2011年5月15日日曜日

クラウスーラ2011 第14節 vsアルヘンティノス(H)PASO A PASO

14節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

ピピのゴールは09前期第7節HOMEミジョ戦以来。
この時はPKによるもので、流れで奪ったのは同期第3節HOMEピンチャ戦まで遡ります。
ケガによる戦線離脱もありかなりのご無沙汰でしたが、ここ最近キレキレです。
今期終了後に300万ドルでブラジルのクラブに移籍という話がちょっと前にありました。
果たして?

2011年5月14日土曜日

クラウスーラ2011 第14節 vsアルヘンティノス(H)結果

1-2。
守備陣ミス連発。


ゴール動画。
6分、ふわっとエルナンデス。
20分、どかーんとロマニョーリ。
前半ロスタイム、ふわっとバスアルド。
後半、クエルボは攻撃に人員を割いてアタックの姿勢を見せますが、逆にチャンスを演出したのはビーチョ。
対AAAJ4連敗でCASLAのスダメリカーナ2011出場はさらに遠のいています。

今日はゴラーソを決めたピピだけが気を吐いていました。
2失点目のきっかけとなったカピタンのバックパスがとにかく痛かったです。。。

次節は日曜日、AWAYでリーベルと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:エルネル(46' J.M.トーレス)、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ(66' ルーナ)、オルティゴーサ、ペレイラ、A.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベラスケス(46' メンセゲース)
監督:トーホ
サブ:アルビール、パロミーノ、ヒメーネス、ゴンサーレス

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:アルバレス
ゴール:6' エルナンデス(AJ)、20' ロマニョーリ(SL)、45' バスアルド(AJ)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年5月13日金曜日

クラウスーラ2011 第14節 vsアルヘンティノス(H)直前情報

明日の午後、HOMEでアルヘンティノスと対戦します。

日  時:5月14日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:アルバレス
順  位:サン・ロレンソ6位(勝ち点19) AAAJ7位(同19)
通算成績:サン・ロレンソの55勝32分26敗(203得点132失点)
直近結果:AAAJ 1-0 サン・ロレンソ(10前期第14節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:エルネル、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、ペレイラ、A.トーレス
10:ロマニョーリ
FW:サルゲイロ、ベラスケス

前節と同じ11人。
右大腿四頭筋痛がようやく癒えたメンセゲースがベラスケスの代わりに頭からとも言われていましたが、サブとして復帰することになったようです。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:ルーナ、フェラーリ、パロミーノ
MF:J.M.トーレス、ヒメーネス、ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ペドローソ

アギーレ、メーサ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。

対ビーチョ。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-1の負け。

23分、CKをいったんクリアするも・・・。
歴史的に大きく勝ち越しているサン・ロレンソですが、アルヘンティノスはコロン、ラヌース同様に最近苦手としているチームで、現在3連敗中です。
彼らが1部に復帰した04/05シーズンからこれまでに13回対戦し4勝2分7敗(12得点15失点)。
HOMEでも6戦2勝1分3敗(7得点8失点)と負け越しています。
また、2008年にはスダメリカーナの初戦で当たり、第1戦AWAYは0-0ドロー、第2戦HOME0-2負けで、即敗退に追い込まれました。
今回あちらはGKナバーロ出場停止、MFボガード負傷、FWサルセード負傷で、ベスト布陣ではありません。
今期は13節を終えてともに勝ち点19で並び、スダメリカーナ出場権争いでもともに勝ち点43で並んでいるライバルですので、クエルボは先方の戦力ダウンを活かして生き残りたいところです。

