ラ・コパ・スダメリカーナ2011。
今回もサン・ロレンソはお休みします。
2002年第1回大会決勝対ナシオナル(COL)第2戦(HOME)。
いずれまた、こういう瞬間に立ち会えるでしょう。
※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。
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2011年6月13日月曜日
2011年6月8日水曜日
スダメリカーナ2011出場権(残り2試合)
スダメリカーナ2011。
アルゼンチンからは6チーム+昨年の覇者インデペンディエンテの計7チームが出場。
今季(アペルトゥーラ2010+クラウスーラ2011)トータルの順位表上位が出場権獲得。
2002年第1回大会決勝対ナシオナル(COL)第1戦(AWAY)。
11後期17節消化時点での順位は以下の通りです。
カッコ内は勝ち点もしくはHOME/AWAYの別。
:以降は今後の対戦相手。
1.ベレス(76):当確
2.エストゥディアンテス(68):当確
3.ラヌース(60);当確
4.ゴドイ・クルス(57):RAC(A)/ALL(H)
5.リーベル(56):EST(A)/LAN(H)
6.ラシン(52):GOD(H)/VEL(A)
----------------------------------------------------------------------------------------
7.アルセナル(51):COL(A)/EST(H)
8.ボカ(51):BAN(H)/GIM(A)
9.アルヘンティノス(50):LAN(A)/TIG(H)
10.ティーグレ(48):IND(H)/ARG(A)
11.オール・ボーイス(48):GIM(H)/GOD(A)
12.コロン(47):ARS(H)/NOB(A)
13.サン・ロレンソ(45):QUI(H)/BAN(A) *17節NOB(A)延期
クエルボはラスト3試合。
残り全勝できたとして到達できるのは54ポイント。
ガジーナは一時的に入替戦ゾーンから脱出しています。
なので、今週末の17節他チームの試合は、
オリンポ対ニューウェルス→HOME勝利
コロン対アルセナル→HOME勝利
オール・ボーイス対ヒムナシア→AWAY勝利
ティーグレ対インデペンディエンテ→AWAY勝利
ウラカン対ベレス→いずれでも
エストゥディアンテス対リーベル→HOME勝利
ラヌース対アルヘンティノス→HOME勝利
ボカ対バンフィエルド→AWAY勝利
ラシン対ゴドイ・クルス→AWAY勝利
という結果に終われば最高です。
※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。
アルゼンチンからは6チーム+昨年の覇者インデペンディエンテの計7チームが出場。
今季(アペルトゥーラ2010+クラウスーラ2011)トータルの順位表上位が出場権獲得。
2002年第1回大会決勝対ナシオナル(COL)第1戦(AWAY)。
11後期17節消化時点での順位は以下の通りです。
カッコ内は勝ち点もしくはHOME/AWAYの別。
:以降は今後の対戦相手。
1.ベレス(76):当確
2.エストゥディアンテス(68):当確
3.ラヌース(60);当確
4.ゴドイ・クルス(57):RAC(A)/ALL(H)
5.リーベル(56):EST(A)/LAN(H)
6.ラシン(52):GOD(H)/VEL(A)
----------------------------------------------------------------------------------------
7.アルセナル(51):COL(A)/EST(H)
8.ボカ(51):BAN(H)/GIM(A)
9.アルヘンティノス(50):LAN(A)/TIG(H)
10.ティーグレ(48):IND(H)/ARG(A)
11.オール・ボーイス(48):GIM(H)/GOD(A)
12.コロン(47):ARS(H)/NOB(A)
13.サン・ロレンソ(45):QUI(H)/BAN(A) *17節NOB(A)延期
クエルボはラスト3試合。
残り全勝できたとして到達できるのは54ポイント。
ガジーナは一時的に入替戦ゾーンから脱出しています。
なので、今週末の17節他チームの試合は、
オリンポ対ニューウェルス→HOME勝利
コロン対アルセナル→HOME勝利
オール・ボーイス対ヒムナシア→AWAY勝利
ティーグレ対インデペンディエンテ→AWAY勝利
ウラカン対ベレス→いずれでも
エストゥディアンテス対リーベル→HOME勝利
ラヌース対アルヘンティノス→HOME勝利
ボカ対バンフィエルド→AWAY勝利
ラシン対ゴドイ・クルス→AWAY勝利
という結果に終われば最高です。
