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2011年12月15日木曜日

アペルトゥーラ2011ラ・グロリオーサ

現在アルゼンチンでは夏真っ盛り。
その暑さを灼熱に昇華させる、11前期インチャーダ・ダイジェスト。

第1節:サン・ロレンソ 0-1 ラヌース

ラ・ブテレールは決して応援を止めない。

第2節:エストゥディアンテス 0-2 サン・ロレンソ

ボエードが勝って1年中お祭り騒ぎ。

第3節:サン・ロレンソ 3-1 アルヘンティノス

ゴ~ル! ゴ~~ル!! ゴ~~~ル!!!

第4節:ボカ 1-1 サン・ロレンソ

お前らはシクロンの息子。

第5節:サン・ロレンソ 0-1 ベルグラーノ

クエルボ、我が良き友。

第6節:コロン 3-1 サン・ロレンソ

根性! サン・ロレンソ!! 根性!!!

第7節:サン・ロレンソ 1-3 アトレティコ・ラファエラ

バモ! シクロン!! バモ!!!

第8節:ベレス 1-2 サン・ロレンソ
    インチャス入れずも選手たちはその存在を感じていた。

第9節:サン・ロレンソ 0-0 ラシン

君を愛してるから死ぬまで応援する。

第10節:ゴドイ・クルス 2-0 サン・ロレンソ

ボエードからやって来た。

第11節:サン・ロレンソ 1-0 バンフィエルド

ケメーロスもオマワリもボステーロスもザコ。

第12節:アルセナル 1-0 サン・ロレンソ

シクロンなしでは生きられない。

第13節:サン・ロレンソ 0-1 オール・ボーイス

クエルボ、君は俺の喜び。

第14節:オリンポ 1-1 サン・ロレンソ

扇風機デブ、フル稼働。

第15節:サン・ロレンソ 0-1 ウニオン

クエルボ、絶対勝つぞ!

第16節:ニューウェルス 0-0 サン・ロレンソ

アスルグラーナの情熱。

第17節:サン・ロレンソ 1-0 ティーグレ

俺は死ぬまでクエルボ。

第18節:サン・ロレンソ 0-1 インデペンディエンテ

悪い時ほど君を支えるよ。

第19節:サン・マルティン(SJ) 1-0 サン・ロレンソ

ダレ! サンロレー!!

番外編:サン・ロレンソ 40000-0 ブエノス・アイレス市立法府

ボエードに帰ろう!

全19試合、スタンドでは今期も圧勝。
無観客でもラ・パンディージャごときが相手なら楽勝。
勝ち点57獲得でいつものようにダントツの優勝でした。
来期こそピッチの選手たちにもがんばってもらいましょう!
そして聖地に戻るため、場外戦でも必勝です!!

2011年12月14日水曜日

アペルトゥーラ2011 第19節 vsサン・マルティンSJ(A)ゴール裏

最終節の最終日、月曜日の最後の試合。


サン・ロレンソ、我が愛。

来期は平日少なめを期待したい。
特に遠隔地の場合。

AGUANTE EL CICLON!

2011年12月13日火曜日

アペルトゥーラ2011 第19節 vsサン・マルティンSJ(A)ダイジェスト

ダイジェストは見つかりませんでした。


クラブ公式。

今期は5勝4分10敗(13得点19失点)の勝ち点19で17位。
入替戦ゾーンに落ちて終えました。

審判では、南アフリカ2010でオランダ対日本をジャッジし、シクロンの国内リーグ実績41戦21勝8分12敗(89得点78失点)のエクトル・バルダッシが引退。
さらに同24戦14勝4分6敗(42得点30失点)のガブリエル・ファバーレも。
相性の悪い嫌な主審たちは残っています。
新しく上がって来るレフェリーとは好成績を期待したいですね。

2011年12月12日月曜日

アペルトゥーラ2011 第19節 vsサン・マルティンSJ(A)結果

0-1。
昇格4チームに全敗。


いきなり訪れたピンチはボティネーリがライン上で何とかクリア。
しかし2分、FKからペンコにやられあっさり失点。
期の中盤以降急失速し結局前9番ベラスケスの3ゴールを上回れなかったジグリオーティが簡単に外した決定機一つを除いてほぼ防戦一方で前半は終了。
後半、攻めるしかなかったアスルグラーナのチャンスは少数。
シャンパーンが相変わらずの好セーヴでベルディネグロに追加点を奪われるのは免れるも、残り数分のところでオルティゴーサに一発レッド。
引き分けることも叶わず、サントス対決はサン・フアンに軍配。

今期の全19試合で0-1の敗戦は七つを数え、逆転できたのは8節のAWAYフォルティン戦2-1のみ。
先制されドローに持ち込めた回数はゼロ。
今季残りの19試合で立て直せなければ、シクロンは懐かしい隣人と再会することになります。