主審はアルバレス。
最後に担当したゲームは今期2節AWAYでのボデゲーロス戦で、結果は2-0の勝ち。

無得点で後半に入って50分、メンセゲースがGKをかわして開幕戦に続きゴール。
92分、ベニーテスがプリメーラ初ゴール。
マタドーレスは少ないチャンスをものにし勝ち点3を得ましたが、駄目押し弾のタンケがこの時負傷。
高い代償を払っています。
公式戦ではこれが初顔合わせで、国内リーグにおけるボエードの試合実績は1戦1勝0分0敗(2得点0失点)。
これ以外では、今夏に同会場、同相手と戦ったメンドーサ市杯初戦があり、結果は1-0の勝利でした。
一方、ラ・パテルナルはこの人とこれまで3戦2勝1分0敗。
直近では今期6節AWAYのNOB戦に登場し、2-0でAAAJが勝っています。

オルティゴーサが古巣相手にブチ込み、喜びを表さずAWAYゴール裏にごめんなさいする。
そんなシーンを是非見たい。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

新監督決定

昨日、サン・ロレンソが一方的に発表。


Bloggerが意識不明の重体の間に動きがありました。
これまでに名前の挙がった候補者たちは全消去。
オマール"トゥルコ"アサーです。
契約期間は5月24日から来年6月末までの1年と1ヶ月ちょっと。
金額はまだ伝わってきていません。
試合としては今期第17節AWAYニューウェルス戦から。

"一方的に"と書いたのには理由があります。
彼は今エクアドルでエメレクを率いており、契約は今年の末まで。
その契約書にはカンペオナートが一段落する6月末で解除できる条項も含まれていますが、ボエードにやって来るのは5月中。
現在首位を走るチームを数試合残して投げ出すことになり、あちらの会長は困惑を隠せず。
という状況にあるのです。

アサーの代理人は以下のように語っています。

「彼は今期終了までエメレクに留まりたいと思っているが、あちらでは試合のスケジュールが頻繁に変わるので難しい」

「彼は家族のいるアルゼンチンで暮らしたいという希望を持っており、今後もエメレクで続けて行くことは不可能だ」

「彼はこちらに戻って、数日休養を取って、11後期終了前にサン・ロレンソの監督に就任したいと考えている」

CASLA-DT間での合意は出来ていることが読み取れます。
問題はグアヤキルのクラブが簡単に手放してくれるかどうか。
また、暫定監督のミゲール・アンヘル・トーホは明日の14節HOMEアルヘンティノス戦まで担当の予定。
15,16節のAWAYリーベル戦、HOMEアルセナル戦までの指揮を再びお願いして、了承してくれるかどうか。

すんなりとは行かなさそうです。

2011年5月11日水曜日

スダメリカーナ2011出場権(残り6試合)

スダメリカーナ2011。
アルゼンチンからは6チーム+昨年の覇者インデペンディエンテの計7チームが出場。
今季(アペルトゥーラ2010+クラウスーラ2011)トータルの順位表上位が出場権獲得。

    NISSANは去年まででCHAUだっけ?

11後期13節消化時点での順位は以下の通りです。
カッコ内は勝ち点もしくはHOME/AWAYの別。
:以降は今後の対戦相手。

1.ベレス(70):当確
2.エストゥディアンテス(63):当確

3.リーベル(53):BOC(A)/SLO(H)/OLI(A)/COL(H)/EST(A)/LAN(H)
4.ゴドイ・クルス(52):QUI(H)/BAN(A)/GIM(H)/VEL(A)/RAC(A)/ALL(H)
5.ラヌース(48)VEL(H)/TIG(A)/HUR(H)/IND(A)/ARG(H)/RIV(A)
6.ラシン(48):NOB(H)/QUI(A)/BAN(H)/GIM(A)/GOD(H)/VEL(A)
----------------------------------------------------------------------------------------
7.アルセナル(46):ALL(A)/BOC(H)/SLO(A)/OLI(H)/COL(A)/EST(H)
8.ティーグレ(44):EST(A)/LAN(H)/VEL(H)/HUR(A)/IND(H)/ARG(A)
9.サン・ロレンソ(43):ARG(H)/RIV(A)/ARS(H)/NOB(A)/QUI(H)/BAN(A)

