2011年4月5日火曜日

SAN LORENZO TE NECESITA

まだまだソシオ募集中!


年初にスタートした新規会員獲得キャンペーン。
そのテレビCM集。
"サン・ロレンソは君を必要としている"がスローガン。


こちらはクラブ紹介ビデオ。
CASLAは総合スポーツクラブです。
借金まみれでも各施設の充実を図っています。

そして手にしてうれしいソシオのカード。
それが今年から新しくなりました。

    ボティの持ってるのが昨年までの旧タイプ。

    バンビのサンプルで今年からの新タイプ。

今回は単にデザインが一新されただけでなく、中身も変わっています。
HOME試合の時、最新式のはSuicaやPASMOのように指定箇所にかざすだけで入場可能に。(現在は旧式と併用)
ということで、既会員も事務所にてカード差し替えの必要ありです。
クラブによると、「6月末までに10ペソ払って手続きすべし」とのこと。
ただ、呑気なアルゼンチン人が半年で終えるはずもなく、今年中OKになりそう。

"私はサン・ロレンソを愛している"
という人なら、国籍に関係なくソシオになれます!
詳しくはこちら


世界唯一、本物のインチャーダがあなたを待っている!!
(日本代表HOME#10NAKAMURAのユニ着た幹部の人見えた?)

※上の動画は人様のものもあり、消えちゃう可能性があります。

2011年4月4日月曜日

クラウスーラ2011 第8節 vsコロン(H)PASO A PASO

8節のパソ・ア・パソ、見つからず。
発見したら差し替えますが、それまでESPN"SPORTSCENTER"のダイジェストを載せておきます。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

前半途中で退いたヒメーネスは右太腿肉離れで全治3週間。
シクロンは順位を6位に落としましたが、延期されているAWAYフォルティン戦に勝利すれば同一試合数消化で単独首位に浮上です。
その前に、難敵レオンをAWAYで撃破しなければ!

2011年4月3日日曜日

クラウスーラ2011 第8節 vsコロン(H)結果

1-2。
延期試合はさんでの連勝ストップ。


ゴール動画。
今日は開始から飛ばしました。
しかし複数の好機に決められず流れを逃します。
すると19分、左サイドからのクロスにトゥーラ、ボティネーリ不在のDF陣がまずい対応。
さらに35分にも同じ様に左から先制男アコスタの頭。
後半に入って58分、"ロボ"レデースマの一発退場でクエルボは数的優位を得ますが、残りの30数分で一矢報いるのがやっと。
カルモーナがサブに回されたうっぷんを晴らす一撃を喰らわした時は既にロスタイムでした。

出場できるか微妙だったベラスケスがスタートから行けたものの、結果大ブレーキ。
序盤に訪れた外す方が難しいだろうというチャンスをものにできず、その後も5回、6回とピントがズレまくり。
そろそろ疑問符が付けられるか?

次節は金曜日、AWAYでエストゥディアンテスと対戦します。
今年のコパ・アメリカでも使用される市所有のエスタディオ・シウダ・デ・ラ・プラタがリニューアルオープンしましたが、U2の残骸処理があるため、再びキルメスだそうです。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、エルネル、パロミーノ(63' ゴンサーレス)
MF:J.M.トーレス(67' ペレイラ)、オルティゴーサ、
  A.トーレス、ヒメーネス(34' カルモーナ)
FW:メンセゲース、ベラスケス、サルゲイロ
監督:ディアス 
サブ:アルビール、プラセンテ、アルバラード、ペドローソ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:デルフィーノ
ゴール:19' アコスタ(C)、35' アコスタ(C)、91' カルモーナ(SL)
退場者:58' レデースマ(C)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月2日土曜日

クラウスーラ2011 第8節 vsコロン(H)直前情報

明日の午後、HOMEでコロンと対戦します。

日  時:4月3日16時00分(日本時間翌4時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:デルフィーノ
順  位:サン・ロレンソ2位(勝ち点13) コロン12位(同10)
通算成績:サン・ロレンソの28勝20分20敗(103得点72失点)
直近結果:コロン 2-0 サン・ロレンソ(10前期第8節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、エルネル、パロミーノ
MF:カルモーナ、J.M.トーレス、オルティゴーサ、
  A.トーレス、ヒメーネス
FW:メンセゲース、サルゲイロ

