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2012年12月17日月曜日

サン・ロレンソ2012

総括。


ピッチ、スタンド、広場、会議室、議会、それらのほとんどで勝利!

・12後期:6勝7分6敗(22得点23失点) 勝ち点25/57(43.86%) 12位
・11/12季入替戦:1勝1分(3得点1失点)
・11/12亜爾然丁杯:準々決勝敗退
・12始期:6勝8分5敗(20得点20失点) 勝ち点26/57(45.61%) 11位

・マデローン監督:リーグ8戦2勝2分4敗(7得点13失点) 勝ち点8/24(33.33%)
・カルーソ監督:同21戦6勝9分6敗(21得点21失点) 勝ち点27/63(42.86%)※
・ピッツィ監督:同9戦4勝4分1敗(14得点9失点) 勝ち点16/27(59.26%)
 ※入替戦除く

・カルロス・アブド会長辞任
・マティーアス・ラメンス会長就任
・「サン・ロレンソの歴史修復法案」可決

降格回避にボエード復帰決定でトータル収支は大いにプラス。
と言ってよいでしょう。

2012年12月11日火曜日

イニシアル2012ラ・グロリーサ

現在アルゼンチンでは夏真っ盛り。
その暑さを灼熱に昇華させる、12始期+おまけのインチャーダ・ダイジェスト。

第1節:サン・ロレンソ 2-1 サン・マルティン(SJ)

開幕戦。

第2節:ベルグラーノ 0-0 サン・ロレンソ

相手はグランデを迎えて大バコ借用。

第3節:サン・ロレンソ 0-1 エストゥディアンテス

勝ってても、分けてても、負けてても最後まで。

第4節:リーベル 0-0 サン・ロレンソ

再会、ハーフタイムにオチョクリ。

第5節:ティーグレ 1-1 サン・ロレンソ

マタドールは二人要らない。

第6節:サン・ロレンソ 2-1 コロン

昨期は大誤審により大混乱となった因縁のカード。

第7節:ニューウェルス 1-0 サン・ロレンソ

不調の時こそ。

第8節:サン・ロレンソ 1-2 ベレス

AWAY無観客。

第9節:ラシン 4-0 サン・ロレンソ

大合唱と大沈黙、勝ったのはどっちだ?

第10節:サン・ロレンソ 0-0 アルセナル

ボエードにはこのインチャーダがある。

第11節:ゴドイ・クルス 0-0 サン・ロレンソ

今期一番の遠隔地。

第12節:サン・ロレンソ 2-2 キルメス

俺たちは知っている、ボエードに戻れると。

第13節:ボカ 3-1 サン・ロレンソ

対ボリ-グアージョス。

第14節:サン・ロレンソ 4-0 オール・ボーイス

これがラ・グロリオーサ・ブテレール。

第15節:ウニオン 2-2 サン・ロレンソ
フレンドリー。

第16節:サン・ロレンソ 1-0 Atl.ラファエラ

聖地取り戻し決定後最初の試合。

第17節:アルヘンティノス 1-2 サン・ロレンソ

ボエードが勝って1年中カーニバル。

第18節:サン・ロレンソ 2-1 インデペンディエンテ

もうすぐお別れ?

第19節:ラヌース 0-0 サン・ロレンソ

サン・ロレンソだけが生きる理由。

番外編:サン・ロレンソ 50-0 カルフール (主審:ブエノス・アイレス市立法府)

ボエードに帰る!

全19試合、スタンドでは今期も圧勝。
勝ち点57獲得でいつものようにダントツの優勝でした。

来期こそピッチの選手たちにもがんばってもらいましょう!
そして取り戻した聖地にエスタディオ建設、場外戦でも必勝です!!

2012年12月10日月曜日

イニシアル2012 第19節 vsラヌース(A)ゴール裏

Y ya lo ve, y ya lo ve, somos locales otra vez!!!


試合開始前。


チーム入場。


ボエードはカーニバル。


サン・ロレンソ誕生を見守った地に戻る!


跳ねない奴はCに落ちたことがある。


ウラカンのプートどもに捧ぐ!!


クエルボ、我が良き友。

どこでやっても俺たちのHOME状態!!!

