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2008年8月21日木曜日

スダメリカーナ2008 予選R② vsアルヘンティノス(H)結果

完敗です。
第1戦AWAYでの試合を見た時、これ以下の試合はないと思ったものですが、ありました・・・。(こう書いたの何回目だろう?)


前半38分、ビーチョのインチャーダが、いくらなんでも遅すぎだろうというタイミングで入場してくる直前に、ヒルシーグの不用意なパスミスから失点。
後半に入って57分、前掛かり気味のところ、ディフェンスラインの裏を取られて独走を許し、追加点を奪われました。

唯一の救いはこの敗戦がスダメリカーナでの出来事だということ。
リベルタドーレスやリーグじゃなくて本当に良かった。

今日は朝5時起き、睡眠3時間なのでおとなしく寝ます。
「スダメリカーナ2008」の投稿は"9"止まり。
2ケタ行かなかったなぁ。。。

     <対戦表>

2008年8月6日水曜日

スダメリカーナ2008 予選R① vsアルヘンティノス(A)結果

負ける気はしなかったものの、勝てる気もせず。


0-0です。
気温が低くなかったことだけが唯一の救いで、内容は寒いものでした。

枠に飛んだシュートは試合を通じて両チームおそらく2本ずつ。
前半はシクロンにチャンスなし、ビーチョはペニャルバが鋭いシュートを放ちますが、オリオーンが好セーヴを見せて難を逃れています。

後半に入ると、ルーソはケガから出場が危ぶまれていたボボリールをスタートから投入。
しかし動きが鈍く、効果的な仕事ができません。
AAAJにはすぐにもう1つのチャンスが訪れますが、シュートに力がなくオリオーンの懐に。
この後、若干CASLA優勢となり、まず"ラバンディーナ"ベルヘッシオがミドルシュート。
これはGKトリーコの正面でがっちり押さえられました。

そして疑惑のプレイが生まれます。
カウンターから"ブリート"リベーロ→"ベルニー"ロメーオ→ベルヘッシオと面白いようにつながり相手ゴールに迫ると、ラバンディーナが右サイドからクロス、エリア内で待つベルニーに向かったボールが、オルティゴーサの手によりブロックされました。
スタンドからもはっきりハンドだと分かりましたが、より近くで見ていたはずの主審アバールはこれを見逃し笛はならず。
映像で見てもあれは明らかに意図的なものです。
ジャッジも意図的かと疑いたくなるほど。

62分にはロメーオに代えて"クキ"シルベーラ。
しかしクキにシュートを打たせるところまで到達せず、終了近くにラバンディーナがエリア外から放ったシュートは、またしてもトリーコに止められました。

カード10枚が飛び交った荒れた第1戦はスコアレスドローです。
第2戦HOMEはリーグ戦を2試合はさんで8月21日(木)に戦います。

     <対戦表>

2008年8月5日火曜日

スダメリカーナ2008 予選R① vsアルヘンティノス(A)直前情報

6年ぶりの優勝を狙うサン・ロレンソは、明日の夜AWAYでアルヘンティノス(以下、長いのでAAAJと書きます)と初戦を戦います。

日  時:8月6日20時15分(日本時間翌8時15分)
カンチャ:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
主  審:アバール
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦

予想スタメンは以下の通りです。

GK:オリオーン
DF:アギーレ
DF:メンデス
DF:ボティネーリ
MF:ゴンサーレス
MF:リベーロ
MF:アセベード
MF:ヒルシーグ
MF:A.トーレス
FW:ベルヘッシオ
FW:ロメーオ

ボボリールが冬季トーナメント決勝で終了直前に負傷。
重くはないですが間に合わず、代わりにアセベードが入ります。
ベンチ入りは不明です。

国際舞台でAAAJと対戦するのは初めて。
国内リーグでは通算成績サン・ロレンソの53勝32分23敗(197得点127失点)と圧倒していますが、昨期はAWAYディエゴ・マラドーナで1-2の敗戦を喫しています。
相手はHOME限定で異様な強さを見せていますので、油断はできません。

主審のアバールがシクロンの試合を担当するのは明日が2試合目。
他の審判と比べると「HOMEチームの勝ち多し」というデータを残しています。
そして初ジャッジは上に書いたAAAJ戦でした。