トゥーラは前節AWAYオリンポ戦で左膝を捻挫し2試合アウトが濃厚でしたが、精密検査の結果、炎症を起こしているだけと判明し次節には復帰できる見込みです。
ボティネーリは同アウリネグロ戦で退場処分を受け出場停止。
カルモーナ、オルティゴーサ、A.トーレスがそれぞれの代表親善試合から帰還しています。
ベラスケスは左脚筋疲労で別メニュー、間に合えば中盤を一人削って3トップに。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:ルーナ、プラセンテ
MF:ペレイラ、レイノーソ、アルバラード、ゴンサーレス
FW:ベラスケス、ペドローソ

アギーレ、メーサ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
CBの控えは、下部から上がってきた時は4番で本人志望の5番でも時おりプレイ、ただレセルバでは専ら2番のアルバラード、もしくはプラセンテ。
ロマニョーリは恥骨炎によりこの試合まで欠場の予定です。

対サバレーロス。
昨期はAWAYでの対戦で、結果は0-2の負け。

35分に先制を許すと、試合終了間際にも失点。
鬼門サンタ・フェで初黒星を喫し首位陥落、10前期のクエルボスはここから転落して行きました。
今回あちらは、昨年の南アフリカで23人の1人になぜか選ばれてしまった"チーノ"ガルセーが前節HOMEボカ戦で一発レッドを喰らい出場できず。
また、"ボリータ"ラルデスの代表招集による225条適用で前節は出場できた"ピピータ"イグアイン(兄)も、前々節AWAYオール・ボーイス戦での退場分を消化しなければならず。
負傷者も多く、まともにチームを組めない状況です。
加えて、この人と比べると"ロコ"パレルモなんて単なるバイセクのヂヂィでしかない本当に"老いてますます"のエース、"ビチ"フエルテスにも問題が。
前々々節HOMEラシン戦においてまたしても試合中の差別発言が認められ、当局から呼び出しを受けたところ。
このチームで唯一注意を要するこの人が集中力を欠いた状態でいてくれるとありがたい。
"ロボ"レデースマは敵としてペドロ・ビデガインにやってきます。
もちろん歓迎しますよ!

主審はデルフィーノ。
最後に担当したゲームは今期4節AWAYでのアルボ戦で、結果は3-0の勝利。

前半スコアは動かず。
後半に入って68分、バリエントス(兄)が2枚目のイエローで退場した3分後、ペルアーノのクロスからラージョが先制。
そして終了間際にはその7番とのコンビでパラグアージョが追加点。
さらにロスタイムにカウンターからウルグアージョが駄目押し。
FW3人によるゴレアーダでした。
これがこの若手レフェリーとの最後かつ最初の試合。
ということで、国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は1戦1勝0分0敗(3得点0失点)。
ネグロも同じく1戦1勝0分0敗です。

シクロン103歳翌々日の試合になります。
タイトル争いを続けるためにも落とせません!
あーボステリート、君にもハッピー・バースデー!!
誕生日前にお祝いすると不幸が訪れるらしいので、パパは1日早く「おめでとう」を送っとくよ。

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年4月1日金曜日

FELIZ 103º ANIVERSARIO CICLON!!!

おめでとう、シクローン!!!


今日4月1日、愛すべき私たちのクラブ、クルブ・アトレティコ・サン・ロレンソ・デ・アルマグロは103歳の誕生日を迎えました。

一昨年、昨年同様、昨日からスブコミシオン・デル・インチャが様々なイベントを開催。
最後には生誕の地であるアルマグロ地区の教会から聖地であるボエード地区の旧カンチャ跡まで行進し、0時になるとともに誕生日をお祝いしました。


今年も約5,000羽のカラスたちが集結!

    PERUペーニャ会長セーサルからも写真が届いています。

ちなみに、記念すべき日直後の試合結果はどうだったかと言うと・・・
100歳の08年は4月3日、リベルタドーレスのグループリーグ第5節AWAYクルゼイロ戦で1-3の惨敗。
101歳の09年も4月3日、後期第8節AWAYアルセナル戦で1-1の引き分け、おまけにこの次のリベルタGL第5節AWAYサン・ルイス戦で0-2の敗戦を喫し予選敗退決定、監督のルーソが辞任。
102歳の去年もなんと4月3日、後期第12節HOMEヒムナシア(LP)戦で0-1の負け、監督のシメオーネが辞任。
そして103歳の今年もなんとなんと明後日4月3日、後期第8節HOMEコロン戦。
100周年以後まだ勝ててませんが、ここは四度目の正直で!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年3月30日水曜日

