2012年6月17日日曜日

クラウスーラ2012 第18節 vsインデペンディエンテ(A)結果

0-0。
入替戦以下確定。


前半も半分を消化したところでジグリオーティが抜け出し大チャンス。
しかしGKイラーリオと対峙した際に並走するブエーノには目もくれず、かわしにかかり失敗。
同ハーフ終了間際、ビダールのシュートをビアンチ・アルセがギリギリでクリア。
見どころ少なく後半へ。
すると始まってまもなく、ロホはベラスケスが2枚目のイエローをもらい退場。
数的優位を得たアスルグラーナは攻撃に重点を置きます。
が、依然として迫力不足。
最後まで得点を奪えずスコアレスドローに終わりました。

4番メーサ、11番メンデス、10番ロマニョーリではなく、4番Da.マルティーネス、5番(左)テレチェーア、11番ロマニョーリでスタート。
ピピはエンガンチェでないと輝けない選手。
今回も最初の45分を無駄にしたか。
試合終盤にはボティネーリがロメーオと交代。
負傷によるもの。
心配です。

次節は来週末おそらく日曜日、HOMEでサン・マルティン(SJ)と対戦します。
ティーグレが優勝争い、残留争いの両方に絡んでいるため、同日、同時刻開催多し。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:Da.マルティーネス(58' サルゲイロ)、ビアンチ・アルセ、
  ボティネーリ(83' ロメーオ)、パロミーノ
MF:ブファリーニ、オルティゴーサ、
  テレチェーア(68' チャベス)、ロマニョーリ
FW:ブエーノ、ジグリオーティ
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:シャンパーン、メーサ、ルシアーティ、メンデス

カンチャ:リベルタドーレス・デ・アメリカ
主審:マグリオ
ゴール:なし
退場者:48' ベラスケス(I)

2012年6月16日土曜日

クラウスーラ2012 第18節 vsインデペンディエンテ(A)直前情報

明日の午後、AWAYでインデペンディエンテと対戦します。

日  時:6月17日15時10分(日本時間翌3時10分)
カンチャ:リベルタドーレス・デ・アメリカ
主  審:マグリオ
順  位:サン・ロレンソ12位(勝ち点21) CAI17位(同18)
通算成績:サン・ロレンソの53勝47分65敗(216得点254失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-1 CAI(11前期第18節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、ビアンチ・アルセ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ブファリーニ、オルティゴーサ、メンデス
10:ロマニョーリ
FW:ブエーノ、ジグリオーティ

4番には累積警告により出場停止のアルバラードに代わりメーサ。
3番には前節退場により出場停止のカネマンに代わりパロミーノ。
8番にはサルゲイロに代り出場停止が解けたブファリーニ。
11番にはバサーンに代わりメンデス。
10番には前節退場により出場停止の5番の一人カリンスキに代わりロマニョーリ。
9番の一人には7番チャベスに代わりブエーノ。
4-4-2から4-3-1-2へ変更。
前線はダブル9番です。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、ルシアーティ
MF:チャベス、ラミ-レス、テレチェーア、バサーン
FW:サルゲイロ、ロメーオ、Di.マルティーネス