なお、スダメリカーナでは、各ラウンドを以下のように呼んでいます。

西語(英語)
Fase Preliminar(Preliminar Round)
Fase 1(Stage 1)
Fase 2/Octavos de Final(Stage 2/Round of 16)
Fase 3/Cuartos de Final(Stage 3/Quarterfinal)
Fase 4/Semifinal(Stage 4/Semifinal)
Fase 5/Final(Stage 5/Final)

明日は"Fase 1(Stage 1)"ですが、適当な訳が思いつかなかったので"予選Round"にしました。
以後、リベルタドーレスと同様に、決勝T1回戦→準々決勝→準決勝→決勝の順で。

今、CAI対ピンチャを見ながら書いていますが、サン・ロレンソUSAがトップページで試合の模様を流しています。
(ちょっと時間差ありの生放送です)
CASLA戦もやってくれるかな?

2008年8月4日月曜日

スダメリカーナ2008登録選手リスト

初戦を明後日に控え、登録された25選手が発表されました。
背番号順です。

1.Agustín Orión / アグスティン・オリオーン
2.Adrián González / アドリアン・ゴンサーレス
3.Germán Voboril / ヘルマン・ボボリール
4.Juan Manuel Torres / フアン・マヌエル・トーレス
5.Walter Acevedo / ワルテル・アセベード
6.Jonathan Bottinelli / ジョナタン・ボティネーリ
7.Andrés Silvera / アンドレス・シルベーラ
8.Diego Rivero / ディエゴ・リベーロ
9.Bernardo Romeo / ベルナルド・ロメーオ
10.Pablo Barrientos / パブロ・バリエントス
11.Aureliano Torres / アウレリアーノ・トーレス
12.Nereo Champagne / ネレーオ・シャンパーン
13.Fernando Meza / フェルナンド・メーサ
14.Cristian Chávez / クリスティアン・チャベス
15.Gonzalo Bergessio / ゴンサーロ・ベルヘッシオ
16.Nicolás Bianchi Arce / ニコラス・ビアンチ・アルセ
17.Sebastián Méndez / セバスティアン・メンデス
18.Santiago Hirsig / サンティアーゴ・ヒルシーグ
19.Juan Carlos Menseguez / フアン・カルロス・メンセゲース
20.Gastón Aguirre / ガストン・アギーレ
21.Cristian Tula / クリスティアン・トゥーラ
22.Damián Martínez / ダミアン・マルティーネス
23.Salvador Reynoso / サルバドール・レイノーソ
24.Bruno Centeno / ブルーノ・センテーノ
25.Hernán Peirone / エルナン・ペイローネ

これはヤヴァイ。
負ける気がしない。
敵はヨーロッパのクラブか。

メヒコや中東は知らないけど、欧州の登録期限は8月末日。
それまでに誰も抜かれなかったら軽く優勝できます。
そしてケガ人が1人も出なかったらリーグも優勝!!

という期待を持たせてくれるメンバーです。

2008年7月22日火曜日

スダメリカーナ2008トーナメント表(全34チーム確定)

残っていたウルグアイの2枠も①デフェンソール・スポルティング、②リーベル・プレートで確定し、出場全34チームが出揃いました。

サン・ロレンソの相手はアルヘンティノス。
1stレグはAWAYで、アペルトゥーラ開幕前の8月6日(水)に戦います。
表をクリックして拡大して見て下さい。
※全ステージ左側のチームが初戦HOMEです。

2008年7月2日水曜日

スダメリカーナ2008トーナメント表(32チーム確定時点)

現時点でウルグアイの2チーム以外決定。
サン・ロレンソの相手は、クラウスーラ最終節の結果により、CAIからAAAJに変わりました。
初戦はAWAYで、アペルトゥーラ開幕前の8月6日(水)に行われます。
表をクリックして拡大して見て下さい。
※全ステージ左側のチームが初戦HOMEです。

2008年6月11日水曜日

スダメリカーナ2008トーナメント表(28チーム確定時点)

トーナメント表を作ってみました。
やっつけ仕事なので、どこかしら間違っている可能性があります。
表をクリックして拡大して見て下さい。


全ステージ左側のチームが初戦HOMEです。
カッコ内のアルゼンチン対決は現在順位に基づいています。
ピンチャとシクロンは出場確定済み。

今のところ初戦はインデペンディエンテとのクラシコです。
インテル対グレミオもクラシコですね。
アメリカ・カリが予備選に勝って次に進んだ場合も、デポルティーボ・カリとクラシコになります。