11個目の国内タイトルを目指して

プロ化後の1部リーグにおいて、クルブ・アトレティコ・サン・ロレンソ・デ・アルマグロは以下の大会でカンペオンに輝き、現在10冠。

・プリメーラ1933
・プリメーラ1946
・プリメーラ1959
・メトロポリターノ1968
・メトロポリターノ1972
・ナシオナル1972
・ナシオナル1974
・クラウスーラ1995
・クラウスーラ2001
・クラウスーラ2007

そして、目下いいところにつけているクラウスーラ2011を獲れば11個目獲得です。
が、それに優勝せずとも+1になる可能性が出てきました。
話は今から75年前に遡ります。


1931年に始まったアルゼンチンのプロリーグ。
当初は1シーズン(H&A総当たり)制という一般的なものでした。
しかしAFAは4年目となる1934年の段階で早くも改革に着手し、H&AにHかAかNEUTRALのもう1試合を加えた1シーズン3回総当たり制に変更。
翌年には元に戻したものの、1936年にはまたぞろ新たな試みを始めました。
それが問題のシーズンです。

この年の大会は現在の前期/後期に近いかたちを取り、まず4~7月にコパ・デ・オノール、次いで8~12月にコパ・カンペオナートが開催され、年末にそれぞれの覇者が中立地一発勝負でコパ・デ・オーロを戦うというものでした。

実際に当てはめてみると、

コパ・デ・オノールは勝ち点28(12勝4分1敗)でサン・ロレンソ。
コパ・カンペオナートは同28(13勝2分2敗)でリーベル。
コパ・デ・オーロ(12月20日@CAIのカンチャ)は4-2でリーベル。

という結果に終わっています。

ここで浮上してきたのが、コパ・デ・オーロの勝者=年度チャンピオンなのかということです。
当時の規定にはその記載が無く、ただ「コパ・デ・オーロの勝者はウルグアイのカンペオンとコパ・リオ・デ・ラ・プラタを戦う」とあるのみで、その出場権を賭けただけの試合とも読めます。
1936年にはコパ・デ・オノールとコパ・カンペオナートという別個の大会が行われ、今の前期/後期と同様にそれぞれ優勝チームが存在したのではないか?
(なお、翌1937年からはまた1シーズン制に戻り1966年まで継続、仮に諸々の条件を無視して1936年もそうだったとした場合、サン・ロレンソは勝ち点52で1位、リーベルは49で2位でした)

昨年2月、Centro para la Investigación de la Historia del Fútbolという団体がこれを議題に討論、Perfil Sanlorencistaがサイトに掲載。
これを見たCASLA会長選候補者(当時)のマルセーロ・モレーティが、フリオ・グロンドーナAFA会長にサン・ロレンソの優勝を公式に認めるよう直訴。
しかしこれに対するドンの回答は、「AFAはクラブ代表者からの訴状のみ受け付ける」というもの。
モレーティは仕方なくラファエル・サビーノCASLA会長(当時)に話を持って行くも、選挙を控えて彼に得点を稼がせたくなかったのか、元々重い腰がその時も上がらなかったのか、微動だにせず。
ということがありました。

そして同12月、サビーノが任期を全うし、選挙で勝利したカルロス・アブドが新会長に就任。
モレーティ他敗れた候補者たちは野党として役員に収まりましたが、この件に関しては与野党関係なし。
小委員会を立ち上げて書類の準備を開始し、今週ようやくクラブとしてAFAに訴状を提出するに至りました。
受理したAFAは「数日中に裁定を下す」とのことです。

サン・ロレンソは明後日4月1日が103歳の誕生日。
もし認められたら、大きなプレゼントになりますね。

2011年3月29日火曜日

クラウスーラ2011マーケット(11)

新スポンサーズ決定他。

パーセント表示は保有または購入もしくは売却するパスの割合。
選手のパスを持っている者が前所属クラブではない場合は、間にその所有者が入っています。
フリーは選手本人所有です。

<IN>
DF:ジョナタン・フェラーリ(50%=28万ドル)←オール・ボーイス
MF:G.カルモーナ(50%=50万ドル)←フリー←ウニベルシタリオ
MF:ネストル・オルティゴーサ(100%=250万ドル)←アルヘンティノス
MF:マティーアス・ヒメーネス(0%=レンタル)←ボカ
FW:J.M.サルゲイロ(100%=120万ドル)←ピンチャ←リーガ
FW:パブロ・ベラスケス(0%=レンタル)←リベルター

