場、しかしその2分後にはロホもベラスケスが同様にピッチをあとにし10人対10人に。
先方にここから何かを起こす力はありませんでした。
崖っぷちのアベジャネーダ。
フッボル・アルヘンティーノの歴史において、グランデが他のグランデに直接"死刑"を執行したことは一度もありません。
引き分けでも職務全うとなるボエードにとってはまたとない機会が到来したと言えます。
またたとえ我々がしくじっても、同時刻に行われるアルヘンティノス対コロンでHOMEチームがドロー以上、サン・マルティン(SJ)対エストゥディアンテスでHOMEチームが勝利、のどちらか一方でも実現した時点で赤死です。
待ちに待った一日。
アルゼンチン国民はブラジル対日本の前半をスルーすることでしょう。

主審はトルーコ。
最後に担当したゲームは今期第11節HOMEでのトンバ戦で、結果は1-1の引き分け。

37分、シクロンはエストラクアルルシに?が付く一発レッドが出され数的不利に。
2分後、フェルナンデスに右サイドを突破されクロスを許すとオボロのヘッドで失点。
ビハインドで後半へ。
55分、今度は敵のインスーアに?が付く調整一発レッドが出され同数に。
7分後、ビジャルバのパスを受けたナバーロがペナルティエリア内で倒されるもノーホイッスル。
80分、カリンスキに代わって途中出場のコレーアが右サイドを突破しクロス、カネマンのヘッドで同点。
HOME連敗は3でストップしたものの、不快な笛に泣かされ勝てませんでした。
これ以外には昨期第6節HOMEでのコロン戦2-1勝ち、11後期最終節AWAYでのバンフィエルド戦1-1分けのみ。
したがって、CASLAはこのレフェリーと3戦1勝2分0敗(4得点3失点)で無敗。
公式戦に限らなければスコアレスドローに終わった昨期開幕前のグローボとのプレシーズン・クラシコもジャッジしています。
CAIとこの審判も同じく3戦1勝2分0敗、今期は初顔合わせです。

残念なAWAY無観客。
AGUANTE EL CICLON!!

2013年6月13日木曜日

フィナル2013 第17節 vs アルヘンティノス(H)ゴール裏

次節AWAY対インデペンディエンテは入場不可。


前半。


ゴ~~~~~ル!


後半。

今期もあと2戦。
優勝出来ずとも最後まで!!

2013年6月12日水曜日

フィナル2013 第17節 vs アルヘンティノス(H)ダイジェスト

今期のアスルグラーナはここまでわずかに3敗。


個人編集(実況、解説なし)。

首位のロヒネグロは4敗していますが、残りこちらが7勝7分なのに対してあちらは11勝2分。
さらに負けが少ないのはグラナーテでまだ1(2)敗、7勝8分。
引き分け=勝ち点1獲得ではなく勝ち点2喪失、というのを改めて思い知らされています。

そのラヌース、今節はラ・プラタでエストゥディアンテスと対戦。
前半を2点ビハインドで終えましたが、ゲーム中に自身のバーラ対警察の衝突があり巻き込まれた一般のインチャが死亡。
ハーフタイムに打ち切り、延期が決定しています。

これを受けて今日、ブエノス・アイレス州安全部門のトップが「州内での試合はAWAY無観客にする」と発表。
次いでアルゼンチン共和国政府とAFAが「全国の全カテゴリーでAWAY無観客」とし、範囲が拡大されました。
これは今後2節限定の措置だそうです。

したがって、ボエードからアベジャネーダで行われるインデペンディエンテ降格記念パーティーに出席することは絶望的になっています。
その分、ネットで催される二次会が盛り上がりそうではありますが。
今から楽しみでしょうがない。
試合は土曜日18時15分から15時10分開始に繰り上げられています。

2013年6月11日火曜日

フィナル2013 第17節 vs アルヘンティノス(H)結果

1-1。
終戦。


24分、クロスにイバーニェスの手は届かず、シュートはヒットせずもボールはゴールマウスへ、アルバラードのクリアも及ばず。
前節に続き連携イマイチのクエルボは明らかな決定機を迎えることなく後半へ。
57分、同ハーフよりカリンスキに代わって出場のルイスのパスからコレーアが個人技でペナルティエリアに侵入、GKの動きを冷静に見極めネットを揺らします。
しかし良かったのはこれだけ。
最下位ビーチョとのHOMEでの一戦は痛い引き分けに終わりました。