サルゲイロは前節の試合で左膝打撲、状態良好ならメンデスの位置11番で頭から行きます。
出場停止者多数、総力戦です。

対ロホ。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は0-1の負け。

開始から攻め続けたアスルグラーナはサルゲイロがミリート(弟)をかわしてイラーリオと対峙するビッグチャンスも。
しかし序盤に決められずいつもの展開に。
67分、マレーボのFKからあちらのピーベに頭でやられました。
お決まりのパターンで当期6度目の0-1負け。
CASLAのクラシコ3戦は0勝2分1敗(1得点2失点)で勝ち星なく負け越しと。
今期のCAIは4節HOMEでのAAAJ戦で惨敗しDTラモン・ディアスが辞任。
代理として後を引き継いだクリスティアン・ディアスが次の5節AWAYでのCABJ戦で劇的な勝利を収めて一服。
いつしか"仮"の肩書きが取れてその後も継続になりました。
とはいえ、状況を変えることはできず下位に低迷。
12節HOMEタラードロ戦に勝って以降は、AWAYでビアドゥクト、HOMEでアルボ、AWAYでアウリネグロに敗れ3連敗、続く前々節はHOMEでタテンゲスとスコアレスドロー、前節はAWAYでレプローソスに逆転負けを喰らっています。
今季の残留は安泰のディアブロスも来季は厳しいところからのスタートが決定的。
今季の残留をサントスが成し遂げたとして来季も厳しいところからのスタートが決定的。
今季こちらのフィニッシュが良いものであれば来季激しいバトルを繰り広げることになるのは明らかです。
勝って今季残り少ない"戦い"と来季の"戦い"で少しでも優位な位置に立ちたいところ。
聖人と悪魔の伝統の一戦。
結果は天国か地獄か?

主審はマグリオ。
最後に担当したゲームは今期5節AWAYでのピラータス戦で、結果は2-1の勝利。

10分、早くも失点。
決めたのはヒメーネス、古巣相手に大喜び。
63分、CKから同点。
決めたのはアルバラード、古巣相手に喜びを見せず。
68分、PKから逆転。
決めたのはオルティゴーサ、21回目の機会で未だ失敗なし。
(10節HOME@ラ・ボカ対メンドーサでの22回目で初エラー)
PKになったプレイは主審がマタドーレス寄りの彼でなければ華麗にスルーされていた可能性も。
とにもかくにも、ボエードは試合をひっくり返しコルドバから勝ち点3を持ち帰りました。
なお、今期アベジャネーダは当レフェリーと初顔合わせです。
その他はコチラを参照。

AWAY連戦の2戦目です。
今回もチケット販売なしなのでテレビです。。。

数週間前、2010年の南アフリカW杯でХондаのことを大絶賛していたフアン・パブロ・バルスキというジャーナリストが、「入替戦の一つはサン・ロレンソ対インスティトゥートになることがもう決まっている」と発言しました。
まだ彼らがナシオナルBで首位もしくは自動昇格圏内にいた時期です。
その時はマユツバでしたが、現在はその通り落ちてきて3位に。
このままの順位で今季を終えれば、プリメーラAの3年平均18位と当たることになります。
そして奇しくも今そこに位置しているのは我々です。
今節クエルボ審判で調整して、最終節サン・マルティン(SJ)との直接対決で悲劇、なんてことが・・・?
バホ・フローレスで行われる試合、もしそうなったらゲーム後は悲劇どころか惨劇が見られることになるなぁ。

2012年6月15日金曜日

クラウスーラ2012 第18節 vsインデペンディエンテ(A)残留争い

混沌。

     クリックすると拡大します。
     黄色は入替戦ゾーン。
     赤色は自動降格ゾーン。
     パープルはクラシコ。
     オレンジは対象チーム間での対戦。

今節のボエードの相手はアベジャネーダ(赤)。
戦場はアベジャネーダ(建築中)。

ボエードが勝った場合。
ビクトリアがリニエールスに敗れ、サン・フアンがロサリオ、ラファエラがアベジャネーダ(白空)とそれぞれ引き分け以下なら危険地帯から脱出。
さらにラファエラ敗北なら最終節を残し超危険地帯への突入回避決定。
逆にサン・フアンとラファエラがともに勝利なら最終節を前に超危険地帯突入の可能性あり。
その際、バンフィエルドがコルドバと引き分け以上、ビクトリア勝利なら単独。
バンフィエルド敗北、ビクトリア引き分けならそれ(ら)と境目分け合い。
ビクトリア敗北なら回避。

ボエードが引き分け/敗れた場合。
他がどうなっても危険地帯から脱出ならず。
さらにサン・フアン引き分け以上、ラファエラ勝利の両方が実現すると最終節を前に超危険地帯へ突入。
です。

残りの試合数から勝ち点計算。
サン・ロレンソがファイナル2試合で下表のポイントを獲得した時、他チームのそれが同ラインの数字以下なら万事OK!!