SP:ラ・ヌエーバ・セグーロス(1年=350万ペソ)
メインスポンサーで、以前には下部リーグの冠を務めたことがあり、現在でも1部、2部・・・問わず複数のクラブを支援している保険会社です。
いつものように胸、背中に入ります。
よそのユニフォームには同社の紫&黄色のロゴが入っている場合が多いですが、アスルグラーナのユニには会長アブドの要請により白文字のみ。
延長オプション付きの1年契約で¥では約73,500,000円。
これからlottoが準備し、5月中旬変更予定とのこと。
ずいぶんトロいですね。
それまでは、今お金を取れているのか分からないWalmart*継続か?

SP:クレディパス(1年=80万ペソ)
サブスポンサーで、金融会社です。
いよいよ両袖にも入ります。
延長オプション付きの1年契約で¥では約16,800,000円。

<OUT>
DF:D.マルティーネス(100%=レンタル)→インデペンディエンテRIV.
DF:ネルソン・ベニーテス(0%=レンタル終了)→ポルト→ピンチャ
DF:ヘルマン・ボボリール(100%=レンタル)→ゴドイ・クルス
MF:ディエゴ・リベーロ(100%=レンタル)→ボカ
MF:レアンドロ・チャパーロ(10%=0ドル)→投資家→ヴァスコ
MF:レオナルド・ロペス(0%=レンタル終了)→?????
MF:A.フアーレス(100%=レンタル)→インデペンディエンテRIV.

MF:サンティアーゴ・プリム(100%=放棄)→コロンバス・クルー
テストを受けていたMLSのクラブへ。
CASLAは"自由な移籍"を了承。
1試合24分間途中出場したのみでボエードを離れます。

MF:G.バサーン(100%=レンタル)→インデペンディエンテ・リバダビア
FW:E.アルファーロ(0%=レンタル終了)→リーベルプール
FW:ファビアン・ボルダガラーイ(0~10%=レンタル)→リーベル
FW:ゴンサーロ・ロビーラ(100%=レンタル)→デポルティーボ・キト

FW:セバスティアン・バルサス(0%=レンタル終了)→ラシン(URU)
加入時に50%買い取ったはずでしたが、結局全く払わず。
テネリフェへの移籍も期限内に完了しなかったため、パス保有元で練習に参加している状況だそうです。

SP:ウォールマート(280万ペソ/年=契約終了)

態勢は整った。
あとは勝利を積み重ねるのみ!

2011年3月27日日曜日

クラウスーラ2011 第7節 vsオリンポ(A)PASO A PASO

7節のパソ・ア・パソ。


人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

ラモン・アラマージョに捧ぐ勝利。
跳ねない奴はオマワリ!

後半ハンドで退場処分を受けたボティネーリは、腕に当たったボールを手ではじくような感じになってしまい少々不運でした。
おバカな一発レッドではなかったですし、1年ぶりの赤らしいのでがんばった方でしょう(笑)
前半で交代したトゥーラは左膝捻挫で全治2週間、この試合で累積イエローが5枚に達したのでいずれにしても次節のHOMEサバレーロス戦は出場停止になりますが、その次のAWAYピンチャラータス戦も欠場の見込みです。
でも、クエルボスは大丈夫!

El campeonato de Boedo no se va!!

2011年3月26日土曜日

クラウスーラ2011 第7節 vsオリンポ(A)結果

1-0。
中断はさんで3連勝!!!


ゴール動画。
前半は今日もシエスタ。
というより朝までぐっすりな感じでしたが、73分、FKからラージョ→ウルグアージョと渡りゲット。
しかしその1分後、4分前にイエロー1枚もらっていたボティネーリが意図的ではないと思われるハンドで2枚目を頂戴し退場、一転苦しい展開に。
残りの時間、時おりカウンターを繰り出しながら、実質8バックで守り切っています。

中盤3人をペルー&パラグアイ代表に取られ、特に攻撃面での影響大。
さらに守備面でも、どちらかの膝に違和感発生のトゥーラが前半で交代。
この状況に今期初先発のチャコが奮起、少ないチャンスをものにして今回も完封です。
ラモンもバイア・ブランカで雪辱を果たしました。

