2011年8月31日水曜日

アペルトゥーラ2011 第5節 vsベルグラーノ(H)直前情報

明後日の夜、HOMEでベルグラーノと対戦します。

日  時:9月2日21時10分(日本時間翌9時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ラベルニ
順  位:サン・ロレンソ5位(勝ち点7) ベルグラーノ16位(同3)
通算成績:サン・ロレンソの11勝8分2敗(23得点13失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-0 ベルグラーノ(07後期第3節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:ビアンチ・アルセ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:テレチェーア、カリンスキ、オルティゴーサ、バサーン
10:メンデス
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

ルーナが前節前半に右膝を捻挫し15~20日間アウト。
というのを受けてエンガンチェありの3バックへ。
初先発のテレチェーアは11番を本職にしているものの本人によると右利き、8番でも遜色なくやってくれるでしょう。
10番は好調メンデスが務めます。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:カルモーナ、フェラーリ、パロミーノ
MF:アルバラード、ロマニョーリ、ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ロメーオ

ペルアーノが干され気味。

対ピラータス。
最後に対戦したのはマタドーレスが優勝した07後期3節HOMEでの試合で、結果は1-0の勝ち。

前半終了間際、ロベルト"マリンガス"ヒメーネス。
HOMEでしたが、06前期最終節ペドロ・ビデガインでのセルベセーロス戦でインチャスが問題を起こし使用禁止のペナルティを受けたため、この時はボステーロスのカンチャで戦いました。
ミジョナリオスをBに蹴落として昇格を決めたチームは今期ここまで未勝利。
3連続ドローのあと前節HOMEでレプローソスと対戦し、2-3で敗れています。
特記事項を挙げるとすれば、ディアブロスからあのアンドレス・シルベーラが加入したことくらいでしょうか。

主審はラベルニ。
最後に担当したゲームは昨期7節AWAYでのアウリネグロ戦で、結果は1-0の勝ち。

73分、FKからラージョ→ウルグアージョと渡りゲット。
その1分後、4分前にイエローを1枚もらっていたボティがハンドの判定で2枚目をもらい退場しましたが、何とか守り切りました。
これを含め国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は20戦10勝4分6敗(24得点18失点)。
セレステとこの審判は不明です。

これからアルゼンチンに向かうため1日早く書きました。
追加や修正等、試合前に時間があったので、手直ししました。

2011年8月30日火曜日

アペルトゥーラ2011 第4節 vsボカ(A)ゴール裏

今回も3階席のみの割り当てで、入れたカラスたちは4,000羽だけ。


ボエードからラ・ボカへ。


ラ・ボンボネーラ着。


チーム入場。


ゴ~~~~~ル!

カンチャに到着するまでの雰囲気あるビデオも加えてみました。

チャウ

2011年8月29日月曜日

アペルトゥーラ2011 第4節 vsボカ(A)ダイジェスト

もうすぐ現地に戻りますが、寒いらしいです。。。


クラブ公式。


TyC Sportsの"PASO A PASO"。

リーグ戦でフィールドの選手たちがネーム入りを着用することは久しくありませんでした。
オリオーンからはようやく初ゴールです。
沈黙し微動だにしないことからラ・グロリオーサに「お前は写真」と歌われ、自チームのスター選手に「もっと応援してくれ」のジェスチャーで煽られるラ・ドーセ。
今回は唯一まともに歌える"ダレボ"連呼ソングすらヌルかったんじゃないか。

チャウ

2011年8月28日日曜日

アペルトゥーラ2011 第4節 vsボカ(A)結果

1-1。
ここで一服。


27分にJRの放ったFKがわずかに枠を外れてから2分後、CABJでDTを務めるJCFがCABのDTだった時にエクアドルからアルゼンチンに連れ戻したメンデスのFKが枠をとらえてCASLAが先制。
後半に入ってまもなくの50分、右サイドを破られクロスを上げさせると床屋泥棒ビアートリが繋いでフィニッシュはクロアータのシタニーチ。
今期初のクラシコは勝ち点1を持ち帰るに留まりました。

