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2009年11月4日水曜日

スダメリカーナ2009 準々決勝② vsリーベルURU(H)結果

90分では0-1。
第1戦のAWAYはシクロンが1-0で制しているためPK戦に突入。
そして敗退。


昨年のリベルタードレス準々決勝対リーガ・デ・キト第1戦HOMEにおけるオリオーンのポカと同じくらいあり得ないミスから敗れています。
攻撃の方は実に単調でした。

ゴール動画です。

キリ。。。

PK戦の模様。

00:25から。
アスルグラーナは後攻に。
1人目:アンドレシーニョ〇/ボティネーリX
2人目:コルドバ〇/ボルダガラーイ〇
3人目:ロドリーゲスX/アギーレX
4人目:ポルタX/ゴメス〇
5人目:ポーラス〇/リベーロ〇
5人ずつ蹴って3-3。

続き。

6人目:コンセイサォン〇/ロメーオ〇
7人目:ドス・サントス〇/ミグリオーレ〇
8人目:リソート〇/レイノーソ〇
9人目:プリエート〇/ピントスX
母国での1stレグでゴールを決めたウルグアージョは天国から地獄へ。
ウルグアージョスは準決勝へ。

ということで、来年東京には行きません。
黒ユニ全勝記録も途絶えています。
リーグ戦に集中出来るので良しとしましょう。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
San Lorenzo (0): Pablo Migliore; Pablo Pintos, Gastón Aguirre, Jonathan Bottinelli, Aureliano Torres; Diego Rivero, Salvador Reynoso, Cristian González (73' Fabián Bordagaray); Alejandro Gómez, Bernardo Romeo y Gonzalo Rovira (46' Gonzalo Bazán)
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Damián Martínez, Renato Civelli, José Luis Palomino y Axel Juárez

River (1): Luciano Dos Santos; Diego Sosa, Mauricio Prieto, Ronaldo Conceicao, Luis Torrecillas; Jorge Rodríguez, Gonzalo Porras, John Varela (61' Mario Rizzotto); Federico Puppo (50' Andresinho), Richard Porta y Jorge Córdoba
DT: Juan Ramón Carrasco

Definición por Penales
River 7 - San Lorenzo 6
1.Andresinho - Bottinelli (X)
2.Córdoba - Bordagaray
3.Rodríguez (X) - Aguirre (X)
4.Porta (X) - Gómez
5.Porras - Rivero
6.Conceicao - Romeo
7.Dos Santos - Migliore
8.Rizzotto - Reynoso
9.Prieto - Pintos (X)

Cancha: San Lorenzo
Arbitro: Georges Buckley (PER)
Goles: 46' Porta (RP)
Amonestados: 33' C. González (SL), 39' Rodríguez (RP), 44' Córdoba (RP), 68' Prieto (RP) y 91' Migliore (SL)
Expulsados: --

2009年11月3日火曜日

スダメリカーナ2009 準々決勝② vsリーベルURU(H)直前情報

明晩、準々決勝2ndレグでウルグアイのリーベルとHOMEで対戦します。

日  時:11月4日19時00分(日本時間翌7時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:バックレイ(PER)
通算成績:サン・ロレンソの1勝0分0敗(1得点0失点)
直近結果:リーベル 0-1 サン・ロレンソ(スダメリ2009準々決勝レグ1)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、アギーレ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:リベーロ、レイノーソ、フアーレス、C.ゴンサーレス
FW:ゴメス、ロメーオ

上記の4-4-2もしくは5番の一人フアーレスの代わりにロビーラをトップに加えた4-3-3が有力。
チャコは第1戦退場で出場停止、ピピは引き続きリハビリ中です。
ブリートも※拘縮により万全ではないとのこと。

※こうしゅく(英:contracture)は、関節包外の軟部組織が原因でおこる関節可動域制限のことである。生理学的には活動電位の発生の停止により筋が弛緩しなくなる現象。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:マルティーネス、シベーリ、パロミーノ
MF:バサーン
FW:メンセゲース、ボルダガラーイ、ロビーラ

レイバは右太腿に違和感がありリストに入らず。
ラージョは土曜日の試合で左足首を軽く捻挫し出場できるか微妙です。

なお、準決勝以降のためにポルトからレンタルで獲得した3番のネルソン・ベニーテスは、FIFAが期限後の例外的移籍を承認せず、次に進んでも出場できなくなっています。
今年のリベルタドーレスで、ニューウェルスのエスキアービが決勝からエストゥディアンテスに貸し出されて優勝に貢献しましたが、これは同じ大陸の連盟に所属するチーム間の移籍のため、CSF(とAFA)だけで片付く案件だったとのこと。
しかし今回の場合は別大陸の連盟に所属するチーム間の移籍で親玉が登場、そして結論はNOだそうです。

対リーベル(URU)。
公式戦初対決となった1stレグはシクロンが退場者を出しながらAWAYで貴重な1ゴールを奪い、それを守りきって勝利。
彼らはそれまでリーグ、コパで無敗だったらしいです。
この試合の1週間後に行われたリーグのリーベルプール戦ではHOMEで1-4の大敗、先週土曜のAWAYセリート戦では1-1のドローという結果。
明日は引き分け以上で終えればこちらが勝ち抜け、0-1ならPK戦、2失点以上のスコアで負けた場合は敗退、となります。

主審はペルー人のバックレイだかバックリー。
シクロンの試合を担当した実績はないはずです。

FC東京がナビスコカップを制しましたので、サン・ロレンソがこのコパを獲れば夢の対決?が実現します。
経済的に厳しい状況が続きますが、まだ大丈夫ですよね、スルガバンコは?

2009年10月22日木曜日

スダメリカーナ2009限定補強

元ラヌース他で07前期グラナーテ優勝メンバー、ネルソン・ベニーテスの期限付移籍が決定。


25歳で3番の選手、2008年にポルトガルのFCポルトへ移籍、今年から同国1部リーグのレイションイスSCにリースされていました。

来年6月までの契約ですが、リーグの登録期限はとっくに過ぎているため今期の出場は不可。
「欧州クラブから来る選手は10月2日まで加入OK」という規定もあったらしいですが、いずれにしてもけっこうな時間が経ってしまっています。
一応、AFAに特例を認めるようお願いするみたいですが。。。

現状、リーグは来期から、年内はコパだけになる見込みです。
ただスダメリカーナにしても、準々決勝の登録25選手は現行のメンバーから変更できないため、11月頭の第2戦HOMEには出られません。
出られるとすると準決勝以降の試合になり、次のラウンドに進まない限りほぼ2ヶ月棒に振ることになります。

このポジションは、レギュラーであるアウレリアーノ・トーレスが不調(不能?)だったのに加えて負傷、バックアップのヘルマン・ボボリールは開幕前からケガで今期絶望、新加入で本来4番ながら左で結果を出してきたセバスティアン・ルーナもレセルバの試合で大ケガ、先週報じられたロベルト・カルロスは今すぐの移籍が難しくシメオーネも興味なし、という状況にありました。

この移籍が吉と出ることを祈りましょう。

カラスたち en montevideo, fotos y movies

AWAYモンテビデオでも俺たちのHOME状態!