来期開幕は2月12日(日)を含む週末か月曜日。
サン・ロレンソはAWAYラヌース戦です。
プレシーズンマッチではインデペンディエンテ、ボカ、今日の相手サン・マルティン(SJ)、ゴドイ・クルスと対戦します。

<記録>
GK:シャンパーン
DF:A.マルティーネス、ビアンチ・アルセ、
  ボティネーリ、パロミーノ(60' テレチェーア)
MF:グティエーレス(46' ゴンサーレス)、
  カリンスキ、オルティゴーサ、メンデス
FW:ベニーテス(80' パチェーコ)、ジグリオーティ
監督:マデローン
サブ:フィゲローア、カルモーナ、メーサ、ラミーレス

カンチャ:インヘニエーロ・イラーリオ・サンチェス
主審:ベリゴーイ
ゴール:2' ペンコ(SM)
退場者:87' オルティゴーサ(SL)

2011年12月11日日曜日

アペルトゥーラ2011 第19節 vsサン・マルティンSJ(A)直前情報

明日の夜、AWAYでサン・マルティン(SJ)と対戦します。

日  時:12月12日22時10分(日本時間翌10時10分)
カンチャ:インヘニエーロ・イラーリオ・サンチェス
主  審:ベリゴーイ
順  位:サン・ロレンソ15位(勝ち点19) サン・マルティンSJ12位(同23)
通算成績:サン・ロレンソの1勝0分1敗(2得点2失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-1 サン・マルティンSJ(08後期第2節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:シャンパーン
DF:A.マルティーネス、ビアンチ・アルセ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:グティエーレス、カリンスキ、オルティゴーサ、メンデス
FW:ベニーテス、ジグリオーティ

まあまあだったテレチェーアに代わってメンデス。
右内転筋痛のサルゲイロに代わってベニーテス。
左膝半月板手術を受けたミグリオーレはリハビリ中。
左大腿二頭筋肉離れのトゥーラもリハビリ中。
右肘骨折のバサーンもリハビリ中。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:フィゲローア
DF:カルモーナ、メーサ
MF:ラミーレス、パチェーコ、テレチェーア、ゴンサーレス
FW:ペドローソ

マストロリーア左膝腱浮腫。
ルーナ左足首捻挫。
ロマニョーリ恥骨炎。
メンセゲース右膝筋膜炎。
ロメーオ筋疲労。
唯一のFWペドローソは最終的にリストから外れたという情報も。

対ベルディネグロ。
最後に対戦したのは08後期2節HOMEでの試合で、結果は0-1の負け。

終了間際ガストン・アギーレがPKを献上。
当時アスルグラーナの美しいAWAYユニを生意気にも着用していたアグスティン・オリオーンは、いつものように止められませんでした。
相手はナシオナル1970、プリメーラ07/08に続き3回目の1部登場です。
総当たりのリーグ戦ではなかった41年前の大会では顔合わせなし、4年前の07前期2節サン・フアンでの試合で初めてぶつかり、この時は2-1でボエードが勝っています。

70分CKから、当時クエルボの輝かしいGKジャージをおこがましくも着用していたアグスティン・オリオーンが抑えきれず先制を許しますが、2分後同じくCKからオウンゴールを頂き同点。
さらにその7分後、当時シクロンの誇り高きHOMEユニを恐れ多くも着用していたディエゴ・リベーロに代わって入っていたヘルマン・エレーラがアンドレス・シルベーラのクロスをすらし、フィニッシュはガストン・フェルナンデス。
逆転でものにしました。
今節が始まる前、両サントスは仲良く入替戦ゾーンに位置していましたが、今日行われた他カードの結果あちらは脱出。
ここ4試合は2勝2分で負けておらずなおかつ無失点、得点は5。
HOMEでの敗戦は7節ピラータス戦0-1を記録するのみです。
データは厳しいものですが、明日こちらが勝てば3年平均で立場が入れ替わります。
また条件付きでスダメリカーナ出場権獲得の可能性も。
勝利、安全圏&出場圏に位置で今期を終えられればとりあえずは良し。

主審はベリゴーイ。
最後に担当したゲームは一昨期9節AWAYでのピンチャラータス戦で、結果は0-1の敗戦。

26分、07後期マタドーレス優勝メンバーのガストン・フェルナンデスに落ち着いて決められ失点。
後半ボールはキープできるもシュートまで持ち込める機会が少なく敗れています。
これを含め国内リーグにおけるSLOの試合実績は13戦5勝4分4敗(15得点13失点)。
一方、トップカテゴリーにおけるSSJとこの審判は3戦2勝0分1敗。
今期は6節AWAYでのBOC戦0-1敗北、16節AWAYでのOLI戦3-0勝利というのがあります。

