2012年4月10日火曜日

クラウスーラ2012 第9節 vsラシン(A)ダイジェスト

ラ・アカデミアがHOMEエル・シリンドロに延着。


TyC Sportsの"SPORTIA"。

エル・シクロンの不戦勝、にはならず20分遅れでキックオフ。
落としてもおかしくない試合でした。

次節HOMEゴドイ・クルス戦のカンチャはエル・ヌエーボ・ガソーメトロが天災で使える状態にないため、ラ・ボンボネーラになりそうです。

2012年4月9日月曜日

クラウスーラ2012 第9節 vsラシン(A)結果

1-1。
新監督カルーソ引き分けデビュー。


32分、FKから向こうのマルティーネス。
41分、ブファリーニのミスショットがパスになり最後はジグリオーティ。
後半ボエードにはチャンスよりもピンチ多く、粘ってドロー。
アベジャネーダから後々効いてきそうな勝ち点1を持ち帰りました。

ブランキセレステとの"世界一拮抗しているクラシコ"は、アスルグラーナの57勝45分57敗(236得点237失点)で来期再戦へ。
そう、必ずや"来期"再戦です。

次節は金曜日から変更され土曜日、HOME@他クラブのカンチャ濃厚でゴドイ・クルスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、パロミーノ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、オルティゴーサ、チャベス(65' メンデス)
FW:サルゲイロ(75' ベニーテス)、ジグリオーティ(91' ボボリール)
監督:カルーソ・ロンバルディ
サブ:シャンパーン、Da.マルティーネス、テレチェーア、ロメーオ

カンチャ:プレシデンテ・ペローン
主審:ピターナ
ゴール:32' マルティーネス(RC)、41' ジグリオーティ(SL)
退場者:なし

2012年4月8日日曜日

クラウスーラ2012 第9節 vsラシン(A)直前情報

明日の夜、AWAYでラシンと対戦します。

日  時:4月9日19時10分(日本時間翌7時10分)
カンチャ:シリンドロ
主  審:ピターナ
順  位:サン・ロレンソ17位(勝ち点8) ラシン14位(同8)
通算成績:サン・ロレンソの57勝44分57敗(235得点236失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-0 ラシン(11前期第9節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ビアンチ・アルセ、パロミーノ
MF:サルゲイロ、カリンスキ、オルティゴーサ、ブファリーニ
FW:チャベス、ジグリオーティ

カルーソ・ロンバルディ4-4-2スタート。
後衛はCBタイプ4人。
ボティネーリは右大腿直筋肉離れ。
中盤はエンガンチェなし。
ロマニョーリは左足首痛。
前線は基本の7番+9番。
ブエーノは左ヒラメ筋肉離れ。
無難に8番ブファリーニ、11番チャベス、7番サルゲイロの可能性もあります。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:Da.マルティーネス、ボボリール
MF:ベルトーチ、テレチェーア、メンデス
FW:ベニーテス、ロメーオ、Di.マルティーネス

ダミアン&アドリアンのマルティーネス兄弟では弟が外れ兄が入りました。
契約解除寸前までいったベルトーチ、干されていたテレチェーア、赤の他人のディエゴ・マルティーネスもリスト入り。
バサーンは累積警告により出場停止です。

対アカデミア。
昨期はHOMEでの対戦で、結果はスコアレスドロー。

最初から最後まで見どころの多い試合もネットは揺れず。
シクロンではジグリオーティが前後半各1本バー直撃のシュート。
あちらもフィニッシュさえ良ければ、あるいはミグリオーレの好守に阻まれなければというのが幾つか。
ブランキセレステとの"世界一拮抗しているクラシコ"は、アスルグラーナの57勝44分57敗(235得点236失点)でタイのまま明日を迎えます。
今期これまでに獲得した勝ち点はどちらも8でともに不調。
CASLAはすでに監督交代、RCもこの試合の結果如何でバシーレが去ることになるかといった状況です。
CAHもCARPもなく現状2番目に燃える伝統の一戦、ものにしましょう。