    ブエノス・アイレス12時発、モンテビデオ16時半(ARG15時半)着。
    前日深夜の最終便で先乗りしていたシウダ・エビータと合流。
    いつも元気なロクシは体調が悪く珍しく静かでした。
    それでようやく普通の人レベルに。

    バスターミナル近くのメシ屋でさっそく昼食。
    名物のチビート(フィレ肉サンド)を食しました。
    価格は135ウルグアイペソ。
    1年ちょっと前のレートはアルゼンチン$1=ウルグアイ$6。
    でも今はアルゼンチン$1=ウルグアイ$5。
    物価は全般的にブエノスよりちょっと高かったです。

    腹ごなしして戦地エスタディオ・センテナリオへ。

    試合開始約1時間前にスタンドイン。
    今回クエルボスに割り当てられたのはバクスタでした。

    フェリーの中以外ほぼ別行動になってしまったアンドレスと再会。

    エビータはダンマクの取り付けにかかりますが。。。

    すでに貼り付けられるスペースがなく。
    試合中もこんな感じで持っています。
    日本でも放送されるらしいのでたぶん映るでしょう。

    およそ3,000羽のカラスたちが集結。

    試合開始直前、HOMEでメインに陣取る彼らはこれだけ。
    とはいえ私が予想していた以上の人数でした。
    この試合の両ゴール裏は観衆なしです。

    あらゆる物にエビータ・ステッカー。
    これはセンテナリオのベンチ。
    ロレはパトカーにも貼ってました。


動画。
1.行きのフェリー到着
2.コロニアの港に上陸
3.試合前カンチャへ移動
4.ゴール後
5.試合後に退場
6.モンテビデオのバスターミナルで待機
の時のものです。
対ケメーロス:跳ねない奴はウラカン!
対ウルグアージョス:跳ねない奴はW杯に行けない!
対見回りに来た警察官:跳ねない奴はオマワリ!
ま、ウルグアイは行けるんじゃないかな。

帰りは少数の陸路でブエノスまで行く人及び翌日以降に帰国する人を除いて全員同じ便だったので、チェックインやバス&フェリー乗り込み時には大混乱。
とにかく現地人の段取りが悪くて。。。
「まったくウルグアイの奴らはどうしようもねーな、アルゼンチンと同じじゃねーか!」という人も(笑)

フェリーのファーストクラスは満足できるものでした。
さらに早めに乗り込んで最後列端の絶好のポジションをキープ。
ただ、インチャーダの偉い人たちが最後に入ってきて、禁煙のところで、禁煙じゃなければ吸っていい物からどこでも吸っちゃいけない物まで。。。

しばらくして皆寝る態勢に入りましたが、一人が私の真横の床で就寝することを選択。
そして朝方別の幹部に発見された彼は、「お前ダメだよこんなとこで寝てちゃ、ちゃんと席に付けよ」と諭されていました。
ところどころ常識人で、基本的にはいい人たちなのであります。

日曜日にはサンタ・フェへ!

スダメリカーナ2009 準々決勝① vsリーベルURU(A)結果

1-0。
ウルグアイでウルグアイ人が決める!


良く戦いました。
最終ラインの4人は予想スタメンと同じながら、④ピントス②アギーレ⑥シベーリ③ボティネーリではなく、④アギーレ②シベーリ⑥ボティネーリ③ピントスと、ウルグアージョが右から左へ移動。
逆サイドで相手の3トップをケアしていつもほど上がれませんでしたが、昨期までデフェンソール・スポルティングに所属しこのリーベルと幾度となく戦ってきた、そして「一度も負けたことがない」と言う彼が決勝点。
アスルグラーナは退場者を出しながら勝利しています。

ゴール動画です。

後半、J.M.トーレスが54分に一発レッドを喰らいピッチをあとに。
しかし70分、ボルダガラーイのFKからネグロが教科書通りのヘッド。
ちょうどオフサイドライン辺りにいた私たちにはそれに引っ掛かったようにも見えましたが、ギリギリセーフでした。

こちらはダイジェスト。

ボルダ、惜しくもリーグ6節ティーグレ戦でのゴール再現ならず。
今朝ブエノスに戻ってから街でもらった無料の新聞"El Argentino"によると、チャコはこれまでのキャリア197戦で15回目の退場だそうです。

数的不利に陥ったシクロンは今回も結果を出し、有利な条件で次の試合を迎えられます。

第2戦HOMEはおよそ2週間後の11月3日火曜日。
それまでに、今週日曜日前期第10節AWAYコロン戦、来週水曜日同11節HOMEアルセナル戦、来週末同12節AWAYヒムナシア(LP)戦と過密日程です。

この黒ユニを着ると負けませんね。
というか、ここまで4戦全勝じゃん!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
River (0): Luciano Dos Santos; Mauricio Prieto, Ronaldo Conceicao, Sergio Bica; William Klingender (71' Diego Silva), Mario Rizotto, Jorge Rodríguez, Jorge Zambrana; Richard Porta (88' Federico Puppo), Sergio Souza (68' Juan Ferrés) y Jorge Córdoba
DT: Juan Ramón Carrasco

San Lorenzo (1): Pablo Migliore; Gastón Aguirre, Renato Civelli, Jonathan Bottinelli, Pablo Pintos; Diego Rivero, Juan Manuel Torres, Cristian González (61' Salvador Reynoso), Alejandro Gómez; Juan Carlos Menseguez (63' Gonzalo Bazán) y Gonzalo Rovira (46' Fabián Bordagaray)
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Damián Martínez, Cristian Leiva y Bernardo Romeo