ラスト6試合。
2枠が既に確定し、アスルグラーナにとっては4位以上も現実的に難しいところ。
したがって、対戦済みのグラナーテ、ブランキセレステが現在位置する5,6位のラインを目指すことになります。
上位チーム間の潰し合いも多く、まだまだチャンスありです。

ところで、見事切符を手にしたチームが降格した場合はどうなるのか?
昨年、ブラジルのゴイアスは2部に落ちながらも大会に参加し決勝に駒を進めましたが、CBFとAFAでは規定が違うはず。
クラウスーラ2004で優勝争いを演じ最終的に勝ち点35の3位でフィニッシュしたタジェーレスは、03/04シーズンで勝ち点59を獲得しその季は6位、本来ならスダメリカーナ2004の出場権で最後の一枠に収まっていました。
しかし3年平均ルールに縛られ入替戦へ進み、アルヘンティノスに2試合とも1-2で敗れて降格。
シーズン勝ち点55の次点アルセナルにその席を譲っています。

WIKIPEDIAのTorneo Clausura 2004 (Argentina)によると、

"No clasificó porque los clubes que descienden de categoría y los que juegan las promociones, están impedidos reglamentariamente de participar en las copas."

で、降格はもとより入替戦に回った段階で出場権を失うとあります。

Torneo Clausura 2011 (Argentina)では、

"Según el reglamento de la AFA; si un equipo desciende y está clasificado a alguna competencia internacional, pierde su cupo."

で、入替戦への言及はないものの、降格した場合は同じく参加不可に。

ソースとしての確実性は高くないですが、たぶんこのレギュレーションはその通りまだ生きていると思います。(少なくとも降格NGは)

微妙なのはそれがCAIだったケースです。
CSFが与えたディフェンディング・チャンピオン枠なので、AFAの権限が及ばない範囲か?

コパ、カンペオナートそれぞれの大会概要を探してみればすっきりする話なんですけどね。
それも一苦労なのでウィキを信じることにしましょう(笑)

2011年5月10日火曜日

ユニフォーム交換

今日もユニネタ。

    こちらは東京からボエードへ。

    そしてこちらはボエードから東京へ。

    インチャーダでセリーナのペーニャ会長ガビ。
    とクエルボ・トキオータのマサがユニ交換。

名古屋グランパス&中日ドラゴンズのインチャでブエノス・アイレス在住のタカさんがちょうど一時帰国中だったので、FC東京のユニをこちらに持ってきてもらいました。
#14は"酔っ払い"を意味するナンバーで本人のリクエスト。
TEPCOパッチが付いていないのは単に見つからなかったため。
11後期第5節HOMEボカ戦で引き渡し、さっそく着用しています。
試合前、ラ・ブテレールの幕張りでピッチに入った彼はひときわ目立っていました。

サン・ロレンソのにはパンツも付けるという約束なんですが、なかなか持ってこず。。。
その他アパレルはオフィシャルショップCUERVO MANIAで購入したものです。
もう待てないのである物だけ送っちゃいます。
こちらも近日中に東京のゴール裏にお目見えすることでしょう。

アスルグラーナのスタンドで日本絡みだと、横浜マリノス、横浜F・マリノス、日本代表ユニを身にまとったインチャスも見たことがあります。
YFMはFCTより一色多いもののカラー的にCASLAに近く、JFAは足が一本多いもののシンボルがカラスでありデザインも秀逸(現地人談)だからかな。

コパ・アメリカはまた雲行きが怪しくなってきましたが、日本の参加確定でこちらに来て観戦される場合、ユニを着てたら絶対に換えてくれと言われますよ!

