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2009年7月6日月曜日

おめでとう、準優勝!

気の毒な負け方ではありましたが、お約束なので載せないわけにはいきません。
ビデオの1つ目は歌、2つ目は「グラディエーター」の1シーンにグローボおちょくり字幕を付けたものです。
Mundo Azulgranaのものなので、消えちゃう可能性があります。
多忙につき翻訳なしで。





















ちなみに、ウラカンが最初にして最後の優勝を果たした1973年にはこんな出来事(ウィキペディア)があったそうです。
私は-1歳でした。

<Fuentes:ソース>
Mundo Azulgrana
Soy Cuervo
Deboedovengo
Amigos de facebook

2009年7月5日日曜日

クラウスーラ2009 第19節順位表

今期は11位で終了。
2ケタの順位となったのは05後期の16位以来です。

通年では3位でした。
今年のスダメリカーナ出場権を獲得しています。

POSICIONES CLAUSURA 2009 FECHA 19/2009後期第19節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Vélez
40
19
11
7
1
29
13
+16
Huracán
38
19
12
2
5
35
19
+16
Lanús
38
19
12
2
5
32
26
+6
Colón
34
19
10
4
5
29
19
+10
Racing
30
19
8
6
5
23
21
+2
Estudiantes
29
19
8
5
6
22
18
+4
Gimnasia (LP)
28
19
7
7
5
23
21
+2
River
27
19
7
6
6
24
25
-1
Godoy Cruz
26
19
7
5
7
23
26
-3
10º
R. Central
25
19
7
4
8
23
21
+2
11º
SAN LORENZO
24
19
7
3
9
27
26
+1
12º
Banfield
23
19
6
5
8
25
25
0
13º
Tigre
23
19
6
5
8
24
25
-1
14º
Boca
22
19
6
4
9
22
25
-3
15º
Newell's
21
19
4
9
6
21
22
-1
16º
Independiente
21
19
6
3
10
22
36
-14
17º
San Martín (T)
20
19
5
5
9
20
23
-3
18º
Arsenal
18
19
4
6
9
19
30
-11
19º
Gimnasia (J)
17
19
4
5
10
15
24
-9
20º
Argentinos
15
19
2
9
8
19
32
-13
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA SUDAMERICANA 2009/2009スダメリカーナ出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Lanús
75
38
23
6
9
66
49
+17
Vélez
66
38
18
12
8
51
40
+11
SAN LORENZO
63
38
19
6
13
61
43
+18
Tigre
62
38
18
8
12
55
44
+11
--
Boca
61
38
18
7
13
55
46
+9
Huracán
58
38
17
7
14
53
48
+5
Colón
57
38
15
12
11
58
44
+14
Estudiantes
57
38
16
9
13
46
43
+3
Gimnasia (LP)
55
38
13
16
9
40
36
+4
Newell's
52
38
12
16
10
47
40
+7
10º
Racing
52
38
13
13
12
42
43
-1
11º
Godoy Cruz
49
38
13
10
15
48
54
-6
12º
Banfield
46
38
11
13
14
43
46
-3
13º
Arsenal
46
38
12
10
16
45
57
-12
--
River
41
38
9
14
15
44
54
-10
14º
R. Central
40
38
11
7
20
43
47
-4
15º
San Martín (T)
40
38
10
10
18
35
41
-6
16º
Independiente
39
38
10
9
19
37
59
-22
17º
Argentinos
38
38
7
17
14
44
58
-14
18º
Gimnasia (J)
38
38
10
8
20
34
55
-21
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Los Seis Equipos Clasificados
Lanús (Mejor puntaje acumulado en la temporada 2008/09):Argentina 1
Vélez (2º mejor puntaje acumulado en la temporada 2008/09):Argentina 2
San Lorenzo (3º mejor puntaje acumulado en la temporada 2008/09):Argentina 3
Tigre (4º mejor puntaje acumulado en la temporada 2008/09):Argentina 4
Boca (Invitado):Argentina 5
River (Invitado):Argentina 6

出場権獲得6チーム
・ラヌース(08/09シーズン勝点合計1位):アルゼンチン1
・ベレス(08/09シーズン勝点合計2位):アルゼンチン2
・サン・ロレンソ(08/09シーズン勝点合計3位):アルゼンチン3
・ティーグレ(08/09シーズン勝点合計4位):アルゼンチン4
・ボカ(招待):アルゼンチン5
・リーベル(招待):アルゼンチン6

2009年7月4日土曜日

クラウスーラ2009 第19節 vsアルヘンティノス(H)結果

3-0。
2戦連続完封勝利!


今期最後の試合をゴレアーダで締めくくりました。

前半、立ち上がりはリズムをつかめず。
しかし徐々にサン・ロレンソのペースに。
そして15分、アドリアン・ゴンサーレスが右サイドの深いところから上げたクロスにベルヘッシオが頭で合わせて先制。

この後もベルヘッシオとGKトリーコ、フアーレスとGKが1対1になる場面を迎えましたが、いずれのシュートもわずかに枠の外へ。
前半でとどめを刺すことはできなかったものの、42分にはオルティゴーサがリベーロに肘打ちもしくは平手打ちをかまして一発レッド。
1点リードに数的優位の状況を得て後半を迎えます。

その後半、コート半分を使ったシクロンの攻撃練習と化しました。
56分、リベーロのパスにベルヘッシオが抜け出しGKと1対1に、頭上を越すループシュートを決めて追加点。
75分、絶好調のベルヘッシオと復活を遂げたロメーオが抜け出しラバンディーナがベルニーへラストパス、GKと1対1になった9番のシュートは惜しくも防がれますが、リバウンドが詰めていたフアン・マヌエル・トーレスに当たって?、ボールはコロコロとゴールの方向へ。
02前期にトップデビューを果たしたチャコは6年半経ってようやく初ゴールです。

この他、ほとんどずっと攻めっぱなし。
もうお腹いっぱい!