Cancha: Centenario (Local River)
Arbitro: Wilmar Roldán (COL)
Goles: 70' Pintos (SL)
Amonestados: 39' Rivero (SL), 44' Conceicao (RP), 52' Rodríguez (RP), 58' Zambrana (RP), 76' Pintos (SL), 82' Aguirre (SL) y 87' Migliore (SL)
Expulsados: 54' J. M. Torres (SL)

2009年10月20日火曜日

スダメリカーナ2009 準々決勝① vsリーベルURU(A)直前情報

日程再変更により当初の水曜日に戻りました。
明晩、準々決勝1stレグでウルグアイのリーベルとAWAYで対戦します。

日  時:10月21日19時30分(ARG18時30分、JPN翌6時30分)
カンチャ:センテナリオ
主  審:ロルダーン(COL)
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、アギーレ、シベーリ、ボティネーリ
MF:リベーロ、レイバ、J.M.トーレス、C.ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ロビーラ

シメオーネは今回4-4-2を選択するようです。
最終ラインではボティが3番に。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン、カンパニュオーロ
DF:マルティーネス
MF:レイノーソ、フアーレス、バサーン、ゴメス
FW:ボルダガラーイ、ロメーオ

スタメン候補と合わせて20選手がモンテビデオ入りしています。

対リーベル(URU)。
公式戦では初顔合わせ。
唯一の対戦は今期前にキャンプ地コロニアで行われた親善試合で、クエルボはボルダガラーイ、ベルヘッシオ(PK)のゴールで2-1の勝利を収めました。
なお、相手のゴールは同点弾でPKによるもの。

主審はコロンビア人のロルダーンが務めます。
シクロンの試合実績は1戦1勝0分0敗(3得点0失点)。
昨年のリベルタドーレスGL最終節HOMEでのカラカス戦を担当しました。
得点はラバンディーナ、オウンゴール、クキ。
1980年生まれと若く、12歳の時にはもう審判道を志し同級生の試合をジャッジすることに熱中していたとのこと。
2003年コロンビア1部リーグデビュー、2007年から国際主審。
アメリカ(カリ)のバーラをやっている私のEXの甥っ子の話によると、「ナシオナル(メデジン)のインチャで最悪な野郎」だそうです。

さて、試合日は水曜日に差し戻されましたが、時間がよくわかりません。
いろんなサイトを見ると19時15分開始としているところが多いですが、CONMEBOLのサイトには19時30分とあります。
そしてCASLAオフィシャルは18時30分です。
ちょっと前にあちらはサマータイムに入ってこちらと1時間の時差ができましたので、ウルグアイ19時30分でアルゼンチン18時30分と考えられますが、先ほど流れたFOXの番宣では時差がなく、ARG/URU時間で18時30分でした。
ただこの場合は放送開始の時間だったりするので。。。

まあいい、行けば分かるさ!
ブエノス・アイレスを12時に出て3時間ちょっと、カンチャはターミナルから7ブロックほどのところにあるらしいので、事故やトラブルがなければ十分間に合います。
帰国は木曜日早朝、更新はその夜の予定です。
もちろん、アルゼンチン時間。

2009年10月6日火曜日

スダメリカーナ2009 準々決勝① vsリーベルURU(A)日程変更

金曜日のAWAYチャカリータ戦のカンチャはエル・マラドーナに決定しました。
開始時刻は当初の16時から10分早まって15時50分に。
また、リーベル対インデペンディエンテのクラシコは、土曜日にエル・モヌメンタルでW杯南米予選があるため芝の状態を維持する目的から翌日の日曜日に行われる予定でしたが、さらに1日延びて月曜日(祝日)に変更されています。
したがって、リーグ第8節はその日に全日程終了予定です。

と、ここまではどうでもいい話。
問題なのは、来週末の第9節HOMEセントラル戦後にあるスダメリカーナ準々決勝1stレグAWAYリーベル(URU)戦を、CSFが21日水曜日から22日木曜日に動かしてしまったこと。
リーグ第10節のコロン対サン・ロレンソが25日の日曜日に組まれていますので、こちらは影響大と言えます。
CASLAは今、少なくともそのカードを最後の時間帯である20時15分からにするよう、AFAに要請中です。

帯同するインチャスの立場からすると、モンテビデオ行きは水曜でも木曜でも大差ありません。
往路はブエノス・アイレス12時発の高速フェリーに1時間乗ってコロニアへ、そこからバスに2時間半揺られてモンテビデオ着でOK。
一方復路はちょっぴり厄介。
その日最後のフェリーで、モンテビデオからブエノス・アイレスまでを3時間で運んでくれる直行便が19時16分に出てしまいます。
試合開始はその1分前で当然間に合わず。。。
その次の便は翌日の1時15分発で、試合終了後4時間ほど待たなければなりません。
加えて、モンテビデオからコロニアまでバスで2時間半+コロニアからブエノス・アイレスまでフェリーという行きとほとんど同じ構成の便ですが、このフェリーが高速ではないため、ラ・プラタ河に3時間浮かんでいることになります。
私のようなジジィにはこたえる旅となることでしょう。
でも、行きますけどね!

そしてサンタ・フェ行き。
最後の試合だと22時過ぎ終了でおよそ6時間後の月曜早朝に帰宅。
皆ちょっと寝てから仕事へ。
こちらも厳しい遠征です。
が、選手たちのコンディションが一番大事なので文句は言いません。

どっちも行く、絶対に!

2009年10月1日木曜日

スダメリカーナ2009準々決勝組み合わせ

ベスト16を勝ち抜いた8チームが出揃いました。
シクロンはほぼ全クエルボスの希望であった近場のウルグアイ行き。

     クリックして拡大して見て下さい。
     ベスト16以降は初戦の対戦番号の大きい方が先にHOMEです。 

ボエードは10月21日(水)にAWAYモンテビデオで第1戦、1週間後の28日(水)にHOMEで第2戦を戦います。

2009年9月30日水曜日

スダメリカーナ2009 ベスト16② vsシエンシアーノ(A)結果

2-0。
落ち着いて料理。


時間帯によってはシエンシアーノにペースを握られましたが、HOMEにあってもあちらはミスが多く。
複数あった決定機でも自滅してくれました。
一方アドヴァンテージを有するサン・ロレンソはどっしりと構え、刺せる時にきっちりと。

ゴール動画です。

先制点は35分、ピピが倒されて得たFKから。
キッカーのアウレリアーノは放り込まずに近くのキリへ、そして突如エンジンがかかってスルダーソ!
ボエードで初ゴール。
追加点は83分、ピントスのパスから。
乗りに乗っているロビーラが緩いマークを外してスルダーソ!
ボエードそしてこのコパで2ゴール目。