キックオフ時刻が21時15分から22時10分に変更されています。
今朝起きたらスルガバンコの時と同様すでにPK戦でした。
日本は開始時間が常に早いですね。
セミファイナルの時はがんばろう。

2011年12月10日土曜日

アペルトゥーラ2011 第18節 vsインデペンディエンテ(H)ゴール裏

負けたけど・・・


俺たちは死ぬまでクエルボス。


エル・シクロンなしでは生きられないんだ。


ゲームが終わりチームは拍手で見送られた。


この歌声はロッカールームにも届いたはず。


サン・ロレンソへの愛情は一生不変。

不甲斐ない選手たちにはブーイングする。
でもたとえ敗れても気持ちの入ったプレイをしてくれてれば喝采する。
試合後20分以上も叫び続けたアスルグラーナのゴール裏、バック、メイン。
勝ってる時、勝った時だけ盛り上がるロホの奴らが居残って何やら"つぶやく"も聞こえやしない。
よそのインチャーダもどきたちはラ・グロリオーサに遠く及ばず、その背中を確認することすらできないだろう。
毎回むなしくトランペットの音色だけ響かせてればいいさ。

2011年12月9日金曜日

アペルトゥーラ2011 第18節 vsインデペンディエンテ(H)ダイジェスト

TyCは常にアンチ・シクロン。


クラブ公式。


TyC Sportsの"XTR"。

前半、サルゲイロのチャンスの前後に複数の好機があったんだぜ!
でも全部カット。
ちなみにOléも確実にアンチ。

2011年12月8日木曜日

アペルトゥーラ2011 第18節 vsインデペンディエンテ(H)結果

0-1。
お決まりのパターン。


開始から攻め続けたシクロンはサルゲイロがミリート(弟)をかわしてイラーリオと対峙するビッグチャンスも。
しかし序盤に決められずいつもの展開に。
67分、マレーボのFKからあちらのピーベに頭でやられました。
今期6度目の0-1負け。
クラシコ3戦は0勝2分1敗(1得点2失点)で負け越し。
比較的ベンチに座っている時間が長い監督マデローンはボエードで初黒星です。

内容はそれほど悪くなく、少なくとも"フッボル"にはなっていました。
最近特定の審判で勝ててないですね。
今日のルナーティとかピターナとか。
何でかな?

次節はいよいよ最終節、月曜日にAWAYでサン・マルティン(SJ)と対戦します。

<記録>
GK:シャンパーン
DF:A.マルティーネス、ビアンチ・アルセ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:グティエーレス(74' ロマニョーリ)、カリンスキ、
  オルティゴーサ、テレチェーア(62' メンデス)
FW:サルゲイロ(60' ロメーオ)、ジグリオーティ
監督:マデローン
サブ:フィゲローア、カルモーナ、メーサ、ゴンサーレス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ルナーティ
ゴール:67' ベニーテス(I)
退場者:なし

2011年12月7日水曜日

アペルトゥーラ2011 第18節 vsインデペンディエンテ(H)直前情報

明日の夜、HOMEでインデペンディエンテと対戦します。

日  時:12月8日22時10分(日本時間翌10時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ルナーティ
順  位:サン・ロレンソ14位(勝ち点19) CAI13位(同21)
通算成績:サン・ロレンソの53勝47分64敗(216得点253失点)
直近結果:CAI 1-1 サン・ロレンソ(11後期第13節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:シャンパーン
DF:A.マルティーネス、ビアンチ・アルセ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:グティエーレス、カリンスキ、オルティゴーサ、テレチェーア
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

出場停止が解けたボティネーリがメーサに代わってスタートから。
左膝半月板手術を受けたミグリオーレはリハビリ中。
左大腿二頭筋肉離れのトゥーラもリハビリ中。
右肘骨折のバサーンもリハビリ中。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:フィゲローア
DF:カルモーナ、メーサ
MF:レイノーソ、ロマニョーリ、ゴンサーレス、メンデス
FW:ベニーテス、ロメーオ