2012年12月9日日曜日

イニシアル2012 第19節 vsラヌース(A)ダイジェスト

今期半分以上カルーソが指揮、ドローが多かったですね。


FOX SPORTSの"CENTRAL FOX"。

19戦6勝8分5敗(20得点20失点) 勝ち点26 11位
HOME:5勝2分2敗(14得点8失点)
AWAY:1勝6分3敗(6得点12失点)
クラシコ:1勝1分2敗(3得点8失点)
チーム内得点王:エストラクアルルシ(7得点) 総合4位タイ(現時点)
 
1月3日(木)、シウダ・デポルティーバで来期始動。

イニシアル2012 第19節 vsラヌース(A)結果

0-0。
ラスト6戦4勝2分の無敗で来期へ。


あちら優勢に見える展開ながら決定機の数ではこちら。
ボルダガラーイが三つの絶好機に決めきれず。
CKから、ジェンティレーティが落としたボールをマスエーロが拾ってオーバーヘッド気味に放つもバーへ。
81分にバレーリが2枚目のイエローで退場、とはいえ劇的に何かが変わることはなく。
スコアレスドローで2012年全日程終了です。

これまでと違い優勝争いを繰り広げてきたチームが相手。
やはり簡単ではありませんでした。
対グラナーテのAWAY連敗は7でストップ、しかし場所問わず勝てない状況は継続で9試合に。
アスルグラーナがここまで苦戦する相手を抱えるのはなかなか無いこと。
次回HOMEでの対戦で二桁到達は阻止してくれることでしょう。

来期開幕の基準日は2月10日(日)、AWAYでサン・マルティン(SJ)と対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:マスエーロ、ビアンチ・アルセ、ジェンティレーティ、カネマン
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ(84' ベローン)、ルイス(90' ローレ)、
   ボルダガラーイ(71' ハーラ)
FW:エストラクアルルシ
監督:ピッツィ
サブ:イバーニェス、パロミーノ、レイノーソ、ベルトーチ

カンチャ:シウダ・デ・ラヌース
主審:ビグリアーノ
ゴール:なし
退場者:81' バレーリ(L)

2012年12月7日金曜日

イニシアル2012 第19節 vsラヌース(A)直前情報

明日の夜、AWAYでラヌースと対戦します。

日  時:12月8日21時30分(日本時間翌9時30分)
カンチャ:シウダ・デ・ラヌース
主  審:ビグリアーノ
順  位:サン・ロレンソ11位(勝ち点25) ラヌース2位(同33)
通算成績:サン・ロレンソの51勝30分36敗(228得点174失点)
直近結果:ラヌース 4-1 サン・ロレンソ(12後期第1節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり。

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:マスエーロ、ビアンチ・アルセ、ジェンティレーティ、カネマン
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ、ルイス、ボルダガラーイ
FW:エストラクアルルシ

2番累積警告により出場停止のアルバラードに代わり6番から移動ビアンチ・アルセ。
6番ポジション・チェンジのビアンチ・アルセに代わりジェンティレーティ。
3番前節退場により出場停止のプロスペリに代わり同処分明けカネマン。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:メーサ、パロミーノ
MF:レイノーソ、ベルトーチ、ローレ
FW:ハーラ、べローン、コントレーラス

メーサ、レイノーソ、ベルトーチ、ローレは、マルティーネス、ルーナ、アレマンディ、テレチェーア、ミラバーヘ、アルバレス、フルチと共に来期構想外と報じられるも前泊リスト入り。

対グラナーテ。
昨期もAWAYでの対戦で、結果は1-4の負け。

開幕戦、いいところなし。
10分、ブラギエーリ。
15分、フリーツレル。
25分、パボーネ。
49分、パボーネ。
と4点ビハインドになり58分、新加入9番ブエーノが公式戦1試合目で泥臭く初ゴール。
77分、2番ビアンチ・アルセが2枚目のイエローで退場。
89分、10分前に同ポジション穴埋めのため4番A.マルティーネスに代わって入っていたメーサも2枚目のイエローで退場。
次戦をも苦しくする大敗を喫しました。
今期の相手は前節まで優勝争いを演じるも力尽き、リベルタドーレス2013の出場権も逃しています。
したがってモチベーションは下がっているはずですが、近年アスルグラーナが最も苦手としているのがここ。
全く勝てていません。
最後の美酒は08後期HOME@ラ・ボカでの3-1。
以後立て続けに5試合落とし、11後期HOME1-1ドローでなんとか連敗ストップ。
そこからまた二つやられています。
明日と同じAWAY条件に限ればまだ7連敗中(7得点17失点)。
04前期3-2勝利がラストです。
99後期からこの試合まで、ブエノス・アイレス南部では〇〇〇△〇〇〇で7試合無敗(20得点11失点)と圧倒していたボエードでしたが。。。
上昇一服の彼ら、上昇し始めた我々。
この勢いを活かして流れを変えたいところです。