シクロンが直接FKをぶち込んだのは、5-1で勝利した09後期第4節HOMEでのCARP戦でアドリアン・ゴンサーレスが決めて以来ほぼ2年半ぶり。
左足からに限定すると、前の節に優勝を決め2-1で勝利した07後期最終節AWAYでのQAC戦でオスマール・フェレイラが決めて以来と、さらに久しぶりのことでした。

次節は金曜日、HOMEでベルグラーノと対戦します。

チャウ

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:トゥーラ、ビアンチ・アルセ、
  ボティネーリ、ルーナ(27' テレチェーア)
MF:メンデス(79' パロミーノ)、カリンスキ、
  オルティゴーサ、バサーン
FW:サルゲイロ(80' メンセゲース)、ジグリオーティ
監督:アサー
サブ:シャンパーン、ロマニョーリ、ゴンサーレス、ロメーオ

カンチャ:ボンボネーラ
主審:ピターナ
ゴール:29' メンデス(SL)、50' シタニーチ(BJ)
退場者:なし

2011年8月27日土曜日

アペルトゥーラ2011 第4節 vsボカ(A)直前情報

明日の夜、AWAYでボカと対戦します。

日  時:8月28日18時10分(日本時間翌6時10分)
カンチャ:ボンボネーラ
主  審:ピターナ
順  位:サン・ロレンソ6位(勝ち点6) ボカ1位(同7)
通算成績:サン・ロレンソの69勝46分60敗(253得点243失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-0 ボカ(11後期第5節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:トゥーラ、ビアンチ・アルセ、ボティネーリ、ルーナ
MF:メンデス、カリンスキ、オルティゴーサ、バサーン
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

トゥーラが未払金問題最終決着により4番で復帰。
これを受けルーナが逆サイドの3番へ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:カルモーナ、フェラーリ、パロミーノ
MF:アルバラード、テレチェーア、ロマニョーリ、ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ロメーオ

ロマニョーリは鼠径ヘルニアが完治しサブへ。

対シェネイセ。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は1-0の勝ち。

前半のシエスタから目覚めたクエルボは66分、アウレリアーノがゴラーソ。
その後得点を許さず完封しました。
今季はともにガチのライバルが不在に。
こちらは慣れていますが、あちらは初めてのこと。
その喪失感は決して小さくないでしょう。
このクラシコでは、プロ化後初対戦となった1931年8月16日AWAYでの試合でシクロンが2-0の勝利を収めて以来、直接対決における優劣の構図は変わらず。
勝敗で4度並ばれることはあったものの、47年に13勝13敗を記録したのを最後にその差は広がり、72年5月28日敵地で3-0のゴレアーダを決めた時には最大となる15勝差も付けていました。
しかしエル・ガソーメトロを奪われ2部落ちを経験するなど、79年から84年までに訪れた低迷期には13試合にも渡って勝てないという屈辱。
そして90(正式には91?)年に短期リーグが開始されてからは完全に拮抗しています。

HOME:21戦12勝3分6敗
AWAY:21戦5勝5分10敗
中立地:1戦0勝0分1敗 ※08前期優勝決定戦@ラシン
合計:43戦17勝8分17敗

という流れで来て現在は9試合勝ち越しです。(データに1試合数字が合わないところがあるのは、90前期ラ・ボンボネーラでの試合中サン・ロレンソが1-0でリードしていた時に両バーラスが衝突しボカのソシオ1名が巻き込まれて死亡、「両チーム負け」の裁定が下されたため)

相手は開幕3試合無失点。
最後の砦はあのオリオーン。
ピンチャ時代に奴のゴールマウスを一度も破れなかった、いや破らなかったのは、このボステーロ戦まで取って置きたかったからと強がってみようか。
リベーロもレンタルで健在。
交換リースで迎え入れたヒメーネス返品による補償はまだ受けられていないところ。
あのダサいユニフォームがやたらと似合うエルビーティも出てくることでしょう。
叩き甲斐ありすぎです!

