2010年5月2日日曜日

クラウスーラ2010 第17節 vsアルヘンティノス(H)結果

1-2。
逆転負け。


ゴール動画(2:04~ラストまで無関係な内容が続きます)。
前半40分、ボルダガラーイのシュートがGKに弾かれたこぼれ球をアルファーロが拾って落ち着いてゲット。
しかし後半に入って60分、右サイドを割られてソーサに決められると、終了間際の89分にもロホから貸し出されているこの男。
ロスタイムにはマルティーネスが退場処分を受け、最後の笛を聞きました。

前半には優勝を争うチームと遜色ない動きを見せリードを奪ったものの、後半に入って行われた交代が悉くはまらずリズムを崩す結果に。
今期先制した試合は全勝、得点を奪えば負けなしできていましたが、それもここまでです。

次節は来週月曜日、AWAYでラヌースと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス、メーサ、パロミーノ、ベニーテス
MF:リベーロ(48' ピントス)、レイバ、
  C.ゴンサーレス、ゴメス(66' S.ゴンサーレス)
FW:ボルダガラーイ、アルファーロ(69' メンセゲース)
監督:メンデス(カンプス) 
サブ:カンパニュオーロ、イリバーレン、A.トーレス、ロメーオ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:フルチ
ゴール:40' アルファーロ(SL)、60' ソーサ(AJ)、89' ソーサ(AJ)
退場者:93' マルティーネス(SL)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年5月1日土曜日

クラウスーラ2010 第17節 vsアルヘンティノス(H)直前情報

明日の午後、HOMEでアルヘンティノスと対戦します。

日  時:5月2日16時15分(日本時間翌4時15分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:フルチ
順  位:サン・ロレンソ16位(勝ち点17) AAAJ2位(同32)
通算成績:サン・ロレンソの55勝32分24敗(202得点129失点)
直近結果:AAAJ 2-1 サン・ロレンソ(アペルトゥーラ2009第17節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス、メーサ、パロミーノ、ベニーテス
MF:リベーロ、レイバ、C.ゴンサーレス、ゴメス
FW:ボルダガラーイ、アルファーロ

右脚アキレス腱断裂のアギーレは来月で契約が切れますが、2年延長で合意に達しました。
右脚大腿直筋に引攣りの症状が出ていると言われていたボティネーリは、精密検査の結果、同箇所肉離れであることが判明、今期中の回復は望めない模様。
左膝捻挫で欠場していたベニーテスが復帰。
左脚ヒラメ筋肉離れで欠場していたリベーロも復帰、トンガ同様来月で契約が切れますが、こちらも2年延長しています。
右膝滑膜炎が再発したロマニョーリは、ボティ同様このまま今期終了の見込み。
そしてJ.M.トーレスはチーム離脱です。
3節前のAWAYロホ戦勝利後2日間練習を無断欠席、前々節のHOMEグローボ戦では罰としてベンチにも入れず、前節AWAYシェネイセ戦では再び起用されたものの、慣れない8番での出場でシクロンの攻撃は左一辺倒に、前半途中から5番のレイバとポジションをチェンジし、何とかバランスが取れました。
しかしこの変更は監督メンデスの指示ではなく独断で行ったもので45分のみで交代、重大な規律違反があったとして隔離されています。
これとは別に、チャコのパスは投資家が100%持っており、もう売りたいとのこと。
既にCABJと話がまとまっているとも言われており、このままCASLAを離れることが濃厚です。
なお、ポジションチェンジを受け入れた共犯者であるはずのネグロについてはお咎めなし。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:カンパニュオーロ
DF:ピントス、イリバーレン、ボボリール
MF:A.トーレス、S.ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ロメーオ

レイノーソがリストに入ってません。
怪我等の情報もないですが、どうしたんでしょう?