マストロリーア左膝腱浮腫。
ルーナ左足首捻挫。
メンセゲース右膝筋膜炎。

対ロホ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は1-1の引き分け。

33分、シルベーラが胸で落としたボールをエルネルが豪快に空振りしパーラに先制を許すも、後半に入ってまもなく、ガレアーノのバックパスが短かくなったところをロマニョーリがさらいサルゲイロがフィニッシュ。
以後アスルグラーナ優勢で見応えのある展開が続きますが、決め切れませんでした。
アベジャネーダは今期序盤に監督のアントニオ・モハメーが辞任し、代理クリスティアン・ディアスを経て現在はラモン・ディアスが指揮。
ボエードを離れてから初めてペドロ・ビデガインにやってくるペラードは、「サン・ロレンソを倒す」と高らかに宣言しています。
リベルタドーレスの出場権獲得を目標としてきたインデペンディエンテはここ5戦無敗。
とはいえ勝ったのは15節HOMEオリンポ戦3-0圧勝だけ。
ラスト一枠に数字上極わずかな可能性を残していますが、おそらく順当にスダメリカーナに回ることになるでしょう。
サントスの今期これまでのクラシコ2戦はいずれも引き分けでした。
対するディアブロスも1分1敗で勝利なし。
こちらはこの一戦をものにして、負けなし&勝ち越しを決めたいところです。

主審はルナーティ。
最後に担当したゲームは今期12節AWAYでのグロンドーナ戦で、結果は0-1の負け。

74分、同カード2戦連続で元クエルボのカピタン、アドリアン・ゴンサーレス。
その後ロメーオがカベサーソを放つも残念ながらポスト、残留を争う相手との大事な試合を落としました。
このガジーナ審判は6節AWAYサバレーロス戦もジャッジし1-3の惨敗。
さらに昨期18節HOMEセルベセーロス戦でも0-2敗戦で目下3連敗中。
その前は昨期15節AWAYミジョナリオス戦で1-1分け。
最後に勝ったのはアウレリアーノ・トーレスがぶち込んだ昨期5節HOMEボステーロス戦1-0まで遡ります。
これらを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は19戦6勝3分10敗(21得点30失点)。
一方、CAIとこのレフェリーは20戦10勝5分5敗。
今期は4節AWAYでのAAAJ戦スコアレスドローというのがあります。

レオナルド・マデローンはようやくHOMEのベンチに入れることに。
残り二つ勝って3連勝で終えたい。
アグアンテ、エル・シクロ~ン!!!

アペルトゥーラ2011 第17節(延期分) vsティーグレ(H)ゴール裏

誰もがそれぞれに与えられた使命を果たしているんだな。


インチャーダ入場。


ゴ~~~~~ル!


新曲プッシュ、この日は3回熱唱。


バモ、バモ、ロ・ピーベ!


しばらく歌ってなかった名曲。


最後の笛を聞く前、そして後。


インチャーダは一つだけ!

HOMEでは今期途中からピッチに入ることを許可され毎回秀逸な動画を提供してくれているmusicuervo氏。
おそらく彼はゴールを見ていません。
この比類なきインチャスを世界に紹介するために。
様々な人たちの助けを借りながら地球一の応援集団を有するクラブを日本に紹介すること、それが私たちに与えられた使命。

2011年12月6日火曜日

アペルトゥーラ2011 第17節(延期分) vsティーグレ(H)ダイジェスト

久方ぶりに助けられた。


クラブ公式その1。


クラブ公式その2。


クラブ公式その3。


ダイジェスト見つからず。

ボエードが開始まもなくにネットを揺らした時、フェルナンド・メーサのオフサイドとプッシングのファウルがあったらしい。
ビクトリアが終了近くになってネットを揺らした時、シュートを放ったロマン・マルティーネスはオフサイドじゃなかったらしい。
二つ(三つ)とも同サイドでの出来事で、担当副審はマリアーノ・アルタビスタ。
彼のファミリーネームは"高視力"という意味に取れなくもなく、今回名は体を表さなかったことから一躍有名に。

まあ、視力と動体視力は別物と言いますからね。
損してる方が圧倒的に多いんだから、たまにはいいでしょ。

2011年12月5日月曜日

アペルトゥーラ2011 第17節(延期分) vsティーグレ(H)結果

1-0。
(マデローン、CASLA監督就任2戦目で〇)


開始1分、FKから最後はビアンチ・アルセが拾い自身通算2点目でボエードでは初ゴールとなる貴重な先制弾。
その後も幸先の良いスタートを切った"ホンモノ"が終始ゲームを支配します。
"ニセモノ"は試合を30分残したところで指揮官に退席処分。
追加点は奪えませんでしたが、下部組織組で編成された若いDFラインが危なげなく完封。
DTレオは前節同処分を受け今回べンチ入りできず、カッコ付きながら初勝利です。

雨がちょっと降りました。
アサーが去ってHOME/AWAYのベンチが元に戻っています。
ピッチサイズは小さくなったままです。
愛ちゃんは負けちゃいましたね。
マクリ系だと、次回の大統領選挙に向けてクリスティーナのAFAからジワジワとやられるんじゃないですかねぇ。
マタドールは一つだけ!