サン・ロレンソはこのままアルゼンチン2番手で出場することが濃厚です。
そうすると、最初に当たるのは同3番手のチームになります。
(CAIの他にありえる相手は、アルヘンティノス、べレス、ティーグレだけ)

先々まで勝ち進んだ場合、ベスト16で行く可能性があるのはメキシコかペルーかエクアドルです。
準々決勝ではチリかペルーかブラジル。
準決勝ではアルゼンチン、ホンジュラス、ベネズエラ、コロンビア、ブラジルの内のどれかになります。※

ウルグアイ、パラグアイ、ボリビアのチームとは、お互い決勝に進出しない限り当たりません。※
逆に決勝で当たらないのが、アルゼンチン(確定)、ペルー(確定)、コロンビア(確定)、ホンジュラス(※)のチームです。

※同国及びCONCACAF所属チーム同士が決勝で対戦しないようにする」
 という規定が適用される場合を除く。

北中米カリブ3はコスタリカのサプリーサの予定でしたが、このチームはCONCACAF主催のチャンピオンズリーグ(優勝チームはクラブW杯出場)に参加することが決まっています。
そのため、所属連盟からスダメリカーナの出場許可が下りなかったそうです。
目下、代わりにホンジュラスのチームが出てくると言われています。

勝ち続けている限りチームはどこへでも行かなければなりませんが、私はもう海外まで行けません。
遠征費用が残ってないです。
それにスダメリカーナだし。。。

2008年6月10日火曜日

スダメリカーナ2008組み合わせ

CONMEBOL会長ニコラス・レオースは、抽選に先立ち、「公平を期すため大会方式を変更した」と宣言。
しかし、昨日まで言われていたような大幅な変更はなく、肩透かしを食っています。
まず、本日の抽選により決まった組み合わせです。

〇予備選
G1:ウルグアイ2 vs ウニベルシダ・カトリカ(CHI)
G2:マラカイボ(VEN) vs アメリカ・カリ(COL)
G3:ウニベルシタリオ(PER) vs エクアドル2
G4:オリンピア(PAR) vs ブルーミング(BOL)

〇予選ラウンド
O1:ウルグアイ1 vs リベルター(PAR)
O2:リーガ・キト(ECU) vs ボリーバル(BOL)
O3:G2の勝者 vs デポルティーボ・カリ(COL)
O4:ニュブレンセ(CHI) vs アンカシュ(PER)
O5:G1の勝者 vs G4の勝者
O6:アラグア(VEN) vs チーバス(MEX)
O7:サン・ルイス(MEX) vs G3の勝者
O8:アルセナル vs 北中米カリブ3
O9:(アルヘンティノス vs エストゥディアンテス)
O10:(インデペンディエンテ vs サン・ロレンソ)
O11:パラナエンセ(BRA) vs サン・パウロ(BRA)
O12:インテルナシオナル(BRA) vs グレミオ(BRA)
O13:ヴァスコ・ダ・ガマ(BRA) vs パルメイラス(BRA)
O14:ボタフォゴ(BRA) vs ミネイロ(BRA)
※カッコ内のアルゼンチン対決は現在順位に基づいています。
 ピンチャとシクロンは出場確定済みです。

〇決勝トーナメント1回戦
C1:ボカ vs O2の勝者
C2:O3の勝者 vs O14の勝者
C3:O7の勝者 vs O10の勝者
C4:O6の勝者 vs O11の勝者
C5:O1の勝者 vs リーベル
C6:O4の勝者 vs O13の勝者
C7:O9の勝者 vs O8の勝者
C8:O5の勝者 vs O12の勝者