※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。
2011年5月24日火曜日
スダメリカーナ2011出場権(残り4試合)
スダメリカーナ2011。
アルゼンチンからは6チーム+昨年の覇者インデペンディエンテの計7チームが出場。
今季(アペルトゥーラ2010+クラウスーラ2011)トータルの順位表上位が出場権獲得。
2002年第一回大会優勝カップ。
11後期15節消化時点での順位は以下の通りです。
カッコ内は勝ち点もしくはHOME/AWAYの別。
:以降は今後の対戦相手。
1.ベレス(73):当確
2.エストゥディアンテス(64):当確 *15節HUR(A)中断延期
3.ゴドイ・クルス(56):GIM(H)/VEL(A)/RAC(A)/ALL(H)
4.ラヌース(54):HUR(H)/IND(A)/ARG(H)/RIV(A)
5.リーベル(54):OLI(A)/COL(H)/EST(A)/LAN(H)
6.ラシン(51):BAN(H)/GIM(A)/GOD(H)/VEL(A)
----------------------------------------------------------------------------------------
7.アルセナル(47):SLO(A)/OLI(H)/COL(A)/EST(H)
8.ボカ(47):NOB(H)/QUI(A)/BAN(H)/GIM(A)
9.アルヘンティノス(46):COL(A)/EST(H)/LAN(A)/TIG(H)
10.コロン(46):ARG(H)/RIV(A)/ARS(H)/NOB(A)
11.ティーグレ(45):VEL(H)/HUR(A)/IND(H)/ARG(A)
12.オール・ボーイス(45):QUI(H)/BAN(A)/GIM(H)/GOD(A)
13.サン・ロレンソ(44):ARS(H)/NOB(A)/QUI(H)/BAN(A)
ラスト4試合。
残り6試合だった前回集計時から1ポイントしか積み上げられず、6位以内に入るのは至難の業。
でもでも、
ASOCIACION DEL FUTBOL ARGENTINO
BOLETIN ESPECIAL Nº 4411
REGLAMENTO DEL CAMPEONATO DE PRIMERA DIVISION 2010/2011
(Resolución aprobada el 14/07/2010)
7. CLASIFICACION DE SEIS -6- EQUIPOS A LA COPA “NISSAN” SUDAMERICANA 2011
Los seis -6- equipos clasificados para participar en la Copa “Nissan” Sudamericana 2011, resultarán los que ocupen las mejores ubicaciones en la Tabla Final de Posiciones temporada 2010/2011 (punto 3, apartado 3.1).
8. PARTICIPACIÓN DE EQUIPOS
En ningún caso podrán participar de la Copa "Santander" Libertadores, ni de la Copa “Nissan” Sudamericana, los clubs que desciendan de Categoría (Punto 9), o deban disputar las promociones (Punto 10).
という規定がやっぱりあり、NISSANが冠を継続するのかは知りませんが、入替戦参加チームは残留できても出場権を失います。
なので、現在5位のリーベルがそれに回ると7位が繰り上げ当選。
サン・ロレンソは、そこならまだ3ポイント差なのです。
今週末の16節他チームの試合は、
コロン対アルヘンティノス→引き分け
オール・ボーイス対キルメス→AWAY勝利
ラシン対バンフィエルド→AWAY勝利
ティーグレ対ベレス→HOME勝利
エストゥディアンテス対インデペンディエンテ→いずれでも
ボカ対ニューウェルス→AWAY勝利
オリンポ対リーベル→HOME勝利
ラヌース対ウラカン→HOME勝利
ゴドイ・クルス対ヒムナシア→HOME勝利
という結果に終われば最高です。
ビクトリアは上位に付けていますが、3年平均順位でヌーニェスをわずかに0.009点(勝ち点に直すと1ポイント)リードするのみなので、優勝争いを面白くするためにも今回はリニエールスを叩いてもらいましょう。
もちろん、ボエードはサランディに必勝です。
実はこの相手も+0.009点なんですけどね。
最終節でアルセナルかリーベルのどちらかが入替戦へ、なんて展開になったら確実に盛り上がります。
グロンドーナ対パサレーラそのものですから!
