ダイジェストは見つかりませんでした。
アルバラードはプリメーラ初ゴール。
失点時、副審はメーサと縺れ合ったぺレスのオフサイドを認めフラッグを上げていたらしい。
でもクエルボの主審マグリオが取り消し。
PKになったプレイは何度見ても微妙。
Olé,TyC,FOX等普段アンチ・シクロンのメディアにとっては絶好の叩き場。
にもかかわらず、「確実にファウルでイエローではなくレッド相当だった」とこぞって言っているのが逆に気持ち悪い。
チャカリータがナシオナルBのHOMEアトランタ戦で問題を起こしてくれました。
水曜日のコパ・アルヘンティーナには影響なしか?
2012年3月11日日曜日
2012年3月10日土曜日
クラウスーラ2012 第5節 vsベルグラーノ(A)結果
2-1。
ひっくり返す。
10分、早くも失点。
決めたのはヒメーネス、古巣相手に大喜び。
63分、CKから同点。
決めたのはアルバラード、古巣相手に喜びを見せず。
68分、PKから逆転。
決めたのはオルティゴーサ、21回目の機会で未だ失敗なし。
コルドバから勝ち点3持ち帰りです。
初先発でフル出場のロマニョーリがキレキレ。
やはり、アルゼンチンはクラシックなエンガンチェがいると面白い。
今日はピピがゲームを作り、チーム全体でフッボルが出来ていました。
PKになったプレイは主審がクエルボのマグリオでなければ華麗にスルーされていた可能性も。
危なかった。。。
次節は日曜日、HOMEでコロンと対戦。
その前の水曜日にはコパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント2回戦(ベスト32)でチャカリータとサルタで戦います。
<記録>
GK:シャンパーン
DF:メーサ、アルバラード、パロミーノ
MF:A.マルティーネス(63' チャベス)、カリンスキ、
オルティゴーサ、ボボリール(60' バサーン)
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベニーテス(66' ジグリオーティ)
監督:マデローン
サブ:マストロリーア、ビアンチ・アルセ、ルシアーティ、ロメーオ
カンチャ:フリオ・セーサル・ビジャーグラ
主審:マグリオ
ゴール:10' ヒメーネス(B)、63' アルバラード(SL)、
68' オルティゴーサ-PK-(SL)
退場者:なし
ひっくり返す。
10分、早くも失点。
決めたのはヒメーネス、古巣相手に大喜び。
63分、CKから同点。
決めたのはアルバラード、古巣相手に喜びを見せず。
68分、PKから逆転。
決めたのはオルティゴーサ、21回目の機会で未だ失敗なし。
コルドバから勝ち点3持ち帰りです。
初先発でフル出場のロマニョーリがキレキレ。
やはり、アルゼンチンはクラシックなエンガンチェがいると面白い。
今日はピピがゲームを作り、チーム全体でフッボルが出来ていました。
PKになったプレイは主審がクエルボのマグリオでなければ華麗にスルーされていた可能性も。
危なかった。。。
次節は日曜日、HOMEでコロンと対戦。
その前の水曜日にはコパ・アルヘンティーナ決勝トーナメント2回戦(ベスト32)でチャカリータとサルタで戦います。
<記録>
GK:シャンパーン
DF:メーサ、アルバラード、パロミーノ
MF:A.マルティーネス(63' チャベス)、カリンスキ、
オルティゴーサ、ボボリール(60' バサーン)
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベニーテス(66' ジグリオーティ)
監督:マデローン
サブ:マストロリーア、ビアンチ・アルセ、ルシアーティ、ロメーオ
カンチャ:フリオ・セーサル・ビジャーグラ
主審:マグリオ
ゴール:10' ヒメーネス(B)、63' アルバラード(SL)、
68' オルティゴーサ-PK-(SL)
退場者:なし
2012年3月9日金曜日
クラウスーラ2012 第5節 vsベルグラーノ(A)直前情報
明日の夜、AWAYでベルグラーノと対戦します。
日 時:3月10日21時30分(日本時間翌9時30分)
カンチャ:ヒガンテ・デ・アルベルディ