次節は木曜日、同じくHOMEでインデペンディエンテと対戦します。

<記録>
GK:シャンパーン
DF:A.マルティーネス、ビアンチ・アルセ、メーサ、パロミーノ
MF:グティエーレス(70' メンデス)、カリンスキ、
  オルティゴーサ、テレチェーア(79' カルモーナ)
FW:サルゲイロ(66' ロマニョーリ)、ジグリオーティ
監督:(マデローン)
サブ:フィゲローア、アルバラード、ゴンサーレス、ロメーオ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:マグリオ
ゴール:1' ビアンチ・アルセ(SL)
退場(退席)者:60' アルアバレーナ(T)

2011年12月4日日曜日

アペルトゥーラ2011 第17節(延期分) vsティーグレ(H)直前情報

明日の夜、HOMEでティーグレと対戦します。
昨日の今日で一昨日の「直前情報」からほぼ変更なしです。

日  時:12月5日20時30分(日本時間翌8時30分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:マグリオ
順  位:サン・ロレンソ15位(勝ち点16) ティーグレ2位(同27)
通算成績:サン・ロレンソの37勝6分10敗(132得点70失点)
直近結果:ティーグレ 1-0 サン・ロレンソ(11後期第11節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:シャンパーン
DF:A.マルティーネス、メーサ、ビアンチ・アルセ、パロミーノ
MF:グティエーレス、カリンスキ、オルティゴーサ、テレチェーア
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

CB2枚変更を余儀なくされた苦しい布陣。
左大腿二頭筋肉離れで今期終了のトゥーラに代わってメーサ。
累積警告で出場停止のボティネーリに代わってビアンチ・アルセ。
期待通りの結果が出せていないゴンサーレスに代わって久しぶりにテレチェーア。
左膝半月板手術を受けたミグリオーレはリハビリ中。
右肘骨折のバサーンもリハビリ中。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:フィゲローア
DF:カルモーナ、アルバラード
MF:レイノーソ、ロマニョーリ、ゴンサーレス、メンデス
FW:ベニーテス、ロメーオ

マストロリーア左膝腱浮腫でフィゲローア。
ルーナ左足首捻挫でカルモーナ。
他ラミーレス、パチェーコ、ペドローソが外れ、アルバラード、レイノーソ、ベニーテス。
ロメーオ右内転筋痛から復帰。
メンセゲース右膝筋膜炎。

対ビクトリアのマタドール。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-1の負け。

始まって間もなくの4分、フェラーリが入ったかどうか微妙なオウンゴール。
その後の攻撃はペナルティエリア外からのシュートがほとんどで追い付けず。
ボエードのマタドールはヴィゴ来場試合を落とし、ラモンが辞任しました。
昨季終了時の3年平均でオリンポとともに15位に入りギリギリ下4つを免れたチームは、優勝決定戦まで行った08前期の貯金が無くなり今季は過去2年の獲得勝ち点わずか82ポイントからスタート。
同じくそれを失ったこちらは過去2年99ポイント獲得で彼らに対して17もの大差を付けていましたが、現在はたった6差に。
あちらは目下3連勝中で前節期間中に一瞬ながら常駐していた自動降格圏から脱出、前節終了時には優勝争いに若干絡む2位まで浮上してきました。
今日の結果でカンペオンの目はなくなったものの、明日勝てば来年のリベルタドーレス出場権で最後の一枠に収まっているゴドイ・クルスに少なくとも勝ち点で並びます。
今期終了時に残留、降格が決まることはありませんが、権利獲得順位にいながら危険ゾーンに暫定でいた場合コパに出られるのか、出られないのか?
そんなこと気にする必要が無くなる結果を出してやりましょう。

主審はマグリオ。
最後に担当したゲームは今期8節AWAYでのフォルティン戦で、結果は2-1の勝ち。

37分、フェルナンデスが前節に続き2戦連続、シクロンに対しても2戦連続で劣勢に。
しかし49分、CKの流れ球をジグリオーティが折り返し、自身愛するクラブでカリンスキが初ゴール。
さらにロスタイム、ようやく怪我から復帰し後半から入った昨期チーム内得点王サルゲイロが今期初得点。
AWAY無観客で連敗脱出、新ユニフォームで初勝利を飾りました。
これを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は12戦7勝3分2敗(21得点11失点)。
一方、CATとこのクエルボ審判は8戦1勝2分5敗。
今期は初めて割り当てられています。
なお、御大バルダッシが今日の試合を最後に引退しました。

昨日サン・マルティン(SJ)が勝利し入替戦圏外へ。
明日サン・ロレンソは勝利しても入替戦圏内に留まります。
平日キックオフ20時30分で確実に帰宅ラッシュに巻き込まれるな。
マクリ、プート!