今日活躍したベルヘッシオは、イタリアのカターニアかスペインのビジャレアルへの移籍が濃厚と言われています。
今後はセレステ・イ・ブランカのユニフォームを着た彼を応援することになるでしょう。

期待の下部組織上がりでは、先発フル出場の5番フアーレス、後半からシルベーラに代わって出場の本職10番セバスティアン・ゴンサーレス、後半途中からアウレリアーノ・トーレスに代わって出場の本職11番バサーンとも、新人らしからぬ動きを早くも見せています。
特に、今日がデビュー戦となったバサーンはセットプレイのキッカーを任されて、質の高いボールを入れていました。

去る人は多く、やって来る人は少なしですが、残った人と上がって来た人たちだけでもそこそこ戦えるのではないかと思います。

今期はこれで終了です。
来期はおよそ1ヶ月半後、8月16日(日)を含む週末に開幕します。
そのちょっと前にはスダメリカーナ。

FICHA DEL PARTIDO CLAUSURA 2009 FECHA 19/2009後期第19節対戦表
SAN LORENZO 3 - 0 ARGENTINOS
Sábado 4 de Julio/7月4日(土) 18:20
Estadio/スタジアム:Pedro Bidegain (Nuevo Gasómetro)
Arbitro/主審:Saúl Laverni
TITULARES/スタメン
Navarro
A. González
Aguirre
Bottinelli
A. Torres (78' Bazán)
Rivero
J. M. Torres 75'
Juárez
Solari (71' Romeo)
Bergessio 15' 56'
Silvera (46' S. González)
Torrico
Canuto
Caruzzo
Scotti
Prósperi (69' Alfonso 70')
Mercier
Ortigoza 42'
Cardozo (54' Quiroga)
Peñalba
Hauche
Romero (58' Rius)
SUPLENTES/サブ(不出場)
Champagne
Bianchi Arce
Gómez
Santana
Carrera
Sabia
Gianni
Pérez
DT/監督
Diego SimeoneClaudio Borghi
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

順位表は19節の全試合終了後に掲載予定です。
サイドバーにある順位表では、暫定の順位も反映しています。

2009年7月3日金曜日

クラウスーラ2009 第19節 vsアルヘンティノス(H)直前情報

明晩、HOMEでアルヘンティノスと対戦します。

日  時:7月4日18時20分(日本時間翌6時20分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ラベルニ
節前順位:サン・ロレンソ13位(勝ち点21) AAAJ20位(同15)
通算成績:サン・ロレンソの54勝32分23敗(198得点127失点)
直近結果:AAAJ 0-1 サン・ロレンソ(アペルトゥーラ2008第19節)
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ナバーロ
DF:A.ゴンサーレス、アギーレ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:ゴメス、サンターナ or フアーレス、J.M.トーレス、ソラーリ
FW:ベルヘッシオ、シルベーラ

先月末で所属先のヴォルフスブルグに帰る予定だったサンターナの出場が可能になりました。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:ビアンチ・アルセ
MF:リベーロ、フアーレス or サンターナ、バサーン、S.ゴンサーレス
FW:ボルダガラーイ、ロメーオ

1989年5月5日生まれの20歳、ゴンサーロ・バサーンが初リストアップ。
クラブの公式サイトによると11番の選手で、1対1でもどんどん仕掛けていくタイプだそうです。
すでに年代別の代表に何度か招集されていると思います。
一方、その2年前1987年5月5日生まれの22歳、3番のヘルマン・ボボリールが練習中に負傷しました。
検査の結果、右膝十字靭帯断裂で全治6ヶ月であることが判明。
最後に来てまたです。。。

対ビーチョ。
昨期はAWAYでの対戦でプレイオフ出場をかけた大事な試合でした。
結果は1-0でクエルボの勝利。
相手は現在最下位ですので、油断さえしなければ大丈夫なはずです。

主審はラベルニが務めます。
ウラカンとのクラシコから中1試合で登場。
彼とはこれまで11戦6勝3分2敗(14得点9失点)。
昨期終了時点では9戦無敗でしたが、今期担当の2試合でシクロンはいずれも敗れています。

この試合を以ってボエードから去って行く選手が多数。
きっちり勝利して旅立って欲しいものです。

メンデス、現役続行!

でもボエード以外で。


契約はあと1年残っていますが、クラブ、選手の双方がその解除に合意しました。

CASLA首脳陣は、①ケガが多く年俸が50万ドルと高い②シメオーネの構想に入っていないということから、ペラードは、①お金にこだわらず現役を続行する意志がある②シメオーネの構想に入っていないということから、すんなりと話がまとまっています。

今期10節AWAYでのサン・マルティン(T)戦が、彼にとってサン・ロレンソ最後の試合になりました。
別のクラブに行ってしまうのは残念ですが、持ち前のハード・ディフェンスをこれからも見せてくれるでしょう。

AGUANTE GALLEGO!!

2009年7月1日水曜日

チョロの戦力外通告

今期途中から指揮を執っているディエゴ・シメオーネは、現在インチャスから総スカンを喰らっているアドリアン・ゴンサーレス、ジョナタン・ボティネーリ、アウレリアーノ・トーレス、アンドレス・シルベーラ等の残留をクラブ首脳陣に要請する一方、以下の5選手にはすでに構想外であることを通告しました。


クリスティアン・トゥーラ
4番もしくは2番。
07後期優勝メンバーでキャプテン。
前監督ミゲール・アンヘル・ルーソの時から出場機会が減り、シメオーネにも起用されず。

パブロ・アルバラード
4番もしくは5番。
ラモン・ディアス最後の試合となった08後期第17節AWAYオリンポ戦で全治半年のケガ。
それまでもサブ的存在でしたが、復帰後もほとんど出番なく、今期シメオーネにちょっぴり試されたのみ。
期待には応えられませんでした。

リオネル・リナルディ
10番。
CASLA出身のホルヘ"チャンチャ"リナルディの息子でルーソ時代にベンチ入りを果たしましたが、トップデビューできず。

クリスティアン・チャベス
7番。
シメオーネが一番最初に見せたサプライズが彼の8番へのコンバート。
確かに伸び悩んでいる感は否めませんが、まだ若いのでここで切っていいのかなという気がしないでも。。。
これまたサプライズです。

エルナンペイローネ
9番。
2003年にボリビアで行われたSub 17南米選手権にアルゼンチン代表として参加し優勝と得点王の両タイトルを獲得。
2005年にコロンビアで行われたSub 20南米選手権でもラベッシ、バリエントス(ともにサン・ロレンソ)等と攻撃陣を引っ張りました。
しかしクラブでは。。。
05後期第2節HOMEボカ戦でのハットトリックが、彼のボエードにおけるハイライトだったか?