主 審:マグリオ
順 位:サン・ロレンソ15位(勝ち点4) ベルグラーノ6位(同7)
通算成績:サン・ロレンソの11勝8分3敗(23得点14失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-1 ベルグラーノ(11前期第5節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり
予想スタメンは以下の通りです。
GK:シャンパーン
DF:メーサ、アルバラード、ビアンチ・アルセ or パロミーノ
MF:A.マルティーネス、カリンスキ、オルティゴーサ、ボボリール
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベニーテス
4-4-2から3-4-1-2へ変更。
6番はボティネーリが今日の練習中に右(クラブ公式によると左)大腿直筋肉離れでリタイアしたためビアンチ・アルセかパロミーノ。
8番はチャベスに代わり出場停止明けのA.マルティーネス。
11番はバサーンに代わりボボリール。
10番は今期初先発でロマニョーリ。
9番はブエーノが前節退場による出場停止でベニーテス。
ベンチ入りは以下の7人。
GK:マストロリーア
DF:パロミーノ or ビアンチ・アルセ、ルシアーティ
MF:チャベス、バサーン
FW:ジグリオーティ、ロメーオ
ボティ離脱によりルシアーティを追加招集。
メンデスは前節退場により出場停止。
対ピラータス。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は0-1の負け。
前半の終盤、マンサネーリがミドルレンジから一発、ミグリオーレは防げず。
後半、攻めの姿勢は見せるも決定機ゼロ、逆にカウンターからさらなるピンチを招くだけ。
最終盤に相手は退場者を出しますが、マタドーレスは新ユニフォームの初陣を飾れませんでした。
今期開幕節HOMEアルボ戦スコアレスドロー、2節AWAYアウリネグロ戦1-4大惨敗というスタートだったセレステは、3節HOMEロヒブランコ戦1-0勝利、4節AWAYロヒネグロ戦2-0勝利と2連勝中。
最終4番手でプリメーラに上がって来た今季、昨期は4位でフィニッシュし昇格組最高位、今期も目下6位で昇格組最高位、3年平均順位でも3位と好位置につけ昇格組最高位です。
次回の入替戦は逆の立場でCAB対CARPが実現するよう個人的に期待していましたが、見事に裏切られています。
CASLAがそのカードに組み込まれないよう、たとえブサイクな形でも何とか勝ち点3を。
主審はマグリオ。
最後に担当したゲームは昨期17節HOMEでのティーグレ戦で、結果は1-0の勝利。
開始1分、FKの流れ球をビアンチ・アルセが拾い自身通算2点目、サン・ロレンソでは初ゴール。
この後追加点は奪えなかったものの、下部組織出身組で編成された若いDFラインが危なげなく完封。
DTマデローンは初采配となった前の試合で退席処分を受けベンチ入りできませんでしたが、就任2戦目で白星をあげました。
待ちに待ったこのクエルボ審判とは、昨期8節のAWAYベレス戦も1-0勝ち、一昨期13節AWAYインデペンディエンテ戦1-1分け、その前の10前期2節HOMEゴドイ・クルス戦2-2分け、10後期~09後期の3期間は割り当てなく、08前期8節HOMEアルセナル戦2-0勝ち、同3節HOMEエストゥディアンテス戦3-0勝ちで、08後期14節HOMEインデペンディエンテ戦0-1負け以来6試合無敗、現在2連勝中です。
これらを含め国内リーグにおけるボエードの試合実績は13戦8勝3分2敗(22得点11失点)。
一方、プリメーラにおけるアルベルディのクラブとこのレフェリーは5戦0勝4分1敗。
今期はともに初めて対面することになります。
私は行けませんが、東京のマサキは明日午前シウダ・エビータの面々と共にコルドバへ。
思う存分はじけてきてもらいましょう。
日 時:3月10日21時30分(日本時間翌9時30分)
カンチャ:ヒガンテ・デ・アルベルディ
主 審:マグリオ
順 位:サン・ロレンソ15位(勝ち点4) ベルグラーノ6位(同7)