アルゼンチンからは6チーム+昨年の覇者インデペンディエンテの計7チームが出場。
今季(アペルトゥーラ2010+クラウスーラ2011)トータルの順位表上位が出場権獲得。
2002年第一回大会優勝カップ。11後期15節消化時点での順位は以下の通りです。
カッコ内は勝ち点もしくはHOME/AWAYの別。
:以降は今後の対戦相手。
1.ベレス(73):当確
2.エストゥディアンテス(64):当確 *15節HUR(A)中断延期
3.ゴドイ・クルス(56):GIM(H)/VEL(A)/RAC(A)/ALL(H)
4.ラヌース(54):HUR(H)/IND(A)/ARG(H)/RIV(A)
5.リーベル(54):OLI(A)/COL(H)/EST(A)/LAN(H)
6.ラシン(51):BAN(H)/GIM(A)/GOD(H)/VEL(A)
----------------------------------------------------------------------------------------
7.アルセナル(47):SLO(A)/OLI(H)/COL(A)/EST(H)
8.ボカ(47):NOB(H)/QUI(A)/BAN(H)/GIM(A)
9.アルヘンティノス(46):COL(A)/EST(H)/LAN(A)/TIG(H)
10.コロン(46):ARG(H)/RIV(A)/ARS(H)/NOB(A)
11.ティーグレ(45):VEL(H)/HUR(A)/IND(H)/ARG(A)
12.オール・ボーイス(45):QUI(H)/BAN(A)/GIM(H)/GOD(A)
13.サン・ロレンソ(44):ARS(H)/NOB(A)/QUI(H)/BAN(A)
ラスト4試合。
残り6試合だった前回集計時から1ポイントしか積み上げられず、6位以内に入るのは至難の業。
でもでも、
ASOCIACION DEL FUTBOL ARGENTINO
BOLETIN ESPECIAL Nº 4411
REGLAMENTO DEL CAMPEONATO DE PRIMERA DIVISION 2010/2011
(Resolución aprobada el 14/07/2010)
7. CLASIFICACION DE SEIS -6- EQUIPOS A LA COPA “NISSAN” SUDAMERICANA 2011
Los seis -6- equipos clasificados para participar en la Copa “Nissan” Sudamericana 2011, resultarán los que ocupen las mejores ubicaciones en la Tabla Final de Posiciones temporada 2010/2011 (punto 3, apartado 3.1).
8. PARTICIPACIÓN DE EQUIPOS
En ningún caso podrán participar de la Copa "Santander" Libertadores, ni de la Copa “Nissan” Sudamericana, los clubs que desciendan de Categoría (Punto 9), o deban disputar las promociones (Punto 10).
という規定がやっぱりあり、NISSANが冠を継続するのかは知りませんが、入替戦参加チームは残留できても出場権を失います。
なので、現在5位のリーベルがそれに回ると7位が繰り上げ当選。
サン・ロレンソは、そこならまだ3ポイント差なのです。
今週末の16節他チームの試合は、
コロン対アルヘンティノス→引き分け
オール・ボーイス対キルメス→AWAY勝利
ラシン対バンフィエルド→AWAY勝利
ティーグレ対ベレス→HOME勝利
エストゥディアンテス対インデペンディエンテ→いずれでも
ボカ対ニューウェルス→AWAY勝利
オリンポ対リーベル→HOME勝利
ラヌース対ウラカン→HOME勝利
ゴドイ・クルス対ヒムナシア→HOME勝利
という結果に終われば最高です。
ビクトリアは上位に付けていますが、3年平均順位でヌーニェスをわずかに0.009点(勝ち点に直すと1ポイント)リードするのみなので、優勝争いを面白くするためにも今回はリニエールスを叩いてもらいましょう。
もちろん、ボエードはサランディに必勝です。
実はこの相手も+0.009点なんですけどね。
最終節でアルセナルかリーベルのどちらかが入替戦へ、なんて展開になったら確実に盛り上がります。
グロンドーナ対パサレーラそのものですから!
