2011年10月17日月曜日

天王山迫る!

まだ前期ですが、これから最終節まで"直接対決"目白押しです。


とりわけ今後4節が熱い!

第12節:アルセナル(A)
第13節:オール・ボーイス(H)
第14節:オリンポ(A)
第15節:ウニオン(H)

同じ3年生のグロンドーナに勝利してまずタイに、これがとても重要。
2年生のアルボ、アウリネグロも当然撃破。
1年生のタテンゲスとはちょっぴりお友達、でも今回手心を加える余裕などなし。

第16節:ニューウェルス(A)
第17節:ティーグレ(H)
第18節:インデペンディエンテ(H)
第19節:サン・マルティンSJ(A)

ロサリオに行く時&アベジャネーダからやって来る時には、そいつらのラインに並んでおきたい。
本物のマタドーレスは俺たち!
本物のサントスは俺たち!!

今期終了時にこの順位表で10位以内にポジショニング。
そうすれば、来期は邪念なく、別の順位表を見ながら優勝目指して戦えます。

アグアンテ、エル・シクロ~ン!!!

2011年10月16日日曜日

アペルトゥーラ2011 第11節 vsバンフィエルド(H)ゴール裏

ボク、おとこのこ。


インチャーダ入場。


嘘、大袈裟、紛らわしいの三拍子揃ったメディアに対して。


サン・ロレンソ-ボエード-アルヘンティーナ。


イー・サン・ロー・レッ!


ラ・グロリオーサここにあり!!


ゴ~~~~~ル後&勝利確定。


名前はエセキエル。

サイドバーの動画"慕江戸に戻ろう!"の主役。
元々のYouTubeの方には、「おい、みんな勘違いしてるけど、この子は女の子じゃないぜ!」とのコメント。
確かに。。。

見ろマサ、分かったか!!!

2011年10月15日土曜日

アペルトゥーラ2011 第11節 vsバンフィエルド(H)ダイジェスト

3バックで初勝利も・・・


クラブ公式。


TyC Sportsの"PASO A PASO"。

こうやって振り返るとけっこう危なかったな。
左のストッパーを務め試合後「やりにくかった」というコメントを残したジョナタン・ボティネーリとDTオマール・アサーがゲーム中に口論。
選手自ら交代を申し出ているようなジェスチャーも。
ケースは異なりますが、カルリートス・テベスと同レベルになってはいけませんね。
試合前の握手でシクロンの選手たちと親しげにしているのはボエード育ちのワルテル・アセベードです。
沈没船ヌーニェス号から脱出して別の船に乗り移ってみれば、またしても沈没船だった?
タラードロの監督リカルド・ラ・ボルペはかなり悔しかったようです。

2011年10月14日金曜日

アペルトゥーラ2011 第11節 vsバンフィエルド(H)結果

1-0。
待たせやがって!


前半、ジグリオーティがGKと1対1の局面を迎えるも、かわしにかかり失敗。
見せ場はこれだけ。
後半に入っても、個人にしろ組織にしろさっぱりの相手ディフェンスに引き続き手こずります。
しかし71分、左サイドでバサーンが大仕事をやってのけ、フィニッシュはサルゲイロ。
こちらに輪をかけてミスの多かったタラードロを完封し、シクロンはピッチ縮小後のヌエーボ・ガソーメトロで初めて勝ち点3を手にしています。

ボソーニが初出場。
ベニーテスが復活出場。
ワタシが今期カンチャで初勝利。
昨期12節HOMEでグローボに3-0で勝って以来なので、ほぼカンペオナート一つ分この瞬間に立ち会えていませんでした。
まぁ、日本にいたのもありますが、とにかくヨカッタ。

次節は大統領選挙があるため週末を避け25日火曜日、AWAYでアルセナルと対戦します。

<記録>
GK:シャンパーン
DF:ビアンチ・アルセ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:ルーナ(59' グティエーレス)、カリンスキ、
  オルティゴーサ、バサーン
10:ロマニョーリ(70' ベニーテス)
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ(77' ボソーニ)
監督:アサー
サブ:マストロリーア、メーサ、メンデス、メンセゲース

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:バルダッシ
ゴール:71' サルゲイロ(SL)
退場者:なし

2011年10月13日木曜日

アペルトゥーラ2011 第11節 vsバンフィエルド(H)直前情報

明日の夜、HOMEでバンフィエルドと対戦します。

日  時:10月14日21時30分(日本時間翌9時30分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:バルダッシ
順  位:サン・ロレンソ14位(勝ち点11) バンフィエルド19位(同7)
通算成績:サン・ロレンソの36勝22分25敗(134得点108失点)
直近結果:バンフィエルド 1-1 サン・ロレンソ(11後期第19節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:シャンパーン
DF:ビアンチ・アルセ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:ルーナ、カリンスキ、オルティゴーサ、バサーン
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ジグリオーティ