通算成績:サン・ロレンソの11勝8分3敗(23得点14失点)
直近結果:サン・ロレンソ 0-1 ベルグラーノ(11前期第5節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり
予想スタメンは以下の通りです。
GK:シャンパーン
DF:メーサ、アルバラード、ビアンチ・アルセ or パロミーノ
MF:A.マルティーネス、カリンスキ、オルティゴーサ、ボボリール
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベニーテス
4-4-2から3-4-1-2へ変更。
6番はボティネーリが今日の練習中に右(クラブ公式によると左)大腿直筋肉離れでリタイアしたためビアンチ・アルセかパロミーノ。
8番はチャベスに代わり出場停止明けのA.マルティーネス。
11番はバサーンに代わりボボリール。
10番は今期初先発でロマニョーリ。
9番はブエーノが前節退場による出場停止でベニーテス。
ベンチ入りは以下の7人。
GK:マストロリーア
DF:パロミーノ or ビアンチ・アルセ、ルシアーティ
MF:チャベス、バサーン
FW:ジグリオーティ、ロメーオ
ボティ離脱によりルシアーティを追加招集。
メンデスは前節退場により出場停止。
対ピラータス。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は0-1の負け。
前半の終盤、マンサネーリがミドルレンジから一発、ミグリオーレは防げず。
後半、攻めの姿勢は見せるも決定機ゼロ、逆にカウンターからさらなるピンチを招くだけ。
最終盤に相手は退場者を出しますが、マタドーレスは新ユニフォームの初陣を飾れませんでした。
今期開幕節HOMEアルボ戦スコアレスドロー、2節AWAYアウリネグロ戦1-4大惨敗というスタートだったセレステは、3節HOMEロヒブランコ戦1-0勝利、4節AWAYロヒネグロ戦2-0勝利と2連勝中。
最終4番手でプリメーラに上がって来た今季、昨期は4位でフィニッシュし昇格組最高位、今期も目下6位で昇格組最高位、3年平均順位でも3位と好位置につけ昇格組最高位です。
次回の入替戦は逆の立場でCAB対CARPが実現するよう個人的に期待していましたが、見事に裏切られています。
CASLAがそのカードに組み込まれないよう、たとえブサイクな形でも何とか勝ち点3を。
主審はマグリオ。
最後に担当したゲームは昨期17節HOMEでのティーグレ戦で、結果は1-0の勝利。
開始1分、FKの流れ球をビアンチ・アルセが拾い自身通算2点目、サン・ロレンソでは初ゴール。
この後追加点は奪えなかったものの、下部組織出身組で編成された若いDFラインが危なげなく完封。
DTマデローンは初采配となった前の試合で退席処分を受けベンチ入りできませんでしたが、就任2戦目で白星をあげました。
待ちに待ったこのクエルボ審判とは、昨期8節のAWAYベレス戦も1-0勝ち、一昨期13節AWAYインデペンディエンテ戦1-1分け、その前の10前期2節HOMEゴドイ・クルス戦2-2分け、10後期~09後期の3期間は割り当てなく、08前期8節HOMEアルセナル戦2-0勝ち、同3節HOMEエストゥディアンテス戦3-0勝ちで、08後期14節HOMEインデペンディエンテ戦0-1負け以来6試合無敗、現在2連勝中です。
これらを含め国内リーグにおけるボエードの試合実績は13戦8勝3分2敗(22得点11失点)。
一方、プリメーラにおけるアルベルディのクラブとこのレフェリーは5戦0勝4分1敗。
今期はともに初めて対面することになります。
私は行けませんが、東京のマサキは明日午前シウダ・エビータの面々と共にコルドバへ。
思う存分はじけてきてもらいましょう。
クラウスーラ2012マーケット(6)
4番セバスティアン・ルーナ長期離脱補填枠確定。
パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。
<IN>
DF:Da.マルティーネス(100%=レンタル終了)←Indep'te.リバダビア