2011年5月9日月曜日

2011ユニフォーム

既報の通り、昨日の11後期第13節AWAYインデペンディエンテ戦よりスポンサー変更です。


メイン:LA NUEVA SEGUROS(フロント胸及びバック上)
サブ1:despegar.com(バック下)
サブ2:CREDIPAZ(フロント両袖)

だいたいイメージ通りでしたが、"デスペガール・プント・コム"だけ予想外。
「ナンバー下に入る」と言われていたので、その直下だと思っていました。
実際は裾の辺りで、選手たちがルールを遵守した場合はパンツの中です。


そのスタイルを貫いているトゥーラなどは、スポンサーにとって有難くない選手ですね(笑)

販売があったら買おうと思います。

2011年5月8日日曜日

あれから3年

2008年5月8日木曜日、コパ・リベルタドーレス決勝トーナメント1回戦第2戦対リーベル。


HOMEでの1戦目を2-1で勝利して迎えたAWAYでの試合は2人退場者を出し0-2の劣勢、しかし9人で2-2に追いつき準々決勝進出を果たしました。

しつこいですが。。。

この動画は機会あるごとに載せ続けます。(削除されない限り)
4:32~白黒で出てくるゴールシーンは、07前期第5節HOMEラシン戦及び08リベルタGL第3節AWAYレアル・ポトシ戦のもので、それぞれ0-3から4-3、0-2から3-2と劇的にひっくり返した試合。
メインのAWAYミジョナリオス戦とこれら2試合が、多くのサントスにとってここ十数年(数十年)でベスト3と言えるゲームなのです。
3試合ともその瞬間に立ち会えた私は幸せ者だなぁ。

こちらは実況あり。

ガジーナスは顔面蒼白。
遠目でもそれが判るくらいHOMEスタンドは凄まじい静けさでした。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

クラウスーラ2011 第13節 vsインデペンディエンテ(A)PAP

13節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

インチャスが「アルゼンチンいち冷たい」と言われるインデペンディエンテ。
いつも「確かに」と納得させられる。
時が経って他と当たった際に「アベジャネーダより寒い」と感じることもある。
でもやっぱり・・・「ロホが一番冷えてる」と対戦のたび再認識する。
思えばこの繰り返し。

<11後期13節終了時点>
15.リーベル:1.268(137点/108試合) 
16.インデペンディエンテ:1.268(137点/108試合)
-----------------------------入替戦-----------------------------
17.オリンポ:1.250(40点/32試合)
18.ウラカン:1.129(122点/108試合)
---------------------------自動降格---------------------------
19.ヒムナシア(LP):1.101(119点/108試合)
20.キルメス:1.000(32点/32試合)

夢が広がる順位表です。

クラウスーラ2011 第13節 vsインデペンディエンテ(A)結果

1-1。
悔しい引き分け。


ゴール動画。
前半、中盤に迎えたベラスケス対ナバーロの1対1以外これといってチャンスなし。
もちろん、9番のシュートはいつものように入らず。
33分、シルベーラが胸で落としたボールをエルネルが豪快に空振りしパーラ。
後半に入ってまもなくの48分、ガレアーノのバックパスが短かくなったところをロマニョーリがさらい、フィニッシュはサルゲイロ。
このあと最後までアスルグラーナ優勢で見応えのある展開が続きますが、決め切れませんでした。

前半の内容だけ見れば勝ち点1で十分、しかし後半ものすごく良かっただけに2点落とした感あり。
ロホの新カンチャはまだ建築中。
とにかく見にくく、そして醜い。
今からでもイチから造り直すべきでしょう。

次節は土曜日、HOMEでアルヘンティノスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:エルネル、トゥーラ、ボティネーリ
MF:カルモーナ、オルティゴーサ、
  ペレイラ(55' J.M.トーレス)、A.トーレス
10:ロマニョーリ(78' ヒメーネス)
FW:サルゲイロ(76' ゴンサーレス)、ベラスケス
監督:トーホ
サブ:アルビール、ルーナ、パロミーノ、ペドローソ

カンチャ:リベルタドーレス・デ・アメリカ
主審:マグリオ
ゴール:33' パーラ(I)、48' サルゲイロ(SL)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。