この結果、スダメリカーナ2013の出場権は獲得しましたが、首位ニューウェルスが一つ前の時間帯に勝利したため残り2試合で勝ち点7差に。
優勝の可能性は完全に消滅しています。

次節は土曜日、AWAYでインデペンディエンテと対戦。
ドローでも先方の降格決定です。

<記録>
GK:イバーニェス
DF:プロスペリ(46' ボルダガラーイ)、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、カリンスキ(46' ルイス)、メルシエール、ピアーティ
FW:コレーア(80' エストラクアルルシ)、ベローン
監督:ピッツィ
サブ:トリーコ、セート、ナバーロ、ロマニョーリ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ラパリーニ
ゴール:24' ロドリーゲス(AJ)、57' コレーア(SL)
退場者:なし

2013年6月10日月曜日

フィナル2013 第17節 vs アルヘンティノス(H)ネット中継

フィナル2013 第17節 vs アルヘンティノス(H)直前情報

明日の夜、HOMEでアルヘンティノスと対戦します。

日  時:6月10日21時15分(日本時間翌9時15分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ラパリーニ
順  位:サン・ロレンソ4位(勝ち点27) アルヘンティノス20位(同11)
通算成績:サン・ロレンソの58勝32分27敗(210得点136失点)
直近結果:アルヘンティノス 1-2 サン・ロレンソ(12始期第17節)

予想スタメンは以下の通りです。

GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、カリンスキ、メルシエール、ピアーティ
FW:コレーア、ベローン

前節と同じ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:トリーコ
DF:セート
MF:ナバーロ、ベルトーチ、レイノーソ、ロマニョーリ、ルイス
FW:ボルダガラーイ、エストラクアルルシ

ベルトーチとレイノーソは報奨金絡みの温情人事のようです。

対ビーチョ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は2-1の勝ち。

13分、カリンスキのパスを受けたエストラクアルルシがGKの頭上を破る4戦連発弾で先制。
さらに41分にはクエルボ下部組織中退のDFバティスタ(息子)にブファリーニが勝ち追加点。
スコア上優位を持って迎えた後半は数的不利にあるのかと思えるほど苦戦。
70分、オーベルマンに突き刺されあちらに益々勢い。
しかし何とか持ち堪え、ロスタイムのカネマン2枚目イエロー退場も大事に至らず。
耐えて期初の連勝を飾りました。
今節今日までにサン・マルティン(SJ)勝利、キルメス勝利、インデペンディエンテ敗北。
今期今のところ最下位&今季ケツから2番目のアルヘンティノスが勝利した瞬間にグランデのB行きが決定します。
ボエードにしてもアベジャネーダを落としたい。
とはいえラ・パテルナルも落としたい。
メトロポリターノ1981最終節カバジートのカンチャで残留最後の一枠を直接争ったエル・シクロンとエル・ティフォン。
勝ち点で1上回るこちらは引き分けでもOKのところPKのチャンスを得て失敗、この後あちらにもPKが与えられ防衛失敗、0-1で敗れ降格しました。
クラブ首脳はこの件及び現在先方の監督を務めるカルーソ・ロンバルディとの遺恨から、クラシコ並みのプレミアを選手たちに提示した模様。
まずはここの足を引っ張り、次節ロホを直接手にかけ、ベルディネグロが踏ん張りを見せる、結果残り二枠に因縁深いこれら2クラブが収まるというシナリオです。
なお残念ながら明日引き分けに終わった場合でも、アスルグラーナはスダメリカーナ2013のチケットを手にします。

主審はフェルナンド・ラパリーニ。
サン・ロレンソの公式戦実績なし。
唯一担当したゲームは今期開幕前のプレシーズンマッチ初戦サン・ルイスでのフベントゥー・ウニーダ(SL)戦で、結果は2-1の勝ち。

19' エストラクアルルシ(SL)
24' コベーリ(JU)
56' エストラクアルルシ-PK-(SL)
CASLAはレギュラーと若手のミックスで苦戦しながらも3部アルヘンティーノAのチームを下しています。
AAAJとこの審判は不明、今期は3節HOMEでのAFC戦1-2負け、10節AWAYでのCAT戦0-1負けの2試合あり。

今日18時15分キックオフが明日16時開始にされた後、さらに20時15分→21時15分と変更されました。
とりあえずビジネスアワー回避です。
AGUANTE EL CICLON!!