DF:G.ボボリール(100%=レンタル終了)←ゴドイ・クルス
MF:J.ブファリーニ(0%=レンタル)←本人、投資家←フェロ
名前はフリオ。
1988年8月18日ヘネラル・カブレーラ(コルドバ)生まれの23歳。
ポジションは8番で地元のタジェーレスでキャリアをスタート。
その後アトレティコ・トゥクマンを経てブエノス・アイレスへ。
これまで一貫して2部ナシオナルBを戦場としてきましたが、ようやく1部プリメーラAに到達です。
カバジートのクラブとの契約破棄に必要だった0.35百万ドルは、投資家グループが0.25百万ドル、選手本人が0.1百万ドル負担。
ボエードのクラブとは3年契約で、最初の50%=0.5百万ドル、残りの50%=0.7百万ドルの買取オプションが付いています。
MF:N.ベルトーチ(100%=レンタル終了)←アルドシービ
FW:C.チャベス(0%=レンタル)←ナポリ
FW:C.ブエーノ(0%=レンタル)←ケレータロ
<OUT>
DF:G.カルモーナ(50%=レンタル)→アリアンサ(リマ)
DF:J.サン・ロマーン(0%=レンタル終了)→投資家→サラゴサB
DF:C.トゥーラ(100%=条件付放棄)→フリー→ナシオナル(メデジン)
DF:J.フェラーリ(50%=レンタル)→オール・ボーイス
MF:F.グティエーレス(100%=放棄)→フリー→テコス
MF:S.レイノーソ(100%=レンタル)→U.サン・フェリーペ
MF:A.フアーレス(100%=放棄)→フリー→メリダ
FW:N.デ・ビーコ(100%=放棄)→フリー→Soc.エスパニョール
FW:C.ラマーナ(50%=放棄)→本人、投資家→プラテンセ
今期の補強はこれにて終了。
パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。
<IN>
DF:Da.マルティーネス(100%=レンタル終了)←Indep'te.リバダビア
DF:G.ボボリール(100%=レンタル終了)←ゴドイ・クルス
MF:J.ブファリーニ(0%=レンタル)←本人、投資家←フェロ
名前はフリオ。1988年8月18日ヘネラル・カブレーラ(コルドバ)生まれの23歳。
ポジションは8番で地元のタジェーレスでキャリアをスタート。
その後アトレティコ・トゥクマンを経てブエノス・アイレスへ。
これまで一貫して2部ナシオナルBを戦場としてきましたが、ようやく1部プリメーラAに到達です。
カバジートのクラブとの契約破棄に必要だった0.35百万ドルは、投資家グループが0.25百万ドル、選手本人が0.1百万ドル負担。
ボエードのクラブとは3年契約で、最初の50%=0.5百万ドル、残りの50%=0.7百万ドルの買取オプションが付いています。
MF:N.ベルトーチ(100%=レンタル終了)←アルドシービ
FW:C.チャベス(0%=レンタル)←ナポリ
FW:C.ブエーノ(0%=レンタル)←ケレータロ
<OUT>
DF:G.カルモーナ(50%=レンタル)→アリアンサ(リマ)
DF:J.サン・ロマーン(0%=レンタル終了)→投資家→サラゴサB
DF:C.トゥーラ(100%=条件付放棄)→フリー→ナシオナル(メデジン)
DF:J.フェラーリ(50%=レンタル)→オール・ボーイス
MF:F.グティエーレス(100%=放棄)→フリー→テコス
MF:S.レイノーソ(100%=レンタル)→U.サン・フェリーペ
MF:A.フアーレス(100%=放棄)→フリー→メリダ
FW:N.デ・ビーコ(100%=放棄)→フリー→Soc.エスパニョール
FW:C.ラマーナ(50%=放棄)→本人、投資家→プラテンセ
今期の補強はこれにて終了。
2012年3月8日木曜日
2012年3月7日水曜日
2012年3月6日火曜日
クラウスーラ2012 第4節 vsボカ(H)ゴール裏
ここのところ涼しく夏の終わりを感じ始めていたところだったんですが、この日は猛烈な暑さでした。
試合前。
チームそしてインチャーダ入場。
3月8日(木)ボエード復帰最終決戦大集会。
夏の風物詩、消防大サービス。
ハーフタイム、息子にご挨拶。
敗色濃厚でも・・・
最後まで応援する、勝ったのはどっち?