対ビーチョ。
昨期はAWAYでの対戦で1-2の敗戦。
19分にウルグアージョが右サイドを抜け出し先制、リードして折り返すも、55分にFKから同点弾被弾、68分にはクロスがパラグアージョに当たってゴールに入る不運な失点で逆転されました。
相手は今期好調で現在首位のレオンから勝ち点1差の2位、優勝を争っています。
昨期の対レプローソ、今期の対ディアブロしかり、クエルボは今回もケチをつけてやります。

主審はフルチ。
国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は19戦11勝3分5敗(39得点29失点)。
最後に担当したゲームは今期7節AWAYでのリーベル戦で、サン・ロレンソは終盤に失点し0-1で敗れました。
相性の良さはかつてほどではなくなりましたが、まだ大きく勝ち越しています。

ゲリです。
年に1,2度ある、汁しか出ない状態です。
でも、明日もカンチャで皆といっしょに踏ん張ります!
踏ん張り過ぎると簡単に"結果"が出ちゃうのでそこは注意ですが。
「大人になったらもらさない」なんてウソですよ、ウソ!!

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2010年4月29日木曜日

スダメリカーナ2010抽選結果

昨日、パラグアイにあるCONMEBOL本部で抽選会が行われました。


各ラウンドの対戦カード、大まかな日程は以下の通り。
予選ラウンドまでは先に書いてあるチーム、決勝トーナメント以降は予選時に割り振られた対戦ナンバー("O"+数字)の大きい方が第1戦HOMEです。
リベルタドーレスには復帰したメキシコ勢も、こちらには引き続き不参加なんですね。

<予備予選> 8月4・11・18・25日、9月1・8・15・22・29日
A:ボリビア3 vs チリ2
B:グアラニー(PAR 3) vs ウルグアイ2
C:ウニベルシダ・セーサル・バジェーホ(PER 3) vs エクアドル2
D:ウイラ(COL 3) vs ベネズエラ2
E:チリ3 vs オリエンテ・ペトロレーロ(BOL 2)
F:ウルグアイ3 vs オリンピア(PAR 2)
G:エクアドル3 vs ウニベルシダ・サン・マルティン(PER 2)
H:ベネズエラ3 vs サンタ・フェ(COL 2)

<8ヶ国予選> 8月4・11・18・25日、9月1・8・15・22・29日
O13:Aの勝者 vs セロ・ポルテーニョ(PAR 1)
O9:Bの勝者 vs ウニオン・サン・フェリーペ(CHI 1)
O3:Cの勝者 vs ウルグアイ1
O1:Dの勝者 vs サン・ホセ(BOL 1)
O7:Eの勝者 vs トリーマ(COL 1)
O15:Fの勝者 vs ウアンカージョ(PER 1)
O11:Gの勝者 vs エクアドル1
O5:Hの勝者 vs カラカス(VEN 1)

<アルゼンチン予選> 8月4・11・18・25日、9月1・8・15・22・29日
O10:アルゼンチン6 vs アルゼンチン1
O2:アルゼンチン5 vs アルゼンチン2
O16:アルゼンチン4 vs アルゼンチン3

<ブラジル予選> 8月4・11・18・25日、9月1・8・15・22・29日
O4:ヴィトーリア(8) vs パルメイラス(1)
O6:サントス(7) vs アヴァイー(2)
O12:グレミオ・プルデンチ(6) vs ミネイロ(3)
O14:ゴイアス(5) vs グレミオ(4)

<決勝T1回戦> 10月8・13・20日
C1:O16の勝者 vs O1の勝者
C2:O15の勝者 vs O2の勝者
C3:O14の勝者 vs O3の勝者
C4:O13の勝者 vs O4の勝者
C5:O12の勝者 vs O5の勝者
C6:O11の勝者 vs O6の勝者
C7:O10の勝者 vs O7の勝者
C8:O9の勝者 vs 前年度覇者リーガ・デ・キト(O8)

<準々決勝> 10月27日、11月3・10日
S1:C1の勝者 vs C8の勝者
S2:C2の勝者 vs C7の勝者
S3:C3の勝者 vs C6の勝者
S4:C4の勝者 vs C5の勝者

<準決勝> 11月17日・24日
F1:S1の勝者 vs S4の勝者
F2:S2の勝者 vs S3の勝者

<決勝> 12月1・8日
F1の勝者 vs F2の勝者

さて、09/10シーズンの上位6チームが出場できるアルゼンチンでは、各チーム残り3試合を残してこんな感じです。(カッコ内は勝ち点)