2011年5月11日水曜日
スダメリカーナ2011出場権(残り6試合)
スダメリカーナ2011。
アルゼンチンからは6チーム+昨年の覇者インデペンディエンテの計7チームが出場。
今季(アペルトゥーラ2010+クラウスーラ2011)トータルの順位表上位が出場権獲得。
NISSANは去年まででCHAUだっけ?
11後期13節消化時点での順位は以下の通りです。
カッコ内は勝ち点もしくはHOME/AWAYの別。
:以降は今後の対戦相手。
1.ベレス(70):当確
2.エストゥディアンテス(63):当確
3.リーベル(53):BOC(A)/SLO(H)/OLI(A)/COL(H)/EST(A)/LAN(H)
4.ゴドイ・クルス(52):QUI(H)/BAN(A)/GIM(H)/VEL(A)/RAC(A)/ALL(H)
5.ラヌース(48):VEL(H)/TIG(A)/HUR(H)/IND(A)/ARG(H)/RIV(A)
6.ラシン(48):NOB(H)/QUI(A)/BAN(H)/GIM(A)/GOD(H)/VEL(A)
----------------------------------------------------------------------------------------
7.アルセナル(46):ALL(A)/BOC(H)/SLO(A)/OLI(H)/COL(A)/EST(H)
8.ティーグレ(44):EST(A)/LAN(H)/VEL(H)/HUR(A)/IND(H)/ARG(A)
9.サン・ロレンソ(43):ARG(H)/RIV(A)/ARS(H)/NOB(A)/QUI(H)/BAN(A)
ラスト6試合。
2枠が既に確定し、アスルグラーナにとっては4位以上も現実的に難しいところ。
したがって、対戦済みのグラナーテ、ブランキセレステが現在位置する5,6位のラインを目指すことになります。
上位チーム間の潰し合いも多く、まだまだチャンスありです。
ところで、見事切符を手にしたチームが降格した場合はどうなるのか?
昨年、ブラジルのゴイアスは2部に落ちながらも大会に参加し決勝に駒を進めましたが、CBFとAFAでは規定が違うはず。
クラウスーラ2004で優勝争いを演じ最終的に勝ち点35の3位でフィニッシュしたタジェーレスは、03/04シーズンで勝ち点59を獲得しその季は6位、本来ならスダメリカーナ2004の出場権で最後の一枠に収まっていました。
しかし3年平均ルールに縛られ入替戦へ進み、アルヘンティノスに2試合とも1-2で敗れて降格。
シーズン勝ち点55の次点アルセナルにその席を譲っています。
WIKIPEDIAのTorneo Clausura 2004 (Argentina)によると、
"No clasificó porque los clubes que descienden de categoría y los que juegan las promociones, están impedidos reglamentariamente de participar en las copas."
で、降格はもとより入替戦に回った段階で出場権を失うとあります。
同Torneo Clausura 2011 (Argentina)では、
"Según el reglamento de la AFA; si un equipo desciende y está clasificado a alguna competencia internacional, pierde su cupo."
で、入替戦への言及はないものの、降格した場合は同じく参加不可に。
ソースとしての確実性は高くないですが、たぶんこのレギュレーションはその通りまだ生きていると思います。(少なくとも降格NGは)
微妙なのはそれがCAIだったケースです。
CSFが与えたディフェンディング・チャンピオン枠なので、AFAの権限が及ばない範囲か?