試合終了間近、奪った青黄の"SAN MIGUEL"フラッグを取り出し凱歌。
AWAYゴール裏沈黙。
帰宅後テレビでダイジェストを見ると、そのラストで喜ぶ勝利チームと大盛り上がりの敗者スタンドにフォーカス、通常ならあり得ない異様な光景が映し出されていました。
予てよりヌルイ応援を繰り広げてきたボッテ~ロスは自身最大のクラシコを失って張り合いが無くなったのか、寒いガシ~ナスの温度にどんどん近付いています。
知的レベルが低く、言われたことに対して即興で返すことができないので、おちょくりフォルクローレのキャッチボールもこの人たちとは難しい。
「サン・ロレンソ、お前はどの地区のチームだ?」という球を投げてきた奴ら。
「ボステーロ、お前はどの国の出身だ?」&「アルヘンティーナ! アルヘンティーナ!」で返球し、次のリターンを待つ私たち。
そして出てきたのは「・・・ダレ、ボー! ダレ・ボー!・・・」で、終了。
う~ん、少なくとも3回はやり合いたい。
まぁ、母国語がケチュア語かグアラニー語で、アルゼンチン語、スペイン語ともに苦手というのもあるのでしょう。
で、「俺たちの真似はできても追い付くことはできないぜ!」という旗を誇らしげに広げられても。。。
試合開始時とゴール後だけ歌って、1試合当たりの披露曲数も10ちょい、その7割が「ダレ、サンロレー!」の連呼にしなければならないとなると、相当質を下げる必要に迫られます。
こんなのラ・グロリオーサだけでなく、他のゴール裏も好んでしたくはないはずなので、おっしゃる通り、到底追い付けません。
ボカさんはせっかく政治力があるクラブなんだから、もう少し応援をがんばれば国内リーグのタイトル数でもリーベルさんに追い付き、追い越せるんじゃないですか?
ガンバレ、ジュニアたち!
試合前。
チームそしてインチャーダ入場。
3月8日(木)ボエード復帰最終決戦大集会。
夏の風物詩、消防大サービス。
ハーフタイム、息子にご挨拶。
敗色濃厚でも・・・
最後まで応援する、勝ったのはどっち?
試合終了間近、奪った青黄の"SAN MIGUEL"フラッグを取り出し凱歌。
AWAYゴール裏沈黙。
帰宅後テレビでダイジェストを見ると、そのラストで喜ぶ勝利チームと大盛り上がりの敗者スタンドにフォーカス、通常ならあり得ない異様な光景が映し出されていました。
予てよりヌルイ応援を繰り広げてきたボッテ~ロスは自身最大のクラシコを失って張り合いが無くなったのか、寒いガシ~ナスの温度にどんどん近付いています。
知的レベルが低く、言われたことに対して即興で返すことができないので、おちょくりフォルクローレのキャッチボールもこの人たちとは難しい。
「サン・ロレンソ、お前はどの地区のチームだ?」という球を投げてきた奴ら。
「ボステーロ、お前はどの国の出身だ?」&「アルヘンティーナ! アルヘンティーナ!」で返球し、次のリターンを待つ私たち。
そして出てきたのは「・・・ダレ、ボー! ダレ・ボー!・・・」で、終了。
う~ん、少なくとも3回はやり合いたい。
まぁ、母国語がケチュア語かグアラニー語で、アルゼンチン語、スペイン語ともに苦手というのもあるのでしょう。
で、「俺たちの真似はできても追い付くことはできないぜ!」という旗を誇らしげに広げられても。。。
試合開始時とゴール後だけ歌って、1試合当たりの披露曲数も10ちょい、その7割が「ダレ、サンロレー!」の連呼にしなければならないとなると、相当質を下げる必要に迫られます。
こんなのラ・グロリオーサだけでなく、他のゴール裏も好んでしたくはないはずなので、おっしゃる通り、到底追い付けません。
ボカさんはせっかく政治力があるクラブなんだから、もう少し応援をがんばれば国内リーグのタイトル数でもリーベルさんに追い付き、追い越せるんじゃないですか?
ガンバレ、ジュニアたち!