主審はピターナ。
最後に担当したゲームは昨期11節AWAYでのマタドール(偽物)戦で、結果は0-1の負け。

始まって間もなくの4分、フェラーリがオウンゴール。
完全にラインを越えたかどうか判然としない微妙なゴールでマタドール(本物)は敗れました。
なお、一昨期5節には明日と同じカンチャで同カードを裁き、バルサスとメンセゲースのゴールで試合を優位に進めたアスルグラーナが2-1で勝利しています。
これらを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は9戦4勝1分4敗(9得点8失点)。
CABJとこの審判は不明です。

AWAYでのトータルは85戦28勝22分34敗。
いま対ボスタは2連勝中なので、3連勝して対戦成績AWAY-5&総合+10にしちゃいましょう!

LOS CAPOS DE LA BOCA SON LOS GAUCHOS DE BOEDO!!
ラ・ボカ地区の支配者はボエード地区のガウチョたち!!

チャウ

2011年8月26日金曜日

カルフール、臨時休業

ラ・プラタ大通りの店だけ、突如。


「改装のため15日程度休業」が公式発表。
しかしいきなりのことで出勤した従業員は中に入れず困惑。
他支店は営業中。
2週間以上閉めたことは過去になし。
今のところこれといって改装の動きなし。
そして他の支店への人事異動が盛んに。
だそうです。

一昨年か昨年には「カルフール、全ラテンアメリカから撤退か?」のニュースがありました。
「中国系に買収される」という噂も。

近い将来に何かあった場合、CASLAにとって吉と出るか凶と出るか。
議会を通してボエード復帰を目指している今、我々の聖地を第三者に売却されたりするとまたヤヤコシイことになります。
要注視です。

2011年8月24日水曜日

アルヘンティーナ2011/12概要

掲載が遅くなりましたが、開催決定しています。


シクロンももちろん参加です!

<期間>
2011年8月31日(木)~2012年5月22日(火)

<参加チーム数>
1部プリメーラA:20チーム
2部ナシオナルB:20チーム
3部プリメーラB:21チーム
3部アルヘンティーノA:25チーム
4部プリメーラC:20チーム
4部アルヘンティーノB:60チーム
5部プリメーラD:18チーム
招待インテリオール:2チーム
合計:186チーム

<開催地>
予備選ラウンドはH&A。
予選ラウンドは一発勝負のため抽選。
決勝ラウンドも一発勝負で大会組織委員会選定の4会場使用。

<方式>
〇予備選ラウンド(7月17・24日、8月28日)
どのカテゴリーにもチームを有していないラ・リオハ州とティエラ・デル・フエゴ州から各1チーム選抜し、招待チーム決定。

〇予選ラウンド
-1次-(8月31日、9月1日)
プリメーラD18チームが戦い9チーム勝ち抜け。

-2次-
"メトロポリターナ"(9月7・8・14・15日)
プリメーラB21チーム+プリメーラC20チーム+1次勝ち抜け9チーム=計50チームが戦い25チーム勝ち抜け。

"インテリオール"(9月7・8日)
アルヘンティーノA25チーム+アルヘンティーノB60チーム+招待2チーム-5チーム=計82チームが戦い41チーム勝ち抜け。

-3次-(9月14・15日)
2次"インテリオール"勝ち抜け41チーム+2次"インテリオール"不参加5チーム=計46チームが戦い23チーム勝ち抜け。

-4次-(9月21・22・28・29日)
2次"メトロポリターナ"勝ち抜け25チーム+3次勝ち抜け23チーム=計48チームが戦い24チーム勝ち抜け。

〇決勝ラウンド
プリメーラA20チーム+ナシオナルB20チーム+予選ラウンド勝ち抜け24チーム=計64チームでトーナメント。
4つに分けられた各ヤマ(グループ)は昨季の成績を基に振り分けられたプリメーラA5チーム+同ナシオナルB5チーム+予選ラウンド勝ち抜け6チーム=計16チームで構成。
90分で決着がつかなかった場合は延長戦なしでPK戦に突入。
優勝チームはスダメリカーナ2012の出場権を獲得。