主審はピターナ。
最後に担当したゲームは今期2節HOMEでのピンチャラータス戦で、結果は1-1の引き分け。

17分、CKをキャッチしに行ったシャンパーンとブエーノが交錯。
ボールはこぼれ元ケメーロ&ボステーロに押し込まれる最悪の失点。
しかし55分、元ケメーロ&ボステーロがペナルティエリア内で9番にファウル、こちらにPK。
元ケメーロ&ボステーロは2枚目のイエローで退場に。
キッカーはオルティゴーサ。
このシチュエイションで一度も外したことがないという職人は守る元ケメーロ他を破り今回もきっちり。
残りの35分、数的優位に立ったマタドーレスが支配しますが、スコアはそのまま。
悔しい引き分けでした。
このレフェリーとは10前期5節AWAYボカ戦で2-1の勝利を収めて以来、同10節AWAYラヌース戦0-2負け、同14節AWAYアルヘンティノス戦0-1負け、11後期11節AWAYティーグレ戦0-1負け、11前期4節AWAYボカ戦1-1分け、同10節AWAYゴドイ・クルス戦0-2負け、同13節HOMEオール・ボーイス戦0-1負け、同16節AWAYニューウェルス戦0-0分けと、上記前試合までで8戦勝ち星から遠ざかっています。
したがって、相性は良くありません。
これらを含め国内リーグにおけるボエードの試合実績は14戦4勝4分6敗(11得点13失点)。
アベジャネーダとこの審判は不明です。
今期に限れば、後半ロスタイムにやられ1-2で敗れた3節HOMEバンフィエルド戦に割り当てられています。
昨期15節優勝を争うボカとのAWAYゲームでこの人から退場処分を受けたエースで問題児のテオーフィロ・グティエーレスは、この試合でもレッドを提示され遺恨あり。

自然災害の影響により一日延期。
6節HOMEコロン戦での問題から前節HOMEベレス戦で無観客試合を強いられましたが、今回、安全当局はAWAYゴール裏一般席のチケット販売を禁止。
AWAY全戦通しで権利を持っているソシオたちと高額席を購入できた人たちだけが参戦できます。
AGUANTE EL CICLON!

2012年4月6日金曜日

逆風サイクロン吹く

今週、台風みたいなものが日本を直撃。
少し遅れてブエノス・アイレスでも・・・

    スタンドを吹き飛ばす破壊力。。。

10名以上の死者、多くの負傷者を出した自然災害。
サン・ロレンソのシウダ・デポルティーバも甚大な被害を受けています。
Mundo Azulgranaに多数の画像あり。

11後期第9節対ラシンは幸いAWAYで行われるものの、各地での事後処理に警察の人員が取られているため明後日日曜日から一日ずらして月曜日対戦に。
次の第10節対ゴドイ・クルスはHOMEで来週金曜日の予定ですが、日程面、施設面でその通り開催されるか不透明です。

2012年4月4日水曜日

マデローンの後任決定!

やって来たのはこの人。


リカルド・カルーソ・ロンバルディ。
契約期間は来年6月末までの15ヶ月弱。
連れてくるコーチ等スタッフ分含め月額報酬7万ドル。

カルーソは1962年2月10日首都ブエノス・アイレス市生まれ。
選手としては、

アルヘンティノス(1981)
スポルティーボ・イタリアーノ(1982-1983)
アルヘンティノス(1983)
アトランタ(1984)
スポルティーボ・イタリアーノ(1985-1986)
アルマグロ(1986-1989)
チャカリータ(1989-1990)
デフェンソーレス・ベルグラーノ(1990-1992)

監督としては、

デフェンソーレス・ベルグラーノ(1994-1995)
スポルティーボ・イタリアーノ(1995-1996)
エストゥディアンテスBA(1996)
テンペルレイ(1997)
スポルティーボ・イタリアーノ(1997-1998)
エストゥディアンテスBA(1998-1999)
プラテンセ(2000)
エル・ポルベニール(2001-2002)
オール・ボーイス(2002-2003)
ティーグレ(2003-2006)
アルヘンティノス(2007)
ニューウェルス(2007-2008)
フェロカリル・ウルキーサ(2008)
ラシン(2009)
ティーグレ(2010)
キルメス(2011-2012)

というキャリアで、DTとして07/08シーズンにはレプラを、08/09シーズンにはアカデミアを自動降格及び入替戦ゾーンから救い出しています。
しかし、10/11シーズンには今回と同じ流れでマデローンからセルベーサを引き継ぎ救出失敗。


とはいえ、彼が就任してから結果を出し始めたのは確かで、この時は相続した負債が大き過ぎたからとも言えます。
なお、2部落ち後も先週末まで同チームを率い11/12シーズン27節終了(残り11節)時点で首位IACCから6ポイント差、2位CARPから3ポイント差の3位に付けていました。
CASLAはこの引き抜きのためQACに補償金を支払います。

新監督は今日午後の練習からチームを指揮。
終了後、記者会見に臨む予定です。

2012年4月3日火曜日

2012年4月2日月曜日

クラウスーラ2012 第8節 vsべレス(H)ダイジェスト

審判のせいにはもうできない。


FOX SPORTSの"CENTRAL FOX"。

今節、3年平均下位チームに勝利なし。

13.ウニオン分け
14.ラシン負け
15.サン・マルティン(SJ)分け
16.オール・ボーイス負け
-------------------------------------------
17.サン・ロレンソ負け
18.ラファエラ負け
=============================
19.ティーグレ負け
20.オリンポ負け

CASLAは入替戦ゾーンに踏みとどまっています。

2012年4月1日日曜日

クラウスーラ2012 第8節 vsべレス(H)結果

0-2。
チャウ、レオ。


7分、カブラールのカベサーソ。
83分、ベーラのスルダーソ。
どちらもミグリオーレには為す術なしでした。

試合後マデローンが辞意を表明。
クラブはすでに新監督探しに着手しています。
現キルメスDTのカルーソ・ロンバルディですんなり決まるか?