主審はビグリアーノ。
最後に担当したゲームは今期第11節AWAYでのトンバ戦で、結果は0-0の引き分け。

ピッツィのシクロン初采配試合。
前半終わりに近づいた頃、セットプレイから複数のチャンス、しかし入らず。
後半始まって数分、エストラクアルルシがネットを揺らすもオフサイド。(動画ではカット)
残り時間15分を切ったところで今度はハーラ、オフサイド。
終盤、レイノーソがペナルティエリアやや外から左足を一振り、GKの正面。
今期の得点の大半がこのようなエリア外からのシュートによるものだというあちらの攻撃はミグリオーレががっちりセーヴ。
DTの狙い通りポゼッションではこちらが上回りましたが、スコアでは凌駕出来ませんでした。
他には今期開幕節HOMEでのCASM戦2-1勝利、昨期12節同AFC戦2-0勝利の2試合あり、CASLAはこのレフェリーと3戦2勝1分0敗(4得点1失点)。
一方、CALはこの審判と8戦6勝1分1敗。
うち2試合は今期で、4節HOME対RC1-1分け(44分、カスティジェーホスPK成功)、8節HOME対CABJ2-0勝利(81分、レゲイロ退場)。

難しい試合に勝って来期につなげたい。
AGUANTE EL CICLON!!

2012年12月4日火曜日

イニシアル2012 第18節 vsインデペンディエンテ(H)ゴール裏

ロホ、アマルゴ!!!


試合開始前。


インチャーダ、そしてチーム入場。


キックオフ直前。


ゴ~~~~~ル!


ゴ~~~~~ル!!


"Independiente la concha, la concha, la concha de tu madre...."


凱歌。

チームが最悪の時に全く歌わないインデペンディエンテの人々。


「サン・ロレンソのインチャスに学べ、俺たちは応援でチームを救った、試合というのはピッチとスタンドの両方で勝ち取るものなんだ」という青赤の人。

「打てど響かない選手たちを応援するのに俺たちはウンザリしてるんだよ」と返す赤の人。

「スタンドで勝ち取れるものなんて何にもねーよ、バカ野郎!」と反論する赤の人。

完全に"HINCHAS DEL RESULTADO"である彼ら。
結果だけが大事、勝っている時に歓喜の歌を歌いたいだけ。
こういう気質の人たちは同類のボカにでも行けば幸せになれるのに、何でここに留まっているのだろう?

結託して3年平均という自身に有利なシステムを導入させ降格を免れてきたクラブの一つ。
ここまで薄情だとこれが有ってもいよいよ助からない。
リーベルと同じ道を進む可能性大です。

2012年12月3日月曜日

イニシアル2012 第18節 vsインデペンディエンテ(H)ダイジェスト

クラシコで勝利したのは11後期第12節HOMEウラカン戦3-0以来でした。


TyC Sportsの"PASO A PASO"。

両チームイエロー2枚で一人ずつ退場。
「レッドに至ったプレイはどちらもファウルですらない」という見解が元レフェリー、ジャーナリストたちから出されています。
主審のセバージョスとは2試合目でしたが、シクロンには既に赤3枚。
かなりの"カード屋さん"らしいので、今後は要注意です。

ロマニョーリ長期離脱補填で加入したルイスは来期ピピが復帰した時に出場不可になるとのこと。
規則上これを回避するには二つしかない新規獲得枠の一つを使用するしかないとか。
ラメンス会長ら幹部は「そうはならない」と楽観的に見ていますが、どうなるでしょうか。
その前にやっぱり売却かな?