    Click para agrandar imagen./クリックすると拡大します。

1回戦:11月22・23・29・30日、12月6・8・13・15日
2回戦:2月28日、3月1・6・8・13・15・20・22日
3回戦:4月3・5・10・12日
準々決勝:4月24・26日
準決勝:5月15・17日
決勝:5月22日

というわけで、1部のCASLAはベスト64の決勝トーナメントから。
すべて一発勝負で6連勝すればカンペオンです。
初戦の相手は予選を勝ち上がってきたチームで、後日、抽選により決定されます。

さらに、一番下の予備選から参加を目指しているもう一つのサン・ロレンソあり!
ティエラ・デル・フエゴ州ウスアイア市のロス・クエルボス・デル・フィン・デル・ムンドで、同州リオ・グランデ市のレアル・マドリーと戦いHOMEでの第1戦は1-0で勝利。
第2戦AWAYは降雪&降雹により0-0のまま前半途中で延期が決定され、3日前の日曜日に予定されていた残りの消化も警察が別イベントに人員を取られたため再延期、決戦は今度の日曜日に組まれています。(ここでも何らかの事情で終了しなかった場合は抽選になるんだとか)


本選出場を決めれば、2次"インテリオール"でサンタ・クルス州リオ・ガジェーゴス市のボカと対戦です。
"最果ての地のカラスたち"も応援しましょう!!

2011年8月23日火曜日

AYUDAMOS A SAN LORENZO A PAGAR LA DEUDA

あるソシオたちのグループがクラブに提案し、募金用口座が設けられました。
これによって少しでも負債を減らせれば。

La cuenta DEUDA HEREDADA sigue creciendo.


Desde el compromiso que asumen a diario los socios e hinchas con la Institución, la cuenta del Banco Nación sigue creciendo y la esperanza sigue en marcha. SAN LORENZO TAMBIÉN TE NECESITA A VOS.

Los datos de la cuenta que el Club Atlético San Lorenzo de Almagro puso a disposición de sus socios e hinchas, en la cual puedan realizar depósitos que ayuden al Club a afrontar el apremiante estado financiero actual, son los siguientes:

Banco Nación
Cuenta Corriente Especial Nº 6520168949
Sucursal Avenida de Mayo (0015)
CBU 01106523-40065201689494
CUIT N° 30-52792977-2


Para realizar depósitos desde el exterior:
Código de Banco Nación en Comercio Exterior: NACNARBA
Domicilio Club San Lorenzo de Almagro: Av. de Mayo 1373 - Argentina
TE: 4016-2600

Pese a tratarse de una cuenta en Pesos Argentinos, aquéllos que deseen pueden realizar el depósito en dólares, los cuales serán automáticamente convertidos al momento de realizar la transacción. El Club dispondrá de los fondos recaudados para las obligaciones que considere prioritarias.
El Club informará semanalmente, a través de su web www.sanlorenzo.com.ar, el estado de evolución de los fondos de la cuenta.

Aquellos hinchas que remitan por mail a marketing@sanlorenzo.com.ar su comprobante de depósito, podrán participar de diversos sorteos.

AYUDANDO A SAN LORENZO, GANÁS VOS TAMBIÉN
SAN LORENZO TE NECESITA


スポットCMです。

地道に返して行きましょう。

2011年8月22日月曜日

アペルトゥーラ2011 第3節 vsアルヘンティノス(H)ゴール裏

ボエードはお祭り騒ぎ!


早くこの中に戻りたい。。。

9月2日(金)午前ブエノス・アイレス着。
当日、HOMEで5節ベルグラーノ戦です。

2011年8月21日日曜日

アペルトゥーラ2011 第3節 vsアルヘンティノス(H)ダイジェスト

遠く離れた日本で勝利を見届けた後、新子安で行われたバルドラール浦安のアサードにお邪魔してきました。


クラブ公式。


TyC Sportsの"SPORTIA"。

ダイジェストというよりハイライト。
ゴールシーンのみです。

浦安は現在Fリーグ首位。
選手もコーチもインチャーダの人々もみんないい人。
日本のフットサルではバルドラールを応援することにします!