2012年3月20日火曜日

クラウスーラ2012 第6節 vsコロン(H)ゴール裏

年一ペースで催涙ガス。


チーム入場。


インチャーダ入場。


ダレ、ダーレ、ダーレ、ダーレ、マタドール!


ゴ~~~~~ル!


ボエードはカーニバル。


ハーフタイム。


"本日の主役"たちその1。


"本日の主役"たちその2。

噴射した側は耐性がついているのか意外と平気らしい。
たま~に喰らう我々にはキツイです。

2012年3月19日月曜日

クラウスーラ2012 第6節 vsコロン(H)ダイジェスト

ダイジェストは見つかりませんでした。


代わりにこれ。

今日は全アルゼンチンが改めて競技規則第11条について確認する一日に。
元レフェリーたちの見解では、「イグアイーンは確かに前に出ていたが、パロミーノはシュートに対して頭で反応しているので主審の判定は正しい」という一人以外全員一致でミスジャッジ。
「守り手にプレイの意思なく当たってこぼれたボールか、意図してカットに行って流れたボールかは関係なく、攻め手Aがボールを蹴った瞬間に攻め手Bがオフサイド・ポジションにいてメリットを得たならオフサイド、Aがシュートを放った時にオフサイド・ポジションにいたBがGKの意図的に弾いたボールを拾った際にオフサイド判定されるのと同じ理屈です」ということで決着しました。

もちろん、ボールの支配権が明確に守備側に移って攻守逆転していたなら話は別。
ドイツ2006グループG最終節スイス対韓国における同様の場面でオフサイドを取らなかったオラーシオ・エリソンド氏は、「このように相手への(ミス)パスの場合は流されてしかるべき」と主張しています。
ただし再びスポットが当てられたこのプレイについても、「攻守が切り替わった上でのパスなのか?」というツッコミが多数。

ディエゴ・アバールは国際主審になってから既に相当の月日が流れており、エリソンド氏によれば、「FIFAの研修で類似プレイを散々見させられているはず」だそうです。
まず再研修、そして香港リーグからやり直してもらいましょう。

2012年3月18日日曜日

クラウスーラ2012 第6節 vsコロン(H)結果

1-1。
ゴム弾、催涙ガス、臭い液。


30分、天敵"ビチ"フエルテスがパロミーノに狼藉を働き一発レッドで退場。
数的優位を得たサントスは前半終了間際、カリンスキのシュートがバスティーアに当たって入るオウンゴールで先制します。
しかし後半に入って問題発生。
69分、イグアイーンのクロスをガルセーが軽く押し込んで同点に?
この時、副審はお兄ちゃんのオフサイドを取り旗を上げていました。
しかし主審のアバールがその判断を却下、サバレーロスのゴールが認められます。
数分揉めた後ゲーム再開、アスルグラーナは直後にA.マルティーネス→チャベス、ボボリール→バサーン、サルゲイロ→ベニーテスの3枠一気交代を敢行。
そして試合終了までに2回ネットを揺らします。
が、もう一人の"腹心"のオフサイド判定はしっかり採用され引き分け。
何も出来ていなかったネグロ相手に何とも腑に落ちない試合になりました。

W杯2006ドイツ大会決勝で笛を吹き、グループリーグのスイス対韓国で同様のジャッジを下したことがあるオラーシオ・エリソンド氏がESPNのラジオで行った説明によると、①イグアイーンがいた位置はオフサイドである②パロミーノにいったん当たってイグアイーンにボールが渡ったが、こういうケースでは守備の選手がボールをコントロールした上で攻撃の選手に流れたのであればオフサイドにはならない③今回の場合はコントロール出来ておらず明らかなオフサイドである、ということで、「主審は間違いを犯した」と言っています。
試合後怒りを滲ませながらインタビューに応じたシクロンの選手たち。
「副審は最後までオフサイドを主張していたが、主審が頑なにゴールにしたがった」と、審判団に詰め寄った際に聞いた彼らのやり取りを振り返っています。
いずれにしても、「主審が笛を吹くまでプレイを止めては・・・」というやつで。。。

さて、アバール一行が引き揚げたロッカールームにクエルボスが突入しました。
場外ではお決まりの対オマワリちゃん達。
また無観客になるでしょう。
今度は何試合かな?