この他、前々から現役引退が噂されていた2番のセバスティアン・メンデスが、明後日の金曜日に正式にその発表を行う予定です。
ありがとう、ガジェーゴ!

2009年6月30日火曜日

最終節、無観客試合?

ここ数日、「優勝を決める試合が観衆なしで行われるかもしれない」というのが連日ニュースの見出しに。
どうせ死傷者を出した先日のウラカンのバーラ内紛が原因だろうし、そんな試合もうどうでもよかったので、私は気にもしていませんでした。
しかし、実は違いました。

理由は新型インフルエンザの"GRIPE A"。
6月末時点でアルゼンチンでも30人を超える死亡者を記録しています。
現在、不特定多数の人と接触する公的機関などで働く人にはマスク姿が目立ち、学校が閉鎖されたりしている状況なのです。

ということから、政府は感染拡大を防ぐため今日にも「非常事態宣言」を出す、そして各種イベントに客を入れられなくなるという話なのでした。
もしそうなると、ベレス対ウラカンだけでなく、既に選挙前の先週金曜日に行われているアルセナル対インデペンディエンテ以外の最終節9試合が無観客試合になってしまう。。。


タラレバになりますが、先週末に予定通り09後期リーグ終了、今週末に選挙で「非常事態につき延期」とした方が良かったようです、この人たちにとっては。
現大統領クリスティーナの旦那で前大統領のネストル・キルシュネルが僅差で敗北!

とりあえず、今日のところ「宣言」は回避され、観客を入れて行われる方向に進んでいるので一安心。
もし「無観客」になんてしたら、次回は(orも)投票しないぞ!

2009年6月29日月曜日

最終節、戦力ダウン

当初、昨日終わる予定だった09後期リーグ。
しかし、その日に国政選挙が行われることが決まり、全日程終了が来月初旬までずれ込むことに。
この影響から、主力に多くのレンタル選手を抱えているサン・ロレンソは、今週土曜日の最終節HOMEアルヘンティノス戦に若干戦力を欠いた状態で臨まなければならなくなりました。
大半の契約でリース期限が「6月30日まで」だったためです。

これに該当する選手は6人います。

ジョナタン・サンターナ(ヴォルフスブルグ)
クリスティアン・レデースマ(オリンピアコス)
ブルーノ・フォルナローリ(サンプドリア)
イラーリオ・ナバーロ(インデペンディエンテ)
ジョナタン・ボティネーリ(サンプドリア)
サンティアーゴ・ソラーリ(パス自己保有)

ただ、6人とも出場できないわけではありません。
上から3選手はNGですが、残りの3選手は1試合分延長OKの許可が出ています。

面白いことに、同じサンプでもウルグアイ人FWはNOで、アルゼンチン人DFはSIです。
後者についてはジェノヴァの方でももう見切りをつけているようで、再レンタル契約が結ばれる可能性もあるとのこと。
去るのと留まるのが逆だったらよかったんですけどね。。。

2009年6月21日日曜日

クラウスーラ2009 第18節順位表

ロレンソが生まれてからサン・ロレンソは3連敗でした。
しかしソシオになったら即勝利!
スダメリカーナ自力出場には得失点差があるのであと1ポイントでOKか。

通年ではダントツ1位のチームが前後期ともタイトル獲得ならず。
恐るべし、短期リーグ。

POSICIONES CLAUSURA 2009 FECHA 18/2009後期第18節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Huracán
38
18
12
2
4
35
18
+17
Vélez
37
18
10
7
1
28
13
+15
Lanús
35
18
11
2
5
29
24
+5
Colón
34
18
10
4
4
28
16
+12
Racing
27
18
7
6
5
21
20
+1
River
27
18
7
6
5
23
23
0
Estudiantes
26
18
7
5
6
20
17
+3
R. Central
25
18
7
4
7
23
20
+3
Gimnasia (LP)
25
18
6
7
5
21
21
0
10º
Banfield
23
18
6
5
7
25
22
+3
11º
Godoy Cruz
23
18
6
5
7
22
26
-4
12º
Newell's
21
18
4
9
5
20
20
0
13º
SAN LORENZO
21
18
6
3
9
24
26
-2
14º
San Martín (T)
20
18
5
5
8
18
20
-2
15º
Tigre
20
18
5
5
8
21
25
-4
16º
Independiente
20
18
6
2
10
21
35
-14
17º
Boca
19
18
5
4
9
19
24
-5
18º
Gimnasia (J)
17
18
4
5
9
15
22
-7
19º
Arsenal
17
18
4
5
9
18
29
-11
20º
Argentinos
15
18
2
9
7
19
29
-10
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA SUDAMERICANA 2009/2009スダメリカーナ出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Lanús
72
37
22
6
9
63
47
+16
Vélez
63
37
17
12
8
50
40
+10
SAN LORENZO
60
37
18
6
13
58
43
+15
Tigre
59
37
17
8
12
52
44
+8
--
Boca
58
37
17
7
13
52
45
+7
Huracán
58
37
17
7
13
53
47
+6
Colón
57
37
15
12
10
57
41
+16
Estudiantes
54
37
15
9
13
44
42
+2
Newell's
52
37
12
16
9
46
38
+8
Gimnasia (LP)
52
37
12
16
9
38
36
+2
10º
Racing
49
37
12
13
12
40
42
-2
11º
Banfield
46
37
11
13
13
43
43
0
12º
Godoy Cruz
46
37
12
10
15
47
54
-7
13º
Arsenal
45
37
12
9
16
44
56
-12
--
River
41
37
9
14
14
43
52
-9
14º
R. Central
40
37
11
7
19
43
46
-3
15º
San Martín (T)
40
37
10
10
17
33
38
-5
16º
Argentinos
38
37
7
17
13
44
55
-11
17º
Gimnasia (J)
38
37
10
8
19
34
53
-19
18º
Independiente
38
37
10
8
19
36
58
-22
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
Boca (invitado)
River (invitado)
Los cuatro clubes mejor ubicados en la tabla general de puntos (Ap. 2008+Cl. 2009)