パンツ・スポンサーSODIMACの"おうちロゴ"は前節から入っていました。
La U等のものに比べて小さめです。

選手たちは下方修正された今期の目標勝ち点25を達成。
プレミアムを受け取れます。
来期は優勝してさらにビッグな報奨金を獲得して欲しいものです。

イニシアル2012 第18節 vsインデペンディエンテ(H)結果

2-1。
ボンバ炸裂。


開始から一進一退で先にネットを揺らしたのはロホ。
8分、副審がオフサイド・フラッグを揚げるも主審はアスルグラーナのファウルを取りディアブロスにFK。
絶好の位置から07後期サントス優勝メンバーのオスマール"マレーボ"フェレイラのスルダーソが決まります。
しかし8分後のCKがビアンチ・アルセにつながりカベサーソで同点。
さらに8分後にはブツブツ文句を言っていたAWAYベンチのアメーリコ"トロ"ガジェーゴが退席処分を受け、ピッチでもボエードのペース。
アベジャネーダをコントロール下に置いて後半に入ります。
すると始まって1分、来年早々にはミラノ?、トリノ?、ウディネ?行き等々が噂されるアラン・ルイスがGKイラーリオ・ナバーロにボンバーソをお見舞いし逆転。
ここからカウンター・タイムに入るも不発。
最後まで耐える時間になり10分を残したところでプロスペリが2枚目のイエローで退場。
嫌な展開になるも、その2分後には相手のベラスケスが同様に追い出され10人対10人に。
前節に引き続き2点目はやらず、残留争いで勝ち点6の効果がある勝利をゲットしました。

ともに今期のクラシコ未勝利で臨んだラスト・チャンス、こちらに軍配。
スタンドからホンモノの爆発物をベルグラーノのGKに投げたあちらは2部に落ちれば良いでしょう。

最終節となる次節は来週末、タイトル獲得の目が消えたラヌースとAWAYで対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:マスエーロ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、プロスペリ
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ、ルイス(77' ハーラ)、ボルダガラーイ(66' ベローン)
FW:エストラクアルルシ(83' ジェンティレーティ)
監督:ピッツィ
サブ:イバーニェス、パロミーノ、レイノーソ、テレチェーア

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:セバージョス
ゴール:8' フェレイラ(I)、16' ビアンチ・アルセ(SL)、
     46' ルイス(SL)
退場(退席)者:24' ガジェーゴ(I)、80' プロスペリ(SL)、
         82' ベラスケス(I)

2012年12月2日日曜日

イニシアル2012 第18節 vsインデペンディエンテ(H)直前情報

明日の夜、HOMEでインデペンディエンテと対戦します。

日  時:12月2日19時15分(日本時間翌7時15分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:セバージョス
順  位:サン・ロレンソ11位(勝ち点22) CAI18位(同15)
通算成績:サン・ロレンソの53勝48分65敗(216得点254失点)
直近結果:CAI 0-0 サン・ロレンソ(12後期第18節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり。

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:マスエーロ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、プロスペリ
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ、ルイス、ボルダガラーイ
FW:エストラクアルルシ

4番ポジション・チェンジのプロスペリに代わりマスエーロ。
3番カネマン前節退場による出場停止でプロスペリ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:ジェンティレーティ、パロミーノ
MF:レイノーソ、ベルトーチ、テレチェーア、ナバーロ
FW:ハーラ、べローン

ハーラが右腸腰筋肉離れから復帰。

対ディアブロス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-0の引き分け。

前半も半分を消化したところでジグリオーティが抜け出し大チャンス。
GKイラーリオと対峙した際に並走するブエーノには目もくれず、かわしにかかり失敗。
同ハーフ終了間際、ビダールのシュートをビアンチ・アルセがギリギリでクリア。
後半始まってまもなく、ベラスケスが2枚目のイエローで退場しサントスは数的優位に。
しかし最後まで得点を奪えず、最終節を残し入替戦以下が確定しました。
今季スタート時、過去2年間の獲得勝ち点で我々より1ポイント少なかった彼ら。
今期は8節まで4分4敗と勝利なしも、9節から対ウニオン(A)、ラファエラ(H)、アルヘンティノス(A)という"直接対決"で3連勝。
この持ち直しにより最大7ポイントまで広がっていたこちらとの差も解消、逆に1ポイント上に付けました。
ところが次の12節HOMEティーグレ戦が雨天延期となり水を差されると、再び勝てなくなって急降下。
3日前の水曜日に行われた、バーラの不祥事により前半0-1で中断された15節HOMEベルグラーノ戦の残りでも、いったん同点に追い付きさらに10人になったチームを相手に最終盤に失点する失態。
DTアメーリコ・ガジェーゴの口からは「どうしたら勝てるのかもう分からない」という泣き言が漏れました。
ビクトリアとの未消化試合は先方がスダメリカーナで決勝に進出したことから来年に持ち越されることが(ほぼ)決定しているアベジャネーダ。
この状況で現在ボエードは8ポイント上回っています。
来期の今頃は残留請負人カルーソ・ロンバルディのお世話になっているであろうチーム、彼の就任を早めるような結果を明日は期待。