     クリックすると拡大します。
     ※0の時こちらとタイ。
     ※※0でもこちらの負け。
     ※※※こちらの勝ち決定済み。

16位(残留)と17位(入替戦)、18位(入替戦)と19位(降格)で平均点が並んだ場合は、中立地において決定戦が行われます。
得失点差等は同年数経過(同試合数消化)チーム同士でも無視です。

来季"優勝決定戦付き"で短期リーグ継続。
しかし名称変更によりアペルトゥーラ&クラウスーラは今季で消滅する予定。
そのラスト・シーズンにエクストラ+0試合でフィニッシュできれば最高。
もちろん最悪の+0はなしで。
十が一、+1とか、+2とか、+3とかになっても、最後に笑えればそれで良しです。

2012年6月13日水曜日

クラウスーラ2012 第18節 vsインデペンディエンテ(A)主審

昨日決定。


カルロス・マグリオ!
CASLAは前節CATとのAWAYゲームにマグリオを起用するようAFAに要請しましたが、結果はあっけなく却下。
1試合ズレての登場です。
クエルボであることがほとんどバレている彼は、当然クエルボスから最も好まれています。

実績も上々。
当主審ジャッジでアスルグラーナは14戦9勝3分2敗(23得点12失点)。
08後期第14節HOMEロホ戦で0-1の敗北を喫して以来7戦5勝2分と無敗。
現在3連勝中です。

ということで、このクラシコも担当した経験あり。
上記含めこれまでに3試合吹いています。

クラウスーラ2011第13節

インデペンディエンテ 1-1 サン・ロレンソ
33' F.パーラ(I)
48' J.M.サルゲイロ(SL)

クラウスーラ2008第14節

サン・ロレンソ 0-1 インデペンディエンテ
1' G.ロドリーゲス(I)

アペルトゥーラ2007第14節@ラシン

インデペンディエンテ 1-2 サン・ロレンソ
27' A.ゴンサーレス-PK-(SL)
36' G.デニス(I)
66' J.オルティース(SL)

聖人対悪魔は1勝1分1敗(4得点4失点)のタイ。
巨人レフェリーとあちらは通算22戦8勝4分9敗です。

愛すべきカルリートスにも今年で引退という話が・・・
本当だとしたら残念でなりません。。。

2012年6月12日火曜日

クラウスーラ2012 第17節 vsティーグレ(A)ゴール裏

勝ってても、負けてても・・・


入場者数が限られても・・・


マタドールは俺たち・・・

サン・ロレンソだけ!

2012年6月11日月曜日

クラウスーラ2012 第17節 vsティーグレ(A)ダイジェスト

AWAY向けチケットはたったの2,000枚でした。


TyC Sportsの"Paso a Paso"。

オルティゴーサ、試合後チームバスに乗らず帰宅。
ブエーノ、メディアを通して監督の起用法批判。
カルーソ、メディアを通して「その手の話は直接言ってくれ」と反論。

最低4,000枚はないと販売に回らない。
アベジャネーダ行きたいなぁ。

2012年6月10日日曜日

クラウスーラ2012 第17節 vsティーグレ(A)結果

1-3。
完敗。


35分、ボティネーリがカットし切れず失点。
54分、ボティネーリがクリアし切れず失点。
62分、チャベスに代わって入ったロマニョーリがFKから一矢。
追撃ムードに拍車が掛かるも、67分と72分にカリンスキとカネマンが2枚目のイエロー甘受。
84分にトドメを刺され、決戦を落としました。

メーサがやはり頭から行けず8番サルゲイロ、7番チャベスで臨んだ前半。
いずれにしても最初から引き過ぎで劣勢もいいところ。
失点後ようやく攻撃に転じて普通にやれてただけに、もったいない入り方でした。
退場処分を受けたK&Kは当然次の試合出場停止。
累積警告が5に達したアルバラードも出場停止です。