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・ボカとリーベルはCONMEBOLの招待により出場が確定。
・残りは招待チームを除いた成績上位4チームが出場。
・順位は08/09シーズンにおける獲得勝ち点により確定。(上表)

2009年6月20日土曜日

クラウスーラ2009 第18節 vsインデペンディエンテ(A)結果

1-0。
ザル守備対決は最少スコアでボエードに軍配。


最初から最後までペースを握ったのはサン・ロレンソでした。
これほどヒヤッとする場面がなかった試合は記憶になし。
インデペンディエンテ、やばすぎるんじゃないか。
来年はいよいよ・・・フフフ。

前半は暖機運転。
パスが気持ちよく回りましたが、放ったシュートは数本のみ。
後半からエンジン全開に。

56分、ボロボロのロホのネットを揺らします。
左サイド、センターライン付近からアウレリアーノが縦一本、絶妙なスルーパスをソラーリが受けてグラウンダーのラストパス、これに元CAIのシルベーラが合わせました。

この後もビッグチャンスの連続。
しかし追加点は奪えず。
クキがフリーで撃ったヘッドは惜しくもバーの上。
インディエシートがペナルティエリアに侵入して左足を振り抜くもポスト直撃。
インディエシートがGKと1対1になるも、ループで決めようとしてアスマンがキャッチ。
などなど。

守っては、数少ないピンチをナバーロがきっちり防ぎ、今期の18試合で2試合目のシャットアウト。
相手の不甲斐なさもありますが、いい試合をしました。

これで今期のクラシコはすべて終了。
2勝2分1敗(8得点4失点)と勝ち越しています。
一番負けてはいけないところにやられたのは痛いですが、まずまずです。

今日はウラカンのカンチャでした。
階段を登ってスタンドに入る途中の通路に犬のフンがありました。
ゴール裏の傾斜がものすごくありました。
屋根はありませんでした。
雨が降らなくてよかったです。

次節はいよいよ最終節。
国政選挙があるため間が空き、2週間後の週末にHOMEでアルヘンティノスと対戦します。

FICHA DEL PARTIDO CLAUSURA 2009 FECHA 18/2009後期第18節対戦表
INDEPENDIENTE 0 - 1 SAN LORENZO
Sábado 20 de Junio/6月20日(土) 16:10
Estadio/スタジアム:Tomás Adolfo Ducó
Arbitro/主審:Diego Abal
TITULARES/スタメン
Assmann
Tuzzio
Gioda
Cáceres 26'
G. Rodríguez 68'
Machín (73' Núñez)
Godoy 30'
Pusineri (57' Sosa)
Vissio (66' Echague)
Montenegro
Gandín
Navarro
A. González
Aguirre
Bottinelli 40'
A. Torres
Rivero
Ledesma
Juárez (78' J. M. Torres)
Solari
S. González (77' Bordagaray)
Silvera 56'
SUPLENTES/サブ(不出場)
Gabbarini
Canteros
Delmonte
Vittor
-
Champagne
Bianchi Arce
Voboril
Fornaroli
Romeo
DT/監督
Américo GallegoDiego Simeone
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

順位表は18節の全試合終了後に掲載予定です。
サイドバーにある順位表では、暫定の順位も反映しています。

クラウスーラ2009 第18節 vsインデペンディエンテ(A)直前情報

明日の夕方、パルケ・パトリシオスでインデペンディエンテとクラシコを戦います。

日  時:6月20日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:トマス・アドルフォ・ドゥコー
主  審:アバール
節前順位:サン・ロレンソ16位(勝ち点18) CAI14位(同20)
通算成績:サン・ロレンソの51勝45分63敗(212得点248失点)
直近結果:サン・ロレンソ 4-1 CAI(アペルトゥーラ2008第18節)
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ナバーロ
DF:A.ゴンサーレス、アギーレ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:リベーロ、レデースマ、J.M.トーレス or フアーレス、ソラーリ
FW:フォルナローリ、シルベーラ

パプが普通のインフルエンザで欠場。
チャコも同様のコンディションで、だめならフアーレス。
ラバンディーナは累積警告で出場停止です。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:ビアンチ・アルセ、ボボリール
MF:フアーレス or J.M.トーレス、S.ゴンサーレス
FW:ボルダガラーイ、チャベス、ロメーオ

ベルニーが今期初めてリストアップされています。

対ロホ。
アスルグラーナが有する二人のパパのうちの一人です。
しかし今世紀、特に最近はこちらが優勢で、ここ6試合は4勝2敗(11得点7失点)という結果を残しています。
明後日の父の日、お父さんは悲しい朝を迎えることでしょう。

主審はアバール。
体育教師で1971年12月生まれの彼はまだまだ若手。
1部デビューを果たしたのは2005年のアペルトゥーラになります。
シクロンの試合を担当した実績は少なく、これまでリーグではAWAYでの2戦のみ。

08後期第11節:アルヘンティノス 2-1 サン・ロレンソ
08前期第4節:リーベル 0-0 サン・ロレンソ

0勝1分1敗と分が悪いです。

また、昨年のスダメリカーナ初戦1st.レグ対ビーチョ(同AWAY)でも笛を吹きましたが、この時もスコアレスドローでクエルボは勝利を上げられませんでした。
ここは逆にそろそろ勝てるんじゃないか、と思いたい。

明日はウラカンのカンチャです。
グローボは長い間Bにおり、Aにいても戦場がエル・マラドーナだったりラ・ボンボネーラだったりしたので、私は初めて行くことになります。
場外で何も起こらなければいいけど。

ガンバレ、俺たち!