2012年3月5日月曜日
クラウスーラ2012 第4節 vsボカ(H)ダイジェスト
過去最高、少なくとも11人の日本人が観戦。
どなたかの個人編集。
勝ちはなかった。
あとちょっと噛み合ってれば引き分け。
実際の結果は負けという試合でした。
アルゼンチンのプリメーラは上から下まで全く面白くないフッボルをしてるんですが、クエルボスの熱さには満足してくれたようです。
どなたかの個人編集。
勝ちはなかった。
あとちょっと噛み合ってれば引き分け。
実際の結果は負けという試合でした。
アルゼンチンのプリメーラは上から下まで全く面白くないフッボルをしてるんですが、クエルボスの熱さには満足してくれたようです。
2012年3月4日日曜日
クラウスーラ2012 第4節 vsボカ(H)結果
0-2。
今回も2人退場。
58分、サンチェス・ミーニョのスルダーソがゴラーソに。
1点ビハインドでブエーノが放ったカベサーソはゴラーソにならず。
86分、モウチェのデレチャーソがゴラーソに。
お互い少ないチャンスの中、それをものにした方に勝ち点3です。
主審ペソータとは09前期15節AWAYウラカン戦で2-0勝利を収めてから9戦0勝2分7敗(2得点13失点)。
退場者数は5。
2年以上勝てていません。
PKを与える等わかりやすい相手贔屓がないので目立ちませんが、ファウルかどうか微妙な接触であちらが"被害者"の場合には確実に笛を吹き、こちらの場合には「お立ちなさい」のジェスチャー。
これに選手たちはイライラ、当然インチャスも。
今回赤札を提示されたのはメンデスとブエーノです。
92分、平常心を失った前者は両足裏タックル、やってしまったことに対するジャッジには文句なし。
93分、後者はインサウラルデを道連れにしていますが、試合中よくある口論&ちょっとした押し合いをしただけ。
でも一発レッド。
イエローでも疑問が残る上、ペナルティエリア辺りからのリスタート時で彼は背を向けてセンターサークルに向かって走っていたところ、絶対にこの"やり取り"を見ていなかった。
今期は最後の時間帯にもう一人追い出し、次の試合にも影響を及ぼすという術を覚えたようです。
(人材豊富なCABJにとっては大したことないでしょうが、CASLAにとってはホントつらい)
入替戦に参入することとなり、この人がその1試合に割り当てられたら相当ヤバイことに。
それより、自動降格ゾーンに接近中?
次節は土曜日、AWAYでベルグラーノと対戦します。
<記録>
GK:シャンパーン
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ、パロミーノ(66' ベニーテス)
MF:チャベス(61' ロマニョーリ)、カリンスキ、
オルティゴーサ、バサーン(61' メンデス)
FW:サルゲイロ、ブエーノ
監督:マデローン
サブ:マストロリーア、ボボリール、テレチェーア、ロメーオ
カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ペソータ
ゴール:58' サンチェス・ミーニョ(BJ)、86' モウチェ(BJ)
退場者:92' メンデス(SL)、93' ブエーノ(SL)、93' インサウラルデ(BJ)
今回も2人退場。
58分、サンチェス・ミーニョのスルダーソがゴラーソに。
1点ビハインドでブエーノが放ったカベサーソはゴラーソにならず。
86分、モウチェのデレチャーソがゴラーソに。
お互い少ないチャンスの中、それをものにした方に勝ち点3です。
主審ペソータとは09前期15節AWAYウラカン戦で2-0勝利を収めてから9戦0勝2分7敗(2得点13失点)。
退場者数は5。
2年以上勝てていません。
PKを与える等わかりやすい相手贔屓がないので目立ちませんが、ファウルかどうか微妙な接触であちらが"被害者"の場合には確実に笛を吹き、こちらの場合には「お立ちなさい」のジェスチャー。
これに選手たちはイライラ、当然インチャスも。
今回赤札を提示されたのはメンデスとブエーノです。
92分、平常心を失った前者は両足裏タックル、やってしまったことに対するジャッジには文句なし。
93分、後者はインサウラルデを道連れにしていますが、試合中よくある口論&ちょっとした押し合いをしただけ。
でも一発レッド。
イエローでも疑問が残る上、ペナルティエリア辺りからのリスタート時で彼は背を向けてセンターサークルに向かって走っていたところ、絶対にこの"やり取り"を見ていなかった。
今期は最後の時間帯にもう一人追い出し、次の試合にも影響を及ぼすという術を覚えたようです。
(人材豊富なCABJにとっては大したことないでしょうが、CASLAにとってはホントつらい)
入替戦に参入することとなり、この人がその1試合に割り当てられたら相当ヤバイことに。
それより、自動降格ゾーンに接近中?