次節も日曜日、連続AWAYでインデペンディエンテと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:アルバラード(59' メーサ)、ビアンチ・アルセ、
  ボティネーリ、カネマン
MF:サルゲイロ、オルティゴーサ、カリンスキ、
  バサーン(46' ブエーノ)
FW:チャベス(54' ロマニョーリ)、ジグリオーティ
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:シャンパーン、パロミーノ、テレチェーア、ロメーオ

カンチャ:ホセ・デラジョバーナ
主審:ルナーティ
ゴール:35' マジョーロ(T)、54' マルティーネス(T)
    62' ロマニョーリ(SL)、84' マルティーネス(T)
退場者:67' カリンスキ(SL)、72' カネマン(SL)

2012年6月9日土曜日

クラウスーラ2012 第17節 vsティーグレ(A)直前情報

明日の午後、AWAYでティーグレと対戦します。

日  時:6月10日14時00分(日本時間翌2時00分)
カンチャ:モヌメンタル・デ・ビクトリア
主  審:ルナーティ
順  位:サン・ロレンソ12位(勝ち点21) ティーグレ2位(同29)
通算成績:サン・ロレンソの38勝6分10敗(133得点70失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-0 ティーグレ(11前期第17節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:アルバラード、ビアンチ・アルセ、ボティネーリ、カネマン
MF:メーサ、オルティゴーサ、カリンスキ、バサーン
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

8番ブファリーニが出場停止のためそこには本職2番のメーサ。
ただし以前靭帯をやった右膝に違和感あり。
ギリギリまで待ってダメなようなら出場を見合わせます。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、パロミーノ
MF:チャベス、テレチェーア、メンデス、ロマニョーリ
FW:ブエーノ、ロメーオ、Di.マルティーネス

チャベスが右鎖骨脱臼から復帰。
メーサがNGの場合の代役一番手です。

対ビクトリア。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は1-0の勝利。

開始1分、FKの流れ球をビアンチ・アルセが拾い自身通算2点目でボエードでは初ゴール。
CATは30分残したところで指揮官が退席になるなど終始グダグダ。
追加点は奪えませんでしたが、下部組織組で編成された若いDFラインが危なげなく完封。
前の試合で同処分を受けべンチ入りならなかったマデローンはCASLAのDTとして初勝利を手にしました。
現在、優勝と残留の両方を賭けて戦っている相手は"チーノ"ルーナが絶好調。
その他も好調。
さえない方の争いで彼らと僅差にある我々には厳しい試合になると予想されます。
今日、バンフィエルドとサン・フアンは引き分け、ラファエラは敗れました。
明日、アスルグラーナは勝てばベルディブランコと並び入替戦ゾーンから脱出、引き分けだとベルディネグロと並びその境目を共有という状況です。
負けても自動降格ゾーンに落ちることはありませんが、後が無くなります。
許されるのはドローまでです。

主審はルナーティ。
最後に担当したゲームは今期13節AWAYでのオール・ボーイス戦で、結果は0-0の引き分け。

チャンスはサン・ロレンソの方が多し。
しかし前半ジグリオーティ、後半バサーンに訪れた絶好機に決め切れず。
3年平均でアルボを逃してしまいました。
これを含め国内リーグにおけるマタドール(本物)の試合実績は23戦7勝4分12敗(23得点33失点)。
一方プリメーラにおけるマタドール(偽物)とこの審判は14戦5勝4分5敗。
今期は5節AWAYタラードロ戦2-0勝利というのがあります。

AWAY連戦の1戦目です。
今回もチケット販売なしなのでテレビです。。。

2012年6月8日金曜日

クラウスーラ2012 第17節 vsティーグレ(A)残留争い

バンフィエルドの背中が見えた!!