2011年12月3日土曜日

アペルトゥーラ2011 第17節 vsティーグレ(H)延期

キルシュネル-グロンドーナ-アメアールの国陣営に軍配。


かと思いきや、マクリ-アンジェリーシの市陣営が逆転。

深夜日付が変わる直前、「国が警備部隊を派遣し試合は土曜日17時から行われます」とAFAからの連絡に基づきCASLAが公式リリースを出し、最終決着がついたように見えました。
しかしキックオフまで4時間を切った今日13時過ぎ、市が根拠薄弱ながら法的にヌエーボ・ガソーメトロを閉鎖。
あっさりひっくり返されて延期決定です。

カンチャを使用できない期間は48時間から72時間ですが、最短でOKの模様。
AFAはさっそく代替日程を出しています。

第17節対ティーグレ(H):5日(月)20時30分開始
第18節対インデペンディエンテ(H):8日(木)時間未定
第19節対サン・マルティンSJ(A):日時未定

来週木曜日は祭日でお休みです。
当初の水曜日よりいいかもしれません。
最終節は再来週12日月曜日の予定でしたが、これから再検討になりました。

なお、ナシオナルBのウラカン対デフェンサ・イ・フスティシアは、昨日の最終時間に21時15分→22時10分キックオフに変更されましたが、さらに改められ19時からと発表されています。

CABJ会長選挙投票日前日の今日勝ったのは対抗を立てたマクリ市長側。
でも現職にはズブズブの関係にあるクリスティーナ大統領&グロンドーナ親分がついていることが皆の知るところとなってしまいました。
数々の裏工作で勝ってきたことを心得ているボステーロスの票は、"アモール"という何ともかわいらしいセカンドネームを持つ男に嫌々でも流れちゃうんじゃないかな。
たぶん、今回の一件は逆効果。
明日の本番では"愛ちゃん"がサァーとスマッシュを決めて再選を果たすと、部外者の私は思います。

2011年12月2日金曜日

アペルトゥーラ2011 第17節 vsティーグレ(H)直前情報

明日の夕方、HOMEでティーグレと対戦します?

日  時:12月3日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:マグリオ
順  位:サン・ロレンソ15位(勝ち点16) ティーグレ2位(同27)
通算成績:サン・ロレンソの37勝6分10敗(132得点70失点)
直近結果:ティーグレ 1-0 サン・ロレンソ(11後期第11節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:シャンパーン
DF:A.マルティーネス、メーサ、ビアンチ・アルセ、パロミーノ
MF:グティエーレス、カリンスキ、オルティゴーサ、テレチェーア
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

CB2枚変更を余儀なくされた苦しい布陣。
左大腿二頭筋肉離れで今期終了のトゥーラに代わってメーサ。
累積警告で出場停止のボティネーリに代わってビアンチ・アルセ。
期待通りの結果が出せていないゴンサーレスに代わって久しぶりにテレチェーア。
左膝半月板手術を受けたミグリオーレはリハビリ中。
右肘骨折のバサーンもリハビリ中。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:フィゲローア
DF:カルモーナ、アルバラード
MF:レイノーソ、ロマニョーリ、ゴンサーレス、メンデス
FW:ベニーテス、ロメーオ

マストロリーア左膝腱浮腫でフィゲローア。
ルーナ左足首捻挫でカルモーナ。
他ラミーレス、パチェーコ、ペドローソが外れ、アルバラード、レイノーソ、ベニーテス。
ロメーオ右内転筋痛から復帰。
メンセゲース右膝筋膜炎。

対ビクトリアのマタドール。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-1の負け。

始まって間もなくの4分、フェラーリが入ったかどうか微妙なオウンゴール。
その後の攻撃はペナルティエリア外からのシュートがほとんどで追い付けず。
ボエードのマタドールはヴィゴ来場試合を落とし、ラモンが辞任しました。
昨季終了時の3年平均でオリンポとともに15位に入りギリギリ下4つを免れたチームは、優勝決定戦まで行った08前期の貯金が無くなり今季は過去2年の獲得勝ち点わずか82ポイントからスタート。
同じくそれを失ったこちらは過去2年99ポイント獲得で彼らに対して17もの大差を付けていましたが、現在はたった6差に。
あちらは目下3連勝中で前節期間中に一瞬ながら常駐していた自動降格圏から脱出、ここへきて優勝争いに若干絡む2位まで浮上してきています。
おさらいすると、当カードで引き分け以下だと終わり、1位ボカが明後日バンフィエルドとHOMEで引き分け以上でも終わりです。
また、相手は来年のリベルタドーレス出場権で最後の一枠に収まっているゴドイ・クルスに2ポイント差まで接近。
今期終了時に残留、降格が決まることはありませんが、権利獲得順位にいながら危険ゾーンに暫定でいた場合コパに出られるのか、出られないのか?
そんなこと気にする必要が無くなる結果を出してやりましょう。