〇準々決勝
S1:C8の勝者 vs C1の勝者
S2:C7の勝者 vs C2の勝者
S3:C6の勝者 vs C3の勝者
S4:C5の勝者 vs C4の勝者

〇準決勝
F1:S4の勝者 vs S1の勝者
F2:S3の勝者 vs S2の勝者

〇決勝
F2の勝者 vs F1の勝者

全ステージ先に書いてあるチームが初戦HOMEです。

ボカ、リーベルの決勝Tからの出場は変わらず。
前年優勝チーム(今回はアルセナル)と北中米カリブが予選Rから出場に。
アルゼンチン、ブラジルを除いたCONMEBOL加盟8ヶ国は、それぞれ1番手が予選Rから、2番手は予備選から出場することになりました。
決勝T進出までの道のりに関して、ディフェンディング・チャンピオンとして出場するアルセナル以外、アルゼンチン、ブラジルのチームには変更なしと言えます。

この他、引き分け時の決着方法など、組み合わせ以外の面ではリベルタドーレスと同じ基準が適用されることになったそうです。
細かくはサン・ロレンソの試合の時に見たいと思います。

ここでは「予選ラウンド」と「決勝トーナメント」という言葉を使いました。
しかし実際は、最初から最後までトーナメントです。
加えて、ある2チームは優遇されベスト16から。
未だ中途半端なコパという印象がぬぐえず、スダメリカーナが価値を持った大会になるのは、まだまだ先になりそうです。

2008年6月9日月曜日

スダメリカーナ2008大会方式変更

昨日、「予選から出場のボエードは、シードチームのアルセナル、ボカ、リーベルを除いたアルゼンチンのチームと初戦で当たることが決まっています」と書きましたが、今年の大会から方式が変更されることになったそうです。

昨年までのスダメリカーナでは、前年度優勝チームにボカとリーベル、それにCONCACAFの3チームを足した計6チームが決勝トーナメント(ベスト16)から出場。
残りの10チームは予選ラウンドを経て決定されていました。

予選もすべてH&Aで、アルゼンチンは4チームが2つに分かれて同国対決を行い勝った2チームが、ブラジルは8チームが4つに分かれて同国対決を行い勝った4チームが決勝Tに進出。
それ以外の8ヶ国は各国2チーム出場で、チリ対ボリビア、エクアドル対ベネズエラ、コロンビア対ペルー、ウルグアイ対パラグアイのセットを基に、各チーム別の国のチームとまず対戦し、その後勝った者どうしで対戦、そこでも勝利したチームの計4チームが決勝Tに進んでいました。

言葉で説明するのは難しいので実例を出しますと、昨年のコロンビア対ペルーでは、
ミジョナリオス(COL)対ボロニェーシ(PER)でミジョナリオスが勝ち抜け。
ウニベルシタリオ(PER)対ナシオナル(COL)でナシオナルが勝ち抜け。
この結果、ミジョナリオス対ナシオナルが行なわれ、勝ったミジョが決勝Tに進出しています。

今年の大会に関するCONMEBOLからの発表は、今のところ、「リベルタドーレスと同様になる」ということのみです。
すべては明日の組み合わせ抽選会で明らかにされますが、あるメンバーは、「一部のチームが決勝Tから参加していたのは『不公平』であった。今後はすべてのチームが同条件で予選Rから戦うことになる」としています。
漏れてきた話を総合すると、予選でグループリーグが導入されることになる模様です。

現時点で参加34チーム中28チームの出場が確定しています。

〇アルゼンチン
アルセナル、ボカ、エストゥディアンテス、リーベル、サン・ロレンソ
+2チーム

〇ブラジル
サン・パウロ、グレミオ、パルメイラス、ミネイロ、ボタフォゴ
ヴァスコ・ダ・ガマ、インテルナシオナル、パラナエンセ

〇チリ
ニュブレンセ、ウニベルシダ・カトリカ

〇ボリビア
ボリーバル、ブルーミング

〇エクアドル
リーガ・キト+1チーム

〇ベネズエラ
アラグア、マラカイボ

〇コロンビア
デポルティーボ・カリ、アメリカ・カリ

〇ペルー
アンカシュ、ウニベルシタリオ

〇ウルグアイ
2チーム

〇パラグアイ
リベルター、オリンピア

〇北中米カリブ
チーバス・グアダラハラ(MEX)、サン・ルイス(MEX)+1チーム

34チームに出場枠が与えられていますので、8グループで各グループ4チーム構成だと、2チームあぶれてしまいます。
その前に、どこかで予備選が行われることになるのかもしれません。

大会は7月30日(水)に開幕。
決勝第2戦は12月3日(水)に行われる予定です。