次節は土曜日、AWAYでベルグラーノと対戦します。
<記録>
GK:シャンパーン
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ、パロミーノ(66' ベニーテス)
MF:チャベス(61' ロマニョーリ)、カリンスキ、
オルティゴーサ、バサーン(61' メンデス)
FW:サルゲイロ、ブエーノ
監督:マデローン
サブ:マストロリーア、ボボリール、テレチェーア、ロメーオ
カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ペソータ
ゴール:58' サンチェス・ミーニョ(BJ)、86' モウチェ(BJ)
退場者:92' メンデス(SL)、93' ブエーノ(SL)、93' インサウラルデ(BJ)
2012年3月3日土曜日
クラウスーラ2012 第4節 vsボカ(H)直前情報
明日の夕方、HOMEでボカと対戦します。
日 時:3月4日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主 審:ペソータ
順 位:サン・ロレンソ11位(勝ち点4) ボカ3位(同7)
通算成績:サン・ロレンソの69勝47分60敗(254得点244失点)
直近結果:ボカ 1-1 サン・ロレンソ(11前期第4節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり
予想スタメンは以下の通りです。
GK:シャンパーン
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ、パロミーノ
MF:チャベス、カリンスキ、オルティゴーサ、バサーン
FW:サルゲイロ、ブエーノ
8番は累積警告で出場停止のA.マルティーネスに代わりナポリ帰りのチャベス。
5番の一人は前節決勝ゴールの起点となったメンデスに代わり出場停止が解けたオルティゴーサ。
7番は前節決勝ゴールのベニーテスに代わり出場停止が解けたサルゲイロ。
ベンチ入りは以下から7人。
GK:マストロリーア
DF:ビアンチ・アルセ、ボボリール
MF:テレチェーア、ロマニョーリ、メンデス
FW:ベニーテス、ロメーオ
ミグリオーレはやはり監督と揉めたようでベンチ入り拒否、今日のレセルバ戦に出場。
今回9番の控えはジグリオーティではなくロメーオ。
対ボステーロス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は1-1の引き分け。
27分、メンデスのFKが枠をとらえてマタドーレスが先制。
50分、右サイドを破られフィニッシュはシタニーチ。
お互いに"ガチ"ライヴァルとおさらばし最も気合いが入るクラシコで勝ち点1を分け合いました。
ジュニアとは10後期16節AWAY0-2敗戦以後、10前期5節AWAY2-1勝利、11後期5節HOME1-0勝利と3試合負けなし。
短期間とはいえ、「現在〇連勝中」や「〇試合無敗」とご紹介できる数少ないカードです。
あちらの監督JCFは、「3日後の水曜日にコパHOMEフルミネンセ戦が控えている」というのを"口実"にJR等主力の数人を温存。
ドロー多数でショボイながらも続けている公式戦35試合黒星なし記録をパパに破られた際の"言い訳"を予め用意しています。
グロンドーナ主導の超法規的措置でシルバの今期出場が可能になりましたが、ケメーロス亡き今、勝ちが計算できる相手はここくらいです。
舞台は整っています。
主審はペソータ。
最後に担当したゲームは今期1節AWAYでのグラナーテ戦で、結果は1-4の惨敗。
10分ブラギエーリ、15分フリーツレル、25分パボーネ、49分パボーネにサクサクやられ、58分にブエーノが一矢。
77分に2番ビアンチ・アルセが2枚目のイエローで退場、89分には10分前に同ポジション穴埋めのため4番A.マルティーネスに代わって入っていたメーサも2枚目のイエローで退場。
アスルグラーナにとってこれ以下はないスタートとなりました。
これ以前は昨期15節HOMEウニオン戦0-1負け、同1節HOMEラヌース戦0-1負け、一昨期6節AWAYベレス戦0-2負け、10前期13節HOMEインデペンディエンテ戦1-1分け、同1節AWAYヒムナシア(LP)戦0-0分け、10後期5節AWAYラシン戦0-1負け、09前期18節HOMEラヌース戦0-1負けで、同15節AWAYウラカン戦2-0勝ち以来8試合勝利から遠ざかり、この間わずかに2得点。
ここ2,3年、相性では最悪の部類です。
これらを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は41戦14勝13分14敗(52得点54失点)。
一方、CABJとこの審判は39戦16勝11分12敗。
明日は東京からマサキが参戦。
ACL初戦に後ろ髪を引かれながらも、木曜にボエード復帰最終決戦があるこちらに来てくれました。
ありがたいことです。
アグアンテ、青赤!