この間にあった最大のピンチ。

59分、先制ゴールを決めたヴェテランのハンドでPKを献上。
こちらにはミグリオーレのセーヴが入っています。

準々決勝の相手はリーベル(URU)もしくはヴィトーリア(BRA)のどちらかでしたが、HOMEでの1stレグに大勝しAWAYでの2ndレグを引き分けで終えたウルグアイのチームに決定。
第1戦は来月21日(水)にAWAYで、第2戦HOMEはその1週間後の28日(水)が有力なようです。
(28日にはリーグ戦平日開催の予定もあり要調整)

なお、ベスト16から決勝までは、「"前ラウンド"の対戦番号の大きい方が先にHOME」だと思っていましたが、最後まで「"初戦"の対戦番号の大きい方が先にHOME」でした。
つまり、ベスト16のサン・ロレンソはC6でリーベル(URU)はC3なので、準々決勝ではサン・ロレンソが先にHOMEではなく、初戦のサン・ロレンソはO11でリーベル(URU)はO14だったので、リーベル(URU)が先にHOMEということになります。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
Cienciano (0): Johnny Vegas; Miguel Llanos, Ernesto Arakaki (67' Guillermo Tomasevich), Walter Vilchez, Joel Herrera; Christian Guevara (56' Heiner Chávez), José Corcuera, Julio García; Juan Cavallo, Mauricio Montes y Sergio Junior (68' Jaime Linares)
DT: Marcelo Trobbiani

San Lorenzo (2): Pablo Migliore; Pablo Pintos, Gastón Aguirre, Jonathan Bottinelli, Aureliano Torres; Diego Rivero (64' Cristian Leiva), Salvador Reynoso, Cristian González (67' Juan Carlos Menseguez); Alejandro Gómez, Leandro Romagnoli (71' Gonzalo Bazán); y Gonzalo Rovira
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Damián Martínez, Renato Civelli y Bernardo Romeo

Cancha: Cienciano
Arbitro: Carlos Torres (BRA)
Goles: 35' C. González (SL) y 83' Rovira (SL)
Amonestados: 15' Migliore (SL), 20' Guevara (C), 28' Llanos (C), 35' Romagnoli (SL) y 45' Gómez (SL)
Expulsados: --

2009年9月29日火曜日

スダメリカーナ2009 ベスト16② vsシエンシアーノ(A)直前情報

ベスト16の2ndレグ。
明日の夕方、AWAYでシエンシアーノ(PER)と対戦します。

日  時:9月30日17時15分(ARG19時15分、JPN翌7時15分)
カンチャ:ガルシラーソ・デ・ラ・ベガ
主  審:トーレス(PAR)
通算成績:サン・ロレンソの1勝0分0敗(3得点0失点)
直近結果:サン・ロレンソ 3-0 シエンシアーノ(スダメリ2009ベスト16レグ1)
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、アギーレ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:リベーロ、レイノーソ、ゴメス、ロマニョーリ、C.ゴンサーレス
FW:ロメーオ or ロビーラ

4-2-3-1。
1stレグで活躍したベテラーノもしくはピーベのワントップです。
J.M.トーレスは右太腿を軽く痛めて遠征に帯同していません。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン、カンパニュオーロ
DF:マルティーネス、シベーリ
MF:レイバ、バサーン、S.ゴンサーレス、オローデ
FW:メンセゲース、ボルダガラーイ、ロビーラ or ロメーオ

スタメン候補と合わせて22選手がペルー入り。
登録25選手からは、チャコの他に戦術的理由でフアーレス、そして土曜日のティーグレ戦で打撲を負ったパロミーノが外れています。

対シエンシアーノ。
先週の第1戦HOMEは3-0で圧勝しました。
普通の条件でやれば勝てる相手です。
敵は彼らの本拠地クスコの高さになります。
ウィキペディアによると標高3,399m。
富士山クラスです。

ちなみに2,000m超の高地におけるクエルボの戦績は、

リベルタ1973 対ウィルステルマン(コチャバンバ:2,574m) 0-1
リベルタ2001 対ウィルステルマン(コチャバンバ:2,574m) 2-4
リベルタ2002 対エル・ナシオナル(キト:2,850m) 0-3
リベルタ2002 対ポトシ(ポトシ:4,067m) 0-1
スダメリ2006 対トルーカ(トルーカ:2,667m) 0-2
リベルタ2008 対ポトシ(ポトシ:4,067m) 3-2
リベルタ2008 対リーガ(キト:2,850m) 1-1(PK 3-5)

で、7戦1勝0分6敗(6得点14失点)。
最後の試合はPK負けなので引き分けに入れてもいいと思いますが、いずれにしても1回しか勝てていません。
まぁ、一番高いところで勝利してますし、マージンがあるので大敗さえしなければ・・・というところです。

主審はパラグアイ人のトーレスが務めます。
シクロンの試合実績は5戦2勝1分2敗(7得点5失点)。

リベルタ2001 対ウィルステルマン(H) 2-0
メルコスール2001 対コリンチャンス(H) 4-1
スダメリ2002 対ボリーバル(A) 1-2
スダメリ2003 対ザ・ストロンゲスト(A) 0-2
リベルタ2005 対コブレロア(H) 0-0

出だしはHOMEで2連勝と好調、しかしその後はAWAYで2連敗。
最後はスコアレスドローで2戦連続無得点ですね。。。

昨日旅立ったチームは現在リマのスポルティング・クリスタルの施設でトレーニング中で、試合直前に現地入りの予定。
私はテレビの前で応援します。

2009年9月25日金曜日

スダメリカーナ2009 ベスト16① vsシエンシアーノ(H)結果

3-0。
文句なし!


