2012年4月24日火曜日

クラウスーラ2012 第11節 vsバンフィエルド(A)ゴール裏

Bloggerの編集ページがモディファイされて書きにくいったらありゃしない。


バモ、バモ、アスルグラーナ!


新曲浸透中。


ゴ~~~~~ル!


凱歌?

facebookの毎度の改悪っぷりをフタ回り上回るひどさ。
慣れたところで前のヴァージョンより使いやすくなってるとは到底思えない。
サン・ロレンソに対する逆風はこんなとこまで?

2012年4月23日月曜日

クラウスーラ2012 第11節 vsバンフィエルド(A)ダイジェスト

プレシーズンマッチからブエーノが得点した試合は勝ててない。


どなたかの個人編集。

残り8試合全勝で1.333点。
7勝でも1.30超。
6勝では1.28台。
5勝だと1.25何とかクリア。

13節AWAYオール・ボーイス戦。
14節HOMEオリンポ戦。
15節AWAYウニオン戦。
17節AWAYティーグレ戦。
19節HOMEサン・マルティン(SJ)戦。

フロレスタ、サンタ・フェの背中はやや遠くなってます。
最終節前までに4勝以上してないと苦しいですね。

2012年4月22日日曜日

クラウスーラ2012 第11節 vsバンフィエルド(A)結果

1-1。
負けずとも最後までもたず。


62分、右サイドでアルバラード、ブファリーニががんばりブエーノが復活弾。
シクロンは時間ををうまく使いながら終盤を迎えますが、先制ゴールのウルグアージョと代わって70分に入ったボボリールが90分まで数分を残して負傷退場。
交代枠はもう残されておらず、一人少ない状況でロスタイムに。
そして第四審判によって表示された時間は5分と長め。
あと2分を切ったところまで持ち堪えるも、CKを奪われ聞いたことのない選手がフリーでヘッド。
ドリル"タラードロ"に突き刺されました。

今節、勝って欲しくなかった対象チームの大半が勝利してますます厳しくなっています。
ただし、これらのほとんどとは直接対決を残しておりまだ希望あり。

次節も日曜日、HOMEでアルセナルと対戦。
その前の水曜日にはコパ・アルヘンティーナのベスト16でバラーカス・セントラルと戦います。
場所は今日より2駅前で降りてラヌースです。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:アルバラード、ビアンチ・アルセ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ブファリーニ、オルティゴーサ、カリンスキ(86' メンデス)、
  サルゲイロ(82' Da.マルティーネス)
FW:ブエーノ(70' ボボリール)、ジグリオーティ
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:シャンパーン、チャベス、ロメーオ、Di.マルティーネス

カンチャ:フロレンシオ・ソラ
主審:デルフィーノ
ゴール:62' ブエーノ(SL)、93' タグリアフィーコ(B)
退場者:なし

2012年4月21日土曜日

クラウスーラ2012 第11節 vsバンフィエルド(A)直前情報

明日の午後、AWAYでバンフィエルドと対戦します。

日  時:4月22日15時00分(日本時間翌3時00分)
カンチャ:フロレンシオ・ソラ
主  審:デルフィーノ
順  位:サン・ロレンソ13位(勝ち点12) バンフィエルド19位(同9)
通算成績:サン・ロレンソの37勝22分25敗(135得点108失点)
直近結果:サン・ロレンソ 1-0 バンフィエルド(11前期第11節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:アルバラード、ビアンチ・アルセ、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ブファリーニ、オルティゴーサ、カリンスキ、サルゲイロ
FW:ブエーノ、ジグリオーティ

メーサが累積警告により出場停止のためアルバラードが2番から4番に移動。
空いた2番にはビアンチ・アルセ。
練習中に右足を踏まれ親指の爪が剥がれたロマニョーリはベンチスタート濃厚で、サルゲイロが一列下がり11番。
左ヒラメ筋肉離れから復帰のブエーノが好調ジグリオーティと9番2トップを形成。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、ボボリール
MF:チャベス、テレチェーア、メンデス、ロマニョーリ
FW:ロメーオ、Di.マルティーネス

前節ベンチにも入らなかったベニーテスは鼠径ヘルニアの手術が必要で今期残り試合の出場は絶望的。
カルーソ・ロンバルディ体制下で、A.マルティーネスに続きバサーンも冷や飯か?