①インデペンディエンテ(65)
②エストゥディアンテス(64)
③アルヘンティノス(64)
④バンフィエルド(64)
⑤ニューウェルス(63)
⑥ベレス(57)
⑦ラヌース(56)
⑧コロン(54)
⑨サン・ロレンソ(49)

シクロンは、フォルティン、グラナーテ、サバレーロと最後の一枠を争っているところですが、かなり厳しい状況。
今節の結果次第で脱落が確定します。

ま、今年の後半はリーグ戦に集中してカンペオン、最悪でも好成績を残して来年のリベルタ出場権を得られるならOKです。

2010年4月25日日曜日

1回負けたくらいじゃ

何も変わらない。
俺たちとお前らとではそれくらい差があるからね。

"リ~ケ~ルメ"とか"パ~レ~ルモ"の時だけやけに元気になるボッテーロス。
ラ・グロリオーサからぱくった歌を歌った時は、4,500羽のクエルボスで本家の歌を歌ってかき消してやったぜ。

2,3あった今のはPKだろというプレイは華麗に流されたけど、BO$TAならいつものこと。
そうしないと奴らはPAPAに勝てないんだから。

AWAYのインチャスが陣取る3階席から下を見渡せば、汚いコソ泥みたいな奴らがいっぱい。
CASLAの現カンチャはスラム街の隣にある、でもCABJのカンチャは中がスラム街。
カメラを手に持ったままだったりすると普通に奪われますので、観光客の皆さんは十分気を付けて下さい。

ボカ、確かにお前は一番グランデ、俺たちの子供の中では。

そう、お前は過去、現在、未来に渡って永遠にシクロンの息子!

クラウスーラ2010 第16節 vsボカ(A)結果

0-2。
内容は良かった。


パソ・ア・パソ。
開始早々、そのまま見送ってればゴールキックになっていたボールにミグリオーレが手を出してCKに、そしてそこから失点。
後半、相手を圧倒する攻撃を見せていたシクロンは、一瞬のすきを突かれてまた失点。
今期先制された試合は10節HOMEコロン戦を除き1点も奪えないまま敗れていたボエードは、今回も追いつき、ひっくり返すことができませんでした。
ま、今日はパパからあまりにもかわいそうな息子へのプレゼントです。

次節も日曜日、HOMEでアルヘンティノスと対戦します。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス、メーサ、パロミーノ、ボボリール
MF:J.M.トーレス(46' メンセゲース)、レイバ、C.ゴンサーレス、A.トーレス
W:ゴメス、ボルダガラーイ(73' ロメーオ)
監督:メンデス(カンプス) 
サブ:カンパニュオーロ、ピントス、イリバーレン、
   レイノーソ、アルファーロ

カンチャ:ボンボネーラ
主審:ファバーレ
ゴール:3' ヒメーネス(BJ)、70' パレルモ(BJ)
退場者:なし

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年4月24日土曜日

クラウスーラ2010 第16節 vsボカ(A)直前情報

明日の夜、AWAYでボカと対戦します。

日  時:4月25日20時15分(日本時間翌8時15分)
カンチャ:ボンボネーラ
主  審:ファバーレ
順  位:サン・ロレンソ15位(勝ち点17) ボカ17位(同14)
通算成績:サン・ロレンソの67勝46分59敗(250得点240失点)
直近結果:サン・ロレンソ 3-0 ボカ(アペルトゥーラ2009第16節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス、メーサ、パロミーノ、ボボリール
MF:J.M.トーレス、レイバ、C.ゴンサーレス、A.トーレス
FW:ゴメス、ボルダガラーイ