主審はセバージョス。
最後に担当したゲームは今期第9節AWAYでのアカデミア戦で、結果は0-4の負け。

シクロンの自爆試合。
16分、サハ(PK)。
48分、ジェンティレーティ(OG)。
62分、カンポラ。
64分、ジェンティレーティ退場。
68分、マスエーロ退場。
77分、プロスペリ(OG)。
CASLAはこのレフェリーとこの試合が初顔合わせ。
一方、CAIは3戦0勝0分3敗。
うち1試合は今期で、4節HOME対AFC0-2敗戦(85分、バルガス退場)。

昨日11月30日はサン・ロレンソのインチャの日。
今晩から深夜、早朝にかけては聖地復帰祝いのイベント。
負けられないですね。
AGUANTE EL CICLON!!

2012年11月28日水曜日

イニシアル2012 第18節 vsインデペンディエンテ(H)日時

いつにもましてドタバタ。


協会は当初今節のサン・ロレンソ対インデペンディエンテを12月1日(土)17時開始でプログラム。
しかしその後、HOMEチーム1点ビハインドのハーフタイム明けに延期された15節ディアブロス対ピラータスの残りを今日18時から前半23分、後半22分で行うと決定。
このためアベジャネーダは当クラシコを土曜日ではなく日曜日にずらすよう依頼。
昨日午後認められて、安息日の19時15分キックオフになりました。

この時点でボエードにダメージあり。
翌日12月2日は1979年にエル・ガソーメトロで最後の試合が行われた日。
それから33年経ってようやくこの聖地取戻しが法的に保証されたところ。
立法府の急なスケジュール変更により法案成立に立ち会えなかった多くのクエルボスのために、土曜日の試合後、エル・ヌエーボ・ガソーメトロから今のところまだ営業中のスーパーマーケットがあるラ・プラタ大通りまで歩いて0時を迎えようというイベントが用意されていました。
またしても日程で大混乱。
とはいえ、今回はそれぞれ別に行けばいいだけのこと。
ここまでは許容範囲でした。

ところが、日曜開催に今度は安全当局が難色。
同じ日にブエノス・アイレス市でべレス対ウニオン、リーベル対ラヌースがあり、市警に3試合担当する能力なし。
加えて近郊サランディでアルセナル対ボカ、ボステーロスの移動も。
これを受け、首都中心街ビアモンテ通りにあるフッボル・アルヘンティーノの最高府は夕方、5大クラブ間の伝統の一戦を平日月曜日21時15分に動かすことを決断します。

CASLAは当然納得せず。
こういう時に何もしなかった、あるいはやっている振りをしていたのが前々会長ラファエル・サビーノ。
やってはみたものの何もできなかったのが前会長カルロス・アブド。
しかし背後にマルセーロ・ティネーリが控える現会長マティーアス・ラメンスの機動力、交渉力はこれら二人のものとは異なります。
昨日の段階で白紙に戻させて明けた今日、日曜日19時15分開始を勝ち取りました。
安全当局もしぶしぶ了承?

CAIはハビエール・カンテーロが会長に就任後、バーラス排除を敢行。
上記ベルグラーノ戦が中断されたのはHOMEゴール裏の危ない奴らがAWAYチームのGKフアン・カルロス・オラーベに爆発物を投げつけたため。
クラブに迷惑を掛けることでプレシデンテを屈服させようとしています。
でも、この件ではとりあえずロホにペナルティなし。
被害を蒙ったのは無駄な遠征を強いられることになったセレステと、予定を狂わされたアスルグラーナです。
処罰なしもさることながら、自らの不祥事で半分の45分を今日消化することになった者どもに中三日、元ここの会長であり現AFAの会長であるフリオ・ウンベルト・グロンドーナの温情か?
カンテーロとはそりが合わないらしいですが。
ちなみにスダメリカーナ参戦中のティーグレはコロンビアのボゴタで明日ミジョナリオスと準決勝第2戦。
アルゼンチンに戻って日曜日にはコルドバでのリーグ戦が待っています。
中二日です。

前節ヌーニェスのミジョナリオスをエル・リベルタドーレス・デ・アメリカ(未完成)に迎えて2-2のドローに終わった相手の監督アメーリコ・ガジェーゴは、この試合の主審ネストル・ピターナに不満爆発。
今期他の試合でもジャッジで様々な不利益を受けてきたそうです。
加えて、名指しこそしなかったものの、最近調子が良いこちらは「利益を得ている」と牽制発言。

クラシコながら通常ほとんど前哨戦がないこのカード。
フアン・アントニオ・ピッツィ(ウニベルシダ・カトリカ)対ガジェーゴ(コロ・コロ)で舌戦を繰り広げた過去あり。
残留争いも含め、盛り上がってまいりました。

2012年11月26日月曜日

イニシアル2012 第17節 vsアルヘンティノス(A)ゴール裏

実際はバックスタンド。


ゴ~~~~~ル!