2009年6月18日木曜日

ナバーロ出場OK

現在、アベジャネーダからのレンタルでボエードのゴールマウスを守るイラーリオ・ナバーロ。


このリース契約において、「インデペンディエンテとの試合には出場不可、出場させる場合、サン・ロレンソは違約金として5万ドル支払う」という条項が存在しています。

土曜日にいよいよそのロホと対戦するアスルグラーナ。
しかし5万ドルとなると、1試合のために払う額としては高すぎです。
ということで、控えのネレーオ・シャンパーンで凌ぐことになる予定でした。

ところが、CASLA監督のディエゴ・シメオーネはイラーリオに固執。
そのため、個人的にCAI会長フリオ・コンパラーダと良好な関係にあるマルセーロ・ティネーリが出動する羽目になり、結果、「出場可」の承諾を取り付けています。

実際はいくらかお金のやり取りがあったのかもしれません。
クラブ→クラブではなく個人→個人で。
マルセーロは昨日のラジオ番組で、「サン・ロレンソの中にいなければ、私はもっとお金持ちだっただろう・・・」とグチをこぼしています(笑)

ナバーロの貸出期間は「今月末まで」です。
最終節が来月初旬になりましたのでそこでもまた引っ掛かってきそうですが、そこは「今期終了まで」と読み換えてもらえるはず。
250万ドルの買取オプションについてはとても払える額ではありません。
「ポルトガルのベンフィカが触手を伸ばしている」という噂もありますが、シクロンの首脳陣は「レンタル期間延長」の線で話を進めていくことになるでしょう。
他に安くて優秀なGKを獲れないなら。

2009年6月15日月曜日

クラウスーラ2009 第17節 vsウラカン(H)いろいろ

昨日のクラシコ。
ピッチでの勝負には敗れました。
しかしスタンドでの勝負では圧勝。
そう、いつものように。

大事な試合にシクロンは新ユニで登場。
クエルボスはそれに合わせて新幕を準備しました。
画像は制作時の風景です。
ヌエーボ・ガソーメトロがある"シウダ・デポルティーバ(スポーツセンター)"の体育館前にて。

そして試合開始時、2階席で手際よく広げられきれいに翻りました。
テレビ中継では、「現在アルゼンチンにある大幕で最も美しいもの」と紹介されたそうです。
全くその通り!

一方、ケメーロスも新作を披露。
しかし最初に大失態をやらかしています。
後半開始時には全貌が見えましたが、試合開始時には全体の20%が見えたあたりで"歪んだ蝶ネクタイ"のようなかたちになってストップ、スゴスゴと引っ込める羽目に。
どうしたの? どっかに引っ掛かったの?
私たちは失笑とともに、「ケ・ボルードス!(何て愚かな奴らだ!)」の歌を送ってあげました。

こちらの後半開始時、今度は3階席に移動。
幕を広げるのなんて朝飯前。
失敗する方が難しいんじゃないだろうか?
"VAMOS A VOLVER"=「戻ろう」
"ビエーホ・ガソーメトロのイメージ"=「ボエードに」
"LA GLORIOSA"=「ラ・グロリオーサ」

屋根があるラ・ボンボネーラでは歌声が反響します。
さらにHOMEではスピーカーを使用して音を増幅させているラ・ドーセの応援を見た人は、単純にすごいと思ってしまうかもしれません。
しかしボステーロスの"ぬるさ"は、屋根なし、スピーカーなしのAWAYに行くと簡単に露呈するのです。

それでもケメーロスよりはましか。
昨日の奴らはひどすぎた。
歌わなければ反響も何も当然なく。
テレビ中継では、アナウンサーのワルテル・ネルソン(インデペンディエンテのインチャ)が、「サン・ロレンソのゴール裏は耳をつんざく応援でチームを後押ししています」と繰り返したのに対し、「ウラカンのゴール裏は完全にサイレンスです」と紹介していたそうです。
全くその通り!

クエルボスは、いつでもどこでも世界一の応援をするのさ。

2009年6月14日日曜日

クラウスーラ2009 第17節順位表

3連敗。。。
スダメリカーナもヤヴァくなってきました。
シクロンが負けたのはもちろん、首位だったラヌースが最下位だったアルセに足元すくわれたのも誤算だなぁ。

POSICIONES CLAUSURA 2009 FECHA 17/2009後期第17節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Vélez
36
17
10
6
1
27
12
+15
Huracán
35
17
11
2
4
32
18
+14
Lanús
34
17
11
1
5
28
23
+5
Colón
31
17
9
4
4
25
15
+10
River
27
17
7
6
4
23
22
+1
Estudiantes
26
17
7
5
5
19
14
+5
Racing
24
17
6
6
5
19
20
-1
Banfield
22
17
6
4
7
24
21
+3
R. Central
22
17
6
4
7
22
20
+2
10º
Gimnasia (LP)
22
17
5
7
5
19
20
-1
11º
Newell's
21
17
4
9
4
20
19
+1
12º
Tigre
20
17
5
5
7
21
24
-3
13º
Godoy Cruz
20
17
5
5
7
21
26
-5
14º
Independiente
20
17
6
2
9
21
34
-13
15º
Boca
19
17
5
4
8
18
22
-4
16º
SAN LORENZO
18
17
5
3
9
23
26
-3
17º
San Martín (T)
17
17
4
5
8
17
20
-3
18º
Gimnasia (J)
17
17
4
5
8
15
20
-5
19º
Arsenal
17
17
4
5
8
18
26
-8
20º
Argentinos
14
17
2
8
7
18
28
-10
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA SUDAMERICANA 2009/2009スダメリカーナ出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Lanús
71
36
22
5
9
62
46
+16
Vélez
62
36
17
11
8
49
39
+10
Tigre
59
36
17
8
11
52
43
+9
--
Boca
58
36
17
7
12
51
43
+8
SAN LORENZO
57
36
17
6
13
57
43
+14
Huracán
55
36
16
7
13
50
47
+3
Colón
54
36
14
12
10
54
40
+14
Estudiantes
54
36
15
9
12
43
39
+4
Newell's
52
36
12
16
8
46
37
+9
Gimnasia (LP)
49
36
11
16
9
36
35
+1
10º
Racing
46
36
11
13
12
38
42
-4
11º
Banfield
45
36
11
12
13
42
42
0
12º
Arsenal
45
36
12
9
15
44
53
-9
13º
Godoy Cruz
43
36
11
10
15
46
54
-8
--
River
41
36
9
14
13
43
51
-8
14º
Gimnasia (J)
38
36
10
8
18
34
51
-17
15º
Independiente
38
36
10
8
18
36
57
-21
16º
R. Central
37
36
10
7
19
42
46
-4
17º
San Martín (T)
37
36
9
10
17
32
38
-6
18º
Argentinos
37
36
7
16
13
43
54
-11
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
Boca (invitado)
River (invitado)
Los cuatro clubes mejor ubicados en la tabla general de puntos (Ap. 2008+Cl. 2009)