アギーレ右脚アキレス腱断裂、ボティネーリ右脚大腿直筋引攣り、ベニーテス左膝捻挫、リベーロ左脚ヒラメ筋肉離れ、ロマニョーリ右膝滑膜炎再発。
前節と同じスターターで臨みたかったガジェーゴ。
しかし水曜日の練習中にボティが右脚に違和感を感じ、結局回復せず。
2番メーサとCBでコンビを組む代役6番にはパロミーノが選ばれました。
これにより、4番マルティーネス、3番ボボリールを加えたDFラインは、右から20歳-20歳-20歳-22歳と平均20.5歳の若いものに。
そして、相手の攻撃はここに到達する前に食い止めるという意図から、本来5番で前節謹慎処分を受けていたチャコが8番、前節8番だった好調パプは外したくなく7番、同7番だったボルダが9番、同9番だったアルファーロがベンチにという変更が行われています。
ベニーテスとブリートは次節HOMEビーチョ戦での復帰が濃厚です。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:カンパニュオーロ
DF:ピントス、ルーナ、イリバーレン
MF:レイノーソ
FW:メンセゲース、ロメーオ、アルファーロ

攻撃的MFなしですが、そこはウルグアージョとラージョがカヴァー。

対ボステーロス。
昨期はHOMEでの対戦で3-0の完勝。
前半9分にCKからトンガが先制すると、20分にはFKからまたしてもトンガ、後半に入って52分にカウンターからメモが加点し試合を決めました。
今期の奴らはあり得ないくらいの不振に陥ったクエルボスのさらに下を行く体たらく。
期のハイライト10節HOMEでのスーペルクラシコでガジーナスに2-0の勝利を収めたものの、3日後の11節では昨日降格が決定したフネブレーロスとAWAYで対戦し1-4の惨敗、宿敵撃破のフィエスタもわずか数日で終了と。
開幕前にDTバシーレが辞任、代理監督①のアルベスもねばった末13節AWAYサバレーロス戦0-3大敗後に去り、その②のポンペーイは14節HOMEグロンドーナス戦で4-0大勝、しかしその次の前節AWAYトリペーロス戦では0-1で負け、誰が率いても・・・という状態です。
こちらの代理監督メンデスは、「ボカに敬意は払っても恐れる必要はない」と言っています。
だいたいその通り。(個人的には敬意すら払いませんので)

サポーターソング(27)

タイトル:"ME LO DIJO UNA GITANA"
    「ある占い師はそう言った」

"Me lo dijo una gitana, me lo dijo con fervor....
O largás la marihuana o te vas para el cajón....
Me lo dijo una gitana, yo no le quise creer....
Yo le sigo dando al vino, a los fasos y al papel....
Una gitana hermosa tiró las cartas....
Dijo que San Lorenzo va a ser campeón....
Ya lo corrimo' al Globo y no pasó nada....
Vamo' a correr a Boca que es un cagón...."

「ある占い師はそう言った、熱心に。
マリファナをやめるか、棺桶に入るかどっちかだと。
ある占い師はそう言った、でも俺は信じたくなかった。
だから酒も葉っぱもクスリもやり続けているよ。
美しい占い師はカードを散らした。
そして言ったんだ、サン・ロレンソがカンペオンになるって。
グローボはもう蹴散らした、簡単なことさ。
今度はボカをやる番だ、ヘタレ野郎の。」

優勝はもうないですが、こちらは期のハイライト前節HOMEでのクラシコ、ケメーロス戦に3-0で快勝しました。
もう一人の息子セネイセも当然倒します。
シクロンは同じような下手は打ちません。
まだまだフィエスタを続けるぜ!

主審はファバーレ。
国内リーグにおけるアスルグラーナの試合実績は21戦13勝3分5敗(39得点28失点)。
最後に担当したゲームは今期8節HOMEでのチャカリータ戦で、サン・ロレンソは前半ロメーオ先制後いったん追いつかれましたが、後半またまたベルニーそしてプルピートが決め3-1で勝利しました。
ここ11試合は9勝2分(22得点7失点)と相性バツグンです。
CASLA対CABJではこれまでに2回登場し、04後期最終節HOMEはサバレータのゴールで1-0勝利、対ボカ3連勝で迎えた06前期4節HOMEは1-7で大敗という結果。
おそらく、上記の11試合無敗はこの惨敗後から続いているものだと思います。
ちなみにこの人とアスール・イ・ミエルダは・・・シラネ。