主審はマグリオ。
最後に担当したゲームは今期8節AWAYでのフォルティン戦で、結果は2-1の勝ち。

37分、フェルナンデスが前節に続き2戦連続、シクロンに対しても2戦連続で劣勢に。
しかし49分、CKの流れ球をジグリオーティが折り返し、自身愛するクラブでカリンスキが初ゴール。
さらにロスタイム、ようやく怪我から復帰し後半から入った昨期チーム内得点王サルゲイロが今期初得点。
AWAY無観客で連敗脱出、新ユニフォームで初勝利を飾りました。
これを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は12戦7勝3分2敗(21得点11失点)。
一方、CATとこのクエルボ審判は8戦1勝2分5敗。
今期は初めて割り当てられています。

先ほどアルボがAWAYラ・プラタで惨敗しました。
明日試合が行われてアスルグラーナが勝利すれば安全圏復帰です。
チョリパン喰って帰って来るだけにならなければいいけど。。。

アペルトゥーラ2011 第17節 vsティーグレ(H)日程大混乱

ボカ会長選挙に絡むキルシュネル(国)とマクリ(市)の攻防は今のところ勝者も敗者もなし。
しかし被害者は多数。


昨日は結論が出ず、今日へ持ち越しに。
昼過ぎ、FOXが番組"90 Minutos de Fútbol"内で「月曜日19時からで確定」と発表。
直後、Mundo Azulgrana, Olé, TyCのサイト(テレビは男子テニスの国別対抗決勝戦初日)が「月曜日19時30分から」と掲載。
この後、アブド会長が同番組に電話で登場し「土曜日17時からと聞いている」と発言。
続いて、連日声の出演を果たしている市の担当者が同番組で「土曜日はあり得ない、カンチャの使用許可がないまま強行したらそれは犯罪です」と反論。
Mundo AzulgranaとOléは「土曜日17時から?」に修正。
TyCのサイトは今のところ「月曜日19時30分から」のまま、テレビはテニスの後ボクシングの世界戦。

被害を受けているのはもちろん青赤2チームとそのインチャスです。
アブドがその日時を採っているのは国側についているAFAからそのような連絡があったため。
「市に阻止されるかもしれませんが、明日17時からで準備しておいて下さい」と。
両チームは集中しづらい状況の中、既に前泊するホテルに入りました。
前代未聞の出来事にボエードそしてビクトリアから参戦予定の人々も困惑しています。

ちなみに、「安全面を考慮して」とか「警備体制が整わないため」とか全部ウソです。

ナシオナルB第17節
ウラカン対デフェンサ・イ・フスティシア
月曜日21時15分キックオフ

同日だった場合、ご近所で2時間前後のズレ。
かなりの確率で遭遇します。
これが許されて土日が駄目なわけがない。

明日、市が警備に十分足りうる警察官を動員してヌエーボ・ガソーメトロ封鎖を試みてたら、それはそれで面白い。

2011年12月1日木曜日

アペルトゥーラ2011 第17節 vsティーグレ(H)日程再変更?

昨日11月30日は我々クエルボスにとって"インチャの日"。



そしてその記念日に水を差すいつもの奴ら。
アペルトゥーラ優勝目前で昨日サルタで行われる予定だったコパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント1回戦3部アルヘンティーノA所属サンタマリーナとの一戦を来年に延期してもらったヘタレのボカは、日曜日にバンフィエルドをHOMEに迎え引き分け以上でタイトル獲得。
さらに2位ティーグレがサン・ロレンソと引き分け以下でも決定という状況。
元々この二つのカードは同日同時刻開催ではなく、SLO対TIGは日曜日17時、BOC対BANは同19時10分から。
その後、安全当局がケチを付けて青赤対決は土曜日17時からに変更され、この日程で落ち着いたかに見えました。

しかし、そこまでやるかというくらい過保護に育てられている温室培養のウンコは自身の試合日に会長選挙あり。
再選を狙うホルヘ・アモール・アメアール(キルシュネル派)に挑むダニエル・アンジェリーシ(マクリ派)という図式は、そのままアルゼンチン共和国大統領vsブエノス・アイレス自治市長の構図に。
対抗馬は、「この日程変更は前日に優勝を決め十分に得点を稼いで投票日を迎えたい現職側の意向が働いたものだ」と抗議しました。
当然動いたのは"国"だと推測され、実際に警備担当の警察官を派遣する"市"もカウンター一発。
「別のイベントに人員を割かれるため土曜日は不可」と。

選手組合との取り決めで夏季の今は11時から17時の間試合を行えず、12月11日(日)前後まに今年の全日程を終了してオフに入ることになっています。
とういことから、日曜日朝9時からか、最悪来年に持ち越しという話が。。。

CABJにリース中のディエゴ・リベーロは買取オプションが行使され、CASLAには1.35百万ドルから諸経費を引いた約1.2百ドルが入ることになりました。
これだけじゃ納得できませんよ!