初登場のロビーラが自身のゴールを含め全得点に絡む大活躍。
ロメーオが"再"復活を告げる2ゴール。
守ってはお兄ちゃんからおじちゃんまで走りまくって鬼プレス。
面白いようにボールを奪って相手にサッカーをさせず。
リーグ戦を入れて4試合連続零封。

ゴール動画です。

12分、スローインを受けたロビーラがDFを振り払いながらペナルティエリアに侵入しマークを外したロメーオにラストパス、9番は合わせるだけ。
33分、ロマニョーリがファウルをもらったところで素早くリスタート、セバスティアン・ゴンサーレスのクロスがフリーのロビーラに通って落ち着いて左足。
後半に入って55分、縦一本にRO-ROコンビ、最後はヴェテランの方が出てきたGKの頭上を破って駄目押し。
ま、見れば分かりますね。

あまりに楽勝で、勝ったんじゃなくて買ったんじゃないかとも思える試合が、毎年40数試合のうち2,3試合あります。
今日はその1つでした。

第2戦AWAYはクスコで来週水曜日。
その前の明後日土曜日に前期6節AWAYティーグレ戦です。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
San Lorenzo (3): Pablo Migliore; Pablo Pintos, Gastón Aguirre, Jonathan Bottinelli, Cristian González; Diego Rivero (78' Cristian Leiva), Juan Manuel Torres, Sebastián González; Leandro Romagnoli (76' Aureliano Torres); Gonzalo Rovira (85' Fabián Bordagaray) y Bernardo Romeo
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, Renato Civelli, Salvador Reynoso y Felix Orode

Cienciano (0): Johnny Vegas; Héctor Quintanilla (54' Miguel Llanos), Ernesto Arakaki, Walter Vilchez, Joel Herrera; José Corcuera, Jaime Linares, Cristian Guevara, Julio García (78' Oscar Villarreal); Sergio Junior y Mauricio Montes (60' Juan Manuel Cavallo)
DT: Marcelo Trobbiani

Cancha: San Lorenzo
Arbitro: Heber Lopes (BRA)
Goles: 12' Romeo (SL), 33' Rovira (SL) y 55' Romeo (SL)
Amonestados: 26' Corcuera (C), 28' Vilchez (C), 50' Pintos (SL), 66' Linares (C) y 77' A. Torres (SL)
Expulsados: --

2009年9月23日水曜日

スダメリカーナ2009 ベスト16① vsシエンシアーノ(H)直前情報

ベスト16の1stレグ。
明晩、HOMEでシエンシアーノ(PER)と対戦します。

日  時:9月24日20時15分(日本時間翌8時15分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ロペス(BRA)
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、アギーレ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:リベーロ、J.M.トーレス、S.ゴンサーレス
10:ロマニョーリ
FW:ロビーラ、ロメーオ

今日の最終練習でレギュラー組に入った11人です。
最近この通りいかないことが多いですが、明日はどうでしょうか。
大型ピーベのロビーラ、コパでデビュー?

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:シベーリ、パロミーノ
MF:レイバ、レイノーソ、C.ゴンサーレス、ゴメス、オローデ
FW:ボルダガラーイ

メンセゲースは前試合退場で出場停止。
日曜日にラシンとのレセルバ戦で活躍したナイジェリア人のオローデがリストに入っています。

対シエンシアーノです。
公式戦ほか親善試合でも対戦したことがありません。
スダメリカーナ2003及びレコパ2004カンペオンで、現柏の澤選手が所属していたチームという認識くらいしかないですね。
なお、国内リーグで年度王者に輝いたことはないとのこと。
対ペルーのチームで見てもこれまで公式戦では4試合しか対戦がなく、相手はいずれもウニベルシタリオ。
リベルタドーレス2000でのグループリーグで、HOMEでは3-0の勝利、AWAYでは1-1の引き分け。
記憶に新しい今年の同大会のGLでは、HOME2-0の勝利、AWAY0-1の敗戦でした。
とりあえず、今のところHOMEでのぺルアーノス戦は無失点で2連勝中です。
今回の相手の地元クスコはやっぱり高地らしいので、苦戦することになると思います。
この第1戦は是非とも大量得点で勝利を。

主審はブラジル人のロペスが務めます。
シクロンの試合実績では、昨年のリベルタドーレスでGL第4節HOMEでのレアル・ポトシ戦を担当。
結果は1-0の勝利で、PKによる1点でした。
明日が2度目の登板になります。

昨日、勝ち上がったら準々決勝で対戦することになるリーベル(URU)対ヴィトーリア(BRA)の第1戦が行われ、HOMEのウルグアイ版ガジーナが4-1で勝利しました。
今期開幕前にコロニアで練習試合を行い2-1で破ったチームと当たる可能性が高いです。

行こうぜ、ウルグアイに!!

2009年9月22日火曜日

スダメリカーナ2009登録選手リスト(ベスト16)

次のラウンドに進み一部選手の入れ替えが可能になりました。
ケガによる変更はなく、移籍によるもののみです。
背番号順。

1.Gustavo Campagnuolo/グスターボ・カンパニュオーロ
2.Renato Civelli/レナート・シベーリ
3.Gonzalo Bazán/ゴンサーロ・バサーン
4.José Luis Palomino/ホセ・ルイス・パロミーノ
5.Cristian González/クリスティアン・ゴンサーレス
6.Jonathan Bottinelli/ジョナタン・ボティネーリ
7.Juan Carlos Menseguez/フアン・カルロス・メンセゲース
8.Diego Rivero/ディエゴ・リベーロ
9.Bernardo Romeo/ベルナルド・ロメーオ
10.Leandro Romagnoli/レアンドロ・ロマニョーリ
11.Aureliano Torres/アウレリアーノ・トーレス
12.Nereo Champagne/ネレーオ・シャンパーン
13.Axel Juárez/アクセル・フアーレス
14.Fabián Bordagaray/ファビアン・ボルダガラーイ
15.Gonzalo Rovira/ゴンサーロ・ロビーラ
16.Damián Martínez/ダミアン・マルティーネス
17.Juan Manuel Torres/フアン・マヌエル・トーレス
18.Cristian Leiva/クリスティアン・レイバ
19.Alejandro Gómez/アレハンドロ・ゴメス
20.Gastón Aguirre/ガストン・アギーレ
21.Pablo Pintos/パブロ・ピントス
22.Pablo Migliore/パブロ・ミグリオーレ
23.Salvador Reynoso/サルバドール・レイノーソ
24.Sebastián González/セバスティアン・ゴンサーレス
25.Felix Orode/フェリックス・オローデ

2.レナート・シベーリ←ニコラス・ビアンチ・アルセ
15.ゴンサーロ・ロビーラ←ゴンサーロ・ベルヘッシオ
の2選手です。

これを受け、基本こんな感じになります。
1番:ミグリオーレ、シャンパーン、カンパニュオーロ
4番:ピントス、マルティーネス
2番:アギーレ、シベーリ
6番:ボティネーリ、パロミーノ
3番:A.トーレス
8番:リベーロ
5番:J.M.トーレス、レイバ、レイノーソ、フアーレス
11番:C.ゴンサーレス、バサーン
10番:ロマニョーリ、ゴメス、S.ゴンサーレス、オローデ
7番:ボルダガラーイ、メンセゲース
9番:ロメーオ、ロビーラ