明日は20時15分開始、ラ・ボスタネーラでボリータと夜やるのはリーグ戦ではかなり久しぶりだと思います。
なんせあちらは移民優遇政策により、基本、集客が最も期待できる"日曜日の昼~夕方"という"ゴールデンタイム"に試合が組まれますので。
チームが不甲斐ない今、この時間帯でどれだけのボリグアージョスが集まるか?
調子いい時しかまともに歌わず、応援歌では90分の半分+1が数種類ある「ダレ、ボ」の連呼のみ、残りはラ・グロリオーサの名曲劣化コピーかセンスのかけらもない自作の歌。
ただでさえ退屈な応援なのに人まで少なかったら大変です。
せいぜい、愛用しているスピーカーの調整だけでもしっかりやっといて下さい。


SAN LORENZO, BOEDO, ARGENTINA

アルヘンティーナ! アルヘンティーナ!!

2010年4月18日日曜日

クラウスーラ2010 第15節 vsウラカン(H)結果

3-0。
これがこのクラシコ。


ゴール動画(1:48~ラストまで無関係な内容が続きます)。
ただ勝つだけではなくゴレアーダで勝つ!
22分、最近キレキレのゴメスがGKモンソーンとの直接対決を落ち着いて制す。
後半に入って65分、相手はフィリペートが2枚目のイエローで退場、ここからはこちらのやりたい放題。
70分、ボルダガラーイがGKとDFをかわして追加点。
73分、レイバがGK出張中でDFしか残っていなかったゴールマウスに駄目押し。
快勝でした。
このクラシコはこうでなければ。

そしてゴール裏の戦いでも圧勝です。
あちらはハーフタイムに内部抗争勃発で警察がゴム弾を発砲して鎮圧。
3-0後、クエルボスはサイクロンが見せる華麗なパス回しに「オーレ! オーレ!」、ハリケーンのおぼつかないパス回しにもおちょくりの「オーレ! オーレ!」、沈黙するケメーロス。
ミグリオーレがスパイク交換で外に出た時には、あまりにも弱いライバルに対して即興で作った「GKなしでやってやろうか」の歌を大合唱、それを聞いたアウレリアーノはスタンドの私たちにもはっきりとわかる大爆笑。
個人的な経験では、奴らは3点差までなら応援を止めながらもカンチャに留まります。
4点差になると帰ってしまいます。
今日は1点足りませんでした。
帰り際、「チーボ(ラ・ブテレールの元リーダー)、身辺に気をつけろ」というダンマクを張っていったヘタレたち。
どうせまた返り討ちにあうんだからやめときな。

今期最高の試合を見せたシクロンには、何らかのTVの企画で、有名なクエルバらしい女優(もしくはモデル)のセミストリップショーのプレゼントも。
「全部脱げ!」の歌には応えてくれませんでしたが、あまりにも極細のタンガだったので、パンツはいてないのかと思いましたよ。

最後に、ボエードに幸運をもたらすパレルモ犬登場。
さらに今回はリケルメ犬も。
お互い近づきじゃれあうのかなと思いましたが、交わることなく離れて行きました(笑)
こりゃ、来週も行けるぜ!

次節も日曜日、AWAYでボカとのクラシコです。

<記録>
GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス(79' ピントス)、メーサ、ボティネーリ、ボボリール
MF:ゴメス、レイバ、C.ゴンサーレス(76' レイノーソ)、A.トーレス
FW:ボルダガラーイ、アルファーロ(66' メンセゲース)
監督:メンデス(カンプス) 
サブ:カンパニュオーロ、ルーナ、S.ゴンサーレス、ロメーオ

カンチャ:ペドロ・ビデガイン
主審:ピターナ
ゴール:22' ゴメス(SL)、70' ボルダガラーイ(SL)、73' レイバ(SL)
退場者:65' フィリペート(H)

※上の動画は人様のものなので、消えちゃう可能性があります。

2010年4月17日土曜日

クラウスーラ2010 第15節 vsウラカン(H)直前情報

明日の午後、HOMEでウラカンと対戦します。

日  時:4月18日14時00分(日本時間翌2時00分)
カンチャ:ヌエーボ・ガソーメトロ
主  審:ピターナ
順  位:サン・ロレンソ16位(勝ち点14) ウラカン6位(同22)
通算成績:サン・ロレンソの71勝39分40敗(282得点198失点)
直近結果:ウラカン 0-2 サン・ロレンソ(アペルトゥーラ2009第15節)
ネット中継:Justin.tv USTREAM ※ない場合あり