対タラードロ。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は1-0の勝利。

71分、左サイドでバサーンが大仕事をやってのけ、フィニッシュはサルゲイロ。
シクロンはピッチ縮小後のペドロ・ビデガインで初めて勝ち点3を手にしました。
昨期は勝ち点11で最下位、今期は今のところ同9で19位、つまるところ今季"絶"が付くほど不調の相手は来季の3年平均で相当厳しいところから開幕を迎えるものと予想されます。
それどころか、場合によってはそれを待たずして落ちる可能性も。
同順位表を勝ち点に直すと、ベルディブランコは現在までに140ポイント獲得。
アスルグラーナは130ポイントで10ポイント差。
近からず遠からずで直接対決、終了後ともに残り8試合です。
なお、前節ロホとのAWAYクラシコで惨敗したブランキセレステは、今日ベルディネグロをHOMEで破り141ポイント。
当然1試合消化が多く、こちらが明日勝てば同一試合数で8ポイント差まで迫れます。

主審はデルフィーノ。
最後に担当したゲームは昨期7節HOMEでのラファエラ戦で、結果は1-3の敗北。

60分にメンデスとの交代で入ったロメーオのどんぴしゃヘッドがGKに防がれてから数分後、ボティネーリがスパイク交換で外に出ていた隙を突かれてガンディーン。
しかし終了間際の88分、テレチェーアと代わってベルニーと同時に入ったゴンサーレスがロマニョーリの絶妙アシストからブチ込み同点に。
ところがロスタイムに入ってすぐ、DTアサーが脳みそフル回転で引き分け用のコメントをまとめていたところ、簡単なタテポンにジョニーの脳みそは衝撃を受けることなく、あちらのゴンサーレス。
さらに、前半パロミーノ→アルバラードが行われてから一列下がってグダグダになったバサーンがPKを献上。
カストロに決められて絶望的な一歩を踏み出した1秒後、最後の笛が鳴りました。
さらにさらに、この宣告から執行までの間に9番の「異議あり」が2度認められず退場になるおまけ付き。
この試合からピッチを縮小したボエード、残念ながら今に至るまでほとんど効果なしと。
これ以前には一昨期8節HOMEでのCAC戦1-2負け、同4節AWAYでのCAAB戦3-0勝ちというのがあり。
以上が全てで、国内リーグにおけるCASLAの試合実績は3戦1勝0分2敗(5得点5失点)。
一方、CABとこの審判は3戦0勝1分2敗。
今期4節HOMEでのCDGCAT戦1-1分けで唯一の勝ち点獲得です。

またしても50ペソのゴール裏大衆席チケットは販売なしでした。
ペーニャのテツさんに取ってもらったので正確には分かりませんが、100ペソをゆうに超える高額席のみで帰国後第一戦で出鼻をくじかれた格好。
とにかく何もかもが高い。
先月まで160ペソだった空港から市内までのタクシー料金は190ペソに、同じく3.5ペソだった卵は5.5ペソに。
1ペソはだいたい20円、JPYで所得があったとしてもズシリと来る上昇です。
好んで飲まないので個人的にはどうでもいいですが、アルヘンティーノスには欠かせないマテ茶の茶葉も2倍以上値上がりしたそうで。
1,350ペソだった家賃も今月から1,700ペソだし、この国はもう一回破綻して、私は破産するんじゃないだろうか。。。
サン・ロレンソだけが生きがいさ。

2012年4月20日金曜日

アルヘンティーナ2011/12ベスト16試合日時決定

今日、アルゼンチンに戻りました。
散々変更されましたが、最終的に?来週4月25日水曜日、ラヌースのカンチャで19時キックオフ。
サン・ロレンソは3部のバラーカス・セントラルと対戦です。