現状、ラバンディーナの抜けた穴は大きく、シクロンはスダメリカーナ限定(リーグは新加入不可のため)で補強を試みていました。
コロンビア人のジャクソン・マルティーネス(インデペンディエンテ・メデジン)、パラグアイ人のパブロ・ベラスケス(ルビオ・ニュ)が再登場した他、チリ人のニコラス・カナーレス(コブレサル)、エクアドル人のパブロ・パラーシオス(バルセロナ・グアヤキル)、ロベルト・ヒメーネス(スポルティング・クリスタル)という新しい名前も。
しかし今日18時の登録期限までにどの案件もまとまらず。

コロンビアーノの場合は、CASLA(マルセーロ・ティネーリ)の200万ドル提示にDIMは既にメヒコのアメリカから提示されている300万ドルをカウンターオファー、MTは250万ドルまで増額したものの回答はNO。
パラグアージョとチレーノは立ち消えになり、エクアトリアーノは先週末のリーグ戦で全治1ヶ月のケガを負いNO。
残ったぺルアーノはボエード所有の選手で交渉はすんなり進みましたが、シメオーネの方がNO。
結局チョロは、クラブ、コロンビア代表の両方で絶好調の"チャチャチャー"ことジャクソン・マルティーネスにしか興味がなかったようで、マルセーロに「誰でもいいから連れてくるというのはやめて、補強に値する選手が獲れる場合のみ獲得して」と伝えました。
結果、下部組織上がりのピーベであるロビーラがリスト入りです。

2009年9月17日木曜日

スダメリカーナ2009ベスト16組み合わせ

初戦を勝ち抜いた15チームが出揃いました。
アルゼンチンでは、シクロン、フォルティン、グラナーテの3チーム。
順当そして正当な結果です。
だって・・・

ボカ。
ピッチでの戦いがまずボロボロでしたが、スタンドでの対決でも惨敗。
AWAYチームの誰もがHOME状態に出来ると言われるホセ・アマルフィターニで、AWAYの雰囲気のまま今のべレスと戦ったらそりゃ勝てません。
人はいるのに歌声が聞こえない、トランペットだけ。
まさに立ってるだけのペンギンたちでした、ボステーロスは。
最初から最後まで、あんなにフォルティネーロスの応援歌ばっか聞かされたのは初めてだぜ!
AMARGOS!!

リーベル。
次に株式会社化されるのはここか?
経済的に相当ヤヴァイらしいです。
オルテーガにガジャルド、極めつけにアルメイダと、スーペル8用のチームを編成。
金欠で唯一出来ることと言えば他チームの移籍にケチをつけること。
ヘタレ野郎ども!
GONCAS!!

サン・ロレンソ。
厳しい試合もラ・グロリオーサがいつものように後押し。
そして勝利に導く!
SAN LORENZO, EL MAS GRANDE EN PASION Y SENTIMIENTO!!!

     クリックして拡大して見て下さい。
     ベスト16以降は初戦の対戦番号の大きい方が先にHOMEです。 

アル、ブラ以外では、ボリ、コロ、ベネが全滅。
パラ、ウルは1チーム、チリ、エク、ペルは2チーム残しています。

ボエードはまずペルーのチームと対戦。
そこで勝ち上がればブラジルかウルグアイ。
さらに勝ち進めばアルゼンチンかチリかエクアドル。
最後の決勝はブラジル、チリ、エクアドル、パラグアイ、ペルーのうちのどこか。

シエンシアーノは2003年の同大会を制覇した2代目カンペオンであります。
決勝ではアルゼンチンのリーベルを破り、翌年のレコパではボカを倒して、海外カップ戦で2冠を達成しました。
インカ帝国の首都クスコのチームで、ペルーのペーニャ会長セーサルによると、同国の首都リマからはバスで約19時間かかるそうです。

ま、初代カンペオンにはそんなこと関係なし。
たとえ劣勢に陥っても、インチャスの応援で選手たちに+アルファの力を発揮させます。
そして、準々決勝でウルグアイのリーベルと対戦!(したい)

2009年9月15日火曜日

スダメリカーナ2009 初戦② vsティーグレ(H)結果

1-0。
最後の最後に。


0-0のままなら勝ち抜けられる相手は穴だらけながら超ディフェンシヴ。
サン・ロレンソはティーグレにほとんど攻撃のかたちを作らせず攻めに攻めました。
ところが七つ八つ、八つ九つとあった決定的チャンスをことごとく逃して終盤まで苦戦。
おまけに、予想に反してスタメンを外れ途中出場となったメンセゲースが85分に一発レッドで退場に。。。

しかし!
82分にゴメスに代わって入ったボルダガラーイが、出場から4分後、ラージョの退場から1分後に大仕事。

チョロ、雄叫びを上げる!!

もっと楽に勝てた試合でした。
苦しみましたが、何とか勝利してベスト16進出決定です。

次の相手はウルグアイのリーベルプールを破って勝ち上がってきたペルーのシエンシアーノに決定済み。
第1戦は来週水曜日にHOMEで。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

Síntesis
San Lorenzo (1): Pablo Migliore; Pablo Pintos, Gastón Aguirre, Jonathan Bottinelli, Aureliano Torres (72' Sebastián González); Diego Rivero, Salvador Reynoso (60' Juan Carlos Menseguez), Cristian González; Leandro Romagnoli; Alejandro Gómez (82' Fabián Bordagaray) y Bernardo Romeo
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, José Luis Palomino, Axel Juárez y Felix Orode

Tigre (0): Luis Ardente; José San Román, Damián Leyes, Maximiliano Oliva, Rodolfo Arruabarrena; Jonathan Blanco (90' Guillermo Suárez), Diego Castaño, Matías Giménez (72' Ramiro Leone), Martín Morel (72' Lucas Oviedo); Carlos Luna y Leandro Lazzaro
DT: Diego Cagna

Cancha: San Lorenzo
Arbitro: Pablo Lunati
Goles: 86' Bordagaray
Amonestados: 54' Bottinelli (SL), 63' Ardente (T), 85' Rivero (SL), 90' Arruabarrena (T) y 92' Castaño (T)
Expulsados: 79' Montiel (T), que estaba en el banco (ベンチより) y 85' Menseguez