今日は負けられねぇ。


ゴ~~~~~ル!!


ボエードに戻ってラ・プラタ大通りでも優勝するぞ。


凱歌。

あのディエゴ・アルマンド・マラドーナから最高評価を与えられ、「一度はサン・ロレンソのユニフォームを着てプレイしたかった」と言わしめたラ・グロリオーサが、エル・エスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナを揺らす!!!

2012年11月25日日曜日

イニシアル2012 第17節 vsアルヘンティノス(A)ダイジェスト

今期AWAY初勝利。


ESPNの"SPORTSCENTER"。

エストラクアルルシは最近の爆発で得点王ランキング暫定3位までジャンプアップ。
トップと3ゴール差。
年初にはルイスとともにイタリアへ?

終期の通常補強枠は二人です。
外れを引くと大いに困るので、どちらもあと半年は残って欲しいな。

イニシアル2012 第17節 vsアルヘンティノス(A)結果

2-1。
苦闘の末、勝利。


13分、カリンスキのパスを受けたエストラクアルルシがGKの頭上を破る4戦連発弾で先制。
さらに41分にはCASLA下部組織中退のDFバティスタ(息子)にブファリーニが勝ち追加点。
スコア上優位を持って迎えた後半は数的不利にあるのかと思えるほど苦戦。
70分、オーベルマンに突き刺され、AAAJに益々勢い。
しかし何とか持ち堪え、ロスタイムのカネマン2枚目イエロー退場も大事に至らず。
耐えて今期初の連勝を飾りました。

ピッツィ就任後、自慢のポゼッションで初めて相手に上回られ、魅せてくれていたパスワークも今日はなし。
毎回好試合は無理。
このように良くない時にも取りこぼすことなく終えらるというのは重要ですね。

次節も土曜日、HOMEでインデペンディエンテと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:プロスペリ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、カネマン
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ、ルイス(63' ナバーロ)、ボルダガラーイ(91' マスエーロ)
FW:エストラクアルルシ(86' ベローン)
監督:ピッツィ
サブ:イバーニェス、ジェンティレーティ、テレチェーア、コントレーラス

カンチャ:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
主審:マグリオ
ゴール:13' エストラクアルルシ(SL)、41' ブファリーニ(SL)、
     70' オーベルマン(AJ)
退場者:92' カネマン(SL)

2012年11月23日金曜日

イニシアル2012 第17節 vsアルヘンティノス(A)直前情報

明日の夜、AWAYでアルヘンティノスと対戦します。

日  時:11月24日21時30分(日本時間翌9時30分)
カンチャ:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
主  審:マグリオ
順  位:サン・ロレンソ12位(勝ち点19) AAAJ13位(同19)
通算成績:サン・ロレンソの57勝32分27敗(208得点135失点)
直近結果:AAAJ 0-1 サン・ロレンソ(12後期第3節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり。

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:プロスペリ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、カネマン
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ、ルイス、ボルダガラーイ
FW:エストラクアルルシ

3試合連続同じ11人。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:マスエーロ、ジェンティレーティ
MF:レイノーソ、テレチェーア、ナバーロ
FW:べローン、フルチ、コントレーラス

11前期にデビュー済、前任カルーソ・ロンバルディから移籍勧告を受けながらも残ったナバーロは現在レセルバで大爆発中。
「中盤ならどこでも出来るけどドブレ・シンコの一方を担うのが理想」と言う若手は今季15試合を消化した同カテゴリーで同ポジションにて9得点マークしています。
コントレーラス=Rodrigo Contrerasは1995年10月27日トゥクマン生まれの17歳。
こちらは完全に新星で、同じくコンスタントにゴールを積み重ねている9番です。