次節も日曜日、AWAYでラシンと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、パロミーノ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、オルティゴーサ(65' メンデス)、
  ボボリール(46' バサーン)
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ(58' チャベス)、ジグリオーティ
監督:マデローン
サブ:シャンパーン、ビアンチ、A.マルティーネス、ベニーテス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ルストー
ゴール:7' カブラール(VS)、83' ベーラ(VS)
退場者:なし

クラウスーラ2012 第8節 vsべレス(H)直前情報

今日の午後、HOMEでべレスと対戦します。

日  時:4月1日15時00分(日本時間翌3時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ルストー
順  位:サン・ロレンソ14位(勝ち点8) べレス5位(同12)
通算成績:サン・ロレンソの65勝50分43敗(238得点183失点)
直近結果:べレス 1-2 サン・ロレンソ(11前期第8節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ or パロミーノ
MF:ブファリーニ、カリンスキ、オルティゴーサ、ボボリール
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

1番シャンパーン→ミグリオーレ
6番パロミーノ→ボティネーリ(右大腿直筋肉離れ)の状態次第
8番A.マルティーネス→ブファリーニ
9番ブエーノ(左ヒラメ筋肉離れ)→ジグリオーティ

ベンチ入りは以下から7人。

GK:シャンパーン
DF:ビアンチ・アルセ、パロミーノor ボティネーリ
MF:A.マルティーネス、チャベス、バサーン、メンデス
FW:ベニーテス、ロメーオ

特記事項なし。

対フォルティン。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は2-1の勝利。

37分、フェルナンデスが前節に続き2戦連続、シクロンに対しても2戦連続。
49分、CKの流れ球をジグリオーティが折り返し、自身愛するクラブでカリンスキが初得点。
ロスタイム、サルゲイロがリニエールスの息の根を止める当期初得点。
ボエードはそのインチャス不在の中、新ユニフォームで初勝利を飾りました。
今期のフォルティネーロスは前節レプローソスをHOMEに迎え試合終了間際に失点、初黒星を喫し首位に立てず。
コパ・アルヘンティーナのベスト32では3日前の木曜日にカナージャスと戦いPK戦の末敗退。
ロサリオ勢に続けてやられています。
しかしコパ・リベルタドーレスのグループリーグでは4試合戦って首位。
相変わらず手強い相手になることは間違いないでしょう。

主審はルストー。
最後に担当したゲームは一昨期9節AWAY@キルメスでのピンチャラータス戦で、結果はスコアレスドロー。

マタドーレスはほとんどチャンスなしでした。
これを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は3戦1勝1分1敗(4得点3失点)。
CAVSとこの審判は不明。
今期に限れば、3節AFCをHOMEに迎え3-2で勝利しています。

今回は完全無観客。
負ければマデローン退任、引き分けでも微妙。
今節昨日までにティーグレ、ラファエラが敗れましたので、ここでしっかり勝って少しでも距離を取りたいところです。

FELIZ 104º ANIVERSARIO CICLON!!!!

おめでとう、シクローン!!!!


今日4月1日、愛すべき私たちのクラブ、クルブ・アトレティコ・サン・ロレンソ・デ・アルマグロは104歳の誕生日を迎えました。

例年通り、昨日からスブコミシオン・デル・インチャが様々なイベントを開催。
最後には生誕の地であるアルマグロ地区の教会から聖地であるボエード地区の旧カンチャ跡まで行進し、0時になるとともに誕生日をお祝いしました。

ちなみに、記念すべき日直後の試合結果はどうだったかと言うと・・・
100歳の08年は4月3日、リベルタドーレスのグループリーグ第5節AWAYクルゼイロ戦で1-3の惨敗。
101歳の09年も4月3日、後期第8節AWAYアルセナル戦で1-1の引き分け、おまけにこの次のリベルタGL第5節AWAYサン・ルイス戦で0-2の敗戦を喫し予選敗退決定、監督のルーソが辞任。
102歳の一昨年もなんと4月3日、後期第12節HOMEヒムナシア(LP)戦で0-1の負け、監督のシメオーネが辞任。
そして103歳の去年もなんとなんと4月3日、後期第8節HOMEコロン戦で1-2の黒星。
100周年以後まだ勝ててませんが、104歳の今年は誕生日当日、つまり今日、後期第8節HOMEべレス戦です。
日にちも変わったし、悪い流れもこの辺で断ち切れるでしょう。

クエルボ、必勝!