次節は土曜日、AWAYでAtl.ラファエラと対戦します。

<記録>
GK:シャンパーン
DF:メーサ、アルバラード、パロミーノ
MF:A.マルティーネス(71' チャベス)、カリンスキ、
  オルティゴーサ、ボボリール(71' バサーン)
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ(71' ベニーテス)、ブエーノ
監督:マデローン
サブ:ミグリオーレ、ビアンチ・アルセ、ルシアーティ、ロメーオ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:アバール
ゴール:45' バスティーア-OG-(C)、69' ガルセー(C)
退場者:30' フエルテス(C)

2012年3月17日土曜日

クラウスーラ2012 第6節 vsコロン(H)直前情報

明日の午後、HOMEでコロンと対戦します。

日  時:3月18日16時00分(日本時間翌4時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:アバール
順  位:サン・ロレンソ9位(勝ち点7) コロン17位(同5)
通算成績:サン・ロレンソの28勝20分22敗(105得点77失点)
直近結果:コロン 3-1 サン・ロレンソ(11前期第6節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:シャンパーン
DF:メーサ、アルバラード、パロミーノ
MF:A.マルティーネス、カリンスキ、オルティゴーサ、ボボリール
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ブエーノ

3-4-1-2継続。
ボティネーリは右大腿直筋肉離れで離脱中。
9番はベニーテスに代わり出場停止が解けたブエーノ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:ミグリオーレ
DF:ビアンチ・アルセ、ルシアーティ
MF:ブファリーニ、チャベス、バサーン
FW:ベニーテス、ロメーオ

3日前のコパ・アルヘンティーナで活躍したミグリオーレが今期初招集。
同カップ戦でデビューした新加入ブファリーニのリーグ戦はサブから。
前々節退場のメンデスの出場停止は2試合となりこのゲームまで。
ジグリオーティは最早FW5番手の扱いでアウトです。

対サバレーロス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は1-3の負け。

開始わずか14分でオルティゴーサが負傷交代する誤算から7分後、フエルテスに泥臭く決められネグロに先制を許します。
さらに後半始まってまもなく、フリーにしてしまったビチに残念な幸運が訪れ2点のビハインド。
その後猛攻を見せ始めたアスルグラーナは66分、ジグリオーティが2試合に1点ペースとなるゴールでこの時までゴレアドールの仕事をきっちりとこなし追撃しますが、追い付くことなく最終盤へ。
ラストにはFKで完全に前掛かりだったところを完璧なカウンターからイグアイーンのお兄ちゃんにやられマタドーレスはサンタ・フェでの同カード4連敗、新ユニフォーム2連敗となりました。
しかし明日はHOME。
敵地では最近ものすごく手こずりますが、本拠地では楽な相手です。

96後期第13節:0-0△
96前期第09節:4-1〇
97前期第13節:4-1〇
99後期第02節:3-1〇
99前期第11節:5-1〇
01後期第10節:3-1〇
01前期第09節:1-1△
02前期第13節:2-0〇
04後期第14節:2-0〇
05後期第08節:0-0△
05前期第18節:1-4☓
06前期第02節:5-0〇
08後期第16節:2-1〇
08前期第07節:3-0〇
10後期第10節:2-2△
11後期第08節:1-2☓

短期リーグが始まったのが91/92シーズン。
ペドロ・ビデガインが完成してHOMEとしたのが1993年。
彼らが長期間の2部以下暮らしから1部に復帰したのが95/96シーズン。
ということで、現方式のカンペオナート開始以後バホ・フローレスでの全16戦では10勝4分2敗(38得点15失点)と圧倒しています。
HOME直近2試合で勝てていないのが気になりますが、あちらも今期開幕2試合1分1敗で、昨期5位と好成績を上げた監督を切ってロベルト・センシーニを招聘するなど不安定な状態。
3節HOMEオリンポ戦では3-1の勝利を収めたものの、4節AWAYウニオンとのクラシコで2-0のリードを奪いながら引き分けに持ち込まれる失態を演じ、さらに前節は元友達ニューウェルスをHOMEに迎え0-3惨敗で、こちらより順位は下。
チャンスは十分あるはずです。