対ビーチョ。
昨期もAWAYでの対戦で、結果は1-0の勝ち。

相手の指揮官でクエルボスの英雄であるゴロシートは当日午前、自動車運転中に炎上にまで至る事故、幸い軽傷もベンチ入りせず。
後半始まって4分、メンデスがブエーノにキラーパス。
9番は止められたものの、7番ベニーテスが拾い無人のゴールへ。
ここからCBタイプ4人のDFラインに8番&11番がSB化した6バックでがっちりガード。
カウンターから幾度となく好機。
しかしウルグアージョ、先制ピーベに代わって入ったジグリオーティのシュートは好セーヴにあうか僅かに外。
最終盤の大ピンチを全員でしのぎ、期の初勝利を手にしました。
今期あちらもこれまでに勝ち点19を獲得。
決して順調ではなく、13節HOMEラ・パテルナルでの試合でサン・フアンと1-1ドローを演じた後DTレオナルド・アストラーダが辞任。
続く2試合は代理監督で消化し1勝1分。
前節AWAYヌーニェスでの試合には新監督ガブリエル・シューレルで臨みスコアレスドローに終わっています。
3年平均順位表の勝ち点で12ポイント下のボエードは勝ってその差を縮めたいところ。
メトロポリターノ1981最終節HOME@カバジートでの残留を賭けた直接対決で敗れた、という因縁がこことはあります。
来期の今頃は逆に12ポイント上に位置し、HOME@バホ・フローレスで彼らを2部送りにできれば最高です。

主審はマグリオ。
最後に担当したゲームは昨期第18節AWAYでのロホ戦で、結果は0-0の引き分け。

前半も半分を消化したところでジグリオーティが抜け出し大チャンス。
GKイラーリオと対峙した際に並走するブエーノには目もくれず、かわしにかかり失敗。
同ハーフ終了間際、ビダールのシュートをビアンチ・アルセがギリギリでクリア。
後半始まってまもなく、ベラスケスが2枚目のイエローで退場しアスルグラーナは数的優位に。
しかし最後まで得点を奪えず、最終節を残し入替戦以下が確定しました。
これを含めCASLAはこのレフェリーと15戦9勝4分2敗(23得点12失点)。
AAAJは22戦7勝8分7敗。
今シーズンに入ってプリメーラAからナシオナルBに落とされていたので今期初登場。
実家はエル・マラドーナ付近にあり家族は皆HOMEチームのインチャス。
でも本人はAWAYチームのインチャ。
明日は彼にとって最も思い入れのあるカードです。
「年内引退」と言われているところで突然の再昇格、ここでファイナルかな?

最終節AWAYでぶつかるラヌースが予定通り上がって来て首位に立っています。
その前に2戦、計算できるところにはしっかり勝たなければ。
AGUANTE EL CICLON!!

2012年11月20日火曜日

イニシアル2012 第16節 vsラファエラ(H)ゴール裏

VOLVIMOS


試合開始前。


チーム入場。


インチャーダ入場。


ゴ~~~~~ル!


サン・ロレンソだけが俺の存在理由。


アスルグラーナの情熱。


勝ってても、負けてても。


凱歌。


試合終了後。

戻った

2012年11月18日日曜日

イニシアル2012 第16節 vsラファエラ(H)ダイジェスト

対Atl.ラファエラ、5戦目で初勝利。


どなたかの個人編集。

最後の敗戦13節AWAYボカ戦後、今期の目標勝ち点30→25に下方修正。
これ以下だと選手たちへのプレミアムは大幅減額、ゼロの場合もあると会長が宣言しました。
その時までに獲得していたのは12点で残り6試合、4勝1分1敗が最低ラインに。

半分の3試合を2勝1分で消化した今、あと二つ、6ポイント。
アルヘンティノス(A)、インデペンディエンテ(H)、ラヌース(A)から奪わなければなりません。
〇〇と来て最終節も〇あるいは△で目前優勝阻止。
これが理想。

2012年11月17日土曜日

イニシアル2012 第16節 vsラファエラ(H)結果

1-0。
お祝いムード継続。


開始からペースを掴んだエル・シクロンは25分、ルイスのスルーパスを受けたボルダガラーイがペナルティエリアに侵入しDFを交わしてシュート、GKが弾いたところラファエラ市出身のエストラクアルルシが詰めて3戦連発弾。
しかしリードして迎えた後半は一転して苦戦。
20分過ぎまでラ・クレーマの攻撃をひたすらはね返すのみで、カウンターもままならず。
その後はいくつかチャンスを作るも追加点は遠く。
こちらのCK時には5人も前線に残す捨て身の相手に最後までヒヤヒヤ。
ラスト、GK参加のあちらのCKをクリアして勝利を手にしました。