2009年9月14日月曜日

スダメリカーナ2009 初戦② vsティーグレ(H)直前情報

明晩、HOMEでティーグレと2ndレグを戦います。

日  時:9月15日20時45分(日本時間翌8時45分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ルナーティ
通算成績:サン・ロレンソの0勝0分1敗(1得点2失点)
直近結果:ティーグレ 2-1 サン・ロレンソ(スダメリ2009初戦レグ1)
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、アギーレ、ボティネーリ、A.トーレス
MF:リベーロ、フアーレス、ゴメス or C.ゴンサーレス
10:ロマニョーリ
FW:メンセゲース、ロメーオ

ピピをエンガンチェとした4-3-1-2になる模様。
チョロは11番にパプ、キリのどちらを置くか決めかねているとのこと。
チャコは1stレグで退場処分を受けたため出られません。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:マルティーネス、パロミーノ
MF:レイノーソ、C.ゴンサーレス or ゴメス
  バサーン、S.ゴンサーレス、オローデ
FW:ボルダガラーイ

昨日の練習を無断欠席したレイバは懲罰的意味からリスト外。
「日程を聞かされていなかった」と苦しい言い訳をしていますが、継続的に起用されないことに不満があるとも。
同ポジションのJ.M.トーレスが出場停止という絶妙のタイミングで問題が発生しています。
ナイジェリア人のオローデは就労ビザが下りておらず当初リストに入っていませんでしたが、今日ようやく全てが整って緊急招集されました。

対ティーグレです。
国際舞台初対決となった第1戦はAWAYで1-2の敗戦。
明日のHOMEでの第2戦は、90分で決着をつける場合、1-0か2点差以上のスコアで勝利することが求められます。
なお、この試合の後に開幕した国内リーグでは、両チーム1節で勝利を挙げたものの、以後こちらは3分け、あちらは3連敗。
ボエードの方がまだ雰囲気は良いか。
リーグでの通算成績では、サン・ロレンソの34勝6分9敗(126得点67失点)と圧倒しています。

主審はルナーティ。
海外カップ戦での実績は不明です。
国内リーグ戦では11戦4勝2分5敗(17得点19失点)。
シクロンが負け越しを記録している数少ない審判です。
最後に担当したゲームは今期2節のAWAYゴドイ・クルス戦で、クエルボは1-1で引き分けました。

このコパの後は日曜日にリーグ5節でHOMEラシン戦。
そして翌週末の6節はAWAYでまたティーグレと対戦することになります。
気持ちで優位に立つためにも、ここで一発かましてやりましょう。

2009年8月18日火曜日

スダメリカーナ2009 初戦① vsティーグレ(A)結果

1-2で敗れる。


良いとこなし。
あちらもたいして良くありませんでしたが、こちらの致命的なミスを突かれて、試合を優位に進められました。

4分、ミグリオーレからのパスを受けたアギーレが出したボールは目の前にいた相手選手へのパスとなり、モレールにつながれて即失点。
その4分後には、敵陣からのスローインに始まるプレイで右サイドを簡単に突破され、左サイドをフリーで走り込んできたオビエードに楽々追加点を許すことに。
個人としても組織としても守備がボロボロ。。。

しかしシクロンは一矢報います。
31分、ワンツーでペナルティエリアに侵入したピントスが潰されたところ、リベーロが拾って右から対角線上に鋭いシュート。
新キャプテンのボエードにおける通算2得点目で貴重なAWAYゴールを奪いました。

そして後半はいつものマタドーレスです。
こっちもあっちも。
45分間の大半をお互い無駄に浪費し、こちらはその途中の80分にチャコがラフプレイで一発退場。
プリメーラAの元祖マタドールは残りの10分をこのまま1-2でも良しという意識で戦い、最後の笛を聞きました。

HOMEでの2戦目はおよそ1ヶ月後の9月15日火曜日。
主審もすでにルナーティに決定。
2戦連続ボッテーロです。。。
今日の結果から必勝が義務付けられることになりましたが、AWAYゴールルールが適用されるため、スコアによっては勝っても敗退します。

週末は気持ちを切り替えていよいよリーグ戦です。
金曜日ではなく土曜日、時間は17時開始が濃厚。
昇格チームのアトレティコ・トゥクマンをHOMEに迎えます。

なお、対戦表を作るのはしんどいので、今回からぱくってきたものを貼り付けることにしました。

Síntesis
Tigre (2): Daniel Islas; José San Román, Julio Manzur, Norberto Paparatto, Rodolfo Arruabarrena; Lucas Oviedo, Jonathan Blanco, Matías Giménez, Martín Morel (77' Guillermo Suárez); Leandro Lazzaro (63' Leonel Altobelli) y Carlos Luna
DT: Diego Cagna

San Lorenzo (1): Pablo Migliore; Pablo Pintos, Gastón Aguirre, Nicolás Bianchi Arce, Aureliano Torres; Diego Rivero (73' Gonzalo Bazán), Cristian Leiva, Juan Manuel Torres, Fabián Bordagaray (54' Juan Carlos Menseguez); Alejandro Gómez (87' Axel Juárez) y Gonzalo Bergessio
DT: Diego Simeone
Suplentes: Nereo Champagne, José Luis Palomino, Sebastián González y Bernardo Romeo

Cancha: Tigre
Arbitro: Federico Beligoy
Goles: 4' Morel (T), 8' Oviedo (T) y 31' Rivero (SL)
Amonestados: 23' San Román (T), 44' Giménez (T), 54' Ovierdo (T), 67' Rivero (SL), 77' Altobelli (T) y 89' Arruabarrena (T)
Expulsados: 80' Juan Manuel Torres (SL)

2009年8月17日月曜日

スダメリカーナ2009 初戦① vsティーグレ(A)直前情報

今年の後半戦はスダメリカーナで幕開け。
明晩、AWAYでティーグレと対戦します。

日  時:8月18日21時15分(日本時間翌9時15分)
カンチャ:モヌメンタル・デ・ビクトリア
主  審:ベリゴーイ
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦
ネット中継:futbolenlapc ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ピントス、アギーレ、ビアンチ・アルセ、A.トーレス
MF:リベーロ、レイバ、J.M.トーレス、ゴメス
FW:ボルダガラーイ、ベルヘッシオ