主審はアバール。
最後に担当したゲームは昨期2節AWAYでのエストゥディアンテス戦で、結果は2-0の勝利。

59分、メンデスからジグリオーティ。
さらに2分後の61分、今度は逆にジグリオーティからメンデス。
サン・ロレンソはこのエスタディオでここと戦って初勝利。
AWAYでの同カードだと05前期2節に1-0で勝って以来。
場所を問わなければ08前期3節HOME3-0以来の勝利と、だいぶご無沙汰でした。
これを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は9戦2勝3分4敗(5得点7失点)。
一方、CACとこの審判は7戦3勝3分1敗。
今期はともに初めて割り当てられています。

今月27日発でいったん日本に帰ります。
次節AWAYラファエーラは行けませんので、帰国前最後です。
水曜日にアルゼンチンを離れる東京のマサキにとってもラスト。
きっちり勝ってもらいましょう。

2012年3月16日金曜日

ボエード復帰聖戦、国会へ

昨日、10名超のカラス系国会議員たちが、「"サン・ロレンソの歴史修復法案"支持宣言書」を議会へ提出。


8M:3月8日(木)の5月広場大集会"San Lorenzo TV"別動画。

採択されれば国からのサポートが得られることになります。

しかし・・・
アルゼンチン共和国大統領クリスティーナ・フェルナンデスとブエノス・アイレス市長マウリシオ・マクリの戦いはあちらこちらで表面化し、日増しに激化しているところ。
"CASLA歴史修復法案"を通過させるかさせないか、つまりボエードに戻れるかどうかを政治的に承認するのは市であり、下手に国=クリスティーナを巻き込むと反マクリ陣営と取られかねません。

まぁ、ラシンのインチャでボカの会長を務めた奴がすんなりやってくれるとも思えないので、敵に回してもOKか。
市内を走る地下鉄の一律運賃を1.10ペソから2.50ペソに一気に爆上げするなど、やりたい放題ですよ、この人。

SABEMOS QUE VAMO' A VOLVER A BOEDO!!!

アルヘンティーナ2011/12 ベスト32 vsチャカリータ(N)ゴール裏

動画なし。

     平日遠隔地としては上々の入りか。

チャカのインチャスはこの試合を以って今季残り全試合入場禁止だそうです。

2012年3月15日木曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト32 vsチャカリータ(N)ダイジェスト

ダイジェストは見つかりませんでした。


シクロンのいいところを今一度。

たとえ決勝まで行っても、リーグでの状況が依然として厳しいものだと最後まで主力抜きかもしれません。

2012年3月14日水曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト32 vsチャカリータ(N)結果

1-1。
そして(3-1)。


前半からジグリオーティを中心に数々のチャンスを逃して迎えた61分、ビアンチ・アルセの甘いマークに元NOB他のコベーリがヘッド。
決勝トーナメント1回戦に続いて格下に先制を許したCASLAはその7分後、新戦力ブファリーニのクロスを長きに渡って大ブレーキ中の9番が折り返しチャベスが復帰弾。
終盤に2枚目のイエローでルシアーティが退場し90分終了、即PK戦に突入しました。
するとそこで正GKの座を失ったミグリオーレが大活躍。
先攻フネブレーロスの一人目を止めると、二人目、四人目もストップ。
サントスは一人目のメンデスがポストに当てたものの、続くチャベス、Di.マルティーネス、ブファリーニが成功。
今回も手こずりましたが、次のラウンドに駒を進めています。