    Click para agrandar imagen./クリックすると拡大します。

〇決勝ラウンド
プリメーラA20チーム+ナシオナルB20チーム+予選ラウンド勝ち抜け24チーム=計64チームでトーナメント。
4つに分けられた各ヤマ(グループ)は昨季の成績を基に振り分けられたプリメーラA5チーム+同ナシオナルB5チーム+予選ラウンド勝ち抜け6チーム=計16チームで構成。
一発勝負で大会組織委員会選定の会場使用。
90分で決着がつかなかった場合は延長戦なしでPK戦に突入。
優勝チームはスダメリカーナ2012の出場権を獲得。

トーナメント表を作り直すのは大変なので、対戦カードを別記します。
会場がクラブ名の場合はその所有カンチャ。
なお、8試合中5試合はもう実施済。
その場合、結果を記載しています。

GRUPO 1
Rosario Central-Belgrano de Córdoba 4/25(水)サン・フアン
Olimpo-Boca Juniors 4/25(水)カタマルカ

GRUPO 4
Atlético Tucumán 0(4)-0(3) Atlético Rafaela 
Racing 2-0 Sarmiento de Chaco

GRUPO 2
Deportivo Merlo 2-1 Sarmiento de Junín
Tigre 1-0 Argentinos Juniors

GRUPO 3
Barracas Central-San Lorenzo 4/25(水)ラヌース
Quilmes 1-2 River Plate


"カミオネーロス(トラック野郎たち)"をニックネームの一つとする対戦相手は、我々マタドーレスと同じ首都のクラブ。
ボエード地区からもそこそこ近いバラーカス地区が本拠地で、そのカンチャはパルケ・パトリシオス地区にあるケメーロスのそれと線路を挟んで対峙しています。
現在はプリメーラBの舞台で21チーム中17位と低迷中。
ただ、3年平均では目下9位でとりあえず安泰です。

このベスト16の試合で勝利を収めたチームは、セルベセーロスを破って既にベスト8入りしているミジョナリオスと激突。
国内カップ戦に力を入れる余裕はない状況ですが、クラシコが実現すればそれはそれで面白いですね。

2012年4月16日月曜日

クラウスーラ2012 第10節 vsゴドイ・クルス(H)ゴール裏

ラ・グロリオーサ、ラ・ボスタネーラ占拠。


ゴ~~~~~ル!


ゴ~~~~~ル!!


エル・シクロン無しじゃ生きられない。


永遠に栄光のインチャーダ。


現在ヘビロテ中の曲の次は懐メロ。


ゴ~~~~~ル!!!


凱歌。


これがラ・グロリオーサ・ブテレール。


試合終了。

家主の方々、毎回ダラダラちんどん屋やってたら、カンチャがかわいそうですよ。

2012年4月15日日曜日

クラウスーラ2012 第10節 vsゴドイ・クルス(H)ダイジェスト

ダイジェストは見つかりませんでした。


どなたかの個人編集。

ジグリオーティの先制点はオフサイド。
動画には入ってませんが、ロマニョーリのPK獲得は演技賞もの。
主審トイアとはこれで4戦2勝2分0敗(6得点2失点)。
こういうのは大事に育てたいですね。

2012年4月14日土曜日

クラウスーラ2012 第10節 vsゴドイ・クルス(H)結果

3-0。
カルーソ、ボエードで初勝利。


7分、ブファリーニのFKからジグリオーティ。
14分、ロマニョーリが奪ったPKをオルティゴーサが失敗。
29分、ブファリーニのクロスにまたしてもアニマルの頭。
81分、GKからチャベスが相手のミスに付け込んで駄目押し。
借家ラ・ボンボネーラでの試合はゴレアーダで勝ち点3ゲットです。