左膝捻挫のミグリオーレはまだ戻れず。
再び3バック挑戦でメーサではなくビアンチ・アルセ。
8番には不調のチームで唯一気を吐いていたラミーレスではなくインチャスから大きな疑問符が付けられているルーナ。
DFが一人減ったことにより2トップ復活でサルゲイロ。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:マストロリーア
DF:メーサ、パロミーノ、ボソーニ
MF:ラミーレス、グティエーレス、メンデス
FW:メンセゲース、ベニーテス

パロミーノが右太腿裏肉離れから復帰。
ボソーニがテスト入団から3番控えで初リスト入り。
メンセゲースが右太腿筋膜炎から復帰。
ロメーオは右大腿二頭筋痛。
ベニーテスが右膝十字靱帯断裂による長期離脱から復帰。
チャパーロ、パチェーコ、ゴンサーレスは今回チャンスなし。

対タラードロ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は1-1の引き分け。

最終節の試合は32分、防ぎようのないゴラーソ被弾。
1点ビハインドの後半、ロスタイム突入直前にFKからパロミーノがオウンゴール気味に初ゴール。
何とか追い付いて11後期終了の笛を聞きました。
今期あちらは最悪のスタート。
4節終了後にDTセバスティアン"ガジェーゴ"メンデスが辞任。
5節は代理監督。
6節は正式な後任のリカルド・ラ・ボルペが指揮。
そこまで1点も奪えず毎試合失点して全敗。
7節にようやく勝利を上げるも、その後前節まで1勝1分1敗。
2勝1分7敗(4得点11失点)で19位に低迷しています。
ここと比べるとちょっぴりましな14位シクロンですが、相手は勝って上向きの状態で来ます。
気を引き締めて行きましょう。

主審はバルダッシ。
最後に担当したゲームは今期3節HOMEでのAAAJ戦で、結果は3-1の勝利。

CASLAは25分、代表初召集が決まってノリノリのアニマルが2戦連発。
後半に入って68分、ホタホタにやられいったん追いつかれるも、79分ベルニーが出場2分で大仕事。
終了間際のロスタイムにはモノが駄目を押し、決着を付けました。
これを含め国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は40戦20勝8分12敗(88得点78失点)。
ベルディブランコとこの審判は24戦10勝10分4敗です。

明日は何が何でも勝って欲しい。
誕生日おめでとう、俺!

2011年10月7日金曜日

第一副会長辞任

昨日、カルロス・アブド会長との意見の相違からカルロス・ダトリア第一副会長が辞表を提出。


さらに彼には、ネストル・ラランダル書記(クラブNo.4)、ルイス・ロペス副書記(同7)、セーサル・デイモナス副会計(同8)、ダーマソ・シエーラ第三理事(同12)の4人の役員も追随しています。

これらはすべて昨年のCASLA会長選挙を一緒に戦った与党のメンバーでした。
しかし元々それを勝ち抜くためだけに結集した寄せ集め集団で、「だいぶ早い時期から亀裂が生じていた」と言われています。
発端は今月行われる(こともなくなった?)AFA会長選挙唯一の候補者で再々々・・選確実と見られるフリオ・グロンドーナ現会長に対するアプローチの違い。
アブドは少なくとも表向き親グロ路線、ダトリアは完全に反グロ路線で、前者は後者の公の場における度重なる"ドン・フリオ批判"に不快感を示していました。

前第一副会長は2004年、アルベルト・ギル政権下で書記の任に就いていた時にも途中で辞めた過去あり。
後任にはホルヘ・アルドレイ第二副会長(同3)が昇格、これによって空席となる第二にはロベルト・リーバス第一理事(同10)が就任する見込みです。
その他のポストも順次決まって行くことでしょう。

2011年10月5日水曜日

アペルトゥーラ2011 第10節 vsゴドイ・クルス(A)ゴール裏

月曜夜、コパ・アメリカ用に改装されたメンドーサのカンチャ。


思ってたより入りました。

今度のマンデーは振替休日になるみたいです。
惜しい1週間ズレ。

2011年10月4日火曜日

アペルトゥーラ2011 第10節 vsゴドイ・クルス(A)ダイジェスト

ロッカールームは確かに遠そうです。


クラブ公式その1。


クラブ公式その2。

チームのウォーミングアップと入場のみ。
あとはゴール動画ばかりでダイジェストは見つからず。
ケガ人が復帰し準備も万全だったようですが。。。

2011年10月3日月曜日

アペルトゥーラ2011 第10節 vsゴドイ・クルス(A)結果

0-2。
10月も厳しいスタート。


前半終わり近く、FKを跳ね返して、次も跳ね返して、その次も跳ね返すも、最後はシガーリが無人のゴールへ。
後半1/3を経過したところ、中盤でボールを奪われ攻め込まれると、ボティネーリがラミーレス(もちろんあちらの人)を一瞬見失い、当該ゴレアドールが得点王争い単独トップに躍り出るゴラーソ。
こちらは攻撃の方もボロボロで、完封負けを喫しました。