予想スタメンは以下の通りです。

GK:ミグリオーレ
DF:マルティーネス、メーサ、ボティネーリ、ボボリール
MF:ゴメス、レイバ、C.ゴンサーレス、A.トーレス
FW:ボルダガラーイ、アルファーロ

アギーレ右脚アキレス腱断裂、ベニーテス左膝捻挫、リベーロ左脚ヒラメ筋肉離れ、J.M.トーレス後述。
シメオーネに干されていたマルティーネスが今回も4番のスターター、長期負傷で1年以上トップチームでの出場がなかったボボリールが3番で復帰、C.ゴンサーレスが怪我から回復し5番の一人を務めます。
ミグリオーレも右脚内転筋に軽い肉離れを抱えドクターは出場を控えるように言っていますが、本人は「出る!」と。

ベンチ入りは以下から7人。

GK:カンパニュオーロ
DF:ピントス、ルーナ
MF:レイノーソ、ロマニョーリ、S.ゴンサーレス
FW:メンセゲース、ロメーオ

GKカンパはガジェーゴ体制下でコーチ兼任。
DFではCBの控えなし、ウルグアージョはまたしてもサブに。
ラージョが頸椎の怪我から戻っています。
そしてチャコ。
先週土曜日に行われた前節のロホ戦後、2日ちょっとの休養が与えられ次の練習は火曜日の午後からだと勘違いした(=本人談です)彼はチャコに里帰りしました。
しかし実際は月曜の朝からで、火曜午前のトレーニングを含め2日連続無断欠勤。
その間、地方のチャコは携帯の電波が届かないところだったので(=これも本人談)一切の連絡が取れず。
新DTは罰としてベンチにも入れないことを決定しています。

対ケメーロス。
昨期はAWAYでの対戦で2-0の完勝。
前半9分にチャコのFKからシベーリが頭で先制、試合終了間際にオローデのアシストによりチャコが加点しました。
今のところその試合がクエルボスの一員としては最初で最後の出場で、現在3部プリメーラBのマタデーロスに貸し出されているニヘリアーノは、「ゴメスとアルファーロが決めて2-0でボエードの勝利」と予想しています。
パルケ・パトリシオスはここのところ好調で、9節AWAYでのヌーニェス戦に0-2で敗れて以降は4勝1分(8得点1失点)、順位ではこちらよりも上位に。
しかし、"世界一拮抗していないクラシコ"でシクロンが負けることなど考えられません。

アマ時代:7戦5勝2分0敗(11得点4失点)
プロ化後:151戦71勝39分40敗(282得点198失点)
トータル:158戦76勝41分40敗(293得点202失点)
※97前期HOMEはあちらに死亡者が出る乱闘があり両チーム負けに。
 そのため1試合数字が合わず。

相手は自分の家での対戦でもライバルに負け越してしまうような奴ら。
ここは必勝あるのみ!

主審はピターナ。
アスルグラーナの試合実績は4戦2勝1分1敗(4得点3失点)。
今期に限れば今回の15試合目で4回目と最多登場になります。
最後に担当したゲームは9節AWAYでのカナージャ戦で、2人の退場者を出したはマタドールは終了間際に失点し0-1で敗れました。
ちなみにご近所さんはこの人のジャッジで4戦1勝1分2敗、今期は初めてとのこと。

明日は14時開始、ちょっと早いです。
このクラシコは場外戦が頻発しているので、11時開始とか他のクラシコにはない対策が取られたりしています。
それが対策になってるのかは分かりませんが。。。
今回は午前じゃないだけましかな。

ああ、今日の他チームの試合結果から、何と5試合を残してサン・ロレンソの優勝の可能性は消滅しました。
スダメリカーナ出場権も厳しいです。

El Clásico de SAN LORENZO - "B"uracánまであと1日