コパ、カンペオナートそれぞれの大会概要を探してみればすっきりする話なんですけどね。
それも一苦労なのでウィキを信じることにしましょう(笑)
アルゼンチンからは6チーム+昨年の覇者インデペンディエンテの計7チームが出場。
今季(アペルトゥーラ2010+クラウスーラ2011)トータルの順位表上位が出場権獲得。
NISSANは去年まででCHAUだっけ?11後期13節消化時点での順位は以下の通りです。
カッコ内は勝ち点もしくはHOME/AWAYの別。
:以降は今後の対戦相手。
1.ベレス(70):当確
2.エストゥディアンテス(63):当確
3.リーベル(53):BOC(A)/SLO(H)/OLI(A)/COL(H)/EST(A)/LAN(H)
4.ゴドイ・クルス(52):QUI(H)/BAN(A)/GIM(H)/VEL(A)/RAC(A)/ALL(H)
5.ラヌース(48):VEL(H)/TIG(A)/HUR(H)/IND(A)/ARG(H)/RIV(A)
6.ラシン(48):NOB(H)/QUI(A)/BAN(H)/GIM(A)/GOD(H)/VEL(A)
----------------------------------------------------------------------------------------
7.アルセナル(46):ALL(A)/BOC(H)/SLO(A)/OLI(H)/COL(A)/EST(H)
8.ティーグレ(44):EST(A)/LAN(H)/VEL(H)/HUR(A)/IND(H)/ARG(A)
9.サン・ロレンソ(43):ARG(H)/RIV(A)/ARS(H)/NOB(A)/QUI(H)/BAN(A)
ラスト6試合。
2枠が既に確定し、アスルグラーナにとっては4位以上も現実的に難しいところ。
したがって、対戦済みのグラナーテ、ブランキセレステが現在位置する5,6位のラインを目指すことになります。
上位チーム間の潰し合いも多く、まだまだチャンスありです。
ところで、見事切符を手にしたチームが降格した場合はどうなるのか?
昨年、ブラジルのゴイアスは2部に落ちながらも大会に参加し決勝に駒を進めましたが、CBFとAFAでは規定が違うはず。
クラウスーラ2004で優勝争いを演じ最終的に勝ち点35の3位でフィニッシュしたタジェーレスは、03/04シーズンで勝ち点59を獲得しその季は6位、本来ならスダメリカーナ2004の出場権で最後の一枠に収まっていました。
しかし3年平均ルールに縛られ入替戦へ進み、アルヘンティノスに2試合とも1-2で敗れて降格。
シーズン勝ち点55の次点アルセナルにその席を譲っています。
WIKIPEDIAのTorneo Clausura 2004 (Argentina)によると、
"No clasificó porque los clubes que descienden de categoría y los que juegan las promociones, están impedidos reglamentariamente de participar en las copas."
で、降格はもとより入替戦に回った段階で出場権を失うとあります。
同Torneo Clausura 2011 (Argentina)では、
"Según el reglamento de la AFA; si un equipo desciende y está clasificado a alguna competencia internacional, pierde su cupo."
で、入替戦への言及はないものの、降格した場合は同じく参加不可に。
ソースとしての確実性は高くないですが、たぶんこのレギュレーションはその通りまだ生きていると思います。(少なくとも降格NGは)
微妙なのはそれがCAIだったケースです。
CSFが与えたディフェンディング・チャンピオン枠なので、AFAの権限が及ばない範囲か?
コパ、カンペオナートそれぞれの大会概要を探してみればすっきりする話なんですけどね。
それも一苦労なのでウィキを信じることにしましょう(笑)
2011年3月23日水曜日
スダメリカーナ2011出場権
3月24日(木)、来年の両コパに関してAFAが正式にアナウンスしたので修正しました。
スダメリカーナ2011。
アルゼンチンからは6チーム+昨年の覇者インデペンディエンテの計7チームが出場。
今シーズン(アペルトゥーラ2010+クラウスーラ2011)トータルの順位表上位が出場権獲得。

11後期6節消化時点での順位は以下の通りです。
(カッコ内は勝ち点)
1.エストゥディアンテス(57)
2.ベレス(51)
3.ラシン(41)
4.アルセナル(40)
5.リーベル(40)
6.ゴドイ・クルス(39)
--------------------------------------------
7.コロン(36)
8.ラヌース(35)
9.アルヘンティノス(34)
10.サン・ロレンソ(34)
シクロンはフォルティンとの未消化試合あり。
それに勝てば同一試合数で6位圏内まで2ポイントのところに迫ります。
がんばりましょう!