ここのところ9番が好調です。
負傷者続出で出場機会に恵まれている10番も。
100万ドルしなかった彼は間違いなくお買い得。
ミランが調査を開始したとかという話もあります。
試合前のボエード復帰セレモニーから凄まじい盛り上がりで、試合もそれを壊すことなく終えることが出来ました。
全てのクエルボスにとって今年最高の週末になるでしょう。

次節も土曜日、AWAYでアルヘンティノスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:プロスペリ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、カネマン
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ(74' ベローン)、ルイス(57' ローレ)、
   ボルダガラーイ(83' マスエーロ)
FW:エストラクアルルシ
監督:ピッツィ
サブ:イバーニェス、ジェンティレーティ、テレチェーア、フルチ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ペソータ
ゴール:25' エストラクアルルシ(SL)
退場者:なし

2012年11月16日金曜日

イニシアル2012 第16節 vsラファエラ(H)直前情報

明日の夜、HOMEでAtl.ラファエラと対戦します。

日  時:11月17日18時00分(日本時間翌6時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ペソータ
順  位:サン・ロレンソ16位(勝ち点16) ラファエラ15位(同17)
通算成績:サン・ロレンソの0勝2分2敗(3得点6失点)
直近結果:ラファエラ 2-1 サン・ロレンソ(12後期第7節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり。

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:プロスペリ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、カネマン
MF:カリンスキ、メルシエル
   ブファリーニ、ルイス、ボルダガラーイ
FW:エストラクアルルシ

前節と同じ11人。
出場停止が解けたアギアールは練習中に左大腿直筋肉離れ。
最終節に間に合うかどうかです。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:イバーニェス
DF:マスエーロ、ジェンティレーティ、パロミーノ
MF:テレチェーア、ミラバーヘ、ローレ
FW:べローン、フルチ

ピーベのビジャルバが左膝違和感で外れた以外こちらも前節と同じメンバー。

対クレーマ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は1-2の負け。

6分、CKからブエーノが先制弾。
12分、ロマニョーリがペナルティエリア内でGKに倒されたように見えるも主審ルナーティの笛はならず。
23分、ブエーノが負傷によりロメーオと交代。
38分、CKからフォンタニーニが同点弾。
53分、メーサが負傷によりビアンチ・アルセと交代。
61分、ロメーオがペナルティエリア内でDFに倒されたように見えるもルナーティの笛はならず。
85分、GKからカレーラが逆転弾。
最後に集中力が途切れてやられました。
何故だか解りませんが、シクロンはまだここに勝ったことがありません。
今期を見ても上昇、下降の波が激しい捉えどころのないチームです。
前節はHOMEでヌーニェスと引き分けています。
ボエードは今度こそ勝てるか?
ご祝儀があってもよいでしょう。

主審はペソータ。
最後に担当したゲームは昨期第4節HOMEでのボカ戦で、結果は0-2の負け。

58分、サンチェス・ミーニョのスルダーソがゴラーソに。
1点ビハインドでブエーノが放ったカベサーソはゴラーソにならず。
86分、モウチェのデレチャーソがゴラーソに。
ロスタイムに入ってこちらはメンデスとブエーノ、あちらはインサウラルデが退場。
お互いチャンス極少の試合、モノに出来ませんでした。
これを含めサン・ロレンソはこのレフェリーと42戦14勝13分15敗(52得点56失点)。
ついに負け越し。
一方、ラファエラはこの審判とプリメーラにおいて11戦3勝3分5敗。
今期は開幕節AWAYラシン戦1-1をジャッジ。
PKを二つも取られましたが、どちらもGKがブロックしています。

昨日急遽行われることになった今年最大の"試合"で快勝しました。
しかし道のりは長いです。
今後の流れについて後日まとめたいと思います。
AGUANTE EL CICLON!!

2012年11月15日木曜日

イニシアル2012 第15節 vsウニオン(A)ゴール裏

平日遠隔地、動画班ゼロでした。


AWAYのスタンドにHOMEチームのユニ。
ウラカン-コロンのつながりに対抗した友好関係。

次節、彼らは敵地でクラシコ・サンタフェシーノです。
期丸々一つ分となる19試合勝利なしのアミーゴスですが、復活の場所としては最高でしょう。
ガンバレ!