ブファリーニ、なかなか良し。
リーグでも期待できそうです。

決勝T3回戦(ベスト16)は来月初~中旬、今月27日に行われる3部バラーカス・セントラル対4部アトレティコ・ポリシアルの勝者と同じく中立地で対戦します。
次の試合は日曜日、リーグ第6節HOMEコロン戦です。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:Da.マルティーネス、ビアンチ・アルセ、
  ルシアーティ、アリアス(71' ゴンサーレス)
MF:ブファリーニ、テレチェーア、メンデス、チャベス
FW:ロメーオ(84' カネマン)、ジグリオーティ(72' Di.マルティーネス)
監督:マデローン
サブ:マストロリーア、パチェーコ、ゴンサーレス・ブランコ、ナバーロ

カンチャ:パードレ・マルテアレーナ
主審:スアーレス
ゴール:61' コベーリ(CH)、68' チャベス(SL)
PK戦:(CH)セントゥリオーン☓、アリエンドロ☓、モラーレス〇、モンテネグロ☓
   (SL)メンデス☓、チャベス〇、Di.マルティーネス〇、ブファリーニ〇
退場者:82' ルシアーティ(SL)

2012年3月13日火曜日

アルヘンティーナ2011/12 ベスト32 vsチャカリータ(N)直前情報

国内カップ戦コパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント2回戦。
明日の夜、中立地サルタでチャカリータと対戦します。

日  時:3月14日21時10分(日本時間翌9時10分)
カンチャ:パードレ・マルテアレーナ
主  審:スアーレス
通算成績:初対戦
直近結果:初対戦
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:Da.マルティーネス、ビアンチ・アルセ、ルシアーティ、アリアス
MF:ブファリーニ、テレチェーア、メンデス、チャベス
FW:ロメーオ、ジグリオーティ

出番の少ない選手たちにピーベスを加えたメンバー。
新加入ブファリーニは当コパでデビュー。
2トップはともに9番タイプです。

ベンチ入りは以下の7人。

GK:マストロリーア
DF:カネマン
MF:パチェーコ、ゴンサーレス・ブランコ、ナバーロ、ゴンサーレス
FW:Di.マルティーネス

こちらもピーベスでバックアップします。

対フネブレーロス。
この舞台では初顔合わせ。
リーグでの通算成績はマタドーレスの66勝25分23敗(237得点135失点)。
最後に対戦したのは10後期第8節HOMEでの試合で、結果は3-1の勝利。

10分ロメーオ、42分パーラ、65分ロメーオ、68分セバスティアン・ゴンサーレスでした。
現在2部で24戦して僅かに2勝&最下位の相手は、決勝トーナメント1回戦(ベスト64)で1部のウニオンを2-1で破って勝ち上がり。
今回はリーグの次節がAWAYコルドバでの首位インスティトゥート戦ということで、あちらもサブ中心で来る模様です。
前節HOMEにアトランタを迎えたクラシコで、AWAY無観客だったものの、試合後そのゴール裏にいたライヴァルの会長以下幹部を襲撃。
パトカーを燃やすなど不祥事を起こしたため、明日の試合を含め?今シーズン残りの全試合そのインチャスはカンチャに入れないとも言われています。
重要度が低い大会。
しかし3部行き濃厚のチームには負けられません。

主審はスアーレス。
名前はアリエル。
ナシオナルBが主戦場。
おそらくプリメーラAでジャッジした経験はまだなし。
サン・ロレンソの試合は初めてです。
チャカリータが戦うカテゴリーですが、今季はまだ割り当てられていません。

今日の時点でトップディビジョン20チーム中9チームが敗退。
この決勝T2回戦(ベスト32)のステージで潰し合いもありますので、ベスト16の半分も占められれば良い方でしょう。

2012年3月12日月曜日

クラウスーラ2012 第5節 vsベルグラーノ(A)ゴール裏

厳密に言うとバックスタンド。


チーム入場。


ゴ~~~~~ル!


クエルボ、歓喜、熱狂、我が命。


ゴ~~~~~ル!!


凱歌。

残り14戦。
もしくは16戦。
どちらにしても燃え尽きるまで!