また正式発表はまだですが、昨日のAFA定例役員会で、来年のリベルタドーレス及びスダメリカーナの出場権獲得基準が決定されました。
大きな変更点は、両大会とも選考の対象となるのが今年の後期(現在戦闘中)+前期になったこと。(リベルタは元々そうでした)
そして両大会に同一チームが原則出場できなくなったことです。
アルゼンチンもようやく他のCONMEBOL加盟国と足並みを揃えます。
リベルタドーレス2012は、
①11後期覇者
②11前期覇者
③11後期+11前期の順位表1位
④同2位
⑤スダメリ2011最高位(→予備選)
の5チームが出場。
⑤は出場7チーム(ロホ+6)で一番良い成績を残したチームです。
"一番良い成績(準決勝まで到達等)"で複数のチームが並んだ場合は、11後期+11前期の順位表で上位のチームが権利を獲得します。
⑤に該当するチームが既に①~④を占めていた場合は、上位の番手優先。
その場合、⑤には11後期+11前期順位表の次点ではなく、スダメリの次点チームが繰り上がりです。
①と②が同一チームの場合等では、いつものように順位表3位以下に出場権が回ります。
前年度のディフェンディング・チャンピオンにも出場権が与えられますが、この大会から各国に与えられた出場枠内に収められることになりましたので、アルゼンチンのチームが優勝した場合は⑤が脱落します。
ただ、⑤が優勝だった場合は、スダメリ・カンペオン枠(→予備選)で6番手出場が可能です。
前年度のディフェンディング・チャンピオンにも"純増"で出場権が与えら、輩出国の一番手に入ります。
ということで、今年度の優勝がアルゼンチンのチームだった場合は、
"①"リベルタ2011覇者
"②"11後期覇者
"③"11前期覇者
"④"11後期+11前期の順位表1位
"⑤"同2位(→予備選)
"⑥"スダメリ2011最高位(→予備選)
の6チームが出場です。
でも、CONMEBOL規定に基づくアルゼンチンの出場枠をおさらいすると、
(1)国内①②③④⑤の5チーム
(2)リベルタ覇者+国内①②③④の5チーム
(3)リベルタ覇者+国内①②③④+スダメリ覇者の6チーム
(4)国内①②③④⑤+スダメリ覇者の6チーム
の4つのケースが考えられるということになります。
6チーム出場の場合、下2チームが予備選からです。
なので、AFAとCONMEBOLでは矛盾が生じます。
CONMEBOLが各国に与えている出場枠は、
<本選から>
ARG:4
BRA:4
BOL:2
CHI:2
COL:2
ECU:2
PAR:2
PER:2
URU:2
VEN:2
MEX:2
TOTAL:26
*前年度LIB覇者は与えられた枠内に含まれる。
<予備選から>
ARG:1
BRA:1
BOL:1
CHI:1
COL:1
ECU:1
PAR:1
PER:1
URU:1
VEN:1
MEX:1
SUD:1
TOTAL:12(→6が本選へ)
で、32チーム(4チームx8グループ)でスタートすることになっています。
スダメリ優勝枠かメキシコ枠を減らす等をしない限り、前年度優勝枠の"純増"は難しいような。
上に書いたCONMEBOL規定は昨年11月のリベルタ2011抽選会前に決められたものなので、もしかすると既に変更されているのかもしれません。
スダメリカーナ2012は、11後期+11前期の順位表でリベルタ出場チームを除いた上位6チームが出場。
ただし、リベルタ予備選に回ったチームがそこで敗れた場合、それ(ら)+上位5(4)チームが出場。
スダメリ2011優勝チームは上記6枠に含まれず、ディフェンディング・チャンピオン枠で出場。
おそらく、リベルタ予備選敗退&スダメリ優勝チームのみ両大会に参加できるのではないかと推測します。
(予備選出場を"出場"とカウントすれば)
ま、"正式発表はまだ"です。
いずれにしても、今戦っている11後期は今年のスダメリ、来年のリベルタ、同スダメリに関わるので、とても重要だということです。
スダメリカーナ2011。
アルゼンチンからは6チーム+昨年の覇者インデペンディエンテの計7チームが出場。
今シーズン(アペルトゥーラ2010+クラウスーラ2011)トータルの順位表上位が出場権獲得。

11後期6節消化時点での順位は以下の通りです。
(カッコ内は勝ち点)
1.エストゥディアンテス(57)
2.ベレス(51)
3.ラシン(41)
4.アルセナル(40)
5.リーベル(40)
6.ゴドイ・クルス(39)
--------------------------------------------
7.コロン(36)
8.ラヌース(35)
9.アルヘンティノス(34)
10.サン・ロレンソ(34)
シクロンはフォルティンとの未消化試合あり。
それに勝てば同一試合数で6位圏内まで2ポイントのところに迫ります。
がんばりましょう!