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・ボカとリーベルはCONMEBOLの招待により出場が確定。
・残りは招待チームを除いた成績上位4チームが出場。
・順位は08/09シーズンにおける獲得勝ち点により確定。(上表)

クラウスーラ2009 第17節 vsウラカン(H)結果

0-1。
晴れの舞台でおろした新ユニの初戦を飾れず。


ナンバーがマイチェンされてますね。
まぁいいや。
ありえない数のチャンスを逃し、ありえる数のピンチから失点して敗戦です。

前半、出だしからリズムよく攻撃を仕掛けるサン・ロレンソ。
しかし15分には息切れしてゲームは停滞気味に。
「いま一番いいサッカーをしている」らしいグローボはたいしたアタックを見せられず、シクロンの方はその後も数度の決定機を作り出しましたが、活かしきれませんでした。

すると38分、押されている方が先制するというありがちな展開で、CKから簡単に破られます。
昨期はFKからやられたゴルツをまたフリーにして頭で。

この後、右サイドを崩してA.ゴンサーレスが押し込むだけという状況を迎えますが、利き足ではない左足から放たれたシュートは外へ。

後半。
リードしたケメーロスはドン引き。
でも個人技とパスワーク、カウンターは鋭し。
リードされたクエルボスは押せ押せ。
でもどこかチグハグでとりわけ最後の詰めが甘く、シルベーラが二人かわして放ったシュートがポストを叩く不運もあり。

効果的だったかどうかは別にして、今年一番攻めたと思います。
あちらのインチャーダは勝ってるのに黙ってる時間帯がありました。
何があっても歌い続けてるはずのインチャーダまで沈黙してしまうのはなかなかない光景です。
それだけこちらが攻めてたわけですが、入らない。。。

個人的には、初めて"B"URACANに負けるという屈辱を味わいました。
明日、もしくは明日は振替休日なので明後日、日本から頼まれたものを買いにキオスコのケメーロおやじに会わなければなりません。
ちょっと言うことが思いつかないので、いっそのことラヌースのユニ(べレスは嫌なので)でも着てってやろうか?
どっちにしろ持ってねーや。

次節は土曜日、ウラカンのカンチャでインデペンディエンテとのクラシコです。

FICHA DEL PARTIDO CLAUSURA 2009 FECHA 17/2009後期第17節対戦表
SAN LORENZO 0 - 1 HURACAN
Domingo 14 de Junio/6月14日(日) 11:00
Estadio/スタジアム:Alberto J. Armando
Arbitro/主審:Saúl Laverni
TITULARES/スタメン
Navarro
A. González 71'
Aguirre
Bottinelli
Voboril
Gómez (86' Fornaroli)
Ledesma 69'
J. M. Torres (70' Bordagaray)
Solari (83' Santana)
Bergessio 54'
Silvera
Monzón
Araujo
Goltz 38'
Domínguez
Arano
Díaz
Bolatti
Toranzo 61' (65' C. González)
Pastore (90' Sánchez)
De Federico
F. Nieto
SUPLENTES/サブ(不出場)
Champagne
Bianchi Arce
A. Torres
Rivero
-
Calviño
Filippetto
Cura
Esmerado
Medina
DT/監督
Diego SimeoneAngel Cappa
GOLES=得点 CAMBIOS=交代 TARJETAS=警告・退場

順位表は17節の全試合終了後に掲載予定です。
サイドバーにある順位表では、暫定の順位も反映しています。

2009年6月13日土曜日

クラウスーラ2009 第17節 vsウラカン(H)直前情報

明日午前から、ボエードはラ・ボカでパルケ・パトリシオスとクラシコを戦います。

日  時:6月14日11時00分(日本時間同23時00分)
カンチャ:ラ・ボンボネーラ
主  審:ラベルニ
節前順位:サン・ロレンソ16位(勝ち点18) ウラカン3位(同32)
通算成績:サン・ロレンソの70勝39分39敗(280得点197失点)
直近結果:ウラカン 1-4 サン・ロレンソ(アペルトゥーラ2008第17節)
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ナバーロ
DF:A.ゴンサーレス、アギーレ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:ゴメス、レデースマ、J.M.トーレス、ソラーリ
FW:ベルヘッシオ、シルベーラ

Sub 21でフランスにいたパプは決勝ラウンド進出を果たしたチームを残して早々に帰国。
W杯予選でエクアドルにいたラバンディーナもフライトの問題で大幅な遅れが生じたものの何とか到着。
同じくブラジルにいたグアラニーも。
体調を崩し復帰後も練習をサボったりしていたシルベーラが今のところ先発に名を連ねています。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:ビアンチ・アルセ、ボボリール
MF:リベーロ、サンターナ、フアーレス、S.ゴンサーレス
FW:フォルナローリ、ボルダガラーイ

対ケメーロスです。
アルマグロ地区に創設されたサン・ロレンソはその後ボエード地区へ移転。
ヌエーバ・ポンページャ地区に創設されたウラカンはその後パルケ・パトリシオス地区へ移転。
この辺はもう本当にご近所。
ヌエーボ・ガソーメトロはフローレス地区の通称"バホ・フローレス"(="下フローレス")にあるとされていますが、私の持っている地図だと"上ヌエーバ・ポンページャ"に位置しています。
ウラカンの練習施設ラ・ケミータもこの辺です。
詳しくは、ウィキペディア(スペイン語)Barrios de la Ciudad de Buenos Airesをご覧下さい。

それがどうしてラ・ボカ地区で戦うのかというと・・・
昨期はあちらのHOMEで場所がボンボネーラでした。
その対戦のおよそ1ヶ月前にグローボのバーラスがクエルボのバーラスを襲撃しにかかり、逆に返り討ちにあって1名死亡していたため、安全当局の指示でここに決まったわけですが、その際、両クラブの会長間で「不公平にならないように次回もラ・ボンボネーラで」という口約束が交わされていたのです。
はっきり言っていい迷惑、でも決まってしまった以上仕方ありません。

通算成績は149戦70勝39分39敗。
1試合数字が合わないのは、97前期に試合中場外でサポーター同士の乱闘があり、ウラカンのバーラが頭に銃弾を受けて死亡、0-1で両者敗戦の処分が下されたため。
シクロンはHOMEでもAWAYでも中立地でも大きく勝ち越しています。
ここ6試合は一度も負けていません。

02後期:ウラカン 1-1 サン・ロレンソ
02前期:ウラカン 0-4 サン・ロレンソ
03後期:サン・ロレンソ 4-0 ウラカン
07前期: サン・ロレンソ 1-1 ウラカン
08後期: ウラカン 0-0 サン・ロレンソ
08前期: ウラカン 1-4 サン・ロレンソ

勝つ時はいつもゴレアーダ!!!