新しい日時は今日中に決まる予定です。

ウラカンが4部プリメーラCエスクルシオニスタスに負け敗退。

2011年11月30日水曜日

アペルトゥーラ2011 第17節 vsティーグレ(H)日程変更

安全当局の要請により24時間前倒し。


12月4日(日)17時→3日(土)17時開始になりました。
合わせて主審はクエルボのカルロス・マグリオに決定。
HOME連戦で次の18節インデペンディエンテとのクラシコは7日(水)同時刻キックオフ。
最終節AWAYサン・マルティン(SJ)戦は12日(月)に組まれています。
サンタ・フェ金曜日、メンドーサ月曜日、バイア・ブランカ金曜日、サン・フアン月曜日と、先週の遠足が土曜日だった以外、遠征は全て平日というあからさまな嫌がらせ日程です。

今節の対戦相手ビクトリアのマタドーレスは昨日コパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント1回戦で2部のデフェンサ・イ・フスティシアと戦い勝利。
一方、前節の対戦相手ロサリオのレプローソスは2部パトロナートと戦い敗退。
これまでに登場したプリメーラ9チーム中5チームが姿を消しています。

コロンビアでは、アメリカの後期優勝決定戦と今季入替戦同時参入が決まったようです。
こちらも気になる。

2011年11月28日月曜日

アペルトゥーラ2011 第16節 vsニューウェルス(A)ゴール裏

今期は"地元で勝てない病"に苦しんでいるチームが多いと。
今節の10試合でもHOMEで勝利したのは1チームのみでした。


うちの近所、通称オンセ地区からの旅路。


同じ原曲で3ヴァージョン。

ボエードを出発した一般のクエルボス約30人が、コルドバからアベジャネーダに向かっていた一般のピラータス約200人とロサリオにほど近いサン・ニコラスで軽く衝突したそうです。
この日はガジーナスとの対戦でカナージャスのヌーニェス往復もあり、彼らと遭遇する可能性もありました。
お互い5人程度だと何も起こらないんですが、一方もしくは両方の人数がそれ以上だった場合イロイロと。
ケガ人ゼロでよかった。

2011年11月27日日曜日

アペルトゥーラ2011 第16節 vsニューウェルス(A)ダイジェスト

コロンビアリーグでレアな出来事が。


クラブ公式。

CONMEBOL加盟10ヶ国でブラジルに次ぎカンペオナートのシステムが?なコロンビア。
1シーズンは年またぎではなく、トルネオ・アペルトゥーラ(前期)とトルネオ・フィナリサシオン(後期)で構成。
参加18チームで総当たり+1の各期18節。
追加分はクラシコ節で、9節にアメリカ対カリ、ナシオナル対メデジン、ミジョナリオス対サンタ・フェ等が組まれ、各チーム宿敵(ライバル不在でムリから含む)とだけは期に2回対戦。
18節終了後に順位表上位8チームでH&Aの決勝トーナメント。
11前期順位表1位はオンセ・カルダスも優勝はナシオナル。
11後期順位表1位はジュニオルでこれから決勝トーナメント。
入替戦参入1チーム、自動降格1チームで順位は3年平均による。

というレギュレーションで現行のNPBのように中位が全国制覇できてしまう可能性があるリーグですが、今期8位に9位との得失点差1で滑り込んだのが最終節で大勝したアメリカだったためさあ大変。
実はこのロス・ディアブロス・ロホス、グランデながら来月上旬に入替戦を戦うことになっているのです。
想定外のケースにぶち当たった協会は、ロホの決勝T出場資格を取り消すか、出場を認め2部との試合の日程をずらすかを明日決定するとのこと。
俗に"クリントン・リスト"と呼ばれている彼が米国大統領の時に作成された麻薬関係ブラック・リスト。
それに名前が載っているクラブは、優勝と降格を同時に達成し今度はギネス・ワールド・レコードズに名を残す?(負の記録は載らないんでしたっけ?)

翻ってアルゼンチン。
来期サン・ロレンソが全体的に低調なリーグで勝ち点36を獲得し戴冠。
優勝争いを演じたのは昇格1,2年目他3年平均順位表で下位のチーム。
同上位が当期に関しては沈黙。
という事態にでもなれば、カンペオンになりながらプロモシオンに回るなんてこともあるのかもしれません。
この場合、リベルタドーレス2013にはやっぱり出られないのかな?