日 時:3月4日17時00分(日本時間翌5時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主 審:ペソータ
順 位:サン・ロレンソ11位(勝ち点4) ボカ3位(同7)
通算成績:サン・ロレンソの69勝47分60敗(254得点244失点)
直近結果:ボカ 1-1 サン・ロレンソ(11前期第4節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり
予想スタメンは以下の通りです。
GK:シャンパーン
DF:メーサ、アルバラード、ボティネーリ、パロミーノ
MF:チャベス、カリンスキ、オルティゴーサ、バサーン
FW:サルゲイロ、ブエーノ
8番は累積警告で出場停止のA.マルティーネスに代わりナポリ帰りのチャベス。
5番の一人は前節決勝ゴールの起点となったメンデスに代わり出場停止が解けたオルティゴーサ。
7番は前節決勝ゴールのベニーテスに代わり出場停止が解けたサルゲイロ。
ベンチ入りは以下から7人。
GK:マストロリーア
DF:ビアンチ・アルセ、ボボリール
MF:テレチェーア、ロマニョーリ、メンデス
FW:ベニーテス、ロメーオ
ミグリオーレはやはり監督と揉めたようでベンチ入り拒否、今日のレセルバ戦に出場。
今回9番の控えはジグリオーティではなくロメーオ。
対ボステーロス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は1-1の引き分け。
27分、メンデスのFKが枠をとらえてマタドーレスが先制。
50分、右サイドを破られフィニッシュはシタニーチ。
お互いに"ガチ"ライヴァルとおさらばし最も気合いが入るクラシコで勝ち点1を分け合いました。
ジュニアとは10後期16節AWAY0-2敗戦以後、10前期5節AWAY2-1勝利、11後期5節HOME1-0勝利と3試合負けなし。
短期間とはいえ、「現在〇連勝中」や「〇試合無敗」とご紹介できる数少ないカードです。
あちらの監督JCFは、「3日後の水曜日にコパHOMEフルミネンセ戦が控えている」というのを"口実"にJR等主力の数人を温存。
ドロー多数でショボイながらも続けている公式戦35試合黒星なし記録をパパに破られた際の"言い訳"を予め用意しています。
グロンドーナ主導の超法規的措置でシルバの今期出場が可能になりましたが、ケメーロス亡き今、勝ちが計算できる相手はここくらいです。
舞台は整っています。
主審はペソータ。
最後に担当したゲームは今期1節AWAYでのグラナーテ戦で、結果は1-4の惨敗。
10分ブラギエーリ、15分フリーツレル、25分パボーネ、49分パボーネにサクサクやられ、58分にブエーノが一矢。
77分に2番ビアンチ・アルセが2枚目のイエローで退場、89分には10分前に同ポジション穴埋めのため4番A.マルティーネスに代わって入っていたメーサも2枚目のイエローで退場。
アスルグラーナにとってこれ以下はないスタートとなりました。
これ以前は昨期15節HOMEウニオン戦0-1負け、同1節HOMEラヌース戦0-1負け、一昨期6節AWAYベレス戦0-2負け、10前期13節HOMEインデペンディエンテ戦1-1分け、同1節AWAYヒムナシア(LP)戦0-0分け、10後期5節AWAYラシン戦0-1負け、09前期18節HOMEラヌース戦0-1負けで、同15節AWAYウラカン戦2-0勝ち以来8試合勝利から遠ざかり、この間わずかに2得点。
ここ2,3年、相性では最悪の部類です。
これらを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は41戦14勝13分14敗(52得点54失点)。
一方、CABJとこの審判は39戦16勝11分12敗。
明日は東京からマサキが参戦。
ACL初戦に後ろ髪を引かれながらも、木曜にボエード復帰最終決戦があるこちらに来てくれました。
ありがたいことです。
アグアンテ、青赤!
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