主審はラベルニが務めます。
詳しくは、6月10日の「主審はラベルニ」に書きましたので、そちらをご覧下さい。

03後期はヌエーボ・ガソーメトロでの試合でしたが、時間は同じく11時からでした。
たしか、私がソシオになる直前か直後のゲームだったと思います。
明日も同様に圧勝を!

2009年6月10日水曜日

主審はラベルニ

日曜日のクラシコを裁く主審が決定しました。

     サウール・ラベルニ。
     1970年1月21日ロサリオ生まれの39歳。
     1.84m/86kg。
     (オレ紙「09後期選手名鑑」より)

オラシオ・エリソンド(キルメス)が去り、エクトル・バルダッシ(コルドバ)、セルヒオ・ペソータ(ロサリオ)の世代がトップに立つ時代を迎えていますが、その次につけているのがこの男です。

来年、南アフリカにまず間違いなく行くであろうコルドバ人は現在負傷中で14節からお休み。
そのライバルのロサリオ人はかつての高評価を一転させるジャッジを続けており、今期11節のサン・ロレンソ対ラシンでも疑惑の判定を下したため選択肢になし。
ということから、若手の方のロサリオ人が起用されています。

実際のところ、各試合への割り当ては怪しい(?)抽選により決定されますが、大きな試合になると指名で決められたりします。
(今回はどうだかわかりません)

では、ラベルニについてです。
昨期は7節のヒムナシア(J)対アルヘンティノスで"フフイ嫌い"が露呈。
当地での試合では毎回隣州のサルタに滞在しているうえ、「フフイを蔑視する発言があった」としてHOMEの会長から吊るし上げられました。
(画像の通り)
彼のキャリアはそこでポシャってしまうのかとも思われましたが、ちょっとした休養が与えられただけですぐに復帰。
今は何事もなかったかのような状況で、悲願だったロボ・フヘーニョのB落ちも決まっています。

国際主審であるこのアンチ・フフイは、近年、大きな大会でも実績を積み重ねており、先週はW杯南米予選でウルグアイ対ブラジルを担当しました。
結果、AWAYのカナリアが4-0でセレステに勝利。
見ていませんが、ニュースでも取り上げられていないので問題はなかったのでしょう。
今日の予選5試合で登板可能な4試合にアルゼンチンからの審判団派遣はありませんので、コンディション的には万全な状態で試合に臨んでくれると思います。

クエルボとサウールはこれまで10戦6勝3分1敗(14得点8失点)。
ケメーロとサウールはこれまで7戦3勝2分2敗(得失点不明)。
豪雨のため2日にわかれて行われた昨期の同カード(同じくラ・ボンボネーラで彼らのHOME)でもサウールが笛を吹き、我々が4-1で勝利しました。

今期は7節のコロン対サン・ロレンソに登場し、3人の退場者を出したシクロンは0-3で負け。
それまでラベルニとは5連勝中でしたが、そこで担当試合無敗記録に終止符が打たれています。
一方、今期のグローボの試合では週末のクラシコで初登場です。

この1年、ボエードはいろんな主審から被害を受けています。
ラベルニにしても、昨期のプレイオフ第1戦ティーグレ対サン・ロレンソでは、勝利したとはいえ不満の残る仕切りでした。
でも、消去法でもうこの人くらいしか。。。

なお、前節のラヌース対サン・ロレンソで一波乱起こしたグスターボ・バッシは、少なくともボティネーリに対する発言については公式に謝罪しましたので、お咎めなく今節のラシン対ボカを担当します。

2009年6月3日水曜日

ハリケーンを止めろ!

クラウスーラも残り3節となりました。
残念ながら、サイクロンは優勝争いに絡んでいません。
しかし目標はあります。

1.今年のスダメリカーナ出場権を獲得。
2.来年のリベルタドーレス出場権を獲得。
3.今期のウラカン優勝を阻止。

1は今期終了時に確定します。
2は来期終了時に確定しますが、今期の成績から計算されるため、今からできるだけ勝ち点を上積みしておく必要があります。
3は言うまでもなくライバルなので。

1~3は優先順位通りではありません。
一番重要なのは2です。
で、3もそれに匹敵するくらい大きなテーマ。
これを達成するには、やはり次節のクラシコでグローボを叩き割る必要があります。


優勝を争う3チームの今後の対戦相手を確認してみました。
※カッコ内は勝ち点もしくはHOME/AWAYの別。

ラヌース(34):アルセナル(A)、ベレス(H)、サン・マルティンT(A)
ベレス(33):ニューウェルス(H)、ラヌース(A)ウラカン(H)
ウラカン(32):サン・ロレンソ(A)、アルセナル(H)、ベレス(A)

ということで、当該チーム間の直接対決も多いです。
それらがどうなるかは誰にも予想できないでしょう。
しかしクエルボスがケメーロスに勝利すれば、勝ち点で劣る奴らが優勝する可能性は格段に下がります。

ボエード対パルケ・パトリシオス、ブエノス・アイレス最大のクラシコは、当初言われていた通り14日の日曜日午前11時から、ラ・ボンボネーラで戦われることが正式に決定しました。

必勝あるのみです。
ボステーロの隣に埋葬してやります!