昨期の9番が復調、2戦連続で今期3得点目。
オルティは22回目のPK機会で初めてものにできず。

次節は日曜日、AWAYでバンフィエルドと対戦。
その前の水曜日に予定されていたコパ・アルヘンティーナBEST16バラーカス・セントラル戦は延期されています。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、オルティゴーサ、
  ロマニョーリ(66' ボボリール)
FW:サルゲイロ(78' チャベス)、ジグリオーティ(86' ビアンチ・アルセ)
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:シャンパーン、テレチェーア、メンデス、Di.マルティーネス

カンチャ:アルベルト・J・アルマンド
主審:トイア
ゴール:7' ジグリオーティ(SL)、29' ジグリオーティ(SL)、
    81' チャベス(SL)
退場者:なし

2012年4月13日金曜日

クラウスーラ2012 第10節 vsゴドイ・クルス(H)直前情報

明日の午後、HOME@ラ・ボンボネーラでゴドイ・クルスと対戦します。

日  時:4月14日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:ボンボネーラ
主  審:トイア
順  位:サン・ロレンソ18位(勝ち点9) ゴドイ・クルス15位(同9)
通算成績:サン・ロレンソの6勝2分3敗(18得点11失点)
直近結果:ゴドイ・クルス 2-0 サン・ロレンソ(11前期第10節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ、パロミーノ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、オルティゴーサ、ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

右大腿直筋肉離れ完治のボティネーリがビアンチ・アルセに代わり6番。
左足首痛が癒えたロマニョーリがチャベスに代わり10番気味11番。
ブエーノは左ヒラメ筋肉離れ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、ビアンチ・アルセ、ボボリール
MF:チャベス、テレチェーア、メンデス
FW:ロメーオ、Di.マルティーネス

累積警告による出場停止が解除されたバサーンはリストに入らず。
ベニーテスも外れています。

対ボデゲーロス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-2の負け。

前半終わり近く、FKを跳ね返して、次も跳ね返して、その次も跳ね返すも、最後はシガーリが無人のゴールへ。
後半1/3を経過したところ、中盤でボールを奪われ攻め込まれると、ボティネーリがラミーレスを一瞬見失い、当該ゴレアドールが得点王争い単独トップに躍り出るゴラーソ。
こちらは攻撃の方もボロボロで、完封負けを喫しました。
相手は現在リベルタドーレス出場中でリーグでは低調。
そのリベルタの方でも今週行われた他チームの試合結果によりグループリーグ敗退が決定しています。
来週木曜日にGL最終節がありますが、もうどうでもよいはず。
明日は全力でやってくることでしょう。

主審はトイア。
最後に担当したゲームは11後期16節HOMEでのビアドゥクト戦で、結果は1-1の引き分け。

19分、絶好の位置からのFKに懐かしい名前。
1点ビハインドで迎えた後半開始早々、チーム内単独得点王に躍り出るサルゲイロの期5点目で同点。
この後怒涛の攻撃で逆転できそうなムードが漂いますが、ひっくり返せないまま最後のホイッスルを聞きました。
この他、10前期17節HOMEレプラ戦スコアレスドロー、10後期最終節HOMEレプラ戦2-1勝利というのがあり、国内リーグにおけるシクロンの試合実績は3戦1勝2分0敗(3得点2失点)。
トンバとこの審判は不明です。
とりあえず、今期は初顔合わせ。

ヌエーボ・ガソーメトロ一部損壊で使用許可下りず。
他クラブのカンチャを借りることになりました。
本来のHOMEで勝てていないので、それもまた良いかもしれません。

2012年4月11日水曜日

クラウスーラ2012 第9節 vsラシン(A)ゴール裏

AWAYゴール裏一般席販売禁止でしたが、けっこう入りました。


試合前その1。


試合前その2。


チーム入場。


今期の新曲の一つ。


定番曲の歌詞最新ヴァージョン。


アベジャネーダ名物、不調時の沈黙その1。


常にHOME環境を作り出すラ・グロリオーサ・ブテレール。


アベジャネーダ名物、不調時の沈黙その2。

ラシンのゴール裏、ラ・ヌーメロ・ウーノ。
センスはなかなか良いものの、とにかく打たれ弱い。
惜しい人たちです。