また
大きな変更点は、両大会とも選考の対象となるのが今年の後期(現在戦闘中)+前期になったこと。(リベルタは元々そうでした)
そして両大会に同一チームが原則出場できなくなったことです。
アルゼンチンもようやく他のCONMEBOL加盟国と足並みを揃えます。
リベルタドーレス2012は、
①11後期覇者
②11前期覇者
③11後期+11前期の順位表1位
④同2位
⑤スダメリ2011最高位(→予備選)
の5チームが出場。
⑤は出場7チーム(ロホ+6)で一番良い成績を残したチームです。
"一番良い成績(準決勝まで到達等)"で複数のチームが並んだ場合は、11後期+11前期の順位表で上位のチームが権利を獲得します。
⑤に該当するチームが既に①~④を占めていた場合は、上位の番手優先。
その場合、⑤には11後期+11前期順位表の次点ではなく、スダメリの次点チームが繰り上がりです。
①と②が同一チームの場合等では、いつものように順位表3位以下に出場権が回ります。
ただ、⑤が優勝だった場合は、スダメリ・カンペオン枠(→予備選)で6番手出場が可能です。
前年度のディフェンディング・チャンピオンにも"純増"で出場権が与えら、輩出国の一番手に入ります。
ということで、今年度の優勝がアルゼンチンのチームだった場合は、
"①"リベルタ2011覇者
"②"11後期覇者
"③"11前期覇者
"④"11後期+11前期の順位表1位
"⑤"同2位(→予備選)
"⑥"スダメリ2011最高位(→予備選)
の6チームが出場です。
でも、CONMEBOL規定に基づくアルゼンチンの出場枠をおさらいすると、
(1)国内①②③④⑤の5チーム
(2)リベルタ覇者+国内①②③④の5チーム
(3)リベルタ覇者+国内①②③④+スダメリ覇者の6チーム
(4)国内①②③④⑤+スダメリ覇者の6チーム
の4つのケースが考えられるということになります。
6チーム出場の場合、下2チームが予備選からです。
なので、AFAとCONMEBOLでは矛盾が生じます。
CONMEBOLが各国に与えている出場枠は、
<本選から>
ARG:4
BRA:4
BOL:2
CHI:2
COL:2
ECU:2
PAR:2
PER:2
URU:2
VEN:2
MEX:2
TOTAL:26
*前年度LIB覇者は与えられた枠内に含まれる。
<予備選から>
ARG:1
BRA:1
BOL:1
CHI:1
COL:1
ECU:1
PAR:1
PER:1
URU:1
VEN:1
MEX:1
SUD:1
TOTAL:12(→6が本選へ)
で、32チーム(4チームx8グループ)でスタートすることになっています。
スダメリ優勝枠かメキシコ枠を減らす等をしない限り、前年度優勝枠の"純増"は難しいような。
上に書いたCONMEBOL規定は昨年11月のリベルタ2011抽選会前に決められたものなので、もしかすると既に変更されているのかもしれません。
スダメリカーナ2012は、11後期+11前期の順位表でリベルタ出場チームを除いた上位6チームが出場。
ただし、リベルタ予備選に回ったチームがそこで敗れた場合、それ(ら)+上位5(4)チームが出場。
スダメリ2011優勝チームは上記6枠に含まれず、ディフェンディング・チャンピオン枠で出場。
おそらく、リベルタ予備選敗退&スダメリ優勝チームのみ両大会に参加できるのではないかと推測します。
(予備選出場を"出場"とカウントすれば)
いずれにしても、今戦っている11後期は今年のスダメリ、来年のリベルタ、同スダメリに関わるので、とても重要だということです。
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