2009年6月1日月曜日

嘘つきバッシ

一昨日のAWAYラヌース戦で怪しいPKを取られて敗れたシクロン。
昨日、この試合で主審を務めたグスターボ・バッシがゲーム後に発した前言を翻しました。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

「試合結果」のところで書いたことも含めて、これまでの流れをもう一度要約します。

<土曜日>
1-1で迎えた75分、ラヌースのCKの際に主審がPKを宣告。
アスルグラーナはもちろんグラナーテの選手たちもどこでファウルがあったのかよくわからず。
このPKをサンに決められて1-2となり、同スコアのまま試合終了。
試合後、主審がPKを取る直前に「ラヌースにゴールが生まれるよ」と発していたことを、言われた本人ボティネーリに代わってアギーレが告発。
これに対してバッシは、「(ウラカンの優勝阻止のために)ラヌースを勝たせようとしてたのはボティネーリ自身、私はレデースマがフリーツレルを掴んでいたからファウルを取った」と反論。
実際レデースマはフリーツレルのユニフォームを軽く引っ張っていた。
しかしフリーツレルは、「確かにレデースマに掴まれたけど、主審は僕と関係ないところでファウルを取ったと思う」と発言。

<日曜日>
大きな問題に発展。
各試合中継でも同様のプレイに対して、「今のはバッシが主審ならPKですね」とアナウンサーや解説者から皮肉られる。
22時開始のダイジェスト番組"FUTBOL de PRIMERA"にバッシ本人がスタジオ出演。
そしてこの日になって、リプレイを見る限りよりはっきりとラヌースの選手を掴んでいた「アギーレに対してファウルを取ったのであり、そのことは彼に伝えた、あのジャッジは正当」と別のプレイに根拠を変更。
ますます大問題に。

疑惑の判定については試合後2,3日取り上げられるのが常で、今日月曜日も各メディアで主要なテーマとして扱われています。
そしてバッシと意見を同じくする人はほとんどいません。

いったん何だったんでしょうか?
うがった見方をすると、ラヌースの勝利は試合前からどこかで決められていた。
バッシはサン・ロレンソの選手たちも負けることを前提に戦っていると思っていた。
そのため同点後、相手に先制点をプレゼントした"共犯者"ボティネーリに「もうすぐラヌースのゴールだから(安心しろ)」と口を滑らしてしまった。
しかしボティネーリは生来のアホ、バカ、マヌケその他諸々なだけで、ミスからゴールを許したにすぎなかった。
バッシは試合後サン・ロレンソの選手たちから"裏切り"にあいびっくり仰天、ということになります。

昨期からこちらに不利な判定が続き、その度に担当した審判に「次節停止」という名の「有給休暇」が与えられて事が済まされています。
はっきり言ってもう皆うんざりです。

でも今回に限って、一番憤っているのはベレス、ウラカン、バンフィエルドの奴らかな。
はっはっは、ざまーみろ?

2009年5月31日日曜日

クラウスーラ2009 第16節順位表

2連敗。
中断中に立て直しを。
スダメリカーナはまぁ大丈夫か。

POSICIONES CLAUSURA 2009 FECHA 16/2009後期第16節順位表
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Lanús
34
16
11
1
4
27
19
+8
Vélez
33
16
9
6
1
25
12
+13
Huracán
32
16
10
2
4
31
18
+13
Colón
28
16
8
4
4
23
15
+8
River
24
16
6
6
4
20
21
-1
Estudiantes
23
16
6
5
5
18
14
+4
Gimnasia (LP)
22
16
5
7
4
19
18
+1
Newell's
21
16
4
9
3
20
17
+3
Racing
21
16
5
6
5
16
20
-4
10º
Tigre
20
16
5
5
6
20
21
-1
11º
Godoy Cruz
20
16
5
5
6
21
25
-4
12º
Independiente
20
16
6
2
8
21
29
-8
13º
R. Central
19
16
5
4
7
20
19
+1
14º
Boca
19
16
5
4
7
18
19
-1
15º
Banfield
19
16
5
4
7
19
21
-2
16º
SAN LORENZO
18
16
5
3
8
23
25
-2
17º
San Martín (T)
17
16
4
5
7
17
19
-2
18º
Gimnasia (J)
14
16
3
5
8
14
20
-6
19º
Argentinos
14
16
2
8
6
17
26
-9
20º
Arsenal
14
16
3
5
8
14
25
-11
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

CLASIFICACION A LA SUDAMERICANA 2009/2009スダメリカーナ出場権
POS
EQUIPO
PTS
PJ
PG
PE
PP
GF
GC
DIF
Lanús
71
35
22
5
8
61
42
+19
Tigre
59
35
17
8
10
51
40
+11
Vélez
59
35
16
11
8
47
39
+8
--
Boca
58
35
17
7
11
51
40
+11
SAN LORENZO
57
35
17
6
12
57
42
+15
Newell's
52
35
12
16
7
46
35
+11
Huracán
52
35
15
7
13
49
47
+2
Colón
51
35
13
12
10
52
40
+12
Estudiantes
51
35
14
9
12
42
39
+3
Gimnasia (LP)
49
35
11
16
8
36
33
+3
10º
Godoy Cruz
43
35
11
10
14
46
53
-7
11º
Racing
43
35
10
13
12
35
42
-7
12º
Banfield
42
35
10
12
13
37
42
-5
13º
Arsenal
42
35
11
9
15
40
52
-12
--
River
38
35
8
14
13
40
50
-10
14º
Independiente
38
35
10
8
17
36
52
-16
15º
San Martín (T)
37
35
9
10
16
32
37
-5
16º
Argentinos
37
35
7
16
12
42
52
-10
17º
Gimnasia (J)
35
35
9
8
18
33
51
-18
18º
R. Central
34
35
9
7
19
40
45
-5
POS=順位 EQUIPO=チーム PTS=勝点 PJ=試合数 PG=勝ち PE=分け PP=負け
GF=得点 GC=失点 DIF=得失点差

Clasificarán seis equipos:
Boca (invitado)
River (invitado)
Los cuatro clubes mejor ubicados en la tabla general de puntos (Ap. 2008+Cl. 2009)

・アルゼンチンからは6チームが出場。
・ボカとリーベルはCONMEBOLの招待により出場が確定。
・残りは招待チームを除いた成績上位4チームが出場。
・順位は08/09シーズンにおける獲得勝ち点により確定。(上表)