     クリックすると拡大します。
     黄色は入替戦ゾーン。
     赤色は自動降格ゾーン。
     パープルはクラシコ。
     オレンジは対象チーム間での対戦。
     ※は当期現在順位トップ3チームとの対戦。
     *はリベルタドーレス参戦中チームとの対戦。

今節のボエードの相手はビクトリア。
戦場はビクトリア。
ボエードは3シーズンの獲得勝ち点でビクトリアを1ポイント上回っています。
"決勝戦"です。

ボエードが勝った場合。
ラファエラがリニエールスと、サン・フアンがサンタ・フェとともに引き分け以下なら危険地帯から脱出。
ラファエラとサン・フアンのどちらかが勝利しても、バンフィエルドがボリビアに敗れれば危険地帯から脱出。
ボエードが引き分けた場合。
ラファエラとサン・フアンがともに敗れれば危険地帯から脱出。
ボエードが敗れた場合。
他がどうなっても危険地帯から脱出ならず、超危険地帯突入の可能性あり。
です。

残りの試合数から勝ち点計算。
サン・ロレンソがファイナル3試合で下表のポイントを獲得した時、他チームのそれが同ラインの数字以下なら万事OK!!

     クリックすると拡大します。
     ※0の時こちらとタイ。
     ※※0でもこちらの負け。
     ※※※直接対決があるため最高で6、こちらの負け。
     ※※※※直接対決があるため最高でも6、こちらの勝ち。
     ※※※※※こちらの勝ち決定済み。

16位(残留)と17位(入替戦)、18位(入替戦)と19位(降格)で平均点が並んだ場合は、中立地において決定戦が行われます。
得失点差等は同年数経過(同試合数消化)チーム同士でも無視です。

政治で負けても試合で勝てば問題なし。
マタドールは唯一無二!

2012年6月6日水曜日

クラウスーラ2012 第17節 vsティーグレ(A)主審

昨日決定。


パブロ・ルナーティ。
本人が好きなCARPのインチャスを含めおそらく全方面から嫌がられる主審です。

とはいえ、ボエードは場外戦第2ラウンドでの敗北は避けられたという見方もあります。
CASLAは決戦を控え当マッチをクエルボのカルロス・マグリオがジャッジするよう要求。
しかしフリオ・グロンドーナをトップに戴くAFA審判部門を実質的に取り仕切っている副部長のフランシスコ・ラモリーナはビクトリア(辺り)の住人で、CATのインチャであることを公言している人。
第1ラウンドでフリオ・ブファリーニを実際に刺したのはこの男だと言われており、こちらの要望は当然却下されました。
そして、「選択肢はルナーティかセルヒオ・ペソータ」と伝わってきたところにあちらが出したリクエストはペソータかパトリシオ・ルストー。
今期の試合でカルロス・ルーナのシミュレーションからPK付与、マルティン・ガルマリーニの2mオフサイド見逃しゴール等自身にとって有利な判定を下してきたレフェリーたちです。
とりあえずこれは阻止できた。
だから少なくとも負けではない。
というもの。。。

セルヒオ・マーサという政治家がいます。


クリスティーナ・フェルナンデス大統領のもとで官房長官を務めたことがある人で、現ティグレ市長。
移転後のチャカリータが本拠地とするサン・マルティン市に生まれた彼は元々そこのインチャで、サン・ロレンソのインチャであった時期もありました。
それがいつの間にかフネブレーロスと敵対するティーグレのインチャ、さらにクラブ理事に。
そこの下部組織出身でもっか主力を成しているガルマリーニの姉(もしくは妹)との結婚がきっかけだそうです。
この変節ぶりは"本業"においても同じで、思想をころころ変えてきたため現在はプレシデンタとも離れた関係にあるようですが、とにかくお金があります。
事実上の会長としてクラブ運営に関わっている政治屋さんが、ピッチ及び会議室での勝利を"演出"してきたという話です。

我らが?カルロス・アブド会長は、「ルナーティは良い審判なので問題ない」としています。


まったく安心できません。
Googleでこの札付き主審の画像を物色していた時、どれも「マネー大好き」と語りかけてきました。
今回は"2本"で?
通貨単位は何でしょう??

私財を投じて獲得した選手たちのほとんどがゴミだったアブドにもはや資金なし。


たとえあっても本物のマタドールは"応銭"なんてしません!
まぁ、2グアラニーくらいなら恵んでやってもいいでしょう。