2013年6月4日火曜日

フィナル2013 第16節 vs ラファエラ(A)ゴール裏

今期最後の遠征。


キックオフ前。


チーム入場。


前半。


後半。

ヴィゴはこの上の2階席にいたようです。

2013年6月3日月曜日

フィナル2013 第16節 vs ラファエラ(A)ダイジェスト

昨日の「結果」のところにハイライトを載せたのでゲーム動画省きます。


アルゼンチンで撮影中のヴィゴ・モーテンセンがスタンドに!

サンタ・クルス州リオ・ガジェゴス市からサンタ・フェ州ラファエラ市へ。

けっこうな長旅。
でもシクロンに会いたい。
本物の情熱です。
ただ、ここのところ"ギド"観戦試合でチームは勝てていないと思います。
負けてもいないと思いますが。。。

いよいよヤバイあのクラブ。
おととい金曜日、キルメスがラシンをHOMEに迎え、インデペンディエンテの仇敵の明らかな無気力試合により1-0勝利。
これは想定通り。
きのう土曜日、インデペンディエンテはエストゥディアンテスをHOMEに迎え、キルメスの親友のしぶとい抵抗にあい0-0引き分け。
これも十分あり得た結果。
そしてきょう日曜日、アルヘンティノスがリーベルをHOMEに迎え、優勝争いを続けるガチのチームをシャットアウトし2-0勝利。
これが大いに想定外。

ビール醸造人の背中が遠のき、掴みかけていたテントウ虫の羽も容易にはもぎ取れなくなってしまった悪魔。
残り3戦全勝でも1年生が1勝あるいは3分けの場合抜けず、同学年とは勝ち点で5ポイント差になっています。
次節、CARP対CAI、CASLA対AAAJ、AFC対QACで、 アベジャネーダは自身が引き分け以下、ボエードとサランディが敗れると降格決定です。

アスルグラーナは勝ってロホに少しばかりの延命措置を施してあげましょう。
次々節、一向に完成が見えない先方のカンチャで直接息の根を。

しかしラモンは罪な男ですね。
赤の監督でその衰退に少なからず寄与し、今週末は赤襷のDTとして間接的に新たな一撃。
来週末、もう一発喰らわせちゃうのかな?

さて、2部ナシオナルBからの昇格全3クラブが決定しています。
ロサリオ・セントラル、ラ・プラタのヒムナシア・イ・エスグリーマ、バイア・ブランカのオリンポ。
来季、クラシコ・ロサリーノとクラシコ・プラテンセが復活です。
我々のクラシコ・ポルテーニョはいつになることやら。。。

2013年6月2日日曜日

フィナル2013 第16節 vs ラファエラ(A)結果

0-0。
連勝ストップ。


とにかくパスミスが多く繋がりが悪いエル・シクロン。
ラ・クレーマ相手にそこそこのチャンスを作り同様に作られもしましたが、互いにこれを決めていれば・・・という明らかな決定機はなし。
内容からして妥当なスコアレスドローで僅かに残されていた優勝の可能性が極僅かになりました。

まだ勝ったことがないラファエラでの試合、今回も。
連勝は4で止まるも無敗は7試合まで伸ばしています。
AWAY連勝は3で止まるもAWAY無敗は11試合まで伸ばしています。
4戦連発5ゴールで来ていたベローンはここで小休止。
主審ビグリアーノのジャッジで全戦無敗という記録はこれで6試合に。

次節は日曜日、HOMEでアルヘンティノスと対戦します。

<記録>
GK:イバーニェス
DF:プロスペリ、アルバラード、ジェンティレーティ、カネマン
MF:ブファリーニ、カリンスキ(62' エストラクアルルシ)、
   メルシエール、ピアーティ(82' ナバーロ)
FW:コレーア(68' ルイス)、ベローン
監督:ピッツィ
サブ:トリーコ、セート、ロマニョーリ、ボルダガラーイ

カンチャ:ヌエーボ・モヌメンタル
主審:ビグリアーノ
ゴール:なし
退場者:なし