移籍組では3選手がデビュー予定。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:ボティネーリ、パロミーノ
MF:フアーレス、C.ゴンサーレス、バサーン、S.ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ロメーオ

ナイジェリア人のオローデ、帰国したばかりのロマニョーリ、加入したばかりのカンパニュオーロは召集全20選手から外れました。
公式戦未デビューのピーベCBパロミーノがリストアップされています。

対ティーグレです。
海外カップ戦では初対決で、あちらは初めての国際試合。
国内リーグでの通算成績では、サン・ロレンソの34勝6分9敗(126得点67失点)と圧倒しています。
昨期もAWAYビクトリアでの対戦で3-1の勝利。
その前の当地での対戦も5-1の大勝でした。

主審はベリゴーイが務めます。
昨年のコピータでも初戦第2戦のHOMEアルヘンティノス戦で笛を吹き、この時のシクロンは0-2で敗れています。
他に各コパでアスルグラーナの試合を担当したことはないようです。
リーグ戦ではこれまで5勝2分3敗。
昨期13節HOMEでの対ボカ1-1が最後の試合です。

ワタクシ、体調を崩してしまいました。
咳と鼻水が止まりません。
でも、行く気満々!
今から待ちきれません!!

2009年8月15日土曜日

ビクトリアへ

今日午前中、火曜日のコパAWAYティーグレ戦のチケットを買ってきました。
ビシタンテスの私たちにはいつもの通り2,000枚の割り当て。
枚数が少ないのでここのチケットは毎回取りにくいものですが、今回は2時間並んだだけでゲットです!

というのも、月曜日が祝日のため昨日の夜から小旅行に出かけてしまった人が多いこと、今のところさして重要ではないコパの初戦であること、価格が45ペソ(約1,200円)と高額なこと、という複数の要因から競争率が低かったのであります。

中でも価格の影響が一番大きく。
45ペソを日本円にすると大したことないですが、うちの店(喰いもん屋)で働いてくれているお姉さんは8時から16時までの8時間労働で60ペソしかもらってません。
45ペソは6時間分の稼ぎにも相当します。
ここでは結構な額なのです。

リーグ戦のゴール裏ならプリメーラの全クラブ一律料金で昨期は(おそらく今期も)30ペソ。
しかしコパの価格設定は自由で、国際舞台初登場のティーグレは調子に乗って吹っかけてきました。
"ポプラール(大衆席)"もしくは"ヘネラール(一般席)"と呼ばれるこの席、少なくとも価格に関してこれらの言葉はもはや当てはまりません。
AFAの言う「庶民のためのフッボル」はいつ戻ってくるのか?
有料ケーブルに加入しなくてもテレビで試合が見られるようになるだけだったら、何だかなぁ。。。

そんなわけで、大した稼ぎがあるわけではない私にとっても45ペソは大きな出費。
加えて、昨日は査察官という名のスーツを着た泥棒3人が店にやってきて、何かと粗探しをしては「告発するぞ」との脅しを。
彼ら公務員たちには計150ペソで納得してもらいました。
そういやこいつら、2ヶ月に1回のペースで来てるな。

さらに、街を歩いたら歩いたで本物の強盗がいて。
旅行者にとって、かつては"運が悪ければ無事に帰れない"国だったのが、最近はもう"運が良ければ無事に帰れる"国になりつつあります。
バスの中で聞いたおばちゃん二人の会話で、「昔は抵抗しなければ殺すまではしなかったのに、今は簡単に殺しちゃう」というのがありました。
実際、そうかもしれません。
こちらに来られる方は十分気をつけて下さい。

お金の話、いやチケットの話からだいぶ脱線しました。
来週は割と日程が詰まっています。
火曜日にそのコピータを戦った後、翌日水曜日にはスーペル8の決勝対アルヘンティノスがフェロのカンチャであり、噂によると金曜日にリーグ第1節HOMEでのアトレティコ・トゥクマン戦です。

ここ数日、まだ冬なのにやたら暑く、今日は日中30度を越えました。
試合の日もこんな気候だったら最高。
現時点ではスーペル8も応援に行こうと思っています。
フェロはうちから一番近いので。

スダメリカーナ2009登録選手リスト

登録された25選手が発表されました。
背番号順です。

1.Gustavo Campagnuolo/グスターボ・カンパニュオーロ
2.Nicolás Bianchi Arce/ニコラス・ビアンチ・アルセ
3.Gonzalo Bazán/ゴンサーロ・バサーン
4.José Luis Palomino/ホセ・ルイス・パロミーノ
5.Cristian González/クリスティアン・ゴンサーレス
6.Jonathan Bottinelli/ジョナタン・ボティネーリ
7.Juan Carlos Menseguez/フアン・カルロス・メンセゲース
8.Diego Rivero/ディエゴ・リベーロ
9.Bernardo Romeo/ベルナルド・ロメーオ
10.Leandro Romagnoli/レアンドロ・ロマニョーリ
11.Aureliano Torres/アウレリアーノ・トーレス
12.Nereo Champagne/ネレーオ・シャンパーン
13.Axel Juárez/アクセル・フアーレス
14.Fabián Bordagaray/ファビアン・ボルダガラーイ
15.Gonzalo Bergessio/ゴンサーロ・ベルヘッシオ
16.Damián Martínez/ダミアン・マルティーネス
17.Juan Manuel Torres/フアン・マヌエル・トーレス
18.Cristian Leiva/クリスティアン・レイバ
19.Alejandro Gómez/アレハンドロ・ゴメス
20.Gastón Aguirre/ガストン・アギーレ
21.Pablo Pintos/パブロ・ピントス
22.Pablo Migliore/パブロ・ミグリオーレ
23.Salvador Reynoso/サルバドール・レイノーソ
24.Sebastián González/セバスティアン・ゴンサーレス
25.Felix Orode/フェリックス・オローデ

基本、こんな感じです。
1番:ミグリオーレ、カンパニュオーロ、シャンパーン
4番:ピントス、マルティーネス
2番:アギーレ、ビアンチ・アルセ
6番:ボティネーリ、パロミーノ
3番:A.トーレス
8番:リベーロ
5番:J.M.トーレス、レイバ、レイノーソ、フアーレス
11番:C.ゴンサーレス、バサーン
10番:ロマニョーリ、ゴメス、S.ゴンサーレス、オローデ
7番:ベルヘッシオ、ボルダガラーイ、メンセゲース
9番:ロメーオ

エキパーソ!