セカンドハーフに起こった珍事。
ロマニョーリの左スパイクが壊れ、色も全く違う別モデルと交換。
しかし何故か右は履き替えず、オレンジと白系の2色で走り続けることに。
さらにバッティングにより頭を切りバンデージぐるぐる巻きでプレイしていたトゥーラがしばらく経ってそれを外した途端に血が噴き出して、再手当て&ユニフォーム交換。
このカンチャのロッカールームは遠いところにあるらしく、二人ともピッチに戻るのにけっこうな時間が掛かりました。
もちろん、それぞれのブツを探しに行ったのはチームスタッフですが。
今日は運も何もなかったですね。
メンドーサでの同対決は6戦目で初黒星、今節は負けても入替戦圏外に留まれたことだけが良かった。
と言わざるを得ない。

次節は14日金曜日、CONMEBOLでもいよいよW杯ブラジル2014予選が始まるため間があき、HOMEでバンフィエルドと対戦します。

<記録>
GK:シャンパーン
DF:ルーナ(61' サルゲイロ)、トゥーラ、ボティネーリ、メーサ
MF:ラミーレス(55' ゴンサーレス)、カリンスキ、
  オルティゴーサ、バサーン
10:ロマニョーリ
FW:ジグリオーティ(63' ロメーオ)
監督:アサー
サブ:マストロリーア、ビアンチ・アルセ、パチェーコ、メンデス

カンチャ:マルビーナス・アルヘンティーナス
主審:ピターナ
ゴール:39' シガーリ(GC)、60' ラミーレス(GC)
退場者:なし

2011年10月2日日曜日

アペルトゥーラ2011 第10節 vsゴドイ・クルス(A)直前情報

明日の夜、AWAYでゴドイ・クルスと対戦します。

日  時:10月3日19時25分(日本時間翌7時25分)
カンチャ:マルビーナス・アルヘンティーナス
主  審:ピターナ
順  位:サン・ロレンソ11位(勝ち点11) ゴドイ・クルス8位(同13)
通算成績:サン・ロレンソの6勝2分2敗(18得点9失点)
直近結果:ゴドイ・クルス 0-2 サン・ロレンソ(11後期第2節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:シャンパーン
DF:ルーナ、トゥーラ、ボティネーリ、メーサ
MF:ラミーレス、カリンスキ、オルティゴーサ、バサーン
10:ロマニョーリ
FW:ジグリオーティ

ミグリオーレが左膝捻挫。
でシャンパーンが今期初出場。
ルーナが右膝捻挫から戻り4番。
これにともないメーサが逆サイドの3番へ。
パロミーノは右太腿裏肉離れ。
オルティゴーサが右内転筋肉離れから復帰。
アサーはオルティとロマニョーリの共存をはかり4-4-1-1を選択。
とはいえピピが完全に前目、もしくは背番号10ではなくサルゲイロを入れて2トップの可能性も捨てきれず。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:マストロリーア
DF:ビアンチ・アルセ、チャパーロ
MF:グティエーレス、パチェーコ、ゴンサーレス、メンデス
FW:サルゲイロ、ロメーオ

メンセゲースは右太腿筋膜炎。
ロメーオが2試合の出場停止から復帰。

対ボデゲーロス。
昨期もAWAYでの対戦で、結果は2-0の勝利。

後半に入ってまもなくの50分、ラージョがGKをかわしてゲット。
92分、タンケが重傷を負うプリメーラ初ゴール。
クエルボスは少ないチャンスをものにしました。
相手はコパ・ブリヂストン・スダメリカーナに参戦中。
水曜日、こちらはモンテビデオでカルボネーロス120周年をお祝い、翌木曜日、あちらはメンドーサにリマのガジーナスを迎え1-1のドロー。
終了間際に追い付いています。
トゥルコがトップカテゴリーのDTとしてデビューを飾ったクラブ、そのチームの中盤には欲しかった2人の選手、ディエゴ・ビジャール(コピータで負傷?)とアリエル・ロハスがいます。
ボエードからリース中の3番ヘルマン・ボボリールも健在です。
敵地での対トンバは5戦4勝1分0敗で無敗のシクロン。
これは継続したいですね。

主審はピターナ。
最後に担当したゲームは今期4節AWAYでのCABJ戦で、結果は1-1の引き分け。

29分、"デモーニオ"メンデスのFKが枠をとらえて先制。
後半始まって5分、"クロアータ"シタニーチ。
今期初のクラシコは勝ち点1を持ち帰るに留まりました。
これを含め国内リーグにおけるCASLAの試合実績は10戦4勝2分4敗(10得点9失点)。
CDGCATとこの審判は5戦3勝2分0敗と無傷です。

今節、他チームの結果次第で自動降格ゾーン入りもあり得たアスルグラーナ。
しかし今日までなかなかの好結果で入替戦ゾーンからも脱出しています。
明日はアルゼンチン随一のワインの産地で祝杯と行きたいところです。
シャンパン(の活躍)で!