次節は日曜日、HOMEでコロンと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、トゥーラ(46' エルネル)、ボティネーリ
MF:ルーナ、J.M.トーレス、ペレイラ、ヒメーネス
FW:メンセゲース(77' プラセンテ)、ベラスケス、
  サルゲイロ(87' レイノーソ)
監督:ディアス 
サブ:アルビール、サン・ロマーン、ゴンサーレス、ペドローソ

カンチャ:ロベルト・ナターリオ・カルミナーティ
主審:ラベルニ
ゴール:73' サルゲイロ(SL)
退場者:74' ボティネーリ(SL)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2011年3月25日金曜日

クラウスーラ2011 第7節 vsオリンポ(A)直前情報

明日の午後、AWAYでオリンポと対戦します。

日  時:3月26日16時10分(日本時間翌4時10分)
カンチャ:ロベルト・ナターリオ・カルミナーティ
主  審:ラベルニ
順  位:サン・ロレンソ5位(勝ち点10) オリンポ1位(同13)
通算成績:サン・ロレンソの5勝3分3敗(15得点13失点)
直近結果:サン・ロレンソ 3-1 オリンポ(10前期第7節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:フェラーリ、トゥーラ、ボティネーリ
MF:ルーナ、J.M.トーレス、ペレイラ、ヒメーネス
FW:メンセゲース、ベラスケス、サルゲイロ

カルモーナ、オルティゴーサ、A.トーレスがそれぞれの代表親善試合で不在。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:アルビール
DF:サン・ロマーン、エルネル、パロミーノ、プラセンテ
MF:レイノーソ、アルバラード、ゴンサーレス
FW:ペドローソ

アギーレ、メーサ、ベニーテスは右膝十字靱帯断裂で長期離脱中。
ロマニョーリは新たに恥骨炎を患い次の試合まで欠場の見込みです。

対アウリネグロ。
昨期はHOMEでの対戦で、結果は3-1の勝利。

アスルグラーナは13分にFKから先制を許します。
しかし31分、失点時と同じシチュエイションに裏9番トゥーラ。
最初の45分で追い付くと62分、またしてもFKから今度はボティネーリ。
さらに向こうに退場者が出て79分、ロマニョーリの絶妙アシストからリベーロが決め、勝利を確かなものにしました。
今シーズン昇格した彼らは上の試合含め前期はボロボロ。
キルメスとともに降格まっしぐらのはずでした。
ところが、今期に入ってここまで絶好調。
失点は6試合で9点と相変わらず多いものの、得点の方も14点と多く20チーム中トップ。
現在勝ち点13で単独首位に立ち、入替戦ゾーンからも僅かに抜け出しています。
ニコラス・ビアンチ・アルセがリースされているということ以外完全ノーマークでしたが・・・侮れません。
ボエードはバイア・ブランカより消化がほぼ1試合少ない状況で勝ち点が-3なので、明日は"首位決戦"のつもりで戦います。
なお、ラモン・ディアスにとっては、08後期17節での対戦で2-3の敗北を喫し前回辞任に追い込まれた因縁の地、因縁の相手です。
ちなみに、あちらの監督オマール・デ・フェリーペは、パルケ・パトリシオスで選手をしていた時にマルビナス戦争に招集され、エゲレスと戦った猛者であります。

主審はラベルニ。
最後に担当したゲームは昨期18節AWAYでのセルベセーロス戦で、結果は0-1の負け。

17分、ゆるいDFが突破を許し、GKは脇の下を破られ。
終了間際に与えたPKは相手が外してくれましたが、マタドーレス(本物)は試合を通してどうすることもできず。
昨期は8節のAWAYサバレーロス戦にも登場し0-2の敗戦、試合後ラモンがジャッジにケチを付けて少々問題になりました。
しかし3節後の11節HOMEでのマタドーレス(偽物)戦で再会した時には試合前にがっちり握手し仲直り、試合も2-0で勝っています。
これらを含め、国内リーグにおけるサン・ロレンソの試合実績は19戦9勝4分6敗(23得点18失点)。
一方、オリンポとこのロサリオ人は3戦1勝2分0敗です。

現在時刻は19時45分。
1時間ちょっと前に、翌3時30分発で一緒に行く予定だったロレから「車が壊れた」と連絡が入り、バイーア行きが中止になりました。
私たちが行けなかったメンドーサでは快勝だったので、今回もそれを期待します。
よし、今日は飲んじゃお!

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。